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2019年4月18日木曜日

【期間限定デモ】FOCALの人気シリーズ『Kanta Series』の、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』とトールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』を、期間限定でご用意しました。

先日より、FOCALのブックシェルフ型スピーカー『Sopra No.1』の展示を開始しました。

それに合わせ、FOCALの最新シリーズ『Kanta Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』と、
トールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』を、期間限定でご用意させて頂きました。


※FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー (手前) NEW
Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー (奥)

こちらの2つのモデルは、5月5日(日)までお聴き頂けます。

もちろん上位モデルにあたる『Sopra Series』との聴き比べも可能です。


FOCAL『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

FOCAL『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html



『Kanta Series』も、『Sopra Series』も、
共にFOCALを象徴する純ベリリウム振動を採用した、
逆ドーム型のツィーターを搭載した、高級ラインナップです。

ミッドレンジ、ウーハーの振動板素材は違いますが、
免振技術を応用した『TMD』を採用したエッジと、
特殊なショートリングを採用する事で、
磁気回路の歪みを大幅に抑える『NIC』を使用するなど、
FOCALの高度なユニット技術が贅沢に使用されています。

また最上位シリーズである『UTOPIA Series』と同様に、
タイムアライメントを意識したユニット配置のエンクロージャーも採用されています。


『UTOPIA Series』同様に、より高忠実度を意識した『Sopra Series』と、
技術的なレベルの高さを維持しつつ、より高いインテリア性と設置性、
そして豊かなサウンドを実現した『Kanta Series』。

2つのシリーズの魅力を、ぜひこの機会にご体験下さい。



FOCAL
Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価740,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドウーハー : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 46Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 42Hz (-6dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,400Hz
サイズ : W234mm*H422mm*D391mm
重量 : 13kg

Kanta No.1 STAND オプション・専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)
サイズ : 高さ/615mm~641mm


Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg




▽△

2019年4月17日水曜日

【展示機導入】人気急上昇ブランド、フランス・FOCALのブックシェルフ型スピーカー『Sopra No.1』の展示を開始します。

2017年10月より、LUXMANが新しい代理店となり、
昨年1年間で、大幅に認知度が上昇したフランスのFOCAL。

元々高性能なユニットで定評のあったFOCALですが、
近年は最上位モデル『UTOPIA Series』のエッセンスを継承した、
弟シリーズ『Sopra Series』と『Kanta Series』の評価が高まり、
高級機のマーケットでその存在感が、ますます高まっています。


その様な状況の中、常設させて頂いている、
トールボーイ型スピーカー『Sopra No.2』の弟モデルである、
ブックシェルフ型スピーカー『Sopra No.1』の展示を追加させて頂く事になりました。


※FOCAL Sopra No.1 ブックシェルフ型スピーカー
Sopra Stand((専用スタンド)に設置

ツィーターはFOCAL上位シリーズの顔とも言える、
純ベリリウム製の逆ドーム型ユニットが搭載されています。


※FOCAL IHL(Infinite Horn Loading)の後方開口部

ツィーターの背後には、『IHL(Infinite Horn Loading)』と名付けられた、
ホーン状のバックキャビティを取り付ける事で、振動板の背圧をコントロールしています。

ウーハーにはFOCALの最上位仕様の振動板、
ロハセルをグラスファイバーで挟み込んだ『Wサンドイッチコーン』を採用。
免振技術を応用した『TMD(チューンド・マス・ダンピング)技術』による、
特殊なエッジを採用する事で、エッジの動きに起因する歪みを低減しています。
このエッジは、同一サイズである『Sopra No.2』のミッドレンジとは、
再生周波数帯域が違う事もあり、別のパターンが採用されています。
磁気回路には、特殊なショートリングを採用する事で歪みを抑えた、
『NIC (Neutral Inductance Circuit)技術』も搭載される等、
FOCALの高性能ユニット技術が贅沢に採用されたユニットです。


FOCAL『Sopra Series』のご紹介はこちら↓『Sopra No.2』のカットモデルで説明しています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



専用スタンドは、18.5kgの重量級。
ベース部は強化ガラス製です。
がっちりとしたスパイクは、このベースからはデカップリング(分離)されています。
スピーカーとスタンドをネジで連結する事で、
動作点を明確にしており、サイズを超えた豊かでパワフルな低域を実現しています。

高解像度で、聴感上のS/Nも高い、極めて現代的なスピーカーですが、
そこにダイナミックな表現力が加わっているのが『Sopra No.1』の魅力です。



FOCAL
Sopra No.1 ブックシェルフ型スピーカー
定価960,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
・ウーハー : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 45Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 41Hz (-6dB)
能率 : 89dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,200Hz
サイズ : W279mm*H425mm*D396mm
重量 : 19kg

Sopra Stand オプションスタンド
定価200,000円(ペア/税別)

高さ : 60cm
重量 : 18.5kg




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2019年2月26日火曜日

【期間限定デモ】FOCALの大型トールボーイ型スピーカー『Sopra No.3』を期間限定でご用意しました。

先日、期間限定デモンストレーションの予告をさせて頂いた、
FOCALの大型トールボーイ型スピーカー『Sopra No.3』が到着しました。

本日より3月10日(日)までお聴き頂けます。


※FOCAL Sopra No.3 トールボーイ型スピーカー (右)

『Sopra No.3』は、只今人気急上昇中の、
FOCAL高級ラインの中核『Sopra Series』の中でも最大サイズのモデルです。

お店に常設している『Sopra No.2』と比べても、一回り以上大きなサイズ。
実物を改めて見ると、そのサイズに驚きます。
そのサウンドも、そのサイズに負けない、威風堂々としたもの。
FOCAL独自の『Wサンドイッチコーン』を採用した、
210mmウーハーを2基搭載した低音は、まさに沈み込むようでありながら、
それでいて重くならず、しっかりとリズムを刻みます。

ピュア・ベリリウム振動を採用した逆ドーム型のツィーター、
TMD技術と、磁気回路の歪みを大幅に抑える『NIC』を搭載したミッドレンジと、
最新FOCALの流れを決定づけた『Sopra Series』の魅力を、
ぜひこの機会に、もう一度ご体験下さい。


2月26日(火)から3月10日(日)までの期間限定デモとなります。

『トールボーイ型スピーカーの低音は・・・』と思われている、
大型ウーハー・ファンの方にも、ぜひ聴いて頂きたいと思います。


『Sopra Series』のご紹介はこちらから(『Sopra No.2』のカットモデルでご説明)↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



FOCAL Sopra No.3 トールボーイ型スピーカー
定価2,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 210mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 33Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 26Hz (-6dB)
能率 : 91.5dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W402mm*H1,264mm*D565mm
重量 : 70kg




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2019年2月22日金曜日

【期間限定デモ予告】2月26日(火)から3月10日(日)まで、フランス・FOCALのトールボーイ型スピーカー『Sopra No.3』がお聴き頂けます。

人気急上昇中。
FOCALの高級ライン『Sopra Sereis』最大のトールボーイ型『Sopra No.3』を、
2月末から3月上旬にかけて、期間限定でお聴き頂けます。


※Focal Sopra No.3 トールボーイ型スピーカー

『Sopra No.3』は210mmウーハーを2基搭載した大型のトールボーイです。
店頭に常設している『Sopra No.2』に対し、高さで74mm、最大幅で44mm大きく、
さらに重量は70㎏(No.2比:+15kg)と堂々たるサイズのスピーカーです。

もちろんツィーターはシリーズ共通のベリリウム製逆ドーム型。
ツィーターの後方には、振動板の動作を妨げる事無く背圧をコントロールする、
ホーン形状の『IHL(Infinite Horn Loading)システム』が取り付けられています。


※ツィーターが取り付けられる『IHL』を背面より

その他、ミッドレンジとウーハーには上位モデル同様の、
ロハセルをグラスファイバーで挟み込んだ『Wサンドイッチコーン』を採用。
磁気回路には歪を抑えるショートリングを採用した、『INC技術』を搭載しています。
さらにミッドレンジには、FOCAL最新モデルの特徴でもある、
免震技術を応用したTMD技術を採用した、特殊なエッジが搭載されています。


210mm径のウーハーを2基搭載し、30cmウーハー以上の低域再生能力を持つ、
FOCAL『Sopra No.3』の魅力を、是非この機会にご体験下さい。


2月26日(火)から3月10日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。


『Sopra Series』のご紹介はこちらから(『Sopra No.2』のカットモデルでご説明)↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



FOCAL Sopra No.3 トールボーイ型スピーカー
定価2,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 210mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 33Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 26Hz (-6dB)
能率 : 91.5dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W402mm*H1,264mm*D565mm
重量 : 70kg




▽△

2019年1月25日金曜日

本日の配送。今日はFOCALの新製品、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』のお届けです。

今日は、藤沢市のT様宅まで、FOCALから発売されたばかりの、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』のお届けです。


※FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

T様は20年以上前に購入した、コンパクトで高性能なスピーカー、
PLATINUMの『SOLO』を長年使用してきました。
また、ここ数年、アンプ、CDプレーヤーのお買い換えを進めてきました。
そんな中『SOLO』の能力の高さを再認識すると共に、
音楽の聴き方が、『SOLO』を購入したころとは変わってきた事に気が付かれたそうです。

もう少し緊張感が抑えめで、リラックスしながら音楽を楽しめ、
それでいてサウンドクオリティの高さも実感できる様なスピーカーは無いだろうか・・・。

T様の新しいスピーカー探しがスタートしました。


そんなT様が気になったのが、フランスのFOCAL。

店頭に常設機として導入した『Sopra No.2』の、
クオリティの高さと、緊張感を伴わない豊かなサウンドが気になったとの事です。
ただしT様のリスニングルームはおおよそ6畳のスペース。
設置の事を考えると、『Sopra Series』は設置条件等に注文の多いタイプ。
もう少しその辺りが厳しくないモデルは無いものだろうか・・・。
そう考えていたT様の声に答えるように、FOCALから2018年の4月に、
『Kanta Series』の第一弾となる、トールボーイ型の『Kanta No.2』が登場しました。

それと同時に、ブックシェルフ型の『Kanta No.1』と、
さらに大型のトールボーイ型『Kanta No.3』が今後登場する事もアナウンスされました。


そして、昨年(2018年)の12月、
ついにご希望の『Kanta No.1』が、正式発売となりました。
昨年末から年明けまで、輸入元であるLUXMANより、
デモ機の貸出をして頂き、そのサウンドを最終確認。
『音楽を楽しく聞かせてくれる高性能モデル』と言う希望に沿ったモデルでした。


日本初入荷となった『Kanta No.1』を本日納品させて頂きました。


※T様のシステム

スタンドはPLATINUM・『SOLO』用に、
当時の輸入元がTAOCと共同開発したものを、そのまま流用しました。
事前に調べたところ、天板のサイズが『Kanta No.1』とジャストフィット。
高さもT様のリスニング・ポジションにぴったりでした。


T様が選ばれた仕上げは、2018年5月末に開催した、
『Kanta No.2』の試聴会でも使用した『Solar Yellow』でした。
実は、この仕上げも『Kanta Series』に注目された重要なポイントでした。

FOCALの上位モデルは、従来のスピーカーの仕上げのイメージから、
かけ離れたものが多いですが、お部屋に置いてみると、
違和感なくその場に溶け込んでくれるから不思議なものです。


今回のスピーカー選びの中で、T様から指摘された事が1つあります。
それは『Kanta Series』の音の出方。

『Kanta No.1』は、左右、高さだけでなく、奥行きのある空間表現が魅力です。
従来、この様な特徴を持つスピーカーは、
スピーカーの背後にも、前面で聴いているかの如く音が回り込むのが普通です。
ところが『Kanta Series』では、その回り込みが大変少ないのです。

先日FOCALの新製品(『Utopia Sereis』と『Kanta Sereis』)の内覧会で、
FOCALの上位モデルのラインナップのターゲットユーザーの話が出ました。

その中で、『Utopia Sereis』と『Sopra Series』は、オーディオを楽しむためなら、
生活空間を犠牲にしても良いと考えている様な方をターゲットにしていると言う話が出ました。
 
※『Utopia Sereis』や『Sopra Series』は、指示通りにスピーカーを設置すると、
左右だけでなく、スピーカーの後ろの壁からもかなり離す事となります。
それは場合によっては、生活動線を考えた際にかなり邪魔な位置となってしまう事にも・・・。
 
それに対してKanta Series』は、『Sopra Series』等に比べ、
より生活空間にフィットするように設計を行ったと言う事です。
この背後に音が回り込まないと言う点は、スピーカーを設置する上で、
背面の壁からの影響を抑える事が出来ると言う魅力にもなると思われます。



FOCAL・『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

FOCAL・『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/526focalkanta-no2.html




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2019年1月12日土曜日

【期間限定デモ】FOCALの話題の新製品、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』がお聴き頂けるのは14日(月/祝)までです。兄弟モデル『Kanta No.2』もお聴き頂けます。

12月末から発売開始となった、FOCALの話題の新製品、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』が、1月14日(月/祝)までお聴き頂けます。


FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー (手前) NEW
Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー (左奥)

年末年始の間お聴き頂ける様にご用意。
皆さんから高い評価を頂いているFOCALの『Kanta Series』も、
店頭でお聴き頂けるのは、この連休までとなりました。

店頭に常設させて頂いている『Sopra No.2』と同様に、
FOCALの高級ラインナップの特徴である、ベリリウム振動板を採用した、
逆ドーム型ツィーター『IAL3』を搭載しています。

ウーハーの振動板は、天然素材『亜麻』をコア材に、
両面をグラスファイバーでサンドイッチした『FLAX』を採用しています。
磁気回路には『Sopra Series』等にも採用されている、
ボイスコイルに電流が流れる際の磁界の乱れを抑え、歪みを抑える、
ファラデーリングを採用した『NIC』が搭載されています。

またウーハーのエッジ部(『Kanta No.2 』ではミッドレンジ)には、
不要な振動を制御し正確なストロークを実現する『TMD』技術が採用されています。


高分子樹脂を採用したフロントバッフル、曲げた合板を使用したエンクロージャー等、
単なる弟モデルではなく、FOCAL初の技術的チャレンジも多い製品です。


ぜひこの機会に、オーディオスクェア藤沢店おすすめの、
FOCALの魅力をご体験下さい。


1月14日(月/祝)までお聴き頂けます。



FOCAL『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

『Kanta No.2 』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html

お店に常設。『Sopra No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



FOCAL
Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価740,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドウーハー : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 46Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 42Hz (-6dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,400Hz
サイズ : W234mm*H422mm*D391mm
重量 : 13kg

Kanta No.1 STAND オプション・専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)
サイズ : 高さ/615mm~641mm


Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg


Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg





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2018年12月28日金曜日

【期間限定デモ】FOCALの最新モデル、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』を、1月中旬までの期間限定でご用意しています。

今月末より発売が開始された、FOCALの『Kanta Series』のブックシェルフ型スピーカー、
『Kanta No.1』を1月中旬までの期間限定でご用意しました。


※FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『Kanta No.1』は、FOCALの高級ラインナップの特徴である、
ベリリウム振動板を採用した、逆ドーム型ツィーター『IAL3』に、
天然素材『亜麻』をコア材にグラスファイバーでサンドイッチした、
16.5cmのFlax・ミッドウーハーを組み合わせた、2ウェイ・スピーカーです。

ウーハーのエッジ部には、
不要な振動を制御し正確なストロークを実現する『TMD』と、
ボイスコイルに電流が流れる際の磁界の乱れを抑え、
歪みを抑える『NIC』が、上位モデル同様に搭載されています。

『TMD』は、同じ口径の『Kanta No.2』と見比べると、
違うパターンを採用しており、扱う帯域に合わせ最適化されている事が分かります。


※Kanta No.1 ウーハーのエッジ部のTMD


※Kanta No.2 ミッドレンジのエッジ部のTMD

フロントバッフルは高密度ポリマー(HDP)製。
時間軸を合わせる為に『く』の字に折れ曲がっています。
このバッフルに、合板を曲げて製作した一体型のキャビネットが組み合せられます。


※FOCAL Kanta No.1 側面

一緒にご用意した『Kanta No.2』は突板仕上げ仕様ですが、
『Kanta No.1』はブラックハイグロスラッカー仕上げ仕様をご用意しました。

写真で見ると通常のピアノ仕上げの様に見えますが、
よく見てみると、高級車の塗装の様な微細な粒が光って見えるようになっています。


『Kanta No.1』は、2019年1月14日(月/祝) 1月7日(月)までの期間限定デモ。
同期間、トールボーイ型の『Kanta No.2』も合わせてご用意しています。
※『Kanta No.1』のデモ期間が変更になりました。

『Kanta No.2』期間限定デモのお知らせ↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no2.html



店頭で常設している、『Sopra No.2』との聴き比べも可能です。



FOCAL
Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価740,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドウーハー : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 46Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 42Hz (-6dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,400Hz
サイズ : W234mm*H422mm*D391mm
重量 : 13kg


Kanta No.1 STAND オプション・専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)

サイズ : 高さ/615mm~641mm




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2018年12月22日土曜日

【期間限定デモ】FOCALのトールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』を、年末年始の間、期間限定でご用意しています。

FOCALの新しいラインナップ『Kanta Series』のトールボーイ型スピーカー、
『Kanta No.2』を年末年始の間の、期間限定でご用意しました。


※FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー

特徴的なフロントバッフルは、高密度ポリマー製。
エンクロージャーの後部は、積層合板を曲げた一体成型を採用しています。

ツィーターには上位モデル同様の、ベリリウム振動が採用されています。
ミッドレンジとウーハーには、天然素材『亜麻』を、
ガラス繊維でサンドイッチした『Flax振動板』を採用しています。
ミッドレンジのエッジには、『Sopra Series』で初採用されたTMDが採用され、
エッジに起因する歪みが大幅に抑えられており、クリアーな中域を実現しています。
さらに両ユニットの磁気回路には、磁界の歪みを低減する『NIC』を採用するなど、
上位モデルの技術を継承しつつ、より魅力的なデザインを採用しています。



※FOCAL Kanta No.2 & Sopra No.2

期間中は、お店に常設している『Sopra No.2』との聴き比べも行えます。

また12月末には『Kanta Series』の、
最新ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』もご用意いたします。


2019年1月14日(月/祝)までの、期間限定デモとなります。



FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg


FOCAL『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html




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2018年6月18日月曜日

【展示機導入】FOCALのブックシェルフ型スピーカー『Aria 906』の展示色を、ブラック・ハイグロス(BHG)に変更しました。

フランス・FOCALのミドルレンジを担う『Aria Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『Aria 906』の展示色を、
Noyer仕上げから、Black High Gloss仕上げに変更させていただきました。


※FOCAL Aria 906 BHG ブックシェルフ型スピーカー

『Aria Series』の特徴は、搭載されるウーハーユニット。

天然素材の『亜麻(アマ)/FLAX』のシートを、
FOCALお得意のガラス繊維製の薄いシートでサンドイッチした、独自のユニットです。
『亜麻』は天然素材である為、共振しづらく、さらに中空の繊維ですので軽いと言う、
振動板素材としては、理想的な物特性を持っています。
それを強固なガラス繊維でサンドイッチする『Wサンドイッチ構造』により、
剛性が高く、変形しづらい理想的な振動板として完成させています。


※Aria Seriesに搭載される、
亜麻をガラスシートで挟んだ振動板を採用したユニット

この振動板は、この春登場した上位モデル『Kanta No.2』にも採用され、
話題になっているものと基本的には同じものとなります。

『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html


ツィーターはFOCALお得意の逆ドーム型の『インバーテッド・ドーム・ツィーター』を採用。
アルミとマグネシウムの合金で、アルミ単体よりも共振が少ない振動板です。


※Aria Seriesのインバーテッド・ドーム・ツィーター

逆ドーム型のツィーターは、振動板サイズに対して、
ボイスコイル径を小さくする事ができ、結果全体の質量を小さくする事が可能です。
またドームの周辺と中心点の高さの差が少ない(カーブが小さい)ため、
強度も高く正確なピストンモーションを実現できるメリットもあります。

低域に適度な量感と、解像度感を持ち、
ゆったりと音楽を聴かせながら、適度な緊張感もある、
オールマイティなスピーカーと言えます。


また『Aria Series』には、3月より新色Prime Walnut仕上げが、
ラインナップに加わり、3色展開となっています。


※FOCAL Aria Series Prime Walnut仕上げ NEW



FOCAL Aria 906 ブックシェルフ型スピーカー
Black High Gloss仕上げ(BHG) : 定価192,000円(ペア/税別) 展示色
Prime Walnut仕上げ(PW) : 定価192,000円(ペア/税別) NEW
Noyer仕上げ(NY) : 定価162,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 2.5cmアルミ・マグネシウム逆ドーム型*1基
 ・ウーハー : 16.5cmFLAXウーハー*1基
周波数特性 : 55Hz~28kHz(±3dB)
能率 : 89.5dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω(最小4.6Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,800Hz
サイズ : W225mm*H390mm*D250mm
重量 : 8.5kg




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2018年5月25日金曜日

明日は、FOCALの新製品トールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』の試聴会です。

明日の試聴会は、FOCALの新製品トールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』です。

本日は試聴機の結線と、動作確認。
明日の午前中に最終調整をいたします。



※試聴会で使用する機器類

試聴会では、LUXMANのプリメインアンプの最上位モデル『L-509X』と、
真空管セパレートアンプの『CL-38uC』と『MQ-88uC』を使用します。
SACDプレーヤーには『D-08u』をご用意。
こちらに搭載されるUSB-DACも使用してハイレゾ再生も行います。
また、レコードプレーヤーの『PD-171A』によるレコード再生も行います。


『L-509X』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/luxmanl-509x.html

『CL-38uC』と『MA-88uC』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/luxmancl-38ucmq-88uc.html



※FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW

接続するケーブルは、高純度銅『7N-Class D.U.C.C.』を採用した、
新しいフラグシップ・リファレンスケーブルをご用意しました。

『L-509X』を中心とした再生系には、バランスケーブルの『JPC-15000』を、
真空管アンプの再生系には、RCAケーブルの『JPR-15000』を使用します。
スピーカーケーブルには、もちろん『JPS-15000』を使用します。


リファレンスケーブル『15000 Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/03/luxmanjpr-15000jpc-15000jps-15007n.html




FOCAL 新製品 Kanta No.2 試聴会

開催日 : 5月26日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
FOCAL Kanta No.2 : トールボーイ型スピーカー NEW

LUXMAN
 ・D-08u : SACDプレーヤー
 ・L-509X : プリメインアンプ
 ・CL-38uC : 真空管プリアンプ
 ・MQ-88uC : 真空管パワーアンプ
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー
 ・ES-1200 : クリーン電源


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc544xw7ZKJYuUpgBE2a5kBQ2k7eyJdaOomXO2Fp2Mq9Ebokw/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『Kanta No.2』のご紹介と、試聴会に関してはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/04/526focalkanta-no2.html




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2018年5月23日水曜日

今週末の5月26日(土)に開催するFOCALの試聴会で使用する、新製品『Kanta No.2』が届きました。さっそく開封です。

今週末に開催する試聴会で使用する、
フランス・FOCALの新製品トールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』が届きました。

さっそく開封です。


FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW

今回届いたのは、ソーライエロー・ラッカー仕上げ。

特徴的なフロントバッフルは、FOCAL初の高密度ポリマー製。


ユニットも上位モデルと同様に、フォーカスを合わせるように配置されており、
それに合わせバッフルは途中で『く』の字に曲がっています。
この形から『カンタ』のスペルが『C』ではなく『K』になっているそうです。
※『Kanta(カンタ)』の名前の由来は、イタリア語の音楽用語、発想標語である『Cantabile(カンタービレ)』から。
『歌うように』と言う意味で、なめらかに、表情豊かにと言った意味も持っています。

フロントバッフルが樹脂である事を活かし、バスレフポートをフロントバッフルと連続化。


※Kanta No.2のフロント・バスレフポート

これによりポートノイズを抑え、よりスムーズな空気の出入りを実現しています。
フロントバッフル以外のエンクロージャーは、曲げ加工による一体成型となっています。
最上面には強化ガラスが貼り付けられており、響きをコントロール。
足元はアルミダイキャスト製のフットが取り付けられています。
取り付けられているスパイクは、『Sopraシリーズ』同様にデカップリングされています。


搭載されるユニットも、上位モデルの技術を積極的に導入しています。

ミッドレンジとウーハーの振動板には、
天然素材『亜麻』をガラス繊維(グラスファイバー)でサンドイッチした『FLAX』を採用。


※TMD技術によるエッジを採用したミッドレンジ

ミッドレンジにはFOCALの最新振動板に、
こちらも最新のTMD技術を採用したエッジを組み合わせています。
これにより、エッジに起因する動的な歪みを低減しクリアーな中音域を実現しています。
聴感上でも透明感のある空間表現や、
音の消えぎわのディテール表現の豊かさを感じられます。

ミッドレンジとウーハーの磁気回路には、上位モデル同様のファラデーリングを採用した、
低歪みの磁気回路『NIC(ニュートラル・インダクタンス・サーキット)』を搭載しています。

ミッドレンジとウーハーのサイズは同じ165mmですが、
ウーハーの振動板では、亜麻の厚みをさらに増すと共に(1.67倍)、
サンドイッチするグラスファイバーの厚みも約2倍とする事で、強度をアップしています。


ツィーターはFOCAL高級機の顔とも言えるベリリウム製振動板を採用。


※ベリリウム振動板採用のツィーター

27mm径の逆ドーム型。
第3世代の『IAL3(インフィニティ・アコースティカル・ローディング・3)』を搭載しています。
逆ドーム型の利点を生かし、背圧をスムーズにコントロールすると共に、
分割振動を効果的に抑え、超高域まで低歪みの再生を実現しています。
ユニットの前面には『Sopraシリーズ』と同様の保護カバーが取り付けられています。


音出しのチェックをしながら試聴。
サウンドの方向は常設の『Sopra No.2』と重なる方向です。
低域に関しては『Sopra No.2』よりも、より量感とエネルギー感を感じさせます。
おそらくこれは、フロントバスレフを採用した事によるものと思われます。
女性ボーカルのしなやかさと、何とも言えない実在感は、
『Sopra No.2』にも通じる魅力と言えます。

今回の仕上げに関しては、事前に聞いた時はちょっと不安でしたが、
現物を見てみると、なかなか良いものだなぁと想像以上の好印象。
すこしレモンイエローっぽい黄色は、他社ではまず選ばない色でしょうが、
この色に惚れて買っても、すぐにそのサウンドの魅力にやられてしまうでしょう。



※Kanta No.2の仕上げ

アイボリーに近いウォームトープと木目の仕上げも、
ナチュラルさあふれる仕上げで魅力的です。


サイズもよりコンパクトになり、設置性もあがった、
新しい『Kanta No.2』の魅力を、じっくりと試聴会でお楽しみください。




FOCAL 新製品 Kanta No.2 試聴会

開催日 : 5月26日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
FOCAL Kanta No.2 : トールボーイ型スピーカー NEW

LUXMAN
 ・D-08u : SACDプレーヤー
 ・L-509X : プリメインアンプ
 ・CL-38uC : 真空管プリアンプ
 ・MQ-88uC : 真空管パワーアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc544xw7ZKJYuUpgBE2a5kBQ2k7eyJdaOomXO2Fp2Mq9Ebokw/viewform



お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg




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2018年4月27日金曜日

5月26日(土)に、フランス・FOCALの新製品『Kanta No.2』の試聴会を開催します。

フランス・FOCALの新しいラインナップ『Kanta Series』の、
トールボーイ型スピーカーの『Kanta No.2』が登場しました。

最終的にはブックシェルフ型スピーカー(『No.1(仮)』)と、
より大型のトールボーイ型スピーカー(『No.3(仮)』が加わり、
3モデルのラインナップ構成になる予定との事です。


今回は、発売されたばかりの『Kanta No.2』をご用意して、
5月26日(土)に発売開始記念試聴会を開催させて頂く事になりました。



※FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW

『Kanta(カンタ)』の名前の由来は、
イタリア語の音楽用語、発想標語である『Cantabile(カンタービレ)』から。
『歌うように』と言う意味で、なめらかに、、表情豊かにと言った意味も持っています。

上位モデルである『Utopia Ⅲ EVO Series』、『Sopra Series』の技術を継承しながら、
その名前の由来の様に、より豊かなサウンドの実現と、
より高いインテリア性と設置性を両立させたモデルです。

『Sopra Series』も、今までのスピーカーのイメージを払拭する仕上げを採用しましたが、
『Kanta Series』では、さらにそのデザイン性を高めて、
魅力的な仕上げがラインアップされています。



※Kanta No.2の仕上げ

フロントバッフルがグロス仕上げで、キャビネット後部をブラックラッカー仕上げと、
マット仕上げにウォールナット突板仕上げを組み合わせた、
2パターンの計8種類の仕上げが用意されています。
黄色や水色といった、いかにもFOCALらしい仕上げも用意されています。


デザインが目を引く『Kanta No.2』ですが、
ユニットをはじめFOCALの最新技術が採用された、革新的なモデルでもあります。


特徴的なフロントバッフルは、FOCAL初の高密度ポリマー製。


『Sopra Series』等に採用されているMDFに比べ、
剛性で15%、密度で70%、ダンピングで25%優れる特性を生かし、
Sopra対比で35%薄いにも関わらず同等の剛性を得ているそうです。
また樹脂である事の特性をいかし、バスレフポートをフロントバッフルと連続化させる事で、
ポートノイズを抑え、よりスムーズな空気の出入りを実現しています。

さらにユニット周辺の処理と、バッフル両サイドのカーブも最適化され、
回折などによる音像の乱れも抑えられています。

ユニットの配置に関しても、上位モデル同様にフォーカスを合わせるように、
側面から見ると『く』の字型に配置されており、
『カンタ』のスペルが『C』ではなく『K』になっている由来ともなっています。


構成は3ウェイ・4スピーカー。
ツィーターは27mm径で、上位モデル同様のベリリウム振動板を採用した、
第3世代の『IAL3(インフィニティ・アコースティカル・ローディング・3)』を搭載しています。
逆ドーム型の利点を生かし、背圧をスムーズに処理しています。


※FOCAL IAL3 ベリリウム振動板採用・逆ドーム型ツィーター

ミッドレンジと、ウーハーには、『Aria Series』で初めて採用された、
Flax(亜麻)製のコア材をグラスファイバーでサンドイッチした、独自の構造。
磁気回路には、上位モデル同様にファラデーリングを採用した、
低歪みの磁気回路『NIC(ニュートラル・インダクタンス・サーキット)』を搭載しています。

またミッドレンジのエッジには、『Sopra Series』で初採用されたTMDが採用されています。

ミッドレンジと同サイズの165mmのウーハーは、
素材としては同じFLAXを採用していますが、更に厚みを増す(1.67倍)と共に、
サンドイッチするグラスファイバーも厚みを増して(2倍)、更に強度を高めています。


スピーカーの最上面には強化ガラスが採用され、響きをコントロール。
足元にはアルミダイキャスト製のフットが取り付けられており、
上位モデル同様にデカップリングされたスパイクが取り付けられています。



今回は、より使いやすく、設置性も上がった、
魅力的なFOCALの最新モデルをじっくりとお聴き頂けます。



FOCAL 新製品 Kanta No.2 試聴会

開催日 : 5月26日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
FOCAL Kanta No.2 : トールボーイ型スピーカー NEW

LUXMAN
 ・D-08u : SACDプレーヤー
 ・L-509X : プリメインアンプ
 ・CL-38uC : 真空管プリアンプ
 ・MQ-88uC : 真空管パワーアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc544xw7ZKJYuUpgBE2a5kBQ2k7eyJdaOomXO2Fp2Mq9Ebokw/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



FOCAL Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg




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2018年3月1日木曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。今回はベリリウムツィーターを搭載したスピーカーの聴き比べです。

3月5日(月)に、急なお知らせですが、
平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。

今回は高域用の振動板にベリリウムを採用した、2つのモデルをお聴き頂きます。


まずは、注目度が昨年末より上昇中の、アメリカの高級スピーカーブランド・REVELの製品。
この春に正式に発売が開始される新シリーズのトールボーイ型スピーカー『F228Be』。


※REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW

まだまだ日本でのREVELの評価は高まっていませんが、実力はかなりのもの。
『F228Be』のベースとなった中堅機『PERFORMA3 F208』は、
先日のREVEL体験試聴会でもご参加者から高い評価を頂きました。

『F228Be』は、ベリリウム製振動板を採用したツィーターが話題ですが、
アルミ表面に高圧プラズマでアルミナ処理を施す、『DCC Cone Technology』を採用した、
高剛性かつ軽量な振動板を採用した新しいミッドレンジ、ウーハーにも注目です。


REVEL『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/02/revelf228be3.html

REVEL『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html



強敵、REVEL『F228Be』を迎え撃つのは、
フランスを代表するスピーカーブランド・FOCALの『Sopra No.2』。
『Sopra No.2』には、同社の最上位シリーズである『Utopia Series』に先駆けるかたちで、
最新のユニット技術が採用されており、高性能モデルの代名詞ともいえるモデルです。
FOCALがこだわる、逆ドーム型のベリリウムツィーターが名刺代わりと言えます。


※FOCAL Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー

エンクロージャーは各帯域ごとに独立し、各ユニットの干渉を抑えています。
ツィーターの背面には『IHL』と名付けられたホーン状のバックキャビを取り付け、
より歪の少ない高域再生を実現しています。

搭載されるミッドレンジ、ウーハーは、最上位モデルと同様に、
ロハセルをグラスファイバーで挟み込んだ『Wサンドイッチコーン』を採用しています。
それぞれのユニットの帯域に合わせ、ロハセルだけでなく、
グラスファイバーの厚みまで変更している辺りは、さすがにFOCALと言えるでしょう。


FOCAL『Sopra No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



今回の試聴会では、藤沢店スタッフの注目アンプブランド、
HEGELのプリメインアンプ『H160』を使用します。


※HEGEL H160 プリメインアンプ

HEGELのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/search/label/HEGEL




『ヨルのスクェア』第16弾・Beryllium vs Beryllium

開催日 : 3月5日(月)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL F228Be : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー NEW
FOCAL Sopra No.2 : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー

HEGEL H160 : プリメインアンプ 
marantz SA-10 : SACDプレーヤー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWpMAISBLzQsu1AC-8tSNOuvRftpejbmEy0dQMgMZCKjaTpA/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW
定価未定 2018年春発売開始予定

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 130mm DCC・コーン型*1基
 ・ウーハー : 200mm DCC・コーン型*2基
サイズ、重量等は未発表

仕上げ : メタリック・シルバー、ブラック、ホワイト、ウォールナット


Focal Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg

仕上げ
 ・Nogaro Blue、Imperial Red、Electric Orange、Carrara White、Black Lacquer、Dogato Walnut




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2017年11月3日金曜日

本日11月3日(金・祝)より5日(日)までの3日間、試聴室にてLUXMAN『L-509X』&FOCAL『Sopra No.2』導入記念・集中試聴イベントを開催しています。

この冬のLAXMANは、久々のフラグシップ・プリメインアンプ『L-509X』の発売をはじめ、
フランス・FOCAL社の輸入を開始するなど、なかなか活動的です。

オーディオスクェア藤沢店も新製品『L-509X』と、
FOCALの『Sopra No.2』の展示を開始させて頂きました。

どちらもそれぞれの会社のフラグシップモデル直系の技術を多く採用した、
確かに価格は高いけれど、それを補って余りある高いコストパフォーマンスを誇ります。

そんな2つのモデルの魅力を皆さんにご体験頂くべく、
今週末の3日間(11月3日/金・祝から5日/日まで)、
試聴室でじっくりお聴き頂ける様ご準備をさせて頂きました。


※LUXMAN L-509X(中央のラック下段) Focal Sopra No.2

どちらのモデルも、現代のオーディオに求められる低歪、高解像度、広帯域を実現しつつ、
決して薄味にならない魅力あふれる製品です。
『Sopra No.2』はまだ導入して時間が経っていませんが、
それでもしなやかなで豊かな音を奏でています。



LUXMAN L-509X発売記念・集中試聴イベント

開催期間 : 11月3日(金・祝)~5(
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
LUXMAN
 ・L-509X : AB級パワーアンプ搭載・フラグシップ・プリメインアンプ NEW
 ・D-08u : SACDプレーヤー
 ・PD-171A : レコードプレーヤー
FOCAL
 ・Sopra No.2 : トールボーイ型スピーカー


『L-509X』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/luxmanl-509x.html

『Sopra No.2』開梱の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/bowers-no2.html


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2017年11月1日水曜日

Bowers&Wilkinsの『803D3』以来の開梱レポート。今回はFOCALの『Sopra No.2』です。

FOCAL・『Sopra No.2』の開梱の様子です。
Bowers&Wilkinsの『803D3』の開梱作業以来のレポートです。

『803D3』のレポートはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/bowerwilkins803d3.html


まずはフタを開け、上下を間違えない様に立ち上げます。


この状態から引き出すのですが、便利なのがベース部にある木の棒。


この棒を持って、手前に引き出します。


『Sopra No.2』の重量は55kgあるとの事ですが、案外簡単に引き出せます。
この状態で上部の緩衝材を取り除きます。


スピーカー本体はキズ防止の袋に覆われています。


フロントの保護の為についていた1cm程の保護シートをベースの梱包材の横に置きます。
その状態で横にずらし、斜めにして保護シートの上に滑らせるように降ろします。
保護シートは、床にゴトンと落さない為に使用します。

この際に、スパイクの先が床を傷つけないようにチェックしておいて下さい。
スパイクの先が出ている様であれば、上面から回す事でスパイクの出し入れができるので、
底面の樹脂の脚より先が出ない様に引っ込めておけば安心です。


設置場所に移動した上で、スピーカーを横方向に傾けてスパイクを出します。


かなりがっちりとしたスパイクです。
このスパイク、ベースの強化ガラスからデカップリング(分離)されています。


開梱&設置完了です。

お店の床はカーペットですので、スパイクをそのまま突き刺していますが、
通常の床では、スパイク受けを使用する事になります。

スパイク受けは、2つのボックスのうち片方に同梱されています。


スパイク受けはこの中に。ちなみに材質はステンレスで8個同梱されています。

開梱方法は開けた箱の内側の目立つところに、図解で紹介されています。親切。
スパイクのセットアップを考えると、やはり2人で作業しないと厳しいですね。


おろしたてなのに、かなりスムーズなサウンドです。
18cmのダブルウーハーは、低域の解像度、量感共にかなりのレベルです。




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。