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コストパフォーマンスの高さが話題!!貴重なPCOCCを使用した、BJ ELECTRIC製ケーブルの取り扱いを開始しました。

BJ ELECTRICは1991年に、 オーディオ機器メーカー出身の石河信彦氏により設立されました。 現在では生産完了となりましたが、手のひらに乗る様な小型音響機器製品の他、 音響用ケーブルの開発製造および楽器用アンプのモディファイ等を行っています。 今回取り扱いを開始...

2019年3月31日日曜日

【中古情報】DALIのブックシェルフ型スピーカー『MENUET/MR』の中古品用の箱がご用意できました。地方発送も可能です。

先月入荷した、中古品のDALI『MENUET/MR』。


※DALI MENUET/MR ブックシェルフ型スピーカー

元箱が無いために、ご来店&お持ち帰りのみのご対応をさせて頂いていましたが、
代替箱のご用意が出来ましたので、地方発送も可能になりました。
※仕上げがMH(ウォールナット)の物の為、箱の外側にMHの表示があります。


『店頭に行けなくて・・・』と、二の足を踏まれていた方は、ぜひこの機会にご検討ください。


『MENUET/MR』の中古品のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/dalimenuet.html



DALI MENUET/MR ブックシェルフ型スピーカー
定価145,000円(ペア/税別) → 中古販売価格69,800円(税込) 55%OFF

形式 : 2Way・バスレフ型
周波数特性 : 59~25,000Hz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 86.0dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
搭載ユニット
・ツィーター : 28mmソフトドーム型
・ウーハー : 115mmウッド・ファイバーコーン型
サイズ : W150mm*H250mm*D230mm
重量 : 4.1kg

代替有り、取説有り


『MENUET/MR』の中古品は完売しました。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月29日金曜日

本日の配送。今日はJBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、こちらも新製品、LUXMANの真空管アンプ『SQ-N150』とCDプレーヤー『D-N150』のお届けです。

今日は、茅ヶ崎市のA様宅まで、JBLとLAXMANの新製品のお届けです。


※A様宅のシステム

今回お届けしたのは、クラシカルなデザインで注目されている、
年末に登場したばかりの、JBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、
発売以来大人気の、LUXMANの新型真空管アンプ『SQ-N150』と、
セットでの使用に最適な、CDプレーヤーの『D-N150』です。


※LUXMAN D-N150 CDプレーヤー (上段) NEW
SQ-N150 真空管アンプ (下段) NEW

『じっくりと音楽を聴くシステムを、もう一度手に入れたい』。
そう考えたA様の目に留まったのが、JBLの『L100 Classic』。
特徴的な四角をつなげた、レトロなデザインのグリルが心をとらえました。

アンプはそのデザインに合わせ、真空管アンプをと、
LUXMANの新製品『SQ-N150』を候補に挙げられましたが、不安なのはその出力。

チャンネル辺り10w/6Ωと言う出力なのは、正直不安になって当然です。
そこで店頭に常設している『4312G』を『SQ-N150』でドライブ。
もちろん、音量的にも全く問題はありませんでした。
さらに『SQ-N150』に採用された出力管『EL84(6BQ5)』は、
プッシュプル構成にすると、その小さな見た目からは考えれられないほど、
低音域が充実した豊かなサウンドを奏でてくれます。

オーディオラックは、真空管アンプの放熱と、
将来的にレコードプレーヤーを追加する事も考えて選定しました。


今回の配送では壁のコンセントの交換も行わせて頂きました。
パワータップと電源ケーブルは、コストパフォーマンスの高いAcousticReviveを、
各コンポーネントの配線には、先ごろモデルチェンジしたWireWorldを組合せています。


設置が完了後音出し。
モニター系JBLとは違う、豊かで密度感を感じさせてくれるシステムになったと思います。


LBL『L100 Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html

LUXMAN『SQ-N150』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/luxmansq-n150.html




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2019年3月27日水曜日

【展示品処分】薄型だけど本格派。marantzのAVアンプ『NR1609』の展示品処分を行います。

marantzの人気薄型AVアンプ『NR1609』の展示品処分を行います。
今回の展示品処分の仕上げは、シルバーゴールドになります。


※marantz NR1609 DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ

『NR1609』は高さ105mmと言う、AVアンプとしては薄型でありながら、
パワーアンプには全チャンネル同一構成のディスクリートアンプを採用し、
さらに豊富なHDMI入出力を装備するなど、
音質面、機能面にサイズからの妥協が無い製品として、高い評価を得ています。

某雑誌社が行っている、販売店の販売実績アンケートでも、
多くのメーカーの高さのある製品に交じりながら、
絶えず上位にランキングされるヒットモデルです。

当店でも、AVアンプでありながら、ステレオ再生の為にご購入頂く事も多いモデル。
CDやネットワーク再生だけでなく、Blu-rayやTVの音楽、映画番組も、
自分の好きなスピーカーで楽しみたいとお考えの方に、高い評価を頂いています。

昨年は、音声フォーマットやHDMI規格に、変更、追加が無かった事を利用し、
前作『NR1608』から、音質にかかわるコンデンサーや、抵抗を、
大幅に変更する事で、更なる高音質モデルとして進化した製品です。


※NR1609で、前作NR1608からグレードアップ、変更された箇所


※NR1609に新たに採用されたカスタムパーツ

特に、音のエネルギー感に大きな影響を与える電源部には、
新開発のエルナー社製のマランツ専用のカスタムブロックコンデンサーと、
従来の2.5倍の容量(25A)を持つ整流ダイオードを搭載しました。
また、プリ部、パワー部の回路上のコンデンサーにもオーディオ用カスタム品を採用。
D/Aコンバーターの音質を決定付ける出力部の抵抗には、従来のカーボン被膜抵抗を、
高精度であるが故に価格も高い金属皮膜抵抗に変更しています。


また、シルバーゴールドの仕上げは、marantzのHi-Fi製品と共通の仕上げですから、
CDプレーヤーの『CD5005』や『CD6006』等と組み合わせても、違和感がありません。


※marantz CD5005 CDプレーヤー
光と同軸のデジタルアウトも装備されており、NR1609と組み合わせて、
更に高音質化可能なCDプレーヤーです

この組み合わせですと、来月4月末に登場する、
marantzの新型CD/ネットワークレシーバー『M-CR612』の、
よりTVとの親和性の高い製品としてご推薦できます。

お使いのスピーカーがバイワイヤリング対応であれば、
それぞれのユニットを独立したアンプで鳴らす、バイアンプ駆動も行えます。

もちろん『HEOSテクノロジー』も搭載されており、快適なネットワーク再生や、
スマホ等に収められた音源の、対応機器同士でのシェアにも対応します。
さらに、ファームウェアのアップデートにより、
Appleのマルチルーム再生にも対応した、『AirPlay2』にも対応しています。


幅広い音源と、再生方法に対応した製品ですので、多くの方におすすめします。


marantz NR1609 DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ
定価90,000円(税別) 展示品処分価格 49,800  45,800円(税込) 52.8%OFF

定格出力(20Hz~20kHz) : 50w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
対応インピーダンス : 4~16Ω
周波数特性 : 10~100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)

HDMI入力/出力 : 入力*8系統(フロント*1系統)/出力*1系統(HDCP2.2対応)
映像入力 : コンポーネント*2系統、コンポジット*3系統
映像出力 : コンポーネント*1系統、コンポジット*1系統
音声入力
 ・デジタル*2系統(同軸*1系統、光*1系統)
 ・アナログ(RCA端子)*3系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 / MM対応
音声出力 : ゾーンプリアウト*1系統、2.2chプリアウト(RCA端子/FL、FR、SW)*1系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統

無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、AIFF、ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : TuneIn(MP3/WMA/AAC)
その他
 ・HEOSテクノロジー搭載
 ・AirPlay2、Blutooth対応
 ・AWA、Spotifi、SoundCloud、Amazon Prime Music、Amazon Music Unlimited対応
※AWA、Spotifi等をご利用の際には、各サービスの有料プラン・アカウントが必要になります。
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ : W440mm*H105mm*D378mm(H175mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 8.3kg


メーカー保証付きです。

『NR1609』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示品処分】YAMAHAのSACDプレーヤー『CD-S2100』と、プリメインアンプ『A-S2100』の展示品処分を行います。

USB-DAC機能を搭載したYAMAHAのSACDプレーヤー『CD-S2100』と、
全段フルバランス伝送のプリメインアンプ『A-S2100』の、展示品処分を行います。


『CD-S2100』は上位モデル『CD-S3000』のエッセンスを引き継いだモデル。


※YAMAHA CD-S2100 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

DACチップは1グレード落されていますが(CD-S3000は『ES9018』、CD-S2100は『ES9016』)、
左右に1基づつDACチップを搭載した、フルバランス構成はそのまま継承されています。

『ES9016』は8ch分の回路を搭載しており、L/Rに各4chづつを使用する、
『ダブルディファレンシャル駆動』は、このクラスとしては大変贅沢なものです。
もちろん出力段は、ディスクリート構成となっています。

USB-DAC機能は『CD-S3000』と同等。
オリジナルのUSBデバイスコントローラー『SSP2』を採用し、
PCM系は最大192kHz/24bit、DSD系は最大5.6MHzに対応しています。


※YAMAHA CD-S2100 内部

内部はデジタル系、アナログ系をそれぞれ独立して搭載。
電源もトランスから独立させています。
トランスからの配線も『CD-S3000』同様に、しっかりとネジで固定されています。
センター部に搭載されたメカは、2mm厚のスチール製アンカープレートを介して、
メインのシャーシにマウントされています。



『A-S2100』も、基本的な回路構成を『A-S3000』から引き継いでいます。


※YAMAHA A-S2100 プリメインアンプ

回路は全段フルバランス伝送&ディスクリート構成を継承しています。
『CD-S2100』との組み合わせでは、入力から出力に至る全回路が、
グラウンドからフローティングされる、特許回路が採用されています。
RCA端子から入力された信号も、入力段でバランス信号に変更され処理されます。

音質に大きな影響があるボリューム回路には、『A-S3000』に搭載されている、
新日本無線(株)社製の高精度ラダー抵抗型電子ボリューム素子が採用されてます。
もちろんこの素子は、左右、正負の合計4回路にそれぞれ搭載されています。


※YAMAHA A-S2100 内部

筐体のセンターに電源部を搭載し、最後部にプリアンプを搭載。
パワーアンプ回路をは筐体の左右に独立して配置されます。
スピーカー端子もパワーアンプ回路からそれぞれ最短で引き出す為、
信号入力部を挟んで左右に配置されています。
パワーアンプ回路は『A-S3000』に初採用された、
MOS-FET出力素子・フローティング&バランスパワーアンプ回路が搭載されています。

PHONO回路も、基本回路は『A-S3000』を継承。
MC入力には、YAMAHA伝統のMCヘッドアンプ方式を採用しています。
充実したレコード再生は、このクラスでもトップクラス。
ぜひご購入した際には、レコード再生にチャレンジしてほしいと思います。


サウンドはYAMAHAらしい、繊細なディテール描写を基本としていますが、
YAMAHAとしては低音域の量感や、エネルギー感を強めにしたバランスと言えます。
低音域の微妙な音程感の表現や、ディテール描写はかなり優秀です。
じっくりと音楽に向かい合って聴きたいと言う方におすすめの製品と言えます。



YAMAHA
CD-S2100 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価250,000円(税別) 展示品処分価格162,000円(税込) 40%OFF

対応ディスク : CD、SACD、CD-R/CD-RW(MP3、WMA再生可能)
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
デジタル入力
 ・光、同軸*各1系統
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
デジタル出力 : 光、同軸*各1系統
サイズ : W435mm*H137mm*D438mm
重量 : 15.6kg

メーカー保証・3年をお付けします。
 

電源スイッチにキズがございますのでご了承ください。


A-S2100 プリメインアンプ
定価250,000円(税込) 展示品処分価格162,000円(税込) 40%OFF

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
ダンピングファクター : 250以上
入力端子
 ・XLR端子*1系統
 ・RCA端子*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・メインIN(RCA端子)*1系統
出力端子
 ・録音出力(RCA端子)*1系統
 ・プリOUT(RCA端子)*1系統
サイズ : W435mm*H157mm*D463mm
重量 : 23.4kg

メーカー保証・5年をお付けします。

『A-S2100』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月26日火曜日

未だに人気の衰えないmarantz『M-CR611』が、ついにモデルチェンジ。この春『M-CR612』にバトンタッチします。

2015年8月の発売以来、一体型CD/ネットワークレシーバーのジャンルで、
絶えずNo.1の人気を誇った『M-CR611』が、
4月下旬に(なんと3年半ぶり)にモデルチェンジされます。

新しいモデルは、よりネットワーク機能を強化した『M-CR612』として登場します。


※marantz M-CR612FN CD/ネットワークレシーバー NEW

デザインは基本キープコンセプトとなります。


※marantz M-CR611 CD/ネットワークレシーバー

『M-CR611』ではフロントに、iPhone等の接続に対応したUSB-A端子がありましたが、
『Made for iPod/iPhone』に対応しない『M-CR612』では省略されています。
この辺りは、『AirPlay』の普及に伴うもので、全世界的な流れとなります。

USB-A端子が省かれた事で、デザインのバランスを取る為、
若干ボタン配置の変更はありますが、『M-CR611』でも評価の高い、

①3行表示の有機ELディスプレイ
②リモコン無しでも、必要な操作を簡単にできるクロスキー

と言った、ユーザーフレンドリーな基本は、きっちりと受け継がれています。
またトップパネルは従来のブラックから、フロントパネルに合わせ同一色となります。
もちろん、キズに強いハードコートを施したアクリルパネルとなっています。


※marantz M-CR612FB CD/ネットワークレシーバー NEW

『M-CR612』ではネットワーク機能がさらに充実しました。

最大の特徴は、ディーアンドエムが展開する『HEOSテクノロジー』の搭載です。
ストリーミングサービス、NASやUSBメモリー、スマホ上の音源など音源を再生するだけでなく、
それらの再生された音源を、同一ネットワーク上のHEOS対応機器に配信する事も可能です。

また新たに『AirPlay2』に対応し、対応機器同士でのマルチルーム再生も可能です。
Siriによるボイスコントロールにも対応しており、
Apple MusicやiPhoneのライブラリから、声での選曲も可能になりました。
さらに『Amazon Alexa』での音声コントロールにも対応しています。


評価の高いアンプ部に関しても、新しい機能が追加されました。
もちろん最上シリーズの『PM-10』や『PM-12』を開発する過程で蓄積された、
あたらしいノウハウを活用する事で、更なる高音質化も果たしています。

『M-CR612』には、『M-CR611』同様に4ch分のパワーアンプが搭載されています。
バイワイヤ接続対応のスピーカーの高域、低域に、
それぞれのアンプを割り振って使用する『バイアンプ接続』、
2組のスピーカーを、それぞれ任意の音量で鳴らす事が出来る『マルチドライブ接続』に加え、
今回は『パラレルBTLドライブ』と言う新機能が搭載されました。

従来はシングルワイヤリングのスピーカーを鳴らす場合は、
4chのパワーアンプの内、2ch分だけを使用しており、2chは遊んでいる状態でした。
『パラレルBTL接続』は4chのアンプを特殊な接続を行う事で、
より中低音域の充実したサウンドを楽しめる接続方法です。
接続そのものは通常のままで、接続方法を選択するだけで楽しめる点も魅力です。


※marantz M-CR612 背面

再生可能なファイルに関しては、DSD系が最大5.6MHzに対応しました。
Wi-Fi接続に関しては従来の2.4GHz帯だけでなく、
5GHz帯にも対応する事で、より安定した通信が可能になっています。
しかも『MIMO』対応で、より安定した接続を実現しています。
またBluethoothに関しては、従来のClass2からClass1に強化され、
『M-CR611』の見通し10mから、最大30mへと伸びています。

デジタル入力は従来通り、最大192kHz/24bitに対応した光入力が2系統。
こちらはTV等と接続した際に信号が入力されると、
自動的に『M-CR612』の電源が立ち上げる自動再生機能を搭載しています。

ヘッドフォンアンプ部も、marantzの最新モデルで評価の高い、
3段階のゲイン切替機能が付いた、HDAN-SA2を採用した本格的なものが搭載されています。



marantz M-CR612 ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ NEW
定価70,000円(税別) 2019年4月下旬発売開始予定

形式 : ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ
CDプレーヤー
FM/AMチューナー
 ・FM : 76.0~95.0MHz(『ワイドFM』対応)
 ・AM : 522kHz~1629kHz
ネットワークプレーヤー部
 ・ネットワーク種類 : IEEE802.11a/b/g/n準拠
 ・セキュリティ : WEP 64bit、WEP 128bit、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK
 ・無線周波数 : 2.4/5GHz
 ・再生対応フォーマット
  ・DSD系 : 5.6MHz(dsf.、dff.)
  ・PCM系 : 192kHz/24bit(FLAC、WAV、AIFF)、WMA、MP3他
 ・対応音楽ストリーミングサービス・インターネットラジオ
  ・AWA、Spotify、Amazon Music、SoundCloud、TuneIn
※AWA、Spotify、Amazon Music等をご利用の際には、各サービスの有料プラン・アカウントが必要となります。
 ・AirPlay2対応、HEOSテクノロジー搭載
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0+EDR
 ・対応プロファイル : A2DP 1.2、AVRCP 1.5
 ・対応コーデック : SBC
 ・送信出力 : Class 1
 ・通信距離 : 約30m(見通し距離)
アンプ部
 ・定格出力 : 50w+50w(6Ω/1kHz/THD0.7%) / 適合インピーダンス 4~16Ω
Dynamic Bass Boost機能 : +8dB(100Hz)
トーンコントロール
 ・低音(100Hz) : ±10dB
 ・高音(10kHz) : ±10dB
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA*1系統(可変/固定切換可能) / サブウーハープリ出力*1系統(モノ)
ヘッドフォン出力 : 3.5mmステレオミニジャック*1系統
デジタル入力 : 光*2系統(PCM/最大192kHz/24bit : 自動再生機能付き)
その他入力 : ネットワークプレーヤー用LAN端子*1系統 / USB-A入力*1系統(背面)
その他機能
 ・クロック&アラーム再生機能
 ・スリープタイマー : 10~90分
 ・オートスタンバイ機能 : 1~99分
 ・イルミネーション切替 : ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジより選択可能
サイズ : W280mm*H111mm*D303mm
重量 : 3.4kg



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『M-CR612』の展示を開始しました。
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/04/marantzcdm-cr612.html




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2019年3月24日日曜日

4月6日(土)に開催する、JBL『L100 Classic』の試聴会で使用する機材が決定しました。

懐かしのデザインを復刻し、発売以来人気も高く、話題となっている、
JBLの新型スピーカー『L100 Classic』の試聴会を、4月6日(土)に開催します。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

『L100 Classic』は、30cmウーハーを搭載した3ウェイ・スピーカー。
搭載されるウーハーは、JBL史上最強の12インチとの誉れ高い『1200FE』をベースに、
最新技術で更なる低歪み化を実現した、最新ユニット『JW300PW-8』です。
※『1200FE』は、JBLの最上位シリーズの一角を成すK2 Seriesの1つ、
『Project K2 S5800』(2003年発売:定価1,960,000円/ペア/税別)に搭載されたユニットです。
その後8Ω仕様に変更された『1200FE-8』が『4428』、『4429』に搭載しされ、
こちらのホワイト・コーン仕様『1200FE-8W』が70周年記念モデル『4312SE』に搭載されました。

ミッドレンジには歴代『4312 Series』にも採用されてきた、
伝統的125mm径ミッドレンジ『LE5』系の流れを汲む、
『4312SE』にも搭載された『105H-1』を、引き続き搭載しました。

そしてツィーターには、久々にピュアチタン製ダイヤフラムが採用されました。
この『JT025Ti-4』は、2000年前後に発売された、
ヨーロッパ系JBL『TiK Series』に搭載された『Ti025K』の流れを汲むユニットです。
エッジ部分がそれまでの一体型金属製から、クロスへと変更され、
ストレスの無い伸びやかな高域を実現し、高い評価を得ました。
今回の『L100 Classic』でも、モニター系とは違う豊かな低音域とうまくバランスがとられ、
適度な明るさを伴いつつ、幅広い音楽への対応を見せています。


仕上げに関しても、当時を偲ばせる3色展開。


スタンドも懐かしいデザインの専用品、『JS-120』が用意されています。


今回の試聴会では、少々贅沢にMark Levinsonの機器を使用します。

アンプには、プリメインアンプの『No.585』をご用意。


※Mark Levinson No.585 USB-DAC搭載プリメインアンプ

内部は左右独立のデュアルモノラル構成。
ボリュームコントロールにはセパレートアンプ同様の、
抵抗切替型のアッテネーターが搭載されています。
900VAの大型トロイダル型トランスをベースとした強力な電源部と、
完全バランス構成の出力段から、定格出力200w/ch/8Ωの高品位なパワーを引き出します。

プレーヤーには、CDだけでなく、様々なデジタル音源に対応する『No.519』を使用します。


※Mark Levinson No.519 CD/ファイル再生対応プレーヤー

『No.519』は高品位なCD再生だけでなく、USB入力によるハイレゾ再生、
Wi-Fi、LAN接続によるネットワーク再生にも対応する、高性能プレーヤーです。




JBL L100 Classic 体験試聴会

開催日 : 4月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
JBL
 ・L100 Classic : 30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・JS-120 : L100 Classic専用スタンド
Mark Levinson
 ・No.585 : プリメインアンプ
 ・No519 : CD、ファイル再生対応プレーヤー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflRfuRQ7mm0Zw9fGMVH9aIVNQWtNkxf4UpaBfAALJemjcafA/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)




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今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずはSACD。


※ベルナルト・ハイティンク、マリア・ジョアン・ピリス、ロンドン交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、三重協奏曲 (LSO0745) SACD NEW

今月、ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』からも1タイトル発売された、ピリス(ピアノ)と、
録音当時(2013年)84歳のベテラン指揮者、ベルナルト・ハイティンクによる、
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番です。
こちらは2015年にファイルとして配信されましたが、
今回、ハイティンクの90歳を記念して、SACD盤が発売される事になりました。
また昨年を持って、現役の舞台からの引退を表明しているピリスの、
比較的新しい録音と言う点でも貴重な音源と言えます。

ロンドン交響楽団は1999年より自主レーベル『LSO Live』を発足し、
積極的な録音を行っている点でも注目されるオーケストラです。
最近はDSDによる録音を積極的に行っており、
それらを音源にしたものを含め、すでに100タイトル以上のSACDを発売しています。



レコードはJAZZを6タイトルご用意しました。
JAZZ黄金期に活躍した写真家、ウィリアム・クラストンが撮影した、
演奏家たちの貴重な写真をジャケットにしたシリーズです。


※Clifford Brown、Max Roach / Clifford Brown&Max Roach <限定盤> (JIMLP37115)
Coleman Hawkins / With the Red Garland Trio <限定盤> (JIMLP37116)
Horace Silver Quintet / Finger Poppin' <限定盤> (JIMLP37118>
Jim Hall / Jazz Guitar <限定盤> (JIMLP37120)
Kenny Dorham / Whistle Stop <限定盤> (JIMLP37121)
Lambert、Hendricks&Ross / The Hottest New Group In Jazz <限定盤> (JIMLP37122)
左上より右へ 全て180g重量盤LP NEW

まずは25歳の若さで、交通事故によりその生涯を閉じた、
トランぺッター、クリフォード・ブラウンと、
ハード・バップ時代を代表する名ドラマー、マックス・ローチの二人が、
初めてスタジオ録音(1954~55年)した名盤『Clifford Brown&Max Roach』。

2枚目は、名サックス奏者コールマン・ホーキンスと、
マイルス・デイヴィスのバンドのピアノ奏者としても有名な、レッド・ガーランドによる、
1958年録音のアルバム『With the Red Garland Trio』。
オリジナル・ジャケットでは『Swingville2001』の文字が大きく書かれています。

3枚目はBlueNoteレーベルで活躍したピアニスト、
ホレス・シルヴァーの、1959年発売の人気の高いアルバム『Finger Poppin'』。

4枚目は、ジャズ・ギタリストの名プレーヤー、
ジム・ホールの、1957年発売のアルバム『Jazz Guitar』。
初のリーダー・アルバムであるのと同時に、代表作でもあります。

5枚目は、数多くの演奏者達のサイドマンとしても数多くの録音に参加した、
名トランぺッター、ケニー・ドーハム1961年発売のリーダー・アルバム『Whistle Stop』。

最後の6枚目はジャズ・ボーカル・トリオ、ランバート、ヘンドリックス&ロスの、
1959年録音のアルバム『The Hottest New Group In Jazz』。
ジャズ・ボーカルを代表するグループで、テクニックの高さと、
チャーミングさで高い人気を誇ります。



ベルナルト・ハイティンク、マリア・ジョアン・ピリス、ロンドン交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、三重協奏曲 NEW
販売価格2,433円(税込)
規格品番 : LSO0745
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
収録曲
 ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 / マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
 ・ベートーヴェン:三重協奏曲 : ボーナス・トラック
   ラルス・フォークト(ピアノ)、ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)、ティム・ヒュー(チェロ)
録音
 ・ピアノ協奏曲第2番 / 2013年2月
 ・三重協奏曲 / 2005年
レーベル : LSO Live
 
 
Clifford Brown、Max Roach : Clifford Brown&Max Roach NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37115
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Coleman Hawkins : With the Red Garland Trio NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37116
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Horace Silver Quintet : Finger Poppin' NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37118
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Jim Hall : Jazz Guitar NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37120
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Kenny Dorham : Whistle Stop NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37121
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Lambert、Hendricks&Ross : The Hottest New Group In Jazz NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37122
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images



数量限定となりますので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月22日金曜日

明日3月23日(土)は、オーディオ・ヴィジュアル評論家の麻倉怜士氏をお招きして、MYTEK Digital社製USB-DAC試聴会を開催します。

明日3月23日(土)の試聴会は、MYTEK Digital社製のUSB-DACです。

今回の試聴会は、オーディオ・ヴィジュアル評論家の麻倉怜士氏をお招きしました。


※オーディオ・ヴィジュアル評論家 麻倉怜士氏

試聴会では昨年、麻倉怜士氏がユニバーサルミュージックより監修、発売した、
『麻倉怜士セレクション・SACD-SHM名盤50』のDSDデータを使用します。

素晴らしい音源で、MYTEK Digital社製USB-DACの魅力に迫る試聴会です。



麻倉怜士セレクション『SACD-SHM名盤50』のDSDデータで聴く
MYTEK Digital社製USB-DACの魅力

開催日 : 3月23日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
講師 : 麻倉怜士氏(オーディオ・ヴィジュアル評論家)

<使用機器>
MYTEK Digital
 ・Manhattan DACⅡ : USB-DAC/MYTEK Digitalの最上位モデル
 ・Brooklyn+DAC : USB-DAC
 ・Liberty DAC : USB-DAC
DELA
 ・N1A2 : オーディオ用NAS
Accuphase
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・A-75 : 純A級パワーアンプ
Bowers&Wilkins
 ・803D3 : フロアー型スピーカー




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2019年3月21日木曜日

【展示品処分】イタリア・Sonus faberのトールボーイ型スピーカー『SonettoⅢ』の展示品処分を行います。

イタリア・Sonus faberの新型モデル、
トールボーイ型スピーカー『SonettoⅢ』の展示品処分を行います。


※Sonus faber SonettoⅢ(WD) トールボーイ型スピーカー

『Sonetto Series』は、昨年の秋から日本に導入された新シリーズ。

『SonettoⅢ』は、150mmウーハーを2基搭載した、シリーズで最もコンパクトな、
3ウェイ・4スピーカーのトールボーイ型スピーカーです。


※29mmアロー・ポイントDAD・シルク・ソフトドーム型ツィーター

ツィーターには、上位モデルにも採用されている、
振動板の頂点部をダンピングする弓型のアーチが取り付けられた、
『アロー・ポイントDAD』を搭載しています。

エンクロージャーの形状は、Sonus faberの中期を代表するモデル、
『Cremona』等に採用された、リュート・シェープが久々に復活しています。

エンクロージャーの最上面にはレザーが貼られており、
そこには『Sonus faber』のメーカーロゴがあしらわれています。


また、エンクロージャーの背面上部には、
『MADE IN ITALY』のバッチが貼り付けられる等、
Sonus faberのオーナーにはうれしい、所有する喜びを持てる仕上げが、
様々な場所に散りばめられています。


サイズはコンパクトですが、『SonettoⅢ』の中低音域は想像以上にパワフル。
オーケストラではティンパニー、ジャズやポピュラーではドラムの音が、
従来のSonus faberのイメージとは違い力強く鳴り響きます。
それでいながら、奥行き感の表現のレベルも高く、
幅広い音楽に対応してくれる、懐の深さもあわせ持っています。



Sonus faber SonettoⅢ トールボーイ型スピーカー
定価500,000円(ペア/税別) 展示品処分価格338,000円(ペア/税込) 37.4%OFF

形式 : 3ウェイ・4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mm・アローポイント・DADシルク・ソフトドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 150mm・マルチファイバー・コーン型*1基
 ・ウーハー : 150mmアルミニウム合金・コーン型*2基
クロスオーバー周波数 : 220Hz、3,250Hz
周波数特性 : 42~25,000Hz
能率 : 89dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W219mm*H1,018mm*D305mm
重量 : 16kg(1本)
仕上げ : Wood(Walnut突板仕上げ)


昨年10月20日に展示を開始したばかりのものです。
メーカー保証付きです。


『SonettoⅢ』の展示品は完売しました。


『SonettoⅢ』のご紹介と、展示開始のブログはこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/sonus-fabersonetto-seriessonetto.html


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月20日水曜日

【期間限定デモ】フランス・ATOLLのプリメインアンプ『IN100SE』を、期間限定でご用意しています。

フランス・ATOLLのプリメインアンプ『IN100SE』を、期間限定でご用意しています。


※ATOLL IN100SE プリメインアンプ

『IN100SE』はマイナーチェンジをしながら10年以上続く、
ATOLLを代表する、プリメインアンプの中核モデルです。

定格出力は100w+100w(8Ω)。
電源トランスは左右独立で、筐体の左側に、
330VAのトロイダル型トランスが2基設置されています。

電源部がモノラル仕様となるのは『IN100SE』からで、
そういった意味でも『電源が強力なATOLL』の魅力を感じて頂ける製品と言えます。

出力段の素子には上位モデル同様にMOS-FETを採用。
独特の粘りと、押し出し感のあるサウンドを実現しています。

 

3月24日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。



ATOLL IN100SE プリメインアンプ
定価155,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
アナログ入力 : RCA端子*6系統(内1系統、BY-PASS入力)
アナログ出力
 ・プリアンプ(RCA端子)*2系統
 ・録音用出力(RCA端子)*1系統
その他出力
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm標準ジャック)*1系統
 ・スピーカー端子*1系統


※ATOLL IN100SE 背面

サイズ : W440mm*H90mm*D255mm
重量 : 11kg
仕上げ : シルバー、ブラック


オプション
P100 内蔵フォノイコライザーボード
定価25,000円(税別) ※オーダー時に取り付け依頼

対応カートリッジ : MM/MC
ゲイン ※ボード上のスイッチで切替 / 基本オーダー時に指定
 ・MM : 40dB
 ・MC : MC High / 46dB、MC Low / 52dB


※ATOLL P100 MM/MC対応フォノイコライザーボード




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明日3月21日(木/祝)は、スタッフによる【仮想システム】提案試聴会【こんなシステムはいかがですか?】の第2回を開催します。

オーディオスクェア藤沢店のスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂き、
実際にそのシステムをデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第2回を、明日21日(木/祝)に開催します。

今回のイベントでは、定価合計が30万円台までというしばりの中で、
各スタッフが皆さんに様々なシステムをご提案させて頂きます。


明日は2つのシステムをご紹介。

1つ目のシステムは13:30からのスタート。
こちらではユニバーサルプレーヤーを中心に、AVアンプを組合せ、
CDなどの音楽ソフトのステレオ再生から、DVD、Blu-ray等の映像ソフト等、
様々なコンテンツを楽しむためのシステムをご紹介します。

2つ目のシステムは15:00からのスタート。


省スペースでのレコード再生を考えたシステム。
それでいて、趣味性の高いオーディオを提案したいと思います。


第2回【こんなシステムはいかがですか?】で、
ご紹介するシステムに関してはこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/23212.html



【 こんなシステムはいかがですか?】第2回
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月21日(木/祝)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム2-① : 13:30頃スタート
 ・システム2-② :  15:00頃スタート 
 ※各1時間強のデモンストレーションとなります。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVcCX07Ba5yYmS6H1jVWO2FndbnJvt5Qu5QLobKWJmWdP_EQ/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月19日火曜日

ラスト1セット。大ヒットシリーズ、DALI『ZENSOR Series』のブックシェルフ型スピーカー『ZENSOR 3(BK)』が緊急入荷!!

DALIと言うブランドを日本で一躍有名にした『ZENSOZENSOR Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『ZENSOR 3(BK)』が1セット、緊急入荷しました。



『ZENSOR 3』は180mmと、現在では少々大き目のウーハーを搭載しています。


※DALI ZENSOR 3 ブラックアッシュ仕上げ

同シリーズのコンパクトなトールボーイ型スピーカー、
『ZENSOR 5』に近い量感を持つ低音域を、
ブックシェルフ型でも体験できるように追加されたモデルです。
その為、プライベートスペースだけでなく、
一般的なリビングでも豊かな音を楽しむ事ができるモデルです。


DALI ZENSOR 3(BK) ブックシェルフ型スピーカー
定価69,000円(ペア//税別) ご販売価格43,800円(ペア/税込) 41%OFF

構成 : 2way・バスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフト・ドーム型*1基 
 ・ウーハー : 180mmウッドファイバー・コーン*1基
周波数特性 : 50Hz~26,500Hz
クロスオーバー周波数 : 2.6kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W205mm*H351mm*D293mm
重量 : 6.3kg(1本)


今回は、ブラックアッシュ仕上げを1セットのみご用意する事が出来ました。
お早めにお声掛け下さい。 オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『ZENSOR3(BK)』の最終入荷分は完売しました。




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明日3月20日(水)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。

明日3月20日(水)より発売開始となるESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の、
3枚組SACD-BOX『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。


※ESOTERIC 『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』
ESSG-90197/99 SACD3枚組 NEW

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏となります。

録音は1984年。カラヤン晩年の演奏です。
この時期は、カラヤンとウィーン・フィルの関係がより強まった時期で、
オーケストラとの意思疎通が今までに無く高まり、
数多くの演奏、録音の中でも評価の高い時期と言えます。

特にこの3曲は、当時自ら設立した映像制作会社と共に、
新技術であるビデオテープによる映像作品として制作を行っていました。
従来のフィルムによる撮影に対して、
音楽と映像のシンクロ精度が高くなった事もあり、その可能性を引き出すため、
映像だけでなく音楽部分の収録にも尽力しており、
その為、録音はドイツ・グラモフォンのスタッフが担当しました。


その後CDで発売されてから現代に至るまで、
カラヤンのチャイコフスキー交響曲の集大成として、
高い評価と、そして人気を誇る盤となりました。


BOXのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html



チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90197/99
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録
 ・DISC1 : 交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番《悲愴》
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール
 ・交響曲第4番 : 1984年9月17日~24日
 ・交響曲第5番 : 1984年3月13日~22日
 ・交響曲第6番 : 1984年1月10~16日
レーベル : Deutsche Grammophon
 
 
 
数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月10日(日)に発売されました、『名盤復刻シリーズ』の通常盤2タイトル、
ジュリーニ指揮、ウィーン・フィル演奏の『ブルックナー:交響曲第9番』と、
ピリス(ピアノ)演奏の『シューベルト:即興曲集』の在庫が残り少なくなっています。
こちらも、お早めにお声がけ下さい。




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2019年3月16日土曜日

明日3月17日(日)は、スタッフによる【仮想システム】提案試聴会【こんなシステムはいかがですか?】の第1回を開催します。

オーディオスクェア藤沢店のスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂き、
実際にそのシステムをデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第1回を、明日17日(日)に開催します。

今回のイベントでは、定価合計が30万円台までというしばりの中で、
各スタッフが皆さんに様々なシステムをご提案させて頂きます。


今日は、明日の13:30スタートのシステムをセッティング。


最初のシステムは、DENONとmarantzが展開する『HEOS』を使用して、
最新のネットワーク再生の魅力である【つながる】を提案します。
NASからのファイル再生だけでなく、
本格的に始まったストリーミングサービスとの融合や、
マルチルーム再生も実現するシステムになります。

また15:00からスタートの回では、
アナログレコード再生をメインとしたシステムをご提案します。


第1回【こんなシステムはいかがですか?】で、
ご紹介するシステムに関してはこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/13172.html



【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月17日(日)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム1-② : 13:30頃スタート
 ・システム1-① :  15:00頃スタート 
 ※各1時間強のデモンストレーションとなります。
  各システムのデモ開始時間を変更させて頂きましたのでご注意ください。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIv66wfFnQIC2K0RthKkMHpBaQiaLJaLlkQarlRD2HYwvyLg/viewform



第2回は3月21日(木/祝)に開催します。
詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/23212.html


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【期間限定デモ】BBCモニターを現代に蘇らせる、イギリス・GRAHAM AUDIOの『LS5/8』と、兄弟ブランド・CHARTWELLの『LS3/5a』を期間限定でご用意しました。

GRAHAM AUDIOはBBCの遺産ともいえる『BBCモニター』を、
現代に蘇らせる事を目的に、2011年に設立されました。

CHARTWELLはBBCの技術研究所に所属していた、
デイヴィッド・ステビングが1974年に、独立設立したブランドです。

彼は後にHarbethを設立するダッドリー・ハーウッドの元で、振動板の研究を行っていました。
現代では振動板に普通に使われている『ポリプロピレン』を、
振動板に成型する技術を開発した、若手の中でもかなりの優良株でした。
ポリプロピレンは、当時の振動板の主力であったベクストレンに対し軽量で、
小出力のアンプでも十分な音圧を確保でき、特性も良く、
その後のBBCモニターの主力振動板になっていきます。

その彼がCHARTWELLで最初に開発、販売したのが『PM450』。
『PM450』は、お得意のポリプロピレン製30cmウーハーに、
34mm径のソフトドームを組み合わせた、大型の2ウェイ・スピーカーでした。
この『PM450』をベースに、『LS5/8』の開発をBBCと行う事になりました。

ただし会社経営は思わしくなく倒産寸前。そこに手を差し伸べたのが『Rogers』です。
その後Rogersは『PM450』をベースとした、『LS5/8』の開発を引き継ぎ、
BBCの『グレード1スピーカー』として完成させます。、
『LS5/8』は最終的には、エレクトリック・クロスオーバー(チャンデバ)を内蔵した、
専用のQUAD製パワーアンプ『405(AM8/16)』と組み合わせて、
マルチアンプで駆動する形で完成します。

その後Rogersは、この『LS5/8』をベースとした、
パッシブ型(ネットワーク内蔵仕様)の『PM510』も開発し、一般販売しました。


前置きが長くなりましたが、今回ご用意したGRAHAM AUDIOの『LS5/8』は、
CHARTWELLの『PM450』であり、
Rogersの『PM510』でもあるモデルを復刻した物とも言えます


※GRAHUM AUDIO LS5/8 30cmウーハー搭載・ブックシェルフ型スピーカー

もちろんBBCのガイドラインに則って設計、開発を行い、
パッシブ型の『LS5/8』として認証を得て生産されるモデルとなります。
コンシューマーを前提とした『PM450』や『PM510』との最大の違いは、
ツィーター用のアッテネーターが搭載されている点となります。

ツィーターには、今月上旬より期間限定でデモンストレーションを行っている、
GRAHAM AUDIO『LS5/9』と同じツィーター『HD13D34H』を搭載しています。
このツィーターは当時と同じ型番で、今も生産が続けられている貴重なものです。


『LS5/9』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/bbcgraham-audiols59.html

また『LS5/9』も『LS5/8』の期間限定デモンストレーションに合わせ、
4月7日(日)まで、継続してお聴き頂ける事になりました。


GRAHAM AUDIO『LS5/8』のサイズは、幅460mm、高さ760mmと、
2ウェイのブックシェルフ型としては、大変大柄なサイズのスピーカーです。
ただし、そのサイズに反して大音量よりは適正な音量での再生に向いています。
この辺りはBBCモニター系の伝統ともいえるものです。
豊かな低域と、それに対し少しシャープな中音域(特にボーカル帯域)が特徴。
シャープと言っても現代的なスピーカーに対しては、輪郭が甘くはなります。
ただしその甘めの輪郭が、リスナーの緊張感を弱め、ゆったりと音楽を聴かせてくれます。



『LS5/9』と同時にもう一つスピーカーをお借りしました。
CHARTWELLブランドの『LS3/5a』です。


※CHARTWELL LS3/5a ブックシェルフ型スピーカー

先ほど出てきたように、CHARTWELLはRogersに吸収され、消滅しました。
そのCHARTWELLブランドを、GRAHAM AUDIOが継承する事になりました。


ご存知の通り『LS3/5a』に使用されたKEFのユニットは、
かなり前に生産完了完了となっていますが、
GRAHAM AUDIOはオリジナルと同様の振動板素材『ベクストレン』を使用し、
近しいユニットを開発、搭載しています。
このモデルもBBCのガイドラインに則って設計、開発を行い、
音質等のチェックを経て復刻された、正式ライセンスモデルとなります。

ユニットの固定方法や、ツィーター周りに取り付けられたフェルト、
サランネットの取付方法もオリジナルを継承しています。
ツィーターは現代の物である事もあり、想像以上の伸びがあります。
現代的な面を持ちつつも、『LS3/5a』らしい密度感のある中域と、
案外しっかりとした量感を持つ低域を楽しめます。


本日より、『LS5/9』と合わせ、
4月7日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。



GRAHAM AUDIO
LS5/8 ブックシェルフ型スピーカー
定価1,500,000円(ペア/税別/ROSEWOOD仕上げ)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 34mm ソフトドーム型(Audax社製/HD13D34H)*1基
 ・ウーハー : 300mm ポリプロピレン製コーン型(VOLT社製)*1基
周波数特性 : 40Hz~16kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 1,800Hz
能率 : 89dB/W/m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W460mm*H760mm*D400mm
重量 : 35.0kg
仕上げ
 ・CHERRY : 定価1,450,000円(ペア/税別)
 ・ROSEWOOD : 定価1,500,000円(ペア/税別)
 ・EBONY : 定価1,550,000円(ペア/税別)


LS3/5a ブックシェルフ型スピーカー
定価315,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・密閉型
エンクロージャー : 12mmバーチべニア、突板仕上げ
搭載ユニット
・ツィーター : 19mm ソフトドーム型*1基
・ウーハー : 110mm ベクストレン製コーン型*1基
周波数特性 : 70Hz~20kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 83dB/W/m
インピーダンス : 11Ω
サイズ : W190mm*H305mm*D170mm
重量 : 5.3kg
仕上げ : CHERRY突板仕上げ




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2019年3月15日金曜日

【こんなシステムはいかがですか?】第2回は3月21日(木/祝)に開催します。ディスクからファイルまで幅広い再生を行えるシステムと、アナログレコード再生の2つのシステムを提案します。

オーディオスクェアのスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂いたシステムを、
実際にデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第2回を、3月21日(木/祝)に開催させて頂きます。


今回の【こんなシステムはいかがですか?】では、
定価ベース30万円台というしばりを設けています。

試聴会のコンセプトはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/3.html

3月17日(日)開催の第1回の詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/13172.html


第2回でご紹介するシステムは、
幅広いコンテンツ再生で家族に喜ばれるシステムと、
省スペースでレコード再生を楽しんで頂けるシステムです。

それぞれの試聴は、大きく2部構成となります。
まずは前半それぞれが提案したシステムのデモンストレーションを行います。
さらに後半は、システムを発展させる提案も合わせて行わせて頂きます。

この様な流れで、2つのシステムのデモンストレーションをそれぞれ行います


システム2-①
オーディオシステムを導入したいけど、家族の了承を得るのはなかなか難しいもの。
そんな壁を少しでも低くするにはどうしたら良いだろうか?と考えたシステムです。


システム2-①

システムの中核はPioneerのユニバーサルプレーヤー『UDP-LX500』です。
Ultra HD Blu-ray対応プレーヤーですが、
SACDやCDも想像以上のクオリティで再生してくれます。

システム2-①の構成
スピーカー : JBL STAGE A180 / 定価70,000円(ペア/税別)
AVアンプ : marantz NR1609 / 定価90,000円(税別)
ユニバーサルプレーヤー : Pioneer UDP-LX500 / 定価185,000円(税別)

定価合計345,000円となります。

『NR1609』の内蔵パワーアンプ4チャンネル分を使用して、
JBL『STAGE A180』をバイアンプ駆動する事で、クオリティの高い再生を狙います。

後半はこのシステムをベースに、サラウンドシステムへと発展させます。



システム2-②
レコードプレーヤーは想像以上に大きなものです。なにせLPは直径が30cmもありますから。
その為アンプを置くスペースはなかなか確保できないもの・・・。
そこでアンプを出来るだけコンパクトにして設置スペースを確保する事を考えました。


システム2-②

システム2-②の構成
スピーカー : Bowers&Wilkins 606 / 定価114,000円(ペア/税別)
アンプ : NuPrime IDA-8 / 定価130,000円(税別)
レコードプレーヤー : elipson OMEGA 100 RIAA / 定価86,000円(税別)

定価合計330,000円となります。

フォノイコライザーを内蔵したアンプは、ほとんどがフルサイズとなります。
そこでMM/MC両方に対応したフォノイコライザーを搭載したレコードプレーヤーを使用します。

後半は『606』を、バイアンプ駆動する事でその能力を引き出します。




【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月21日(木/祝)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム2-① : 13:30頃スタート
 ・システム2-② : 15:00頃スタート 
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVcCX07Ba5yYmS6H1jVWO2FndbnJvt5Qu5QLobKWJmWdP_EQ/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月14日木曜日

【期間限定デモ】MQA対応で話題の、MYTEK Digital社のUSB-DAC、『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のデモ機が入荷しました。

話題の『MQA』フォーマットのフルデコードにも対応した、MYTEK Digital社製USB-DAC、
『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のデモ機が入荷しました。

本日から18日(月)までの期間限定デモンストレーションとなります。


『Manhattan DACⅡ』はMYTEK Digital社製USB-DACの最上位モデル。


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB-DAC

『Brooklyn+DAC』はミドルクラスの製品で、フロントのカラーディスプレイで、
入力信号のサンプリング、MQA信号かの表示をはじめ、出力ボリュームなど、
現在の動作状況が一目で分かる様になっています。


※MYTEK Digital Brooklyn+DAC USB-DAC

期間限定デモ18日(月)までですが、
その週末の23日(土)には、オーディオ・ヴィジュアル評論家の麻倉怜士氏をお招きして、
MYTEK Digital社のUSB-DACの魅力をご体験頂く試聴会を開催させて頂きます。

詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/323mytek-digitalusb-dac.html



麻倉怜士セレクション『SACD-SHM名盤50』のDSDデータで聴く
MYTEK Digital社製USB-DACの魅力

開催日 : 3月23日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
講師 : 麻倉怜士氏(オーディオ・ヴィジュアル評論家)


Webからのお席のご予約は終了しました。
お電話でのお席のご予約は行っています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/mqausb-dacmytekmanhattan-dacbrooklyndac3.html




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2019年3月12日火曜日

【こんなシステムはいかがですか?】第1回は3月17日(日)開催に決定。ファイル再生中心と、アナログレコード中心の2つのシステムを提案します。

オーディオスクェアのスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂いたシステムを、
実際にデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第1回を、
3月17日(日)に開催させて頂きます。


今回の【こんなシステムはいかがですか?】では、
定価ベース30万円台というしばりを設けています。

試聴会のコンセプトはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/3.html


第1回でご紹介するシステムは、
レコード再生を久々に再開する方を仮想したシステムと、
最新のネットワーク&ファイル再生を望まれる、音楽好きを仮想したシステムです。

それぞれの試聴は、大きく2部構成となります。
まずは前半それぞれが提案したシステムのデモンストレーションを行います。
さらに後半は、システムを発展させる提案も合わせて行わせて頂きます。
 
この様な流れで、2つのシステムのデモンストレーションをそれぞれ行います。



システム1-①
昔はレコードを良く聴いていたけれど、システムを手放してしまったが、
最近また手元に残してあったレコードを聴いてみたいと思っている方を仮想。
将来も見越し、基本となる部分に予算を振り分けました。


システム1-①

システム1-①の構成
スピーカー : DALI OBERON7 / 定価156,000円(ペア/税別)
アンプ : ATOLL IN100SE / 定価155,000円(税別)
レコードプレーヤー : DENON DP-400 / 定価58,000円(税別)

定価合計369,000円となります。

低域が豊かなスピーカーとアンプをチョイスし、レコードの豊かさを引き出します。
フォノイコ内蔵のレコードプレーヤーでコストを抑えました。

と言う事で、後半はレコードプレーヤーとカートリッジのグレードアップを行います。



システム1-②
DENONとmarantzが展開する『HEOS』を使用して、
最新のネットワーク再生の魅力である【つながる】を提案するシステム。
家族で楽しめる新世代のネットワーク環境の提案です。


 システム1-②

システム1-②の構成
スピーカー : REVEL F35 / 定価170,000円(ペア/税別)
アンプ : DENON PMA-800NE / 定価70,000円(税別)
ネットワークプレーヤー : DENON HEOS Link / 定価オープン

『HEOS Link』は発売時のメーカー想定販売価格37,000円でしたので、
合計金額277,000円で、しばりを満たしています。

 NASからのファイル再生だけでなく、
本格的に始まったストリーミングサービスとの融合も実現するシステムです。

このシステムをベースに『HEOS』の魅力である、
【つながる】を実現するマルチルーム再生や、音源のシェアの実演も行います。




【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月17日(日)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム1-② : 13:30頃スタート
 ・システム1-① :  15:00頃スタート 
 ※各1時間強のデモンストレーションとなります。
  各システムのデモ開始時間を変更させて頂きましたのでご注意ください。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIv66wfFnQIC2K0RthKkMHpBaQiaLJaLlkQarlRD2HYwvyLg/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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TAOC製オーディオラックをお使いの皆さんへ、お知らせです。

TAOC製オーディオラックのベーシック、スタンダードモデルにあたる、
『MSR Series』、『BSR Series』、『MSMKⅡ Series』、『ASR Ⅱ Series』を、
現在お使いの方、もしくはご購入をご検討の方はお早めにお声がけください。


※TAOC MSR Series(左上)、BSR Series(右上)
MSMKⅡ Series(左下)、ASR Ⅱ Series(右下)

これら4モデルが、4月初旬、下旬にそれぞれモデルチェンジされます。
予定としましては、4月初旬『MSR Series』は『CL Series』へ、
『MSMKⅡ Series』は『XL Series』へと、それぞれモデルチェンジ。
『BSR Series』は後継モデル無しの終了となります。

また『ASR Ⅱ Series』は、現在のところホームページ上では、
後継モデルに関しての正式な告知はありませんが、
皆さんもご存知の通り、昨年の『TIAS 2018』にてプロトタイプが発表されています。
また、ホームページの製品紹介ページでは在庫にて完了との告知が行われています。


支柱長を選べるカスタマイズ用の棚板セット等、
一部製品につきまして、完売となっているものもありますので、
今のうちに棚板の追加や、支柱長の変更を行いとお考えの方はお急ぎください。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。