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2017年4月17日月曜日

SoulNote・10周年記念モデル第3段。待望のUSB-DAC『D-1』が発表されました。

SoulNoteの10周年記念モデルの第3段、『D-1』が発表されました。
今回は『sd2.0』の後継にあたる、待望のUSB-DACです。


※SoulNote D-1 USB入力対応D/Aコンバーター NEW

ファイル再生の現状に合わせ、USB入力に関しては、
PCM系・最大768kHz/32bit、DSD系・最大22.6MHzに対応する最新仕様となっています。
※今までSoulNoteにはPCMのみに対応したモデルのみラインナップされていました。


搭載されるDACはESS社の最新フラグシップ・モデル『ES9038PRO』。
こちらを『モノラルモード』でL/Rチャンネル独立で搭載しています。

『ES9038PRO』は、8回路のDACを内蔵していると言われていますが、
さらに詳しく調べてみると、実際には1回路辺り、4個のDACが配置されており、
計32個のDACが1チップの中で動作しています。
その為、DACから出力される電流は120mAと大変強力で、
この電流を受け止めるアナログ出力段アンプの、I/V変換回路の開発が肝を握ります。
SoulNoteは、得意とするディスクリート無帰還アンプを使用する事で対応しました。


※SoulNote D-1 内部

DACチップと、デジタル入力部を、
シャーシ後部で直近に配置するなど、SoulNoteらしいアイデアも採用されています。

また、クロックには位相ジッター1ps以下の超低ジッタータイプを使用し、
『ES9038PRO』の直近に配置する事で、より理想的なクロック伝送を実現しています。
※内部の右上付近にある黒い正方形が『ES9038PRO』、
その下直近に配置されているシルバーのパーツがクロックです。

デジタル入力は、USB-B端子1系統の他、
同軸が2系統、AES/EBUが1系統装備されています。
それぞれの入力に対し、接続される送り出し機器の出力精度に合わせ、
ロックレンジを4段階から選択できるようになっています。


電源部はSoulNoteらしいこだわりが。
電源トランスは、アンプで使用されるクラスである260VAの大型トロイダルトランスを採用。
アナログ出力段用専用電源、DACのデジタル部専用電源を左右独立で搭載(4回路)。
クロック専用電源、USB入力専用電源、SPDIF差動レシーバー専用電源、
さらにロジック機構専用電源を、それぞれ独立で搭載(4回路)。
合計8回路すべての電源に、
SoulNoteオリジナルの高速ディスクリートレギュレーターを採用しています。
もちろん、コンデンサーはSoulNoteの伝統通り、小型のものを並列で使用しています。


これだけの内容を備え、定価は290,000円(税別)。
SoulNoteらしいコストパフォーマンスの高さも魅力、と言えるでしょう。

発売は5月下旬。
仕上げは、プラチナム・シルバーとブラックの2色展開となります。



SoulNote D-1 USB入力対応D/Aコンバーター NEW
定価290,000円(税別) 5月下旬発売予定

デジタル入力
・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大768kHz/32bit、DSD系・最大22.6MHz
・同軸*2系統、AES/EBU*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大2.8MHz(DoP)
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 2Hz~120kHz(+0/-1dB)
S/N比 : 110dB
全高調波歪率 : 0.003%
アナログフィルター : 2次パッシブ型
サイズ : W430mm*H109mm*D379mm(端子、ツマミ等含む)
重量 : 10kg
付属品 : スパイク、電源ケーブル



本日より、ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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