オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2019年3月15日金曜日

【こんなシステムはいかがですか?】第2回は3月21日(木/祝)に開催します。ディスクからファイルまで幅広い再生を行えるシステムと、アナログレコード再生の2つのシステムを提案します。

オーディオスクェアのスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂いたシステムを、
実際にデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第2回を、3月21日(木/祝)に開催させて頂きます。


今回の【こんなシステムはいかがですか?】では、
定価ベース30万円台というしばりを設けています。

試聴会のコンセプトはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/3.html

3月17日(日)開催の第1回の詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/13172.html


第2回でご紹介するシステムは、
幅広いコンテンツ再生で家族に喜ばれるシステムと、
省スペースでレコード再生を楽しんで頂けるシステムです。

それぞれの試聴は、大きく2部構成となります。
まずは前半それぞれが提案したシステムのデモンストレーションを行います。
さらに後半は、システムを発展させる提案も合わせて行わせて頂きます。

この様な流れで、2つのシステムのデモンストレーションをそれぞれ行います


システム2-①
オーディオシステムを導入したいけど、家族の了承を得るのはなかなか難しいもの。
そんな壁を少しでも低くするにはどうしたら良いだろうか?と考えたシステムです。


システム2-①

システムの中核はPioneerのユニバーサルプレーヤー『UDP-LX500』です。
Ultra HD Blu-ray対応プレーヤーですが、
SACDやCDも想像以上のクオリティで再生してくれます。

システム2-①の構成
スピーカー : JBL STAGE A180 / 定価70,000円(ペア/税別)
AVアンプ : marantz NR1609 / 定価90,000円(税別)
ユニバーサルプレーヤー : Pioneer UDP-LX500 / 定価185,000円(税別)

定価合計345,000円となります。

『NR1609』の内蔵パワーアンプ4チャンネル分を使用して、
JBL『STAGE A180』をバイアンプ駆動する事で、クオリティの高い再生を狙います。

後半はこのシステムをベースに、サラウンドシステムへと発展させます。



システム2-②
レコードプレーヤーは想像以上に大きなものです。なにせLPは直径が30cmもありますから。
その為アンプを置くスペースはなかなか確保できないもの・・・。
そこでアンプを出来るだけコンパクトにして設置スペースを確保する事を考えました。


システム2-②

システム2-②の構成
スピーカー : Bowers&Wilkins 606 / 定価114,000円(ペア/税別)
アンプ : NuPrime IDA-8 / 定価130,000円(税別)
レコードプレーヤー : elipson OMEGA 100 RIAA / 定価86,000円(税別)

定価合計330,000円となります。

フォノイコライザーを内蔵したアンプは、ほとんどがフルサイズとなります。
そこでMM/MC両方に対応したフォノイコライザーを搭載したレコードプレーヤーを使用します。

後半は『606』を、バイアンプ駆動する事でその能力を引き出します。




【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月21日(木/祝)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム2-① : 13:30頃スタート
 ・システム2-② : 15:00頃スタート 
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVcCX07Ba5yYmS6H1jVWO2FndbnJvt5Qu5QLobKWJmWdP_EQ/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月13日水曜日

【展示品処分】NuPrimeのバスパワーで動作する小型USB-DAC『uDSD』の展示品処分を行います。

PCM系・最大384kHz/24bit、DSD系・最大11.2MHz(DoPは5.6MHz)に対応する、
USBバスパワーで動作する小型USB-DAC『uDSD』の展示品処分を行います。


※NuPrime uDSD USBバスパワー対応USB-DAC

DSDファイルの再生はASIO、DoPの両方に対応しています。

出力はアナログ(RCA端子)と、同軸デジタルアウトを装備。
デジタル出力では、DSD信号を最大176.4kHz/24bitのPCM信号に変換して出力可能です。
高性能なD/Aコンバーターを持っているけれど、
USB入力が無いという場合に大変便利な機能です。
※foober2000の様なプレーヤーソフトが必要です。

アナログ出力は、フロントパネルのボリュームを使用して可変出力が可能ですので、
アクティブスピーカー等を接続して、手元で音量調整は可能です。
また、このボリュームはヘッドフォンの音量調整と共用となっています。

コンパクトサイズですが、想像以上に充実したサウンドで、
PCオーディオによるファイル再生を始めてみたい方に、ぜひおすすめしたいモデルです。



NuPrime uDSD USBバスパワー対応USB-DAC
定価26,000円(税別) → 展示品処分価格19,500円(税込)

USB入力対応サンプリング周波数
 ・PCM系・最大384kHz/24bit
 ・DSD系・最大11.2MHz
デジタル出力 : 同軸(RCA端子)*1系統 / USBより変換:最大192kHz/24bit
アナログ出力 : RCA端子*1系統 / 2Vrms
ヘッドフォン出力 : Φ3.5mmステレオミニプラグ / 最大140mW*2ch/32Ω
ダイナミックレンジ : 98dB
SN比 : 112dB
サイズ : W57mm*H23mm*D101mm(端子、ノブ含む)
重量 : 151g


『uDSD』の展示品は完売しました。


『uDSD』の展示品は、Webからもご注文頂けます。
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/uDSD_102/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年5月18日金曜日

【期間限定デモ】NuPrimeのプリアンプ機能搭載USB-DAC『DAC-9』と、小型高出力パワーアンプ『STA-9』が今週末お聴き頂けます。

デスクトップサイズながら、本格的なサウンドが楽しめるNuPrimeの人気モデル、
高性能なプリアンプ機能を搭載したUSB-DAC『DAC-9』と、
120w/ch(4Ω)の大出力を取り出せる小型ステレオ・パワーアンプ『STA-9』が、
今週末までの期間限定でお聴き頂けます。


※NuPrime DAC-9 プリアンプ機能搭載USB-DAC (上段)
STA-9 Dクラス・ステレオパワーアンプ (下段)

『DAC-9』は、USB-B入力1系統の他、
同軸、光、AES/EBUのデジタル入力を各1系統の、合計4系統の他、
アナログ入力(RCA端子)を1系統装備しており、プリアンプとしても使用可能です、


※NuPrime DAC-9 背面 

USB入力に関しは、PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzに対応しています。
※MAC OSではDoP入力を使用する為、DSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
同軸とAES/EBUに関しては最大192kHz/24bit、光は最大96kHz/24bitの入力に対応しています。
また共にDoPによるDSD2.8MHzにも対応しています。
価格は控えめですが、DACチップには旭化成の『AK4490EQ』を採用するなど、
充実した内容をもつコストパフォーマンスの高い製品と言えます。

搭載されるボリューム回路は、NuPrimeの上位モデルでも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームを搭載しています。
このボリュームシステムは、どの音量でも1本の抵抗のみを通過するシステムとなっています。
音量が94の際に、スルーアウトとなる設計となっていますので、
お持ちのプリメインアンプやヘッドフォンアンプ等に接続する際は、
こちらに固定して使用して頂く事になります。

出力端子は、RCAとXLRが各1系統装備されています。


『STA-9』は、120w+120w(4Ω)の出力を誇る、Dクラス・スイッチング・アンプです。


※NuPrime STA-9 内部 

こちらも価格は控えめですが、内部を見ると思わず販売価格を再確認したくなる、
大型のトロイダル型トランスを中心とした、充実した電源部を搭載しています。

入力端子は、RCAとXLRが各1系統装備しています。


※NuPrime STA-9 背面 

背面のスイッチで入力切替と、ステレオとモノラル(BTL接続)の切替が行えます。
BTL接続時には290w/chのハイパワー・モノラルパワーアンプとなります。
その際には、幅235mmの小型パワーアンプとは思えない、
力強く、それでいてクリアーなサウンドが手に入ります。


5月20日(日)までの期間限定展示となります

また、DELAの『NA1A/2』のUSB出力との接続による、
ファイル再生のデモンストレーションも行っています。



NuPrime
DAC-9 プリアンプ機能搭載USB-DAC
定価110,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz(ASIO)
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります
 ・同軸*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・2.8MHz(DoP)
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz/24bit)、DSD系・2.8MHz(DoP)
 ・AES/EBU*1系統 ・PCM系・最大192kHz/24bit
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 2.3kg
仕上げ : シルバー、ブラック
付属品 : リモコン


STA-9 ステレオパワーアンプ
定価95,000円(税別)
 
定格出力 : 120w+120w(4Ω) / BTL接続時 : 290w(4Ω)
入力 : RCA、XLR*各1系統
ゲイン : 22dB
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 4.8kg
仕上げ : シルバー、ブラック




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2018年3月10日土曜日

【期間限定デモ】McIntoshの新型プリメインアンプ『MA5300』とNuPrimeのプリメインアンプ『IDA-16』が、3月12日(月)までお聴き頂けます。

今週末(3月10日)に開催させて頂いた、
JBL・70周年記念モデル『4312SE』集中試聴会でも使用させて頂いた、
McIntoshの新型プリメインアンプ『MA5300』と、
NuPrimeのDクラスアンプを搭載したプリメインアンプ『IDA-16』を、
3月12日(月)までお聴き頂けます。


※McIntosh MA5300 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ(上段) NEW
NuPrime IDA-16 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ(下段)

McIntosh『MA5300』には、DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/24bitに対応した、
USB-DACモジュール『DA1』が搭載されています。
このモジュールにはMcIntosh独自のデジタル入力端子『MCT端子』が装備されています。
この端子は、同社のSACD/CDトランスポートからのDSD信号の入力に対応しています。


NuPrime『IDA-16』も、DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/24bitに対応した、
USB-DAC機能を搭載したプリメインアンプです。
Dクラスアンプを採用する事で、オーディオボードの様な薄型ボディから、
定格出力200w+200w(8Ω)の大出力を取り出せます。
音量調整に関しては、0.5dB刻みで99段階という、
高精度な電子切替式アッテネーターを採用しています。


どちらのモデルも、通常店舗で常時デモンストレーションを行っていない製品です。
ぜひこの機会に、そのサウンドをご体験ください。
3月12日(月)までの期間限定デモとなります。



McIntosh MA5300 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価550,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、160w+160w(4Ω)
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0、-0.5dB)、10Hz~100kHz(+0、-3dB)
アナログ入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*1系統
 ・Phono入力(RCA端子)*1系統 : MM対応
デジタル入力
 ・MCT端子*1系統 : 44.1kHz/16bit(CD)、DSD2.8MHz(SACD)
 ・USB-B端子*1系統 : DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/24bit
 ・同軸*2系統 : 192kHz/24bit
 ・光*2系統 : 192kHz/24bit
サイズ : W445mm*H152mm*D503mm(脚部、突起部含む)
重量 : 17.2kg


NuPrime IDA-16 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価290,000円(税別)

定格出力200w+200w(8Ω)
周波数特性 : 10Hz~80kHz
アナログ入力 : RCA端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/24bit
※MAC OSはDSD系・最大5.6MHzまで対応
・同軸*2系統 : 384kHz/24bit
 ・光*2系統 : 192kHz/24bit
デジタル出力 : 光*1系統(192kHz/24bit)
サイズ : W430mm*H50mm*D381mm(端子、脚部含む)
重量 : 7.5kg
仕上げ : シルバー(天板:ブラック)、ブラック




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2017年10月9日月曜日

【期間限定デモ】今日は、NuPrimeの主要モデルが試聴室に集合しています。

コンパクトなサイズで高品位な再生をしてくれると、
大変評価の高いNuPrimeの主要モデルが、本日いっぱい試聴室に集合です。


※NuPrime 主要モデル

お聴き頂けるモデルは、USB-DAC機能を搭載したプリメインアンプの、

IDA-8 定価130,000円(税別) 出力100w+100w
IDA-16 定価290,000円(税別) 出力200w+200w

USB-DAC機能を搭載し、プリアンプ的にも使用可能な、
DAC-9 定価110,000円(税別)

これら3モデルはUSB入力時に、
DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応しています。

また、パワーアンプを2機種ご用意しています。

STA-6 定価69,000円(税別) 90w+90w NEW
STA-9 定価95,000円(税別) 120w+120w

この2機種はそれぞれ2台づつご用意していますので、
BTL接続にしてモノラルアンプとしてもご試聴いただけます。
その際は『STA-6』が160w、『STA-9』が290wの出力となります。


スピーカーは、人気のJBL70周年記念モデル『4312SE』と、
話題のオーダーカラー前8色を展示中の、FOSTEX『GX100BJ』をご用意しています。




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2017年10月5日木曜日

【期間限定デモ】NuPrimeのコンパクトなパワーアンプ『STA-6』が、もう1台届きました。BTL接続でモノラル・パワーアンプ化してデモンストレーション中です。

NuPrimeの『STA-6』は、サイズが幅200mm、奥行が184mm(端子含む)と、
B5用紙(257mm*182mm)より一回り小さい、コンパクトなステレオパワーアンプです。

※NuPrime STA-6 ステレオパワーアンプ NEW

定格出力は90w+90w(8Ω)とサイズに似合わず、なかなかのハイパワー。
先月末より1台、デモ機をお借りしており、
お店のオープンスペースで色々なスピーカーを鳴らして見ていました。

コンパクトなスピーカーからは想像以上の豊かな低域が、
30cmウーハークラスのスピーカーからは、
大型ウーハーの魅力を感じられる力強い低域を引き出してくれました。

この『STA-6』は、背面のスイッチを切り替える事で、
簡単にBTL接続による160w/ch(8Ω)のモノラル・パワーアンプとして使用できます。

『STA-6』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/nuprimesta-6.html


そんな『STA-6』のデモ機がもう1台届きました。
さっそく、BTL接続。
期間限定で展示している、FOSTEXの小型スピーカー『GX100BJ』の、
販売店限定モデル『GX100BJ Order Color Model』展示コーナーで使用してみました。

FOSTEX『GX100BJ Order Color Model』、期間限定展示のお知らせ↓
 https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/fostexgx100bj.html



※NuPrime STA-6、OPPO SonicaDAC、FOSTEX GX100BJ

『STA-6』1台でも十分といえますが、BTL接続にすると、一気にパワー感がアップ。
サブウーハーを使用しているのでは?と感じるほど力強い低域を、
『GX100BJ』のたった10cm径のウーハーから引き出してくれます。
ボーカルの密度感も、さらに充実。

1台、69,000円(税別)。
2台でも138,000円というアンプで鳴らしているとは、にわかには信じられません。


『STA-6』はパワーアンプなのでボリュームコントロールが出来ませんので、
今回は、話題のOPPO『SonicaDAC』の可変出力を使用しています。

その他であれば、NuPrimeの『DAC-9』やLUXMANの『DA-250』、
FOSTEXの『HP-A4BL』の様な、ボリュームにより出力を可変できる、
USB-DACやDAC内蔵プリアンプを使用する事も可能です。
PCからの出力だけでよければ、NuPrimeの小さなUSB-DAC『uDSD』などでもOKです。


※NuPrime uDSD USBバスパワー対応USB-DAC

省スペースで高品位なサウンドをお求めなら、こんなシステムはいかがでしょうか?

今週末からの3連休の間お聴き頂けます。



NuPrime STA-6 ステレオ・パワーアンプ NEW
定価69,000円(税別)

出力 : 90w+90w / BTL接続時160w (ともに4Ω、8Ω共通)
入力端子 : RCA端子*1系統
入力インピーダンス : 47kΩ
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W200mm*H60mm*D184mm(ゴム脚含む)
重量 : 1.65kg




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2017年9月26日火曜日

【期間限定デモ】個人的に気になってしようが無かったパワーアンプ、NuPrimeの『STA-6』を期間限定でご用意しました。

天板のサイズがおよそハガキ2枚分のコンパクトなパワーアンプ、
NuPrimeの『STA-6』を期間限定でご用意しています。


※NuPrime STA-6 ステレオ・パワーアンプ NEW

このモデル、個人的に大変興味があるモデルです。
実はコンパクトなプリアンプと、ブックシェルフ型スピーカーが遊んでいて、
鳴らしたい場所があるのですが、スペース的にコンパクトなパワーアンプを探しているのです。

片手で簡単に持てるくらいのコンパクトなサイズながら(重量は見た目以上にあります)、
90w+90w(4Ω、8Ω)の出力を誇るDクラス・パワーアンプです。
しかも背面のスイッチを切り替えるだけで、BTL接続にも対応しており、
その際は160w/ch(4Ω、8Ω)のモノラル・パワーアンプとなります。


※NuPrime STA-6 背面

背面の端子のサイズからも、筐体のコンパクトさが分かります。

内部構造はシンプルで、左右対称。


※NuPrime STA-6 内部

電源モジュールはシールドされています。

今回は、OPPOの新型USB-DAC『SonicaDAC』をプリアンプとして使用。
アナログ出力を可変モードにして接続してみました。

締めすぎていない適度なゆるさを持った低域が、スピーカーを豊かに鳴らしてくれます。
店頭で色々なスピーカーを鳴らしてみているのですが、
FOSTEXの『GX100BJ』や、PMCの『Twenty 21』など、
小型スピーカーをサイズを感じさせない豊かな感じで鳴らしますし、
30cmウーハーを搭載したJBLの『4312SE』も気持ちよく鳴らしています。

そう言えば、価格の話をしていませんでした。定価は1台、69,000円(税別)です。

今、この鳴らしている現場に来たら、
69,000円のパワーアンプで鳴らしていると思う方はいないでしょうね。
しかも、こんなに小さなアンプだとは、さらに思わないでしょう。


来月の初旬には、もう1台『STA-6』が来る予定なので、
その時にはBTL接続にもチャレンジしてみたいと思います。

上位モデルの『STA-9』では、BTL接続時に『別のアンプか‼』と思うほど、
パワフルな鳴り方をしましたので、どの様に変わるか楽しみです。


10月10日頃までの期間限定展示となります。


NuPrime STA-6 ステレオ・パワーアンプ NEW
定価69,000円(税別)

出力 : 90w+90w / BTL接続時160w (ともに4Ω、8Ω共通)
入力端子 : RCA端子*1系統
入力インピーダンス : 47kΩ
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W200mm*H60mm*D184mm(ゴム脚含む)
重量 : 1.65kg




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2017年4月24日月曜日

4月26日(水)は、『ヨルのスクェア』第12弾・『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』2回目の開催日です。今回は、NuPrimeのアンプを使用します。

26日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の開催日です。

第12弾となる今回は、先日(19日)に引き続き、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の2回目となります。

前回はLUXMANの、プリ出力付きのUSB-DAC『DA-250』と、
同サイズのステレオパワーアンプ『M-200』を2台ご用意して、
プリメインアンプの『L-505uX』との聴き比べや、『M-200』を1台使用した場合と、
BTL接続でモノラル・パワーアンプとして使用した場合との聴き比べを行わせて頂きました。


前回開催した『LUXMAN編』の、内容のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/41912part21luxman.html



2回目となる今回は、コンパクトな製品で人気の高い、アメリカのNuPrimeの製品を使用します。


※NuPrime DAC-9(上) & STA-9(下)

NuPrimeの製品の幅は、わずか235mm。

USB-DACの『DAC-9』(定価110,000円/税別)は、上位モデルにも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームが搭載されています。

デジタル入力は、USB-B端子、同軸、光、AES/EBUが各1系統。
USB-B端子に関しては、PCとの接続時には、
PCM系最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzにも対応する高性能機です。
※MAC OSはDoP入力により、DSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
価格は抑えめですが、DACチップには旭化成の『AK4490EQ』を採用するなど、
充実した内容を持つ、コストパフォーマンスの高い製品と言えます。
アナログ入力も1系統(RCA端子)装備しており、簡易的なプリアンプとしても使用可能です。


パワーアンプの『STA-9』(定価95,000円/税別/1台)は、
120w+120w(4Ω)の出力を誇るDクラス・スイッチング・アンプです。
こちらも価格は抑えめですが、内部を見ると、思わず販売価格を再確認したくなります。

 
※NuPrime STA-9 内部

背面のスイッチでBTL接続に対応。
290w/ch(4Ω)のハイパワーモノラルアンプとなります。


今回の『NuPrime編』では、前回と同様に、
C.E.CのCDプレーヤー『CD5』をトランスポートとして使用します。


※C.E.C. CD5 CDプレーヤー

『CD5』の同軸デジタル出力を『DAC-9』に接続。
D/A変換は『DAC-9』で行わせて頂きます。

スピーカーも前回同様、Bowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用します。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

まずは、『STA-9』を普通にステレオパワーアンプとして使用します。

次に、もう1台『STA-9』をご用意します。
プリアンプとして使用する『DAC-9』のアナログ出力を2分配し、
左右1台づつ『STA-9』を使用するバイアンプ接続で、『CM6S2』をドライブします。

そして、その後『STA-9』をBTL接続しモノラル化、
290w/chのモノラルパワーで『CM6S2』をドライブします。


2台のパワーアンプを、違う接続方法で使用する事で、
どの様な差があるかを実演させて頂くのと同時に、
自身の好みに合わせて、システムアップ出来る、
セパレートアンプの魅力も楽しんで頂きたいと思います。



『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第2回 NuPrime 『DAC-9』&『STA-9』 編

開催日 : 4月26日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
NuPrime : DAC-9 USB-DAC機能搭載プリアンプ
NuPrime : STA-9 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー
C.E.C : CD5 CDプレーヤー

4月26日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsV1CZHwPthMPvmUYvlO263iQaxx4Q6lXC-LyUNCBextf3Q/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2017年4月4日火曜日

『ヨルのスクェア』第12弾は、『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』。スピーカーはBowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用します。

平日、ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の第12弾を4月下旬に開催します。
今回はスピーカーに、Bowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用して、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム』のPart2を開催します。


現代のスピーカー界をリードするブランド、Bowers&Wilkins。
トップシリーズの『800シリーズ』は、現代を代表する最高峰シリーズです。
そんな『800シリーズ』を、現実的な価格帯に落とし込んだのが『CMシリーズ』。
2014年に、45周年記念モデル『PM1』の新技術を採用し、『シリーズ2』にモデルチェンジ。
以後、クラスを代表する人気シリーズとして、高い評価を得ています。


Bowers&Wilkins『CM S2シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/bowers-s2cm5-s2cm6-s2.html


今回は、シリーズの中でも、よりHi-Fiユーザーを意識した『CM6S2』を使用します。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

エンクロージャーこそ『Matrix構造体』を採用していませんが、
実はツィーター&ウーハーユニット、ネットワークなどは、
一世代前のトップシリーズのブックシェルフ型スピーカー『Nautilus805』、『805S』等より、
高品位&高性能な物へと進化している製品です。


今回は、
①USB-DAC機能を搭載した、プリアンプとして使用できるモデル
②パワーアンプを買い足す事で、さらにシステムアップが出来る事
これら2つを満たしつつ、価格面でもバリューの高い2つのブランドをご用意します。


第1回は、4月19日(水)に、LUXMANの製品を使用して開催します。

ご用意するのは、幅364mmのA4サイズのシャーシを使用した、
USB-DAC『DA-250』と、ステレオパワーアンプ『M-200』です。


※LUXMAN DA-250(上) & M-200(下)

『DA-250』に搭載されるUSB-DAC機能は、
SACDプレーヤー『D-05u』のD/Aコンバーターと同等の回路が採用されています。
※USB入力は、PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHzに対応しています。

さらに音量調整機能には、セパレートアンプにも使用されている、
電子制御式アッテネーター『LECUA』が搭載されている点も魅力です。
D/Aコンバーター以降がバランス構成と、コンパクトな製品ですが、
小さな高級機と言える充実した内容を誇る製品です。

 パワーアンプの『M-200』は、オーソドックスなAB級回路を採用。
25w+25w(8Ω)の定格出力は、ディスクトップでの使用には十分と言えます。
ただし、背面の切替でBTL接続によるモノラルパワーアンプ化に対応。
その際には、70w(8Ω)へと大幅にパワーアップされます。



第2回は、4月26日(水)に開催。
コンパクトで魅力的な製品を開発する、NuPrimeの製品を使用します。

ご用意する製品は、LUXMANより更にコンパクトな、
幅235mmのUSB-DAC『DAC-9』と、ステレオパワーアンプの『STA-9』です。


※NuPrime DAC-9(上) & STA-9(下)

 USB-DAC機能を搭載した『DAC-9』には、上位モデルにも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームが搭載されています。

USB-DACの開発を積極的に行うNuPrimeらしく、
PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzにも対応しています。
※Mac OSでのDSD再生は、DoPによる出力となり、最大で5.6MHzまでの対応となります。

ステレオパワーアンプの『STA-9』は、同社得意のDクラスアンプを採用。
コンパクトなサイズですが120w+120w(4Ω) と、なかなかの高出力です。
『ヨルのスクェア』第3弾にも登場しましたが、
その時の反省も踏まえ、今回は『STA-9』を2台ご用意し、
BTL接続で290w(4Ω)のモノラルパワーアンプとして使用します。



『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第1回 LUXMAN 『DA-250』&『M-200』 編

開催日 : 4月19日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
LUXMAN : DA-250 USB-DAC機能搭載ヘッドフォン&プリアンプ
LUXMAN : M-200 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

4月19日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwLYw5abSnSIDAMmunb1xe8HwOiB_gx1oXFndgG2GJ6ky5uQ/viewform


第2回 NuPrime 『DAC-9』&『STA-9』 編

開催日 : 4月26日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
NuPrime : DAC-9 USB-DAC機能搭載プリアンプ
NuPrime : STA-9 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

4月26日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsV1CZHwPthMPvmUYvlO263iQaxx4Q6lXC-LyUNCBextf3Q/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



LUXMAN
DA-250 USB-DAC搭載ヘッドフォン&プリアンプ
定価170,000円(税別) 

デジタル入力
 ・USB*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、24、32bit)
   DSD : 2.8、5.6MHz(1bit)
 ・同軸*1系統、光*2系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統(可変、固定切換可)
ヘッドフォン出力
 ・200mW+200mW(16Ω)、400mW+400mW(32Ω)、130mW+130Mw(60Ω)
サイズ : W364mm*H81mm*D279mm(奥行きは前面ノブ14mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 5.4kg


M-200 ステレオパワーアンプ
定価128,000円(税別)

定格出力 : 25w+25w(8Ω)、35w+35w(4Ω) / BTL接続時 : 70w(8Ω)
ゲイン : ステレオ時・23dB、BTLモノラル時・29dB
入力 : RCA、XLR*各1系統
ダンピングファクター : 100
サイズ : W364mm*H81mm*D297mm(奥行きは前面ノブ11mm、背面端子28mmを含む)
重量 : 7.0kg

オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/



NuPrime
DAC-9 USB-DAC搭載プリアンプ
定価110,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz(16、24、32bit)
   DSD : 2.8、5.6、11.2MHz(1bit)
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
 ・同軸*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
   DSD : 2.8MHz(1bit / DoP入力)
 ・光*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96kHz(16、20、24bit)
   DSD : 2.8MHz(1bit / DoP入力)
 ・AES/EBU*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 2.3kg
仕上げ : シルバー、ブラック
付属品 : リモコン


STA-9 ステレオパワーアンプ
定価95,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(4Ω) / BTL接続時 : 290w(4Ω)
入力 : RCA、XLR*各1系統
ゲイン : 22dB
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 4.8kg
仕上げ : シルバー、ブラック



▽△

2016年4月27日水曜日

『ヨルのスクェア』第3弾の第1回は、5月17日(火)に開催します。NuPrimeの新製品『DAC-9』と『STA-9』が登場。

平日、夜の試聴会『ヨルの試聴会』の第3弾を5月中旬からスタートします。
今回のスピーカーは、FOSTEXのこの春の新製品『G1001MG』。

現代の小型・高性能スピーカーの代表と言えるスピーカーを使用して、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム』をコンセプトに、
省スペースも考慮したシステムを、ご提案させていただきます。


第3弾は、計4回の開催を予定しています。

第1回目は、NuPrime(ニュープライム)の新型USB-DACプリ『DAC-9』と、


※NuPrime DAC-9 USB-DAC搭載プリアンプ NEW

同社お得意のコンパクトパワーアンプ『STA-9』を使用します。


※NuPrime STA-9 Dクラス・ステレオパワーアンプ NEW


『DAC-9』は、USB-B入力1系統の他、
同軸、光、AES-EBUのデジタル入力を各1系統、計4系統のデジタル入力の他、
アナログ入力(RCA端子)を1系統装備しており、プリアンプとして使用できます。


※NuPrime DAC-9 背面

USB入力は、DSD系は最大11.2MHzに、PCM系は最大384kHz/32bitに対応しています。
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
同軸とAES-EBUは192kHz/24bit、光は96kHz/24bitの入力に対応しています。

ボリューム回路はNuPrimeの上位モデルでも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームを搭載しています。
このボリュームは、どの音量でも1本の抵抗のみとなるシステムとなっています。
また、音量が94の際に、スルーアウトとなる設計になっていますので、
ヘッドフォンアンプ等に使用する際は、こちらに固定して頂く事になります。

出力はRCA端子とXLR端子が各1系統あり、
今回はこちらを使用してパワーアンプ『STA-9』と接続させていただきます。

ともにサイズはW235mmとコンパクト。
プライベートスペース等の、限られた空間でも導入しやすいサイズ感が魅力です。


5月17日(火)開催。

『ヨルのスクェア』第3弾・第1回・NuPrime編

<使用機器>
FOSTEX : G1001MG スピーカー
NuPrime
 ・DAC-9 : USB-DAC搭載プリアンプ
 ・STA-9 : ステレオパワーアンプ
SONY : PS-HX500 レコードプレーヤー

開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします。

お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1K8rpjJ80i1BCFbih-IHyQLPeZv0seLO7UdexjzQ41fM/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



NuPrimr
DAC-9 USB-DAC搭載プリアンプ NEW
定価110,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : DSD系最大11.2MHz、PCM系最大384kHz/32bit(Windows)
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
 ・同軸、AES-EBU*各1系統 : PCM系最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM系最大96kHz/24bit
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 2.3kg
仕上げ : シルバー、ブラック
付属品 : リモコン


STA-9 ステレオパワーアンプ NEW
定価95,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(4Ω) / BTL接続時 : 290w(4Ω)
入力 : RCA、XLR*各1系統
ゲイン : 22dB
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 4.8kg
仕上げ : シルバー、ブラック




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2015年5月30日土曜日

アメリカ・NuForceとNUPRiMEの一部製品が、7月1日より値上げされます。

PCオーディオの入門機として、高い人気を誇るNuForce(ニューフォース)の『iCON uDAC3』や、


※NuForce iCON uDAC3 ヘッドフォンアンプ搭載・小型USB-DAC

薄型デザインが特徴的なプリメインアンプ、NUPRiME(ニュープライム)の『IDA-16』などが、


※NUPRiME IDA-16 DSD11.2MHz入力対応USB-DAC搭載プリメインアンプ

7月1日(水)より値上げされる事が正式に発表されました。


小型USB-DACの『iCON uDAC3』は、現在の14,000円(税別)から18,000円(税別)に。

最新のファームウェア・アップデートで、DSD11.2MHzに対応した『IDA-16』は、
現在の260,000円(税別)から290,000円(税別)に改定されます。


値上げ幅は、約12%~28%と、製品により幅があります。

また、新製品、生産完了品もございますので、
詳しくは輸入元(フューレン・コーディネート)のHPでご確認ください。価格改定リスト↓
http://www.nuforce.jp/pdf/newprice_201507.pdf

セパレートアンプの、プリアンプ『P-20』と、
先ごろ生産完了がアナウンスされた、
モノラル・パワーアンプ『Reference18 Solid』は、価格改定はされません。
『Reference 18 Solid』は、流通在庫のみとなりますのでご了承ください。


『iCON uDAC3』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/pcnuforce-icon-udac.html

『IDA-16』のDSD11.2MHz対応のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nuprimeusb-dacida-16dsd112mh.html


『uDAC3』の上位モデル、NUPRiME『uDSD』入荷しました↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nuprimedsdusb-dacudsd.html

『uDSD』は『IDA-16』と同様に、11.2MHzのDSDファイル再生に対応しています。


『iCON uDAC3』、『uDSD』の在庫ございます。

また、『iCON uDAC3』の展示品処分も行っています。色は赤となります。
定価14,000(税別) → 展示品処分価格12,000円(税込)


詳しくは、オーディオスクェア藤沢店まで。
TEL 0466-31-0603




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2015年5月28日木曜日

【展示機導入】 NUPRiMEの、DSD対応USB-DAC・『uDSD』入荷しました。

お待たせしました。
アメリカ・NUPRiME(ニュープライム)の、新型USB-DAC・『uDSD』の出荷が開始されました。

デモ用も入荷しましたので、早速動作確認。

箱から出してみると、写真以上の上質感があります。



※NUPRiME uDSD DSD11.2MHz対応USB-DAC

NUPRiMEは、NuForce(ニューフォース)の上位ブランドとして登場。
今回の『uDSD』は、小型USB-DACの大ヒットモデル『iCON uDAC』の、
上位モデルとしての位置付けになります。

『iCON uDAC3』のご紹介はこちら↓


上位モデルとして、
①DSDファイルの、ネイティブ再生への対応(ASIOもしくはDoP)
②PCM系ファイルの対応サンプリング周波数を、最大384kHzへ拡張
といった機能面のほか、アナログ出力の端子のグレードアップも行われています。

詳しくはこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nuprime112mhzdsdusb-dacudsd.html


プレーヤーソフトに『Foober2000』を使用した場合は、
『Foober2000』の設定機能を使用して、
DSD信号をPCMに変換するD/Dコンバーターとしても使用可能

その際は176.4kHzの信号として出力可能です。

※352.8kHzも可能と思われますが確認できる機器が無いため、詳細は不明。

この機能は、USB入力の無いD/Aコンバーターや、
少し前のDSD非対応のUSB-DACに多い、
USB以外に同軸等のデジタル入力を持ちながら、
USB-B端子の入力が、44.1kHzの倍数のサンプリングに対応していない、
などといった製品をお持ちのオーナーには、大変うれしい機能といえます。



NUPRiME uDSD 11.2MHz・DSD対応USB-DAC
定価26,000円(税別) 

入力 : USB1.1、2.0準拠
USB対応サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz / 16~24bit
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz
アナログ出力 : RCA / 2Vrms
ヘッドフォン出力 : 最大140mW*2 / 32Ω
ダイナミックレンジ : 98dB
SN比 : 112dB
サイズ : W57mm*H23mm*D101mm(端子、ノブ含む)
重量 : 151g


11.2MHzのDSDファイルに関しては『IDA-16』と同様に、
対応するOSは、Windows8(8.1含む)、Windows7のみとなります。
それ以前の、Vista等には対応していませんのでご注意ください。

MACに関しては、標準ドライバーを使用したDoP方式での出力となり、
DSD5.6MHzまでの再生に関しては、新たなドライバーのインストールは必要ありません。
  ※2015年5月現在、MACでのDSD11.2MHzファイルの再生には対応していません。

ドライバーのダウンロード方法等は、こちらでご確認を↓
http://www.nuforce.jp/pdf/NuPrime%20uDSD_DrvierInstall201505.pdf


初回出荷分の在庫確保しました。




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2015年5月15日金曜日

NUPRiMEから、11.2MHz・DSDファイル再生に対応したUSB-DAC・『uDSD』が発売されます。

先日のブログで、NUPRiME(ニュープライム)のUSB-DAC機能搭載プリメインアンプ『IDA-16』が、
DSD11.2MHzの再生に対応した事をお伝えしました。

『IDA-16』・DSD11.2MHz対応のおしらせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nuprimeusb-dacida-16dsd112mh.html


その際、近々NUPRiMEから、うれしい製品が登場予定と書かせて頂きました。

それが、このUSB-DAC・『uDSD』です。
価格は26,000円(税別)と、価格の面でもうれしい製品です。



※NUPRiME uDSD DSDファイル対応USB-DAC

兄弟ブランドの大人気USB-DAC、『iCON uDAC3』の上位モデルです。
『uDAC3』は、DSDファイルの簡易再生に対応していますが、
今回の『uDSD』は、その名の通りDSDファイルのネイティブ再生に対応。

しかも、最大11.2MHzのDSDファイルに対応しています。
また、PCM系は最大384kHz/24bitまで対応しています。


初めてのUSB-DACに最適。『iCON uDAC3』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/pcnuforce-icon-udac.html


サイズは『iCON uDAC3』の約2倍。重量もほぼ2倍です。


電源はUSB-BUSパワー。

3.5mmのヘッドフォン・ミニジャックを装備しており、ヘッドフォンアンプとしても使用できます。
背面のRCAアナログ出力は、ボリュームと連動しており、
アクティブ・スピーカー等と接続した際には、簡易プリとしても機能します。


同軸のデジタル出力も装備しており、USB→同軸のD/Dコンバーターにもなります。
出力のサンプリングに関しては現段階では不明ですが、
『iCON uDAC3』では、DSD信号の88.2kHzへのダウンサンプリング機能が搭載されていたので、
この辺りも期待したいと思います。


NUPRiME uDSD 11.2MHz・DSD対応USB-DAC
定価26,000円(税別) 5月25日発売予定

入力 : USB1.1、2.0準拠
USB対応サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz / 16~24bit
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz
アナログ出力 : RCA / 2Vrms
ヘッドフォン出力 : 最大140mW*2 / 32Ω
ダイナミックレンジ : 98dB
SN比 : 112dB
サイズ : W57mm*H23mm*D101mm(端子、ノブ含む)
重量 : 151g


11.2MHzのDSDファイルに関しては『IDA-16』と同様に、
対応するOSは、Windows8(8.1含む)、Windows7のみとなります。
それ以前の、Vista等には対応していませんのでご注意ください。

MACに関しては、標準ドライバーを使用したDoP方式での出力となり、
DSD5.6MHzまでの再生に関しては、新たなドライバーのインストールは必要ありません。
  ※2015年5月現在、MACでのDSD11.2MHzファイルの再生には対応していません。

ドライバーのダウンロード方法等は、こちらでご確認を↓
http://www.nuforce.jp/pdf/NuPrime%20uDSD_DrvierInstall201505.pdf


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年5月13日水曜日

NUPRiMEのUSB-DAC搭載プリメインアンプ、『IDA-16』のDSD11.2MHz対応が、正式にアナウンスされました。

先日のブログでお伝えした、アメリカ・NUPRiME(ニュープライム)の、
USB-DAC搭載プリメインアンプ・『IDA-16』の、DSD11.2MHzへの対応が、
輸入元のフューレンコーディネートのHPでも正式にアナウンスされました。


※NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ

先日のブログ&『IDA-16』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/nuprimeusb-dacida-16dsd112mh.html

フューレンコーディネート『IDA-16』の製品ページはこちら↓
http://www.nuforce.jp/nuprime/ida16.html

『IDA-16』DSD11.2MHz対応アップデートのアナウンスはこちら↓
http://www.nuforce.jp/pdf/201505_NuPrime%20IDA16_DSD11.2.pdf


今回の『IDA-16』のDSD11.2MHzは、ASIOドライバーを使用しての対応となります。
その為、対応するPCは、Windows系のみとなります。
ドライバーアップデートの方法は、上記のアップデートのアナウンスに従って行ってください。
また、対応するOSは、Windows8(8.1含む)、Windows7のみとなります。
それ以前の、Vista等には対応していませんのでご注意ください。

MACに関しては、標準ドライバーを使用したDoP方式での出力となり、
DSD5.6MHzまでの再生に関しては、新たなドライバーのインストールは必要ありません。
  ※2015年5月現在、MACでのDSD11.2MHzファイルの再生には対応していません。


NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価260,000円(税別)

アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統
   ・PCM : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz
   ・DSD : 2.8、5.6、11.2MHz
 ・同軸、光*各2系統 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
  ※PCM系は共に24bit対応
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
出力 : 200w+200w(8Ω)
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W430mm*H50mm*D381mm(端子、脚含む)
重量 : 7.5kg


NUPRiMEからは、近々うれしい製品が発表される予定でもあります。
お楽しみに!!

NNPRiMEから、11.2MHz・DSDファイルに対応したUSB-DAC『uDSD』が登場↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nuprime112mhzdsdusb-dacudsd.html




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2015年4月13日月曜日

NUPRiME(ニュープライム)の、USB-DAC搭載プリメインアンプ『IDA-16』が、DSD・11.2MHzのファイル再生に対応。

アメリカ、NuForce(ニューフォース)の新しい高級機ライン・NUPRiME(ニュープライム)。

この第1作目が、USB-DAC搭載のプリメインアンプ『IDA-16』です。


※NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ

機器の下にひく、オーディオボードの様な薄型ボディですが、
NuForceブランドから同社の基幹技術ともいえる、アナログスイッチング電源と、
中小型コンデンサーを多数搭載したCMAコンデンサーモジュールにより、
V3アンプモジュールをドライブ、チャンネルあたり200w(8Ω)のパワーを出力します。

音量調整には、NuForceブランドのプリアンプ『P-20』と同様に、
0.5dBステップ、99段階の抵抗切換式アッテネーターを採用しています。

この様な高性能プリメインアンプに、USB-DAC機能を搭載させたのが『IDA-16』です。
D/AコンバーターのチップにはESS社の『ES9018』を使用した、高性能使用です。

既に、DSDファイルの5.6MHzに対応していましたが、
今回新しいドライバー・v3.20が公開され、
ASIO2.1によりDSDネイティブ再生の11.2MHzへの対応を達成しました。
(DoPでは、5.6MHzまでの対応となります)

輸入元のフューレンコーディネートのHPでの、
正式な告知はこれからですが、速報としてお伝えします。


NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価260,000円(税別)

アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統
   ・PCM : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz
   ・DSD : 2.8、5.6、11.2MHz
 ・同軸、光*各2系統 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
  ※PCM系は共に24bit対応
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
出力 : 200w+200w(8Ω)
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W430mm*H50mm*D381mm(端子、脚含む)
重量 : 7.5kg


年始の『IDA-16』期間限定デモの様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/piegatmicro-6nuprimeida-16.html




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2015年1月10日土曜日

【期間限定デモ】 PIEGAのトールボーイ型スピーカー『TMicro 6』と、NUPRiMEのプリメインアンプ『IDA-16』が期間限定で登場。

今週末の為に、PIEGA・『Premium1.2』のデモ機をご用意させて頂きました。

『Premium1.2』の期間限定デモのお知らせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/piegapremium12.html


久々にお店で聞いたPIEGAは、従来の伸びやかな高域に加え、
中域が一層充実し、皆さんにおすすめしたいと思わせる製品となっていました。


となると、他も聞いてみたい・・・となります。


輸入元のフューレンコーディネートさんに相談したところ、
弟シリーズのトールボーイ型スピーカーの『TMicro6』に空きがあるとの事。

早速、デモ機のお貸し出しをお願いしました。


※PIEGA TMicro6 トールボーイ型スピーカー

手前に写っている『Premium1.2』等で採用されている、リボンツィーターではなく、
『TMicroシリーズ』は、通常のソフトドームを使用している、同社のエントリーシリーズです。

上位モデルのリボンツィーターのパワーハンドリングに負けぬよう、
強力なネオジウムマグネットで、ソフトドームをドライブ。
熱に弱いネオジウムの弱点を克服する為、ギャップに磁性流体を充填し冷却しています。
磁性流体を使用したツィーターらしく、密度感のある高域再生を実現しています。

強力な10cmMDSウーハー3基を搭載しており、
コンパクトかつ細身のエンクロージャーからは想像できない、充実したサウンドです。


PIEGA TMicro6 トールボーイ型スピーカー
定価310,000円(ペア/税別) 展示機にはオプションのベース付:定価320,000円(税別/ペア)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 26mmLDSドームツィーター*1基
 ・低域 : 10cmMDSウーハー*3基
周波数特性 : 40Hz~22kHz
クロスオーバー周波数 : 300Hz、3.5kHz
能率 : 90dB/1w/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W140mm*H1,120mm*D170mm(ベース別)
重量 : 13kg


更に話題のプリメインアンプ、NUPRiME(ニュープライム)・『IDA-16』もご用意して頂きました。


※NUPRiME IDA-16

NUPRiMEは、NuForceの高級機ラインの新しい名称です。
第1弾が、プリメインアンプの『IDA-16』です。
先に発売されている、NuForceの『IA-18』と同様に、
同社独自のアナログスイッチング電源を採用。

中小型コンデンサーを多数並べた強力な電源部で、スイッチングアンプを駆動します。
・・・そのかわり、少々寝覚めが悪いのですが。

しばらくして温まってくると、一気に音の密度感が上がり、ダイナミックな動きを感じさせます。

D/Aコンバーターを搭載しており、USB-B入力を装備しています。
PCとは、非同期伝送モードで接続されます。
最新モデルらしく、PCM系は最大384kHz/24bit、DSD系は5.6MHzまで対応しています。
D/Aコンバーターのチップは、近頃の高性能モデルでは定番のESS社製『ES9018』を採用。
DSDは、ASIO2.1とDoP方式に対応しています。

ボリュームはNuForceの高級機と同じく、0.5dB刻みで99段階の、
抵抗切換式の電子制御アッテネーター採用しています。


NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価260,000円(税別)

アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : PCM・44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz DSD・2.8、5.6MHz
 ・同軸、光*各2系統 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
  ※PCM系は共に24bit対応
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
出力 : 200w+200w(8Ω)
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W430mm*H50mm*D381mm(端子、脚含む)
重量 : 7.5kg


NUPRiME『IDA-16』は1月25日頃まで、お聴きいただけます

PIEGA『TMicro 6』は引き続き展示デモさせて頂いております




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2014年10月21日火曜日

10周年記念イベント・Aルーム 『ヘッドフォン&ハイレゾ体験コーナー』ヘッドフォンを中心にハイレゾのいろいろな楽しみ方を提案します。

第1会場のAルームは、ヘッドフォンを中心に、
今話題のハイレゾ音源の楽しみ方を提案させていただきます。

主な参加ブランドと製品をご紹介します。


最新ヘッドフォンアンプ『HD-DAC1』が話題のmarantz(マランツ)。


※marantz(マランツ) HD-DAC1 USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

バランス駆動のヘッドフォンアンプを搭載した、これも話題のアメリカ・OPPO『HA-1JP』。


※OPPO(オッポ) HA-1JP USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

10月末発売予定のUSB-DAC搭載小型ヘッドフォンアンプ・イギリスのCHORD(コード)『Hugo BL』。


※CHORD(コード) Hugo BL モバイルD/Aコンバーター

小型モデルでありながら、PCM384kHz/32bit、DSD5.6MHzに対応した、
究極の小型ハイエンドモデルです。


日本からは憧れの高級ヘッドフォンブランドSTAXも。


※STAX SR-009 コンデンサー型イヤースピーカー

究極という言葉がふさわしい『SR-009』をはじめ、全ラインナップをご用意します。


『ハイレゾ』という言葉を定着させたSONYは、
最新ヘッドフォン『MDR-Z7』をはじめ、ポータブルプレーヤー『NW-ZX1』など、
ハイレゾ関連商品をずらりとご用意していただく事になりました。


※SONY MDR-Z7 密閉式ヘッドフォン

もちろん『HAP-Z1ES』等のデモもあわせて行います。


ヨーロッパを代表するヘッドフォンブランド・ドイツのSENNHEISER(ゼンハイザー)は、
ハイエンドモデル『HD800」をはじめ、人気モデルを一挙に展開します。


※SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 800 オープンエアー型ヘッドフォン

 この他、
DENON、B&W、FOSTEX、JBL、AKG、TEAC、Phasemation、
ONKYO、ULTRASONE、NuForce、ビクター等々、
世界の人気ブランドの、ヘッドフォン&ハイレゾ関連商品が登場予定。


詳細情報は、改めてアップさせていただきます。



オーディオスクェア10周年記念イベント特設ページはこちら↓





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2014年6月1日日曜日

【期間限定デモ】 NuForce(ニューフォース)、幅216mmのコンパクトな『Home Series』が期間限定で登場。

NuForce(ニューフォース)の『High End Series』と一緒に、
幅216mmのコンパクトな『Home Series』の試聴機もご用意させていただきました。

『High End Series』期間限定デモのお知らせはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/nuforcep-20reference18ia-18.html



※NuForce(ニューフォース) Home Series

『Home Series』は、PC周辺や、ディスクトップでの使用を考えたコンパクトなシリーズ。
ミニマムサイズの『iCon Series』の上位モデルとなります。

今回ご用意したのは、USB-DACの『DAC-80』。


※NuForce DAC-80 USB-DAC

USB入力では最大192kHz/24bitに対応。
USB以外に、同軸2系統、光1系統を装備しています。
デジタル・ボリュームを搭載しており、デジタル入力専用プリアンプとしても使用できます。

また、入力されたデジタル信号は、アップサンプリングされる事無く、
そのままのサンプリング周波数で、D/A変換されます。
この辺りは、NuForceのこだわりで、上位モデルの『DAC-9 192K』と同様の処理となります。


USB-DACからの出力を受けるのが、
ヘッドフォン・アンプとしても使用可能なプリアンプ『HAP-100』


※NuForce HAP-100 ヘッドフォンアンプ搭載プリアンプ

アナログRCA入力を4系統装備しています。
選択入力とボリュームは、フロントパネルの小さなドットを透過して表示されます。
ボリュームは、『High End Series』のIA-18やP-20と同様の、
抵抗切換型の『ラダー・ネットワーク』を採用しました。
ボリュームは100段階で切り替えられます。

ヘッドフォン・アンプはA級動作。出力はΦ6.3mmの標準プラグ対応です。


プリからの出力は、ステレオ・パワーアンプの『STA-100』へと入力されます。


※NuForce STA-100 ステレオ・パワーアンプ

NuForce独自のフィードバック技術を使用した、Dクラスアンプです。
定格出力はコンパクトな筐体からは想像できない、80w+80w(8Ω)。


これらの製品は、ACアダプターではなく、電源内蔵。
しかも、100V~240Vまで幅広い電圧に対応します。


NuForce DAC-80 USB-DAC 基本スペック
定価85,000円(税別)

デジタル入力 : USB、光各1系統、同軸*2系統
アナログ出力 : RCA*1系統
対応サンプリング周波数、ビット数 : 192kHz/24bit(USB含む)
入力サンプリングインジケーター : あり
ボリューム調整 : 32bit・デジタル・アッテネータ
最大出力電圧 : 4Vrms
出力インピーダンス : 100Ω
サイズ : W216mm*H48mm*D255mm(ノブ、端子含む)
重量 : 1.2kg


NuForce HAP-100 ヘッドフォン・アンプ搭載プリアンプ 基本スペック
定価60,000円(税別)

入力 : RCA*4系統
出力 : RCA*1系統、Φ6.3mmヘッドフォン出力*1系統
最大出力 : RCA7.8Vrms
入力インピーダンス : 20kΩ
出力インピーダンス : 100Ω
サイズ : W216mm*H48mm*D255mm(ノブ、端子含む)
重量 : 1.8kg


NuForce STA-100 ステレオ・パワーアンプ 基本スペック
定価74,000円(税別)

定格出力 : 80w+80w(8Ω)、160w+160w(4Ω)
入力 : RCA*1系統
利得 : 26.5dB
サイズ : W216mm*H48mm*D251mm(端子含む)
重量 : 1.8kg


仕上げは、シルバーとブラックの2色展開です。

コンパクトで、遊べるモデルをお探しであれば、ぜひ。
6月15日(日)までの期間限定展示となります。


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