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速報!McIntosh MA352、MA7200を11月23日まで試聴できます!!

 短期のデモ展示!! McIntoshのプリメインアンプ2機種をご試聴頂けます! ! 11月23日までの期間限定! McIntoshアンプの実力をお確かめください! ●真空管とトランジスタを組み合わせたハイブリッド型プリメインアンプ 「MA352」 プリアンプ部に、2本の12AX...

2018年6月29日金曜日

【展示機導入】DENONの新型AVアンプ『AVR-X2500H』の展示を開始しました。

プロジェクターとTV、両方でサラウンド再生を楽しみたい方にうれしい、
HDMIモニター出力が2系統装備された、
DENONの中堅AVアンプの新型モデル『AVR-X2500H』の展示を開始しました。


※DENON AVR-X2500H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ搭載AVアンプ NEW

もちろんオブジェクトオーディオ・サラウンドフォーマットの、
『Dolby ATMOS』、『DTS:X』にも対応する、7ch分のパワーアンプを搭載しています。


さらに、ハイトスピーカーやDolbyATMOS Enabledスピーカーを使用せずに、
仮想的に高さ方向の表現も行える『DTS Virtual:X』も搭載されています。
またステレオ使用がメインの方が、より高音質でスピーカーをドライブできるよう、
フロントスピーカーのバイアンプ駆動にも対応する、
パワーアンプ・アサイン機能も搭載されています。


評価が高く、クラスを代表するモデルになった前作『AVR-X2400H』をベースに、
パワーアンプの電源部をさらに強化する事で、より力強いサウンドを実現しています。
※パワーアンプ用電源部のブロックコンデンサーは、
『AVR-X2400H』の10,000μF*2基から20%アップの12,000μF*2基へと変更されています。
しかもよりステレオモデルに使用される物に近いグレードになっています。

また昨今、AVアンプがサラウンドを楽しむ為のアンプから、音楽のステレオ再生も含めた、
リビングでのエンターテイメントの中核を担う製品へと、大きく舵を取っている事も意識し、
MMカートリッジに対応したフォノイコライザーも搭載されました。
AVアンプの中は映像も含めデジタル系の基板が多く、
過去のモデルでは感度の高いフォノイコライザーに、そのノイズが飛び込み、
結果トータルの音質を損なう事がありましたが、今ではそんな事も無くなっています。


※DENON AVR-X2500H 背面

ネットワーク関連にはD&Mグループが提案する『HEOS』を搭載。
より直感的にコントロールが可能になっています。
また、家庭のLAN環境にある『HEOS』対応機器を、複数の端末でコントロール可能です。
対応機器同士で音楽をシェアして、全ての部屋で同じ音楽を同時に聴いたり、
部屋ごと、システムごとに別々の音楽を再生する事も可能です。

Wi-Fiは、2.4/5GHzのデュアルバンドに対応しています。
ファイル再生に関しても、DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bitに対応しています。
もちろん、Bluetoothにも対応。android端末等から、ワイヤレスで音声を送り込めます。
さらに『AWA』『Spotify』『Amazon Prime Music』『Amazon Music Unlimited』と言った、
音楽ストリーミングサービスにも対応しています。


セットアップに関して、ユーザーフレンドリーな点も魅力です。


※AVR-X2500H セットアップ画面の一例

『AVR-X2500H』とTVをHDMIケーブルで接続し電源を入れれば、
スピーカーの配線方法から、マイクを使用してのスピーカー設定まで、
画面の指示に従いながら行えば完了です。

フロントパネルのデザインもよりシンプルになり、
他メーカーのBDレコーダー等との組み合わせも、よりスッキリとしたものになりそうです。



AVR-X2500H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW
定価90,000円(税別)

定格出力 : 95w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
HDMI入力/出力 : 入力*8系統(内フロント1系統)/出力*2系統(4Kアップスケーリング対応)
映像入力 : コンポーネント*2系統、コンポジット*2系統
映像出力 : コンポーネント*1系統、コンポジット*2系統
音声入力
 ・デジタル : 光*2系統
 ・アナログ : RCA端子*4系統、フォノ入力(MM対応)*1系統
音声出力 : サブウーハー用プリアウト*2系統、ゾーンプリ出力*1系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統
 
無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
Bluetooth : バージョン3.0+EDR、対応コーデック・SBC
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : TuneIn(MP3/WMA/AAC)
ストリーミングサービス
 ・AWA、Spotifi、SoundCloud、Amazon Prime Music、Amazon Music Unlimited
その他 : HEOS搭載、AirPlay対応
 
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ : W434mm*H167mm*D339mm(H235mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 9.4kg




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今週末6月30日(土)の試聴会には、注目のスピーカーMAGICO『A3』が登場します。

発売開始が告知されてから、お問い合わせも多い、
アメリカ・MAGICOの新製品トールボーイ型スピーカー『A3』が、
今週末6月30日(土)に開催する試聴会に登場します。

スピーカー単体で重さが50kgもある為、一般的な宅急便での配送が難しい事もあり、
前倒しで本日エレクトリ担当者の方が店頭に持ち込んで下さいました。


※MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー NEW

約18cmのウーハーを2基搭載している事から想像していたサイズよりも、かなりコンパクト。
仕上げも、もっと金属の質感が前面に出る、メカメカしいものを想像していましたが、
こちらはその想像を裏切る、上質感のあるものでした。


搭載されるツィーターはベリリウム製。


※A3のツィーターとミッドレンジ

ミッドレンジとウーハーは、振動板表面にナノカーボンを使用したハイテクユニットです。
ボイスコイルは共に75mmと、ユニットサイズからは想像できない強力なものです。

このウーハーをいかにドライブするかが、このスピーカーの肝と言えるかもしれません。


担当者との話し合いで私たちが選んだのは、ノルウェーのHEGEL。


※HEGEL H4SE(左) ステレオ・パワーアンプ
H190(右) プリメインアンプ NEW

今回は、パワーアンプ『H4SE』とプリアンプ『P20』の組合せと、
最新のプリメインアンプ『H190』をご用意させて頂きました。


試聴会の為のセッティングは明日再度行いますが、その前に少し・・・。


アンプはプリメインの『H190』を使用しましたが、出てきた音は想像以上。
試聴室のサイズから考えると、少しコンパクトなスピーカーのはずですが、
部屋を満たす豊かで、パワフルな低域にビックリです。
奥行き感の印象は、旧型の上位モデル『S2』以上では?と感じる程です。


130万円(ペア/税別)という価格は、決して安いものではありませんが、
末永く使える、そしてチャレンジし甲斐のある、価値ある製品ではないでしょうか。

試聴会はほぼ満席ですが、ぜひ皆さんに聴いて頂きたいスピーカーです。

それにしても、この100万少し上のトールボーイ型スピーカーは、
各メーカーから素晴らしいモデルが登場していて、悩ましい限りです。



MAGICO 新製品 A3 体験試聴会

開催日 : 6月30日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
MAGICO A3 : トールボーイ型スピーカー NEW

HEGEL
 ・MOHICAN : CDプレーヤー
 ・H190 : プリメインアンプ NEW
 ・P20 : プリアンプ
 ・H4SE : パワーアンプ


試聴会の詳細と、MAGICO『A3』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/630magicoa3.html




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2018年6月28日木曜日

7月21日(土)に、marantzの新製品SACDプレーヤー『SA-12』とプリメインアンプ『PM-12』の、発売記念試聴会を開催します。

marantzの最上位モデル、SACDプレーヤー『SA-10』とプリメインアンプ『PM-10』。
この2つのモデルの思想と回路を引き継いだ、
新シリーズ『12Series』のSACDプレーヤー『SA-12』とプリメインアンプ『PM-12』の、
発売を記念した試聴会を7月21日(土)に開催します。


SACDプレーヤー『SA-12』は、
『SA-10』に採用されたオリジナル・ディスクリートD/Aコンバーター、
『Marantz Musical Mastering(MMM)』を採用した、戦略的モデルです。


※marant SA-12 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

汎用のD/Aコンバーター用チップを使用しない、ディスクリートD/Aコンバーターは、
海外の少量生産を前提とした高級機には採用されている例がありますが、
marantzのような生産規模を誇るブランドが採用する事は、今までありませんでした。
『SA-10』クラスに採用された事ですら、世界に大きな衝撃を与えた回路が、
その弟モデルである『SA-12』に採用された事は、本当に驚くべき事です。


『PM-12』はスイッチングアンプを採用したプリメインアンプ。
搭載されるモジュールは『PM-10』と同様の、Hypex社『NC500』です。


※marantz PM-12 プリメインアンプ NEW

スイッチングアンプとは、通称『Dクラス』と呼ばれる増幅回路です。
ただし『PM-12』に採用された回路は、皆さんが想像する『Dクラス』とは違います。
ほとんど全てのDクラス・アンプは、
その増幅をコントロールするスイッチング信号を作成するために、
アナログ信号をA/D変換してデジタル信号に変換します。
その為スイッチングアンプの事を『デジタルアンプ』という方が多いのですが、
marantzが採用した回路は、一度もデジタル信号に変換される事なく、
すべてアナログ信号として処理される方式を採用しています。


Dクラスの『D』を、いまだにDigitalの『D』だと思われている方が多いのですが、
本来は4番目に開発された増幅回路という意味からきています。
『A』は最初に開発された増幅回路。1個の素子で増幅を行いました。
この『A』があまりに効率が悪いので、
どうにかしようと2個の素子をプッシュプルで使用し効率を上げたのが『B』。
無線等、送信の為に開発された高周波用が『C』。
トランジスターがスイッチの役割を果たす事を利用して、
増幅を行えないかと開発されたのが『D』です。
このON/OFFを繰り返す様子がDegitalの動作に似ているのと、
Dクラスがメジャーになり始めたころ、
A/D変換を行ってからスイッチングを行う機種が多かった為、
誰かが『デジタルの様だ・・・』と言い出し、
気が付いたら雑誌やWebで、『デジアン』と誤解を招く表記がされる様になりました。
 
現在では8番目の増幅回路にあたる『H』まで開発されているそうです。


閑話休題。


スイッチングアンプは高効率の為、発熱が少ないというメリットがあります、
この為『PM-12』のヒートシンクは100w/8Ω/chとは思えないほどコンパクト。
さらに高効率のオーディオ用スイッチング電源を搭載したことで、
パワーンプ部の鏡体に占める割合は50%以下になりました。
これを利用し、プリアンプ用の専用電源(トロイダルトランス)を搭載すると共に、
クラスを超えた充実したプリアンプ回路を搭載している点にも注目です。


上位モデルの技術を継承しつつ、
さらに進んだパーツや、構成を採用した、注目の新製品をいち早くご体験ください。


marantz『SA-12』、『PM-12』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/ototen-2018marantzsacdsa-12pm-12.html




marantz New12 Series SA-12&PM-12 発売記念試聴会

開催日 : 7月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
marantz
 ・SA-12 : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー  NEW
 ・PM-12 : プリメインアンプ NEW
Bowers&Wilkins
 ・803D3 : スピーカー



お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTzM_B7-CpMoEm5RnPFlESCXyvSgEd16F-QNlSEGqZm4zOgA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



marantz
SA-12 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価300,000円(税別) 7月中旬発売開始

再生対応ディスク
 ・SACD、CD、CD-R、CD-RW
 ・DVD-R等のデータディスク(DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bit)
出力端子
 ・RCA端子*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・同軸、光*各1系統 : 最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子*1系統 : DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm(最大サイズ)
重量 : 16.4kg


PM-12 プリメインアンプ NEW
定価300,000円(税別) 7月中旬発売開始

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
周波数特性 : 5Hz~50kHz(±3dB、CD、1w、8Ω)
ダンピングファクター : 500(8Ω/20Hz~20kHz)
入力端子
 ・アナログ入力(RCA端子)*5系統
 ・フォノ入力(MM/MC対応)*1系統
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
消費電力 : 130w
サイズ : W440mm*H123mm*D453mm(最大サイズ)
重量 : 15.3kg




▽△

2018年6月27日水曜日

今話題の『MQA-CD』。通常のCDとして再生した場合と、『MQA』の『折り紙』を開いての再生の、聴き比べが出来ます。

6月20日にユニバーサルミュージックからも、
100タイトルが一斉に発売され、話題となっている『MQA-CD』。

対応機器であれば、最大352.8kHz/24bitのハイレゾとして再生出来るだけでなく、
通常のCDプレーヤーでは従来通りのCDとして認識、再生ができる互換性も魅力です。
※しかもその際にも、従来のCDに比べ時間軸上のにじみが少ない、高品位な再生が可能です。

ユニバーサルミュージックの『MQA-CD』サイトはこちら↓
https://www.universal-music.co.jp/international/mqa-uhqcd/


先日の『OTOTEN 2018』のセミナーコーナーでは、
開場してすぐの時間帯にMQAに関するセミナーが始まりましたが、
国際フォーラムの最上階と入口から最も遠いにもかかわらず、多くの参加者がいました。

CDのデータ量に比べると、はるかに大きなデータ量を使用せざるを得ないハイレゾ信号を、
通常のCDと同等のデータ量に折り込んでしまう『MQA』の技術は、
多くのソフト販売元や、音楽配信会社から注目されるとともに、
オーディオメーカーからも、その将来性に高い期待を集めています。

先日も、ESOTERICのネットワークプレーヤーが、
『MQA』対応のファームウェアアップデートを行ったことも、記憶に新しい出来事です。


そこで店頭でも『MQA-CD』のサンプラーをご用意し、
その魅力をご体験頂けるようにさせて頂きました。


『MQA-CD』の再生の為に、今回使用するのは、
Technicsのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』。


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ

『SU-G30』は他メーカーに先駆けて、
『MQA』に対応するフォームウェアのアップデートを行っています。


『SU-G30』のMQA対応と、MQAの基本に関するブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/03/technicsgrand-classsu-g30mqa.html


『SU-G30』はUSB-DAC機能も搭載されており、
USB-B端子の他に同軸と光のデジタル入力も装備されています。
今回は、こちらの同軸デジタル入力を使用して、CDプレーヤーのデジタル出力を接続。
『MQA-CD』を通常のCDとして再生した場合と、
『MQA』として再生した場合の差を、同条件で聴き比べして頂きます。


ちなみに『MQA-CD』を再生し、デジタル出力を取り出した場合でも、
入力されるD/AコンバーターがMQA対応であれば、そこでファイルを展開し、
最大384kHz/24bitのデーターとして再生がされるようになっています。
またリッピングを行った場合でも、『オーディオの折り紙』でカプセル化された、
高域成分とより高い分解能(bit)は、そのまま取り込んでいる状態となっています。
※MQA-CDをリッピングした場合、WAV等の非圧縮ファイルでの取り込みだけでなく、
FLAC等の可逆性圧縮による取り込みをを行った場合でも、MQAのデータは壊される事無く保持されます。


ファームウェアのアップデートを行っていても、そのままCDと接続しただけでは、
通常の通常のサンプリング周波数44.1kHzとして認識されます。


※SU-G30 CD(44.1kHz)再生時

『SU-G30』ではリモコンの『Re Master』ボタンを長押しする事で、
MQAファイルの展開が出来るモードに切り替わります。

ボタンを押すと『MQA Decoding』がONになります。


※SU-G30 MQAセットアップ画面

切替えて再生を行うと、先ほどまで『44.1kHz』と表示されていたものが、
『MQA Studio 352.8kHz』に変わりました。


※SU-G30 MQA再生時画面(MQA Studio 再生時)

今回のサンプラーは352.8kHzで収録されているとの事ですので、
キッチリと変換されている事が確認出来ます。


ちなみに『MQA Studio』とは、ソフト制作側が製作過程において、
MQAファイルにする事を前提にすべての作業を行っており、
表示はスタジオのマスタークオリティで再生がされている事を保証しています。


という事で、JAZZのサンプラーを使用して試聴開始。


上記の方法で切替えながら試聴してみると『MQA』では、
キャノンボール・アダレイとマイルス・ディビスの『枯葉』の、
アート・ブレイキーのハイハットの質感にドキッとします。
もちろんその後に始まる、マイルスのトランペットも抜けが良く、
エネルギー感を感じさせながらも、耳を突き刺すようなキツさは無くスムーズです。
また、ジョン・コルトレーンの『セイ・イット』では、
サックスの角が取れて、サックス独特の甘い感じが増しながらも、
エネルギー感は後退する事無く、ディテールはキッチリ再現。
直接音と響きの分離もよくなっています。


MQAに賛同するメーカーが増えたのはつい最近。
それらのメーカーから、出来るだけ早く対応機器が発売されることに期待します。


店頭でお声がけいただければ、すぐに聴き比べが可能です。
JAZZの他、ロック・ポップス系、クラシックのサンプラーもご用意しています。




▽△

2018年6月26日火曜日

『OTOTEN 2018』で参考出品されていたmarantzの新製品、SACDプレーヤー『SA-12』とプリメインアンプ『PM-12』が正式発表されました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
参考出品されていたmarantzの新製品、
SACDプレーヤーの『SA-12』とプリメインアンプの『PM-12』が正式発表されました。

発売は7月中旬からとなります。


『OTOTEN 2018』での参考出品の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/ototen-2018denonmarantz.html


※marantz SA-12 SACDプレーヤー(上) PM-12 プリメインアンプ(下)

『SA-12』、『PM-12』は、『10 Series』のコンセプトと技術を継承したモデルで、
『SA-14S1』、『PM-14S1』の後継モデルとなります。

共に定価は300,000円(税別)。
上位モデルのエッセンスを、より身近にしてくれる、注目の製品です。


まずは、SACDプレーヤーの『SA-12』。


※marantz SA-12 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

最大のトピックスは『SA-10』に搭載された、
オリジナル・ディスクリートD/Aコンバーター『Marantz Musical Mastering』の採用です。

『Marantz Musical Mastering(MMM)』は、
PCM信号を1bit信号(11.2MHz or 12.3MHz)に変換する『MMM-Stream』と、
1bit信号をアナログ信号に変換するローパスフィルターと、
I/V変換を行う『MMM-Conversion』によって構成されるオリジナル回路です。
もちろん『MMM-Stream』と『MMM-Conversion』の間には、
独自の『コンプリート・デジタル・アイソレーション回路』を配する事で、
デジタル回路とアナログ回路を分離、高周波ノイズの悪影響を排除しています。


※SA-12のMMM-Conversion回路

DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応した、
USB-DAC機能も継承されています。

正確なD/A変換を実現するクロックには、上位モデル『SA-10』に搭載されたものより、
さらに15dBも位相雑音を改善した、新世代の超低位相雑音クロックを搭載しています。


※marantz SA-12 内部

さらに、搭載されるメカは、『SA-10』と同じオリジナルメカ『SACDM-3』。
DVD-R等に記録されたDSDファイル(最大5.6MHz)や、
最大192kHz/24bitまでのPCM系ファイル(WAV、FLAC等)の再生にも対応しています。

電源トランスに関しても『SA-10』と、同等のコアサイズを持つトロイダル型トランスと、
同容量(4,700μF)のニチコン製マランツ専用カスタムコンデンサーを搭載する事で、
ゆとりのある電源供給を実現しています。


※marantz SA-12 背面

この様に基本回路や構成は『SA-10』を継承しつつ、
アナログ音声出力のバランス回路を省くなど、一部を簡素化する事で、
より現実的な価格を実現しています。



プリメインアンプ『PM-12』には『PM-10』にも搭載された、
Hypex社のスイッチングアンプ・モジュール『NC500』が採用されています。


※marantz PM-12 プリメインアンプ NEW

高効率のスイッチングアンプと、
スイッチング電源(Hypex社SMPS600)を採用する事で生まれたスペースに、
『PM-10』と同様に充実したプリアンプ部を搭載しています。


※marantz PM-12 内部

筐体の中央にあるトロイダルトランスはプリアンプ用のもの。
OFC巻線の特注品を採用しています。
整流回路には超低リーク電流ショットキーバリアダイオードを採用すると共に、
6,800μF*2基のカスタムブロックコンデンサーを組み合せ、
従来比4倍の電源供給能力を実現しています。

その奥にあるのがHypex社の『NC500』を採用したパワーアンプ部です。
左奥に配置されているのがパワーアンプ用の電源部となっており、
プリアンプ部とパワーアンプ部にそれぞれ独立した電源を搭載しています。


※PM-12のプリアンプ回路

『PM-12』はアンバランス入力専用の設計。
Hypex社『NC500』の入力部はバランス入力なので、
この回路上でアンバランス→バランス変換も行っています。
ボリュームコントロール用のICはより高性能なJRC製を採用しました。

またフォノイコライザーは『PM-10』同様に専用独立基板を採用。
新たに開発された『Marantz Musical Premium Phono EQ』は、
ゲイン20dBのMCヘッドアンプと、ゲイン40dBの無帰還型フォノイコライザーの本格派。
信号経路はもちろん全てディスクリート構成となっています。
イコライザーの基板はスチール+珪素鋼板のシールドケースに収められています。


パワーアンプの出力段に関しては、
4基のモジュールをBTL構成で使用してた『PM-10』に対し、
『PM-12』では2基のモジュールによる出力となっています。

それでも出力は、チャンネル辺り100w(8Ω)、200w(4Ω)とかなりのものです。


※Hypex社NC500モジュールを採用したパワーアンプ部

コンパクトなモジュールの利点を生かし、スピーカー端子の基板に直接取付ける事で、
モジュールから端子までの距離を10mmと驚異的に短縮。
配線引回しの為のコネクターなどが無くなる事で、接点数も半減しています。


※marantz PM-12 背面

スピーカー端子には前作『PM-14S1』でも好評の、純銅削り出しを採用。
さらに、CDとフォノの入力端子には、
『10 Series』にも採用された純銅削り出しを採用しています。
こちらの端子は『SA-12』の出力端子にも採用されています。



marantz
SA-12 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価300,000円(税別) 7月中旬発売開始

再生対応ディスク
 ・SACD、CD、CD-R、CD-RW
 ・DVD-R等のデータディスク(DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bit)
出力端子
 ・RCA端子*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・同軸、光*各1系統 : 最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子*1系統 : DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm(最大サイズ)
重量 : 16.4kg


PM-12 プリメインアンプ NEW
定価300,000円(税別) 7月中旬発売開始

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
周波数特性 : 5Hz~50kHz(±3dB、CD、1w、8Ω)
ダンピングファクター : 500(8Ω/20Hz~20kHz)
入力端子
 ・アナログ入力(RCA端子)*5系統
 ・フォノ入力(MM/MC対応)*1系統
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
消費電力 : 130w
サイズ : W440mm*H123mm*D453mm(最大サイズ)
重量 : 15.3kg



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月25日月曜日

7月7日(土)に、FURUTECHの電源アクセサリーを中心とした、体験試聴会を開催します。

電源ケーブルをはじめ、幅広いラインナップを持つFURUTECH。

電源プラグやコンセント、様々な端子など、
高品位な製品は国内外で高い評価を得ています。
さらに近年は静電気対策用素材『NCF』を採用する事で、
従来の振動対策に加え静電対策を施した『NCF Series』が話題となっています。


今回はFURUTECHブランドの中でも、
特に評価の高い電源関連アクセサリーを中心に、
7つの構成に分けて、その効果を実際にご体験頂きたいと思います。

また話題のアクセサリー『NCF Booster』も登場します。


※FURUTECH NCF Booster
電源コネクター振動対策&ケーブルインシュレーター NEW 

試聴会でご体験頂ける内容
①壁コンセントとコンセントカバーの比較試聴
②電源タップの代表的モデルの比較試聴
③電源ケーブルの比較試聴
④電源用インラインフィルター有無の比較試聴
⑤電源コネクターの比較試聴
⑥『NCF Booster』のコネクター部の振動対策効果の比較試聴
⑦『NCF Booster-Single』のケーブルインシュレーターとしての効果確認



FURUTECH・ケーブル&アクセサリー体験試聴会

開催日 : 7月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
FURUTECH
 ・壁コンセント : GTD-X、GTD-X NCF
 ・コンセントカバー : 104-D、105-D NCF
 ・電源ケーブル : The Empire、The Astoria


※FURUTECH The Empire PC-TripleC導体採用電源ケーブル

 ・電源ボックス : e-TP809 NCF、e-TP609 NCF、e-TP66


※FURUTECH e-TP809 NCF 電源タップ最上位モデル

 ・インラインパワーフィルター : Flux-50 NCF Filter、Flow-15 Plus


※FURUTECH Flux-50 NCF Filter フィルター内蔵型インラインフィルターユニット

 ・電源コネクターホルダー : NCF Booster、NCF Booster-Single、Extension Shaft Bar
  このほかオーディオケーブル等のご用意もあります。

Accuphase
 ・E-650 : 純A級プリメインアンプ
 ・DP-560 : SACDプレーヤー
Bowers&Wilkins
 ・702S2 : スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdSqqdwE7gJMCEXkFCnJggzF905kMnvsYGegxAjonXzdmDvZg/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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今週入荷した、アナログレコードのご紹介です。

今週入荷したアナログレコードのご紹介です。

今回入荷したのは、50歳前後の方には懐かしい、
Swing Out Sisterの10年ぶりのスタジオアルバムです。

 
※Swing Out Sister:Almost Persuaded<完全生産限定盤>
(SOSLP1701) NEW

Swing Out Sisterは、イギリスのポップ系デュオです。
1986年発売のシングル『Breakout』と、
それに続くアルバム『It's Better To Travel』の世界的大ヒットで有名になりました。
※この当時は3人のユニットでした。1989年より現在のデュオになっています。

その後1990年代には日本のTVドラマの主題歌を担当。
このドラマ主題歌『あなたにいてほしい』は、
日本で50万枚以上のセールスを記録するなど、日本での人気も高いデュオです。
『Almozt Persuaded』は10年ぶりの新作で、通算10枚目のスタジオアルバムとなります。
日本国内版のCDは27日から発売ですが、その前にレコード盤が入荷しました。

初回完全限定生産盤です。



Swing Out Sister:Almozt Persuaded NEW
販売価格3,096円(税込) 完全生産限定盤

規格品番 : SOSLP1701
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Miso


数量限定となりますので、お早めにお声掛けください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月24日日曜日

【OTOTEN 2018】輸入商社ユキムのブースには、参考出品のCarot Oneの新製品をはじめ、この夏発売予定のELACの新製品レコードプレーヤーなど、魅力的な製品が並んでいました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂いています。


今回ご紹介するのは、輸入商社ユキムが扱う製品です。
比較的手ごろな価格ながら、魅力的な製品が多いブースでした。

その中でも目を引いたのが、イタリア・Carot Oneの新製品。
独特のオレンジカラーが目を引く、コンパクトな製品が魅力です。

コンパクトな筐体に、真空管とDクラスパワーアンプを組み合わせた、
ハイブリッド型のプリメインアンプ『ERNESTOLO 50K』と、
ヘッドフォンアンプ『FABRIZIOLO 30K』がデザインを一新して登場しました。


※Carot One FABRIZIOLO 30K 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ(左) NEW
ERNESTOLO 50K 真空管ハイブリッドプリメインアンプ(右) NEW
発売時期未定

真空管を保護する為にガラス製のブロックを使用しています。
ガラス製のブロックは、もちろん取り外す事も可能です。


※ERNESTOLO 50Kの真空管保護用ブロックを取り外した状態

デザインが一新されるのと同時に、筐体の設計も大幅に変更されています。
パワーアンプ部はブロック削り出しの筐体内に埋め込まれています。


※ERNESTOLO 50K 内部

スピーカー端子も大型化。接続もより容易になりました。


現代ではスピーカーメーカーとしてのイメージが強いELACは、
レコードプレーヤーと、それに組み合せるフォノカートリッジにより、
オーディオブランドとして成功する事から始まった会社です。
ベテランの方にとってELACは、MMカートリッジの有名ブランドかと思います。
※その前は水中用ソナーのメーカーでした。第2次世界大戦後、オーディオメーカーに転身しました。

2016年に設立90周年を迎え、それを機に再度レコードプレーヤーを発表しています。
会場では8月より発売開始予定の、第2弾となる『MIRACOAD 70』が展示されていました。


※ELAC MIRACODE 70 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW 8月発売予定

2.6kgのガラス製プラッターをベルトドライブで駆動する製品で、
サブプラッターには振動を吸収する樹脂が装着されています。
アルミニウム製のトーンアームにはMMカートリッジが装着されて納品されます。
定価は240,000円(税別)とアナウンスされています。


ELACのレコードプレーヤーの他に、カナダのプレーヤーブランドORACLEから、
この春登場したばかりのレコードプレーヤー『ORIGINE mk2』も展示されていました。


※ORACLE ORIGINE mk2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

メインシャーシは厚みの異なる3層のアクリルボードで構成されています。
厚みを変える事で共振を抑え、振動の減衰を行っています。
またモーターは別筐体で、本体からセパレートされています。

アームの途中には『The Olive』と名付けられた、
その名の通りオリーブの実にも似た振動制御用の重りが取り付けられています。
『The Olive』は前後に移動させる事も可能で、
より幅広く様々なカートリッジに対応できるようにもなっています。
アームとインシュレーターには金属と樹脂、両方の特性を持ちながら軽量な、
デルリンと呼ばれる樹脂を使用しています。
アーム内部の配線にカルダス製を使用するなど、
細部にもこだわりのあるエントリーモデルで、定価360,000円(税別)となっています。



そしてこれらのプレーヤーの下には、発売が開始されたばかりの、
マグネットの力でフローティングさせる、
イタリア・SAP社の『RELAXA 622』が設置されていました。

こちらは限定生産品。
ラック等の最上段で使用する『RELAXA 622』と、
ラックの棚板内に設置できる、コンパクトな『RELAXA 622S』の2モデルが登場。
2モデル、4色で、合計500台となっています。
共に耐荷重は22kgとなっています。

SAP
RELAXA 622 Black : 定価75,000円(税別) 150台限定
RELAXA 622 Green : 定価75,000円(税別) 100台限定
RELAXA 622S Gray : 定価70,000円(税別) 150台限定
RELAXA 622S Red : 定価70,000円(税別) 100台限定





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2018年6月23日土曜日

【OTOTEN 2018】arteから、コンパクトなタワー型ルームチューニング『COLUMN』が発表されました。価格も魅力的な製品です。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂いています。

今回ご紹介するのは、arteブランドから発表された、
コンパクトな自立するタワー型のルームチューニング『COLUMN』です。


※arte COLUMN(カラム) ルームチューニング用パネル NEW

arteの製品は主に音の拡散を行う製品をラインナップします。
低域から高域までバランスよく拡散しつつ、適度に吸音を行う事をコンセプトにしています。

お店でも天井に設置する事でフラッターエコーを抑える、
『ピラミッドシーリング』が、導入されたお客様から高い評価を得ています。

『ピラミッドシーリング』のご紹介↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2013/11/arte.html


今回の『COLUMN』は円筒形の前面、全体で約3/4 1/2程度までが拡散部で、
後面の1/4 1/2が吸音部となっています。

高さは1m強で、部屋の角や1次反射の場所に立てて設置するタイプです。
サイズがコンパクトなので、容積の小さい部屋でも効きすぎないのがポイント。
容積の広い部屋で、より効果を狙う場合はスタックして使用する事も可能です。

重量もサイズから考えるとかなり軽いので、移動も楽な点も魅力です。


発売は7月から。
仕上げは部屋の雰囲気に合わせて、3色から選べます。


arte COLUMN ルームチューニング用パネル NEW
予価50,000円(税別/1台) : アイボリー、ベージュ仕上げ 7月発売予定
予価55,000円(税別/1台) : ブラック仕上げ 7月発売予定




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2018年6月22日金曜日

【OTOTEN 2018】SAECのブースでは、ドイツ『HIGH END 2018』で発表された、超高精度トーンアーム『WE-4700』が参考出品されていました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。


今回は、SAECのブースに展示されていた新型トーンアーム『WE-4700』。
5月にドイツ・ミュンヘンで開催された『HIGH END 2018』で発表されたトーンアームです。


※SAEC WE-4700 トーンアーム NEW

SAECブランドのトーンアームとしては、
1980年代中ごろまで生産された『WE-407/23』以来の製品となります。

もちろんSAECの特徴であったダブルナイフエッジを軸受けに採用しています。


※WE-4700に採用されたダブルナイフエッジ

1980年代には不可能であった、更なる高精度が現在の技術により可能になりました。
『WE-407』の加工精度は±1/500mm以下と、『超高精度』と言えるものでしたが、
『WE-4700』はさらに10倍ほど加工精度が上がっているとの事です。
また、板金加工が採用されたパーツも、削り出しに変更するなど、
日本の金属加工技術の粋を集めた製品となっています。
金属加工を行うのは株式会社内野精工。
内視鏡をはじめとする医療機器や、オーディオ関連(カートリッジのボディ製作)、
光学系機器などの分野で、高い評価を得ている企業との事です。


既に多くの情報が世界中を駆け巡る程、注目されている製品です。
一部海外の情報サイトでは、売価8,500~9,500ドル(米国)との情報も流れています。



正式発売までは、まだまだ多くの課題が残されており、
販売価格、発売開始時期等に関しては、現段階では全く未定との事ですが、
その製品レベルを考えると、正式発売に期待がかかります。




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2018年6月21日木曜日

明日6月22日(金)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、オペラ2タイトルが入荷しました。

明日6月22日(金)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』のオペラ2タイトルが入荷しました。

 
※ESOTERIC 『歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』 ESSG-901935~185(左) NEW
『歌劇《オテロ》(全曲)』  ESSD-90186~187(右) NEW

今回入荷したのは、
カルロス・クライバー指揮による『ワーグナー:歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』と、
カラヤン指揮による『ヴェルディ:歌劇《オテロ》(全曲)』の2タイトルです。

『トリスタンとイゾルデ』は、クライバーが約3年がかりで収録した、
最後のオペラ全曲のセッション録音となります。
『オテロ』で主人公オテロを歌うのは、デル・モナコ。
『オテロを歌わせたら、モナコの前にモナコなく、モナコの後にモナコなし』と称賛された、
彼の全盛期の歌唱が残された貴重な盤でもあります。



2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/622esotericsacd2.html



『ワーグナー:歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : カルロス・クライバー
演奏 : シュターツカペレ・ドレスデン
合唱 : ライプツィヒ放送合唱団
トリスタ : ルネ・コロ
イゾルデ : マーガレット・プライス、
マルケ王 : クルト・モル、
クルヴェナール : フィッシャー=ディースカウ、
ブランゲーネ : ブリギッデ・ファスベンダー
品番 : ESSG-90183/85
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録曲
 ・DISC 1 : 前奏曲、第1幕
 ・DISC 2 : 前奏曲、第2幕
 ・DISC 3 : 前奏曲、第3幕
録音 : ドレスデン:ルカ教会
 ・1980年8月、10月
 ・1981年2月、4月
 ・1982年2月、4月


『ヴェルディ:歌劇《オテロ》(全曲)』 NEW
定価7,222円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱 : ウィーン国立歌劇場合唱団
オテロ : デル・モナコ
デズデーモナ : レナータ・テバルディ
イアーゴ : アルド・プロッティ
カッシオ : ネッロ・ロマナート
品番 : ESSD-90186/87
仕様 : SACDハイブリッド/2枚組
収録曲
 ・DISC 1 : 第1幕、第2幕
 ・DISC 2 : 第3幕、第4幕
録音 : ウィーン:ゾフィエンザール / 1961年5月



ともに数量限定となります。お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


6月8日(金))に発売された、2タイトルも若干在庫がございますので、
こちらもお早めにお声掛けください。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/68esotericsacd2.html




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【OTOTEN 2018】Pioneerから4K・Ultra HD Blu-ray対応プレーヤーの新製品『UDP-LX500』が参考出品されました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。


OPPOがディスクプレーヤー部門から撤退する事になり、
オーディオ機器としてのBlu-rayプレーヤーが無くなってしまうのか・・・と思っていたところに、
Pioneerが新製品4K・Ultra HD Blu-ray対応プレーヤー『UDP-LX500』を発表しました。

『UDP-LX500』は、Blu-rayプレーヤー『BDP-LX58』の後継となるそうです。
筐体サイズ等も、ほぼ同等と思われます。


※Pioneer UDP-LX500

今回発表された『UDP-LX500』の他に、どうやらもう1機種控えている様なのですが、
正式なアナウンスは会場では行われなかったようです。
こちらが『BDP-LX88』の後継であると期待します。


『UDP-LX500』の基本的な入出力も、『BDP-LX58』を継承しているようです。


※Pioneer UDP-LX500 背面

HDMI出力は2系統。
1系統は映像と音声、もう1系統は映像のみと言う仕様と思われます。
アナログ出力はステレオのみ。RCA端子が1系統装備されています。

ステレオ音声のクオリティの高さは全モデルでも評価されていたので、
後に控えるモデルも含め、期待したい製品です。




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2018年6月20日水曜日

【展示機導入】Accuphaseの新製品、一体型SACDプレーヤーの最上位モデル『DP-750』の展示を開始しました。

先月発表された、Accuphaseの一体型SACDプレーヤーの最上位モデルで、
最新モデルともなる『DP-750』の出荷が開始されました。

お店にも展示機が到着しました。


※Accuphase DP-750 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

 好評だった『DP-720』の後継モデルとなります。

メカに関してはより低振動、低騒音を目指し、
最上位モデル『DP-950』に搭載されているメカと同等のものを搭載。
ディスクを覆うブリッジも大型化する事で、
剛性アップとともに回転音の遮断も行っています。

トラバース部を新たに開発した弾性ダンパーでフローティングし、
モーターの振動に起因する振動を大幅に抑えています。

D/AコンバーターにはESS社製の『ES9028PRO』を、
方チャンネルあたり1基、合計2基搭載しています。
DSD信号は上位モデル同様に『MDSD回路』で処理、
PCM信号は8回路を並列で動作させる『MDS+回路』にて、高精度な変換を行います。

このD/Aコンバーターをより積極的に活かせるよう、デジタル入力も充実。
USB-DACとして使用した際には、
DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitの入力に対応します。


表示部に関しても、入力されている信号のサンプリング周波数とビット数が、
より認識しやすいように変更されている等、細やかな気配りもあります。


明確な定位と、空間表現に加え、実在感のある音像表現にも長ける、注目の製品です。


『DP-750』の先行試聴と、ご紹介はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/accuphasesacddp-7506.html



Accuphase DP-750 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価1,200,000円(税別)

再生対応ディスク : SACD、CD、DVD-R等に記録されたデータディスク
※データディスク対応ファイル形式 : WAV、FLAC、DSF、DSDIFF(DIFF)
アナログ出力端子 : RCA、XLR端子*各1系統
デジタル出力端子
 ・HS-LINK Ver.2 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・HS-LINK Ver.2 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz(ASIO)
 ・同軸*1系統 : PCM・最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM・最大96kHz/24bit
出力レベルコントロール : 0dB~-80dB(デジタル方式)・1dBステップ
サイズ : W477mm*H156mm*D394mm
重量 : 28.2kg
 
 
 
 
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【OTOTEN 2018】Olasonicのブースに参考出品されていた高品位Bluetoothレシーバー。そろそろこう言ったモデルが必要な時期になって来たのかも知れません。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。

今回は、会社の体制が大きく変わり、その豊富な資金力をバックに、
再び躍進しそうなブランドがOlasonicが発表した、コンセプトモデルのご紹介です。


『限られた空間でもよい音で音楽を楽しみたい』そんな要求を満たすべく生まれた、
CDケース3枚分の小型Hi-Fiコンポ『NANOCOMPO』は多くの方に評価されました。

生活空間をできるだけ犠牲にせずに、
『日常に、想像を超える高音質を』提供する事が、Olasonicのコンセプトです。


と、Olasonicが次に考えたのが、この頃使用する事が多くなったBluetoothに関して。

お持ちのオーディオシステムに、手軽にBluetooth機能が加われば、
『より一層、音楽を楽しむ時間が増えるのではないだろうか』。

既にPC関連のアクセサリーとしてBluetoothレシーバーは存在しますが、
ここにオーディオ製品としての、設計&音質コンセプトを加える事で、
Bluetoothでも『想像を超える高音質を提供しよう』と言うのが、今回のコンセプトモデルです。


ネットワーク関連オーディオをシステムに組み込んでいない方にとって、
スマホはネットワークに接続できる、重要なオーディオ製品としての役割もあります。
その機能を活かして、ストリーミングサービスや、インターネットラジオ等の音声を、
既存のオーディオシステムに送り込みたいと言うご相談は、店頭でも多く寄せられます。

現状ではPC関連のアクセサリーをご提案していますが、
アナログ出力が3.5mmのミニプラグしか無い物がほとんどで、
『もう少し、しっかりとしたものが欲しい』と言うお声も多く聞かれます。

そう言った方々には、今回のコンセプトモデルはピッタリではないでしょうか。


※Olasonic 高音質Bluetoothレシーバー・コンセプトモデル

コンセプトモデルは、幅、奥行きともに10cmに満たないサイズの製品です。
背面にはRCA端子のアナログ出力と、同軸のデジタル出力が装備されています。
価格的には、現在販売されているBluetoothレシーバーの高額機から見ても、
少々お高いものになりそうですが、予定価格から考えると、十分に納得できると思います。
※『お高い』と言っても、現実的なオーディオ用アクセサリーの価格で、
最初期に各社が出した、メーカー機器専用Bluetoothアダプター程度ですのでご安心を。

色は展示の白の他、黒も用意され2色展開となる予定で、
今後、より細部を煮詰め完成度を高めての発売となりそうです。


同時に展示されていた、木製キャビネットを採用したBluetoothスピーカーも含め、
温めていたコンセプトをどんどん具現化し、発表していきたいとの事でした。




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【台数限定特価】marantzのSACDプレーヤー『SA-14S1』と、プリメインアンプ『PM-14S1』の最終生産分が入荷しました。

marantzの大ヒットモデルとなった、
SACDプレーヤー『SA-14S1』とプリメインアンプ『PM-14S1』の最終生産分が入荷しました。


※marantz SA-14S1 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー



※marantz PM-14S1 プリメインアンプ

両モデルとも、発売当時の最上位モデルであった、
『SA-11S3』と『PM-11S3』の技術と回路を継承した、戦略的なモデルです。

SACDプレーヤー『SA-14S1』は、メカに関しては『SA-11S3』と同じ『SACDM-2』を採用。
1世代前の同クラス『SA-13S2』と『SA-15S2』が、
下位モデルから積み上げてきた物の、最上位仕様であったのに対し、
『SA-14S1』は、まさしく上位モデルの弟と言った内容です。
D/Aコンバーターも上位モデルと同じものである、バーブラウンの『DSD1792A』を採用。
USB-DAC機能に関しては、『SA-11S3』の後に発売された、
『NA-11S1』の為に開発された回路を、積極的に採用、搭載しました。


『PM-14S1』も、ボリューム回路(リニアコントロール・ボリューム)に
上位モデルと同じコントロールICを採用するとともに、
独自モジュールである『HDAM-SA2』、『HDAM-SA3』を搭載しました。
パワーアンプは『SA-11S3』と同様の、フルディスクリート構成の電流帰還回路を採用。
モジュールを採用する事で、オペアンプを使用せずに回路をコンパクト化しています。
電源トランスとブロックコンデンサーも『PM-11S3』と同様の仕様を採用しています。

またフォノイコライザー回路の優秀さもポイントに上げられます。


最終入荷分は価格もこなれています。
ぜひこの機会に、コストパフォーマンスの高い製品を、
さらにお買い得な価格で手に入れてください。


『14 Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2013/09/marantz11sa-14s1pm-14s1.html



marantz
SA-14S1 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価240,000円(税別) → 最終入荷台数限定特価・お問い合わせ下さい

再生対応ディスク : SACD、CD
出力端子
 ・RCA端子*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・同軸、光*各1系統 : 最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子(フロント)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・USB-B端子(リア)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm(最大サイズ)
重量 : 14.5kg


PM-14S1 プリメインアンプ
定価240,000円(税別) → 最終入荷台数限定特価・お問い合わせ下さい

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
入力端子
 ・アナログ入力(RCA端子)*5系統
 ・フォノ入力*1系統(MM/MC対応)
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm(最大サイズ)
重量 : 18.5kg



ともに、最終入荷分の数台で完売となります。
お早めにお声がけ下さい。


『SA-14S1』、『PM-14S1』の最終入荷分は完売しました。


『SA-14S1』『PM-14S1』の展示品処分も行っています↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/marantzsacdsa-14s1pm-14s1.html




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2018年6月19日火曜日

【展示品処分】TANNOYの38cmデュアルコンセントリックを搭載した、フロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行います。

TANNOYの1970年代を代表するモデル、『ARDEN』を現代に甦らせた、
『LEGACY Series』のフロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行います。

シンプルなデザインながら、上質な仕上げが施されたモデルです。


※TANNOY ARDEN フロア型スピーカー

『ARDEN』は38cmという大型のデュアルコンセントリックを搭載しながらも、
奥行を362mmとオリジナル同様に抑えた設計が特徴です。
バスレフポートはフロントにあるので、設置性が高い事も魅力と言えます。

エンクロージャーは19mm厚のMDFをベースとしています。
オリジナル時代に比べはるかに高密度となった素材で、強度もアップしています。
また、最新の『DMT(Differential Material Technology)』を設計に採用する事で、
共振モードの異なる素材を組合わせるとともに、
内部に入念なブレーシング(添木)加工を施す事で、効果的に共振を抑えています。

このエンクロージャーに10ヵ所でがっちりとユニットを固定しています。
ユニットは『LEGACY Series』の各モデルに合わせ、
エッジの素材を変更するなど、周到な設計とチューニングが行われています。
ネットワークも上位モデルと同様の、ハードワイヤリング仕様が採用されています。


『ARDEN』の魅力は、何と言っても骨太な押し出し感のあるサウンド。
現在では少数派となってしまいましたが、スピーカーの存在を感じさせ、
『オーディオで音楽を聴いている』と言う実感を得られる貴重なモデルと言えます。


TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/tannoylegacy-series.html



TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別) → 展示品処分特価847,000円(ペア/税込)

エンクロージャー形式 : バスレフ
搭載ユニット : デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
 ・ウーハー : 380mm(15インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
 ・ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.1kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 93dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 35Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W602mm*H910mm*D362mm(サランネット含む)
エンクロージャー容積 : 127L
重量 : 41kg(1台)


『ARDEN』の展示品処分は終了しました。


配送費等に関しましては、別途お問い合わせをお願いします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【OTOTEN 2018】ディーアンドエムホールディングスは、DENONとmarantz両ブランドの新製品を参考展示していました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。

今回は、ディーアンドエムホールディングスのブースに展示されていた、
DENONとmarantz両ブランドから、近日発表予定のHi-Fi系新モデルのご紹介です。


まずはDENON。
エントリーラインのCDプレーヤー『DCD-755RE』、プリメインアンプ『PMA-390RE』と、
『DCD-1600NE』、『PMA-1600NE』の間を埋める、
新しいラインナップ『800NE Series』の3モデルが展示されていました。
『800NE Series』は、『2500NE Series』、『1600NE Series』に続く、
『NE(New Era/新世代) Series』の、第3弾となるシリーズとなります。


※DENON DCD-800NE CDプレーヤー NEW
PMA-800NE D/Aコンバーター搭載プリメインアンプ NEW

CDプレーヤーは『DCD-800NE』。
D/Aコンバーター部に『Advanced AL32 Processing Plus』を搭載しています。

『PMA-800NE』はD/Aコンバーターを搭載したプリメインアンプ。
光3系統、同軸1系統と、合計4系統のデジタル入力を装備。
MM/MC両カートリッジに対応した、フォノイコライザーも搭載されいます。
MM/MCの切替はフロントパネルで可能となっており、使い勝手も向上しています。
他のD/Aコンバーター内蔵モデルと同様に、
D/Aコンバーター回路をOFFに出来る、アナログモードも搭載されています。
スピーカー出力は2系統。こちらもフロントパネルで切替可能です。


もう一機種はネットワークプレーヤーの『DNP-800NE』。
おそらくは『DNP-730RE』の上位モデルと思われます。


※DENON DNP-800NE ネットワークプレーヤー NEW

こちらもD/Aコンバーターに、『Advanced AL32 Processing Plus』を搭載しています。
DENONブランド初の『HEOS』対応フルサイズコンポとなりそうです。


marantzからは、大ヒットした『SA-14S1』、『PM-14S1』の後継モデルとなる、
『SA-12』と『PM-12』が参考出品されていました。
現在marantzの最上位シリーズとなる『10 Series』の技術を、
一つ下のクラスに落し込んできた、ハイ・コストパフォーマンス・モデルとなりそうです。


※marantz SA-12 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

『SA-12』には、トップモデル『SA-10』に搭載された、
ディスクリートDAC『Marantz Musical Mastering』が搭載されるとの事。
バランス出力を廃し、RCA出力のみと機能を絞る事で、価格も抑えてくれています。


※marantz PM-12 プリメインアンプ NEW

『PM-12』にも、『PM-10』で採用されたHypex社のスイッチングアンプモジュールを採用。
新世代Dクラスアンプの魅力を、身近にしてくれるモデルとなりそうです。


それぞれのモデルの詳細に関しては、近日中に正式発表されるとの事です。




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