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2016年2月22日月曜日

期間限定で、ドイツ・TRANSROTORのレコードプレーヤー・『ZET-1M2』をご用意しました。

2月末まで、ドイツのレコードプレーヤー・メーカー、
TRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』をご用意しました。


※TRANSROTOR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル

TRANSROTORは、1971に設立されました。
当初は、オーディオ機器全般の開発を行なっていたそうですが、
早い段階でレコードプレーヤーの専業メーカーへとシフトしたのだそうです。

また当初より、アクリルを多用した製品を多く手がけていたそうで、
この『ZET-1』もベース部にアクリルを使用しています。

ベース部にはスパイク状のインシュレーターが取り付けられており、
水平調整は、前2ヶ所、後1か所のインシュレーター上部の、
クロームメッキされたノブを回す事で、簡単に行う事が出来る設計です。

アルミニウム製プラッターは、重量級で、重さ約8kg。
裏面にも美しい加工が施されており、
その模様がアクリル製のベースに映る姿も魅力です。
電源兼コントローラーは別筐体となっています。
コントローラーでは、電源のON、OFFの他、33回転、45回転の切り替えを行なえます。

通常は、ベースの左奥にモーターを設置しますが、
オプションでモータースタンドが用意されており、
モーターをベースとは別の場所に設置する事で、更なる振動対策も可能です。
その際は、モーターを設置していた場所にアームベースを増設し、
ダブルアーム化する事も可能です。

その他にも、軸受けグレードアップにも対応しており、自分仕様にシステムアップも可能です。


『ZET-1M2』は、イギリス・SMEのストレートアーム『M2-9』が標準で付属されたモデル。
『M2-9』はストレートアームながら、ヘッドシェルが交換可能な設計になっています。


2月末までの期間限定展示となります

期間中は、audio-technica(オーディオテクニカ)の、
MCカートリッジ『AT-33EV』を取り付けて、デモンストレーションを行っています。


TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm




▽△

2016年2月8日月曜日

2月20日(土)に開催する、カナダ・Simaudioの試聴会で使用する、レコードプレーヤーとカートリッジが決定しました。

2月20日(土)に開催する、
カナダの高級オーディオメーカー・Simaudio(シムオーディオ)の試聴会で使用する、
レコードプレーヤーとカートリッジが決定しましたのでお知らせします。


Simaudio『MOON Evolutonシリーズ』試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/220simaudiomoon-evolution.html


Simaudioは、フォノイコライザーの開発にも熱心なメーカーです。
今回は、そんなSimaudioの魅力を感じて頂こうと、
レコードプレーヤーとMCカートリッジをご用意します。


ご用意するレコードプレーヤーは、
ドイツのTRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』。


※TRANSROTOR ZET-1M2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

SME社のストレートアーム『M2-9』を標準装備した、ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。


またMCカートリッジは、ZYX社の『R100 YATRA』をご用意します。


※ZYX R100 YATRA MCカートリッジ

ZYXは、アメリカやドイツなど海外でも評価の高い、日本のカートリッジメーカーです。

主催者の中塚久義氏は、アナログ全盛期からカートリッジ開発に従事。
デンマークのortofon(オルトフォン)に在籍していた事もあり、
在籍中に『MC20』を開発した事でも有名な方です。
その後、OEM生産のカートリッジ開発をへて、1986年にZYXを設立しました。
15件に上るパテントを取得し、それらの技術を使用したカートリッジ類は、
全世界30ヶ国以上に輸出もされています。



TRANSROTOR ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm


ZYX R100 YATRA MC型カートリッジ
定価160,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.24mV
針圧 : 1.7g~3.0g(標準2.0g)
インピーダンス : 4.0Ω
カンチレバー : ソリッド・ボロンΦ0.30mm
針先形状 : マイクロ・リッジ2
コイル素材 : 6N-Cu
自重 : 5.0g




▽△

2015年2月11日水曜日

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)が、3月1日受注分より値上げされます。

人気の高い、ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)の製品が、
為替と、本国での値上げに伴い、3月1日受注分より値上げされます。


特に人気の高い、同社のエントリーモデル『ZET-1シリーズ』の値上げ幅が大きいです。


※TRANSROTR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル
 
2014年夏『アナログ祭』での展示の様子&TRANSROTRのご紹介↓

写真の『ZET-1M2』は、現行価格だとセット定価650,000円(税別)。

定価330,000円(税別)のSME社製ストレートアーム『M2-9』が付属しています。
 ※『M2-9』は2月1日より価格改定で値上げされています。
アームレスの『ZET-1』が現在520,000円(税別)ですから、
アーム『M2-9』と、『ZET-1』を別々に手に入れるとなると、現在でも定価合計850,000円。
セットとの差額は、なんと200,000円。
このセットのお買い得感がわかっていただけると思います。
TRANSROTOR 2015年3月以降・価格改定リスト(抜粋、また価格据置の製品も若干あります)

・プレーヤー
 ZET-1 現行価格:520,000円(税別) → 新価格:680,000円(税別)
 ZET-1M2 現行価格:650,000円(税別) → 新価格:800,000円(税別) ※SME M2-9付属
 ZET-3 現行価格:800,000円(税別) → 新価格:1,050,000円(税別)
 RONDINO 現行価格2,100,000円(税別) → 新価格2,500,000円(税別)
     ※ZET-1M2以外はアームレスです。

・トーンアーム
 TR5009 現行価格:420,000円(税別) → 新価格:450,000円(税別) ※9インチ
 TR5012 現行価格:550,000円(税別) → 新価格:600,000円(税別) ※12インチ

・オプション
 TMDベアリング 現行価格:180,000円(税別) → 新価格:230,000円(税別)
 ZET用アームベース 現行価格:60,000円(税別) → 新価格:80,000円(税別)
 交換用ベルト 現行価格:3,150円(税別) → 新価格3,675円(税別)


お買い得な今のうちに、ぜひご検討ください。
価格上昇分で、ぜひ高性能カートリッジなどを手に入れてください。




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2014年8月25日月曜日

【期間限定デモ】 ドイツ・TRANSROTOR(トランスローター)のレコードプレーヤーの、スタンダードモデル 『ZET-1M2』 が期間限定で登場。『夏のアナログ祭』最後のゲストです。

1年少し前に登場し、昨年のインターナショナル・オーディオショウでも注目されていた、
ドイツ・TRANSROTR(トランスローター)のレコードプレーヤー・『ZET-1M2』が、期間限定で登場です。


ショウでもそのたたずまいにスタッフ一同惚れ込んでおり、
『一度、店頭で鳴らしてみたい・・・』と、強く思っていた製品でもあります。


今回、8月末日までですが、期間限定で展示させて頂く事となりました。



※TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル

TRANSROTOR(トランスローター)は、1971年設立。
当初は、オーディオ機器全般の開発を行なっていたそうですが、
早い段階でレコードプレーヤーの専業メーカーへとシフトしたのだそうです。

また当初より、アクリルを多用した製品を多く手がけていたそうです。

当店でリファレンス的に使用している、
Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング/以下・ミッチェル)の創設者と供に、
アクリル素材をプラッターに使用する研究を行なっていたという話も、雑誌等で掲載されています。

という訳で、月末まで、ある意味『兄弟対決』の様相が・・・。


Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング) 『GyroSE-UNV2』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/michell-engineeringgyrose.html


今回ご用意した、『ZET-1M2』は、TRANSROTORのアーム付属・スタンダードモデル。

ミッチェルは、バネを使用したフローティングが特長ですが、
この『ZET-1』は、スパイク状のインシュレーターを使用した、リジッドな設置が特長です。
アクリル・カーボン製のベースプレートをまずは設置。
設置時の水平調整は、クロームメッキのインシュレーター上部のノブを回せば、
簡単に行なう事が出来ます。この辺りは手馴れたメーカーであることが伺われます。


ベースプレートの左奥にモーターを設置。
右奥にアームベースを取り付けます。

今回は、標準で同梱されている、イギリス・SMEのストレートアーム『M2-9』を取り付けました。
この『M2-9』は、ヘッドシェルが交換可能なタイプで、
複数のカートリッジを使い分けたい方には嬉しい仕様です。
オーバーハングの調整、ラテラルの調整も簡単に行なえます。

もちろん、アームレス仕様も準備されています。

アルミニウム製プラッターは、重量級で、重さ約8kg。
裏面にも美しい加工が施されています。
電源は外付け。こちらがコントローラーにもなっており、33回転、45回転の切り替えを行なえます。

オプションでモータースタンドが用意されており、その際はダブルアーム化する事も可能です。
その他にも、軸受けグレードアップにも対応しており、自分仕様にシステムアップも可能です。


リジッドな仕様ですので、設置時には置き場所等に注意してください。
プレーヤーの下に重量級のボードを設置するのは、マストな条件かと思います。


ミッチェルに対し、やはりキレとエネルギー感に関しては勝る部分もあり、
音が前に出てくる剛性感の高いサウンドです。
しなやかで緻密なミッチェルとは、また別の方向。
同じ場所からスタートした2つのメーカーが、違う道を歩んだ結果が興味深いです。


TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価650,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価520,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm

ちなみにSME M2-9は単体での定価が250,000円(税別)となります。


総重量が20kgを越えますが、設置のしやすさも有り、
初めて本格的プレーヤーを導入する方にも、オススメできる製品です。


8月末日までの期間限定デモとなります
取り付けてあるカートリッジは、audio-technica『AT-ART9』(MC型)となりますのでご了承下さい。



▽△

2013年12月24日火曜日

TRANSROTOR(トランスローター)、レコード・プレーヤー値上げのお知らせ。

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTOR(トランスローター)社の製品が、
年明け、1月1日受注分より値上げされます。


※TRANSROTOR ZET-1(アームレス)&DP-6(ロングアーム)付

写真は、この冬450,000円(税別・472,500円/税込)で登場した、
同社のエントリーモデルZET-1のアームレス仕様。

アーム搭載の標準モデル、ZET-1M2は、
SMEのストレートアームM2-9が付属して、定価が580,000円(税別・609,000円/税込)と、
コストパフォーマンスの高さが話題のレコードプレーヤーです。


※ZET-1M2に付属するSME 2M-9 (定価:250,000円/税別・262,500円/税込)


本格的レコードプレーヤーをお探しの方は、お早目にご相談ください。


TRANSROTOR 価格改定リスト(一部抜粋)
・プレーヤー
 ZET-1 現行価格:472,500円(税込) → 新価格:546,000円(税込)
 ZET-1M2 現行価格:609,000円(税込) → 新価格:682500円(税込) ※SME M2-9付属
 ZET-3 現行価格:735,000円(税込) → 新価格:840,000円(税込)
 Fat.Bob Ref. 現行価格1,050,000円(税込) → 新価格:1,102,500円(税込)
     ※ZET-1M2以外はアームレスです。
・トーンアーム
 TR5009 現行価格:367,500円(税込) → 新価格:441,000円(税込) ※9インチ
 TR5012 現行価格:472,500円(税込) → 新価格:577,500円(税込) ※12インチ
・オプション
 TMDベアリング 現行価格:157,500円(税込) → 新価格:189,000円(税込)
 ZET用アームベース 現行価格:57,750円(税込) → 新価格:65,100円(税込)
 交換用ベルト 現行価格:3,150円(税込) → 新価格3,675円(税込)


▽△

2013年11月4日月曜日

【TIAS 2013】 今年もアナログ熱は冷めず。新作カートリッジ&レコードプレーヤー。

LUXMANのPD-171のアームレス『PD-171AL』(定価395,000円/税別)が発表されたり、
ESOTERICからは、同社が輸入するVPIのエントリーモデル、
『VPI Traveler』(定価250,000円/税別)の輸入が開始と、
今年も数多くのアナログ関連製品の発表がありました。


5階G505のortofonでは、新作カートリッジの発表が。


 
※ortofon MC Qシリーズ 全5モデル


※ortofon MC Q10(手前)&MC Q20(奥)

ortofon伝統のMCシリーズが8年ぶりにフルモデルチェンジです。
今回は、エントリーモデルとして人気のあるMC09シリーズを取り込み、
さらに、近年見直されているモノラルレコード用カートリッジもラインナップに追加されました。

また、ハウジング素材を見直し、ABS樹脂を採用。
自重が各モデル平均1.5g軽くなり、より多くのアームに取り付けが可能になりました。

赤 : MC Q5 定価29,000円(税別) : MC09シリーズ後継
青 : MC Q10 定価47,000円(税別)
橙 : MC Q20 定価69,000円(税別)
黒 : MC Q30 定価93,000円(税別) : ボロンカンチレバー、シバタ針
白 : MC QMONO 定価47,000円(税別) : シリーズ初のモノラル用カートリッジ

上位モデルMC Cadenzaシリーズで採用された、新世代技術を投入した、
ハイコストパフォーマンスシリーズの登場です。


D棟4階のD401。真空管アンプ『AIR TIGHT(エアタイト)』を有するA&M。
あまり目立たない感じで、同社が輸入するドイツのレコードプレーヤーブランド、
『TRANSROTOR(トランスローター)』のエントリーモデル、
ZET-1のアームレスモデルが発表されていました。


※TRANSROTOR ZET-1(アームレス)&DP-6(ロングアーム付)

今年の春に登場したばかりのZET-1は、SMEのM2-9が付属で、
定価580,000円(税別)と、コストパフォーマンスの高さも魅力です。

今回のZET-1アームレスモデルも、定価450,000円(税別)となかなか魅力的な価格です。
標準装備のアームベースはSMEショートアーム用となります。

ダブルアーム用のベース等、オプションも豊富なモデルです。
写真は、ロングアーム用のベースを取り付け、
同社が輸入するアームDP-6(定価400,000円/税別)を取り付けたものです。


インターナショナルオーディオショウ2013は、
本日11月4日(月)、17:00までの開催です。


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