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明日9月22日(土)の試聴会は、TAOC、SAEC、カジハラ・ラボの3社合同イベントです。セッティングの重要性と、アナログの魅力をお楽しみ下さい。

明日9月15日(土)の試聴会は、普段とは少々違う3社合同イベントです。 今回参加してくれるのは、 ラックやスタンド、インシュレーターの代表的ブランド・TAOCと、 豊富なオーディオ用ケーブルのラインナップを持つブランド・SAECと、 レコード用カートリッジのIKEDA、...

2018年9月21日金曜日

明日9月22日(土)の試聴会は、TAOC、SAEC、カジハラ・ラボの3社合同イベントです。セッティングの重要性と、アナログの魅力をお楽しみ下さい。

明日9月15日(土)の試聴会は、普段とは少々違う3社合同イベントです。

今回参加してくれるのは、
ラックやスタンド、インシュレーターの代表的ブランド・TAOCと、
豊富なオーディオ用ケーブルのラインナップを持つブランド・SAECと、
レコード用カートリッジのIKEDA、MUTECHを販売するカジハラ・ラボの3社。


イベントでは、各ブランドの製品コンセプトを知って頂くのと同時に、
ラックの違いや、ケーブル違いによる音質変化をご体験頂きます。

もちろん、カートリッジの違いによる差や、
ステレオ・カートリッジとモノラル・カートリッジの違いなど、
普段なかなかご体験頂けないデモンストレーションも行わせて頂きます。



TAOC、SAEC、カジハラ・ラボ
3社合同・アクセサリー&レコード試聴会

開催日   :    9月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用機器>
TAOC : MSR Series、CSR Series オーディオラック他
SAEC : STRATOSPHERE Series オーディオ・ケーブル他
IKEDA : ITー345 CR1 トーンアーム 及び MCカートリッジ
MUTECH : MCカートリッジ、新製品アクセサリー

LUXMAN
 ・PD-171A : レコードプレーヤー/トーンアームはIKEDAに換装します
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー
 ・L-509X : プリメインアンプ
Cocktail Audio : X35 ファイルプレーヤー
Bowers&Wilkins : 805D3 ブックシェルフ型スピーカー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjPff3krfW6eDKcG3I3Q2hQnvBfPj__p1mV_ikMJ4A5kXo6A/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月19日水曜日

10月20日(土)に、スウェーデン・PRIMAREの新製品、プリメインアンプ『I35』とCDプレーヤー『CD35』の試聴会を開催します。

スウェーデン・PRIMAREの新製品、
プリメインアンプ『I35』とCDプレーヤー『CD35』の試聴会を、
10月20日(土)に開催させて頂きます。


プリメインアンプの『I35』は、Dクラスアンプを搭載したプリメインアンプです。


※PRIMARE I35 プリメインアンプ NEW

前作『I32』から、パワーアンプ部にDクラスアンプを採用しています。
独自のフィードバック技術『UFPD』の、新バージョン『UFPD 2』を搭載する事で、
スピーカーのインピーダンス変動に起因する周波数特性の変動を抑え、
高域特性の改善と、大幅なノイズ低減を実現しています。


※PRIMARE I35 内部

筐体のフロント側に配置されているのが、
さらに進化して効率を高めると共に(従来比5%改善)、
高調波や電磁波妨害を低減させた、スイッチング電源の『APFC』です。
スピーカー端子後方の基板が、Dクラスアンプのモジュールです。

このコンパクトな基板から、
8Ω時で150w+150w、4Ω時で300w+300wの高出力を取り出しています。


※PRIMARE I35 背面

入力はRCA端子が3系統、XLR端子が2系統。
プリアウトと、録音用の出力も各1系統装備されています。


『CD32』はCD専用機。


※PRIMARE CD35 CDプレーヤー NEW

世界的な流れは、ファイル再生、ネットワーク再生へと向かっているのは事実ですが、
『しっかり音楽に向かい合って聴くときには、パッケージメディアで・・・』、
と言う声も、数年前には考えれらないほど高まってきています。
高性能なUSB-DACを買われたお客様に、
CDのトランスポートを追加でご購入頂くケースも多くあります。
そういった流れに答えるように新しい『35 Series』にも、
前作『CD32』に引き続きCDプレーヤーがラインナップされました。


※PRIMARE CD35 内部

『CD35』の内部は、PRIMAREらしいすっきりとした基板の配置が特徴。
搭載されるメカはTEAC製。
読み取られた信号は一度メモリーにバッファーされてから、D/Aコンバーターに送り込まれます。
D/AコンバーターにはESS社の『ES9028PRO』を採用。
8ch分のDACを、各チャンネルに4回路づつ割り振って使用しています。
表面実装パーツを積極的に採用する事で、回路をコンパクトにまとめています。

電源はディスクリート・リニア電源と、スイッチング電源を搭載。
再生時にはリニア電源を使用しますが、
スタンバイ時にはスイッチング電源を使用する事で、
ヨーロッパの厳しい消費電力の規制に対応しています。


※PRIMARE CD35 背面

アナログ出力は、RCA端子、XLR端子を各1系統装備。
PRIMARE同士の接続には、XLR接続が推薦されています。


※Vienna Acoustics
Beethoven Baby Grand Symphony Edition トールボーイ型スピーカー

PRIMAREの魅力は、透明感と陰影感のある表現力。
そんな魅力をより引き出してくれるであろう、Vienna Acousticsのスピーカー、
『Beethoven Baby Grand Symphony Edition』との組み合わせで、
PRIMAREの魅力に迫りたいと思います。



PRIMARE NEW Nodel I35&CD35 試聴会

開催日   :    10月20日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用機器>
PRIMARE
I35 : プリメインアンプ NEW
CD35 : CDプレーヤー NEW

Vienna Acoustics
Beethoven Baby Grand Symphony Edition : スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNzaIktatkjKd85EWqJZYQrwW08uA8um97CphOje0lKIkc6w/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


PRIMARE
I35 プリメインアンプ NEW
定価385,000円(税別)

出力 : 150w+150w(8Ω)、300w+300w(4Ω)
周波数特性 : 20Hz~20kHz(-0.2dB)
入力
 ・RCA端子*3系統
 ・XLR端子*2系統
出力
 ・ラインアウト(RCA端子)*1系統
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
サイズ : W430mm*H106mm*D382mm(D420mm/突起部含む)
重量 : 10.5kg


CD35 CDプレーヤー NEW
定価385,000円(税別)

アナログ出力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
サイズ : W430mm*H106mm*D382mm(D385mm/突起部含む)
重量 : 10.6kg




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2018年9月17日月曜日

デンマーク・Raidho Acousticsの小型高性能ブックシェルフ『XT-1』を期間限定でお聴き頂けます。

先月末に期間限定でデモンストレーションを行い、
大変ご好評だったデンマーク・SCANSONICの上位モデルにあたる、
Raidho Acousticsの小型高性能ブックシェルフ型スピーカー『XT-1』を、
9月24日(月・祝)までの期間限定でお聴き頂けます。


※Raidho Acoustics XT-1 ブックシェルフ型スピーカー

Raidho AcousticsとSCANSONICが所属するDANTAXグループは、
デンマークを代表する総合AVメーカーですが、
グループが所属する企業体は、機器に使用する素材に関しても強いとの事です。

Raidho Acousticsはその素材を活かし、
最高峰のスピーカーを開発するために生まれました。
そして、その成果をより多くの方に、より現実的な価格で提供する事を目的に、
Raidho AcousticsのデザイナーMichael Borresenがデザインしたのが、
先月デモンストレーションを行った、SCANSONICの『MB Sereis』となります。

SCANSONIC『MB-1』、『MB-2.5』の期間限定デモとご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/scansonicmb-seriesmb-1mb-25.html


搭載されるリボン・ツィーターには、ボイスコイルをエッチングした状態で、
重さ0.02gと言う極薄のフィルムによる振動板が採用されています。
この薄い膜を、強力なネオジウム・マグネットで駆動してます。

リボン・ツィーターは全て、内製、ハンドメイドで作られ、
Raidho Acoustics製品の全てのモデルに採用されています。


ウーハーはアルミニウムの両面を、
セラミック化した表面層でサンドイッチしたものがベースとなっています。

『XT-1』と同じサイズの弟モデル『X-1』には、
この3層構造(セラミック、アルミ、セラミック)の振動板を採用した、
『Xドライバー』が搭載されています。

今回ご用意した上位モデルの『XT-1』では、
この振動板の両表面に、さらに窒化チタンと真空蒸着されたチタニウムの層を加え、
合計7層構造とした『X-Tドライバー』が搭載されています。
100mm径の『X-Tドライバー』は、15kHzから分割振動が始まりますが、
その一時共振は3dB程とたいへん小さい事が特徴となっています。

リボンツィーターとのクロスオーバーは3.5kHzですから、
ミッド/ウーハーの動作範囲内でのひずみが大変少ない事が、
聴感上のノイズの少なさと、明瞭なディテール描写を引き出しています。


Raidho Acousticsの製品は、
『シリーズ内でのサイズの違いによるクオリティの差を無くす』事を意識し、設計されています。
スピーカーを設置する部屋のサイズ、欲しいスケール感に合わせて、
モデルを選んで欲しいとは、輸入元担当者の言葉です。

また、どのモデルも幅が小さい事が特徴。
これは設置する際に、スピーカーとその両側の壁との距離を確保する為の設計。
ブックシェルフ型スピーカーの『XT-1』は、
6畳程度の部屋であれば長辺側にスピーカーを設置した際に、
その能力を如何なく発揮してくれる設計となっています。
※Raidho Acousticsのスピーカーは、スピーカー間を広めにとり、
リスニングポイントの後方でスピーカーの音軸がクロスするように設置します。


※Raidho Acoustics XT-1 背面

Raidho Acoustics XT-1 ブックシェルフ型スピーカー
定価960,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 密閉型リボンツィーター*1基
 ・ウーハー : 100mm径チタンニウム・セラミック・ドライバー*1基
周波数特性 : 80Hz~40kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 3.5kHz
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W145mm*H320mm*D230mm
重量 : 8kg


スペック上の最低域は、前回デモンストレーションした、
SCANSONICブランドのブックシェルフ型『MB-1』よりだいぶ高いのですが、
実際のサウンドでは、もっと低い音域まで再生されている様に感じます。
低音域の分解能が高く、立ち上がりも大変スムーズです。


9月24日(月・祝)までの期間限定でお聴き頂けます。




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2018年9月16日日曜日

【メーカーデモ機処分】TRIODEの真空管プリメインアンプ『TRX-88PP』のメーカーデモ機処分を行います。

TRIODEの真空管プリメインアンプ『TRX-88PP』の、メーカーデモ機処分を行います。


※TRIODE TRX-88PP 真空管プリメインアンプ

TRIODEの真空管アンプのラインナップでも、
特に充実した内容を持つ、本格的プリメインアンプが『TRX-88PP』です。

出力管には『KT88』を片ch辺り4本の、合計8本使用。
プッシュプル構成の回路をパラって(並列)、
チャンネル辺り50wの定格出力を安定して取り出しています。
※カタログではTRIODEブランドの『KT88』が搭載されていますが、
現在ではスロバキアのJJ製『KT88』が搭載されています。

出力管の本数は多いのですが、最大出力を欲張らない事で、
メンテナンスフリーの自己バイアス方式を採用しています。
万が一を考え、トッププレートに真空管動作確認用のメーターを装備、
随時出力管の動作チェックを行える様になっています。

TRIODEの製品のプリ部は簡易的なものが多いのですが、
『TRX-88P』はトーンコントロール回路も搭載した、本格的なプリアンプを搭載しています。
トーンコントロール回路は必要な時に以外は、パスする事が出来ます。
MM型に対応したフォノイコライザーも搭載されています。

また基本回路はモノラル構成となっており、
チャンネル・セパレーションが高いのも『TRX-88PP』の魅力と言えます。


※TRIODE TRX-88PP 背面

プリ部とパワー部は独立使用が可能。
トッププレートのスイッチで、簡単に切り替えられる様になっています。


『TRX-88PP』は、パワーで押しきると言ったサウンドではなく、
繊細でノイズ感の少ない、クリアーなサウンドも提供してくれます。
もちろん、余裕のある出力段により『KT88』の魅力である中低域の密度感と
エネルギー感のある豊かな低域を楽しんで頂けるモデルです。



TRIODE TRX-88PP 真空管プリメインアンプ
定価480,000円(税別) → メーカーデモ機処分特価324,000円(税込) 37.5%OFF

使用真空管 : KT88*8本、12AX7、12AU7、12BH7*各2本
定格出力 : 50w+50w(8Ω) / AB級パラプッシュプル
バイアス方式 : 自己バイアス ※動作確認用メーター装備
周波数特性 : 10Hz~60kHz(-2dB)
S/N比 : 91dB
入力端子
 ・RCA端子*4系統
 ・フォノ入力端子(RCA端子)*1系統 / MM型対応
 ・PRE-IN端子(RCA端子)*1系統
出力端子
 ・TAPE-OUT端子(RCA端子)*1系統
 ・PRE-OUT端子(RCA端子)*1系統
※PRE-IN端子、PRE-OUT端子を装備しており、プリアンプ、パワーアンプ単体として使用可能。
スピーカー出力端子 : 6Ω/8Ω
サイズ : W450mm*D480mm*H205mm
重量 : 37kg
消費電力 : 240W
リモコン機能 : 音量調整、入力切替、ミュート機能
付属品 : リモコン、真空管保護ボンネット、サイドウッド、電源ケーブル


メーカーメンテナス後のお引き渡しとなります。
メーカー保証付き。


ご商談中。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月15日土曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。


まずは、今年92歳となったトニー・ベネットと、ダイアナ・クラールのデュエット・アルバムです。

 
※トニー・ベネット&ダイアナ・クラール Love Is Here To Stay NEW
CD(6778219) LP(6778127)

過去のアルバムでもデュエットを披露していた2人が、
ジョージ・ガーシュウィンの生誕120周年を記念して、フルアルバムを完成させました。
現在でもスタンダード・ナンバーとして歌い継がれる、
ジョージ・ガーシュウィン(作曲)と、作詞家で兄のアイラ・ガーシュウィン、
2人による名曲が詰まったアルバムです。

今回は、LPとCD両方をご用意させて頂きました。


今週はSACDのBOXが2つ入荷しています。


※サイモン・ラトル、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン:交響曲全集 NEW SACDハイブリッド5枚組 (KKC-5925/9)
レナード・バーンスタイン マーラー:交響曲全集<完全限定生産盤> NEW
SACDシングルレイヤー9枚組 (SIGC-32/40)

まずはラトルとベルリン・フィルによるベートーヴェンの交響曲全集。

2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われた、ベートーヴェン・ツィクルスです。
既に2016年にCDとブルーレイのBOXで発売されていましたが、
昨今のSACDを求める声の高まりに応えて、満を持しての登場です。
こちらの音源はLPでも発売されましたので、ハイレゾ・ファイルも含め、
幅広いフォーマットでお聴き頂ける音源です。


もう1つは、バーンスタインのマーラー交響曲全集。

バーンスタインの生誕100年を記念して、
歴史的な音源がSACDシングルレイヤーのBOXで登場です。

マーラーの生誕100年の1960年に第4番を録音してから、
1967年までの間にニューヨーク・フィルと録音した、第1~7番、9番と、
1966年にロンドン交響楽団と録音した第8番『千人の交響曲』。
1973年にイスラエル・フィルと録音した『大地の歌』。
1975年にニューヨーク・フィルと録音した第10番。
これらの交響曲全集に、1974年録音の歌曲集『亡き子をしのぶ歌』を収録。

ソニー・クラシカルに残された、グールドのバッハ等と並ぶ、
アナログ録音時代のもっとも重要な録音の1つに数えられる音源を、
オリジナル・マルチトラック・アナログマスターから、
リミックスとDSDリマスタリングを行っています。



トニー・ベネット&ダイアナ・クラール : Love Is Here To Stay NEW
販売価格1,950円(税込)
規格品番 : 6778219
フォーマット : CD/輸入盤
レーベル : Verve
 
トニー・ベネット&ダイアナ・クラール : Love Is Here To Stay NEW
販売価格3,430円(税込)
規格品番 : 6778127
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Verve
 
 
サイモン・ラトル、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン:交響曲全集 NEW
定価7,000円(税別)
規格品番 : KKC-5925/9
フォーマット : SACDハイブリッド/5枚組/輸入盤/国内流通仕様
レーベル : Berliner Philharmoniker
 
 
レナード・バーンスタイン : マーラー:交響曲全集 NEW
定価22,500円(税別) 完全生産限定盤
規格品番 : SIGC-32/40
フォーマット : SACDシングルレイヤー/9枚組
レーベル : Sony Classical


数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月14日金曜日

明日9月15日(土)の試聴会は、Phasemationの最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプでレコードを楽しむアナログ三昧の2時間です。

明日9月15日(土)の試聴会は、アナログ三昧の2時間になります。


Phasemation最新モデルの高性能MC用昇圧トランス『T-2000』と、
出力管に300Bを採用したモノラル・パワーアンプ『MA-1500』を中心に、
フォノイコライザー『EA-1000』、プリアンプ『CA-1000』と言った、
左右独立筐体の製品による、全段モノラル構成による再生をご体験頂けます。



※Phasemation T-2000 左右独立筐体MC用昇圧トランス (左上) NEW
EA-1000 左右独立筐体真空管フォノイコライザー (右上)
CA-1000 左右独立筐体真空管プリアンプ (左下)
MA-1500 300B搭載・真空管モノラル・パワーアンプ (右下) NEW

これらのモデル以外にもPhasemationの多くの製品をご体験頂けます。
また、ステレオとモノラルの聴き比べなど、普段なかなかご体験頂けない試聴も行います。


試聴会の詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/915phasemationmct-2000.html



アナログ三昧!!
Phasemation最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプで楽しむレコード再生

開催日   :    9月15日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用予定機材>
Phasemaion
T-2000 : MC用昇圧トランス NEW
MA-1500 : 300Bシングル・モノラル真空管パワーアンプ NEW
CA-1000 : 真空管プリアンプ
PP-2000/PP-1000/PP-500/PP-300/PP-MONO : MCカートリッジ
EA-1000/EA-500/EA-300/EA-200 : フォノイコライザー
T-500 : MC用昇圧トランス

その他
スピーカー:Bowers&Wilkins 803D3
レコードプレーヤー:Technics SL-1000R



お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoIEJ1UmZD5RlE_1Lf54OCgR2JNtVEKhi_hy-dSzMELSj-4g/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、翌週9月22日(土)の試聴会でもレコードを楽しんで頂けます。


TAOC、SAEC、カジハラ・ラボ
3社合同・アクセサリー&レコード試聴会

開催日   :    9月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


試聴会の詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/922taocsaec3.html




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【メーカーデモ機処分】出力管に送信管の『845』を採用した、TRIODEの真空管アンプ『TRV-845SE』のメーカーデモ機処分を行います。

出力管に送信管の『845』を採用した、
TRIODEの真空管アンプ『TRV-845SE』のメーカーデモ機の処分を行います。


※TRIODE TRV-845SE 真空管アンプ

『845』は高さが20cm程の大型真空管です。
明るく光る『845』の内側に設置されている真空管が『2A3』で、
皆さんが良く知る『300B』とほぼ同サイズの真空管ですから、
その対比からも『845』の大きさが実感できるのではないでしょうか。

TRIODEの山崎氏は、『845』に格別のこだわりがある様で、
過去にも『845』を使用したモノラル・パワーアンプはじめ、
今回処分を行わせて頂く『TRV-845SE』と、そのパワーアンプ仕様『TRV-P845SE』、
さらにはリファレンス・シリーズの弩級モノラル・パワーアンプ『TRX-M845』と、
絶えずラインナップに『845』を搭載した製品を用意しています。


『TRV-845SE』は、『2A3』をドライバーに採用する他、
全段に3極管を採用した純A級アンプで、20w/ch/8Ωの出力を取り出しています。
『845』には、おおよそ1,000Vのプレート電圧をかけていますが、
本体にバイアスメーターを装備しており、真空管を交換したさいも、
安全、簡単に調整が出来るようになっており、
真空管マニアでさえ手を出す事が難しかった『845アンプ』を身近なものにしてくれています。


そのサイズと、電源を入れた際に明るく輝く『845』の存在感の見た目通り、
音も大変実在感があり、血の通ったアツイ、エネルギー感溢れる音を聞かせます。
アルテックや、少し前のホーンを使用したJBLの他、
TADのプロフェッショナル系ユニットを使用したスピーカーにあわせると、
エネルギー感のある、豊かな音を楽しむことができるでしょう。
充実した中域が魅力で、ボーカルや、サックスの音にはぴったりです。
ギスギスした音とは無縁で、シングルアンプとは思えないトルクフルな音を聞かせてくれます。

現代的なクールなサウンドのスピーカーにも、
密度感ある、トルクフルでダイナミックなサウンドを提供してくれます。



TRIODE TRV-845SE 真空管アンプ
定価660,000円(税別) → メーカーデモ機処分特価445,500円(税込) 37.5%OFF

使用真空管 : 845、2A3、6SN7
定格出力 : 20w+20w / 845純A級シングルアンプ
バイアス方式 : 固定バイアス ※バイアス調整用メーター装備
周波数特性 : 10Hz~50kHz(0、-1dB)
入力端子
 ・RCA端子*3系統
 ・XLR端子*1系統
 ・PRE-IN端子(RCA端子)*1系統
スピーカー出力端子 : 4Ω/8Ω/16Ω
サイズ : W460mm*D450mm*H260mm
重量 : 41kg
消費電力 : 300W
リモコン機能 : 音量調整、入力切替、ミュート機能
付属品 : リモコン、真空管保護ボンネット、サイドウッド、電源ケーブル


メーカーメンテナス後のお引き渡しとなります。
メーカー保証付き。


ご商談中。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。