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アキュフェーズE-800の展示機導入!

アキュフェーズ50周年記念モデル、 超弩級の純A級動作プリメインアンプE-800の 展示機をついに導入しました! アキュフェーズ主催の試聴会も大盛況で、 皆さま熱心に聴いて頂くことができましたが、 今後は試聴室にて、 じっくりとご試聴いただくことができます。 お客...

2017年11月30日木曜日

【展示品処分】FOSTEXのサブウーハー『CW250B』の展示品処分を行います。

FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示品処分を行います。


※FOSTEX CW250B 25cmウーハー密閉型・アクティブ型サブウーハー

『CW250B』は、25cmウーハーを密閉型エンクロージャーに収めたサブウーハーです。

搭載される25cmユニットは、最大34.6mmのロングストロークを誇ります。
このユニットを18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)と15mmMDFを再合板し、
33mmとした強固かつ共振点を分散させたフロントバッフルに固定。
最大出力300wのBTL接続された『ICEpower』でドライブします。

バスレフ型サブウーハーの弱点とされる群遅延時間(低域が遅れて聞こえる)対策の為、
密閉型エンクロージャーを採用するとともに、
ユニットにセンサーを取り付け振幅を管理するモーション・フィードバック(MFB)回路を搭載。
これにより低域の立ち上がりを正確にコントロールするとともに、
25cmウーハーの限界を超えるような32Hzまでのフラット再生を実現。
さらに密閉型の弱点といえる量感に関しても、十分なパフォーマンスを得ています。


入力に関してもLINE入力の他、
スピーカーケーブルによるハイインピーダンス入力にも対応しています。
クロスオーバー周波数の連続可変、音量調整も可能です。
また、聴く音楽や目的に合わせて低域の音質を、
『SYMPHONY』、『ROCK』、『MOVIE』の3ポジションに切り換えられます。


『CW250B』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html



FOSTEX CW250B アクティブ型サブウーハー
定価100,000円(税別) → 展示品処分価格69,800円(税込) 35%OFF

形式 : 密閉型アコースティック・サスペンション
入力端子
 ・LINE IN(RCA端子、L-mono/R)*1系統
 ・SUB WOOFER IN(RCA端子、LFE)*1系統
 ・SPEAKER(ハイ・インピーダンス入力)IN*1系統
出力端子
 ・LINE OUT(THRU BUFFER OUT)*1系統
 ・SPEAKER THRU OUT*1系統
使用ユニット : 25cmコーン型(簡易防磁型)
出力音圧レベル : 90dB/1w/1m
最大出力音圧 : 106dB/60Hz(全空間)、床置き時+6dB
内蔵アンプ出力 : 最大出力300w(4Ω)
機能
 ・位相切替 : 0゜/180゜
 ・音量調整
 ・クロスオーバー切替 : 40Hz~140Hz連続可変
 ・ミュージックセレクター : SYMPHONY、ROCK、MOVIES
サイズ : W340mm*H360mm*D398mm(グリル、ターミナル含む)
重量 : 19kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


FOSTEX『CW250B』の展示品は完売しました。


こちらの展示品は、Webからもご注文いただけます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/CW250B_102/




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【展示品処分】TEACの高級一体型モデル『NR-7CD』の展示品処分を行います。

TEACの高級一体型モデル『NR-7CD』の展示品処分を行います。

『NR-7CD』は、CDプレーヤー、プリメインアンプ、そしてネットワークプレーヤーを、
1つの筐体に収めた高性能モデルです。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ

『NR-7CD』は日本の一体型モデルとしてはめずらしい、
想定販売価格400,000円という高価格帯という事もあり、
一体型とは思えない充実した中身を持つ製品です。

まずはアンプ部。
プリアンプからパワーアンプに至るまでフルバランス構成をとっています。
また、左右を独立させた、デュアルモノラル構成としています。

音量調整には、左右チャンネルの正・負それぞれに、ラダー抵抗切替型ボリュームを搭載。
しかもこのボリューム回路を、それぞれで2個並列駆動させるという凝りようです。
この合計8回路分の回路を一括連動させる『TEAC-OVCS』を搭載しています。
ボリューム回路を基板上に置く事で、オーディオ基板からボリューム素子への配線を無くし、
信号経路を最短化する事で劣化を抑える最新の構成を採用しています。

このプリアンプ部基板の背面に、
10mm厚のアルミブロックを挟んでパワーアンプのモジュールを配置。
背中合わせとする事で、この間の経路も最短化しています。
搭載されるパワーアンプモジュールは、音質面でも評価の高い、
ICEpower製のステレオ・パワーアンプモジュール『50ASX2』。
チャンネル辺りこのモジュールを1基使用しBTL接続を行い、
バランス駆動させる事で70w+70w(8Ω)の定格出力を得ています。

D/Aコンバーターには、旭化成エレクトロニクス社の『VERITA AK4990』を左右独立で搭載。
PCM信号はTEACファンには懐かしい、
フルエンシ―理論に基づいた『R-DOT』の最新バージョン『RDOT-NEO』で、
最大8倍のサンプリング周波数にアップコンバートされます。
さらにPCM→DSDへのアップコンバート機能も搭載されています。

これらの基板はちょうどCDのメカを挟むように、筐体の左右に配置されています。


※TEAC NR-7CD 内部

また、内部は2階建て構造になっており、下の段にデジタル系を集約する事で、
各ブロックごとの干渉が最小になるようにレイアウトされています。


コントロールアプリの『TEAC HR Streamer』は、
兄弟ブランドESOTERICの物をベースとしており、
現在国内ブランドのアプリケーションとしてはもっとも進化したものと言えます。


※TEAC HR Streamer コントロールアプリ

アナログ入力(RCA端子)1系統の他、
デジタル入力(光*2系統、同軸*1系統)を装備していますので、
TV等の音声を入力して、高品位なサウンドでお楽しみ頂けます。


高品位なアンプを搭載している事もあり、
国内外のミドルクラスからアッパークラスのスピーカーを、高音質でドライブしてくれます。
シンプルながらも、セパレートシステムに匹敵する高音質システムを構築したい方におすすめ。



TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ
オープンプライス → 展示品処分価格279,500円(税込) ※メーカー想定販売価格400,000円前後

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※PCMのサンプリング周波数352.8kHz、384kHzおよび32bitは、
176.4kHz、192kHzおよび24bitへダウンコンバートしての再生となります。
 ・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 ・対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち


『NR-7CD』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

こちらの展示品処分は、Webからもご注文いただけます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/NR7CDS_102/




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2017年11月29日水曜日

本日の配送。今日はmarantzのプリメインアンプ『PM-10』と、KRIPTONの密閉型スピーカー『KX-5P』のお届けです。

今日は大磯町のT様宅まで、marantzのプリメインアンプ『PM-10』と、
KRIPTONの密閉型ブックシェル・スピーカー『KX-5P』のお届けです。

T様ご夫婦は、よくある話ですがお子様が小さいときに一度オーディオ機器を封印。
それでも音楽を聞く事はやめず、レコード等もそのまま大切に所有してきました。

ある時、ふとそれらのレコードをお聴きになりたくなり、
仕舞ってあったアンプや、レコードプレーヤーを引っ張り出す事に。
長年使用されていなかったアンプは不調。
それでもどうにかシステムを組み・・・というところでオーディオスクェアにご来店頂きました。


どんなシステムを構築するか?


そんな事を考えながら、まずはレコードのクリーニングから。
思い出のレコードを磨きつつ、試聴会等にご参加して頂く事で、
現代のオーディオシステムから引き出されるサウンドをご体験頂き、
徐々に方向性を絞りつつ、システムをプランニングさせて頂きました。


T様ご夫婦が選ばれたのが、
marantzの最新&最上級プリメインアンプ『PM-10』と、
密閉型ながら豊かな低域を実現した、KRIPTONの『KX-5P』です。

レコードプレーヤーは封印前に使用していた名機KENWOODの『KP-9010』を、
CDプレーヤーはすでに手に入れられていたPioneerの『PD-70』を、
そのままご使用いただく事にして、アンプとスピーカーに注力しました。


※T様宅のシステム

ラックは当初自作をお考えだったそうですが、TAOCの試聴会に参加し、
専業メーカーの製作したラックやスタンドのクオリティにビックリ。追加となりました。

TAOCの『MSMKⅡ Series』は、支柱内に制振材を収める事で制振性を高めると共に、
突板仕上げの棚板が響きを殺しすぎないと評価の高いラックです。

スタンドにはKRIPTONの純正品『SD-5』を選択。
ベース部はKRIPTONのオーディオボードと同様の鉄球入り。
外見は木製スタンドですが支柱の中には鉄柱が収められており、剛性は十分。
無垢のホワイトアッシュが適度な量感を加えてくれる事で、
『KX-5P』から密閉型とは思えない豊かなサウンドを引き出すのに、一役買っています。


リスニングポイントに合わせスピーカーの角度等を調整。
レコードプレーヤーも針圧等の再調整を行いました。
『KP-9010』は回転も安定しており、アームのリフター等もスムーズ。


※KENWOOD KP-9010
80年代後期を代表するレコードプレーヤーです。

『PM-10』のフォノイコライザーの設定を、
取り付けられていたaudio-technica製のMCカートリッジに合わせ音出し。

T様ご夫婦も驚かれる、充実したなかなかのサウンドです。
『PM-10』のフォノイコライザーの優秀さがわかります。
想像以上にレコードの再生グレードが高かったらしく、
『CDプレーヤーのグレードアップを考えないと・・・』という呟きが。


でもその前に、懐かしい思い出のつまったレコードを十分に楽しんで頂きたいと思います。


marantz『PM-10』の展示開始とご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/matantzpm-10.html




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2017年11月27日月曜日

12月16日(土)に、イギリス・Monitor Audioの新しい『Silver Series』の試聴会を開催します。

12月16日(土)に、イギリス・Monitor Audioの新しい『Silver Series』と、
ナスペックが来春より正式に販売を開始する、
同じくイギリス・ROKSANの試聴会を開催します。


Monitor Audioの『Silver Series』は、同社を代表する中核シリーズ。
今回のモデルチェンジで6世代目となります。


※Monitor Audio Silver Series NEW
左より、Silver50、Silver100、Silver200、Silver500、Silver300

『Silver Series』の特徴ともいえるのが、
同社独自の技術で生まれた『C-CAM』を採用した振動板。
ツィーターからウーハーまで全てのユニットに、
共通の素材を使用する事で音色の統一を図っています。

※『C-CAM』はCeramic-Coated Aluminium/Magnesumの略。
アルミ・マグネシウム合金の表面にセラミック処理を施した、3層構造の振動板素材です。
セラミックされた部分はかな粗な状態で、
金属の特徴である強度を保ちながら共振点を分散する事が出来るとの事です。

ツィーターには、特性改善の為に『C-CAM』の表面に金をコーティング。
ネオジウムマグネットを採用する事でユニットを小型化。
ウーハー、ミッドレンジとの近接配置を実現しています。


ツィーターの前面には放射特性を改善する為に、
パンチングメタルの放射口には独自のウェーブデザインが施されています。

ウーハーには最上位モデル『PlatinumⅡ Series』で開発された、
『DCF(Dynamic Coupling Filter)』を取り付ける事で、振幅を素早く収束させています。
ウーハーの表面には、上位モデル同様のティンプルをを持たせる事で、
より強度を上げるとともに、有効な振動板の面積アップも狙っています。

新設計のバスレフポートや、
さらに進化した後方からテンションロッドを使用してのユニット取付けなど、
キャビネット設計も大きく進化させています。


今回の試聴会では、CDプレーヤー、アンプに、来春より正式販売がされる、
イギリス・ROKSANのエントリーシリーズ『K3 Series』をご用意。

 
※ROKSAN K3 CD Player



※ROKSAN K3 Integrated Amp

ともに予定定価は250,000円(税別)。
この様な価格帯の輸入品が少なくなっている事を考えると、貴重な存在となるでしょう。


Monitor Audio・『Silver500』の、
『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ2018』でのデモの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/2017.html

『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ2018』での、
ROKSAN日本再上陸を記念しての展示はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017roksan.html




Monitor Audio NEW Silver Series発売開始記念試聴会

開催日 : 12月16日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店

<使用機器>
Monitor Audio
 ・Silver50 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・Silver100 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・Silver200 : トールボーイ型スピーカー NEW
 ・Silver300 : トールボーイ型スピーカー NEW
 ・Silver500 : トールボーイ型スピーカー NEW

ROKSAN
 ・K3 CD Player : CDプレーヤー 来春発売予定
 ・K3 Integrated Amplifier : プリメインアンプ 来春発売予定


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGQdS4nno2QxySZ6O0XOO8YVFuUYdhaa1XjYctKhrMCeB4pg/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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東京藝大の器楽科1年生による、弦楽ミニコンサートが11月29日(水)に行われます。

東京藝大器楽科1年生による弦楽ミニコンサートが、
11月29日(水)に東京藝大の第6ホールで開催されます。


こちらに、オーディオスクェアのイベントにも参加している、
現役音大生による吹奏楽カルテット『HiBi Quartet(ひびかる)』のメンバーも参加します。
※『ひびかる』のメンバー1人がオーディオスクェアの関係者です。


演奏会に向けての練習の様子が『ひびかる・公式Twitter』にアップされてます。
https://twitter.com/hibikaru_bot


お仕事帰り等でお近くを通られる方は、ぜひご来場を。


東京藝大器楽科1年生による弦楽ミニコンサート

開催日 : 11月29日(水)
開場 : 18:40 / 開演 : 19:00
場所 : 東京藝術大学6ホール(入場無料)

演目
E.エルガー : 弦楽セレナーデ ホ短調 作品20
A.ドヴォルザーク : 弦楽セレナーデ ホ長調 作品22


開場時間にご来場いただければそのまま入場できます。
事前のご予約等はありませんのでご注意ください。


※東京藝大構内図

構内図の建物⑳・4号館にホールがあります。

2014年に改修された、素晴らしい小ホールです。
竣工式の様子↓
http://www.geidai.ac.jp/news/2014042517222.html




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2017年11月26日日曜日

季刊・オーディオアクセサリー誌主催の『オーディオ銘機賞2018』が発表されました。オーディオスクェアは、今年も流通側審査員10法人の1つとして参加しています。

音元出版社の季刊・オーディオアクセサリー誌主催の、
『オーディオ銘機賞2018』が、正式に発表されました。

オーディオスクェアも流通側審査員として、今年も参加させて頂いています。


今年も魅力的な製品が受賞を果たしました。

その中で、オーディオスクェア藤沢店でお聴き頂ける、常設展示機をご紹介させて頂きます。


まずは『開発特別大賞』を受賞した、
Bowers&Wilkinsの新シリーズ『700S2 Seiries』の6モデル。
オーディオスクェア藤沢店では、その中の3モデルをご用意させて頂いています。
※トールボーイ型スピーカー『702S2』は、近日入荷予定です。


Bowers&Wilkins(定価はローズナット仕上げの場合)
702S2 トールボーイ型スピーカー(左)
 定価600,000円(ペア/税別)
705S2 ブックシェルフ型スピーカー(中央)
 定価320,000円(ペア/税別)
707S2 ブックシェルフ型スピーカー(右)
 定価150,000円(ペア/税別)

Bowers&Wilkinsの大ヒットシリーズ『CMS2 Series』が、
同社のフラグシップシリーズ『800D3 Series』の技術を取りいえるとともに、
更なる最新を取り入れる事で大幅にグレードアップし、
『700S2 Series』として生まれ変わりました。
基本デザインこそ踏襲していますが、ユニットを始めほとんど全てが新規設計となっています。

『800D3 Series』の特徴でもある『コンティニュアムコーン』を、
トールボーイ型ではミッドレンジに、ブックシェルフ型ではウーハーに採用、
圧倒的な低歪を実現しています。

ツィーターの振動板には、
同社初のアルミニウムにカーボンを蒸着させた『カーボン・ドーム・ツィーター』を採用。
『702S2』『705S2』のエンクロージャー上面に設置されたツィーターケースは、
『800D3 Series』と同じく、アルミニウムの塊から削り出されています。

新しい700番シリーズは、型番こそ800シリーズに次ぐものとなっていますが、
その技術レベルは最新の『800D3 Series』以外は、
同社の過去のほとんどのモデルを凌駕している、まさに『下剋上モデル』と言えます。


『銀賞』受賞モデルは、4機種ご用意しています。


Accuphase E-650 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価730,000円(税別)

純A級パワーアンプ(定格出力30w/ch/8Ω)を搭載した、同社の最上位プリメインアンプ。
フラグシップ・プリアンプ『C-3850』のみに採用されていた、
音量調整システム『Balanced AAVA』を上位モデルに先駆けて搭載。
入力から出力に至るまでフルバランス構成も採用しています。



marantz PM-10 プリメインアンプ
定価600,000円(税別)

『プリアンプ、モノラルパワーアンプの3筐体を、1つのシャーシに収めてしまおう』、
をコンセプトに誕生した講師性能プリメインアンプ。
フルバランス、ディスクリート構成のプリアンプと、
200w/ch/8Ωというハイパワーアンプが一つになった新世代プリメインアンプです。
パワーアンプ部には最新技術のスイッチングアンプを採用しています。



LUXMAN L-509X プリメインアンプ
定価780,000円(税別)

LUXMANから6年ぶりに登場した、最上位『L-590 Series』の最新モデル。
単体パワーアンプ『M-700u』に相当する出力段に、
トップエンドモデルでしか使用しない高品位な基板を採用。
そういった意味ではパワー部は単体以上の、と言えるかもしれません。
ホワイトの照明が『L-509X』が特別なモデルである事をアピールしています。


スピーカーはTANNOY『Lecacy Serise』3モデルが受賞しました。


藤沢店で展示を開始したのは、フロアー型の『ARDEN』になります。

TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別)

1970年代後半のTANNOYの危機を救った、
伝説のモデル達をモチーフにした新シリーズが『Legacy Series』です。
15インチ・デュアルコンセントリックを搭載した『ARDEN』、
12インチを搭載した『CHEVIOT』、
10インチを搭載したブックシェルフ型の『EATON』の3モデルで構成されています。
デザインはオーセンティックですが、設計思想は最新。
エネルギー感あふれるサウンドに新しさを感じさせます。


『銅賞』受賞は、7モデルご用意しています。


OPPO UDP-205JP 4K-Ultra HD Blu-rayプレーヤー
定価オープン ➡ 想定販売価格220,000円前後

あらゆるディスク(SACDを含む)に対応した究極のデジタルプレーヤー。
ネットワーク再生&USB-DAC機能も搭載した、デジタル時代のスタンダードモデル。
ステレオ再生とマルチチャンネル再生に、
それぞれ独立したD/Aコンバーターを搭載しています。



Technics SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価230,000円(税別)

フルデジタル伝送にこだわったTechnicsの新しいスタンダードモデル。
ジッターによる音質劣化を抑える『JENO Engine』を搭載。



Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー
定価498,000円(ペア/税別)

『重心マウント構造』によりユニットの動作点を明確化し、正確なピストンモーションを実現。



Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価148,000円(税別)

高性能モーターを採用したBASICモデル。
正確で静かな回転が生み出す、新世代アナログサウンド。



※LUXMAN L-505uXⅡ


※LUXMAN L-507uXⅡ

LUXMAN
L-505uXⅡ プリメインアンプ
定価268,000円(税別)
L-507uXⅡ プリメインアンプ
定価480,000円(税別)

LUXMANの人気AB級パワーアンプ搭載の2モデルが、Mk.2へと進化。
プリ部とパワー部をつなぐバッファアンプをグレードアップ。
今まで以上の中域の密度感とエネルギー感を実現しました。
充実したアクセサリー機能など、クラスを代表するプリメインアンプ。



FOSTEX GX100BJ ブックシェルフ型スピーカー
定価138,000円(ペア/税別)

上位モデルでも採用されている、
マグネシウム製振動板をツィーターに採用したFOSTEXのエントリーモデル。
国内生産となり、さらにクオリティがアップ。
サイズを超えた低域再生を実現。
販売店限定で全8色のオーダーカラーに対応するなど、新しい提案も魅力です。



『オーディオ銘機賞2018』受賞モデルは、こちらからご確認下さい↓
https://www.phileweb.com/aea/2018/kekka.html


展示機以外もご試聴機をご用意させて頂けるモデルがございます。ぜひご相談下さい。




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2017年11月24日金曜日

11月末の試聴会ウィーク・第3弾、26日(日)に開催する試聴会は【アキュフェーズ・セカンドユーザー登録開始記念イベント】修理の名人・渋谷氏と楽しむレコード・コンサートです。

11月末の試聴会ウィーク・第3弾となる26日(日)の試聴会は、
アキュフェーズの新しいサービス、セカンドユーザー登録開始を記念して、
同社の修理の名人・渋谷清氏をお招きしての、レコード・コンサートを開催させて頂きます。


※アキュフェーズ・品質保証部 渋谷清氏(ステレオ誌2017年11月号より)

今回は、オーディオ製品接続時に起こる、単純なケアレスミスや誤配線をはじめ、
過去の事故事例や接続時の注意点をお話して頂きながら、
録音等にも造詣の深い渋谷氏による解説付きで、音楽も楽しんで頂きたいと思います。

歴代のAccuphase製品に使われたパーツや、
旧世代の製品と、現代の製品の違いなどもご覧いただけます。


【アキュフェーズ・セカンドユーザー開始記念イベント】
修理の名人・渋谷氏と楽しむレコード・コンサートの詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/1126.html



【アキュフェーズ・セカンドユーザー開始記念イベント】
修理の名人・渋谷氏と楽しむレコード・コンサート

開催日 : 11月26日(
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室
講師 : アキュフェーズ・品質保証部 渋谷清氏

<使用機器>
Accuphase
 ・E-650 : 純A級プリメインアンプ NEW
 ・AC-6 : MC型カートリッジ NEW
 ・C-37 : フォノイコライザー
 ・DP-720 : SACDプレーヤー
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・M-6200 : モノラル・パワーアンプ

LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー
FOCAL
 ・Sopra No.2 : トールボーイ型スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7FQuCZCrHIkzpO6rh1odwV88y2fw3jKy2wsq43yMj6mNNDw/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


Accuphase『E-650』、『AC-6』のご紹介と【TIAS 2017】での発表の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017accuphasee-650mc.html

『E-650』先行試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/e-650.html




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明日11月25日(土)は、FOSTEXのサブウーハー『CW250B』をアドオン(追加)する試聴会を開催します。

今週のオーディオスクェア藤沢店は試聴会が目白押し。
明日は第2弾となる、FOSTEXの試聴会です。

今回のテーマは『低音』。


※試聴会で使用するシステム

人気の小型ブックシェル・スピーカー『GX100BJ』と、
トールボーイ型スピーカー『G1003MG』に、サブウーハー『CW250B』を組み合わせます。


試聴会の詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/11225fostex.html


また、先日発表されたばかりの8.5cmフルレンジ・ユニット『FE88-Sol』用の、
専用スピーカーボックスの新製品『YK88-Sol2』もお聞き頂けます。


※FOSTEX FE88-Sol(左) YK88-Sol2(右) NEW

8.5cmフルレンジ・ユニット『FE88-Sol』(限定3,000台)の詳細↓
https://www.fostex.jp/products/fe88-sol/

『FE88-Sol』用バスレフ型スピーカーボックス『YK88-Sol2』(限定100ペア/予定)の詳細↓
https://www.fostex.jp/products/yk88-sol2/



FOSTEX サブウーハーをアドオンすると言う事

開催日 : 11月25日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
FOSTEX
・GX100BJ : ブックシェルフ型スピーカー NEW
・CW250B : サブウーハー

・G1001MG : ブックシェルフ型スピーカー
・G1003MG : トールボーイ型スピーカー
・CW250D(仮称) : FOSTEX新型サブウーハー・プロトタイプ

Accuphase
・DP720 : SACDプレーヤー
・E270 : プリメインアンプ
・C-2850 : プリアンプ
・A-47 : 純A級パワーアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe44Xoa2533OBt_1CClLTHzaMLNNllviReMuz_0jQAc6ur42A/viewform

お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


サブウーハー『CW250B』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html

『GX100BJ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/fostexgx100bj.html




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2017年11月23日木曜日

LPレコード・数量限定特価セール開催中。

アナログレコードの店頭在庫品の、数量限定特価セールを開催中です。


※10%OFFセール対象のレコード

対象製品は、表示価格より10%OFFさせて頂きます。
数量限定となりますのでご注意下さい。




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2017年11月22日水曜日

【展示機導入】marantzの新製品、ネットワークCDプレーヤー『ND8006』とプリメインアンプ『PM8006』の展示を開始しました。

marantzの新しい『8000 Series』の2モデルの展示を開始しました。


『ND8006』は、ネットワークプレーヤーとCDプレーヤーを一体化したモデル。


※marantz ND8006 ネットワークCDプレーヤー NEW

充実したネットワークプレーヤー機能が魅力。


※HEOS コントロール画面


※HEOS ファイル再生中画面

D&Mグループが展開する『HEOSテクノロジー』を新たに搭載され操作性が大幅にアップ。
音楽のキュー再生などもスムースに行えます。

その他にも、可変出力の音量コントロールや、
デジタル入力の切替などもアプリでコントロール可能な点も魅力です。

USB-DAC機能も搭載されており、
DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応。

D/AコンバーターはESS社製の『ES9016KM2』を採用しました。
従来のシーラスロジック製とは異なる、よりクリアーで見通しの良いサウンドは、
空間表現の面で大幅な進化をしています。


プリメインアンプ『PM8006』は、人気の高い前作『PM8005』をベースに、
新しい音量コントロールシステムを採用し、グレードアップを果たしたモデル。


※marantz PM8006 プリメインアンプ NEW

左右のギャングエラーを抑え、チャンネル間のクロストークが少ない、
新開発のデジタル制御ボリュームは、marantzの魅力である空間表現力をより高めています。


『ND8006』『PM8006』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/marantz118000-series2cdnd8006pm8006.html


marantz
ND8006 USB-DAC機能搭載ネットワークCDプレーヤー NEW
定価130,000円(税別)

再生可能ディスク : CD、CD-R/RW、MP3&WMAデータディスク(CD-R/RW)
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・PCM系・最大384kHz/32bit
  ・DCD系・最大11.2MHz
 ・同軸(RCA端子)*1系統、光*2系統
  ・PCM系・最大192kHz/24bit
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
ネットワークプレーヤー機能
 ・無線LAN : MIMO対応2.4/5GHzデュアルバンド対応Wi-Fi
 ・対応フォーマット
  ・PCM系 : FLAC、WAV、ALAC等・最大192kHz/24bit
  ・DSD系 : DSF、DFF・最大5.6MHz
  ・USB-A端子 : 対応フォーマット等はネットワークプレーヤー機能に準ずる
その他 : HEOS、Bluetooth、AirPlay対応
アナログ出力
 ・固定出力 : RCA端子*1系統(2.2V RMS)
 ・可変出力 : RCA端子*1系統(4.5V RMS/最大出力)
 ・ヘッドフォン端子 : ステレオ標準ジャック、30mW/32Ω
サイズ
 ・W440mm*H106mm*D339mm
 ・W440mm*D165mm*D369mm(Wi-Fi用ロッドアンテナを立てた場合)
重量 : 7.2kg


PM8006 プリメインアンプ NEW
定価130,000円(税別)

定格出力 : 70w+70w(8Ω)/100w+100w(4Ω)
入力端子
 ・RCA入力*5系統
 ・PHONO(MM)入力*1系統
 ・パワーアンプダイレクト*1系統 : 入力感度1.6V/入力インピーダンス15kΩ
出力端子
 ・録音用RCA出力*1系統
 ・プリアウト(RCA端子)*系統
トーンコントロール
 ・BASS : 50Hz ±10dB
 ・MID : 900Hz ±6dB
 ・TREBLE : 15kHz ±10dB
サイズ : W440mm*H128mm*D379mm
重量 : 12kg




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2017年11月21日火曜日

11月末の試聴会ウィーク・第2弾、25日(土)に開催する試聴会のテーマは『低音』。FOSTEXのサブウーハーをアドオン(追加)して、低音域の質向上と拡張を図ります。

11月末の試聴会ウィーク・第2弾となる25日(土)の試聴会では、、
FOSTEXの新しい小型ブックシェルフ型スピーカー『GX100BJ』を始め、
高性能ブックシェルフ『G1001MG』&トールボーイ型スピーカー『G1003MG』に、
サブウーハー『CW250B』を組合わせて、その効果をご体験頂きます。


今回のテーマは『低音』です。

オーディオシステムを組む上で低音をどの様にコントロールするかは、大きな鍵となります。

皆さんも、『もう少し低音が出てくれたらなぁ・・・』とか、
逆に『低域のボン付きを抑えて、見通しを良くしたい』等々、お悩みの事もあるかと思います。

多くの場合はトーンコントロールを使用して低音域をコントロールします。
低音の音量を上げれば量感が増し、音楽の豊かさに貢献します。
でも度が過ぎれば、音楽のニュアンスの表現の妨げになります。
音量を抑えれば、明澄で見通しが良くなります。
でも下げすぎると音が痩せ、神経質な表現になってしまします。

・・・低音とその上につながる中高域のバランスを取るのは難しいものです。



※FOSTEX CW250B サブウーハー

今回はサブウーハーのアドオン(追加)を、長年にわたり提唱している、
FOSTEXのサブウーハー『CW250B』を既存のシステムに追加する事で、
本来ソースに眠る低音域を呼び覚まし、純度の高い濃密な低音感をお聴き頂きます。


組合わせるスピーカーは3モデル。

まずは、FOSTEXの新しいベーシックモデル、ブックシェルフ型スピーカーの『GX100BJ』。


※FOSTEX GX100BJ ブッシェルフ型スピーカー NEW

人気の高い定番シリーズです。『CW250B』とは純正ともいえる組合せ。
『CW250B』を組合わせる事で、よりスケール感と低域の分解能アップを狙います。

次は、ブックシェルフ型スピーカーのリファレンスともいえる『G1001MG』。

 

※FOSTEX G1001MG ブックシェルフ型スピーカー


完成度の高い高性能スピーカーと『CW250B』がどの様な化学反応を示すか?期待です。


最後は、トールボーイ型スピーカーの『G1003MG』。


※FOSTEX GX1003MG トールボーイ型スピーカー

それだけで必要十分の低域再生が望めるトールボーイ型スピーカーに、
果たしてサブウーハーは必要なのか?組合わせた際のメリットは何か?


3つの異なるスピーカーとの組合せで、その可能性を検証します。


前半は『GX100BJ』を、後半は『G1003MG』をメインに行わせて頂きます。


また、東京インターナショナル・オーディオショウで発表された、
FOSTEXの新しいサブウーハー(プロトタイプ)の体験試聴も行います。

さらに、『FOSTEX Premium SHOP』限定のオーダーカラー全8色もご覧いただけます。


※GX100BJ 販売店限定・オーダーカラーモデル全8色

オーダーカラーサービス開始のお知らせはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/fostexgx100bj8.html


ぜひご参加ください。




FOSTEX サブウーハーをアドオンすると言う事

開催日 : 11月25日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
FOSTEX
・GX100BJ : ブックシェルフ型スピーカー NEW
・CW250B : サブウーハー

・G1001MG : ブックシェルフ型スピーカー
・G1003MG : トールボーイ型スピーカー
・FOSTEX新型サブウーハー・プロトタイプ

Accuphase
・DP720 : SACDプレーヤー
・E270 : プリメインアンプ
・C-2850 : プリアンプ
・A-47 : 純A級パワーアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe44Xoa2533OBt_1CClLTHzaMLNNllviReMuz_0jQAc6ur42A/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


サブウーハー『CW250B』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html

『GX100BJ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/fostexgx100bj.html




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2017年11月20日月曜日

11月23日(水・祝)・勤労感謝の日に、Bowers&Wilkins、この冬話題の新スピーカー・シリーズ『700S2 Series』の試聴会を開催します。

今週のオーディオスクェア藤沢店は、試聴会が目白押しです。

その第1弾が、11月23日の祝日・勤労感謝の日に開催する、
この冬話題のスピーカー、Bowers&Wilkinsの『700S2 Series』の試聴会です。


※Bowers&Wilkins 702S2 トールボーイ型スピーカー NEW


トップモデル『800D3 Series』のエッセンスを『これでもか』と詰め込んだ、
ミドルレンジの高性能スピーカー・シリーズです。
基本デザインこそ前作『CMS2 Series』を引き継いでいますが、
その中身は『同じところがあるの?』と言うほどの激変ぶり。

振動板は全て変更。

ツィーターは、新たに開発されたアルミニウム表面にカーボンを蒸着させた振動板に、
さらに外周部をカーボン製リングで補強を施す事で、
『もしかしたらダイヤモンド・ツィーター以上?』とも思える、
驚異的な47kHzと言う高い一次共振周波数を誇る高性能さ。


※Bowers&Wilkins 700S2 Series カーボン・ドーム・ツィーター

『705S2』と『702S2』のエンクロージャー上面に備え付けられる、
オントップ仕様のツィーターケースは、なんとアルミニウム削り出し。


※702S2、705S2に搭載されるアルミ削り出しのツィーター・ハウジング


ブックシェルフ型のウーハーであり、
トールボーイ型のミッドレンジとなるユニットの振動板には、
『800D3 Series』に初採用された『コンティニュアムコーン』を採用。


※コンティニュアムコーン採用のミッド・ウーハー

フレームも共振対策のチューンド・マスター・ダンパーが取り付けられており、
まさしく『800D3 Series』直系の価格破壊ともいえる仕様です。


※700S2シリーズのミットレンジ用フレーム

この『コンティニュアムコーン』を採用したトールボーイ用のFSTミッドレンジは、
バッフル面からデカップルリング(分離)されて取り付けられており、
これは『804D3』にも未採用の最新の技術でもあります。


また、トールボーイ用のウーハー振動板は素材こそ違いますが、
その形状は『800D3 Series』と同じく、変厚設計を取り入れる事で、
剛性を高くする事と、軽量化を同時に図っています。


※700S2シリーズのトールボーイ型スピーカーに採用されるウーハー


この様に、新しい700シリーズは型番こそ800シリーズに次ぐもの、となっていますが、
その技術レベルは最新の『800D3 Series』以外に対しては、
ほとんどの部分で凌駕してる、まさに『下剋上モデル』と言える製品と言えます。

それでは、そのサウンドは?


ぜひ、そちらは店頭でご確認下さい。




Bowers&Wilkins NEW 700S2 Series登場記念試聴会

開催日 : 11月23日(木・祝)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
Bowers&Wilkins
 ・707S2 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・705S2 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・702S2 : トールボーイ型スピーカー NEW

marantz
 ・SA-10 : SACDプレーヤー
 ・PM-10 : プリメインアンプ

お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAAiIdfQnFmgtkm0UV3kqcv2GExFyGmbQHZdHlfOjkAxE93w/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『707S2』、『705S2』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/b.html




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【期間限定デモ】ESOTERICのプリメインアンプ『F-07』を期間限定でご用意しています。

ESOTERIC・プリメインアンプのエントリーモデル
(と言っても、他社から見たらかなりの高級機)『F-07』を期間限定でお聴き頂けます。


※ESOTERIC F-07 プリメインアンプ

モデル名からも想像できる通り『F-07』は、
純A級パワーアンプを搭載した『F-03A』、AB級パワーアンプを搭載した『F-05』に続く、
ESOTERICの新世代プリメインアンプのエントリーモデルです。

基本的な構成や、筐体は上位モデルを踏襲。
定格出力を100w/ch/8Ωとする事で、最終段を2パラにする等でコストは抑えていますが、
L/R独立入力基板を採用したフルバランス構成のプリアンプや、
プリアンプからパワーアンプ終段までの全段L/R独立デュアルモノラル構成、
ラダー抵抗切替型ボリュームを、L/R、正/負、合計4回路搭載した、
電子制御式ボリューム『ESOTERIC-QVCS』、強力な電源部等々
新世代ESOTERICアンプの魅力を、1台にまとめ上げています。


ESOTERIC『F-07』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/720esotericf-07.html


11月26日(日)までの期間限定デモとなりますのでご了承下さい。


ESOTERIC F-07 AB級プリメインアンプ
定価550,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、170w+170w(4Ω)
ダンピングファクター : 370
入力
 ・XLR入力*1系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
 ・スピーカー端子 : スクリュータイプ*2系統
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 27.2kg

オプションボード : OP-DAC1 USB入力搭載D/Aコンバーター
定価80,000円(税別)
デジタル入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit/リニアPCM
 ・光(TOS)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit/リニアPCM
 ・USB-B端子*1系統 : PCM/32~384kHz、16~32bit ・ DSD/2.8、5.6、11.2MHz




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。