audio square fujisawa

オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2022年5月9日月曜日

5月21日(土)KRYNAの体験イベント開催します!

拡散材「Azteca」
吸音材「Watayuki」
吸音材「CORNER Watayuki」

今月のKRYNAイベント
好評につき、第2弾のKRYNAイベント開催決定!

お部屋の響きを見直してより良い音を楽しんでみませんか。

吸音材「CORNER Watayuki」や
拡散パネル「Azteca」の使用方法、
チューニングのコツについて、
実際に試聴しながら、プロのアドバイスを受けられます。

さらに今回は、JBL4349の魅力を引き出す
鳴らし方についてもレクチャーが受けられます!

もちろん、その場での購入もOK!
とても価値あるイベントです。


♪開催日時 2022年5月21日(土) 11:00~16:00♪

※ご予約は不要です。開催時間内にご来店ください。


 

2022年4月6日水曜日

オーディオスクエアの公式ホームページができました!

このたび、オーディオスクエアの公式ホームページが公開されました。


↑このアドレスをクリックするとジャンプします!

今までお店に行ってみるしかなかったお買い得「中古品」と
「展示品」をネットからみることができるようになりました。

まだ掲載していない商品も多いので、ご期待ください!


2021年12月30日木曜日

アナログ祭り!開催中!

 12月30日~1月3日

試聴室にて

アナログ祭り開催中!


アナログレコードプレーヤー、カートリッジ、フォノイコライザーを

各種聴き比べいただけます!

お気にいりのレコードをお持ち込みも可能です。

この貴重な機会をお見逃しなく!

プレーヤー Project Extention9TA
高い剛性で圧倒的な安定感!
プレーヤー テクニクス SL-1200G
扱いやすく、音はストレート!
フォノイコライザー フェーズメーション EA1200
レコードの溝からすべての音を!
 

プリメインアンプ MA9000
すべてに余裕の超弩級アンプ!
スピーカー JBL 4349
ド迫力の低音と鮮烈な音場を再現!

フォノイコライザー iFi Audio Micro iphono3
小型なのに、鋭い音!


その他、DENON DL-103をはじめ、
オルトフォンSPU Century、SPU Classic GE、SPU #1、
EMT、Goldringなど豊富にご用意しています。

イオン発生器、バキュームシステムやレコード洗浄機も
お試しいただけます。

年末年始、アナログレコードの魅力ある音にじっくりと浸ってみませんか!

ご来店お待ちしています!

~営業時間のご案内~
12月30日 平常通り(10:00~21:00)
       31日   10:00~19:00
1月1日     10:00~19:00
1月2日 平常通り(10:00~21:00)
1月3日~平常通り(10:00~21:00)

本年中も多くのお客様にご来店いただき、ありがとうございました!
また、2022年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




2021年11月21日日曜日

 JBL 4344のエッジを修理しました。

依頼先は山形のレリックスピーカー修理工房さん。
エッジ交換に加え磁気酸化物のクリーニング、メンテナンスを
高い技術で提供されています。

◯2235H 15インチユニット。ウレタンの経年劣化でボロボロです。
 10インチ2122Hも同様。
 
◯輸送時の保護の為+-端子をジャンパー線で繋ぎます。
 この後梱包しますが約10kgありますので、丈夫な段ボール箱等に入れて下さい。
 適当な物が無い場合は、専用輸送箱を購入して下さい。

◯メンテナンスが完了し、ユニットが戻って来ました。
 専用輸送箱で丁寧に梱包されていました。

◯さあ取り付けです。重いので2人で作業、2235Hは+が緑、-が緑に黒ラインです。
 ネジは一気に締めず4本を根本まで回し、後は均等に締め込んで行きます。
 力一杯はNG! 慎重に。

◯ユニットが付きました。素晴らしい仕上がりです。

◯4344は蘇りました。セームエッジも考えましたが、オリジナルと同じウレタンにして正解でした。
 2235H,2122Hが奏でる引き締まった低音は、小型ブックシェルフには無い魅力です。

◯ご利用のスピーカー、エッジが劣化していませんか?
 オーディオスクエア藤沢ではレリックスピーカー修理工房さんのメンテナンスを
 承っております。
 お気軽にご相談下さい。

 
 レリックスピーカー修理工房

2021年11月17日水曜日

11月21日(日) 試聴会のお知らせ!

11月21日(日)午後~夕方

SAEC試聴会を開催します! 

オーディオスクエア藤沢店・試聴室にて


●SAEC

 ・アナログレコードスタビライザー SRS-9

 
・ターンテーブルマット SS-300MK2

SAEC SS-300MK2 紹介ページ→ http://www.saec-com.co.jp/product/ss-300mk2/


コレ1か月前に先に試聴させていただいたのですが、ヤバいんです。

奥行きは出るは、重心は下がるは・・・です。


アナログレコードなんて聴かないし!という方には、

電源ケーブルの聴き比べ、ラインケーブル、スピーカーケーブルの

聴き比べを随時行います。


ご来店をお待ちしております。










2021年11月1日月曜日


こんばんは、オーディオスクエア藤沢です。
レコードクリーナーが入荷して参りました 🎹

ぜひ、お買上げくださいませ!
じゃなくて…(実際に販売してもいます)

超音波レコード洗浄機
Kirmuss Audio 
Model: KA-RC-1
標準価格:¥185,000- 税込 ¥203,500-

だからぁ(笑)

今回はオーディオスクエア藤沢のお客様、皆様に
ご利用いただくための仕入れです。

1枚あたりのクリーニング代金は、ちょっとお店の
ルールでここに書けず申し訳無いのですが、奇数
枚数より偶数枚数のご依頼の方が一枚あたりを安い
設定にさせていただきました。

理由は30cmLPを2枚同時に洗浄できるからです。
(なぁんだって思ったでしょwでも最後は手仕上げ
ですから)

クリーニングのご依頼は偶数枚がお得🉐

以下輸入代理店様のHPより抜粋

①水による洗浄:ほとんどの場合は水道水で問題
ありません。強力な超音波が汚れを確実に落とします。

②精製水による洗浄:市販の精製水でクリーニング
するとより強力な洗浄力を発揮します
③レコードは新品の時にこそクリーニングが必要です。
生産過程で塗布されるグリスや剥離剤などは、お客様
の手元に届いた時点でも残っています。このような
自然ではない汚れは残念ながら超音波だけでは取り
きれません。 ①②に市販の100%のイソプロピル・
アルコール を少量30ml入れる事で、これらを確実に
取り除く事ができます。アルコールを全体に馴染ませ
るための試運転モード (およそ1分半)も搭載。もちろん
新品のレコード以外をアルコール入りの状態でクリー
ニングしても問題ありません。(※初期のLPやSP盤
などシェラックが原料に入っている盤にはアルコール
は使用できません)
④KA-RC-1の強力な洗浄でも、長年蓄積した汚れなど
は取り切れない場合があります。その時には付属の特殊
クリーニングスプレーと山羊毛を使った専用ブラシを
使って、レコードから汚れを浮かせます。力は必要あ
りません。軽く円を描くようになぞるだけで大丈夫です。
十分に馴染ませたら、その後、再度マシンにかければ
完璧なクリーニングが完了です。
以上の4種類の洗浄方法で、新品のレコードも、古く
汚れのひどいレコードも完璧なクリーニングを行う事
が可能です。
 
※シュラック盤でなくても、古いSPやLPには、小さな
ヒビ(クラック)などが入っている場合あり、このような
盤を超音波で洗うと、割れるなど破損する可能性があり
ます。古い盤を洗浄する場合は上記をご理解の上、自己
責任にて洗浄を行うようお願いいたします。
 
 
 
■ 完璧なクリーニングのための拭き上げ作業
世の中にあるクリーニング・マシンの最後の工程
は様々です。しかし、枚数を重ねる事で汚れが付着する
パッドの問題や、浮いた汚れが盤面に戻ってしまう不安
など、どれも決定的とは言えないのが現状です。それぞ
れメリットとデメリットがあり、意見の分かれる所では
ないでしょうか。

超音波によって剥がされた汚れを完全にレコードから
取り去るには、「新品のクロスで、手作業によって拭き
上げる」しかない、とカーマス・オーディオは考えてい
ます。本当に完璧に仕上げたいのなら、新しいクロス
(不織布)で、自らの手で仕上げるしか方法はないの
です。もちろん少しの手間は掛かります。しかし、
カーマス・オーディオが、KA-RC-1で完璧なクリーニング
を行った後、ユーザー様の手によって最後に仕上げる
方法を採用しているのは、全て音質を優先した結果なの
です。

*当店のクリーニング代金は①の基本コースのお値段と
なります。
②以降のクリーニングの価格は店頭にてご相談ください。


 

2021年10月29日金曜日

 

先日伺ったLUXMAN本社訪問レポートの本当の目的は

昨日発売となった、新型のプリメインアンプL-507Zと

パワーアンプのフラッグシップM-10Xの試聴でした。


どちらのモデルにも共通の大きなトピックとしては「LIFES」
「LIFES」はLuxman Integrated Feedback Engine Systemの
略称だそうですが、今回の新しい心臓部を担う、増幅帰還
エンジン、LUXMANの新しい命(LIFE)と言える部分。

回路図を見せていただきながら、従来のヴァージョンアップ
を繰り返し大型化した回路を、ゼロベースからLIFES開発に
至って、試聴を繰り返す中でシンプルな回路かつ無帰還回路
のような自然な音質にたどり着いた…という丁寧なご説明が
私の想定より長く(すみません)試聴時間が多少押されたので、
ご用意いただいたCDは途中で止めていただき、持ち込んだ
CDに変えていただいた。


持ち込んだのは、もうすでに30年以上も僕のリファレンスに
使っているRachelle Ferrell。試聴の時に超高音質盤みたい
なのを掛ける人も多いかと思いますが個人的にはオーディ
オは自分の心を揺さぶるための道具だと思っているので、
まずは音楽的に高い次元で、音質はまぁまぁ以上くらいの
ものでいいと思っています。

だって演奏が素晴らしいのに、音質がまぁまぁだったから
心が動かなかったなんてオーディオ欲しくないでしょ?

普段聴くソースもほとんどは超高音質ということは滅多にない。


そんなわけでRachelle Ferrellのラストトラック「枯葉」
まずはフラッグシップのD-10Xで。

涙が浮かんだ。

続いて L507Z…こちらは

涙が溢れた。

どちらも素晴らしく、心を揺さぶられた。あくまで個人的な
嗜好の部分のところで、僕にはL507Zがより響いたようだ。

この涙が…の件(くだりと読みます)は大袈裟でも何でも無く、
LUXMANの面々も僕の涙を見ながらみんなで笑った。

そんなわけでLUXMANの新型アンプ
D -10X 1,650,000円
L507Z 693,000円
はしっかりと僕の心を揺さぶりました…というレポートでした。

さらに、L507Zはフォノイコも随分といいらしいですよ!試聴は
させてもらえませんでしたが…コレはアナログ好きとしては
書いとかないわけにはいかないですね

オーディオスクエアはLUXMAN製品の正規取り扱い法人です。
お求めもメンテナンスもぜひ当店にご相談ください。
















Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。