オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2016年2月8日月曜日

2月20日(土)に開催する、カナダ・Simaudioの試聴会で使用する、レコードプレーヤーとカートリッジが決定しました。

2月20日(土)に開催する、
カナダの高級オーディオメーカー・Simaudio(シムオーディオ)の試聴会で使用する、
レコードプレーヤーとカートリッジが決定しましたのでお知らせします。


Simaudio『MOON Evolutonシリーズ』試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/220simaudiomoon-evolution.html


Simaudioは、フォノイコライザーの開発にも熱心なメーカーです。
今回は、そんなSimaudioの魅力を感じて頂こうと、
レコードプレーヤーとMCカートリッジをご用意します。


ご用意するレコードプレーヤーは、
ドイツのTRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』。


※TRANSROTOR ZET-1M2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

SME社のストレートアーム『M2-9』を標準装備した、ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。


またMCカートリッジは、ZYX社の『R100 YATRA』をご用意します。


※ZYX R100 YATRA MCカートリッジ

ZYXは、アメリカやドイツなど海外でも評価の高い、日本のカートリッジメーカーです。

主催者の中塚久義氏は、アナログ全盛期からカートリッジ開発に従事。
デンマークのortofon(オルトフォン)に在籍していた事もあり、
在籍中に『MC20』を開発した事でも有名な方です。
その後、OEM生産のカートリッジ開発をへて、1986年にZYXを設立しました。
15件に上るパテントを取得し、それらの技術を使用したカートリッジ類は、
全世界30ヶ国以上に輸出もされています。



TRANSROTOR ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm


ZYX R100 YATRA MC型カートリッジ
定価160,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.24mV
針圧 : 1.7g~3.0g(標準2.0g)
インピーダンス : 4.0Ω
カンチレバー : ソリッド・ボロンΦ0.30mm
針先形状 : マイクロ・リッジ2
コイル素材 : 6N-Cu
自重 : 5.0g




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2016年1月29日金曜日

2月20日(土)に、カナダのSimaudioの『MOON Evolutionシリーズ』の試聴会を開催します。

カナダの高級オーディオメーカー・Simaudio(シムオーディオ)の試聴会を開催します。

今回ご用意するのは、Simaudioの上位シリーズ『MOON Evolution』の、
CDプレーヤー、プリアンプとステレオ・パワーアンプです。


まずはCDプレーヤーの『MOON Evolution 650D』。


※MOON Evolution 650D DAコンバーター/CDトランスポート

独自技術のジッター低減回路『M-AJiC32』を搭載。
この回路でジッターを抑えるとともに、
CDの44.1kHz/16bit信号を、176.4kHz/32bitへアップサンプリングしています。
アップサンプリングされた信号は、左右chごとに1基づつ搭載された、
ESS社の32bit/DAC『ES9018』へ送り込まれます。
『ES9018』は合計8回路のD/Aコンバーターが搭載されており、
『MOON Evolution 650D』では、4回路ごとにプラス信号と、反転信号を作りだしています。


プリアンプの『MOON Evolution 740P』は、デュアル・モノの完全バランス構成となっています。


※MOON Evolution 740P プリアンプ

ボリュームには独自技術の『M-eVOL2回路』を搭載。
0.1dBステップ、530段階のボリューム調整が可能。
クロストークに関しても優秀で、1kHzで-130dBを達成しています。
クロストークが大きくなる超高域においても優秀で、
20kHzでも-125dB、50kHzでも-115dB以上のスペックを誇ります。

また、左右のチャンネル間の差異(ギャングエラー)も極小で、
全ての音量レンジで、差異は0.05dB以下に抑えられています。


『MOON Evolution 740P』と組み合わせられる、
パワーアンプ『MOON Evolution 760A』は、デュアル・モノ構成のステレオパワーアンプです。


※MOON Evolution 760A ステレオパワーアンプ

左右独立で2基、カスタムメイドの容量500VAのトロイダルトランスを搭載しています。
出力段に使用されるトランジスターも、独自開発された専用品が搭載されています。

出力は130w/ch(8Ω)ですが、5wまでは純A級動作をしています。


また、Simaudioは積極的にフォノイコライザーを開発している点にも注目です。
今回は、エントリーライン・『MOONシリーズ』のフォノイコライザー、
『MOON 310LP』をご用意します。


※MOON 310LP フォノイコライザー

お正月の『アナログ祭』でも、皆さんから高い評価を頂いた製品です。

『アナログ祭』での様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/12/2016_27.html

もちろん、強化電源の『MOON 320S』もご用意します。


※MOON 320S 310LP用強化電源


スピーカーは、JBLの『S4700』とBowers&Wilkinsの『803D3』を使用します。



Simaudio『MOON Evolutonシリーズ』試聴会

開催日 : 2月20日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
Simaudio
 ・MOON Evolution 650D CD&D/Aコンバーター
 ・MOON Evolution 740P プリアンプ 定価
 ・MOON Evolution 760A ステレオ・パワーアンプ
 ・MOON 310LP フォノイコライザー
 ・MOON 320S 310LP用パワーサプライ

スピーカー
 ・JBL S4700
 ・Bowers&Wilkins 803D3

レコードプレーヤー  : TRANSROTOR ZET-1M2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
MCカートリッジ : ZYX R100 YTARA


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/19kBziDO_htxDapiQYjXW0E1vgjLWNepw_6nO7u6MqDA/viewform


お電話でも、ご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年12月27日日曜日

2016年・お正月『アナログ祭』に参加するアクササリー類のご紹介です。緊急参加フォノイコライザーもご紹介。

2016年1月1日から5日に開催する、オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』。
ご紹介してきたフォノイコライザーと、カートリッジの他に、
ご用意させて頂く、アクセサリーをご紹介します。


カートリッジからフォノイコライザーへの接続方法として、
話題のバランス伝送のデモンストレーションも行います。


まずは、MC用の昇圧トランス。
ortofon(オルトフォン)の新型MC用昇圧トランス『ST-90』をご用意します。


※ortofon ST-90 バランス伝送対応MC用昇圧トランス NEW

入力端子は、RCAとXLRを各1系統搭載。
出力にもXLR端子を装備しており、XLR入力時にはフルバランス伝送も可能です。
トランスはパーマロイコアを使用し、左右独立で搭載しています。


ortofon ST-90 バランス伝送対応MC用昇圧トランス
定価99,000円(税別)

昇圧比 : 24dB
対応インピーダンス : 2Ω~60Ω
サイズ : W165mm*H115mm*D108mm、D119mm(端子含む)
重量 : 2.17kg



トランスとの接続用には、2種類のバランス伝送対応フォノケーブルをご用意します。

まずは、バランス伝送を提案した、Phasemation(フェーズメーション)の『CC-1000D』。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル

ロジウムメッキの5PIN-DIN端子を採用。
導体はΦ0.32mmの無酸素銅7本撚りを採用しています。


ortofonの新型、『NX-TSW1010B』もご用意します。


※ortofon 6NX-TSW1010B バランス伝送用フォノケーブル NEW

アナログファンから高い評価を得ている、『6NX-TSW1010シリーズ』のバランス伝送仕様です。
導体は、6N高純度銅と、OFC(無酸素銅)のハイブリッド。
信号線のダブルシールドという、MCカートリッジでは0.3mV程度という、
微小信号を正確に伝送する為に、周到に設計された基本はそのまま引き継がれています。



さらに、フォノイコライザーの新作を1つ、追加でご用意できることになりました。
カナダ・Simaudio(シムオーディオ)のブランド、
MOON(ムーン)のフォノイコライザー『310LP』と、専用の強化電源『320S』のセットです。


※MOON 310LP フォノイコライザー(左)、320S 専用強化電源(右) NEW

Simaudioは、1980年に設立されました。
日本に初めて上陸したのは、記憶では約20年前。
輸入元は、パイオニアの輸入部門にあたる、パイオニア・インターナショナルでした。
そのさい輸入されたのは、現在Simaudioの最上位シリーズにあたる、
『MOON Evolutionシリーズ』の原型になる製品で、セパレートアンプでした。

輸入開始の直後、パイオニア・インターナショナルが解散。
その後、アメリカでのオーディオショウで積極的な展開を行っている様子は、
雑誌等でも紹介されていましたが、なぜか正式輸入はされず・・・。
サンプル的に商社が輸入しましたが、今回DYNAUDIO JAPANが輸入を行うまで、
北米では人気が高いのに、なぜか導入されないブランドでした。
設計の先進性など、魅力的な製品が多く、やっと導入され喜んでいる方も多いと思います。

『310LP』は、Simaudioのエントリーシリーズのフォノイコライザー。
最上位のフォノイコライザー『610LP』の魅力を、より多くの方にをコンセプトに生まれました。
オプションの強化電源ユニット『320S』と組み合わせる事で、
よりS/Nが高く、より力強いサウンドへと発展します。
ディテール描写力も高まり、Simaudioの魅力を十分に味わえるフォノイコライザーと進化します。


Simaudio MOON 310LP フォノイコライザー
定価250,000円(税別)

対応カートリッジ : MM/MC、本体内にて切替
ゲイン
 ・MM : 40dB
 ・MC : 66dB
入力 : RCA*1系統
出力 : RCA、XLR*各1系統
サイズ : W203mm*H84mm*D279mm
重量 : 3kg


Simaudio MOON 320S 310LP用強化電源
定価185,000円(税別)

トロイダル・トランス搭載。『pi-type』ACフィルター。トータルキャパシタンス35,200μF他



『アナログ祭』は、1月1日から5日まで開催します。
詳細は、『アナログ祭』特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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