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2017年8月26日土曜日

9月10日(日)に、Sonus faberの『Amati Tradition』の試聴会を開催します。開催日変更になりました。

Sonus faberの新しいスピーカー『Amati Tradition』をメインとした試聴会を、
9月9日(土)に開催する事になりました。

『Amati Tradition』は、1994年に登場した『Guarneri Homage』からスタートした、
『Homage Series』を現代によみがえらせた、『Homage Tradition Series』のトップモデルです。

Sonus faberの魅力としてあげられるのが、
高いレベルの木工技術により生まれる美しいエンクロージャーと、
そこから引き出される、あたたかみを持つ美しい音色です。
そこに『Extrema』で到達した、優秀な音響変換機として、
理論に裏打ちされた高解像度、高密度サウンドが加わる事で生まれたのが、
『Guarneri Homage』、『Amati Homage』、そして『Stradivari Homage』でした。

実際に2005年にSTEREO SOUND誌が、『Stradivari Homage』と、
『Homage Series』のコンセプトを引き継いだ弟モデル『Cremona』を、
FOSTEXの無響室で測定を行い、その結果を発表していますが、
その周波数特性の優秀さと、指向特性の良さ、歪みの少なさは、
他社の高性能をうたい文句にしているスピーカー達を、震え上がらせるような内容でした。
※特集:試聴&測定で探る・現代スピーカーの魅力Ⅰ、Ⅱ
Cremona測定結果 : STEREO SOUND 155号(2005・SUMMER)P.204
Stradivari Homage測定結果 : STERO SOUND 156号(2005・AUTUMN)P.150
 
『Homage Tradition Series』は、
その名前の由来となった弦楽器製作の名工達への賛辞(Homage)と、
Sonus faberのエンクロージャー製作を支える職人の伝統的(Tradition)な技法、
これらに新しい技術を融合させ、伝統に回帰しようというプロジェクトです。
 


※Sonus faber Amati Tradition フロアースタンディング型スピーカー NEW

基本的なエンクロージャーデザインは、Sonus faber伝統のリュート型シェイプを採用。
ただし、最上位モデルの1つ『Lilium』の開発で培った技術を加え、
内部共振の制御、振動排除の為に、若干曲線のボリュウムが豊かになっています。
さらに、バスレフポートのダクトに適度なダンプをかけるポートチューニングを施す事で、
低域をコントロールし、低域の再生レンジの拡大を行う『Stealth Ultraflex』を採用しています。

床面からの振動対策の、新しい手法を取り入れています。
『Amati Tradition』では、スパイクの取付け部にエラストマー樹脂を挟み込み、
サスペンションとして機能させる『エラストマー・サスペンション構造』を採用しました。
弟モデルの『Guarneri Tradition』と『Serafino Tradition』には、
金属ネジ、エラストマー、金属スパイクの3重構造の『Sirent Spike』が付属します。

ユニットも新規設計。
ツィーターは、ドーム型とリング・ラジエーターの特性を融合した、
独自の『アロー・ポイントDAD(Damped Apex Dome)』を採用。
ミッドレンジ(『Guarneri Tradition』ではウーハー)は、
新設計のネオジウムマグネットを採用した150mm口径を、新たに設計しました。
ウーハーには複合素材の『シンタクティック・フォーム』を採用しています。
この素材は、潜水艦の浮力を確保する為に搭載されている変形しづらい素材です。
内部に中空の微粒子があり、数千メートルの深海の圧力でも、
この中空部が潰れる事なく浮力を維持する強度を持っています。
他社では、Bowers&Wilkinsの『800SD Series』に採用された事でも有名です。
この『シンタクティック・フォーム』を、
自然素材のセルロース・パルプでサンドイッチしています。
※サンドイッチする素材は違いますが、やっている事は、Bowers&Wilkinsの『800SD Series』、
Focalの『UTOPIA Series』『SOPRA Series』の高性能ウーハーと同じと言えます。
Sonus faberとBowers&Wilkinsが採用した『シンタクティック・フォーム』は強度だけでなく、
空気を含むため、エンクロージャー内の音を遮音すると言う性能も加わります。

クロスオーバー・ネットワークの素子も、
ムンドルフ社製の『MCap EVO』の最高品、シルバー/ゴールド/オイル・キャパシターを採用。
コイルには、ジャンセン製を採用するなど、万全を期しています。


今回は『Amati Tradition』を、ドイツの高性能アンプメーカー・Burmesterの製品で鳴らします。


※試聴会で使用する、Brumesterのモデル達

CDプレーヤーには『061』。
アンプは、プリアンプの『035』とパワーアンプの『911mk3』を組み合わせます。
レコード再生も行いたいと、フォノイコライザーの『100』もご用意。

これらの能力をより引き出す為に、
電源供給ユニット『948』パワー・コンディショナーもご用意しました。

アンプ、フォノイコライザーが変更になりました。
変更後のモデル紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/910sonus-faberamati-traditionaudio.html


レコードプレーヤーは、『アナログ祭』でも人気の、
Dr.FEICKERT ANALOGUEの『Blackbird 2』をご用意します。


※Dr.Feickert Analogue Blackbird 2
ベルトドライブ式レコードプレーヤー(アームはオプション)

Dr.Feickert Analogue『Blackbird 2』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/drfeickert-analogueblackbird2.html


トーンアームは、KLAUDiOの『ARM-MP10』を搭載します。


※KLAUDiO ARM-MP10 トーンアーム NEW

『ARM-MP10』は、ピポット式リニアトラッキング・トーンアーム。
通常のリニアトラッキング・アームは、モーターやエアーポンプ・スライド式など、
複雑な機構を組み合わせて作られており、多くの場合がターンテーブルと一体となった、
専用設計品である場合がほとんどでした。
それに対し『ARM-MP10』は、取付けは通常のトーンアームと同様。
スピンドル中心から、取付位置中心までの距離の問題さえクリアできればOKです。
※取付けの為の距離が確保できない場合、アーム取付用の穴がをあける事が出来ない場合も、
自立型アームベースがオプション設定されているので、取り付けられる可能性は大幅にアップします。

セッティング、調整も、普通のスタティックバランス型のアームと同様に行えます。
もちろん使用するヘッドシェルも従来のもので構いません。

ベース部と、ヘッドシェル取付け部の2ヶ所に組み込まれたベアリングが動作する事で、
ヘッドシェルをレコードの溝に対しリニアな状態を維持し平行移動する、
画期的な構造がKLAUDiOのトーンアームの魅力です。


使用するカートリッジは、acoustical sytemsのMCカートリッジ『ARCHON』。
ボディはチタン合金の削り出し。
液体をダンプ材として使用する事で、固有音を抑え、
適度な内部損失により共振を抑えています。


※acoustical sytems ARCHON MCカートリッジ



Sonus faber 『Amati Tradition』 試聴会



<使用機器> 一部変更となっています。
Sonus faber
 ・Amati Tradition : フロアー型スピーカー NEW

audio research
 ・LS28 : 真空管ハイブリッドプリアンプ NEW
 ・VT80 : 真空管ハイブリッドパワーアンプ NEW
 ・PH9 : 真空管ハイブリッドフォノイコライザー NEW


Brumester
 ・061 : CDプレーヤー
 ・948 : パワーコンディショナー
Dr.Feickert Analogue
 ・Blackbird 2 : レコードプレーヤー
KLAUDiO
 ・ARM-MP10 : トーンアーム
acoustical systems
 ・ARCHON : MCカートリッジ


開催日 : 9月10日(
 開催日が変更になりました。ご注意ください。
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccNeQLcjXNZn__o-JSjeD1m7FYlR_rKBlMXiuorR2mMg1GLA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


Sonus faber Amati Tradition フロアースタンディング型スピーカー NEW
定価3,600,000円(ペア/税別)

形式 : 3.5ウェイ4スピーカー、バスレフ・フロアースタンディング型
搭載ユニット
 ・高域 : 28mm径DAD(Damped Apex Dome)シルクドーム(アロー・ポイント付き)
 ・中域 : 150mm径コーン型、ネオジウムマグネット採用
 ・低域 : 220mm径コーン型*2基
        シンタクティック・フォーム/セルローズパルプ、サンドイッチ構造コーン型
周波数特性 : 28Hz~35kHz(Stealth Ultraflex含む)
クロスオーバー周波数 : 80Hz、250Hz、2.5kHz
能率 : 90dB(2.83V/1m)
公称インピーダンス : 4Ω
サイズ : W411mm*H1,170mm*D540mm(突起物含む)
重量 : 61kg
仕上げ : Wenge、Red ともにハイグロス・ラッカー仕上げ




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2016年8月27日土曜日

Sonus faberから、Venereシリーズの最上位モデル『Venere Signature』が登場します。試聴会も開催決定。

イタリア・Sonus faber(ソナス・ファベール)・Venereシリーズの最上モデル、
『Venere Signature』が、9月から出荷開始となります。


※Sonus faber Venere Signature Wood トールボーイ型スピーカー NEW

『Venereシリーズ』は、フラグシップ・モデル『AIDA』で採用された、
ライラ・シェイプ(竪琴形状)を採用したエンクロージャー形式を、
より多くの方に提供する為に生まれたモデルです。

今回登場する『Venere Signature』は、『Venereシリーズ』最上位モデルです。
サイズも、18cmウーハーを3基搭載した、シリーズ最大サイズのモデルであるのと同時に、
最新モデル『IL CREMONESE』で採用された、
ホーン型のバスレフポートを底面に設置するなど、
新しいエンクロージャー・デザインを採用しています。

搭載されるユニットも、15cmのミッドレンジは専用設計。
18cmウーハーも、アルミニウム製コーンを採用し、他のVenereシリーズと差別化されています。

ベースプレートも、通常のシリーズは強化ガラス製でしたが、
上位モデルの『OLYMPICA』、『AMATI Futura』等と同様の、
アノタイズ加工を施した8mm厚のメタル製プレートを採用しました。

そして『Venere Signature』は、上位モデルが生産される、
イタリアのSonus faber本社工房で生産されるという点でも、特別な製品です。


発売は、9月1日からとなっています。


また、『Venere Signature』の発売を記念して、9月24日(土)に試聴会を開催します。


Sonus faber 『Venere Signature』 新製品試聴会

〈使用機器〉
Sonus faber : Venere Signature スピーカー NEW
Burumester
 ・035 プリアンプ
 ・911mk3 パワーアンプ
 ・061 CDプレーヤー
 ・100 フォノイコライザー
Dr.Feickert Analogue : Blackbird2 レコードプレーヤー
Acoustical Systems : AQUILAR トーンアーム


※Burumester 911mk3 ステレオ・パワーアンプ

講師 : 株式会社ノア 上形氏

開催日 : 9月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScd3EOKRKMzy9dtUzVSvCD8PhSOfVVa5I4usv_HfiOgEKrbMA/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0644-31-0603


Sonus faber Venere Signature トールボーイ型スピーカー NEW
定価790,000円(ペア/税別) Wood(Walnut突板仕上げ)
定価790,000円(ペア/税別) Black/White(ピアノフィニッシュ) ※受注生産

形式 : 3ウェイ・5スピーカー、フロアスタンディング型(ボトム・バスレフ)
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム型(DKM製)*1基
 ・ミッドレンジ : 150mmCURVコーン採用ミッドレンジ*1基
 ・ウーハー : 180mmアルミニウム・コーン採用ウーハー*2基
クロスオーバー周波数 : 250Hz / 2,500Hz
周波数レンジ : 40Hz~25,000Hz
能率 : 90dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W391mm*H1,236mm*D478mm
重量 : 28.8kg/1本




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2016年6月11日土曜日

本日の試聴会でご用意した、Sonus faber『ERIPSA RED』と、BURMESTERのシステムが、6月15日(水)のお昼までお聴き頂けます。

本日開催させて頂いた、
輸入商社NOAHの人気モデルをご用意した試聴会で使用した、
イタリアのスピーカーブランド・Sonus faberの『ERIPSA RED』と、
ドイツのアンプブランド・BURMESTERのシステムを、
6月15日(水)のお昼まで、引き続きお聴き頂けることになりました。


BURMESTERの製品は、
プリアンプの『035』、パワーアンプの『036』、CDプレーヤーの『061』の3モデルです。


ぜひ、ご愛聴盤をお持ちになってご来店ください。




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2016年6月10日金曜日

明日・6月11日(土)は、輸入商社NOAHの人気商品が一堂に会する試聴会です。

人気モデルを数多くラインナップに持つ、輸入商社・株式会社ノア。

その中でも人気の高い、
イタリアのスピーカーブランド・Sonus faber、
アンプの評価が高い、ドイツのBURMESTER、
同じくドイツのレコードプレーヤーブランド・Dr. FECKERT ANALOGUEと、
高性能なトーンアームを開発する、ACOUSTICAL SYSTEMS、
これらのブランドが、一堂に会する試聴会が、明日6月11日に開催されます。


明日の試聴会に合わせ、設置を午後行わせていただきました。
先ほど完了。
一晩ウォーミングアップを行い、明日最終調整です。


輸入商社・株式会社ノアの人気代表モデルがオーディオスクェア藤沢店に集合

試聴会の詳細と、使用機器のご紹介は、下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/611.html


<使用機材>
BURMESTER
 ・035 : プリアンプ(PHONO EQ搭載)
 ・036 : パワーアンプ
 ・061 : CDプレーヤー

Dr. FEICKERT ANALOGUE
 ・BLACKBIRD2 : レコードプレーヤー

ACOUSTICAL SYSTEMS
 ・AQUILAR : トーンアーム
 ・archon : MCカートリッジ

Sonus faber
 ・ELIPSA RED : スピーカー

Alto-Extremo
 ・NeoFlex : フローティング式インシュレーター

進行役 : 株式会社ノア 土形氏

開催日 : 6月11日(土)
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1qG4-oinvg2oz0jin9iSwpGv0JMj8ZE1s50zPeazLLmQ/viewform




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2016年5月23日月曜日

6月11日(土)に、輸入商社・株式会社ノアの人気代表モデルがオーディオスクェア藤沢店に集合します。

人気モデルを数多くラインナップに持つ、輸入商社・株式会社ノア。

その中でも人気の高い、
イタリアのスピーカーブランド・Sonus faber、
アンプの評価が高い、ドイツのBURMESTER、
同じくドイツのレコードプレーヤーブランド・Dr. FECKERT ANALOGUEと、
高性能なトーンアームを開発する、ACOUSTICAL SYSTEMS、
これらのブランドが、一堂に会する試聴会を開催いたします。


ご用意するスピーカーは、Sonus faber(ソナス・ファベール)の『ELIPSA RED』。


※Sonus faber ELIPSA RED フロアー型スピーカー

『ELIPSA RED』は、
260mm径のアルミ・マグネシウム合金コーン型のウーハーをベースに、
150mm径のウッドファイバーコーン、
25mm径のリングラジエーターを組み合わせた、バスレフ型の3ウェイスピーカーです。


BURMESTER(ブルメスター)は、ドイツを代表する高級・総合オーディオブランド。
アンプ、CDプレーヤーからスピーカーまで、フルラインナップを用意するブランドです。
日本では特にアンプの人気が高いブランドです。

今回ご用意するのは、プリアンプの『035』と、


※BURMESTER 035 プリアンプ

パワーアンプの『036』。


※BURMESTER 036 パワーアンプ

そして、トップローディング式のCDプレーヤー『061』です。


※BURMESTER 061 CDプレーヤー

『035』、『036』、『061』は、BURMESTERのミドルクラス。
クロームメッキ仕上げの筐体が、特徴的な製品群です。

プリアンプの『035』には、今回オプションのフォノボードを搭載しています。
ステレオパワーアンプ『036』は、出力170w+170w(4Ω)。
高さ95mmのコンパクトなサイズからは想像できない、
25kgという重量が、中身の充実度を物語っています。

CDプレーヤーの『061』は、めずらしいトップローディング方式。
今では貴重なフィリップス製CDメカ『CD2 Pro』を搭載しています。


Dr. FECKERT ANALOGUE(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)の『BLACKBIRD2』は、
オーディオスクェア藤沢店のイベント『アナログ祭り』でも、
大変好評なベルトドライブ式のレコードプレーヤーです。


※Dr. FECKERT ANALOGUE BLACKBARD2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

今回トーンアームは、ACOUSTICAL SYSTEMS(アコースティカル・システムズ)の、
10インチ・トーンアーム『AQUILAR(アクイラ)』を装備します。


※ACOUSTICAL SYSTEMS AQUILAR トーンアーム

普段なかなか店頭でデモを行う事が無い製品が、
一堂に会する貴重な時間をお楽しみください。


輸入商社・株式会社ノアの人気代表モデルがオーディオスクェア藤沢店に集合


<使用予定機材>
BURMESTER
 ・035 : プリアンプ(PHONO EQ搭載)
 ・036 : パワーアンプ
 ・061 : CDプレーヤー
Dr. FEICKERT ANALOGUE
 ・BLACKBIRD2 : レコードプレーヤー
ACOUSTICAL SYSTEMS
 ・AQUILAR : トーンアーム
Sonus faber
 ・ELIPSA RED : スピーカー

進行役 : 株式会社ノア 土方氏

開催日 : 6月11日(土)
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1qG4-oinvg2oz0jin9iSwpGv0JMj8ZE1s50zPeazLLmQ/viewform


お電話でも、お席のでもご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年12月25日金曜日

2016年・お正月の『アナログ祭』は、各メーカー人気のフォノイコライザーが集合。

2016年・お正月、1月1日から5日まで開催する『アナログ祭』。

今回は、話題のフォノイコライザーを各種ご用意します。
まずは、今年ラインナップが充実した、国産・高級フォノイコライザー3機種をご用意。


Phasemation(フェーズメーション)の、左右独立筐体フォノイコライザー『EA-500』。


※Phasemation EA-500 左右セパレート型フォノイコライザー NEW

Phasemationの最上位モデル『EA-1000』のコンセプトを継承する、
ルディスクリートによる無帰還CR回路採用の、高性能フォノイコライザーです。
MC入力には、評価の高い昇圧トランスを内蔵。
イコライザーカーブは、標準のステレオ用RIAAカーブの他、
モノラル用のDECCAカーブと、コロムビアカーブの2種類が搭載されています。

Phasemation・『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html


LUXMAN(ラックスマン)の90周年記念モデルの1つ。真空管フォノイコライザー『EQ-500』。


※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー LUXMAN90周年記念モデル

2015年・設立90周年を迎えたLUXMANが久々に発表した高性能フォノイコライザーです。
全段真空管による無帰還CR型回路を採用しています。
MC入力は、こちらも昇圧トランスを採用。
カートリッジに合わせた負荷インピーダンスの連続可変機能。
3段階のゲイン切替スイッチ。
カートリッジの消磁を行う『アーティキュレーター機能』。
更に、負荷容量切替機能など、
豊富なアクセサリー機能によりカートリッジの魅力を引き出します。

LUXMAN・『EQ-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmaneq-5004.html


このクラスのリファレンス、Accuphase(アキュフェーズ)の『C-37』。


※Accuphase C-37 フォノイコライザー

Accuphaseの40周年記念モデルであった、
プリアンプ『C-3800』と対をなす、フォノイコライザー『C-27』の後継モデルです。
左右独立のMCヘッドアンプを搭載。
イコライザー回路も、左右独立構成となっています。
Accuphaseらしい、回路の並列化により驚異的な低雑音化を実現しています。



今回は、憧れのフォノイコライザーとして、
ドイツ・Burmester(ブルメスター)の『100 Phono EQ』をご用意します。


※Burmester 100 Phono EQ フォノイコライザー

『100 Phono EQ』は、バランス入力専用設計。
フォノイコライザーはモジュール形式となっており、発注時に2つのモジュールを指定します。
MC+MM、MC+MC、MM+MMと、組み合わせは自由になっています。
イコライザー回路は、CR型とNF型のハイブリット型となっています。
MC用モジュールでは、入力インピーダンスを6段階で選択可能、
MM用モジュールでは、静電容量を6段階で選択可能となっています。

またオプションで、A/Dコンバーターモジュールも用意されており、
192kHz/24bitでのデジタル出力にも対応します。

『100 Phono EQ』に搭載される興味深い機能が、左右の音量差を補正する、オートアジャスト機能。
付属のテストレコードを再生する事で、最適な音量バランスを取る事ができます。


Burmester 100 Phono EQ フォノイコライザー
定価2,750,000円(税別)

入力インピーダンス
 ・MC入力 : 33Ω、47Ω、91Ω、120Ω、390Ω、47kΩ
 ・MM入力 : 47kΩ固定
入力キャパシタンス
 ・MC入力 : 68pF固定
 ・MM入力 : 68pF、120pF、180pF、220pF、300pF、400pF
入力 : XLR*2系統
  ※MM、MC用のフォノイコライザーモジュールを発注時に選択
出力 : RCA*1系統、XLR*1系統
増幅度
 ・MC時 : 57dB、60dB、63dB、66dB、69dB、72dB
 ・MM時 : 37dB、40dB、43dB、46dB、49dB、52dB
サイズ : W482mm*H95mm*D345mm
重量 : 10kg

オプション : A/Dコンバーターモジュール/定価390,000円(税別)



新しいコンセプトを持つフォノイコライザー、
アメリカ・PS Audioの『NuWave Phono Converter(NPC)』もご用意します。


※PS Audio NuWave Phono Converter(NPC) A/Dコンバーター内蔵フォノイコライザー NEW

MM/MC対応のフォノイコライザーに、DSD変換が可能なA/Dコンバーターを内蔵させました。
レコードをハイレゾデータに変換したい方にもおすすめです。


PS Audio NuWave Phono Converter(NPC) A/Dコンバーター内蔵フォノイコライザー
定価220,000円(税別)

入力 : フォノ入力(RCA)*1系統、RCA*1系統
出力 : XLR*1系統、RCA*1系統
デジタル出力 : USB*1系統、同軸*1系統
サイズ : W210mm*H61mm*D360mm
重量 : 6.4kg

NPCはデモ機のコンディションの問題で、ご用意が出来ませんでした。申し訳ございません


さらに、皆さんからご要望の多かった、
Aurorasound(オーロラサウンド)の『VIDA(Vinyl Disk Amplifier)』もご用意します。


※Aurorasound VIDA 電源別筐体フォノイコライザー

真空管時代には存在していた、L(コイル)によりRIAAカーブ補正を行う、
LCR型フォノイコライザーを、半導体技術を使用して、コンパクトなサイズで実現した事で、
アナログファンに高い評価を得ている製品です。
小規模なメーカーでありながら、その情熱でプロ器の世界では有名な、
スウェーデンのルンダール社に、専用のフィルターコイルを開発してもらった事でも有名です。
コイルが電源トランスのリケージに影響を受けやすい事を考慮し、
電源部を別筐体にしています。

MM/MC切替、MCインピーダンス切替、サブソニックフィルターのON/OFF、
ステレオ/モノラル切替、カートリッジ消磁機能と、豊富な機能も搭載されています。


Aurorasound VIDA 電源別筐体フォノイコライザー
定価328,000円(税別)

入力 : RCA*2系統・MM/MC独立
入力ゲイン・インピーダンス
 ・MC用 : ゲイン64dB・インピーダンスHight /10~100Ω、Low/0.6~10Ω
 ・MM用 : ゲイン39dB・インピーダンス47kΩ
出力 : RCA*1系統
サイズ
 ・本体 : W260mm*H100mm*D250mm
 ・電源 : W114mm*H70mm*D200mm
重量
 ・本体 : 約3kg
 ・電源 : 約1.4kg

豊富なオプション設定があり、カスタマイズも可能です。
入力に関しては端子をXLRにしたり、MC入力を2系統に変更する事も可能です。
MC入力のインピーダンスを6段階切替にするなど、回路の機能変更も対応しています。
また、左右独立のモノラル仕様にする事も可能です。
詳しくは、店頭でおたずね下さい。



『アナログ祭』は、1月1日から5日まで開催します。
詳細は、『アナログ祭』特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。