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速報!McIntosh MA352、MA7200を11月23日まで試聴できます!!

 短期のデモ展示!! McIntoshのプリメインアンプ2機種をご試聴頂けます! ! 11月23日までの期間限定! McIntoshアンプの実力をお確かめください! ●真空管とトランジスタを組み合わせたハイブリッド型プリメインアンプ 「MA352」 プリアンプ部に、2本の12AX...

2018年9月30日日曜日

【期間限定デモ】TEACのMQAファイル再生対応ネットワークプレーヤー『NT-505』と、マスタークロック・ジェネレーター『CG-10M』が、期間限定でお聴き頂けます。

話題のMQAファイルの再生に対応した、TEACのネットワークプレーヤー『NT-505』と、
10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター『CG-10M』を期間限定でご用意しました。


※TEAC NT-505 MQAファイル再生対応ネットワークプレーヤ (左)
CG-10M 10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター (右)

『NT-505』は、高性能USB-DACとして人気の高い『UD-505』をベースに開発された、
高性能&多機能なネットワークプレーヤーです。

ネットワークプレーヤーとしては、DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応。
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります。
さらに話題のMQAファイルもフルに対応したデコーダーを搭載。
MQAの魅力である時間軸上の『音の滲み』の無いサウンドを楽しむ事が出来ます。

USB-DACとしては、DSD系・最大24.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bitに対応する為、
旭化成エレクトロニクス社のDACチップ『VERITA AK4497』を左右独立で各1基搭載。

高性能DACチップの能力を活かす為、
電源トランスから、電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで、
全てデュアルモノラル構成を徹底しています。
またD/A変換後のアナログ出力段はフルバランス構成となっており、
TEACの上位ブランドである『ESOTERIC』に通じる高性能回路である、
『TEAC-HCLD回路』(HDLC:High Current Line Driver)が搭載されています。
片chあたり2回路搭載される『TEAC-HCLD回路』を、
バランス出力時にはディファレンシャル(差動)、
アンバランス出力時にはパラレル(並列)で動作させる事で、
その能力をフルに発揮できるようにしています。

『TEAC-HCLD回路』の電流を多く流せる設計を活かし、
バランス出力に対応したヘッドフォンアンプとしても使用可能な仕様になっています。


※TEAC NT-505 背面

音量調整には左右・正負に独立した4回路構成の、
可変ゲイン型ボリュームを使用した『TEAC-QVCS(Quad Volume Control System)』を採用。
このボリューム回路を使用して、0.5dB単位の100段階の音量調整が行える、
デジタル入力専用のプリアンプとしても使用可能な製品となっています。

デジタル信号に関しては、豊富なアップコンバート回路を搭載すると共に、
PCM用に5種類、DSD用に2種類のデジタルフィルターを搭載し、
それぞれのフィルターのもつ音のニュアンスの違いを楽しめる様になっています。
さらに話題のUSB伝送技術『Bulk Pet』にも対応と、ユーザーの高度な要求にも対応します。

その上で、積極的にBluetoothに対応。
96kHz/24bitの信号をダウンコンバートせずに送る『LDAC』をはじめ、
aptX HD、aptX、AAC、SBCと言った汎用性の高いコーデックにも対応しています。


今回は『NT-505』が、外部クロックに対応している事も考え、
同じくTEACが発売する、10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター『GC-10M』もご用意。
その効果もご確認いただける機会をご用意しました。


※TEAC GC-10M 背面

『GC-10M』には4系統のクロック出力が装備されていますので、
複数の機器を一括同期させる事も可能です。

 
10月8日(月・祝)までの期間限定展示となります。

店頭のNASに入っている音源以外も、
USBメモリにデータを収めてご来店頂ければ、それらのファイルもご試聴頂けます。



TEAC
NT-505 MQAファイル再生対応・ネットワークプレーヤー
定価オープン

アナログ出力
 ・RCA端子、XLR端子*各1系統 / 固定(0、+6dB)、可変、出力オフ選択可
デジタル入力
 ・USB-A入力(フロント)*1系統 : DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります。
 ・USB-B入力*1系統 :DSD系・最大22.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bit
 ・同軸入力*1系統 : DSD系・最大2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光入力*1系統 : DSD系・最大2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・同軸・光切替入力(3.5mmミニ端子)*1系統 : 通常のデジタル入力に準ずる
外部クロック入力 : BNC端子*1系統 / 10MHz、50Ω
ネットワークプレーヤー部
 ・入力端子 : RJ-45*1系統 / 100Base-T
 ・再生対応フォーマット
  ・DSD系・最大5.6MHz
  ・PCM系・最大384kHz/32bit
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります
ヘッドフォン出力 : 3.5mm 4極ミニジャック
 ・最大出力 : 500mW+500mW(32Ω) / 対応インピーダンス : 16~600Ω
その他
 ・MQAデコーダー搭載 : ネットワーク再生のみ対応
 ・TIDAL、Qobuz対応、roon ready対応予定
Bluetooth
 ・バージョン : 4.0
 ・対応コーデック : LDAC、aptX HD、aptX、AAC、SBC
サイズ
 ・W290mm*H81.2mm*D248.7mm(突起部を含む)
重量 : 3.9kg


CG-10M 10MHz出力専用マスタークロック・ジェネレーター
定価オープン

クロック出力 : BNC端子*4系統
出力周波数 : 10MHz
出力インピーダンス : 50Ω
搭載クロック : OCXO / 恒温槽付水晶発振器
 ・周波数温度特性 : ±3ppb以内
 ・周波数精度 : ±0.1ppm以内
 ・クロック安定時間 : 約2分 / 電源オンから発振器安定まで
サイズ : W290mm*H84.5mm*D248.7mm(突起部を含む)
重量 : 3.6kg




▽△

台風の影響により、本日9月30日(日)は18時にて閉店となります。


 
本日、9月30日(日)営業時間変更のお知らせ
 
 
日頃のご愛顧ありがとうございます。
 
台風による悪天候の為、誠に勝手ながら、
本日は18時をもちまして営業を終了させていただきます。 
 
湘南モールFiLL全館も、18時営業終了となりますのでご了承ください。
 
明日10月1日(月)の営業に関しましては、
通常通りの平常営業を予定しております。
皆様のご来店をお持ちしております。
 
 
オーディオスクェア藤沢店 スタッフ一同

2018年9月29日土曜日

【期間限定デモ】香港発の小さな高級機。Clones Audioのプリアンプ『AP2』と、モノラル・パワーアンプ『55pm』を期間限定でご用意しています。

Clones Audioは2012年12月に香港で設立された、新しいメーカーです。

今回ご用意した、プリアンプ『AP2』と、
モノラル・パワーアンプ『55pm』は、幅17cmのコンパクトな製品です。


※Clones Audio AP2 プリアンプ


※Clones Audio 55pm モノラル・パワーアンプ

共にシンプルなデザインが特徴。
フロントパネルは10mm厚、サイドパネルは5mm厚、リアパネルも3mm厚のアルミニウム製。
底板もアルミニウム製で、3個の円錐状の脚が取り付けられており、
ガタの無いセッティングが行える様になっています。


※Clones Audio AP2 円錐状の脚

『AP2』、『55pm』共に、底板の銀色のネジの場所に電源トランスが取り付けられています。
コンパクトな製品ですが、素材感が際立ち、高級感も感じられます。


プリアンプ『AP2』は、入力3系統のシンプルな製品。
フロントパネルにはボリュームと、セレクターを兼ねたノブが1つ。
ノブをプッシュする事で入力を切り替えます。
また、アルミ製のリモコンが付属しており、音量調整と入力切替が行えます。


※Clones Audio AP2 背面

日本導入の製品は、RCA端子がCardas社製・『GRFA-S』に変更されています。


※Clones Audio AP2 内部

プリアンプの回路は10mm厚の仕切りパネルの後部に収められています。
ブルーのコンデンサーが取り付けられている基板がプリ回路の基板です。

底板に取り付けられたトロイダル型のトランスはプリ回路用。
フロントパネルと仕切り板を結ぶ梁に取り付けられた、
海外製品によく見られるブルーのケースに収められたトロイダル型トランスの電源部は、
ロジック基盤と表示基板へ電源を供給しています。


モノラル・パワーアンプ『55pm』も同じ筐体を採用しています。


※Clones Audio 55pm 内部

筐体サイズから考えると、かなり大型のトロイダル型トランスを搭載。
プリアンプと同様に、10mm厚の仕切りパネルの後部に増幅回路を収めています。
写真の金色の基板が、その増幅回路で、
仕切りパネルがヒートシンクとして働くようになっています。
出力は8Ωで55wと、サイズから見るとかなりのハイパワーです。


※Clones Audio 55pm 背面

『55pm』も、『AP2』の日本導入モデルと同様に端子が変更されており、
スピーカー端子にNASOTEC社製・『NAMOO NS-101B』を採用しています。
『NAMOO NS-101B』は純銅の接点に金をプレーティングし、
木製のノブが組み合わされた、高級スピーカーターミナルです。


Clones Audioの特徴は、剛性の高いシャーシに、極限までシンプルな回路組み合わせ。
部品点数を少なくし、余分なものを排除すると共に、
ナチュラルで極端な音質的個性の無い、
そして信頼性の高いパーツを使用する事を意識して設計を行っているそうです。
ハンダ付け等も熟練の職人による手作業により行われています。

これらのコンセプトは、個性的な少量生産の製品を展開する、
アメリカのFirst Wattや、日本の47研究所などへの共感から生まれたものです。
もの作りに対する情熱を感じさせる製品を世に問う事で、従来の中国製とは違う、
『音楽を聴くためのオーディオ製品』を作り出す事を目標としたブランドです。



さっそく開梱し、スピーカー(DALI『EPICON 6』)に接続。

中域の密度や、厚みも十分。
低域はサイズから想像する以上の量感がありますが、
けっして膨らむ事なく、音程感もしっかりと表現します。
ドラムなどもきっちりと立ち上がり、力感も十分に感じさせてくれます。
パワーアンプがモノラルである事のメリットでしょうか、
オーケストラでは左右の広がりも十分、スケール感の表現も魅力です。

プリアンプの『AP2』が定価230,000円(税別)、
モノラル・パワーアンプの『55pm』が2台で定価280,000円(税別)と、
合計定価510,000円(税別)となります。

音のディテール表現や、ノイズ感の無さは、
国産の高級・高性能プリメインアンプの方に分があるかな?と思いつつも、
オープンで密度感ある表現力は、この製品を選ぶ価値を感じさせます。
電源スイッチが背面にあるなど、ラックに収めて使用するのには、
少々使い勝手に難があると言えるかもしれませんが、
コンパクトな筐体のパワーアンプは、スピーカーのすぐ脇に置くなど、
より攻めたセッティングをする際に、その魅力が増す製品ではないでしょうか。


10月8日(月/祝)までの期間限定展示となります。



Clones Audio
AP2 プリアンプ
定価230,000円(税別)

入力 : RCA端子*3系統
出力 : RCA端子*1系統
入力インピーダンス : 100kΩ
サイズ : W190mm*H100mm*D180mm(ノブ、端子を含まず)
重量 : 3.5kg


55pm モノラル・パワーアンプ
定価286,000円(ペア/税別)

定格出力 : 55w(8Ω)、100w(4Ω)
入力 : RCA端子*1系統
ゲイン : 30dB
S/N : <95dB(min)
サイズ : W190mm*H100mm*D190mm(端子等含まず)
重量 : 4.2kg(1台)




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【期間限定デモ】TEACのコンパクトなCDプレーヤー『PD-501HR-SE』を、期間限定展示中です。

TEACの幅29cmとコンパクトサイズのCDプレーヤー、
『PD-501HR-SE』を期間限定でご用意しています。


※TEAC PD-501HR-SE CDプレーヤー

『PD-501HR-SE』は、DVD-RやCD-Rに記録した、
DSD・5.6MHzや、PCM・192KHz(WAV)のハイレゾ系ファイルを再生する事が可能です。

メカをスロットイン型にする事で奥行きを抑え、
基板には6層基板を採用する事で、オーディオ回路をコンパクト化。
小型モデルですが、中身は大変充実した製品です。
また、据置型のUSB-DACのデジタル入力に接続しする為に、
コンパクトなCDトランスポートをお探しの方にも、おすすめです。


TEAC PD-501FR-SE CDプレーヤー
定価オープン

再生可能メディア : CD、CD-ROM/R/RW、DVD-ROM、DVD±R/RW 全て12cm
再生フォーマット
 ・CD : 44.1kHz/16bit
 ・PCM系ファイル(WAV) : 最大192kHz/24bit
 ・DSD系ファイル(dsf、didiff) : 最大5.6MHz
周波数特性 : CD/20Hz~20kHz、PCM(192kHz)・DSD/20Hz~80kHz
アナログ出力 : RCA端子*1系統
デジタル出力 ※DSD再生時およびPUREモード時は出力されません
 ・同軸、光*各1系統 : サンプリング周波数、ビット数は再生ソースに準じます
サイズ : W290mm*H81.2mm*D244mm(突起部を含む)
重量 : 4.2kg




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【展示機導入】marantzの人気AVアンプ『NR1609』を再展示開始。新色シルバーゴールドをご用意しました。

marantzの薄型人気AVアンプ『NR1609』の再展示を開始しました。


※marantz NR1609 DolbyAtmos&DTS:X対応7chパワーアンプ搭載AVアンプ NEW

『NR1609』は、高さ105mmと言う薄型ながら、
パワーアンプに全チャンネル同一構成ディスクリートアンプを搭載し、
さらに豊富なHDMI入出力を装備するなど、
音質面、機能面に妥協が無いと、高い人気を誇るシリーズの、最新モデルです。


『NR1609』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/07/105mmmarantzavnr1609.html


今回新たに展示を開始したシルバーゴールド仕上げは、
marantzのHi-Fiモデルと同一の仕上げ。
CDプレーヤーの『CD5005』や『CD6006』と組合わせた時に、違和感のない仕上げです。


※marantz CD5005 CDプレーヤー

『NR1609』はAVアンプでありながら、
ステレオ使用のオーナーが多い事でも知られています。
CDプレーヤーと組みわせる事で、デザイン面でも統一され、
Bluetooth、ネットワーク再生に、CD、そしてTV等とHDMI接続と連動も可能となり、
marantzの人気一体型モデル『MC-R611』以上の多機能システムが構築可能です。


セットアップはTV画面を見ながら、取説無しでも行える親切設計。
さらに付属マイクを使用してのスピーカー調整など、
リビングと言うオーディオのセッティング面で制約の多い空間でも、
その能力をより引き出せる機能も搭載されています。


大変な人気モデルで、只今メーカー欠品中ですが、
販売用の在庫もご用意させて頂いています。



marantz NR1609 DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW
定価90,000円(税別)

定格出力(20Hz~20kHz) : 50w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
対応インピーダンス : 4~16Ω
周波数特性 : 10~100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)

HDMI入力/出力 : 入力*8系統(フロント*1系統)/出力*1系統(HDCP2.2対応)
映像入力 : コンポーネント*2系統、コンポジット*3系統
映像出力 : コンポーネント*1系統、コンポジット*1系統
音声入力
 ・デジタル*2系統(同軸*1系統、光*1系統)
 ・アナログ(RCA端子)*3系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 / MM対応
音声出力 : ゾーンプリアウト*1系統、2.2chプリアウト(RCA端子/FL、FR、SW)*1系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統

無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、AIFF、ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : TuneIn(MP3/WMA/AAC)
その他
 ・HEOS搭載
 ・AirPlay、Blutooth対応
 ・AWA、Spotifi、SoundCloud、Amazon Prime Music、Amazon Music Unlimited対応
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM\
サイズ : W440mm*H105mm*D378mm(H175mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 8.3kg




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2018年9月27日木曜日

【期間限定デモ】Phasemationの、左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』を期間限定でご用意しています。

Phasemationの最上位フォノイコライザー『EA-1000』と同じく、
左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』を、期間限定でご用意しました。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー

『EA-1000』は真空管を使用いている為、電源部も独立させていますが、
『EA-500』はトランジスターを使用する事で、電源を内蔵する事が出来ました。


※Phasemation EA-500 内部

フロントパネル側に電源トランスを配置、
フォノ回路は背面側にコンパクトにまとめられています。
左右独立ですので、内部の信号に流れはシンプル。
これは、ノイズ対策の面でも有利に働いているそうです。

搭載されるフォノイコライザーは、オールディスクリート、無帰還増幅のCR型を採用。
入力はMC、MM別入力で、MCは2系統、MMは1系統の合計3系統が装備されています。


 
※Phasemation EA-500 背面

MC入力に関しては、Phasemationが提唱したバランス入力に対応しています。
またMC入力は、特殊分割巻線構造のMC用昇圧トランスによる昇圧を行います。

筐体も、高級機らしい高剛性かつ、磁気歪みの低減を図った贅沢な仕様です。
フロントパネルは12mm厚のアルミ削り出し。
シャーシは2mm厚の銅メッキ鋼板シャーシに、2mm厚のアルミカバーを採用しています。


また、標準のステレオ用RIAAカーブの他に、
モノラル期の代表的イコライザーカーブを2種類搭載しています。
『Mono1』は主にDECCAレーベルで使用されたカーブ、
『Mono2』は主にコロムビアレーベルで使用されたカーブを採用しています。


今回はPhasemationが提唱する、
MCカートリッジのバランス伝送もご体験頂けるように、
DIN5PIN端子→XLR端子のフォノケーブル『CC-1000D』もご用意しています。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


9月30日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。


また、フォノケーブル『CC-1000D』を使用して、
お店の常設機であるSoulNoteのフォノイコライザー『E-1』でも、
バランス伝送をご体験頂けます。


SoulNote『E-1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/soulnotemmmce-1.html




Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー
定価550,000円(2台1組/税別)

入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.18mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/61dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力
 ・MM用 : RCA*1系統
 ・MC用 : RCAもしくはXLR*2系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 12W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W210mm*H103mm*D355mm(端子等含む)
重量 : 5.5kg/片ch




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2018年9月26日水曜日

【展示品処分】Bowers&Wilkinsのブックシェルフ型スピーカー『805D3』の展示品処分を行います。

オーディオスクェア藤沢店のブックシェルフ型スピーカーのリファレンス・モデル、
Bowers&Wilkinsの『805D3』の展示品処分を行います。


※Bowers&Wilkins 805D3 ブックシェルフ型スピーカー

 今さら説明も・・・ですが、『805D3』は、
Bowers&Wilkinsの最上位シリーズ『800D3 Series』唯一の、ブックシェルフ型スピーカーです。

基本的なデザインは『Nautilus800 Series』から続く、
後方に向かって絞られる、馬蹄型エンクロージャーを採用しています。
これは、現段階において、木材でエンクロージャーを制作する場合、
後方に向かって絞り込まれるこの形状より優れた物は無い、
というBowers&Wilkinsの考えによるものです。

と言っても、フロントバッフルの形状や、
ウーハーユニットの取付け方法等は、まったくの別物。
従来平面だったバッフルは、弓なりにラウンドした形状となっています。
ウーハーは、アルミのリングによりバッフルから浮かぶ様に取り付けられており、
バッフルの前面や角で発生する歪を抑え、
より滑らかな空間表現と、空間定位を実現しています。

またBowers&Wilkins・『800 Series』の代名詞とも言える、
エンクロージャー内部の『マトリックス構造体』も大幅に見直されています。
『800D3 Series』ではモデルごとに、『マトリックス構造体』の素材と構造体、
さらにエンクロージャーへのウーハー・ユニット固定方法を変更し、
それぞれが専用設計となっている点も、従来にはところです。

『805D3』では、従来よりも厚みのあるMDFを使用する事で、
エンクロージャー内での構造体の共振を抑え、歪みを低減しています。


 もう一つの特徴であるツィーターを収納する筐体は、
上位モデル同様にアルミの削り出しへと変更されました。
 このツィーターは、ウーハー・エンクロージャーからの振動の影響を受けぬように、
ジェル・デカップリング・システムによりフローティングされています。


『805D3』は大変低歪みのスピーカーで、
接続する機器の特徴を、従来のモデル以上に明確にします。
ただ、接続する機器に対しての選り好みは少なく、
それらの機器の良いところをクローズアップしてくれる様なスピーカーです。

この辺りは、従来の『800 Series』には無かった魅力と言えます。

ミドルクラスのアンプでも、想像以上にクオリティの高いサウンドが楽しめますが、
やはり機器のグレードが上がると、それに合わせリニアに、
サウンド・クオリティが上がっていくところは、さすがに最上位シリーズと言えます。


展示品処分は、ピアノ・ブラック仕上げとなります。
メーカー保証付き



Bowers&Wilkins 805D3 ブックシェルフ型スピーカー
定価920,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格740,000円(税込) 25.5%OFF

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
・ツィーター : 25mmダイヤモンド・ドーム・ツィーター*1基
・ウーハー : 165mmコンティニュアム・コーン*1基
周波数レンジ : 34Hz~35kHz
周波数レスポンス : 42Hz~28kHz (基準軸に対し±3dB)
能率 : 88dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω (最低4.6Ω)
サイズ : W238mm*H424mm*D345mm (脚部含まず)
重量 : 12.6kg


『805D3』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



『805D3』にもおすすめ。
marantzの最上位プリメインアンプ『PM-10』のOUTLET品のご用意もあります↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/09/outletmarantzpm-10outlet.html




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【展示品処分】4K・Ultra HD Blu-ray再生に対応した、PanasonicのBDレコーダー『DMR-UBZ1』の展示品処分を行います。

『Ultra HD Blu-ray』の再生に対応した、
Panasonicの最上位BDレコーダー『DMR-UBZ1』の展示品処分を行います。


※Panasonic DMR-UBZ1 Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダー

高性能なレコーダーとしてだけでなく、Ultra HD Blu-rayの魅力を感じて頂ける様、
筐体等にオーディオ的なアプローチがされた製品です。

ベースシャーシは4層構造。
アルミプレートを追加し、異種素材を組み合わせる事で、
制振性を向上させると同時に、放熱性能のアップ、騒音低減を実現しています。
さらに、Ultra HDブルーレイ対応のドライブは、1.2mm厚の鋼板ベースに固定。
シャーシのセンターに梁を渡す事で、筐体のねじれに対しても強い構造としました。
センターに渡された梁は、ドライブ、HDD、
オーディオ基板を独立配置する際のシールドも兼ねています。

この様に通常のレコーダーでは考えられないような、
贅沢な振動対策が行われてる点も『DMR-UBZ1』の魅力です。

剛性の高いシャーシに関しては、分厚い天板からもうかがえます。
この筐体を支えるインシュレーターはハイカーボン鋳鉄製。
オーディオライクなこだわりにあふれています。


※DMR-UBZ1 背面

アナログ出力を搭載している点も『DMR-UBZ1』の特徴です。
しかもバランス出力まで搭載しています。
搭載されるD/Aコンバーターは、
192kHz/32bitDACから差動出力する、本格的な回路構成です。
このD/Aコンバーターを使用して、HDD内に保存した、
WAV・ALAC(192kHz/32bit)、FLAC(192kHz/24bit)等の音楽ファイルの再生に対応。
さらにDSD系ファイルの再生も最大5.6MHzまで対応します。
使用されるパーツも、オーディオ用に使用される高品位なパーツが採用されています。
さらにオーディオ基板には、ガラスエキシポ材が使用されています。

また、本体内に収められた音楽ファイルを、
他の機器に配信するNASの機能も搭載されています。
e-onkyo musicで購入した楽曲を自動でHDDにダウンロードする機能も採用されました。
もちろんクライアント機能も装備されており、
他のNASに収録されている楽曲を、ネットワーク経由で再生する事も可能です。


Panasonic DMR-UBZ1 Ultra HD Blu-ray対応レコーダー
定価OPEN → 展示品処分特価181,440円(税込) ※ご来店頂いた方には特典あり。詳しくは店頭で。
      ※発売時メーカー想定販売価格400,000円前後

HDD容量 : 3TB
チューナー数 : 地上デジタル*3、BS・110度CS*3
出力
 ・2chアナログ音声出力 : RCA*1系統、XLR*1系統
 ・デジタル音声出力 : 同軸、光*各1系統
 ・映像出力 : HDMI*2系統(4K対応は1系統)
インターネットサービス
 ・4K:NETFLIX、prime video、dTV、acTVila、Berliner Philharmoniker、YouTube
 ・hulu、TSUTAYA TV
※一部インターネットサービスはバージョンアップにて対応となります。
サイズ : W438mm*H77mm*D239mm(突起物含まず)
重量 : 約8.2kg


フロントのアクリルパネル上面に小さなキズがございます。


※DMR-UBZ1のキズ

またリモコンにも当てキズがございますので、ご了承下さい。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月25日火曜日

【展示機導入】DALIの新シリーズ、『OBERON Series』のトールボーイ型スピーカー『OBERON 7』の展示を開始しました。

DALIの新シリーズ『OBERON Series』の、トールボーイ型スピーカー『OBERON 7』を、
ブックシェルフ型スピーカー『OBERON 1』に続き、展示を開始しました。


※DALI OBERON 7 トールボーイ型スピーカー NEW

先日展示を開始した『OBERON 1』は、ライトオーク(LO)仕上げを選択しましたが、
『OBERON 7』はダークウォルナット(DW)仕上げを選ばせて頂きました。


※OBERON 7のダークウォルナット仕上げのサランネット

カラーサンプルでは一般的な黒いサランネットの様に見えますが、
実際のファブリックは、もう少しカジュアルな感じがするものが選ばれています。
この黒のサランネットは、フロントバッフルが黒の2つに仕上げ、
ブラックアッシュ(BA)とダークウォルナット(DW)に付属します。


※OBERONシリーズの4種類の仕上げと、サランネット2種類の仕上げと組み合わせ

ウーハーユニットには、上位モデルに採用されている『SMC材』を磁気回路に搭載。
振動板のウッド・ファイバー・コーンも、繊維のブレンド変更した専用品が採用されています。

ツィーターは、『ZENSOR Series』の25mm径から、
上位モデルの『RUBICON Series』と同サイズの29mm径へと大型化されています。
サイズが全てではありませんが、このサイズは『OBERON Series』の1つ上の、
『OPTICON Series』よりも1mmですが、口径の大きなものとなっています。
※これらから考えると『OBERON Series』は、『ZENSOR Sereis』の直接の後継と言うよりは、
過去に『ZENSOR Series』の上位モデルとして存在していた、
『LEKTOR Sereis』のクラスがもう一度復活した物、と考えた方がしっくりくるかと思います。

『SMC材』の採用でウーハーの高域の歪みが低減され、
そこに大型化したツィーターが組合される事で、
DALIの魅力である中域により密度感と、厚みが加わっています。


『OBERON 1』のご紹介と、ユニット等に関するご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/09/dalioberon-seriesoberon-1.html


ユニットのグレードアップに関しては、
やはりウーハーが大きいほど、その効果を実感できるようです。
お店に入って『なかなかいい音で鳴っているなぁ』と、
どのスピーカーが鳴っているか確認すると『OBERON 7』と言ったように、
その自然な鳴り方は、価格からは想像できないものです。


DALI OBERON 7 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価156,000円(ペア/税別)

構成 : 2way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 180mmウッドファイバー・コーン・ウーハー*2基
周波数特性 : 35Hz~26,000Hz(±3dB)
クロスオーバー : 2,300Hz
能率 : 88.5dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W200mm*H1,015mm*D340mm(エンクロージャーのみ)
重量 : 14.8kg
付属品 : ラバーフット、スパイク
仕上げ
 ・ブラックアッシュ(BA)、ダークウォルナット(DW)
 ・ライトオーク(LO)、ホワイト(WH)



また、発売を記念して先着100名様で、アンケートに答えて下さった方に、
DALIのデモCDがプレゼントされるキャンペーンが行われています。


詳細はこちらから↓
http://dm-importaudio.jp/dali/oberon-cp1/




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今週入荷した、おすすめアナログレコードのご紹介です。

今週入荷した、おすすおすすめソフトのご紹介です。


今週は、アナログレコードが6タイトル入荷しました。

まずはJAZZの名盤が4タイトル。
写真家ウィリアム・クラクストンが残したジャズメン達の写真を、
ジャケット写真に使用したシリーズの最新版から選ばせて頂きました。


※Sonny Rollins:Way Out West <限定盤> (JIMLP37094) NEW
Thelonious Monk、Art Blakey:Blue Monk <限定盤> (JIMLP37096) NEW
John Coltrane:Blue Train <限定盤> (JIMLP37099) NEW
The Modern Jazz Quartet:Django <限定盤> (JIMLP37100) NEW

 写真左上から右へ。

Sonny Rollinsの『Way Out West』は、1957年発売の代表的アルバム。
ニューヨークを拠点としていたロリンズが、西海岸で初めて収録したアルバムで、
オリジナル・ジャケットのイメージ通り、西部劇の楽曲も収録されています。
またピアノが無い、サックス、ベース、ドラムというシンプルな編成も特徴です。

Thelonious MonkとArt Blakeyの『Blue Monk 』は、1958年発売のアルバム。
オリジナルは『Art Blakey’s Jazz Messengers with Thelonious Monk』です。
モンクは当時リヴァーサイドと、ブレイキーはブルーノートとそれぞれ契約している中、
このアルバムはアトランティックから発売されました。
おもな収録曲はモンクによるオリジナル楽曲です。

Jhon Coltraneの『Blue Train』は、1957年発売のアルバム。
コルトレーンがブルーノートに残した唯一のリーダー作であるのと同時に、
ブルーノートの人気アルバム投票では、絶えずトップ争いをする代表的アルバムです。

最後はThe Modern Jazz Quartet(MJQ)の『Django』。
1956年発売のMJQ初期のアルバムです。
アルバム発売は1956年ですが、収録曲は1953年から1955年に録音された、
ドラムがケニー・クラーク時代の3つのセッションを収めたものです。



残り2枚は、旧作を店頭で販売し好評だったアーティストの最新アルバムです。


※Willie Nelson:My Way <完全生産限定盤> (19075870511) NEW
Ilse DeLange:Ilse DeLange (MOVLP2256) NEW

Willie Nelsonは今年85歳のシンガー・ソングライター。
親交のあったフランク・シナトラも歌った、
スタンダード・ナンバーのレパートリーを収めたアルバムです。
2016年の『Summertime:Willie Nelson Sings Gershwin』と同じく、ジャジーなアルバムです。
※『Summertime:Willie Nelson Sings Gershwin』は、
グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞しています。
『Summertime:Willie Nelson Sings Gershwin』のご紹介はこちら↓
ノラ・ジョーンズとのデュエット『What Is This Thing Called Love』も収録されています。


もう1枚は、オランダのシンガー・ソングライターIlse DeLangeのアルバム。
8月にご紹介した、1998年発売の1stアルバム『World Of Hurt』は、
ご購入頂いた方々から高い評価を頂きました。
日本では正式にデビューしていませんが、
オランダでの人気は高く『World Of Hurt』はプラチナ・ディスクとなっており、
前回ご用意したアルバムは、発売20周年の記念仕様でした。
女性ボーカル好きの方に、おすすめしたいアルバムです。
 ※『World Of Hurt』のご紹介はこちら↓
 
 
 
Sonny Rollins : Way Out West NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37094
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz Images
 
 
Thelonious Monk、Art Blakey : Blue Monk NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37096
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz Images
 
 
John Coltrane : Blue Train NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37099
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz Images
 
 
The Modern Jazz Quartet : Django NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37100
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz Images
 
 
Willie Nelson : My Way NEW
販売価格3,153円(税込) 完全生産限定盤
規格品番 : 19075870511
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Legacy Recordings
 
 
Ilse DeLange : Ilse DeLange NEW
販売価格3,441円(税込)
規格品番 : MOVLP2256
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Music On Vinyl



全て数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月24日月曜日

【展示品処分】『DolbyAtmos』『DTS:X』に対応したAVアンプ、YAMAHA・AVENTAGE『RX-A1070』の展示品処分を行います。

『DolbyAtmos』『DTS:X』対応デコーダーを搭載した、
YAMAHA・AVENTAGEシリーズのAVアンプ『RX-A1070』の展示品処分を行います。


※YAMAHA RX-A1070 DolbyAtmos&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ

『RX-A1070』はYAAMAHA・AVENTAGEシリーズの中核モデルです。
パワーアンプは7ch分搭載されており、5.1.2chの再生に対応します。

HDMIの入出力も豊富で、入力は8系統、出力は2系統装備しています。
TVとプロジェクターを併用している方にはうれしい仕様です。
さらにHDMI出力に関しては同時出力にも対応しています。

『RX-A1070』の魅力は、
YAMAHA独自の『CINEMA DSP』の最新仕様『CINEMA DSP HD³』と、
『DolbyAtmos』、『DTS:X』との掛け合わせ再生を実現している点。
セリフやヴォーカルの定位感を保ちながら、
『CINEMA DSP』による音場の広がりと、移動感を向上させ、
より映画を始めとしたコンテンツの世界に引き込んでくれます。

またサラウンドスピーカーへの配線が難しい環境において、
サラウンド用スピーカーをフロント・スピーカー周辺に設置する事で、
従来のフロント・スピーカーのみによる仮想サラウンド(バーチャルサラウンド)を超える、
臨場感豊かな『Virtual CINEMA FRONT』を搭載してくれています。


※Virtual CINEMA FRONT

『CINEMA DSP』の効果を最大限に発揮させる為に、室内環境に応じて最適化させる、
測定&補正システム『YPAO』も搭載されています。
付属のマイクを使用して、測定等を自動で行ってくれる機能です。


現在ではホームエンターテイメントの中心となっているAVアンプとして、
ネットワーク関連機能も充実しています。

ネットワークプレーヤー機能は、
DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz24bitのファイル再生に対応。
もちろんWi-Fi接続にも対応しています。
また『Sptify』『DEEZER HiFi』といったストリーミング・サービスにも対応しています。

さらに複数の対応機器をひとつのアプリで操作できる、
YAMAHA独自の『MusicCast』にも対応しています。
これにより機器間での音楽コンテンツの配信、共有、リンク再生が行えます。


YAMAHAのHPでの『MusicCast』のご紹介↓
https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/musiccast/index.html


『RX-A1070』はAVENTAGEシリーズの製品ですので、
メーカー保証は5年の長期保証となります。


YAMAHA RX-A1070 DolbyAtmos&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ
定価140,000円(税別) → 展示品処分特価79,500円(税込) 47%OFF

定格出力 : 120w/ch/6Ω(20Hz-20kHz/2ch駆動時)
パワーアンプch数 : 7ch

HDMI入力/出力 : 入力*8系統/出力*2系統(同時出力可、HDCP2.2対応)
映像入力
 ・コンポーネント(同軸)*2系統
 ・コンポジット*4系統
音声入力
 ・デジタル入力
  ・光*3系統、同軸*3系統
 ・アナログ入力
  ・LINE(RCA端子)*8系統(V-AUX1含む)
  ・PHONO(MM対応)*1系統
 ・USB(A端子)*1系統 : USBマスターストレージクラス対応
音声出力
 ・プリアウト(7ch/RCA端子)*1系統
 ・サブウーハープリアウト(モノ/RCA端子)*2系統
 ・録音用出力(RCA端子)*1系統(ZONE2 OUT 1)
スピーカー出力端子 : 7ch/9系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統


※YAMAHA RX-A1070 背面

無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4GHz、IEEE802.11b/g/n準拠)
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、AIFF)、96kHz/24bit(ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : airable by TUNE IN
その他 : MusicCast対応、AirPlay対応、Spotify、DEEZER HiFi対応、Blutooth対応

チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ
・W435mm*H182mm*D439mm(脚部、突起物含む)
・W435mm*H247mm*D439mm(Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 14.9kg


メーカー保証は5年となります。


『RX-A1070』の展示品は完売しました。


『RX-A1070』の展示品は、Webからもご注文頂けます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/RXA1070H_102/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示機導入】遂にケブラー・コーンとの決別。新たにコンティニアム・コーンを採用した新しい『600 Series』のブックシェルフ型スピーカー『606』の展示を開始しました。

Bowers&Wilkinsの新しい『600 Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『606』の展示を開始しました。


※Bowers&Wilkins 606 ブックシェルフ型スピーカー NEW

今回の『600 Series』をもって、1974年から今日に至るまでの44年間、
Bowers&Wilkinsの顔とも言えた、黄色いケブラーを使用したスピーカーが終了し、
銀色のコンティニアム・コーンへの世代交代が完了となります。

第6世代となる『600 Series』に搭載されるユニットは、クラスを超えたものと言えます。


※トールボーイ型スピーカー『603』に搭載されるFST-MID
フレームはブックシェルフ型スピーカー『606』のウーハーと同じものになります


※トールボーイ型スピーカー『603』のウーハー

ミッドレンジ、ウーハーの為のフレームは、
振動板の背圧を逃がすよう細くしながらも、強度を確保する形状となっています。
さらにダンパーの背面も空気が出入りするように、抜かれています。
この様な仕様は、一般的にはもう1ランク上の製品で行われるものです。

ツィーターは前作『680S2 Sereis』にも採用された、
ダブル・ドーム・ツィーターが引き続き搭載されています。


※600シリーズに搭載されるツィーター・ユニット

ただし、磁気回路に組み込まれたネオジウム磁石は、
最高クラスの磁力を持つ『N52』に変更されています。
この磁力は、旧型『680S2 Series』に採用されいたものの1.5倍の強さになります。

そして、この磁力アップは駆動力のアップよりは、
振動板が振幅する際のボイスコイル周辺の歪みを減らす事が、大きな目的との事です。
これにより、ダブル・ドーム化で分割振動のピークを、可聴帯域のはるか上に移動させ、
さらにピークの強さを抑え中域への影響を抑えたツィーターを、
より低歪みなものへと進化させています。


これらのユニットの能力を活かすべく、
クロスオーバー・ネットワークも、グレードアップされています。


※Bowers&Wilkins NEW600Series 2Way用クロスオーバー・ネットワーク
写真はブックシェルフ型スピーカー『607』のもの


※『603』用ツィーター、ミッドレンジ用クロスオーバー・ネットワーク


※『603』ウーハー用クロスオーバー・ネットワーク

空芯コイルは数世代前から、このクラスで他社に先行して採用していますが、
今回はコンデンサー類がグレードアップされています。
また、音質調整用に小容量のコンデンサーを並列で搭載しています。
大型のコンデンサーの脇にある、水色の四角いコンデンサーが調整用のコンデンサーです。
ただしその容量は、メインのコンデンサーの1/1,000と言う極小のものです。
因みにコンデンサーの容量に関しては、最低でも±1%程の誤差があるのが普通ですから、
1/1,000=0.1%となると誤差以下と言えるもので、
測定結果には影響は無いと言える程度だそうです(澤田氏談)。

※コンデンサーを並列に配置し、音質をコントロールする方法は過去にも多くのメーカーが行っていたそうですが、
その場合の並列用のコンデンサーの容量は、メインの10%程のものだったそうです。
ただし、ここまで容量が大きいと、スピーカーではメインのクロスオーバー周波数の上に、
もう一つクロスオーバー周波数がある様な雰囲気になり違和感が感じられる事も多かったそうです。
その為現在では、質の高いコンデンサーをシンプルに使用する方法がメインとなっているそうです。
Bowers&Wilkinsが今回採用している方法は、スペック等には影響がないが、
聴いてみると気のせいかと思うほど仄かに質をコントロールする為のものとの事です。

エンクロージャーの外観はよりシンプルに。
木目等が無い、シンプルなマット系の仕上げになっています。
バスレフポートは背面に移動。
もちろんポートの出口には、ゴルフボールの表面の様なティンプル加工が施され、
空気の流れがよりスムーズになる様にコントロールがされています。

また、サランネットは『700S2 Series』等と同じように、
マグネットによる固定に変更されています。
これにより、よりスクェアでシンプルなデザインがより際立っています。


※600シリーズのツィーター保護用ネット

ツィーター前面のユニット保護用のネットは、
強度を維持しながらも、より開口部の大きなものに変更されており、
よりのびやかな高域を楽しむことができます。

スピーカー端子も最新Bowers&Wilkinsの、厚手クロームメッキ一層仕様となっています。


※600シリーズのスピーカー端子
写真は『607』のものですが、全モデル共通のものが採用されています

もちろん、バイワイヤリング仕様です。


ラインアップも『680S2 Series』の世代では、
トールボーイ型2モデル、ブックシェルフ型2モデルの他、
さらにセンタースピーカー2モデルと、合計6モデルが用意されていましたが、
『600 Sereis』では、トールボーイ型1モデル、ブックシェルフ型2モデルに、
センタースピーカーは1モデルの計4モデルと、機種を絞る事で、
内容が大幅にグレードアップされながらも、価格を据え置きにしてくれています。


コンティニアム・コーンによる中域の歪みの少なさと、
ツィーターの1次共振をより高い周波数にする事で、
可聴帯域への影響を抑える技術など、上位モデルの魅力をしっかりと継承。
上位モデルの『700S2 Series』等で、その歪み感の無いナチュラルな音質が、
高い評価をえているBowers&Wilkinsの最新サウンドを、
現実的な価格で手に入れられる製品です。

先行で販売されている『700S2 Series』が、
数世代前までの『800 Series』に対し、多くの面で超えてしまっているのと同じように、
新しい『600 Sereis』は、『CDM Series』と旧「700 Series』に対し、
同様の位置付けのモデルへと大幅に進化しています。
旧世代の『CDM Series』を所有していた事もある身としては、
そのクオリティーアップのレベルには驚くばかりです。

このモデルで、初めてオーディオシステムを組む事が出来る、
現代のビギナー世代の方がうらやましい限りです。
20年、30年前には、この価格で、このサウンド・クオリティは手に入らなかったです。



Bowers&Wilkins 606 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価114,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
・ツィーター : 25mmデカップリング・アルミニウム製ダブルドーム型ツィーター*1基
・ウーハー : 165mmコンティニアム・コーン型ウーハー*1基
周波数レンジ : 40Hz~33kHz(-6dB)
周波数レスポンス : 52Hz~28kHz(±3dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω(最低3.7Ω)
サイズ : W190mm*H345mm*D300mm(キャビネットのみ)
重量 : 6.9kg
仕上げ : ブラック、ホワイト


 




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2018年9月23日日曜日

【展示機導入】DALIの新シリーズ、『OBERON Series』のブックシェルフ型スピーカー『OBERON 1』の展示を開始しました。

DALIの新シリーズ『OBERON Series』の出荷が開始となりました。
早速、ブックシェルフ型スピーカー『OBERON 1』の展示を開始させて頂きます。


※DALI OBERON 1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『OBERON Series』は、日本でDALIの名前を一躍メジャーにした、
大ヒットシリーズ『ZENSOR Series』の後継であり、上位モデルとなります。
※個人的な感覚だと、過去に『ZENSOR Series』の上位モデルとして存在していた、
『LEKTOR Sereis』の後継モデルと考えた方がしっくりきます。

色々な面で進化しているのですが、それ以上に魅力的なのが、
エントリーラインの製品でありながら、豊富な仕上げが用意されている点です。
特に今回展示をさせて頂いた、ライトオーク(LO)仕上げは、
従来のオーディオ機器にはなかなかなかった仕上げです。


※DALI OBERON 1 ライトオーク(LO)仕上げ NEW

ホワイト・マット仕上げのフロントバッフルに、明るいライトオークの木目も良いですが、
それ以上にサランネットの素材感が、今までにない新しさを感じさせます。

この仕上げの他に、合計4タイプの仕上げが用意されており、
設置する部屋のイメージに合わせて選ぶ事が出来ます。


※OBERONシリーズの4種類の仕上げと、サランネット2種類の仕上げと組み合わせ

また、ダークウォルナットの落ち着いた仕上げも、多くのお部屋に合うのではないでしょうか。


※OBERONシリーズのダークウォルナット(DW)仕上げ


そのサウンドも、DALIの魅力である中域が、
より豊かで、厚みのあるものへと進化しています。

その進化に貢献しているのが、新しいユニットです。

まずはウーハー。


※OBERONシリーズのウーハー

ウッド・ファイバーをベースとしたコーン紙は、繊維のブレンドから変更。
ZENSOR Seriesのものに比べ、濃い色のコーン紙へと変更されています。

そして、それ以上の大きなトピックスが、
上位モデルで採用されている、『SMC材』を採用した磁気回路です。


※OBERONシリーズでの『SMC材』使用部

『SMC材』は磁気回路内で発生する、
磁気変調と、渦電流を低減し、ユニットの歪を大幅に抑えてくれるものです。
今回は、特にその影響の大きいポールピースのトップ部に採用しました。

その結果、特にウーハーの高域部の歪が抑えられる事になりました。


このウーハーとよりスムーズにつながるように、ツィーターも大幅にグレードアップ。
従来の25mm径から29mm径へと大型化されました。
このサイズは上位モデルの『RUBICON Series』等と同じサイズとなります。
サイズが全てではありませんが、
1つ上の『OPTICON Series』に搭載されるツィーターの径は28mmですので、
DALIが新しい『OPTICON Series』にかける意気込みが、この辺りからもうかがえます。

口径の大型化に伴う振動板の重量増は、
今まで以上に軽量化されたシルクファブリックにより克服しており、
口径が大きくなりながらも、高域特性は『ZENSOR Series』とほぼ変わりません。


※OBERONシリーズに搭載されるツィーター

振動板が大型化する事で、ツィーターの最低音域部の密度感が増す事となり、
歪の減ったウーハーと合わせ、より充実した中域を実現する事が出来たとの事。
この効果は展示した『OBERON 1』でも実感できますが、
ウーハー径のより大きな『OBERON 3』や、
180mm径のウーハーを2基搭載したトールボーイ型の『OBERON 7』では、
よりその効果を実感する事が可能です。


『OBERON 7』の展示も開始しました↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/09/dalioberon-seriesoberon-7.html


ツィーターに関しては、より歪を減らすために、
ドーム型の振動板の裏側、ポールピースのトップ部にフェルトを配する事で、
音の反射を抑えるなど、高級機の手法が取り入れられてます。


※OBERONシリーズ・ツィーターのカットモデル
振動板のとポールピースの間に、背圧の影響を抑えるための白いフェルトが配置されています

エントリーモデルですが、中域の密度や厚み、存在感は、
DALIの上位モデルを聴いている様な雰囲気を感じさせます。
『ZENSORシリーズではちょっと物足りない・・・』と感じていた方には、
比較的お求めやすい価格で、おすすめできるモデルが登場しました。



DALI OBERON 1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価57,000円(ペア/税別)

構成 : way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 130mmウッドファイバー・コーン・ウーハー*1基
周波数特性 : 51Hz~26,000Hz(±3dB)
クロスオーバー : 2,800Hz
能率 : 85dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W162mm*H274mm*D234mm
重量 : 4.2kg
仕上げ
 ・ブラックアッシュ(BA)、ダークウォルナット(DW)
 ・ライトオーク(LO)、ホワイト(WH)



また、発売を記念して先着100名様で、アンケートに答えて下さった方に、
DALIのデモCDがプレゼントされるキャンペーンが行われています。


詳細はこちらから↓
http://dm-importaudio.jp/dali/oberon-cp1/




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2018年9月22日土曜日

【展示機導入】JBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』の、小型ブックシェルフ型スピーカー『STAGE A130』の展示を開始しました。

JBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『STAGE A130』の展示を開始しました。


※JBL STAGE A130 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『STAGE Series』はツィーターに、
JBLのプロフェッショナル・モニタースピーカーにも採用されている、
『HDI(High Definition Imageing)技術』を採用した、
ウェーブガイド・ホーンを搭載する事で、広範囲に均等に高域を放射しています。
それにより、通常のドーム型ツィーターに比べ、
広い範囲で明瞭なステレオイメージを楽しんで頂けるようになっています。

『STAGE A130』は13.3cmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカー。
しかも定価が25,000円(ペア/税別)と、仕上げも含めかなり驚きの製品です。

低価格なエントリーモデルですから、エンクロージャーの厚みも大した事はありません。
でも、最新の解析技術のおかげで、エンクロージャー内に最適な補強が行われており、
ひと昔前のエントリーモデルからは想像できない様な、明瞭な低域を再生してくれます。

これらの測定技術と設計は、高級機の為に開発されたものですが、
徐々にエントリーモデルまで降りて来ており、その恩恵を十分に感じられます。

シリーズのどのモデルも、エントリークラスのプリメインアンプやAVアンプで、
十分に気持ち良く鳴ってくれる点も魅力です。



JBL STAGE A130 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価25,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム型*1基
・ウーハー : 133mmPolycelluloseコーン・ウーハー*1基
周波数特性 : 55Hz~40kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
クロスオーバー周波数 : 3.2kHz
サイズ : W190mm*H321mm*D245mm(グリル含む)
重量 : 5.5kg



『STAGE Series』には20cmダブルウーハーのトールボーイ型をはじめ、
11.3cmとコンパクトなウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカーの他、
センタースピーカー、サブウーハーなど、合計6モデルと豊富なラインアップがあります。

フロントに、最大サイズのトールボーイ型『STAGE A190』を使用して、
5.1ch分スピーカーをそろえた場合でも合計175,000円(税別)と、
価格面でもうれしいシリーズとなっています。


『OTOTEN 2018』での発表の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/ototen-2018jblrevel.html

トールボーイ型スピーカー『STAGE A190』のご紹介と、
期間限定デモの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/07/ototen-2018jblstage-seriesstage-a190.html




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。