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【期間限定デモ】McIntoshのSACDプレーヤー『MCD600』と、セパレートSACDプレーヤー『MCT500』&『D150』を、今週末から期間限定でご用意します。

海外ブランドの中では、おそらく最も積極的にSACDプレーヤーの開発を行っている、 McIntoshのSACDプレーヤー2モデルを、期間限定でご用意します。 まずは一体型モデル『MCD600』。 ※McIntosh MCD600 SACDプレーヤー NEW ...

2019年5月20日月曜日

6月20日(木)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、通常盤2タイトルとBOX1タイトルの計3タイトルが発売となります。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』のSACDが、6月20日(木)に発売となります。

今回は普段と違い、通常盤2タイトルと、
3枚組のBOX1タイトルの、計3タイトルの同時発売となります。


まずは通常盤。

1枚目は、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
ブラームスのハンガリー舞曲集(全曲)です。


※ESOTERIC 『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』 (ESSG-90200) NEW

(アバド以前の)巨匠と呼ばれる指揮者の多くが持つ『伝統的』と言う雰囲気に対し、
『革新的』と言う言葉が似合うアバドが50歳代を迎え、
有能な指揮者から、時代を代表する指揮者へと昇り詰めていく時期である、
『充実の80年代』のスタートを告げるとともに、アバドを代表するアルバムの一つです。

『ハンガリー舞曲』は、もともとピアノ連弾に作曲され、大変な人気を誇りました。
その後ブラームス本人(行ったのは3曲)も含め、多くの人々により、
オーケストラ用(管弦楽版)に編曲されてきました。
この全集でも、ブラームスの手による第1番、第3番、第10番をはじめ、
合計7名によるオーケストラ用編曲を使用して演奏、録音が行われています。

録音が行われた時期は、ちょうどブラームスの生誕150周年にあたりました。
ドイツ・グラモフォンが威信をかけて企画した『ブラームス大全集』の中の、
目玉の新録音として、レーベル初のオーケストラによるハンガリー舞曲の全曲録音であり、
ウィーン・フィルとしても全曲録音は初めてという意味でも貴重な盤となりました。
※ウィーン・フィルにとっては、現在に至るまででも、唯一の全曲盤となっています。


通常盤のもう1枚は、ミッシャ・マイスキー(チェロ)による、
シューベルトのアルペジオーネ・ソナタと、
シューベルトの幻想小曲集&民謡風の5つの小品です。


※ESOTERIC
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』
(ESSD-90201) NEW

ミッシャ・マイスキーは旧ソ連出身のチェリスト。
17歳で全ソビエト連邦音楽コンクール優勝するなど才能を認められながらも、
家族の亡命により反体制的人物とみなされ、強制収容所での生活を強いられたりしました。
多くの苦難を乗り越えて、24歳で国外移住を認められ渡米し、本格的な活動を開始しました。
その後マルタ・アルゲリッチと出会い、共演、録音を数多く行っていきます。

今回のアルバムは、マイスキーの名を世界的に有名にした、
1980年代初期の代表的なアルバムの1枚です。
アルゲリッチと共演をしており、2人の個性が互いを高め合い、
素晴らしいアンサンブルを奏でているアルバムとして、高い評価を得ています。



従来は発売時期がずれるBOXも、今回は同時発売です。

こちらは、ハイドンの交響曲集。


※ESOTERIC 『ハイドン:交響曲集』 (ESSD-90202/04) SACD3枚組BOX NEW

指揮はフランス・ブリュッヘン。
リコーダー奏者としてキャリアをスタートし、次第に古楽器の演奏家へと移行。
1980年代からピリオド楽器(古楽器、オリジナル楽器)のオーケストラ、
18世紀オーケストラを結成し、指揮者として活躍しました。

第二次世界大戦以後、おもにヨーロッパでバロック音楽の演奏が盛んになります。
もちろん最初はモダン楽器による演奏で行われましたが、
徐々に作品が作曲されていた時代と同時代の楽器、
ピリオド楽器での演奏が注目されるようになります。

特に1970年代はピリオド楽器を主体としたオーケストラが設立され、
18世紀オーケストラも、それらの流れの中で生まれたオーケストラでした。
名前の通りレパートリーは、バッハを筆頭とするバロック音楽から、
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン等古典派音楽までの『18世紀の傑作に限定』し、
さらに、活動の中心はコンサートと言う他には無い特徴を持ったオーケストラです。

今回は彼らの得意とするハイドンの交響曲から、『驚愕』や『時計』、『ロンドン』と言った、
愛称で呼ばれる作品を中心に8曲が選ばれています。
ベートーヴェン以降は交響曲そのものと、それらを演奏するオーケストラの規模が、
どんどん大きくなりましたが、ハイドンの時代は、まだまだそれぞれがコンパクトな時代。
現代のコンサートでは第1部で、さらりと演奏されてしまう事もある曲ですが、
それらをプログラムのメインとして捉え、向い合い、演奏してきたからこその、
充実した演奏をぜひ楽しんで頂きたい名盤と言えます。



ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲) NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90200
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ハンガリー舞曲・全21曲
オーケストラ編曲
 ・ヨハネス・ブラームス : 第1番、第3番、第11番
 ・ヨハン・アンドレアス・ハレン : 第2番
 ・パウロ・ユオン : 第4番
 ・マルティン・シュメリング : 第5番~第7番
 ・ハンス・ガル : 第8番、第9番
 ・アルバート・パーロウ : 第11番~第16番
 ・アントニン・ドヴォルザーク : 第17番~第21番
録音 : ウィーン、ゾフィエンザール / 1982年4月5日、6月1日~2日
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

演奏 : ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSD-90201
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・シューマン
  ・幻想小曲集 作品73
  ・民謡風の5つの小品 作品102
録音 : スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク / 1984年1月7日~10日
レーベル : PHLIPS(DECCA)


ハイドン:交響曲集 NEW
定価10,833円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : フランス・ブリュッヘン
演奏 : 18世紀オーケストラ
品番 : ESSD-90202/04
仕様 : SACDハイブリッド盤/3枚組
収録
 ・DISC1
  ・交響曲第88番《V字》
  ・交響曲第92番《オックスフォード》
  ・交響曲第94番《驚愕》
 ・DISC2
  ・交響曲第96番《奇跡》
  ・交響曲第100番《軍隊》
  ・交響曲第101番《時計》
 ・DISC3
  ・交響曲第103番《太鼓連打》
  ・交響曲第104番《ロンドン》
録音
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センター
  ・交響曲第88番 : 1988年11月
  ・交響曲第92番 : 1995年1月29日~31日
  ・交響曲第96番 : 1993年5月
  ・交響曲第100番 : 1990年6月
  ・交響曲第104番 : 1990年10月
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センターおよびナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第94番 : 1992年3月
 ・アムステルダム、コンセルトヘボウ
  ・交響曲第101番 : 1987年11月
 ・ナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第103番 : 1987年11月
レーベル : PHLIPS(DECCA)


全て数量限定となります。



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年5月17日金曜日

【期間限定デモ】MYTEK Digitalの最上位USB-DAC『Manhattan DACⅡ』を期間限定でご用意します。

アメリカ、ニューヨークを本拠地とするプロ用レコーディング機器メーカー、
MYTEK Digitalの高性能USB-DAC『Manhattan DACⅡ』を期間限定でご用意します。

同社のD/Aコンバーター、A/Dコンバーターは多くのスタジオで使用されており、
特に現行モデルは『MQA』のフルデコードに対応している事で、注目されています。

それらの製品のトップとなるモデルが『Manhattan DACⅡ』。


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB入力対応D/Aコンバーター

『MQA』に関しては、認証取得済ハードウェアMQAデコーダーを内蔵しており、
最大384kHzまで展開するフルデコードに対応しています。
また『MQA』に関しては、PCからのUSB入力だけでなく、
通常のCDプレーヤーからのデジタル入力(同軸等)にも対応しており、
『MQA-CD』をそのまま再生、フルデコードできる、実質唯一の方法と言えます。

USB-DACとしても高性能。
DACチップには、ESS社製の『ES9038PRO』を採用し、
PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzまで対応しています。

機能面も充実しており、アナログ出力に関してはボリューム調整が可能。
アナログ入力も装備されており、プリアンプとしても使用可能です。
また入力されたアナログ信号をPCに取り込む為の、
オーディオインターフェイスとしての機能も搭載されています。



5月18日(土)から20日(月)までの期間限定デモンストレーションとなります
大変短い期間ですが、ぜひご来店、ご試聴ください。



MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB-DAC
定価オープン 輸入元想定販売価格780,000円(税別)前後

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・同軸*3系統 : PCM系・最大192kHz、DSD系・最大5.6MHz(DoP)
※SDIF-3入力(S/PDIF2、3入力同時使用)*1系統 : DSD系・最大11.2MHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大192kHz、DSD系・最大2.8MHz(DoP)
 ・AES/EBU(XLR)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz(DoP)
MQAデコーダー : 認証取得済みハードウェアMQAデコーダ / PCM最大384kHz/32bit
アナログ入力
 ・RCA端子*2系統(内1系統オプションのフォノ・カード搭載可能)
 ・XLR端子*1系統
ワードクロック入出力 : 各1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
ヘッドフォン出力 : 2系統(バランス駆動対応)
サイズ : W432mm*H50mm*D267mm
重量 : 8kg


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ 背面




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2019年5月16日木曜日

【期間限定デモ】McIntoshのSACDプレーヤー『MCD600』と、セパレートSACDプレーヤー『MCT500』&『D150』を、今週末から期間限定でご用意します。

海外ブランドの中では、おそらく最も積極的にSACDプレーヤーの開発を行っている、
McIntoshのSACDプレーヤー2モデルを、期間限定でご用意します。


まずは一体型モデル『MCD600』。


※McIntosh MCD600 SACDプレーヤー NEW

『MCD600』はステレオ専用プレーヤー。
D/AコンバーターにはESS社のDACチップ『ES9028PRO』を採用。
8ch回路を各チャンネルに4回路づつ割り振り、
それぞれ2回路をホット、コールドに当てる事で、バランス構成としています。

SACDメカはD&M製を採用。
フロントにはUSB-A端子を装備しており、USBメモリ等に収めた、
音楽ファイル(PCM:192kHz/24bit、DSD:5.6MHz)の再生に対応しています。
また、同軸と光のデジタル入力を各1系統装備しています。
※McIntoshは一時D&Mグループの傘下に居た事があり、
その際にSACDメカの供給に関する契約を結んでいます。
その利点を生かし、積極的なSACDプレーヤーの展開を行っています。

アナログ出力は、固定と可変をそれぞれ装備しており、
パワーアンプとのダイレクト接続にも対応しています。



SACD対応トランスポート『MCT500』は、『MCD600』と同等のメカを搭載しています。


※McIntosh MCT500 SACDトランスポート NEW

デジタル出力は3系統。
SACDのDSD出力はMcIntoshの専用リンクシステム『MCT』により行います。

『MCT』は、McIntoshの最新D/Aコンバーターの他、
『DA1』DACモジュールを載のプリメインアンプ『MA7200』等や、
『C52』等のプリアンプにも採用されており、それらでもSACDの再生を行えます。

フロントパネルのトレーの横には、USB-A端子が装備されており、
『MCD600』と同じく音楽ファイルの再生にも対応しています。

『MCT500』と組合わせる為に、D/Aコンバーターの『D150』もご用意しました。


※McIntosh D150 MCT入力対応・USB-DACプリアンプ

『D150』は、『MCT』入力を装備したUSB-DAC。
可変出力を装備しており、デジタル入力専用のプリアンプとしても使用可能です。
D/AコンバーターにはESS社の『ES9016』を採用。
こちらも『MCD600』と同じく、8回路を左右4回路づつに割り振って、
それぞれ2回路をホットとコールドに当てる事で、バランス構成としています。

またUSB-B入力に関しては、
PCM系・最大384kHz/32biti、DSD系・最大5.6MHzに対応しています。


5月18日(土)から26日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります



McIntosh
MCD600 SACDプレーヤー NEW
定価900,000円(税別)

対応ディスク : SACD、CD
アナログ出力端子
 ・固定 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル:RCA・2.0V、XLR・4.0V
 ・可変 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル : RCA・~8.0V、XLR・~16.0V
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸、光各1系統 / 最大194kHz/24bit
デジタル入力端子
 ・同軸 : PCM系・最大96kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM・最大192kHz/24bit
 ・USB-A端子*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
サイズ : W444mm*H152mm*D416mm
重量 : 12.8kg


MCT500 SACDトランスポート NEW
定価650,000円(税別)

対応ディスク : SACD、CD
デジタル出力端子
 ・同軸、光*各1系統 / PCM
 ・Digital MCT*1系統 / PCM、DSD
サイズ : W445mm*H152mm*D416mm
重量 : 11.8kg


D150 USB入力対応D/Aコンバータープリアンプ
定価400,000円(税別)

デジタル入力端子
 ・同軸、光*各2系統 / PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統
  ・PCM系・最大384kHz/32biti
  ・DSD系・最大5.6MHz
  ・DXD・352.8kHz、384kHz
 ・Digital MCT*1系統 / PCM、DSD
アナログ出力端子
 ・固定 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル:RCA・2.0V、XLR・4.0V
 ・可変 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル : RCA・~8.0V、XLR・~16.0V
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm)*1系統
サイズ : W445mm*H98mm*D357mm(突起部含む)
重量 : 6.1kg




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2019年5月14日火曜日

【期間限定デモ】ベリリウム・ツィーターを搭載した、アメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー『PERFORMA M126Be』を、期間限定でご用意します。

昨年の秋に登場したアメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー、
『PERFORMA M126Be』を期間限定でご用意します。


※REVEL PERFOMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
 
REVELは、JBLやMark Levinson等有名なブランドを有する、
ハーマンインターナショナル・グループの中でも、
特にハイエンド・マーケットを主な主戦場とするスピーカーブランドです。

今回ご用意する『PERFORMA M126Be(以下M126Be)』は、
同社の最上位シリーズ『ULTIMA2 Series』(現在日本未導入モデル)と、
ミドルレンジの『PERFORMA3 Series』の間を埋めるべく生まれた、
新シリーズ『PERFORMA Be Series』のブックシェルフ型スピーカーです。
世界的に評価の高い『PERFORMA3 Series』をベースに、
ユニットやネットワークを大幅にグレードアップした、ハイグレード・モデルです。


シリーズ名の『Be』は、『ULTIMA2 Series』にも採用される、
ツィーター振動板の素材・ベリリウム(Beryllium)の事を指しています。


※REVEL PERFOMA Be Series ベリリウム・ツィーター

ツィーター径は25mm。
こちらに第5世代となるアルミダイキャスト製ウェーブガイドを組合せ、
水平&垂直方向の指向性をコントロールし、広範囲に均一な音を届けるとともに、
ウーハーとのつながり(指向性等も含む)をスムーズにしています。


『M126Be』は『M106』(日本未導入)をベースに、ベリリウムツィーターを搭載するとともに、
ウーハーに『DCCコーン』を採用した最新型を採用しました。

『DCC(Deep Ceramic Composite)』は、アルミニウム製振動板の両面を、
高圧プラズマでアルミナ処理(セラミック化)を施したものです。
セラミック化された表面は、いわゆる『粗』の状態になっており、
そのままのアルミに対して軽量になるのと同時に、
内部損失が高く、共振が起こりづらくなります。
厚みに関しても、素材そのままの状態に対し、同じ質量でより厚くする事が可能となり、
剛性および、ダンピング性能も向上させる事が出来るというメリットもあります。
※同様のアルミナ処理、ただしセラミック化される部分の厚みが少ない、
『MCC』を採用した『PERFORMA3 Series』の振動板に対し、
『DCC』を採用した『PERFORMA Be Series』の振動板の剛性は、3倍になっているそうです。


REVELは1996年に登場した、比較的新しいブランドです。
ハーマンインターナショナル・グループの高級機専門ブランドとして、
Infintyの『IRS』、『Kappa』等のマーケットを引き継ぐ形でスタートしました。

最初期から革新的な設計のエンクロージャーとユニットを搭載していましたが、
なにせ当時のアメリカ製ハイエンドモデルは、音は魅力的でも、
ツィーターとミッドレンジ部分がお面の様になったデザインが多く、
正直恰好が悪かったものが多くありました。
特に最初の『PERFORMA Series』のデザインの評判は良くありませんでした。
その為か、早々に日本やその他の国から撤退する事になりました。

その後、2000年代初頭のあのアメリカン・デザインは何だったんだろう?という感じで、
お面をかぶったようなデザインは消えていきましたが・・・。

現在では、落ち着きのある仕上げも美しいシリーズが展開され、
お聴き頂いた方々から高い評価を得ています。
『雑誌とかでは見た事あるけれど・・・』と、
なかなか試聴する機会にも恵まれていませんが、侮れないブランドです。

是非この機会にご体験下さい。



5月16日(木)から19日(日)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



REVEL PERFORMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価460,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径ベリリウム・ドーム型ツィーター*1基
 ・低域 : 165mm径DCC・コーン型ウーハー*1基
周波数特性 : 54Hz~44kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 1.7kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W211mm*H386mm*D262mm
重量 : 10kg
仕上げ
 ・ハイグロス・ウォールナット、ハイグロス・ブラック
 ・受注生産 : ハイグロス・ホワイト、ハイグロス・シルバー


M STAND M126Be・オプション専用スタンド NEW
定価60,000円(ペア/税別)

サイズ : W238mm*H635mm*D291mm(W、Dは底板のサイズ)
重量 : 4kg
仕上げ : ブラック、ホワイト 




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2019年5月13日月曜日

【期間限定デモ】イギリス・PMCのブックシェルフ型スピーカー『twenty5-22』が、この週末お聴き頂けます。

イギリス・PMCの25周年記念モデルであり、
コンシューマー・ラインの中核となる『twenty5 Series』のブックシェルフ型スピーカー、
『twenty5-22』を期間限定でご用意します。


※PMC twenty5-22 ブックシェルフ型スピーカー

PMCの特徴は、トランスミッションラインと呼ばれるエンクロージャー形式を発展させた、
『ATL(Advanced Transmission Line)』と名付けられた構造を採用したエンクロージャー。
ウーハーユニットの後方に音の道を作り、ウーハーと同相の低域をポートから放出します。


※PMC ATL・カットモデル

『twenty5 Sereis』では、『ATL』のポート部の空気の流れに注目し、
よりスムーズな空気の流れを実現した進化版『ATL Laminair』を採用しました。


※ATL Laminair

『ATL Laminair』は、ポート出口部に縦型のフィンを設ける事で、
乱気流を抑える事でノイズや歪みを低減するとともに、
スムーズな空気の流れを実現する事で効率を高め、低音の再現性を高めています。


『ATL』を活かすこれらの技術により、
バスレフ型の様な最低音域の遅延が起きない低域再現を実現。
搭載されるウーハーの、ワンサイズ、ツーサイズ上のユニットと、
容積の大きな密閉型エンクロージャーを組合せた様なサウンドを、
コンパクトなサイズで実現しているのがPMCの人気の秘密と言えます。


PMC『twenty5 Sereis』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/11/pmctwenty5.html



『twenty5-22』は、5月16日(木)から19日(日)までの期間限定でお聴き頂けます



PMC twenty5-22 ブックシェルフ型スピーカー
定価480,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・ブックシェルフ型
エンクロージャー形式 : ATL(アドバンスド・トランスミッションライン)
ATL長 : 2.0m
搭載ユニット
 ・高域 : 27mm SONOLEXソフト・ドーム型*1基 / 磁性流体冷却方式
 ・低域 : 170mm Gファイバー・コーン型*1基
周波数特性 : 39Hz~25kHz
クロスオーバー : 1.8kHz
能率 : 89dB(1w/1m)
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W192mm*H410mm*D373mm
重量 : 10kg




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2019年5月12日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷したのは、クレア・マーティンの新譜『バンピン』のアナログレコードです。


※クレア・マーティン バンピン~セレブレーティング・ウェス・モンゴメリー
(STULP18111) LP NEW

クレア・マーティンは、2018年に『英国ジャズ賞2018』で、
『ベスト・ヴォーカリスト』にも選ばれた、イギリスを代表するジャズシンガーです。
同じく『英国ジャズ賞2018』で『ベスト・ギタリスト』に選ばれた、
ジム・ミューレンと共に録音を行ったのが、
今回のウェス・モンゴメリーへのトリビュート・アルバムです。

こちらは3月に、先行でCDが発売されています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/blog-post.html



また、ゴールデンウィーク前に入荷しましたが、
連休の前半で完売してしまい、ご迷惑をお掛けしました、
イーグルス『Hell Freezes Over』の25周年記念盤のLPが再入荷しました。

 
※Eagles Hell Freezes Over (25th Anniversary/Black Vinyl)
(7718985) 180g重量盤LP/2枚組 NEW

オリジナルはライブ編成版としては、異例の800万枚以上を売り上げた、
イーグルスを代表するアルバムの1枚となっています。

『Hell Freezes Over』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/04/blog-post_21.html




クレア・マーティン : バンピン~セレブレーティング・ウェス・モンゴメリー NEW
販売価格4,305円(税込)
規格品番 : STULP18111
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Stunt Records


Eagles : Hell Freezes Over(25th Anniversary/Black Vinyl) NEW
販売価格3,873円(税込)
規格品番 : 7718985
フォーマット : 180g重量盤LP/2枚組/輸入盤
レーベル : Geffen


共に数量限定となりますので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年5月11日土曜日

【展示品処分】STAX・イヤースピーカーの上位モデル『SR-007A』と、真空管式の専用ドライバー『SRM-007tA』の展示品処分を行います。

円形ユニットを採用したSTAX・イヤースピーカーの上位モデル『SR-007A』と、
推奨組合せとなる真空管式・専用ドライバー『SRM-007tA』の、展示品処分を行います。


『SR-007A』は、現在のSTAXの前身となる、
スタックス工業株式会社の最後期に登場した高級機『SR-Ω』を、
現在に甦らせた『SR-007』の後継機となります。


※STAX SR-007A イヤースピーカー

心臓部とも言えるユニットには、最上級ラインナップのみに採用される、
大型円形ユニットが採用されています。
従来の楕円形ユニットに比べ、より広い面積の円形ダイヤフラムを採用する事で、
より優れた低音域の再生を実現しています。

アルミ削り出しのエンクロージャーをはじめ、
本革(ラムスキン)を採用したイヤーパッドなど、
作り込みも高級機らしいこだわりにあふれる製品です。



『SRM-007tA』は、出力段に真空管を使用した高性能専用ドライバーです。


※STAX SRM-007tA 専用真空管式ドライバー

出力はPROタイプが2系統。
増幅、駆動を完全バランスで行っています。


※STAX SRM-007tA 背面

入力はXLR端子が1系統、RCA端子が2系統の計3系統。
内RCA端子の1系統には、スルー出力が装備されています。
RCA入力は、アース側も切替える事で、
接続された機器間での干渉を抑えています。

初段にはローノイズFETを採用。
真空管のヒーター回路はDC添加方式。
電源回路にはショットキーバリアダイオードと、
大容量電解コンデンサーを組合せるなど、徹底的な低ノイズ設計となっています。



STAX
SR-007A イヤースピーカー
定価200,000円(税別) → 展示品処分価格133,500円(税込) 38%OFF

周波数特性 : 6Hz~41kHz
静電容量 : 94pF(ケーブル含む)
インピーダンス : 170kΩ/10kHz(ケーブル含む)
音圧感度 : 100dB/100V r.m.s./1kHz
成極電圧 : 580V DC
ケーブル : HiFC導体平行6芯低容量ケーブル / 2.5m
イヤーパッド : 本革(羊皮)・肌に触れる部分/人工皮革・取付部
重量 : 約512g(ケーブル含む)、約365g(本体のみ)


SRM-007tA SR-007A推奨・専用真空管式ドライバー
定価147,000円(税別) → 展示品処分価格99,560円(税込) 37%OFF

使用真空管 : 6FQ7/6CG7*各2本
周波数特性 : DC~100kHz(+0、-3dB) (SR-007*1台使用時)
高調波歪率 : 0.01%以下/1kHz 100V r.m.s. (SR-007*1台使用時)
増幅度 : 54dB
最大出力電圧 : 340Vr.m.s./1kHz
入力端子
・XLR*1系統 : 入力インピーダンス/50kΩ*2
・RCA*2系統(内1系統、パラレルアウト端子装備) : 入力インピーダンス/50kΩ
バイアス電圧 : DC580V
サイズ : W195mm*H103mm*D420mm(突起部含む)
重量 : 4.7kg



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オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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