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2018年12月6日木曜日

【展示品処分】LINNのレコードプレーヤー『Majik LP12』の展示品処分を行います。

LINNのレコードプレーヤーのベーシックモデル、
『Majik LP12』の展示品処分を行います。


※LINN Majik LP12 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

『LP12』は、LINNの歴史そのものとも言える製品。

基本となる『Sondek LP12』本体を選んだあとは、
モーター、電源、トーンアームと、豊富なパーツを選ぶ事で、
予算に合わせて様々なグレードのシステムへと進化させる事が出来ます。

組合せパターンは大変沢山ありますが、全部を選択するには多くの知識が必要です。
その為幾つかのメーカー推奨組合せ(コンプリート・システム)が用意されています。
ただし長い歴史の中で、より良いパーツをと言う設計者の思いもあり、
基本的なパーツのグレードアップが行われる代わりに、
価格の上昇は避けられないものとなりました。

過去(25年程前)にはあった、『LP12』の弟モデルが生産完了となり、
LINNのレコードプレーヤーを使用したいと考える、
アナログレコード・ビギナーにとって、『LP12』は高嶺の花になってしまいました。

それに対するLINNの答えが『Majik LP12』。
トーンアームに、価格面でも手ごろながら性能面でも評価の高い、
オーストリア・Pro-ject社のカーボン製アーム『9cc』を採用する事で価格を抑えました。
さらにMM型カートリッジの『Adikt』まで装備する事で、
ご自身が同等のアームを用意するに比べ、かなり割安なシステムとなっています。

もちろん通常の『LP12』同様に、用意されている豊富なオプションを使用し、
『Akurate』や『Klimax』相当品へとグレードアップしていく事も可能です。



LINN Majik LP12 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価430,000円(税別) → 展示品処分価格3X8,000円(税込)
※展示品処分価格に関しましてはお問い合わせください。

駆動方式 : ベルトドライブ
駆動モーター : 24極ACシンクロナスモーター(電源周波数をご確認ください)
ターンテーブル質量 : 3.75kg
対応回転数 : 33 1/3回転 / 45回転にはプーリーを交換する事で対応します。
スピード偏差 : 0.03%(33/45rpm)
サイズ : W445mm*H140mm*D356mm
重量 : 10kg
付属アーム : Pro-Ject 9cc
付属カートリッジ : Adikt
 ・形式 : MM型
 ・針圧 : 1.5~2g(1.75g推奨)
 ・自重 : 7.0g
 ・交換針 : 22,000円(税別)

展示品処分の仕上げはチェリーとなります。
電源の周波数は50Hzですので、西日本エリアの方はご使用になれません。


『Majik LP12』の展示品は完売しました。


おすすめグレードアップ・オプション
 ・ダストカバー取付キット : 24,000円(税別)
 ・Lingo 外部電源ユニット : 280,000円(税別) NEW 45回転にも対応します。
 ・Trampolin サスペンション機能付き底板 : 30,000円(税別)


もしも『Majik LP12』をベースにグレードアップをするとしたら、
内蔵電源を外部電源の『Lingo』にし、底板を『Solid Base』から『Trampolin』に変更します。
これにより、回転の安定度を上げるだけでなく、45回転にも対応可能。
サスペンション機能をもつ『Trampolin』により、
システムの最低共振周波数が下がり、ハウリングマージンがアップすると共に、
さらに低域から最低域の再生能力が高まります。
必要であれば、これにダストカバーを取り付けても良いでしょう。

実は、ここまでのアップグレードであれば、
『LP12』本体を購入して、同等のパーツを選んで組み立てるより割安なります



お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月3日木曜日

【展示機導入】LINNのレコードプレーヤー『Majik LP12』の再展示を開始しました。

LINNのレコードプレーヤーのベーシックモデル『Majik LP12』の再展示を開始しました。


※LINN Majik LP12 ベルトドライブ式レコードプレーヤー チェリー仕上げ

『LP12』は、LINNの歴史そのものと言ってよいレコードプレーヤーです。

現在、LINNのレコードプレーヤーは『LP12』のシリーズのみですが、
25年位前までは、『BASIK』とか『AXIS』という弟モデルがありました。
これらの弟モデルは、LINNがアームと本体の組合せたセットモデルでしたが、
最上位モデルの『LP12』には、豊富なグレードアップ用のアクセサリーが用意されており、
オーナーは『LP12』本体を購入し、フローティング用のシャーシをはじめ、
複数あるアームや、モーター、電源を選択してシステムアップしました。

もちろん、全部選択するには多くの知識が必要になりますから、
幾つかのメーカー推奨組合せ(コンプリート・システム)が用意されています。

より良いものを・・・という設計者の想いにより、
基本的なパーツのグレードも、初期の頃とは数段階良い物になりましたが、
それに伴い価格も上昇してしましました。
『LP12』の弟モデルも生産完了となってしまい、
LINNのレコードプレーヤーを使用してみたいと考える、
アナログレコード・ビギナーにとって、『LP12』は高嶺の花になってしまいました。

それに対するLINNの答えが、『Majik LP12』です。
価格面でも手ごろで、且つ性能面でも評価の高い、
オーストリアのPro-ject社のカーボン製ストレートアーム『9cc』を、
標準装備品とする事で価格を抑えました。
また、MM型カートリッジの『Adikt』が標準装備されており、
ご自身で同等のアームを用意するのに比べ、かなり割安なシステムとなっています。

もちろん、上位モデルで使用されている豊富なオプションを使用し、
『Akurate』や『Klimax』相当品へとグレードアップしていく事も可能です。


もしも『Majik LP12』を自分なりにカスタムするとしたら、
内蔵電源を外部電源の『Lingo』にし、底板を『Solid Base』から『Trampolin』に変更します。
これにより、回転の安定度を上げるだけでなく、45回転にも対応可能。
サスペンション機能をもつ『Trampolin』により、システムの最低共振周波数が下がり、
低域から最低域の再生能力が、さらに高まります。
必要であれば、これにダストカバーを取り付けても良いでしょう。
実は、ここまでのアップグレードであれば、
『LP12』本体を購入して、同等のパーツを選んで組み立てるより割安なります。
Pro-jectの『9cc』は、かなりしっかりとした設計のアームです。
このアームを『Majik LP12』に採用したLINNの見識の高さもうかがえます。


LINN Majik LP12 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価430,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
駆動モーター : 24極ACシンクロナスモーター(電源周波数をご確認ください)
ターンテーブル質量 : 3.75kg
スピード偏差 : 0.03%(33/45rpm)
サイズ : W445mm*H140mm*D356mm
重量 : 10kg
付属アーム : Pro-Ject 9cc
付属カートリッジ : Adikt
 ・形式 : MM型
 ・針圧 : 1.5~2g(1.75g推奨)
 ・自重 : 7.0g
 ・交換針 : 22,000円(税別)

おすすめグレードアップ・オプション
 ・ダストカバー取付キット : 24,000円(税別)
 ・Lingo 外部電源ユニット : 200,000円(税別)
 ・Trampolin サスペンション機能付き底板 : 30,000円(税別)

LP12はセットアップ(組立て)が必要です。ご相談ください。


※LP12仕上げカラー(搭載されているアームは『Majik LP12』とは別の物です)




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2015年11月19日木曜日

明日19日(木)は、第4回・『ヨルのスクェア』開催日です。今回はOCTAVEの『V80SE』が登場です。

今週開催する『ヨルのスクェア』は、真空管ウィーク。
18日(水)は、TRIODE(トライオード)の真空管アンプ、
そして19日(木)は、ドイツの真空管アンプブランド・OCTAVE(オクターブ)をご用意します。


※OCTAVE V80SE 真空管プリメインアンプ

OCTAVEは独自設計された、高性能トランスを中心に、
今までの真空管アンプには無かった、現代的なサウンドを提案。

真空管からトランジスターへと、
オーディオの主流が移行してから生まれたブランドでありながら、
OCTAVEは、そのサウンドと、
真空管の高寿命を実現した周到な保護回路による安定性により、
世界的に高い評価を得てきました。

OCTAVEのサウンドは、
従来の真空管アンプのサウンドではなく、また、トランジスターアンプとも違う、
まさに『OCTAVEの音』と呼べるものと言えます。

実在感のあるOCTAVEのサウンドが、
空間表現と低歪に焦点を当てたBowers&Wilkinsの『803D3』に、
どの様な働きかけをするか・・・、大変興味深い組み合わせとなるのでは、
とスタッフ一同、大きな期待をしている組合せです。


開催は夜6時からとなります


『ヨルのスクェア』第4回・OCTAVE編の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/11194octavev80se.html

ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1WpPHiN0sU2RXYkGExA3FeJuXnCY4Uv4kHzbKIkmeAd4/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2015年11月9日月曜日

11月19日(木)開催。第4回『ヨルのスクェア』には、ドイツ・OCTAVEの新型真空管アンプ『V80SE』が登場します。

11月の平日夜に開催する、『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』の、
第4回には、ドイツ・OCTAVE(オクターブ)の新型真空管アンプ『V80SE』をご用意します。


※OCTAVE V80SE 真空管プリメインアンプ

『V80SE』は、10月中旬から発売が開始された、OCTAVEの最新モデルであり、
OCTAVEのプリメインアンプシリーズのトップモデルです。
出力管は標準でKT150をプッシュプルで搭載。
連続出力120w+120w(4Ω)、最大出力150wを誇ります。
また最低負荷インピーダンスは2Ωまで対応します。

出力管はKT150の他、KT120、6550、KT88、EL34、KT66等に差替えが可能です。
交換時には、フロントパネルのディスプレイにより、
各出力管に最適なバイアス電流の調整を、簡単に行えるようになっています。

また『V80SE』は、同社の製品の中で唯一ヘッドフォン出力を搭載するなど、
機能面でも新しいチャレンジが行われています。


11月19日(木)開催。

『ヨルのスクェア』 第4回・OCTAVE編
『OCTAVEの最新・真空管アンプでドライブ』

<使用機材>
スピーカー : Bowers&Wilkins 803D3 NEW
アンプ : OCTAVE V80SE 真空管プリメアンンプ NEW
SACDプレーヤー : LUXMAN D-08u
ネットワークプレーヤー : LINN Majik DSM


開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1WpPHiN0sU2RXYkGExA3FeJuXnCY4Uv4kHzbKIkmeAd4/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


OCTAVE(オクターブ) V80SE 真空管プリメインアンプ
定価1,540,000円(税別) ライン専用モデル
定価1,630,000円(税別) フォノモジュール搭載モデル

連続実行出力 : 120w+120w(4Ω)、最大出力150w/ch
使用真空管 : KT150(標準)、ECC82、ECC81
周波数特性 : 10Hz~80kHz
ヘッドフォンアンプ : 10V RMS(300Ω負荷)、10Hz~150kHz、高調波歪率0.0075%
入力
 ・RCA*7系統(ホームシアターバイパス含む)
 ・XLR*1系統(RCAに対して+6dB、2番HOT)
 ・フォノ入力(RCA)*1系統(オプションは標準MC。MMは受注生産)
出力
 ・プリアウト(RCA)*1系統
 ・録音用出力(RCA)*1系統
 ・ヘッドフォン出力(Φ6.3mm標準ジャック)*1系統
 ・スピーカー出力(4mmバナナ、Yラグ6mm以上対応)*1系統
サイズ : W451mm*H176mm*D415mm(ノブ、端子、グリル含む)
重量 : 23kg

オプション電源
 ・BLACK BOX : 定価163,000円(1台/税別)
 ・SUPER BLACK BOX : 定価430,000円(1台/税別)




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2015年6月26日金曜日

明日、6月27日(土)は、英国・LINNの試聴会を開催します。

4月から、オーディオスクェア藤沢店で、
英国の総合オーディオメーカー・LINN(リン)の製品の取り扱いを開始いたしました。

明日、6月27日(土)に、LINNの新規取り扱いを記念した試聴会を開催します。

今日の夕方、LINN Japanの方がいらっしゃり、セッティングを行ってくださいました。


今回の試聴会は、LINNエントリーショップとして登録されている藤沢店の主力、
『Majikシステム』を中心に、LINNの魅力を皆さんにご紹介いたします。

LINNのネットワークプレーヤーは『DS』と呼ばれています。

最新のファームウェアーアップデートで、新しく搭載されたプログラム、、
設置する部屋で発生する定在波をシミュレーションして補正する、
『スペース・オプティマイゼーション』のデモンストレーションも行います。


お持ちのスピーカーを選択し、部屋の広さや壁の構造を入力する事で、
部屋のピーク、ディップを計算、最適な補正を行うシステムです。
対応スピーカーは随時増えており、近いうちに1,000種のスピーカーに対応するとの事です。


操作性も含め、LINNの『DS』が、
世界最高峰のネットワークプレーヤーと呼ばれる魅力をご体感ください。


そして、LINNと言えば忘れる訳にはいきません。
レコードプレーヤー『LP12』のデモも行います。
ご用意するのはもっともベーシックなプレーヤー・『Majik LP12』。
基本構造は上位バージョンと違いは無い、ハイコストパフォーマンス・モデルです。


アンプ、スピーカーも含め、LINNの魅了をご紹介いたします。


試聴会の内容はこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/627linn.html


LINN・取扱い開始記念試聴会

開催日 : 6月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・レコードプレーヤー : LINN Majik LP12
 ・ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ : Majik DSM
 ・スピーカー : Majik 140


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1vSD_NO7XjJYrT-q2hvlmCznfG6nSUGLYZvTynf4x27U/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月1日月曜日

6月27日(土)に、英国・LINNの試聴会を開催いたします。


今年度から、オーディオスクェア藤沢店で、英国・LINN(リン)の取扱いを開始しました。
新規取り扱いを記念して、試聴会を開催いたします。

取扱い製品のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/linn.html


ネットワークプレーヤー(LINNでは『DS』と呼びます)の雄であるのと同時に、
レコードプレーヤーの雄でもある、LINNの魅力を、ぜひご体験ください。

今回は、LINNの『DS』の魅力である、
多彩な機能を支える、コントロール・アプリ『Kinsky』の魅力をはじめ、
アンプ、スピーカーも含めた、総合オーディオメーカーとしての実力を知って頂きたいと思います。


LINN・取扱い開始記念試聴会

開催日 : 6月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・レコードプレーヤー : LINN Majik LP12
 ・ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ : Majik DSM
 ・スピーカー : Majik 140


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1vSD_NO7XjJYrT-q2hvlmCznfG6nSUGLYZvTynf4x27U/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年5月6日水曜日

【展示品処分】 LINNのネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ・『MAJIK DSM』の展示処分を行います。

LINN(リン)の、ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ、
『MAJIK DSM』の展示処分を行います。


※LINN MAJIK DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ

『MAJIKシリーズ』は、LINNのエントリーラインです。
『MAJIK DSM』は、プリメインアンプ『MAJIK-I』と、
ネットワークプレーヤー『MAJIK DS』を一体にしたと言える製品です。

100w+100w(4Ω)のパワーを持つプリメインアンプに、
PCM系で、最高192kHz/24bitのファイル再生に対応した、
LINNのDS・ネットワークプレーヤーが内蔵されています。

LINNらしくフォノイコライザー(MM対応)も搭載。
HDMIを含む豊富なデジタル入力も備え、この1台であらゆるソースをLINNサウンドで楽しめます

プリアウト端子も装備されていますので、
同じ『MAJIKシリーズ』のパワーアンプ『MAJIK 2100』を組み合わせ、
バイアンプ駆動も行う事が出来ます。

また、HDMI機能を使用してのサラウンドシステムにも対応


Blu-rayプレーヤーからのHDMI出力を『MAJIK DSM』に接続。
そこから、AVアンプにHDMIケーブルへとつなぎます。

こうする事で、フロントのスピーカーは『MAJIK DSM』で鳴らし、
サラウンド、センター、サブウーハーはAVアンプで鳴らす、というシステムを組む事が出来ます。
その際、音量コントロールは『DSM』で可能です。

普段はステレオ・システムとして、映画を見るときはサラウンド・システムへ。
シーンに合わせて自由に組み合わせる事が出来ます。

この様な拡張性もLINNの大きな魅力です。


LINN Majik DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ
定価450,000円(税別) → 展示品処分価格はお問い合わせください

入力
 ・アナログ : RCA*4系統(内1系統をフォノ入力に設定可能)、3.5mmミニジャック*1系統
 ・デジタル : 同軸、光*各3系統、HDMI*4系統
出力
 ・アナログ : RCAライン出力*1系統、RCAプリ出力*1系統
 ・デジタル : 同軸、光*各1系統、HDMI*1系統
対応ファイル : FLAC、WAV、Apple Lossless、AIFF、MP3、WMA、AAC
対応サンプリング周波数 : 44.1kHz~192kHz
対応ビット数 : 16~24bit
アンプ出力 : 100w+100w(4Ω)
サイズ : W381mm*H80mm*D380mm
重量 : 5.0kg

フロントパネル左すみに擦れキズあります。


お問い合わせは、オーディオスクェア藤沢店まで。
TEL 0466-31-0603




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2015年4月18日土曜日

LINNのアクセサリー、入荷しました!!

先日のブログでもご案内致しましたが、LINNの取扱が正式にスタートしました。

※ブログの内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/linn.html




LP12やDSMシリーズをはじめ、ビッグネームがずらりとそろったハード類に目が行きがちですが、
実はアクセサリーも大変魅力的な製品が揃っております。


その中からいくつかピックアップし、当店のレギュラー商品として在庫を確保しましたので、
ご紹介させて頂きます。


まずは、RCAケーブル



※BI 12/UB/1.2m RCAケーブル


Black Interconnect Cableと呼ばれ、
見た目にもシンプルなケーブルですが、音の傾向も至ってシンプル。


同社のエントリークラスの製品ながら、他社製品をご利用の方も含めて隠れたヒット商品です。
クセが少なく、リファレンスケーブルとしてご利用頂いている方も大変多くいらっしゃいます。


1本あっても損が無いどころか、必須アイテムといっても過言ではないでしょう。



次に、スピーカーケーブル



※K20スピーカーケーブル(端子は別売です)


LINNの中核をなすスピーカーケーブルを切売でご用意致しました。


良好な帯域バランスと品位が好評を博しており、ロングランを続ける定番商品です。


しなやかで取り回しもやすいケーブルなので、どなたでも簡単にお使い頂けるかと思います。




そして、スパイク受けタイプのインシュレーター



※SKEET FLOOR PROTECTORS スパイク受け/8個1セット



しっかりとした重量があり、堅牢な印象で安定性が高いおすすめ品です。


スパイク受けとしては珍しく、中心部の穴が貫通しており、
カーペットにスパイクで設置した状態に近いイメージでセッティング出来ます。

価格も比較的手頃なので、様々なスピーカーと組み合わせても面白いですよ。


※この製品はこちらからもお求め頂けます↓



以上、ご紹介したアイテムがレギュラーとして在庫をご用意しておりますが、
もちろん、その他の製品もお取り寄せにて対応出来ます!!

※メーカーのアクセサリーページはこちら↓





ぜひご遠慮なくお問い合わせくださいませ。




○○




2015年4月16日木曜日

【期間限定デモ】 LINNのエントリーモデル『Sneaky DSM』が期間限定で登場。4月末まで展示中。

今月よりオーディオスクェア藤沢店で、
正式に取り扱いを開始させて頂く事になった、イギリス・スコットランドのLINN(リン)。


ネットワークプレーヤーの、『世界のリーディング・カンパニー』です。

オーディオスクェア藤沢店は、LINNのエントリーショップとして、
『Majik(マジック)シリーズ』と『Kiko(キコ) System』を展示しています。

『Majikシリーズ』は、
ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ『Majik DSM』、
トールボーイ型スピーカー『Majik 140』、
レコードプレーヤーの『Majik LP12』を展示しています。

LINNの展示機のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/linn.html


LINNの魅力を更に知って頂きたい、という事で、
DSM(ネットワークプレーヤー内蔵アンプの総称)のエントリーモデル、
『Sneaky(スニーキー) DSM』を、4月末までの期間限定で、展示させて頂きます。


『Sneaky DSM』は、全てのコントロールを、
コントロール・アプリ『Kinsky(キンスキー)』で行う事を前提にした製品。


※Sneaky DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ

フロントパネルには表示窓すら装備されていません。

ネットワークプレーヤーとしては『Majik DS/DSM』にかなり近い能力を有しているそうです。
これに『Kiko System』のセンター部に搭載されているアンプを加えた製品といえます。

※Majikシリーズ以上のDS/DSMは、現在Ver.2になっており、Sneakyは前Ver.相当です。

入出力は『Kiko』をベースとしています。
アナログ入力はRCAが1系統。
光と同軸のデジタル入力が各1系統。
また、現代の製品らしいHDMI入力も装備されています。

スピーカー端子は、スピコンの4ポール型を採用。
パワーアンプは4ch分搭載。バイアンプ駆動にも対応しています。

『Kiko』には無いのが、スピーカー端子のとなりのRCA端子。
こちらは、ボリュームと連動する可変出力と、固定出力の切換が可能です。
固定出力の際は、スピーカー出力が停止され、純粋なネットワークプレーヤーとなります。
これらの設定、切換は『Konfig(コンフィグ)』という、LINN専用の設定ソフトで行います。

LINN・DS(ネットワークプレーヤー)の、初めてのモデルとして購入して頂いても良し。
一体型モデル(DSM)として、コンパクトなスピーカー等と組み合わせて使用するのも有りです。
HDMI出力も装備されていますから、TV周りでの使用も良いでしょう。


LINN Sneaky DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ
定価250,000円(税別)

入力
 ・アナログ : RCA*1系統
 ・デジタル : 同軸、光*各1系統、HDMI*3系統
出力 : RCA出力*1系統(可変・固定切換可)、HDMI*1系統(パススルー)
対応ファイル : FLAC、WAV、Apple Lossless、AIFF、MP3、WMA、AAC、OGG
対応サンプリング周波数 : 7.35kHz~192kHz
対応ビット数 : 16~24bit
アンプ出力 : 33w*4ch(4Ω)
サイズ : W350mm*H54.5mm*D215mm
重量 : 2.29kg

シルバー、ブラック、ホワイトの3色から仕上げが選べます。

4月末までの期間限定展示となります




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2015年4月8日水曜日

お待たせしました。LINNの展示機が入荷しました。

昨年末のBlogでお伝えした、LINN(リン)の取り扱いが正式にスタートする事になりました。

予定通り、LINNのエントリーショップとして、
エントリーシステムの『Kiko System』と、『Majikシリーズ』のお取り扱いからスタートします。


※LINN Kiko System ネットワーク・ミュージックシステム

『Kiko System』は、LINNのネットワークプレーヤー・システムの魅力を詰め込んだ、
コンパクトなエントリーシステム。

最大192kHz/24bitまでのファイル再生に対応。
対応ファイルは、FLAC、WAV、Apple Lossless、AIFFなどに対応しています。
コンパクトな筐体には、4ch分のパワーアンプが搭載されています。
このアンプで、専用スピーカーをマルチアンプ駆動。
コンパクトな筐体の中に、LINNお得意のチャンデバも内蔵されているのです。
その為、本体とスピーカーは専用ケーブルで接続されています。


※Kiko 背面

入力端子も豊富。アナログRCA、同軸、光のデジタル入力の他、
HDMIの入力端子も3系統装備されています。
これにより、ブルーレイなども高音質でお楽しみいただけます。

便利な機能として、Apple社の『AirPlay』にも対応しています。

LINN Kiko System ネットワーク・ミュージックシステム
定価360,000円(税別)

本体
 ・入力
  アナログ : RCA、3.5mmミニジャック*各1系統
  デジタル : 同軸、光*各1系統、HDMI*3系統
 ・出力 : HDMI*1系統、3.5mmヘッドフォン、スピーカー端子(4ポールSpeakon)
 ・対応ファイル : FLAC、WAV、Apple Lossless、AIFF、MP3、WMA、AAC、OGG
 ・対応サンプリング周波数 : 7.35kHz~192kHz
 ・対応ビット数 : 16~24bit
 ・アンプ出力 : 33w*4ch(4Ω)
 ・サイズ : W280mm*H75mm*D270mm(縦置きも可能)
 ・重量 : 2.4kg
スピーカー
 ・形式 : 2Way マルチアンプスピーカー
 ・周波数特性 : 60Hz~22kHz
 ・接続 : 専用スピーカーケーブル(付属は2m、長尺特注可)
 ・サイズ : W146mm*H260mm*D187mm
 ・重量 : 3.1kg(1本)

全6色の中から、ご希望のカラーをお選びいただけます。


『Majikシリーズ』からは、
ネットワークプレーヤー内蔵アンプ『Majik DSM』と、
トールボーイ型スピーカー『Majik 140』、
そして、LINNと言えば・・・のレコードプレーーやー『LP12』の入門機『Majik LP12』をご用意。


※LINN Majik DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ

LINNらしい、プレーヤーとアンプの複合機です。
CDプレーヤーの時代から、LINNはこの様な製品で秀作を発表してきました。

『Majik DSM』は人気のネットワークプレーヤーに、
出力100w+100w(4Ω)のプリメインアンプを組み合わせました。


※Majik DSM 背面

最新モデルとして、同軸、光のデジタル入力以外にも、HDMIの入力端子を備えています。
その上で、MM型カートリッジに対応したフォノイコライザーも装備。
これ1台で、シンプルかつ多機能なシステムを構築する事が可能です。



※LINN Majik 140 トールボーイ型スピーカー

ツィーターとスーパーツィーターを統合した『2Kアレイ』システムを採用。
高域の指向性をコントロールし、広いエリアで良好な高域特性を誇っています。
(他社ではSONYや、デンマークのDALIが近いシステムを採用しています)
日本のリビングでも使いやすいサイズが魅力の、LINNを代表するスピーカーの1つです。


※LINN Majik LP12 MMカートリッジ付属レコードプレーヤー

LINNの歴史そのもの、と言って良いレコードプレーヤーです。
一先ず、輸入元の方に仮組していただきました。
来週は、セットアップの講習会を開催してもらって、スタッフ一同勉強です。


LINNのマークは、この『LP12』の軸受け部をモチーフにしています。

現在、LINNのレコードプレーヤーは『LP12』のみですが、
25年位前には弟モデルがいくつかあったものです。
最上位モデルの『LP12』には、豊富なグレードアップ用のアクセサリーが用意されており、
オーナーの求めるレベルにあわせ、豊富な組み合わせが可能です。
その代り、お値段の方も・・・。
LINNのレコードプレーヤーを使用したいと考える、
アナログレコード・ビギナーの方々にとっては高嶺の花になりつつありました。

それに対するLINNの答えが『Majik LP12』です。
ヨーロッパで評価の高い、オーストリアのPro-Ject社のカーボン製ストレートアーム『9cc』を、
標準装備する事で価格を抑え、しかも将来的には豊富なオプションを使用し、
自分好みにカスタマイズして行く事も可能です。
MM型カートリッジの『Adikt』が標準装備されており、
LINNのアナログサウンドを満喫できる、エントリーシステムです。


LINN Majik DSM ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ
定価500,000円(税別)

入力
 ・アナログ : RCA*4系統(内1系統をフォノ入力に設定可能)、3.5mmミニジャック*1系統
 ・デジタル : 同軸、光*各3系統、HDMI*4系統
出力
 ・アナログ : RCAライン出力*1系統、RCAプリ出力*1系統
 ・デジタル : 同軸、光*各1系統、HDMI*1系統
対応ファイル : FLAC、WAV、Apple Lossless、AIFF、MP3、WMA、AAC
対応サンプリング周波数 : 44.1kHz~192kHz
対応ビット数 : 16~24bit
アンプ出力 : 100w+100w(4Ω)
サイズ : W381mm*H80mm*D380mm
重量 : 5.0kg


LINN Majik 140 トールボーイ型スピーカー
定価300,000円(ペア/税別) / カスタムカラー追加料金 : 90,000円(ペア/税別) 

形式 : 4Wayフロアー型(防磁仕様)
周波数特性 : 55Hz~20kHz
能率 : 88dB
インピーダンス : 4Ω
入力端子 : クアッドワイヤーリング対応
サイズ
 ・W200mm*H950mm*D305mm(本体)
 ・W250mm*D335mm*H25mm(ベーススタンド部)
重量 : 21.3kg


LINN Majik LP12 レコードプレーヤー
定価430,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
駆動モーター : 24極ACシンクロナスモーター(電源周波数をご確認ください)
ターンテーブル質量 : 3.75kg
スピード偏差 : 0.03%(33/45rpm)
サイズ : W445mm*H140mm*D356mm
重量 : 10kg
付属アーム : Pro-Ject 9cc
付属カートリッジ : Adikt
 ・形式 : MM型
 ・針圧 : 1.5~2g(1.75g推奨)
 ・自重 : 7.0g
 ・交換針 : 22,000円(税別)
オプション : ダストカバー取付キット 24,000円(税別)

LP12はセットアップ(組立て)が必要です。ご相談ください。


商品の展示、販売は藤沢店に集約させて頂きますが、
修理に関しましては、オーディオスクェア全店にて受付させて頂きます。




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2014年12月26日金曜日

来春より、LINN(リン)の取り扱いを開始いたします。


多くの皆さまから、取り扱いを望まれていた、
英国・スコットランドのLINN(リン)の取り扱いを、
オーディオスクェア藤沢店にて、来春より開始する事になりました。

製品の展示及び、お取り扱いはもう少し先になりますが、
この年末より、修理に関しての窓口業務を開始させて頂きます。

商品の展示、販売は藤沢店に集約させて頂きますが、
修理に関しましては、オーディオスクェア全店にて受付させて頂きます。

もちろん、LINNの特徴でもあるグレードアップの受け付けも行います。


来春から展示、販売させて頂くラインナップは、
LINNのスタンダードラインの『MAJIKシリーズ』と、
エントリーラインの『KIKOシステム』となる予定です。

LINNのエントリーショップとして、
皆様と共に成長していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


LINN JapanのHPはこちら↓
http://linn.jp/


※お知らせ
  藤沢店への販売窓口移行に伴い、越谷店は修理窓口のみとなります。
  また、現在越谷店にて展示しておりましたLINNの製品の、展示品処分を行っております。
  ご興味のある方は、越谷店にお問い合わせください。

  オーディオスクェア越谷店 TEL048-990-1328
  越谷店ブログ↓
  http://koshigaya-audiosquare.blogspot.jp/




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。