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日本限定30台。ortofonの100周年を記念した、オーストリア・Pro-jectとのコラボレーション・モデル『ORTOFON/CENTURY』が入荷しました。

ortofonの創業100周年を記念して、 オーストリアのレコードプレーヤーメーカー・Pro-jectとのコラボレーションで生まれた、 限定生産のレコードプレーヤー『ORTOFON/CENTURY』の出荷が開始されました。 ※Pro-ject ORTOFON/CE...

2019年1月20日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回入荷したのは、『チェロの貴公子』との異名を持つ、
ピエール・フルニエの『バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲』です。


※ピエール・フルニエ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 BWV1007-1012
(TFMCSA0051) SACD NEW


フルニエの無伴奏チェロ組曲といえば、
1960年、61年にARCHIVレーベルで録音されたものが、名盤として有名です。


※ピエール・フルニエ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
ARCHIVレーベル盤

ARCHIVレーベルらしいシンプルなジャケットの盤に見覚えがある方も多いと思います。


今回のディスクは、10年程前と5年程前に販売された、
1972年の東京・虎の門ホールでのライブを、ジャケットも一新、
SACDのシングルレイヤーで再販したものです。
(今回の再販でも一緒に発売される)CDでは2枚組となりますが、
SACDの長時間収録できるメリットを活かし、1枚にまとめてあります。

曲順は、2日間のライブでの演奏順、
1日目の第1、3、5番、2日目の第4、2、6番のまま収められており、
1972年の3月2日、4日の2日間行われたコンサートの様子が、
FM東京の万全を期した録音により現代に甦ります。

60歳を越え円熟の域に達していたフルニエによる、
『無伴奏チェロ組曲全曲』の、貴重なライブ盤となります。



ピエール・フルニエ
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 BWV1007-1012(1972年東京ライブ) NEW
販売価格4,737円(税込)

規格品番 : TFMCSA0051
フォーム : SACDシングルレイヤー/輸入盤
レーベル : TOKYO FM




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2019年1月17日木曜日

【期間限定デモ】Accuphaseの新型セパレートアンプ『C-2150』と『P-4500』を、期間限定でご用意しています。

昨年11月下旬より発売開始となった、Accuphaseの新型セパレートアンプ、
プリアンプの『C-2150』と、AB級ステレオパワーアンプ『P-4500』を、
1月28日(月)までの期間限定でご用意しています。


※Accuphase C-2150 プリアンプ NEW (上段)
P-4500 AB級ステレオパワーアンプ NEW (下段)

『C-2150』は、Accuphase独自の音量調整システム『AAVA』を搭載したプリアンプ。
実用域でのノイズの少なさが特徴の『AAVA』の魅力を、
さらに引き出す為にCD専用機『DP-430』に初めて搭載された、
歪み打消し回路『ANCC』を、プリアンプとして初めて搭載しました。
電源の高品質化も進め、このクラスを代表する品質を手に入れています。


『P-4500』は、Accuphaseの設立時に登場したパワーアンプ『P-300』から続く、
Accuphase伝統のスタンダードモデルの最新モデルです。
前作の3パラ・プッシュプルの出力段を、4パラ・プッシュプルへと変更。
出力はそのままですが、出力トランジスターの配置をはじめ、
信号の入出力位置や、電源の配線、引回しを、
最新モデルの上位モデル『A-75』と同じにし、信号経路の最短化を行っています。
プロテクション回路にスピーカー端子を直付けにした他、
電源コンデンサーも大容量化されると共に、
端子をネジ止め仕様にするなど、細かいところも確実に進化されています。


『C-2150』と『P-4500』のご紹介と、先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/tias-2018accuphasec-2150p-4500.html


マーケットでは、60~80万円ほどの高級プリメインアンプが各社から発表されており、
セット100万円前後のセパレートアンプがほとんど無くなってしまっていますが、
『C-2150』と『P-4500』の組合せを改めて聴くと、
プリメインアンプでは感じられない力強さとキレ、
さらに広い空間と、その空間内での定位や、音の広がりを感じさせてくれます。


1月28日(月)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



Accuphase
C-2150 プリアンプ NEW
定価500,000円(税別)

入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*2系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統、XLR端子*1系統
EXT PRE入力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
トーンコントロール
 ・低音(BASS) : 40/100Hz切替・±10dB
 ・高音(TREBLE) : 8k/20kHz切替・±10dB
コンペセーター : +6dB(100Hz)
アッテネーター : -20dB
サイズ : W465mm*H150mm*D405mm
重量 : 16.9kg


P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 90w/ch(8Ω)、180w/ch(4Ω)、360w/ch(2Ω)、500w/ch(1Ω)
 ・モノラル時(BTL) : 360w(8Ω)、720w(4Ω)、1,000w(2Ω)
※ステレオ時の1Ω、モノラル時の2Ωは、音楽信号に限る。
ダンピング・ファクター : 700(ステレオ時)
入力 : RCA端子*1系統、RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 29.2kg




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【展示品処分】PhasemationのMM/MC対応フォノイコライザーの入門機『EA-200』の、展示品処分を行います。

Phasemationのフォノイコライザー『EA-200』の展示品処分を行います。


※Phasemation EA-200 MM/MC対応フォノイコライザー

『EA-200』はMM、MC両方に対応した、
Phasemationのエントリー・フォノイコライザーです。


※Phasemation EA-200 背面

入力はRCA端子が1系統。
フロントのスイッチで、MM、MCの切替を行います。

回路はCR型を採用。
オールディスクリートの無帰還型増幅回路を採用しました。


※Phasemation EA-200 内部

基板は左右同一パターンの、デュアルモノラルレイアウトを採用しています。
MM/MCの増幅率の違いは、初段のトランジスターのゲイン切替で対応しています。

電源には磁束の漏れの少ないR型トランスを採用。
電源回路も左右独立構成です。
電源トランスの影響を抑える為の遮蔽板には、
銅メッキを施した1.6mm厚の鋼板を使用いています。
※銅メッキを施した鋼板の上に、さらに塗装をしている為、内部は黒色となっています。
また、この鋼板をベースシャーシ、トップカバーにも採用しており、
コンパクトな筐体ながら、大変ノイズの少ない再生を実現しています。
フロントパネルは8mm厚のアルミニウムを採用するなど、剛性面でも高い仕様です。


店頭の様な、レコード再生にとっては好ましくない環境でも、
S/N感の高い鮮度感のある再生を行ってくれます。
ミドルクラスのプリメインアンプに内蔵されているフォノイコライザーから、
次のステップに進みたいとお考えの、アナログファンにおすすめの製品です。



Phasemation EA-200 フォノイコライザー
定価90,000円(税別) → 展示品処分価格68,910円(税込)

形式 : MM/MC対応 無帰還型イコライザーアンプ
入力感度 : MM/2.5mV : MC/0.12mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ : MC/470Ω
利得 : MM/38dB : MC/63dB
リアカーブ偏差 : ±0.3dB(20~20kHz)
チャンネルセパレーション : 90dB以上(20~20kHz:MM/MC共)
サイズ : W220mm*H51mm*D228mm(端子部含む)
重量 : 2.6kg


メーカー保証付きです。


フロントパネル上面に1ヶ所、背面パネルに1ヶ所キズがございます。
以下の写真でご確認下さい。


※EA-200 上面の当キズ(MM/MC切替スイッチ上部)

フロントパネルのキズは当キズです。


※EA-200 背面のこすれキズ(アース端子上部)

背面のキズはアース端子の上部にあります。
端末処理がされたアース線の端子によるこすれキズです。



お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年1月14日月曜日

【展示品処分】JBLの小型ブックシェルフ型スピーカー『4312M2 WX』の展示品処分を行います。

JBLの小型ブックシェルフ型スピーカー『4312M2 WX』の展示品処分を行います。


※JBL 4312M2 WX 小型ブックシェルフ型スピーカー (Lch)

『4312M2』は、30cmウーハーを搭載した『4312 Series』のサウンドを、
133mmと言う小型ウーハーをベースに目指した、小型スピーカーです。

カタログ上では、3ウェイ・スピーカーと記載されていますが、
実際には2ウェイ+スーパー・ツィーターと言える内容となっています。

133mm製のウーハーはフルレンジ的に使用。
50mm・ピュアパルプ製コーン型ユニットとは7kHzでクロスオーバーを取っています。
高域はこの価格ながら、伝統のピュア・チタン製振動板を採用。
12kHz以上を受け持つ、スーパー・ツィーター的に動作させています。

少し高めの帯域まで再生させるウーハーと、
ミッドレンジとして使用するコーン型ツィーターの組合せにより、
オリジナルの『4312 Series』の持つ独特の中音域を再現しています。


※JBL 4312M2 WX (Rch)

ウーハーのフレームはアルミダイキャスト製の凝った仕様。
初代『4312M』の時代には、このフレームのコストを少しでも抑える為に、
カーオーディオ用高級スピーカーに流用したほどでした(それだけ質も良かったのです)。
また、左右のユニットをミラーイメージでレイアウトするなど、
価格以上の贅沢な設計となっている点も、長年愛されている理由でしょう。
しかも、正面から見た時のサイズは、オリジナルのちょうど1/4となっています。

また『4312M』は4Ω仕様でしたが、『4312M2』では6Ω仕様とする事で、
アンプを選ばない、より鳴らしやすい仕様に変更されています。
また、ミッドレンジ、ツィーター、キャビネット等も『4312M』から進化させています。



JBL 4312M WX ブックシェルフ型スピーカー
定価78,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格57,300円(ペア/税込) 31.9%OFF

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 19mm径テンパード・ピュアチタン・ドーム型ツィーター
 ・中域 : 50mm径ピュアパルプコーン型ミッドレンジ
 ・低域 : 133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン型ウーハー
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 55Hz~50kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 7kHz、12kHz
サイズ : W181mm*H300mm*D180mm
重量 : 4.0kg



右チャンネル側のJBLロゴに日焼けがあります。


※右チャンネルのロゴ

メーカー保証付きです。




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2019年1月12日土曜日

【期間限定デモ】FOCALの話題の新製品、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』がお聴き頂けるのは14日(月/祝)までです。兄弟モデル『Kanta No.2』もお聴き頂けます。

12月末から発売開始となった、FOCALの話題の新製品、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』が、1月14日(月/祝)までお聴き頂けます。


FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー (手前) NEW
Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー (左奥)

年末年始の間お聴き頂ける様にご用意。
皆さんから高い評価を頂いているFOCALの『Kanta Series』も、
店頭でお聴き頂けるのは、この連休までとなりました。

店頭に常設させて頂いている『Sopra No.2』と同様に、
FOCALの高級ラインナップの特徴である、ベリリウム振動板を採用した、
逆ドーム型ツィーター『IAL3』を搭載しています。

ウーハーの振動板は、天然素材『亜麻』をコア材に、
両面をグラスファイバーでサンドイッチした『FLAX』を採用しています。
磁気回路には『Sopra Series』等にも採用されている、
ボイスコイルに電流が流れる際の磁界の乱れを抑え、歪みを抑える、
ファラデーリングを採用した『NIC』が搭載されています。

またウーハーのエッジ部(『Kanta No.2 』ではミッドレンジ)には、
不要な振動を制御し正確なストロークを実現する『TMD』技術が採用されています。


高分子樹脂を採用したフロントバッフル、曲げた合板を使用したエンクロージャー等、
単なる弟モデルではなく、FOCAL初の技術的チャレンジも多い製品です。


ぜひこの機会に、オーディオスクェア藤沢店おすすめの、
FOCALの魅力をご体験下さい。


1月14日(月/祝)までお聴き頂けます。



FOCAL『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

『Kanta No.2 』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html

お店に常設。『Sopra No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



FOCAL
Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価740,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドウーハー : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 46Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 42Hz (-6dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,400Hz
サイズ : W234mm*H422mm*D391mm
重量 : 13kg

Kanta No.1 STAND オプション・専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)
サイズ : 高さ/615mm~641mm


Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg


Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg





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2019年1月11日金曜日

【期間限定デモ】クラシカルなデザインを復刻した、JBLのブックシェルフ型スピーカー『L100 Classic』を、期間限定でご用意しました。

1970年代初頭に登場した、JBLの家庭用スピーカー『L100 Century』のデザインを、
現代に復活させた注目の製品『L100 Classic』を、期間限定でご用意しました。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

その特徴的なデザインは、フロントグリルを取り付ける事で完成します。


※JBL L100 Classic フロントグリル装着時 NEW

ウレタンフォームの四角いパターンが、何と言っても最大の特徴。
今回ご用意したのは、ダークブルー仕上げのグリルですが、
この他に、ブラックと、オレンジのグリルが用意されています。
※グリルのカラーはオーダー時に指定となります。


※L100 Classicのグリル・3色

搭載されるユニットは、オリジナルの『L100 Century』同様に、
ベースとなるプロ機に搭載されるものをベースとしています。

今回ベースとなったのは、70周年記念モデルの『4312SE』と、
その後継と言える新型モデル『4312G』となります。

 
※L100 Classicに搭載されるユニット群

ウーハーには『4312SE』に搭載された『1200FE-8W』をベースに、
ダンパー等を新設計とし『4312G』にも搭載された『JW300PW-8』を採用。

ミッドレンジは歴代の『4312 Series』に採用されてきた、
伝統的125mm径ミッドレンジ『LE5』系の流れを汲む、
『4312SE』にも搭載されている『105H-1』を引き続き採用しました。
※『4312G』には、同じ125mm径ミッドレンジの新型『JM125PC』が採用されています。

そしてツィーターには、久々にピュアチタン製ダイヤフラムが採用されました。
この『JT025Ti-4』は、2000年前後に発売された、
ヨーロッパ系JBL『TiK Series』に搭載された『Ti025K』の流れを汲むユニットです。
エッジ部分がそれまでの一体型金属製から、クロスへと変更され、
ストレスの無い伸びやかな高域を実現し、高い評価を得ました。
今回の『L100 Classic』でも、モニター系とは違う豊かな低音域とうまくバランスがとられ、
適度な明るさを伴いつつ、幅広い音楽への対応を見せています。


ほぼ同時に発売された『4312G』の、若干乾いた感じのする音質に対し、
『L100 Classic』は豊かで、より密度感を感じさせるバランスとなっています。


『L100 Classic』は、1月15日(火)の午前中までお聴き頂けます。


また、オリジナルの『L100 Century』の時代を彷彿とさせる、
専用スタンド『JS-120』も、ご一緒にご用意させて頂いています。



JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
  ・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
 ・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)


オーディオスクェア藤沢店では『4312G』を、常設させて頂いています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/jbl43124312g.html




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2019年1月8日火曜日

お正月に開催した『アナログ祭』でご用意した、CS Portのレコードプレーヤー、フォノイコライザー&静電気対策グッズが、1月14日(月/祝)まで期間延長でお聴き頂ける事になりました。

お正月に開催した『アナログ祭』でも皆さんに聴いて頂いた、
CS Portのレコードプレーヤー『TAT1』&『AFU1-2』(トーンアーム)と、
バッテリードライブ式の真空管フォノイコライザー『C3EQ』、
そして話題の静電気対策グッズ『IME1』を、
1月14日(月/祝)まで期間延長でお聴き頂ける事になりました。


※CS Port TAT1&AFU1-2
エアーフロートシステム採用 ターンテーブル&リニアトラッキング式アーム
IME1 静電気除去システム NEW

『TAT1』は重さ40kgの御影石製定盤の上に、
27kgのステンレス製プラッターをエアーフロートさせて回転させています。
御影石の重量で振動を抑え、空気の力でプラッターを浮かび上がらせる事で、
微細な振動がレコードと針先に伝わらない様にしています。
トーンアームの『AFU1-2』はリニアトラッキング式。
スムーズな動きを実現する為、こちらもベアリングを使用せず、
空気の力で可動部をフローティングしています。

専用のエアーポンプと、アーム取付用のベース等を含め、
総額370万を超える超弩級のレコードプレーヤーシステムです。


ターンテーブル本体部の左の設置されたモーター部の上部に置かれているのが、
イオンの力によりレコードに帯電した静電気をキャンセルする『IME1』です。
お手持ちのカートリッジの能力を、さらに引き出してくれるアイテムです。



※CS Port C3EQ バッテリードライブ式真空管フォノイコライザー

『C3EQ』はMC用昇圧トランスを搭載した、MCカートリッジ専用のフォノイコライザー。
搭載される真空管『C3G』は大変高寿命で、
耐寿命に関してはトランジスターと同じ感覚で使用して頂ける製品です。
ノイズ対策として真空管を充電池でドライブ。
動充電機能を持たせており、長時間のリスニングもストレスなく行えます。


1月14日(月/祝)までの期間限定デモとなっています。



CS Port リニアトラッキング式トーンアーム搭載糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW

TAT1 エアーフロートターンテーブル&モーターシステム
定価2,570,000円(税別)

駆動方式 : 糸ドライブ
プラッター : ステンレス、重量27kg、エアーフロート
モーター : DCコアレス・モーター
モーター制御 : クオーツフォロー無帰還モータードライブ、XFD方式
回転数 : 33・1/3、45rpm スイッチ切替、回転微調整付
回転数精度 : ±0.3%(ワウフラッター : ワウ0.2%、フラッター0.04%以下)
べース : JISO級御影石定盤ベース、重量40kg
スタビライザー : ステンレス製、重量2.4kg
サイズ
 ・ベース : W358mm*H120mm*D358mm
 ・プラッター : Φ430mm*H43mm
 ・モータードライブユニット : W130mm*H140mm(?)*D358mm

AFU1-2 エアーフロート・リニアトラッキング式アーム
定価850,000円(税別)

方式 : エアーフロートリニアトラッキングアーム
適合カートリッジ重量 : 20g~40g(シェル含む)
適合針圧 : 1.5g~5g
針圧調整 : スタティックバランス
出力端子 : DIN5PIN
サイズ : 最大幅327mm*H81mm*D253mm(針先よりウェイト後部まで)
レコード盤中心点より、トーンアーム取付穴のセンターまで : 264mm

オプション : TAT1への取付け用ベース
LAA1 定価24,000円(税別) : AFU1-2用アタッチメント、アルミ製
BPL1 定価19,000円(税別) : TAT1へのアタッチメント取付け用ベース、アルミ製

POU1 エアーポンプ
定価250,000円(税別)

エアー量 : プラッターとアームへ供給可能
電源 : DC12V(ACアダプター付属)
※TAT1のモータードライブユニットからも給電可能です。

レコードプレーヤー設置用オプション
LPB1 御影石製重量級プレーヤーボード
定価78,000円(税別)

サイズ : W700mm*H30mm*D400mm
重量 : 30kg

『TAT1』&『AFU1-2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/cs-porttat1afu1-2.html


IME1 除電・消磁器 NEW
定価88,000円(税別)

方式 : イオン吹付式除電器&減衰式消磁器
構成 : 本体およびACアダプター
除電器
 ・除電方法 : イオン吹出式
 ・除電時間 : 30sec以下 / 電圧50V以下になるまで / レコード盤との距離100mm
消磁器
 ・消磁方法 : 減衰磁界式
 ・消磁時間 : 12sec / レコード盤との距離5mm
電源 : DC12V・0.5A:100/240V・ACアダプター付属
取付方法 : UNF1/4ネジ穴による(カメラの取付けねじの規格)
サイズ : W155mm*H62mm*D43mm(突起部含まず)
重量 : 320g

HLD1 IME1専用ホルダー NEW
定価33,000円(税別)

上下移動量 : 220mm
左右移動量 : 80mm
重量 : 1.4kg

『IME1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/cs-portime1.html


C3EQ バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー
定価958,000円(税別)

方式 : MCトランス内臓CR型真空管式フォノイコライザー
構成 : MCトランス/C3G-CRフィルター/C3G-FETバッファー/出力トランス
電源 : NiHバッテリー電源/自動充電機能付き
 ・バッテリー動作時間 : 5H / オプションにて9H
 ・充電時間 : 4H / オプション時8H
適合カートリッジインピーダンス : 3~20Ω
入力端子 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統(同時使用不可)
出力端子 : RCA端子*1系統
RIAA偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ : W430mm*H106mm*D415mm
重量 : 13kg




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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