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8月26日(土)に、YAMAHAのAVアンプの魅力を、 再発見して頂くイベントを開催させて頂きます。 イベントは2部構成で行わせていただきますが、今回は16:00からスタートする第2部、 『YAMAHA AVアンプ 10年の進化を聴く』をご紹介させて頂きます。 ...

2016年2月22日月曜日

期間限定で、ドイツ・TRANSROTORのレコードプレーヤー・『ZET-1M2』をご用意しました。

2月末まで、ドイツのレコードプレーヤー・メーカー、
TRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』をご用意しました。


※TRANSROTOR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル

TRANSROTORは、1971に設立されました。
当初は、オーディオ機器全般の開発を行なっていたそうですが、
早い段階でレコードプレーヤーの専業メーカーへとシフトしたのだそうです。

また当初より、アクリルを多用した製品を多く手がけていたそうで、
この『ZET-1』もベース部にアクリルを使用しています。

ベース部にはスパイク状のインシュレーターが取り付けられており、
水平調整は、前2ヶ所、後1か所のインシュレーター上部の、
クロームメッキされたノブを回す事で、簡単に行う事が出来る設計です。

アルミニウム製プラッターは、重量級で、重さ約8kg。
裏面にも美しい加工が施されており、
その模様がアクリル製のベースに映る姿も魅力です。
電源兼コントローラーは別筐体となっています。
コントローラーでは、電源のON、OFFの他、33回転、45回転の切り替えを行なえます。

通常は、ベースの左奥にモーターを設置しますが、
オプションでモータースタンドが用意されており、
モーターをベースとは別の場所に設置する事で、更なる振動対策も可能です。
その際は、モーターを設置していた場所にアームベースを増設し、
ダブルアーム化する事も可能です。

その他にも、軸受けグレードアップにも対応しており、自分仕様にシステムアップも可能です。


『ZET-1M2』は、イギリス・SMEのストレートアーム『M2-9』が標準で付属されたモデル。
『M2-9』はストレートアームながら、ヘッドシェルが交換可能な設計になっています。


2月末までの期間限定展示となります

期間中は、audio-technica(オーディオテクニカ)の、
MCカートリッジ『AT-33EV』を取り付けて、デモンストレーションを行っています。


TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm




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