オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

ラベル Cambridge Audio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Cambridge Audio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月7日水曜日

【展示機導入】イギリス・Cambridge Audio日本再上陸。まずはエントリーモデルの『Topaz Sereis』のCDプレーヤー『CD5』とプリメインアンプ『AM5』から。

イギリス・Cambridge Audioの日本再上陸が始まりました。

昨年、前取扱代理店による輸入業務が急に終了。
ポータブル関連および、Bluetooth対応のコンパクトな製品のみが、
新しい代理店より日本に導入される事になる、と言う話となりました。
日本メーカーと同じかそれ以下の、手ごろな価格で楽しめる個性的な輸入ブランドが、
マーケットから消えてしまう事へ、多くの皆さんから『残念だ』と言う声が聞かれました。

そんな声にお応えしてか、この度Hi-Fiオーディオ系の製品も、
再度日本へ導入される事となり、その第1弾である最もBasicなモデル、
CDプレーヤーの『Topaz CD5』とプリメインアンプの『Topaz AM5』の輸入が開始されました。


※Cambridge Audio Topaz AM5 プリメインアンプ(上)Topaz CD5 CDプレーヤー (下段) 

Cambridge Audioは、1968年にロンドンで設立。
ケンブリッジ大学に通う音楽&オーディオ好きな学生達が興した会社でした。
そんな事もあってか、リーズナブルな価格設定で、
生活に溶け込みやすいサイズ、デザインのモデルを多く配してきました。
以前より、イギリスのオーディオ誌『What Hi-Fi?』などでは高評価を受けているブランドです。

価格面でも手ごろなものが多く、
エントリーモデルは現地価格で数万円からスタートし、最上位モデルでも20万円程。
今回輸入が開始された『Topaz CD5』、『Topaz AM5』も、
販売価格がともに19,880円(税別)と、イギリスでの販売価格と同等となっています。


エントリーモデルですから、あまり必要ではないと思われる機能はカット。
シンプルな構成とする事で、価格を抑えています。


※Cambridge Audio Topaz CD5 背面

『Topaz CD5』ではデジタル出力を省いています。
D/Aコンバーターには、イギリス・Wolfson社の『WM8725』を採用しています。
写真では電源ケーブルが直出しとなっていますが、
日本導入モデルではメガネタイプへと変更されています。


※Cambridge Audio Topaz AM5 背面

『Topaz AM5』ではリモコン機能や、フォノイコライザー回路を省略。
パワーは25w/ch/8Ωと必要最低限としていますが、低価格機に多いスイッチングアンプでは無く、
オーソドックスなアナログ電源を搭載したAB級アンプを搭載しています。
入力はRCA端子が4系統。前面には3.5mmのミニプラグによる入力が装備されています。
トーンコントロール、左右のバランス調整の機能が搭載されているところは、
いかにも50年と言う歴史のあるイギリスの伝統的ブランドらしいと点と言えます。
 
※イギリスと言えば、トーンコントロール等を省いたAura Design、Musical Fidelity等も有名ですが、
この様な『Simple is BEST』を掲げたブランドが設立されたのは1980年中ごろと、比較的最近となります。
エントリーブランドでも80年位までに設立されたブランドでは、
トーンコントロール等のアクセサリー機能がしっかりと装備している事が多いと言えます。


エントリーモデルと言う事もありますが、それ以上にCambridge Audioらしい、
帯域を欲張らずに、中域を中心に無理なく高域と低域をプラスした、
必要にして十分な帯域を持つ、安定したサウンドが魅力です。
パワーが25w/chと言う点からも分かる様に、
低能率のスピーカーを広いスペースで朗々と鳴らす事よりも、
一般的なサイズのブックシェルフ型スピーカーや、
鳴らしやすい設計のトールボーイ型スピーカー等を、
プライベートスペースや、一般的なリビングで鳴らす事のみを優先する設計です。

例えば、人気の高いDALIの『ZENSOR Seies』や、
Monitor Audioの『Bronze Series』等のスピーカーと組合せ、価格を抑えながらも、
『ミニコンポでは出せない高品位なサウンドを、シンプルなシステムで楽しみたい』、
と言う方におすすめのアンプ、CDプレーヤーです。

こういった価格で、日本とは文化の違う国の製品を楽しめる・・・。
こんな面もオーディオの楽しみの1つと言えるのではないでしょうか。


Cambridge Audio
Topaz CD5 CDプレーヤー
定価19,880円(税別)、21,470円(税込)

対応ディスク : CD、CD-R・CD-RW・CD-ROMに記録されたMP3、WMAファイル
チャンネル数 : ステレオ
アナログ出力 : RCAアナログ出力*1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz
サイズ : W430mm*H80mm*D305mm(端子等含む)
重量 : 4.3kg


Topaz AM5 プリメインアンプ
定価19,980円(税別)、21,470円(税込)

最大出力 : 25w+25w8Ω
アナログ入力 : RCA端子*4系統、3.5mmステレオミニジャック*1系統
録音用出力 : RCA端子*1系統
周波数特性 : 10Hz~30kHz
トーンコントロール
 ・Treble : ±5.5dB(20kHz)
 ・Bass : ±5.5dB(20Hz)
ダンピングファクター : 100
サイズ : W430mm*H80mm*D340mm(端子等含む)
重量 : 5.1kg




▽△

2017年1月6日金曜日

この3連休が最後のチャンス。1月10日(火)までの、期間限定キャンペーンのお知らせです。

DENON、DALI、Cambridge Audioの、
製品ご購入者を対象としたキャンペーン3つが、この3連休で終了となります。


まずは、DENONのネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ『DRA-100』。


こちらのキャンペーンでは、ご購入者にaudioquestの電源ケーブルがプレゼントされます。
Dクラスアンプは、想像以上に電源の状況に音質が左右されます。
上質な電源ケーブルを組み合わせて、より性能を引き出しましょう。

DRA-100・電源ケーブル・グレードアップ・キャンペーンのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/denondra-100.html


DALIのトールボーイ型スピーカー『ZENSOR7』ご購入者に、
センタースピーカー『ZENSOR PICO VOKAL』をプレゼントするキャンペーンも、
1月10日(火)で終了となります。


DALIは、ホームシアターユーザーにも人気の高いメーカーです。
ホームシアターをご検討の方は、お早めにお声がけください。

DALI・ZENSOR7センタースピーカー・プレゼントキャンペーンのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/811dalizensor7.html


イギリス・Cambridge Audioの新しい『CXシリーズ』ご購入者へ、
オーディオラック等をプレゼントするキャンペーンも、1月10日(火)までとなります。


『CXシリーズ』5モデルの中から、2モデルをご購入いただいた方に、
フランス・NorStones社製のオーディオラック、
もしくは、アメリカ・Wireworld社製の高級RCAケーブルか同軸デジタルケーブルから、
ご希望の製品がプレゼントされるキャンペーンです。

CXシリーズ・プレゼントキャンペーンのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/cambridge-audiocx-series.html


ご購入ご検討の方は、ぜひこの3連休にお声がけください。




▽△

2016年11月10日木曜日

【期間限定キャンペーン】Cambridge Audio『CX SERIES』ご購入者を対象としたキャンペーンがスタートします。

イギリス・Cambridge Audioの新しい『CX SERIES』の、
ご購入者を対象としたキャンペーンの第2弾が、
2016年11月10日~2017年1月10日までの期間限定でスタートします。


対象モデルは、
ネットワークプレーヤーの『CXN』、
CDトランスポートの『CXC』、
D/Aコンバーター搭載インテグレーテッドアンプの『CXA60』、『CXA80』、
Blu-ray&SACDの再生に対応したユニバーサルプレーヤー『CXU』の5モデル。

この5モデル中から、2モデル(同一機種の2台購入は不可)をご購入いただいた方に、
オーディオラック、もしくはケーブルをプレゼントいたします。

Cambridge Audio『CX SERIES』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/cambridge-audiocx.html



※プレゼント品

オーディオラックの『ESSE HIFI』は、フランス・NorStone(ノールストーン)製。
サイズは幅570mm*高さ860mm*奥行き400mm。
棚板の間の高さは222mmと、今回の『CX SERIES』を収めるのにちょうどよいサイズです。
フレームはグロスブラック。
棚板は、黒と赤の2色から、好きな仕上げを選んで頂けます。
ちなみに、定価は50,000円(税別)です。


ケーブルは2種類。ともにアメリカの高級ケーブルメーカー、Wireworldの製品です。

RCAケーブルは、6N銅を採用した『Equinox 7』。長さは1m。
上位モデル同様の最新構造『DNA Helix design(Quad)』を採用。
RCA端子はセンターピンに銀コート・4N-OFCを採用しています。
定価は34,600円(税別)と、なかなかの高額ケーブルです。

同軸デジタルケーブルは、Wireworldの高級シリーズの中核モデル、
『Silver Starlight 7』(RCA端子)を選ぶことができます。
導体には、銀コート6N銅を使用。
端子には、銀コートされた4N-OFCを採用しています。
定価は38,000円(税別)となります。


Cambridge Audio『CX SERIES』プレゼントキャンペーン・第2弾

キャンペーン期間 : 2016年11月10日(木)~2017年1月10日(火)
※期間内にご購入いただいた商品(新品購入)が対象となります。
同一機種の2台購入は対象外となります。例:CXCを2台等は対象外です。

応募方法
①キャンペーン期間中にご購入頂いた対象製品2機種分のレシート等購入証明書のコピー
②対象製品2機種の保証書のコピー
③お名前、ご住所、電話番号、希望プレゼント番号を明記したもの
①~③を封書にて株式会社ナスペックまでご応募いただきます(郵便代はお客様ご負担)

詳しくは店頭まで。




▽△

2016年2月26日金曜日

Cambridge Audioの新製品・『CXシリーズ』のデモ機が入荷しました。

先日お知らせした、Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)の新製品、
『CXシリーズ』のデモ機がやってきました。


※Cambridge Audio CXシリーズ NEW
CXN ネットワークプレーヤー(上段)
CXA80 USB-DAC搭載プリメインアンプ(中段)
CXC CD専用トランスポート(下段)

写真には写っていませんが、
D/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプ『CXA-60』も、ご用意しています。

今回の『CXシリーズ』は、
Cambridge Audioの最上位モデル『Azur850シリーズ』のエッセンスが、数多く継承されています。


プリメインアンプの『CXA80』は、シャーシのセンターに配置されたトロイダルトランスなど、
コンストラクションは『Azur851A』を継承しています。


※Cambridge Audio CXA-80 内部

トランスは1基ですが、巻線から左右独立。
コンデンサーなどトランスを挟んで、左右チャンネルを配置した、モノラル構成となっています。


ネットワークプレーヤーの『CXN』には、同じくCDプレーヤー『Azur851C』に搭載される、
アナグラム・テクノロジー社と共同開発された、
『ATF2 アップサンプリング回路』が搭載されています。


※ATF2 アップサンプリング回路

この様に、要所要所に上位モデルのエッセンスを取り入れながら、
現在のオーディオファンに求められる機能を、積極的に搭載したのが『CXシリーズ』です。


各モデルのご紹介はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/cambridge-audiocx.html

Cambridge Audioのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/cambridge-audioazur-651a.html


3月6日(日)まで、期間限定でお聴きいただけます


この週末は、試聴室にて同じくイギリスのスピーカーブランド・MISSION(ミッション)の、
ブックシェルフ型スピーカー・『SX-2』と組み合わせてお聴きいただけます。

MISSION『SX-2』の展示品処分情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/missionsx-2.html




▽△

2016年2月25日木曜日

Cambridge Audioの新しい『CXシリーズ』を、期間限定でご用意します。

2月27日(土)から、3月6日(日)まで、期間限定で、
イギリス・Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)の、新しい『CXシリーズ』をご用意します。


※Cambridge Audio CXシリーズ NEW

『CXシリーズ』は、
プリメインアンプの、『CXA60』と『CXA80』、
ネットワークプレーヤーの『CXN』、ユニバーサルプレーヤーの『CXU』と、
CDトランスポートの『CXC』がラインナップされる、新しいシリーズです。



この新しいシリーズも、今までのCambridge Audio製品と同じく、
輸入品でありながら、比較的手に届きやすい価格帯の製品である点も魅力です。

定価はオープンとなっていますが、輸入元の想定価格は、
プリメインアンプの『CXA60』が12万円前後、『CXA80』が16万円前後、
ネットワークプレーヤー『CXN』が15万円前後、
ユニバーサルプレーヤーの『CXU』が20万円前後、
CDトランスポートの『CXC』で8万円前後となっています。


今回は、『CXA60』、『CXA80』、『CXN』と『CXC』の4モデルをご用意します。


プリメインアンプは、共にD/Aコンバーターが内蔵されています。


※Cambridge Audio CXA80 USB-DAC搭載デュアルモノ構成プリメインアンプ

上位モデルにあたる『CXA80』は、192kHz/24bitに対応したUSB-DAC機能が搭載されています。
また、電源トランスを巻線から左右独立にした、デュアルモノラル構成としています。
さらに、XLR入力を1系統装備。上位モデルらしい充実した内容です。

ただし、弟モデルである『CXA60』は、イギリスのオーディオ専門誌『WHAT Hi-Fi?』誌で、
2015年度のプリメインアンプ部門にて、
最高評価の『PRODUCT OF THE YEAR』を受賞した、実力機でもあります。


ネットワーク・プレーヤー『CXN』も、『PRODUCT OF THE YEAR』を受賞した製品です。
その他のにも多くの賞を獲得した、ヨーロッパを代表するネットワークプレーヤーです。


※Cambridge Audio CXN ネットワークプレーヤー

このクラスのネットワークプレーヤーは、
国内製、海外製ともに、日本で販売されている製品が少ないなか、
うれしい事にナスペックは積極的に導入してくれています。
ディスプレイはカラー表示。日本語表示にも対応しています。

ネットワークプレーヤーとして、
PCM系は192kHz/24bit、DSD系は2.8MHzに対応と、十分な能力を有しています。
D/Aコンバーターとしても使用可能で、USB-B、光、同軸各1系統を装備しています。
USB-BへのPC入力時は、ネットワークプレーヤーと同等のサンプリングに対応しています。

D/Aコンバーターは、Cambridge Audioが好んで使用する、
Walfson(ウォルフソン)社製の『WM8740』を左右独立で計2基搭載。
また、Cambridge Audioの名を一躍有名にした、
アナグラム・テクノロジーと共同開発した『ATF2 アップサンプリング回路』を搭載。
192kHz/24bitまでのデジタル信号を、384kHz/24bitにアップサンプリング処理を行います。


ファイル再生が徐々に広まってきている・・・とはいえ、
ディスクメディアの再生も大切にしたい、という音楽ファンに向けて発売されたのが、
現在ではめずらしくなった、CD専用トランスポート『CXC』です。


※Cambridge Audio CXC CD専用トランスポート

Cambridge Audioの最上CDプレーヤー『Azur 851C』に採用された、
CD専用の回転制御サーボ回路『S3サーボ』を搭載した、シングルスピードトランスポートです。
その徹底ぶりにより、mp3等のファイルが書き込まれた、
データディスクの再生に関しても非対応となっています。
デジタル出力は、光、同軸が各1系統と、大変シンプルな製品です。


以上、3ジャンル4モデルを、
2月27日(土)から、3月6日(日)までの間、期間限定で展示させて頂きます。



今回、ご用意は出来ませんでしたが、
逆にユニバーサルプレーヤー『CXU』は、大変な多機能モデルとなっています。


※Cambridge Audio CXU SACD再生対応BDユニバーサルプレーヤー

対応するディスクは、
Blu-ray(3D対応)、DVD、Blu-ray Audio、SACD、CD、HDCD、DVD-Audioと、まさにフル対応。

ネットワークプレーヤー機能も搭載されており、
PCM系は192kHz/24bit、DSD系も2.8MHzまでのサンプリングに対応しています。
映像に関しては4Kアップスケーリング機能も搭載。
HDMI出力からは、SACDのマルチ・チャンネル出力にも対応しています。

アナログ音声出力も豊富。
7.1chのマルチチャンネル出力の他、2ch専用の出力も搭載されています。
もちろん『ATF2アップサンプリング回路』も搭載されています。

この『CXU』も『WHAT Hi-Fi?』誌の他、多くのヨーロッパで高い評価を得ている製品です。



Cambridge Audio
CXA60 D/Aコンバーター内蔵プリメインアンプ
定価オープン → 輸入元想定販売価格120,000円

定格出力 : 60w+60w(8Ω)、90w+90w(4Ω)
アナログ入力 : RCA*4系統
プリ出力 : RCA*1系統
サブウーハープリ出力 : RCA*1系統(モノラル)
デジタル入力 : 同軸*1系統、光*2系統(32kHz~192kHz/16~24bit)
サイズ : W430mm*H115mm*D341mm
重量 : 8.3kg


CXA80 D/Aコンバーター内蔵プリメインアンプ
定価オープン → 輸入元想定販売価格160,000円

定格出力 : 80w+80w(8Ω)、120w+120w(4Ω)
アナログ入力
 ・XLR*1系統
 ・RCA*3系統
プリ出力 : RCA*1系統
サブウーハープリ出力 : RCA*1系統(モノラル)
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : 44.1kHz~192kHz/16~24bit
 ・同軸*1系統、光*2系統 : 32kHz~192kHz/16~24bit)
サイズ : W430mm*H115mm*D341mm
重量 : 8.7kg


CXN ネットワークプレーヤー
定価オープン → 輸入元想定販売価格150,000円 

アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 2.8MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
デジタル入力
 ・同軸、光*各1系統 : 32kHz~192kHz/16bit~24bit
 ・USB-B*1系統 : PCM系 最大192kHz/24bit、DSD系 2.8MHz
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
サイズ : W430mm*H85mm*D305mm
重量 : 4.0kg


CXC CD専用トランスポート
定価オープン → 輸入元想定販売価格80,000円

デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
サイズ : W430mm*H85mm*D315mm
重量 : 4.7kg




▽△

2015年9月6日日曜日

イギリス・Cambridge Audioのプリメインアンプ『Azur 651A』が、期間限定でお聴きいただけます。

イギリスの中核オーディオメーカー、Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)の、
プリメインアンプ『Azur 651A』を期間限定でご用意いたしました。


※Cambridge Audio Azur 651A プリメインアンプ

Cambridge Audioは、今から47年前の1968年に、
ケンブリッジ大学に通う音楽好き、オーディオ好きの学生たちが、自分たちにも買える、
ローコストでハイ・クオリティなオーデイオ機器を実現する為に設立しました。

ちょうど1960年代は、本格的なステレオの普及時期で、
一般家庭にオーディオシステムが置かれるようになりました。
そうは言っても、今以上に高級機がメインの時代です。
そんな中、自分たち(学生)にも手が届くオーディオ、というコンセプトは、
多くの人々に迎え入れられ、Cambridge Audioはイギリスを代表するアンプ・ブランドとして、
確たる地位を持つブランドとなりました。

日本への輸入は、20年以上前にも行われていましたが、
当時でも5万円ちょっとからのプリメインアンプを中心とした低価格帯のブランドで、
日本国内の多くのエントリーモデルと価格がバッティングしたのと、
取扱店舗が著しく少ない事もあり、なかなか日本ではシェアを伸ばせぬまま、撤退しました。

ただ、その音を知る人達の間では、そのサウンド・クオリティは高い評価を得ていました。

その後イギリスの、もう少し上の価格帯のブランド、
AURAやARCAM、Musical Fidelity等が、日本でもシェアを持つようになる中、
最後に残された、なぜか日本に輸入されないブランドとして、
輸入再開が期待されていたのが、Cambridge Audioでした。


そんな中2010年より、株式会社ナスペックが輸入を開始しました。
現在では、一般的な国内ブランドとほぼ同じ価格帯である事もあり、
手頃な値段で楽しめる輸入ブランドの代表として、高い人気を誇っています。
 ※エントリーの『Topazシリーズ』は、CD、アンプともに、想定売価45,000円(税別)から、
  弟モデルの『Azur351シリーズ』は、CD、アンプともに想定売価55,000円(税別)からとなっています。


今回ご用意した『Azur 651A』は、
Cambridge Audioのプリメインアンプを代表する中核モデルです。

最大出力75w+75w(8Ω)のパワーは、必要にして十二分。
イギリスの伝統的ブランドらしく、トーンコントロールも装備されています。
スピーカー出力は2系統。A、B切替も可能です。
また、USB入力を装備しています。
対応サンプリング周波数は48kHzまでですが、iTuneのユーザー等であれば必要十分です。


※Azur 651A リアパネル


※Azur 651A 内部

『Azur 651A』の魅力は、中域の密度感の高さ。

国内ブランドと聞き比べると、パッと聴きは若干ナローな印象を受けますが、
聴き込めば十分に高域も伸びている事が判ります。
テナーサックスから、アルトの女性ボーカル辺りの質感の高さが、Cambridge Audioの真骨頂。
この中域に、必要にして十分の高域と低域が組み合わされているといえます。
低域は迫力で押す、と言う表現ではありませんが、
リズム楽器のキレも良く、音楽のノリの良さをうまく表現してくれます。

同じイギリスのスピーカー、
B&Wのブックシェルフ型『685S2』と組み合わせれば、よりボーカルが充実しますし、
PMCの『DB1』と組み合わせると、
充実したボーカル帯域に、弾むようなリズムのキレが加わります。

日本のブランドのワイドレンジなクリアーサウンドに、
どうもイマイチ馴染めない・・・と言う方には、ぜひ一度体験して頂きたいブランドです。


9月13日(日)までの、期間限定でお聴きいただけます


Cambridge Audio Azur 651A USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価OPEN → 輸入元想定販売価格95,000円(税別)

最大出力 : 75w+75w(8Ω)
入力
 ・アナログ : RCA*5系統
 ・デジタル : USB-B*1系統 / USB Audio 1.0 / 32、44.1、48kHz/16bit
出力
 ・録音用 : RCA*2系統
 ・プリアウト : RCA*1系統、サブウーハー用モノラル出力・RCA*1系統
 ・スピーカー : 2系統 (A、B切替可)
サイズ : W430mm*H115mm*D345mm
重量 : 8.4kg
その他 : リモコン対応
仕上 : ブラック (シルバーは完了しました)




▽△

2015年2月17日火曜日

3月からの主な値上げ予定をリストアップしてみました。

為替の変動等で、多くの輸入品の価格改定が行われています。

1月には、ヘッドフォンや、アナログカートリッジで人気の高いSHURE。
2月には、ハーマン・インターナショナルが輸入する、JBLやMarkLevinson等が、
すでに値上げされています。

為替変動の様子を見ていた他社も、さすがに・・・と3月より値上げを決定しています。

3月1日からは、

イギリスのスピーカーメーカー、Harbeth(ハーベス)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/harbethsuper-hl5-plus.html

同じくイギリスのスピーカーメーカー、Spendor(スペンドール)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/spendor31.html

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/transrotr31.html

の値上げが発表されています。


また、3月2日からは、ナスペック扱いの製品の値上げがされます。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/cambridge-audiovienna.html

こちらには、
手頃な価格で人気の高い、イギリス・Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)、
オーストリアのレコードプレーヤーメーカー、Pro-ject(プロジェクト)、
同じくオーストリアのスピーカーメーカー、Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)、
デザインの良さも人気のスウェーデンのPRIMER(プライマー)、
アメリカの高性能ケーブルブランド、Wirewold(ワイヤーワールド)など、
当店でも人気の高い製品が多くラインナップされています。


電源アクセサリーを中心に、ケーブルなどで人気の高い、
FURUTECH(フルテック)も、一部製品の値上げが決定しました。
ヘッドフォンなどのADLブランドの製品も含まれています。


また、3月1日よりスイスのGOLDMUND(ゴールドムンド)製品の大幅な値上げがあります。


本国での価格改定と、急激なスイスフランの変動のダブルパンチで、
現在の価格の約2倍の価格へと値上げされる事になります。


スイスがらみですと、ユキムが扱う
アナログカートリッジメーカーのBenz Micro(ベンツ・マイクロ)、


トーンアームメーカー、Thales Tonarm(タレス・トーンアーム)の価格も改定されます。


値上げ幅は10~15%程となります。

詳しくはユキムのHPを↓
http://www.yukimu.com/news/price_renewal/chf2015_2_4.html




また人気の高いBDユニバーサルプレーヤー、OPPO(オッポ)の『BDP-103DJP』が、
3月1日より実売価格で12%程度の値上げがアナウンスされています。
(OPPOの値上げは、『BDP-103DJP』のみとなります。)


お店への事前相談も含め、
3月末~4月の値上げ予定も徐々に発表され始めています。


海外ブランドにご興味のある方は、ぜひ今のうちに・・・。




▽△

2015年2月10日火曜日

Cambridge Audio、Vienna Acoustics、PRIMER、Pro-Jectなど、ナスペック扱いの輸入品が、3月より値上げされます。

3月2日(月)受注分より、ナスペックが扱う製品の値上げが行われる事になりました。


手頃な価格で人気の高い、イギリスの『Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』や、
オーストリアのレコードプレーヤーメーカー『Pro-ject(プロジェクト)』、
同じくオーストリアのスピーカーメーカー『Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)』、
デザインの良さも人気のスウェーデン『PRIMER(プライマー)』、
アメリカの高性能ケーブルブランド『Wirewold(ワイヤーワールド)』など、
ナスペックの扱うブランドの多くが対象です。


対象ブランドの製品の中にも、一部価格改定対象外の製品もございますので、
下記の価格改定リストでご確認ください。

Wirewold価格改定リスト(ナスペックHP内)
http://naspecaudio.com/wp-content/uploads/2015/01/47ef7c998037ecb1c9370e36441ff25b.pdf

Wirewold以外の価格改定リスト(ナスペックHP内)
http://naspecaudio.com/wp-content/uploads/2015/01/651a7abb282123f35cc633f759d58279.pdf


値上げ幅は、平均10%~20%程(Vienna Acousticsは15~25%)となります。

が、スイスの『darTZeel(ダールジール)』の値上げ幅のみ、
25%強~30%弱と変動幅が大きくなっています。
これはスイスフランの対ユーロ上限撤廃処置に起因する、
急激なスイスフラン高騰による影響です。


オーディオスクェア藤沢店では、
Cambridge AudioのUSB-DAC機能搭載CDプレーヤー『AZUR 851C』と、


※Cambridge Audio AZUR 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー

Vienna Acousticsの『Beethoven BabyGrand SymphonyEdition』の展示デモを行っています。


※Vienna Acoustics Beethoven BabyGrand SymphonyEdition


こちらのモデルの価格ですが、3月2日より、
『AZUR 851C』は、定価OPEN・想定売価220,000円(税別)から想定売価240,000円(税別)に、
『Beethoven BabyGrand SE』は、定価650,000円(ペア/税別)から760,000円(ペア/税別)となります。


また、同3月2日よりPRIMERの一部モデルの、仕上げ色の変更が行われます

変更されるのは、
CDプレーヤーの『CD22』、『CD32』
プリメインアンプの『I22』、『I22 with DAC』、『I32』、
セパレートアンプのプリ『PRE32』、パワーアンプの『A34.2』、『A32』、『A30.7』、
USB-DACの『DAC30』となります。

カラー変更(また、それに伴うモデル名の変更)の他、製品の内容、機能に変更はありません。

今までは、フロントパネルとトップパネルの色が同じでしたが、


※現行カラー

3月2日からはフロント色に関係なく、トップパネルはブラックとなります。


※変更後の新カラー

チタンカラー仕上げのモデルをお使いの方で、
色を合わせたい!!と言う方は、お早目にお声掛けください。




▽△

2014年9月27日土曜日

【TIAS 2014】 NASPEC(ナスペック)のブースは、思わず『これ欲しい!!』と言いたくなる、手の届く魅力的な海外ブランドが・・・。

ガラス棟4F・G405。

人気の高いブランドをそろえるNASPEC(ナスペック)のブースには、手の届く魅力的な製品が・・・。


まずはイギリスのアンプブランド『Cambridge Audio』(ケンブリッジ・オーディオ)から、
手頃な価格のパワーアンプ『Azur 651W』が登場。


Cambridge Audioにはプリアンプ機能を有したD/Aコンバーターや、
ネットワークプレーヤーがラインナップされているので、
そちらと組み合わせて・・・という事のようです。

PioneerやFOSTEX、LUXMANなど国内メーカーのUSB-DACも、
可変出力(プリアウト)が装備されている物が多いですから、
そちらと組み合わせてシンプルなシステムを組む・・・、なんてのも良いかもしれません。

中身はモノ・ブロックのパワーアンプ回路を2基搭載。
大型のトロイダルトランスを搭載しており、100w+100w(8Ω)の出力を誇ります。
スピーカー出力は2系統。入力も背面スイッチでRCAとバランス(XLR)の切換が出来ます。

定価はOPENですが、想定売価は15万円(税別)程度を予定しているそうです。


Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ) Azur 651W ステレオ・パワーアンプ
定価OPEN → 想定売価150,000円(税別)前後予定

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力 : RCA*1系統、XLR*1系統(背面スイッチにて切替)
サイズ : W430mm*H115mm*D340mm
重量 : 10.7kg


レコードプレーヤーで有名な『Pro-Ject』(プロジェクト)からは、
導入予定のレコードプレーヤーの新製品が2機種。


まずは海外製ではめずらしい、ユニバーサルアーム付のレコードプレーヤー。


『2-Xperience JPN』。
日本からの要望でうまれた、ユニバーサルアーム付モデルです。
ベルト駆動で、モーターは同社らしくゴムベルトを使用してフローティングされています。
ダストカバーも付属しており、使いやすさも魅力です。
予価は300,000円(税別)。発売時期は未定ですが、正式導入が待たれる製品です。


Pro-Jectからはもう1機種。


『Esprit』。真っ白なバーの両サイドに、モーターとアームをセット。
ortofonのMMカートリッジが付いて、予価60,000円台(定価OPEN)との事。

個人的にはAURA(オーラ)の薄型プリメインアンプ『Vita』なんかと組み合わせてみたい。



レコードプレーヤーで有名なPro-Jectですが、『BOX・DESIGN』と呼ばれる、
高品位でコンパクトなオーディオシステムもラインナップしています。


日本でも発売されたフォノイコライザー『Phono Box RS』をラインナップに持つ、
『RS Line』のCDトランスポート、DACプリ、ステレオパワーアンプが参考出品されていました。



手前右がCDトランスポート『CD Box RS』。
手前左がDACプリ『Pre Box RS Digital』。
奥が、ステレオパワーアンプ『Amp Box RS』。


電源が入っていなかったのですが、『CD Box RS』のディスプレーはカラー表示。


トップローディングで、アルミ製のふたをとり、
マグネットで固定されるスタビライザーを使用してCDをセットします。

同様なトップローディング方式のCDプレーヤーを使用している身としては、
久々に、『CDを再生するなら、このサイズだよね!!』と、ニンマリとしてしましました。


『Pre Box RS Digital』はデジタル系9系統、
アナログ(RCA)1系統を搭載するプリアンプでもあります。
USB-B端子も装備されており、DSDファイル再生に対応したUSB-DACとしても使用できます。
出力バッファは、真空管とトランジスターを切り替えて使用できるなど、
多機能なデジタルプリアンプとなっています。

この2機種の間では、RJ45端子を使用してのI2S伝送にも対応しています。
また、『Pre Box RS Digital』と『CD Box RS』との間ではクロックの同期も可能です。


パワーアンプ『Amp Box RS』は真空管ハイブリッド型。
コンパクトなサイズながら、110w+110w(8Ω)の高主力。2Ω負荷にも対応しています。
入力はRCAとXLR各1系統。背面のボタンで切り替えます。


筐体サイズはW206mm*H72mm*D200mmが基本。
このサイズに端子、スイッチ等がプラスされます。

電源は別筐体のACアダプターから。
ヨーロッパでは、本体と同サイズの強化電源が発売されているようなので、
そちらの導入も期待したいです。


先行発売されている多機能フォノイコライザー『Phono Box RS』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/07/pro-ject-phono-box-rs.html



▽△

2014年8月1日金曜日

【期間限定デモ】 スウェーデン『PRIMARE(プライマー)』と、イギリスの『Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』、2つのブランドのセパレートアンプが期間限定で登場。

先日ブログで告知させて頂いた、
イギリスの『Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』と、
スウェーデンの『PRIMARE(プライマー)』のセパレートアンプが、
期間限定でオーディオスクェア藤沢店に登場です。


※PRIMARE(左) & Cambridege Audio(右) セパレートアンプ&CDプレーヤー

今回は、セパレートアンプだけでなく、それぞれのメーカーのCDプレーヤーもご用意しました。


PRIMAREのセパレートアンプ、
プリアンプ『PRE32』と、パワーアンプ『A34.2』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/primare-pre32-a342-81.html


Cambridege Audioのセパレートアンプ、
プリアンプ『Azur 851E』と、パワーアンプ『Azur 851W』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/cambridege-audio-azur-851e-azur-851w-81.html


PRIMAREの『PRE32』と『A34.2』は、セットで定価650,000円(税別)、
Cambridege Audioの『Azur 851E』と『Azur 851W』は、定価はOPENとなっていますが、
輸入元想定販売価格がセットで480,000円(税別)と、
国産高級プリメインアンプに近い価格で購入できる、セパレートアンプです。



それぞれのセパレートアンプは、上記のブログで紹介済みですので、
CDプレーヤーに関してご紹介させて頂きます。


PRIMAREのCDプレーヤー『CD32』は、CDの再生にこだわって設計。


※PRIMARE CD32 CDプレーヤー

D/Aチップには、バーブラウン社製の『PCM1704K』を採用。
このチップは発売されてからかなり時間はたっていますが、
過去には、ESOTERICのSACDプレーヤーX-01、03系や、D/AコンバーターのD70、
WadiaのCDプレーヤーWadia861、D/AコンバーターWadia27iX、
Mark LevinsonのD/AコンバーターNo.360SL等々、名だたるモデルに採用されていました。
『K』は3ランクある中での最上を意味します。
上記のモデルでも『K』ランクを使用したモデルはほとんどありません。

まあ、例えるなら昔のフィリップスのTDA1541A-S2(ダブル・クラウン)みたいなものです。

このチップを片chあたり1個の計2個搭載しています。


デジタル部、アナログ部などを独立した基板で構成し、相互干渉を抑えています。
DAC出力後のI/V変換にOPアンプを使用しないなど、
アンプメーカーらしいこだわりも多い製品です。
シンプルな構成は、PRIMAREの技術力の高さを感じさせます。
基本的には、ストレートにD/A変換を行うという考え方のようです。



それに対し、Cambridege AudioのCDプレーヤー『Azur 851C』は、
現代的な積極的に信号の処理を行う方法を選びました。


※Cambridege Audio Azur 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー

スイスのアナグラム・テクノロジー社のアップサンプリング技術を採用。
CD及び、デジタル入力された信号は、384kHz/24bitにアップサンプリングされます。

イギリスの中堅メーカーの面白いのは、
デジタル技術の世界的トップエンドメーカーと組んで、
その技術を(技術元の製品に比べ圧倒的な)低価格機に乗せてしまう事がある点です。

過去には、ARCAM(アーカム・現在輸入停止中)が、
dcs社の『Ring DAC(リング・ダック)』と呼ばれる回路を、
『FMJ CD23』と言う当時定価20万のモデルに乗せる、何て事もありました。
ちなみにdcs社のD/Aコンバーターは150万しました。


今回はCambridege Audioが同じ手法で、最先端アップサンプリング機能を搭載してきました。

大元のアナグラム・テクノロジー社のオーディオブランドが、
スイスの高級ブランドである『ORPHEUS(オルフェウス)』。
アナグラム・テクノロジー社は、その他にも、
ヨーロッパの高級ブランドに、デジタル技術を提供しています。

そんな回路がこの価格で手に入る、と言うのもCambridege Audioの魅力の1つです。


メカの後方の基板にある、銀色の正方形のチップが、
『ATF2 Upsampling』と名付けられた、アップサンプリングを行うLSIです。

『Azur 851C』は、192kHz/24bit入力に対応したUSB入力を含め、
豊富なデジタル入力を持ち、デジタルプリとしても使用できる機能性も魅力です。



PRIMARE(プライマー) CD32 CDプレーヤー
定価370,000円(税別)

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光、AES/EBU各1系統
サイズ : W430mm*H106mm*D380mm
重量 : 9.0kg


Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ) Azur 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー
定価OPEN メーカー想定売価200,000円

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光、AES/EBU各1系統
デジタル入力
 ・USB*1系統
   ・USB1.0/44.1、48、96kHz・最大24bit
   ・USB2.0/44.1、48、88.2、96、192kHz・最大24bit (176.4kHz非対応)
     ※USB2.0接続時には本体での切替、ドライバーのインストールが必要です
 ・光*2系統 : 32~96kHz・最大24bit
 ・同軸*2系統、AES/EBU*1系統 : 32~192kHz・最大24bit
サイズ : W430mm*H115mm*D360mm
重量 : 10kg


これらの製品は、8月17日(日)のお昼までお聞きいただけます



▽△

2014年7月23日水曜日

【期間限定デモ予告】 Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ)のセパレートアンプ 『Azur 851E』 & 『Azur 851W』 が8月1日(金)から期間限定で登場。

2010年1月にナスペックが正式に輸入を開始してから、
着実にシェアを広げているイギリスの『Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』。

Cambridge Audioは、1968年にロンドンで設立。
ケンブリッジ大学に通う音楽&オーディオ好きな学生達が興した会社でした。
そんな事もあってか、リーズナブルな価格設定で、
生活に溶け込みやすいサイズ・デザインのモデルを多く配してきました。

日本にも20年位前から何度か輸入されましたが、
輸入元に恵まれず継続した輸入がない、幻のブランドの1つでした。
以前より、イギリスのオーディオ誌『What Hi-Fi?』などでは高評価を受けており、
本格的な日本への展開が望まれていたブランドでもありました。


アンプに関してはもともと評価が高かったブランドですが、
近年はデジタル関連技術の高さが注目されています。
特にAnagram Technologies(アナグラム・テクノロジー)社の技術を採用した、
アップサンプリング技術を搭載したD/Aコンバーターの評価が高く、
CDプレーヤー、USB-DACなども人気があります。

オーディオスクェア藤沢店では、
USB-DAC機能搭載のCDプレーヤー『Azur 851C』を展示しています。



そんなCambridge Audio初の本格的なセパレートアンプが、
プリアンプ『Azur 851E』とステレオパワーアンプ『Azur 851W』です。


※Cambridge Audio Azur 851E プリアンプ
 
 
※Cambridge Audio Azur 851W ステレオ・パワーアンプ
 
セパレートアンプと言っても、Cambridge Audioらしく価格は抑え目。
定価はOPENですが、メーカー想定売価がセットで48万となっています。
 
 
プリアンプ『Azur 851E』は、
バランス(XLR)入力3系統、RCA入力7系統(最大)と入力端子も豊富。
各入力ごとにボリューム固定が可能なので、AVアンプのプリ出力を入力する事も可能。
プリ出力もバランス(XLR)、RCA各1系統。
さらにサブウーハー用のモノラル・プリ出力も装備しています。
 
 
『Azur 851W』は、200w+200w(8Ω)の出力を誇るステレオパワーアンプ。
BTL接続によるモノラル化にも対応。その際は500w(8Ω)の出力となります。
また、Bi-Amp(バイ・アンプ)モードも搭載されており、
簡単に左右独立アンプによる、バイアンプ駆動を行う事も出来ます。
 


予定では、8月1日より約2週間の期間限定デモを行う予定です。
将来的なシステムアップも考え、
セパレートアンプの導入をお考えの方は、ぜひ一度お聴きください。


Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)

Azur 851E プリアンプ
定価OPEN → メーカー想定価格200,000円前後(税別)

入力
 ・RCA or XLR切替*3系統
 ・RCA*4系
出力
 ・RCA、XLR プリアウト各1系統
 ・サブウーハー用RCA出力*1系統
 ・ヘッドフォン出力*1系統(Φ6.35mm)
録音用入出力 : RCA*1系統
サイズ : W430mm*H115mm*D385mm
重量 : 8.0kg


Azur 851W パワーアンプ
定価OPEN → メーカー想定価格280,000円前後(税別)

定格出力
 ・ステレオ、Bi-Amp使用時 : 200w+200w(8Ω)、350w+350w(4Ω)
 ・モノラル : 500w(8Ω)、800w(4Ω)
ダンピングファクター : 125以上
入力 : RCA、XLR各1系統
出力 : Loop OUT・RCA、XLR各1系統
サイズ : W430mm*H148mm*D365mm
重量 : 18.8kg




どちらのモデルも、シルバーとブラックの2色展開となっています。



▽△

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。