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2019年2月21日木曜日

【期間限定デモ】Accuphaseの新型パワーアンプ『P-4500』とプリメインアンプ『E-480』を組み合せての、バイアンプ駆動を期間限定で実施中。

Accuphaseの新型パワーアンプ『P-4500』を期間限定でご用意しました。


※Accuphase E-480 プリメインアンプ (上段) NEW
P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ (下段) NEW

今回は、昨年秋に登場したばかりの最新プリメインアンプ『E-480』と、
『P-4500』を組み合せる事で、バイアンプ駆動のデモンストレーションを行います。


『E-480』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/accuphasee-480.html

『P-4500』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/tias-2018accuphasec-2150p-4500.html


Accuphaseのアンプは、プリメインアンプのパワー部と、
単体パワーアンプの増幅率(ゲイン)が同一と言う特徴があります。
しかも、初めて登場した製品から最新モデルに至るまで全ての製品で、
この増幅率が共通と言う点でも、めずらしいブランドです。

他社では、大抵の場合アンプごとに増幅率が違い(場合によっては3dB程違います)、
違うモデルを組み合せてバイアンプ駆動を行うと、
高域と低域で音量差が生まれ、バランスが崩れる事がありますが、
Accuphaseではその心配をしなくて済む・・・と言うメリットがあります。


『P-4500』は、3月4日(月)までの期間限定デモとなります。


Accuphase P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 90w/ch(8Ω)、180w/ch(4Ω)、360w/ch(2Ω)、500w/ch(1Ω)
 ・モノラル時(BTL) : 360w(8Ω)、720w(4Ω)、1,000w(2Ω)
※ステレオ時の1Ω、モノラル時の2Ωは、音楽信号に限る。
ダンピング・ファクター : 700(ステレオ時)
入力 : RCA端子*1系統、RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 29.2kg




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2019年2月16日土曜日

【期間限定デモ】Accuphaseのオプション・フォノイコライザーボード『AD-50』が、期間限定でお聴き頂けます。

Accuphaseのプリメインアンプと、プリアンプ『C-2100 Sereis』用の、
オプション・フォノイコライザーボード『AD-50』を期間限定でご用意しました。


※Accuphase AD-50 オプション・フォノイコライザーボード

『AD-50』はAccuphaseのプリメインアンプ、プリアンプ背面にある、
オプションスロットに挿入する事で、MM/MCに対応したフォノ入力を増設する為のものです。

1996年に登場した『AD-10』から4世代目にあたる製品で、
従来のモデルに対し、MCポジションでのS/Nが大幅に改善されています。
現行モデルでは、アンプのフロントパネルでMM/MCの切替も行えるようになっています。
フロントに切替の無い旧型製品でも、もちろん使用可能となっていますが、
その場合はボード上でMM/MCの切替を行う必要があります。


※AD-50 設定用切替スイッチの場所

本体に挿入する前に、ボード上でMCの入力インピーダンス(30/100/300Ω)と、
サブソニックフィルターのON/OFFの設定が可能となっています。
ボードの価格は定価60,000円(税別)ですが、こちらをしっかりとした筐体に入れ、
専用の電源回路と、様々なアンプとの接続に対応する出力段を組み合わせ、
単体フォノイコライザーとした場合は、この倍以上の販売価格になるとも言われています。

能力だけでなく、スペースファクターと言う面でも、
Accuphaseユーザーにはとても嬉しい製品と言えるでしょう。

元々は、プリアンプユーザーを想定した製品グレードですが、
それがエントリークラスのプリメインアンプ『E-270』でも使用可能。
レコードを多く聞かれる方には、かなり贅沢な再生が出来る点も魅力と言えます。


2月26日(火)までの期間限定デモンストレーションとなります。


期間中は、Accuphaseの最新プリメインアンプ『E-470』の、
オプションスロットに装着してデモンストレーションを行っています。


※E-470に装着した状態


Accuphase AD-50 オプション・フォノイコライザーボード
定価60,000円(税別)

入力 : RCA端子*1系統(アース端子付き)
ゲイン
 ・MM : 40dB
 ・MC : 66dB
入力インピーダンス
 ・MM : 47kΩ
 ・MC : 30/100/300Ω切替(ボード上のスイッチで切替)
サブソニックフィルター : 25Hz -12dB/octave (ボード上のスイッチで切替)
保証特性(C-2120装着時)
 ・MM : 入力感度2.5mV(2V出力時) / S/N 86dB
 ・MC : 0.126mV(2V出力時) / S/N 84dB




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【期間限定デモ】Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』を期間限定でご用意しています。店頭常設機も合わせ、Accuphaseのプリメインアンプ全モデルがお聴き頂けます。

2月25日(月)までの期間限定で、
Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』をご用意しました。


※Accuphase E-370 プリメインアンプ

『E-370』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html


オーディオスクェア藤沢店では、Accuphaseのエントリーモデル『E-270』の他、
最新モデルの『E-480』、純A級アンプを搭載した『E-650』を常設していますので、
この期間中は、Accuphaseのプリメインアンプ全モデルをお聴き頂けます。


『E-370』の展示は、2月25日(月)までの期間限定となります。



Accuphase E-370 プリメインアンプ
定価400,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力
・RCA端子*5系統
・XLR端子*2系統
・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力 : プリアウト出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音用入出力(RCA端子)*1系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 400
サイズ : W465mm*H171mm*D422mm
重量 : 22.7kg



『E-270』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/11/accuphasee-270.html

『E-480』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/accuphasee-480.html

『E-650』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/10/tias-2017accuphasee-650mc.html




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2019年1月22日火曜日

【期間限定デモ】今週末は、Accuphaseの最新セパレートアンプ『C-2150』&『P-4500』と、人気の純A級プリメインアンプ『E-650』で、Bowers&Wilkins『805D3 Prestage Edition』を鳴らします。

この週末まで、Accuphaseの最新セパレートアンプ、
『C-2150』と『P-4500』を期間限定でデモンストレーションしています。


※Accuphase C-2150 プリアンプ NEW
P-4500 AB級ステレオパワーアンプ NEW

セパレートアンプらしい力強さとキレ、さらに広い空間表現をもつ、
『C-2150』と『P-4500』のセットの魅力をご体験頂ける様、
今週末の1月26日(土)、27日(日)の2日間、
空間表現に優れたBowers&Wilkinsのブックシェルフ型スピーカー、
『805D3 Prestige Edition』と組合せ、試聴室でじっくりとお聴き頂ける様ご用意します。


※Bowers&Wilkins 805D3 Prestige Edition
ブックシェルフ型スピーカー NEW

さらに発売以来人気の高い、純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプ、
『E-650』との聴き比べも行えます。


※Accuphase E-650 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ


【期間限定デモ】
Accuphaseの注目モデルで、Bowers&Wilkins『805D3 Prestige Edition』を聴く

開催日 : 1月26日(土)、27日(日)
開催時間 : 11:00~20:00
※お時間内は入退場自由ですが、約1時間を目途にお部屋のご予約試聴も承ります。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用機器>
Accuphase
 ・C-2150 : プリアンプ NEW
 ・P-4500 : AB級ステレオパワーアンプ NEW
 ・E-650 : 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
 ・DP-750 : SACDプレーヤー
Bowers&Wilkins
 ・805D3 Prestige Edition : ブックシェルフ型スピーカー NEW


試聴会ではございませんので、お好きなお時間にお聴き頂けます。
また、じっくりとお聴きになりたい方は、
約1時間を目途に、試聴室を貸し切りとして、お聴き頂く事も可能です。

ご予約はお電話で。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



Accuphase
C-2150 プリアンプ NEW
定価500,000円(税別)

入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*2系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統、XLR端子*1系統
EXT PRE入力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
トーンコントロール
 ・低音(BASS) : 40/100Hz切替・±10dB
 ・高音(TREBLE) : 8k/20kHz切替・±10dB
コンペセーター : +6dB(100Hz)
アッテネーター : -20dB
サイズ : W465mm*H150mm*D405mm
重量 : 16.9kg


P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 90w/ch(8Ω)、180w/ch(4Ω)、360w/ch(2Ω)、500w/ch(1Ω)
 ・モノラル時(BTL) : 360w(8Ω)、720w(4Ω)、1,000w(2Ω)
※ステレオ時の1Ω、モノラル時の2Ωは、音楽信号に限る。
ダンピング・ファクター : 700(ステレオ時)
入力 : RCA端子*1系統、RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 29.2kg

『C-2150』&『P-4500』の、ご紹介&先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/tias-2018accuphasec-2150p-4500.html


Bowers&Wilkins 805D3 Prestige Edition ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価960,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmダイヤモンド・ドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 165mmコンティニュアム・コーン*1基
周波数レンジ : 34Hz~35kHz
周波数レスポンス : 42Hz~28kHz (基準軸に対し±3dB)
能率 : 88dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω (最低4.6Ω)
サイズ : W238mm*H424mm*D345mm (脚部含まず)
重量 : 12.6kg

『805D3 Prestige Edition』の、ご紹介&展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/bowers-prestige-edition.html




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2019年1月21日月曜日

【中古情報】Accuphaseのステレオパワーアンプ『P-4200』の中古品が入荷しました。

先ほど生産が終了したばかりの、
Accuphaseのステレオパワーアンプ『P-4200』の中古品が入荷しました。


※Accuphase P-4200 AB級ステレオパワーアンプ

『P-4200』は、8Ω時の定格出力が90w/chのAB級ステレオパワーアンプ。
BTL接続によるモノラル時は360w/8Ωの定格出力を誇ります。

Accuphaseの40周年記念モデル『A-200』等で採用された、
リレーではなくMOS-FETをスイッチとしたプロテクションを搭載した、
最初の新世代AB級パワーアンプでもありました。


※Accuphase P-4200 背面

入力はRCA端子とXLR端子が、それぞれ1系統。
フロントのスイッチで簡単に切替る事が出来ます。
また、入力部下のスイッチで、バランス入力(XLR端子)の位相切替と、
ステレオ、モノラル、バイアンプ、それぞれのモード切替が行えます。


出力段には、Accuphase定番のバイポーラを使用した、3パラレル・プッシュプル回路を採用。
大型のトロイダル型トランスと、47000μF*2本の強力な電源部により、
中域から低域に力強さと、太さを感じさせるサウンドが特徴です。
ぼける事なく、筋肉質の締まった低音と、ダイナミックな表現力は、
一世代前のAccuphaseを聞いて、細身に感じていた方には、驚きの変化と言えます。
すこし低音域が膨らみがちなスピーカーをお使いの方に、おすすめの製品です。



Accuphase P-4200 AB級ステレオ・パワーアンプ
定価490,000円(税別) → 中古販売価格円334,800(税込) 36.7%OFF

定格出力
 ・ステレオ時 : 90w(8Ω/ch)、180w(4Ω/ch)、360w(2Ω/ch)、500w(1Ω/ch)※1
 ・BTL接続時 : 360w(8Ω)、720w(4Ω)、1,000w(2Ω)※1
注意※1の印の負荷は、音楽信号に限ります。
ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切り替え : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 500 (ステレオ使用時)
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 28.9kg

元箱、取説、電源ケーブル有り


スピーカー端子にYラグ等の当てキズがありますが、
それ以外の状態は良好な個体です。


※P-4200のスピーカー端子のキズ

『P-4200』の中古品はWebからご注文いただけます。
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/P4200_102/


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年1月17日木曜日

【期間限定デモ】Accuphaseの新型セパレートアンプ『C-2150』と『P-4500』を、期間限定でご用意しています。

昨年11月下旬より発売開始となった、Accuphaseの新型セパレートアンプ、
プリアンプの『C-2150』と、AB級ステレオパワーアンプ『P-4500』を、
1月28日(月)までの期間限定でご用意しています。


※Accuphase C-2150 プリアンプ NEW (上段)
P-4500 AB級ステレオパワーアンプ NEW (下段)

『C-2150』は、Accuphase独自の音量調整システム『AAVA』を搭載したプリアンプ。
実用域でのノイズの少なさが特徴の『AAVA』の魅力を、
さらに引き出す為にCD専用機『DP-430』に初めて搭載された、
歪み打消し回路『ANCC』を、プリアンプとして初めて搭載しました。
電源の高品質化も進め、このクラスを代表する品質を手に入れています。


『P-4500』は、Accuphaseの設立時に登場したパワーアンプ『P-300』から続く、
Accuphase伝統のスタンダードモデルの最新モデルです。
前作の3パラ・プッシュプルの出力段を、4パラ・プッシュプルへと変更。
出力はそのままですが、出力トランジスターの配置をはじめ、
信号の入出力位置や、電源の配線、引回しを、
最新モデルの上位モデル『A-75』と同じにし、信号経路の最短化を行っています。
プロテクション回路にスピーカー端子を直付けにした他、
電源コンデンサーも大容量化されると共に、
端子をネジ止め仕様にするなど、細かいところも確実に進化されています。


『C-2150』と『P-4500』のご紹介と、先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/tias-2018accuphasec-2150p-4500.html


マーケットでは、60~80万円ほどの高級プリメインアンプが各社から発表されており、
セット100万円前後のセパレートアンプがほとんど無くなってしまっていますが、
『C-2150』と『P-4500』の組合せを改めて聴くと、
プリメインアンプでは感じられない力強さとキレ、
さらに広い空間と、その空間内での定位や、音の広がりを感じさせてくれます。


1月28日(月)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



Accuphase
C-2150 プリアンプ NEW
定価500,000円(税別)

入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*2系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統、XLR端子*1系統
EXT PRE入力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
トーンコントロール
 ・低音(BASS) : 40/100Hz切替・±10dB
 ・高音(TREBLE) : 8k/20kHz切替・±10dB
コンペセーター : +6dB(100Hz)
アッテネーター : -20dB
サイズ : W465mm*H150mm*D405mm
重量 : 16.9kg


P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 90w/ch(8Ω)、180w/ch(4Ω)、360w/ch(2Ω)、500w/ch(1Ω)
 ・モノラル時(BTL) : 360w(8Ω)、720w(4Ω)、1,000w(2Ω)
※ステレオ時の1Ω、モノラル時の2Ωは、音楽信号に限る。
ダンピング・ファクター : 700(ステレオ時)
入力 : RCA端子*1系統、RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 29.2kg




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2018年12月24日月曜日

【中古情報】AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプ『P-6100』の中古品が入荷しました。メーカー保証が2022年まで付いています。

AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプ『P-6100』の、中古品が入荷しました。


※Accuphase P-6100 AB級ステレオパワーアンプ

『P-6100』はAB級ですが、
出力素子に同社のA級アンプで使用される、『MOS-FET』を採用しています。
その為、多くの方がAccuphaseにイメージする、
すっきりとしたサウンドとは一味違う、中域の密度感が魅力の製品です。


電源部は大型のトロイダル型トランスに、
56,000μFの大型ブロックコンデンサーを2基組みわせた強力なものです。
出力段は8パラ・プッシュプル構成。
定格出力は8Ω負荷時で110w/ch。
インピーダンスに対しリニアに出力が上がり、2Ω負荷時には440w/chとなります。
さらに1Ω負荷時でも700w/chを出力できる、高性能パワーアンプです。
もちろんBTL接続によるモノラル化にも対応。
その際には、440w(8Ω)の大出力モノラルアンプとなります。

回路構成はフルバランス。
プリント基板には、上位モデルらしく『ガラス布フッ素樹脂基板』が採用されています。
大電流が流れる場所には、銅製のバーが採用されている点も、
『P-6100』が上位クラスである事を物語っています。
※『P-6100』は一時AccuphaseのAB級パワーアンプの最上位モデルでもありました。

フロントパネルには、ゲイン切替スイッチの他、
入力切替、スピーカー出力のA/B切替、メーターの動作切替などが装備されており、
使い勝手もしっかりと考えられています。
また背面には、ステレオ、モノ、バイアンプの切替スイッチも設けられています。


元箱あり。
さらに2022年8月末までのメーカー保証が付いた、お買い得な中古品です。


Accuphase P-6100 AB級ステレオパワーアンプ
定価900,000円(税別) → 中古販売価格583,000円(税込) 40%OFF

定格出力
 ・ステレオ時 : 110w/ch(8Ω)、220w/ch(4Ω)、440w/ch(2Ω)、700w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 440w(8Ω)、880w(4Ω)、1,400w(2Ω)※
       ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 500
サイズ : W465mm*H221mm*D499mm
重量 : 42.7kg


『P-6100』の中古品は完売しました。


梱包重量が50kgを超えますので、配送等に関しましてはご相談ください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年11月24日土曜日

【期間限定デモ】Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』を期間限定でご用意しました。Accuphaseのプリメインアンプ全モデルがお聴き頂けます。

12月3日(月)までの期間限定で、
Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』をご用意しました。


※Accuphase E-370 プリメインアンプ

『E-370』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html


オーディオスクェア藤沢店では、Accuphaseのエントリーモデル『E-270』の他、
最新モデルの『E-480』、純A級アンプを搭載した『E-650』を常設していますので、
この期間の間は、Accuphaseのプリメインアンプ全モデルをお聴き頂けます。



Accuphase E-370 プリメインアンプ
定価400,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力 : プリアウト出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音用入出力(RCA端子)*1系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 400
サイズ : W465mm*H171mm*D422mm
重量 : 22.7kg



『E-270』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/11/accuphasee-270.html

『E-480』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/accuphasee-480.html

『E-650』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/10/tias-2017accuphasee-650mc.html




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2018年11月21日水曜日

【期間限定デモ】Accuphaseの純A級ステレオ・パワーアンプ『A-75』を期間限定で2台ご用意しました。

Accuphaseの純A級ステレオ・パワーアンプ『A-75』を、もう1台メーカよりお借りして、
11月26日(月)までの期間限定ですが、2台体制でお聴き頂けます。


※Accuphase A-75 純A級ステレオ・パワーアンプ

『A-75』は、ステレオ時の定格出力が60w/ch(8Ω)ですが、
BTL接続でモノラル化すると240w/chの大出力純A級パワーアンプとなります。

バイワイヤリング対応スピーカーであれば、
『DUAL MONO』モードでバイアンプ駆動も行えます。


投入されているパーツ類も、100,000μFのブロックコンデンサーをはじめ、
最上位モデルの純A級モノラル・パワーアンプ『A-250』に準ずるものが採用されています。

また出力段からスピーカー端子への配線の引き出しを大幅に変更した、
『A-75』で初採用となる最新の回路パターンを採用しています。
これらの変更により、カタログには書かれていませんが、
BTL接続時でもダンピングファクターは1,000という、大変高性能なアンプです。
※BTL接続では出力が4倍(理論値、電源の容量により異なる場合あり)になる代わりに、
ダンピングファクターの値は半分になります。
『A-75』はカタログ表記ではダンピングファクターは1,000ですが、実測値は2,000を超えているので、
BTL接続時にもオーディオ用アンプとしては大変高い1,000というダンピングファクターを実現しています。

是非この機会に、ステレオ使用時とは格段違う、
エネルギー感あふれるBTL接続のサウンドをご体験下さい。


11月26日(月)までの期間限定でお聴き頂けます。


Accuphase A-75 純A級ステレオパワーアンプ NEW
定価1,200,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 60w/ch(8Ω)、120w/ch(4Ω)、240w/ch(2Ω)、480w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 240w(8Ω)、480w(4Ω)、960w(2Ω)※
     ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 1,000
周波数特性
 ・定格連続出力時 : 20Hz~20,000Hz(+0、-0.2dB)
 ・1w出力時 : 0.5Hz~160,000Hz(+0、-3.0dB)
入力 : RCA、XLR端子*各1系統(フロントにて切替可能)
ゲイン : 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : -12dB、-6dB、-3dB、MAX(28dB)
サイズ : W465mm*H238mm*D515mm
重量 : 43.9kg
付属品 : 電源ケーブル(APL-1)


『A-75』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/7accuphaseaa-75.html




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2018年11月13日火曜日

今週末の『TIAS 2018』で正式発表。Accuphaseの新しいセパレートアンプ、『C-2150』と『P-4500』を先行で聴かせて頂きました。

今週末11月16日(金)から18日(日)の3日間開催される、
『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ2018【TIAS 2018】』で正式発表される、
Accuphaseの新しいセパレートアンプのエントリー・モデル、
プリアンプの『C-2150』と、AB級パワーアンプ『P-4500』を、先行で試聴させて頂きました。


※Accuphase C-2150 プリアンプ NEW


※Accuphase P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW

前作『C-2120』、『P-4200』から5年半ぶりのモデルチェンジとなります。

この5年間の間にAccuphaseだけでなく、
各社から高級&高性能プリメインアンプが数多く輩出されており、
セット100万円前後のセパレートアンプの存在感が弱くなっている状況です。
そんな状況を打開すべく開発されたのが、『C-2150』と『P-4500』です。


『C-2150』はAccuphase独自の音量調整システム『AAVA』を搭載しています。


※C-2150のAAVA基板

Accuphaseの純A級プリメインアンプ『E-650』には、
バランス仕様『Balanced AAVA』が搭載されていますが、
『C-2150』はより高性能なパーツを使用できる、
通常(アンバランス仕様)の『AAVA』を搭載しています。
また、音量調整時に必ず信号が通過する最上位《1/2》の回路を、
上位モデル同様の4回路並列構成としています。

さらにCD専用機『DP-430』で採用された、歪み打消し回路『ANCC』を、
プリアンプとして初採用する事で、ボリューム最小領域から通常使用領域での、
雑音を低減し実使用域でのノイズを低減しています。

これらの変更点を活かすべく電源部にもメスが入り、
クラスとして初めて上位モデルと同じ流れとなる、
新設計のニチコン製カスタム・ブロックコンデンサーが採用されています。


※C-2150に搭載されるカスタム・ブロックコンデンサー

またオプションボードのD/Aコンバーター『DAC-50』がDSDに対応した事に合わせ、
入力信号のMHz表示にも対応しました。


『P-4500』は、AB級ステレオ・パワーアンプ『P-7300』の内容を、
現実的な価格で楽しむ事が出来る様、着実な進化をしています。

パワーアンプの出力段は『P-4200』の3パラから4パラへ。
トランジスターの配置も見直され、放熱最適化されました。


※P-4500のパワーアンプ出力基板

電源配線と、信号の入出力位置も、
最新の純A級ステレオ・パワーアンプ『A-75』と同じ位置へと変更され、
信号経路の最短化が行われました。
またスピーカー端子のプロテクション回路基板直付けも実施されました。

電源部も、新設計のトロイダル型トランスを搭載すると共に、
フィルター・コンデンサーを、コネクター接続仕様からネジ止めタイプへと変更し、
容量も『P-4200』の47,000μFから50,000μFへと容量もアップしています。


※P-4500に搭載されるフィルター・コンデンサー

これらの改良によりダンピングファクターも700へと、より制動力をアップしています。

使い勝手の点も進化。
Accuphaseのオーナーに人気のある駆動方式『Dual Mono』の動作が一目で分かる様に、
前面パネルに動作状態を示す表示が追加されました。
メーターも小音量時から動作する(振れる)よう、-50dBの指標が追加されました。
またスピーカーケーブルの接続ミスや、ショート等により、
出力電流が以上に大きくなった場合に、出力を遮断し、
メーターをフラッシングさせる事で知らせる、過電流検出機能の搭載も行われました。


今回はSACDプレーヤーに『DP-750』、
スピーカーにBowers&Wilkinsの『805D3』を接続し、試聴を行いました。

上位モデルのステレオ・パワーアンプ『P-7300』にも通じる、
空間表現の高さを感じさせる再生が魅力です。
クラシックギターの再生では、弦を弾く音と、ボディの鳴きの分離が良く、
直接音と、空間に広がる残響音のバランスも自然さを感じさせます。
POPSのリズムのキレも良く、ボーカルの定位もしっかりとしています、
音場の深さは、プリメインアンプを超えて来ており、
セパレートアンプの魅力を十分に感じさせてくれました。


『C-2150』は11月下旬より、『P-4500』は12月から発売開始となります。



Accuphase
C-2150 プリアンプ NEW
定価500,000円(税別) 11月下旬発売開始予定

入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*2系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統、XLR端子*1系統
EXT PRE入力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
サイズ : W465mm*H150mm*D405mm
重量 : 16.9kg


P-4500 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW
定価550,000円(税別) 12月上旬発売開始予定

定格出力 : 90w/ch(8Ω)、180w/ch(4Ω)、360w/ch(2Ω)、500w/ch(1Ω)
       ※1Ω負荷は音楽信号に限る
ダンピング・ファクター : 700(ステレオ時)
入力 : RCA端子*1系統、RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統
サイズ : W465mm*H190mm*D427mm
重量 : 29.2kg



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢 TEL 0466-31-0603




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2018年10月25日木曜日

【展示機導入】Accuphaseの新しいプリメインアンプ『E-480』の展示を開始しました。

Accuphase今秋の新製品第1弾となる、プリメインアンプ『E-480』の展示を開始しました。


※Accuphase E-480 プリメインアンプ NEW

『E-400シリーズ』は、Accuphaseのプリメインアンプの中核シリーズで、
長年このクラスを代表するモデルとして続いています。
前作『E-470』も人気モデルで、今回の『E-480』発表以前にすでに完売となっており、
こちらの製品の登場を心待ちにしていた方も多いかと思います。

元々完成度が高かった『E-470』の基本形と言える、

①『AAVA』ボリューム回路搭載のプリアンプ部
②MOS-FETを採用した3パラレル・プッシュプルのパワーアンプ部

などを継承しながら、音質に影響のあるパーツ類を、
上位モデルの流れを汲むものに変更し、より完成度を高めたモデルが『E-480』です。


カタログの内部写真を見て、最初に気が付くのが電源のフィルター・コンデンサーです。


※E-480に搭載される電源用フィルター・コンデンサー

容量そのものは40,000μFと変わりませんが、
今までコネクターを介して接続されていた端子部が、
上位モデル『E-650』や、パワーアンプと同様のネジ止めタイプに変更され、
電源部のインピーダンスをさらに抑え、瞬間的な供給力を高めています。


出力段のトランジスターは、今回もMOS-FETを採用していますが、
銘柄が『E-650』と同じものに変更されています。


※Accuphase E-480に採用されたPower MOS-FET

AccuphaseのAB級パワーアンプを搭載したプリメインアンプでは、
『E-480』のみがMOS-FETを採用しており、AB級のキレのあるサウンドに、
A級アンプ的な密度感ある中域が加わっています。
この密度感が、最新の『E-400シリーズ』の魅力と言えます。
また、銘柄が変わる事で今まで以上の透明感のあるサウンドも手に入れています。


プロテクション回路には、新世代Accuphaseの特徴でもある、
MOS-FETを利用したメカニカルな接点が無いスイッチが採用されています。


※E-480のプロテクション回路に採用されたMOS-FETスイッチ

この部分は世代が新しいほど、より容量がありインピーダンスの低いものが採用されます。
『バランスド・リモート・センシング』とこのMOS-FETスイッチの採用により、
『E-470』比で約20%アップのダンピングファクター(600)を実現し、より制動力を高めています。


入出力端子も充実しています。


※E-480背面

入力は、RCA端子の他にもバランス(XLR)端子も装備。
プリアンプ部の『AAVA』はアンバランス仕様ですが、
パワーアンプへの送り出し部と、パワーアンプ部はバランス回路の為、
プリアンプ出力と、パワーアンプ入力に、
XLR端子が装備されているのも『E-480』の特徴です。


最大でDSD系・11.2MHz、PCM系・384kHz/32bitに対応したUSB入力端子を持つ、
オプションのD/Aコンバーター・ボード『DAC-50』や、
MM/MCに対応したフォノイコライザー・ボード『AD-50』を挿入できる、
オプションボード用スロットは2系統搭載されており、
目的に合わせ機能を拡張する事が出来ます。


小音量時に低音域を持ち上げるコンペンセーター回路や、
トーンコントロール回路など、豊富なアクセサリー回路も『E-480』の魅力。
位相切替や、モノラル/ステレオ切替、
オプションのDACボードの入力切替、MM/MCの切替ボタンなど、
普段あまり使う事の無い、これらの調整用ノブはサブパネル内に収められています。
この頃はリモコンでモードを呼び出して、
トーンコントロール等の調整や切替を行うケースも多いのですが、
直接これらのコントロールが出来るのは、やはり便利と言えるでしょう。



Accuphase E-370 プリメインアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力 : 180w+180w(8Ω)、260w+260w(4Ω)
アナログ入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
プリアウト出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 600
トーンコントロール
 ・低音 : ターンオーバー・300Hz / ±10dB(50Hz)
 ・高域 : ターンオーバー・3kHz / ±10dB(20kHz)
ラウドネス・コンペンセーター : +6dB(100Hz)
サイズ : W465mm*H181mm*D428mm
重量 : 24.6kg




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2018年9月11日火曜日

【展示品処分】Accuphaseのパワーアンプ『P-7300』の展示品処分品の価格を、決算にともない値下げさせて頂きました。今年の1月に展示を開始したばかりです。

AccuphaseのAB級ステレオ・パワーアンプ『P-7300』の展示品処分価格を、
決算にともない見直し、値下げさせて頂きます。


※Accuphase P-7300 AB級ステレオ・パワーアンプ

展示開始は今年(2018年)の1月中旬と、コンディション的にもバッチリです。


※Accuphase P-7300 背面

想像していたよりも早く、純A級ステレオ・パワーアンプがモデルチェンジした為、
商品入替の為に展示品を処分させて頂きます。


今であれば、純A級アンプの『A-75』との聴き比べも可能です。

また梱包時の重量が50kgを超える為、
地方発送等に関しましては別途ご相談とさせて下さい。


『P-7300』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/01/accuphaseabp-7300.html



Accuphase P-7300 AB級ステレオパワーアンプ
定価1,200,000円(税別) → 展示品処分価格1,036,800円 972,000円(税込)

定格出力
・ステレオ時 : 125w/ch(8Ω)、250w/ch(4Ω)、500w/ch(2Ω)、800w/ch(1Ω)※
・モノラル時(BTL接続) : 500w(8Ω)、1,000w(4Ω)、1,600w(2Ω)※
※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 1,000
周波数特性
・定格連続出力時 : 20Hz~20,000Hz(+0、-0.2dB)
・1w出力時 : 0.5Hz~160,000Hz(+0、-3.0dB)
入力 : RCA、XLR端子*各1系統(フロントにて切替可能)
ゲイン : 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : -12dB、-6dB、-3dB、MAX
サイズ : W465mm*H238mm*D515mm
重量 : 48.6kg
付属品 : 電源ケーブル(APL-1)


メーカー保証は5年になります。


『P-7300』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月6日木曜日

【展示品処分】Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』の展示品処分を行います。

Accuphaseのプリメインアンプ『E-370』の展示品処分を行います。


※Accuphase E-370 プリメインアンプ

『E-370』は上位モデル『E-470』と同じく、
上位2回路を2個並列駆動した『AVAA』を搭載した、Accuphaseの中核モデルです。
パワーアンプの素子は『E-470』のMOS-FETではなく、伝統的なバイポーラを採用。
と言う点では、皆さんがイメージする、
『アキュフェーズ・サウンド』により近い製品と言えるかもしれません。

前作『E-360』に対し、大幅に電源部を強化。
トランスのサイズは一回り以上大きくなっており、2つを並べると1cm程大きくなっています。
電源コンデンサーも22,000μF*2基から、30,000μF*2基へと、
『E-360』比で1.3倍以上へと、大幅に容量アップされています。
もちろん『E-470』でも採用された新設計タイプのコンデンサーが採用されています。
カタログ上の定格出力は100w+100w(8Ω)と変わりませんが、
実際に聞いてみると従来の300クラスには無い、力強さと低域の量感が加わっています。
また、4Ω時の定格出力は150w+150wと、『E-360』に対し10wプラスとなっています。
また効率が良くなっており、トランスの発熱も抑えられています。


スピーカーターミナルと、出力段の保護回路の接続には、
ワイヤリングを行わず、直接真鍮製の柱に固定される方法を採用しています。


※E-370の基板にダイレクト接続されたスピーカーターミナル

この方式は、純A級パワーアンプ『A-47』で初めて採用された方法で、
プリメインアンプでは『E-370』が初採用となっています。


全帯域の音がストレスなく、スムーズかつ力強く出てくるのが特徴。
周波数のフラットさだけでなく、エネルギー感や質感も、全帯域で統一感があります。
また中域から高域にかけても、MOS-FETを出力素子に採用した『E-470』にも負けない、
細やかで密度感のある再生を行ってくれる事もあり、
他社も含め『上位モデルキラー』的な評価をえています。


※Accuphase E-370 背面

背面にはOPTION用のスロットを2系統装備。
MM/MC、両方に対応したフォノイコライザー『AD-50』や、
DSD系ファイル(最大11.2MHz)にも対応したDACボード『DAC-50』を、
それぞれ搭載する事が可能です。



Accuphase E-370 プリメインアンプ
定価400,000円(税別) → 展示品処分特価324,000円(税込)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力 : プリアウト出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音用入出力(RCA端子)*1系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 400
サイズ : W465mm*H171mm*D422mm
重量 : 22.7kg


『E-370』の展示品は完売しました。


左側面にキズがございます。キズは下の写真でご確認ください↓


※E-370展示品のキズ

メーカーでのメンテナンス後のお渡しとなります。
メーカー保証は新品と同じく、5年保証をお付けします。


『E-370』の展示品は、Webからもご注文頂けます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/E370_102/


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月9日木曜日

2018年・夏の『アナログ祭』に参加するカートリッジとアクセサリーのご紹介・その1です。Phasemation、IKEDA、Accuphase編。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、カートリッジ等のご紹介です。

今回の『アナログ祭』は、各社のMCカートリッジをご用意。
何回かに分けて、参加カートリッジをアップさせて頂きます。


まずは、『アナログ祭』の常連とも言えるPhasemation。
最上位モデルの『PP-2000』をはじめ、『PP-1000』、『PP-500』をご用意します。


※Phasemation PP-2000 MCカートリッジ


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ


※Phasemation PP-500 MCカートリッジ

こちらに常設の『PP-300』も加わり、
PhasemationのステレオMCカートリッジをフルラインナップでご用意します。


※Phasemation PP-300 MCカートリッジ

また今回の『アナログ祭』のメインフォノイコライザーは、
Phasemationの『EA-500』を使用します。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体フォノイコライザー

チャンネルセパレーションに優れた左右独立筐体で、
MCカートリッジ用の昇圧トランスを搭載している点も、今回メインに選定した理由です。

『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/phasemationea-500.html

『EA-500』に搭載されている昇圧トランスが、MCバランス伝送対応なのと、
ご用意するカートリッジが全てMCカートリッジですので、
今回はバランス伝送用のフォノケーブル『CC-1000D』を使用します。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


続いては『アナログ祭』初参加。IKEDAのカートリッジです。

まずはカンチレバー型『IKEDA9 Series』のエントリーモデル『IKEDA9TS』。
『IKEDA9 Series』の中では比較的出力が大きい(0.35mV)モデルです。


※IKEDA IKEDA9TS MCカートリッジ

『IKEDA9TT』はシリーズの中核モデルで、ラインコンタクト針を採用した高性能モデルです。


※IKEDA IKEDA9TT MCカートリッジ


皆さんから試聴希望も多いAccuphaseの『AC-6』もご用意します。


※Accuphase AC-6 MCカートリッジ

カートリッジ専業メーカーではなく、アンプを中心としたエレクトロニクス系のメーカーですが、
専業メーカーもビックリのハイレベルな設計がされた高性能モデルです。


Phasemation
PP-2000 定価440,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 14.3g

PP-1000 定価320,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.29mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 14.3g

PP-500 定価220,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 11.3g

PP-300 定価125,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.28mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 11.1g


IKEDA
IKEDA9TT 定価239,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.16mV
 ・インピーダンス : 2Ω
 ・適正針圧 : 1.6~2.0g
 ・自重 : 10.5g

IKEDA9TS 定価150,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.35mV
 ・インピーダンス : 6Ω
 ・適正針圧 : 1.8~2.2g
 ・自重 : 10g


Accuphase
AC-6 定価370,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.4mV
 ・インピーダンス : 1.8Ω
 ・適正針圧 : 1.9~2.2g(2.0g標準)
 ・自重 : 13.5g



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html

アナログ祭・2018夏

開催日 : 2018年8月11日(土/祝)~8月19日(日)
開催時間 : 11:00~19:00まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望のカートリッジを使用して、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年7月22日日曜日

【展示品処分】AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプ『P-7300』の展示品処分を行います。展示期間約6カ月のお買い得品です。

AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプの、
現行モデルで、最上位モデルでもある『P-7300』の展示品処分を行います。


※Accuphase P-7300 AB級ステレオパワーアンプ

今年(2018年)の1月中旬に展示を始めたばかりですが、
予定より早く純A級ステレオパワーアンプの『A-75』が登場しましたので、
商品入れ替えの為に展示品処分をさせて頂きます。


『P-7300』の展示開始と、ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/01/accuphaseabp-7300.html


また、現在は『A-75』との聴き比べも可能です。



Accuphase P-7300 AB級ステレオパワーアンプ
定価1,200,000円(税別) → 展示品処分価格1,036,800円 972,000円(税込)

定格出力
 ・ステレオ時 : 125w/ch(8Ω)、250w/ch(4Ω)、500w/ch(2Ω)、800w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 500w(8Ω)、1,000w(4Ω)、1,600w(2Ω)※
    ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 1,000
周波数特性
 ・定格連続出力時 : 20Hz~20,000Hz(+0、-0.2dB)
 ・1w出力時 : 0.5Hz~160,000Hz(+0、-3.0dB)
入力 : RCA、XLR端子*各1系統(フロントにて切替可能)
ゲイン : 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : -12dB、-6dB、-3dB、MAX
サイズ : W465mm*H238mm*D515mm
重量 : 48.6kg
付属品 : 電源ケーブル(APL-1)


メーカー保証は5年になります。


『P-7300』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年7月12日木曜日

【展示機導入】Accuphaseの純A級ステレオパワーアンプの新製品、『A-75』の展示を開始しました。

Accuphaseの純A級ステレオパワーアンプの最上位モデル『A-75』の出荷が開始されました。
お店にもデモ用展示機が到着。展示を開始させて頂きました。


※Accuphase A-75 純A級ステレオパワーアンプ NEW

『A-75』はAccuphaseのトップモデルである、
モノラル・パワーアンプ『A-250』のエッセンスを継承するだけでなく、
新しい設計思想を盛り込んだ、今後の道筋をも示す重要なモデルとなりました。

そのサウンドは、SACDプレーヤーの『DP-750』と同様に、
実在感と密度感のある音像と、ディテール描写を高次元にバランスさせています。
今までに無い躍動感と、静寂感を合わせ持つサウンドは、
新世代のAccuphaseサウンドを具現化していると言えるでしょう。


オーディオスクェア藤沢店では、SACDプレーヤーの『DP-750』、
プリアンプの『C-2850』との組み合わせでお聴き頂けます。



Accuphase A-75 純A級ステレオパワーアンプ NEW
定価1,200,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 60w/ch(8Ω)、120w/ch(4Ω)、240w/ch(2Ω)、480w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 240w(8Ω)、480w(4Ω)、960w(2Ω)※
    ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 1,000
周波数特性
 ・定格連続出力時 : 20Hz~20,000Hz(+0、-0.2dB)
 ・1w出力時 : 0.5Hz~160,000Hz(+0、-3.0dB)
入力 : RCA、XLR端子*各1系統(フロントにて切替可能)
ゲイン : 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : -12dB、-6dB、-3dB、MAX(28dB)
サイズ : W465mm*H238mm*D515mm
重量 : 43.9kg
付属品 : 電源ケーブル(APL-1)


『A-75』のご紹介と、先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/7accuphaseaa-75.html


『DP-750』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/accuphasesacddp-750.html


『C-2850』のご紹介と、先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/05/6accuphasec-2850.html




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2018年6月20日水曜日

【展示機導入】Accuphaseの新製品、一体型SACDプレーヤーの最上位モデル『DP-750』の展示を開始しました。

先月発表された、Accuphaseの一体型SACDプレーヤーの最上位モデルで、
最新モデルともなる『DP-750』の出荷が開始されました。

お店にも展示機が到着しました。


※Accuphase DP-750 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

 好評だった『DP-720』の後継モデルとなります。

メカに関してはより低振動、低騒音を目指し、
最上位モデル『DP-950』に搭載されているメカと同等のものを搭載。
ディスクを覆うブリッジも大型化する事で、
剛性アップとともに回転音の遮断も行っています。

トラバース部を新たに開発した弾性ダンパーでフローティングし、
モーターの振動に起因する振動を大幅に抑えています。

D/AコンバーターにはESS社製の『ES9028PRO』を、
方チャンネルあたり1基、合計2基搭載しています。
DSD信号は上位モデル同様に『MDSD回路』で処理、
PCM信号は8回路を並列で動作させる『MDS+回路』にて、高精度な変換を行います。

このD/Aコンバーターをより積極的に活かせるよう、デジタル入力も充実。
USB-DACとして使用した際には、
DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitの入力に対応します。


表示部に関しても、入力されている信号のサンプリング周波数とビット数が、
より認識しやすいように変更されている等、細やかな気配りもあります。


明確な定位と、空間表現に加え、実在感のある音像表現にも長ける、注目の製品です。


『DP-750』の先行試聴と、ご紹介はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/accuphasesacddp-7506.html



Accuphase DP-750 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価1,200,000円(税別)

再生対応ディスク : SACD、CD、DVD-R等に記録されたデータディスク
※データディスク対応ファイル形式 : WAV、FLAC、DSF、DSDIFF(DIFF)
アナログ出力端子 : RCA、XLR端子*各1系統
デジタル出力端子
 ・HS-LINK Ver.2 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・HS-LINK Ver.2 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz(ASIO)
 ・同軸*1系統 : PCM・最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM・最大96kHz/24bit
出力レベルコントロール : 0dB~-80dB(デジタル方式)・1dBステップ
サイズ : W477mm*H156mm*D394mm
重量 : 28.2kg
 
 
 
 
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2018年6月13日水曜日

7月中旬発売開始予定のAccuphaseの新製品、純A級ステレオパワーアンプ『A-75』を先行で試聴させて頂きました。

Accuphaseから7月中旬に発売開始予定の、
純A級ステレオパワーアンプ『A-75』を先行で試聴させて頂きました。


※Accuphase A-75 純A級ステレオパワーアンプ NEW

2014年3月に登場した『A-70』の後継モデルで、
同社のトップモデルである『A-250』のエッセンスを継承したモデルです。
ちなみに、開発の中心メンバーは『A-250』の開発に携わった方で、
パワーアンプとして、理想的な物量を投入することが出来た『A-250』を超えるような、
音楽的な満足度(開発者は『グッとくるような』と表現していました)を目指すとともに、
物理特性のさらなる向上も実現すべく開発を行ったそうです。


出力段は10パラレル・プッシュプル構成。
出力素子を増やす事でリニアリティを向上させるとともに、
動作の安定度を上げる、Accuphase得意の回路構成となっています。


※Accuphase A-75の出力段基板

写真でも確認できるように、複雑な回路パターンになるであろう回路構成ながら、
今までにないシンプルで美しいパターンの基板になっています。

基板にはガラス布フッ素樹脂(テフロン)を採用。
一部にはAccuphaseオリジナル仕様のコンデンサーを採用するなど、
『A-250』を越えたいと言う技術者の思いがうかがわれます。
パーツに関してはオーディオ用で無い物も積極的に試聴、検討し、
音質面でのアドバンテージがあるものを採用していったそうです。


※パワーアンプ段に採用されたオリジナル仕様のコンデンサー

電圧増幅段には表面実装基板を採用し、
入力信号を増幅する回路を2回路並列で使用する『MCS+回路』を搭載。
スピーカー出力への取り出し部を変更する事で、配線の引き回しを最短&最適化しています。
※従来は基板の真ん中あたりから引き出していましたが、
『A-75』ではスピーカー端子に一番近い最後部から引き出しています。


※従来のスピーカー出力取り出し部(例:A-70)赤い丸の部分
 

※A-75のスピーカー出力取り出し部
 
この引き出し位置は『A-75』が最初。
パワーアンプ部の回路やパターン等が大幅に進化した事で、
引き出し後の内部配線の引き回しなども、大幅に見直す事になったそうです。
 
 
電源用のブロックコンデンサーに至っては、
もう少し、もう少しの思いから出来上がったコンデンサーが、
ほぼ『A-250』と同等のものになってしまったとの事です。
容量は100,000μFで『A-250』と同じ容量となっています。『A-75』ではこれを2基搭載しました。


※A-75に搭載されたブロックコンデンサー

横に並べたCDからも、コンデンサーのサイズがうかがわれます。


入力部にはディスクリート構成のフルバランス回路が導入されています。


※ディスクリート回路による、フルバランス回路を採用した入力部

大掛かりになる構成を、表面実装パーツを採用する事でディスクリートで実現。
入力から出力まで、フルバランス伝送を実現しています。

また、近年のAccuphase製アンプの特徴ともいえる、
スピーカー端子の基板への直付けや、
出力回路のコイルに四角形の銅線を使用したエッジワイズ・コイル、
機械式リレーではなく、MOS-FETを使用した半導体スイッチによるプロテクション回路等、
回路全体のより低インピーダンス化する設計も、推し進められています。

またS/Nに関しても『A-70』に対し1dBですが、さらに低ノイズ化を果たしています。
ダンピングファクターに関しても『A-70』の800から1,000へと向上。
カタログ数値に関しては1,000以上の数値を書くつもりは無いそうですが、
実測値は2,000を軽く超えているそうです(しかも2,000後半らしいです)。



とこれらの情報は試聴後のお話し。
いつも通り、まずは聴いて下さいからスタートです。

プリアンプは『C-2850』。
プレーヤーは先日『DP-720』の展示機を処分しましたので、今回は『DP-560』です。
スピーカーはFOCALの『Sopra No.2』を使用しました。


サウンドの傾向は、先日聴かせてもらったばかりの、
6月下旬発売開始予定のSACDプレーヤー『DP-750』を彷彿させる、
『A-70』よりも太さと、実在感を感じさせるサウンドです。
ただし過去の純A級ステレオパワーアンプの『A-50』や『A-60』とは違い、
中低域以下の帯域がぼやける事はありません。
解像度感や静寂感は『A-70』と同等か、それ以上でありながら、
ディテールをつぶす事無く、重量感とエネルギー感をより感じさせます。

※大型ウーハー全盛期は『A-50』の様な、量感を重視した方がスピーカーの能力を発揮できたそうです。
現在のような小型ウーハーを複数使用する現代的な設計のスピーカーは、
低域の解像度の面ではより進化していますが、エネルギー感に関しては弱いと言った面があります。
現代的なスピーカーの利点を活かしながら、より充実したサウンドを目指す事が、大きな目標になっているそうです。

中低域以下の音、例えばベース等の音程をキッチリと追える様にしながら、
エネルギー感は損なわないようにしたい。
音楽の持つ静寂感と、ダイナミックな躍動感を両立し、
より充実した音楽体験が出来るようにしたい。

前作『A-70』のAB級かと思えるような低域のキレを活かしながら、
より密度感と躍動感が加わったサウンドを聴くと、
開発者のこれらの目標は、十分(以上)に達成出来ているのではないでしょうか。

また音像の周りの空間の透明性も高く、左右のセパレーションや、
広がる様な空間的な表現に関しては、従来のA級アンプの枠を超えていると思います。
※逆に、中央に音像を集めたいという方は、お早めにモデル末期の『A-70』をお買い求め下さい。



再生中に、表示が大変見やすくなっている事に気づきたずねてみたところ、
プログラムを新たに開発し、ちらつきを抑えるとともに、
LEDによるバー表示もより滑らかに動くように改良を施したそうです。
またスピーカーのショートを検出する回路を搭載。
ショートを確認するとメーターを点滅させ、警告を行うようになっているそうです。

塗装に関しても変更があり、ヒートシンクはざらつきの無い新しい塗装方法に。
トップパネルは塗装から、ヘアライン仕上げに変更されています。

この様な細部のブラッシュアップも、Accuphaseらしいと言えます。



Accuphase A-75 純A級ステレオパワーアンプ NEW
定価1,200,000円(税別) 7月中旬発売開始予定

定格出力
 ・ステレオ時 : 60w/ch(8Ω)、120w/ch(4Ω)、240w/ch(2Ω)、480w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 240w(8Ω)、480w(4Ω)、960w(2Ω)※
    ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 1,000
周波数特性
 ・定格連続出力時 : 20Hz~20,000Hz(+0、-0.2dB)
 ・1w出力時 : 0.5Hz~160,000Hz(+0、-3.0dB)
入力 : RCA、XLR端子*各1系統(フロントにて切替可能)
ゲイン : 28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : -12dB、-6dB、-3dB、MAX(28dB)
サイズ : W465mm*H238mm*D515mm
重量 : 43.9kg
付属品 : 電源ケーブル(APL-1)


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


6月下旬発売開始の、SACDプレーヤー『DP-750』のご予約も承り中です。
『DP-750』のご紹介&先行試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/accuphasesacddp-7506.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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