オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2019年3月8日金曜日

【期間限定デモ】ATCのトールボーイ型スピーカー『new SCM40』を、期間限定でご用意しました。ATC伝統の75mmミッドレンジの魅力を是非この機会にご体験下さい。

先日ご紹介させていただいた、
ATCのトールボーイ型スピーカー『new SCM40』のデモ機が入荷しました。


※ATC new SCM40 75mmソフトドーム型ミッドレンジ・ユニット

『new SCM40』はATCの伝統、顔とも言える、
75mm径のソフトドーム型ミッドレンジを搭載したエントリーモデルです。

本日より、3月13日(水)までの短い期間となりますが、
ぜひこの機会にATCの魅力をご体験頂きたいと思います。


※ATC new SCM40 トールボーイ型スピーカー

今週末の9日(土)、10日(日)は試聴室のご予約が多く入っております。
ご試聴をご希望の方は、ぜひご連絡の上ご来店をお願いいたします。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『new SCM40』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/atcnew-scm40.html



ATC new SCM40 トールボーイ型スピーカー
定価660,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・3スピーカー / 密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径ソフトドーム型 / ネオジウムマグネット
 ・ミッドレンジ : 75mm径特殊コートポリエステル織ソフトドーム
 ・ウーハー : 164mm径ピュアパルプコーンウーハー
再生周波数帯域 : 48Hz~22kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 380Hz、3.5kHz
能率 : 85dB/W/m
最大音圧レベル : 112dB/SPL/(1m/連続入力)
インピーダンス : 8Ω
指向特性 : 水平±80度 / 垂直±10度
入力スピーカー端子 : 4mmΦバナナプラグ対応 / トライワイヤリング対応
サイズ : W265mm*H980mm*D300mm(サランネット含む / ターミナル別)
重量 : 31.0kg
仕上げ : チェリー
付属品 : スパイク4本*2セット




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2019年3月4日月曜日

【期間限定デモ予告】久しぶりにイギリス・ATCのトールボーイ型スピーカー『new SCM40』を、期間限定でご用意します。

プロ機の世界で高い評価を得ている、イギリスのATC。

ATCが家庭用での使用も考え開発したのが、初代『SCM40』です。
2013年にはモデル名はそのままで、エンクロージャーをラウンド型へと大幅に変更し、
ツィーター、ウーハーも新たに設計、改良された『new SCM40』が登場しました。

今回はこの『new SCM40』を、3月8日(金)から13日(木)までの期間限定でご用意します。


※ATC new SCM40 密閉型トールボーイ型スピーカー

『SCM40』の魅力は、何と言ってもATCの顔とも言える、
75mm径のソフトドーム型ミッドレンジをエントリーラインで唯一楽しむ事が出来る点。
380Hz~3.5kHzの幅広い帯域を、このミッドレンジでカバーしています。

ATCが世に出た当時は、ヨーロッパの主にポピュラー系スタジオでも、
中高域にホーン型を採用したモデルが幅を利かせていました。
そこを打破する為にATCが選んだのが、パワーハンドリングが高く、
密度感の高いソフトドーム型ユニットの開発と採用でした。
このユニットの評価は大変高く、その後ATCの後を追うように生まれた、
ヨーロッパのスタジオモニターにもおおく採用される事にもなりました。

そして多くの方が、このミッドレンジの魅力を求め『SCM40』をご購入されます。


また『ATCはアンプを選ぶ』とよく言われますが、その噂の元になるのがウーハー。
『SCM40』に搭載されるウーハーのサイズは164mm径とコンパクトなものですが、
ボイスコイル径は50mmとサイズから考えるとかなり大型です。
このボイスコイル径は一般的には、25cm~30cmウーハーで採用されるサイズです。
※通常165mmサイズのボイスコイルは25mm程度です。
またATCの『SCM40』の弟モデルのブックシェルフ型『SCM19』のボイスコイルは75mm径です。
マグネットサイズもかなり大きく、ウーハー径から考えると、
大変充実した磁気回路が搭載されています。

これらの事を考慮してアンプを選べば、充実したサウンドを楽しんで頂けると思います。

また改良されたツィーターは、スペック以上の高域の伸びを感じさせます。
75mm径ミッドレンジの厚みのあるサウンドを活かしながら、
より自然に上下が伸びたサウンドは、幅広い音楽に対応してくれます。


『ATC』が日本に紹介された時期に比べ、
現在ではミドルクラスでも駆動力の高いアンプが増えています。
20年前に比べ、現在は多くのアンプを選択肢に加える事が出来るようになりました。


3月8日(金)から13日(水)までの、期間限定デモンストレーションとなります。


ATC new SCM40 トールボーイ型スピーカー
定価660,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・3スピーカー / 密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径ソフトドーム型 / ネオジウムマグネット
 ・ミッドレンジ : 75mm径特殊コートポリエステル織ソフトドーム
 ・ウーハー : 164mm径ピュアパルプコーンウーハー
再生周波数帯域 : 48Hz~22kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 380Hz、3.5kHz
能率 : 85dB/W/m
最大音圧レベル : 112dB/SPL/(1m/連続入力)
インピーダンス : 8Ω
指向特性 : 水平±80度 / 垂直±10度
入力スピーカー端子 : 4mmΦバナナプラグ対応 / トライワイヤリング対応
サイズ : W265mm*H980mm*D300mm(サランネット含む / ターミナル別)
重量 : 31.0kg
仕上げ : チェリー
付属品 : スパイク4本*2セット




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2017年3月13日月曜日

【期間限定デモ】イギリス・ATCの人気モデル、3ウェイ・トールボーイ型スピーカー『NEW SCM40』を、期間限定でご用意しています。

プロの世界で高い評価を得ている、イギリスのATC。

ATCが家庭用での使用も考えて開発したのが『SCM40』です。
2013年にモデル名はそのままで、エンクロージャーをラウンドデザインに変更。
ツィーター、ウーハーも新たに設計、改良され、より幅広い音楽への対応を果たしました。

以後、旧型と区別するために『NEW SCM40』という名称で呼ばれています。


※ATC NEW SCM40 トールボーイ型スピーカー

『SCM40』の魅力は、なんと言っても75mm径のソフトドーム型ミッドレンジ。
380Hz~3.5kHzまでの幅広い帯域を、この75mm径ソフトドームでカバーします。
このミッドレンジが持つ、エネルギー感と密度感の高い音を求めて、
多くの方が『SCM40』をご購入されています。


※ATC SCM40 75mm Soft Dome MID

また、『ATCはアンプを選ぶ』という噂の許になるのがウーハー。
サイズは164mmと、よくあるコンパクトなウーハーサイズですが、
実はボイスコイルサイズが50mm径と、コーン紙のサイズからは想像できないサイズです。
50mm径のボイスコイルは、通常25cm~30cmウーハーで採用されるサイズです。

『164mmと比較的コンパクトなサイズのウーハーだから・・・』と考えてアンプを選ぶと、
このオーバースペックともいえる磁気回路の手を焼くことになります。

ツィーターも、スペック以上に高域の伸びが改善。

この様な、確実な進化の結果、今までの『ミッドレンジを聴け!』というサウンドから、
『ミッドレンジの厚みのあるサウンド』を活かしつつ、
より自然に上下が伸びたサウンドへと進化しています。



3月19日(日)までの、期間限定展示です。



ATC NEW SCM40 トールボーイ型スピーカー
定価660,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・3スピーカー / 密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径ソフトドーム型 / ネオジウムマグネット
 ・ミッドレンジ : 75mm径特殊コートポリエステル織ソフトドーム
 ・ウーハー : 164mm径ピュアパルプコーンウーハー
再生周波数帯域 : 48Hz~22kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 380Hz、3.5kHz
能率 : 85dB/W/m
最大音圧レベル : 112dB/SPL/(1m/連続入力)
インピーダンス : 8Ω
指向特性 : 水平±80度 / 垂直±10度
入力スピーカー端子 : 4mmΦバナナプラグ対応 / トライワイヤリング対応
サイズ : W265mm*H980mm*D300mm(サランネット含む / ターミナル別)
重量 : 31.0kg
仕上げ : チェリー
付属品 : スパイク4本*2セット


同じく、イギリスのプロフェッショナル・モニターとして有名な、
PMCの小型トールボーイ型スピーカー『twenty5-23』も期間限定でご用意しています。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/pmctwenty5-23.html




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2016年11月10日木曜日

『ヨルのスクェア』第8弾、『海外製・アッパーミドルクラスのプリメインアンプを聴く』で使用するアンプが到着しました。

平日、夜に開催する試聴会『ヨルのスクェア』の第8弾。
『海外製・アッパーミドルクラスのプリメインアンプを聴く』で使用する、
プリメインアンプ4機種が輸入元より到着しました。


今回、ご用意したモデルは、
イタリア・UNISON RESERCHの真空管アンプ『SINFONIA』(最上段)、
イギリス・ATCの『SIA2-150』、
ノルウェー・HEGELの『H360』、
アメリカ・McIntoshの『MA6700』(最下段)の4モデル。

今回は、これら4モデルを使用して、2モデルづづ、計2回に分けて聴き比べを行います。


第1回目は、11月16日(水)。
UNISON RESERCHの『SINFONIA』と、ATCの『SIA2-150』を使用します。

第2回目は、11月19日(土)。
HEGELの『H360』と、McIntoshの『MA6700』を使用します。


4モデルのご紹介&『ヨルのスクェア』第8弾の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/8.html




『ヨルのスクェア』第8弾・海外製アッパーミドルクラスのプリメインアンプを聴く

第1回 ATC『SIA2-150』 vs UNISON RESERCH『SINFONIA』

開催日 : 11月16日(水)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
ATC : SIA2-150 プリメインアンプ / 定価640,000円(税別)
UNISON RESERCH : SINFONIA 真空管プリメインアンプ / 定価640,000円(税別)

11月16日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuHaH4VTHuLPqMPmwpQl_qUKqQ7Lv7mbdDgw-td9JxWEfxSA/viewform


第2回 McIntosh『MA6700』 vs HEGEL『H360』

開催日 : 11月19日(土)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
McIntosh : MA6700 USB-DAC機能登載プリメインアンプ / 定価700,000円(税別)
※11月1日・価格改定
HEGEL : H360 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ / 定価700,000円(税別) NEW

11月19日(土)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfw2VxxuRWahJifl--_Fvyy_u6j3RLv5hDqEjK2YyOuWGAbQw/viewform


<各回共通使用機器>
marantz : SA-10 SACDプレーヤー NEW
JBL : S4700 スピーカー
Technics : SL-1200G レコードプレーヤー NEW


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2016年11月5日土曜日

『ヨルのスクェア』第8弾。今回は海外製・アッパーミドルクラスのプリメインアンプ聴き比べです。

平日、夜に開催する試聴会『ヨルのスクェア』第8弾は、
海外製・アッパーミドルクラスのプリメインアンプの聴き比べです。



今回の『ヨルのスクェア』では、
イギリス・ATCの『SIA2-150』、
アメリカ・McIntoshの『MA6700』、
ノルウェー・HEGELの『H360』、
イタリア・UNISON RESERCHの真空管アンプ『SINFONIA』の、
計4モデルを、2回に分けてデモンストレーションさせて頂きます。


第1回目は、11月16日(水)。
ATCの『SIA2-150』、


※ATC SIA2-150 プリメインアンプ

UNISON RESERCHの『SINFONIA』を使用します。


※UNISON RESERCH SINFONIA 真空管アンプ


第2回目は、11月19日(土)。
McIntoshの『MA6700』、


※McIntosh MA6700 プリメインアンプ


※HEGEL H360 プリメインアンプ


スピーカーはJBLの『S4700』を、
SACDプレーヤーはmarantzの新製品『SA-10』を使用します。

もちろんレコード再生も行います。プレーヤーはTechnicsの『SL-1200G』を使用します。


イギリス・ATCはスピーカーブランドとして有名で、プロの現場でも活躍しています。
プロの現場での主力は、もちろんアクティブ・スピーカー。
搭載されるチャンネルデバイダーと、パワーアンプはもちろん内製。
そのアンプ技術のノウハウを搭載したのが、プリメインアンプの『SIA2-150』です。


※ATC SIA2-150 内部

プリとパワーは電源部から別。
パワーは150w/chのAB級動作ですが、小音領域ではA級動作となっています。


UNISON RESERCHの『SINFONIA』は、サウンドのみならず、
同社らしい木と金属を組み合わせたデザインが魅力です。


※UNISON RESERCH SINFONIAに搭載されるKT88

UNISON RESERCHといえば、オーガニックなデザインが有名ですが、
出力トランスに関しては、自社で設計、開発だけでなく、自社生産を行う、本格派です。

『SINFONIA』は、出力管に『KT88』を使用しています。
出力回路はプッシュプルではなく、パラ・シングルを採用し、
純A級動作で、最大出力27w+27wを取り出しています。


McIntosh『MA6700』は、2、4、8Ωで安定して200wの出力を取り出す、
伝統の出力トランス『オートフォーマー』を搭載したプリメインアンプ。


※McIntosh MA6700 上面

McIntoshの製品らしく多機能である事も魅力。
『MA6700』は、MM/MCに対応したフォノイコライザーだけでなく、
USB-DAC機能も搭載されており、さらにAM/FMチューナーモジュールも搭載可能です。
※オプション・AM/FMチューナーモジュール『TM-3』(定価150,000円/税別)


HEGELの『H360』は、USB-DAC機能だけでなく、
Ethernet入力端子(RJ-45)も搭載されており、ネットワーク再生にも対応した、
極めて現代的なプリメインアンプです。


※HEGEL HD360 背面

250w+250w(8Ω)という、高出力を誇る、プリメインアンプです。
HEGELの製品は、コンシューマーモデルでありながら、
高品位な録音でも有名な『ECM』レーベルでも使用されています。



『ヨルのスクェア』第8弾・海外製アッパーミドルクラスのプリメインアンプを聴く

第1回 ATC『SIA2-150』 vs UNISON RESERCH『SINFONIA』

開催日 : 11月16日(水)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
ATC : SIA2-150 プリメインアンプ / 定価640,000円(税別)
UNISON RESERCH : SINFONIA 真空管プリメインアンプ / 定価640,000円(税別)

11月16日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuHaH4VTHuLPqMPmwpQl_qUKqQ7Lv7mbdDgw-td9JxWEfxSA/viewform


第2回 McIntosh『MA6700』 vs HEGEL『H360』

開催日 : 11月19日(土)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
McIntosh : MA6700 USB-DAC機能登載プリメインアンプ / 定価700,000円(税別)
※11月1日・価格改定
HEGEL : H360 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ / 定価700,000円(税別) NEW

11月19日(土)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfw2VxxuRWahJifl--_Fvyy_u6j3RLv5hDqEjK2YyOuWGAbQw/viewform


<各回共通使用機器>
marantz : SA-10 SACDプレーヤー NEW
JBL : S4700 スピーカー
Technics : SL-1200G レコードプレーヤー NEW


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2015年3月22日日曜日

値上げまで、あと10日!! 4月1日からの、主な値上げ予定ブランドをまとめてみました。

3月も下旬に突入です。

3月もあと10日。4月1日から、値上げされるブランドをまとめてみました。

まずは、エレクトリ扱いの製品。


PASS Laboratories、FirstWatt、SST INC、
HEGEL、UNISON RESEARCH、ATC、
Magico、METRONOME TECHNOLOGIES、
EMTの値上げ情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/41erectori.html

McIntoshは今回のリストからは外れていますが、近日値上げの告知がされる予定です。


フューレンコーディネート扱いの、


OCTAVE、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/octave41.html


PIEGA、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/piega41.html

詳しい内容はブランド下のリンクでご確認ください。


TRIODEも値上げされます。


値上げ情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html

4月29日(水)に『TRIODE 真空管アンプキット製作講習会』を開催します。
3月31日までに申し込みのお客様は、旧価格でご参加いただけます。

※ご販売価格ご相談ください。

『TRIODE 真空管アンプキット製作講習会』に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html


AXISS扱いのB.M.C.の値上げも行われます。


情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/axissbmc41.html


その他にも値上げされる製品がございます。
お早目にご相談ください。




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2015年2月23日月曜日

4月1日(水)から、ERECTORI扱いの輸入品の値上げが発表されました。

ERECTORI(エレクトリ)が輸入する、
アメリカのアンプメーカーPASS Laboratoriesとその兄弟ブランドFirstWatt、
『Ampzilla』で有名なアンプメーカーSST INC、
北欧のアンプメーカーHEGEL、
イタリアンの真空管アンプメーカーUNISON RESEARCH、
イギリスのモニタースピーカーメーカーATC、
アメリカの高剛性エンクロージャーを採用したスピーカーメーカーMAGICO、
フランスのハイエンドプレーヤーメーカーMETRONOME TECHNOLOGIES、
ドイツの放送局用構成のカートリッジメーカーEMT、
これらの、4月1日(水)からの値上げが正式発表されました。




価格変更される製品は多岐にわたるので、詳しくはERECTORIのHPで確認してください↓
http://www.electori.co.jp/2015_4_Price_change.pdf


PASS Laboratoriesは10%弱~20%程度、FirstWattは25%程度の値上げです。
どちらも、価格据置きの製品もあります。

ATCは平均10~25%弱。
HEGELは10%~20%ですが、多くの製品が価格据置きとなっています。

MAGICOは5%強~20%とかなり幅があります。
METRONOME TECHNOLOGIESは25%~30%の値上げが。
電源オプションには、1.8倍になる物もあります。
UNISON RESEARCHは、エントリーの『Simply Italy』が27%と大きめの値上げです
EMTは、カートリッジ系はほぼ変更がありませんが、フォノイコ等は大幅な値上げになります。
これらのブランドも、価格据置きの製品が多くあります。

もっとも値上げが大きいのがSST INC。約1.5倍の価格となります。


ERECTORI扱いで有名なMacIntosh(マッキントッシュ)は
今回の発表ではリストに掲載されませんでしたが、近々追加で発表されるとの事ですので、
お考えの方は、お早目にご相談ください。




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2014年12月29日月曜日

【期間限定デモ】 ATCの人気モデル『NEW SCM40』が、年末年始に登場。

ご要望の多かった、イギリス・ATCの『NEW SCM40』のデモ機をご用意する事が出来ました。


※ATC NEW SCM40

ATCは1974年に設立された、プロフェッショナル分野で活躍するスピーカーメーカーです。

ATCを一躍有名にしたのが、1976年に発表された、75mm径のソフトドーム・ミッドレンジ。


※75mmソフトドーム・ミッドレンジ

380Hz~3.5kHzまでの広帯域再生能力がある大型ソフトドームです。
このユニットは他のモニタースピーカーにも採用されています。

『SCM40』はATCの家庭用を意識した製品群の代表格。
プロフェッショナル・モニターで有名な、
75mmミッドレンジを楽しめるスピーカーという事で、人気の高い製品です。

そんな『SCM40』が、ATC初のティアドロップ型エンクロージャーを採用し、
昨年末『NEW SCM40』として生まれ変わりました。
サランネットも特徴的な金属製メッシュになりました。


『TIAS 2013』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/tias-2013-50.html


25mmのツィーターも新開発。
高域の伸びも改善され、いままで以上に幅広い音楽への対応を果たしています。

164mmのウーハーも改良が加わりました。
サイズから考えると大型の50mm径ボイスコイルを搭載する、強力なウーハーです。
50mmのボイスコイルは、通常25~30cmクラスのウーハーに採用されるサイズです。

ATCのスピーカーはアンプを奢った方が良いと言われるのは、
ユニットサイズから考えると、オーバースペック的な磁気回路が採用されているからです。


旧『SCM40』と比較すると、ツィーターとウーハーが仕事している感が強くなっています。
スペックデータ的には、高域特性が20kHzから22kHzになっているくらいで、
大きく変化はしていませんが、今までの『ミッドレンジを聴け!!』というサウンドから、
『ミッドレンジの厚みのあるサウンド』を残しながら、より自然に上下が伸びています。

と言っても、にじみ感の無いダイレクト感のあるサウンドは健在。
スピーカーのバッフルを、しっかりとリスニングポイントに向けた、
モニター設置が似合うスピーカーである事は変わりません。


ちょっとデッドな部屋で、グイッという力強いアンプで鳴らしてみたいスピーカーです。
ATCから、プロ用のアクティブスピーカーに搭載される、
150wのパワーアンプ・ユニットをベースにした、
パワーアンプ『P1』とプリメインアンプ『SIA2-150』が出ているので、
それとの組み合わせがスタンダードかと思います。


※ATC セパレートアンプ・CA2&P1 プリメインアンプ・SIA2-150

SoulNoteのda3.0や、Cambrige AudioのAzur851E&851Wなども興味深いです。
スピーカーで予算が飛んだ!!なんて場合は、ダークホースでPioneerのA-70も・・・。


1月5日までの期間限定でお聴きいただけます。


ATC NEW SCM40 トールボーイ型スピーカー
定価580,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ3スピーカー / 密閉型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフトドーム / ネオジウムマグネット
 ・ミッドレンジ : 75mm特殊コートポリエステル織ソフトドーム
 ・ウーハー : 164mmピュアパルプコーンウーハー
再生帯域 : 48Hz~22kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 380Hz、3.5kHz
能率 : 85dB/W/m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W265mm*H980mm*D300mm(サランネット含む/ターミナル除く)
重量 : 31.0kg


忘れていましたが、スピーカー端子はトライワイヤリング対応です。
さすがATC。




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2013年11月3日日曜日

【TIAS 2013】 定価50万円前後(ペア)の、フロアー型ミドルクラススピーカーが充実。

会場で感じたのが、使いやすそうなミドルクラススピーカーの充実。

B&WのCM10はその代表格ですが、その他にも魅力的な製品が。


まずは、5階G502のエレクトリ。

McIntoshの新製品。
プリメインアンプのMA8000、MA7900やSACDのMCD550が、
きれいなイルミネーションでお出迎え。

その横に、ATCの新製品スピーカーが。


※ATC NEW SCM19(左)&SCM11(右)


※ATC NEW SCM40

モデル名はそのままですが、デザインは大幅に一新。
エンクロージャーが後方にむかってラウンドした形状に。
保護ネットも透過性の大変よさそうな網に変更されました。

価格は、SCM11が220,000円(ペア/税別)、SCM19が360,000円(ペア/税別)。
SCM40は580,000円(ペア/税別)。
SCM40は若干ですが値下げされ、お買い得感がアップしました。

またATCからは、100w/chのパワーアンプを搭載したCDアンプ・SIACDが登場します。



 
※ATC SIACD CDアンプ

定価は650,000円(税別)との事です。
ATCのパワーアンプはかなり力があるので、これでシンプルなシステムが構築できます。


4階のハーマン・インターナショナルは2部屋。
メインルームのG402では、Mark-Levinsonのリファレンスシステムで、
JBLのエベレストが、スケール感のある音で、部屋を満たしていました。

小さい方のG403では、このブログでも紹介したことがあるREVEL・F206を中心にデモ。
こちらではAccuphaseのプリメインアンプ&SACDプレーヤーを使用していました。



※REVEL PERFORMA3 F206

メインルームG402ではPERFORMA3シリーズの全モデル・全色を展示。
ボーカルの透明感と定位の良さは格別。
ユニットは同グループのJBLにて製造されています。
全ユニット、振動板はアルミニウムを使用。
ツィーターにはウェーブガイドを装着し、
ミッドレンジとの音のつながりがスムーズになる様コントロールしています。
特にウォルナットのハイグロス仕上げの良さは、あらためて見ても魅力です。
定価は420,000円(ペア/税別)。
最大サイズのF208でも600,000円(ペア/税別)と、コストパフォーマンスは抜群です。

ここ数年充実している、高級プリメインアンプとの組合せで楽しんでいただきたいと思います。


同じ4階。G410にはロッキーインターナショナル。
フランスFOCALのエントリー~ミドルクラスの新製品が紹介されていました。
30周年記念モデル・Chorus 826W以降、日本でも評価が高まっています。

Chorus700シリーズのモデルチェンジの発表と、
今回新たに登場した、Aria900シリーズが発表されていました。



※FOCAL Aria906(左)&Aria926(右)

Aria900シリーズはユニットから新設計の、新シリーズです。
植物の亜麻の繊維を、グラスファイバーでサンドイッチ。
天然素材のもつ内部損失の高さと、共振点の分散という利点を生かし、
FOCALの顔ともいえるサンドイッチ構造と組み合わせた、期待大の新ユニットです。

フロントバッフルはレザー。
サイドの仕上げは、木目調とグロス仕上げの黒の2色です。

日本の家庭で使いやすそうな、写真右のAria926で、
グロス・ブラックが400,000円前後(ペア/税別)予定との事です。
木目調の方が少し安くなる予定との事です。


フロアー型ではありませんが、気になるモデルがもう一つ。
5階G505のortofonに展示されていた、小型スピーカー。



※ortofon Kailas SS200

ortofonブランド、久しぶりのスピーカーです。
前作Kailasは大型フロアー型でしたが、今回は小型スピーカー。

エンクロージャーはなんと、岐阜県飛騨のOak Village社製。
フロントバッフルは樺桜の無垢。その他の面も1.5mm厚の樺桜突板仕上げ。
ユニット、ネットワーク、端子に至るまで、こだわりの小型スピーカーです。
会場でも、サイズを感じさせないリッチなサウンドを奏でていました。
DaliのMENTOR MENUET SEや、FOSTEX GX100LTD等の、
強力なライバルになりそうです。

定価190,000円(ペア/税別)と、
今までのortofon製小型スピーカーには無かった価格帯ですが、完成度は抜群です。


インターナショナルオーディオショウ2013は、
明日11月4日(月)、17:00までの開催です。


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