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アキュフェーズE-800の展示機導入!

アキュフェーズ50周年記念モデル、 超弩級の純A級動作プリメインアンプE-800の 展示機をついに導入しました! アキュフェーズ主催の試聴会も大盛況で、 皆さま熱心に聴いて頂くことができましたが、 今後は試聴室にて、 じっくりとご試聴いただくことができます。 お客...

2017年7月31日月曜日

本日の配送。今日はDolbyATMOS対応の、5.1.4chサラウンドシステムのお届けです。JBLの『STUDIO Series』で統一された音場を実現しました。

今日は、茅ヶ崎市のK様宅まで、サラウンドシステムのお届けです。

今回は、K様のご自宅の新築にあわせ、
設計・建築会社様と連携を取り、インストレーションをさせて頂きました。


※JBL STUDIO280 BRN トールボーイ型スピーカー

K様からは、いくつか候補のスピーカーが提示されましたが、
サラウンドシステムを構築する上で重要な、統一された音場を構築しやすい点と、
80インチ画面に負けないスケール感を出してくれる、
トールボーイ型スピーカーをラインナップに持っていると言う事も加味し、
JBLの『STUDIO Series』をご提案させていただきました。

最終的には、部屋のサイズ、試聴距離を考え、
シリーズの中核モデル『STUDIO280 BRN』をメインに、
センタースピーカーも同シリーズの『STUDIO225C BRN』に決定。


設置場所がリビングと言う事も考慮し、サラウンドスピーカーは全て埋込としました。


※JBL Studio2 6IC 天井埋め込みスピーカー

使用したスピーカーは、JBLの天井埋め込みスピーカー『Studio2 6IC』。
天井、壁埋め込みスピーカーの『Studio2 アーキテクチュアル・シリーズ』は、
『STUDIO Series』にも搭載される、『CMMD』採用のツィーターと、
『PolyPlas』採用のウーハーを採用した、音質的にも完全にマッチするスピーカーです。

今回は、サラウンドと、DolbyATMOS用のトップフロント、トップリアと計6本使用しました。

今までの天井埋め込みスピーカーの、グリルの周りにあったベゼル部が無く、
すっきりとしたデザインになっている点も魅力です。


『Studio2 アーキテクチュアル・シリーズ』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/jbl-2.html


AVアンプは、『5.1.4ch』のDolbyATMOSサラウンドを実現するために、
9ch分のパワーアンプを内蔵した、DENONの『AVR-X4300H』を使用しました。


※DENON AVR-X4300H DolbyATMOS&DTS:X対応9chアンプ内蔵AVアンプ

ミドルレンジのAVアンプとして、機能面の充実だけでなく、
デコードされたサラウンド音声を、DENON独自の『AL24 Processing PLUS』により、
24bit精度にハイビット化して処理するなど、音質面の充実も魅力です。


DENON『AVR-X4300H』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/dolbyatmosdtsx9chavdenonavr-x4300h.html


残念なことに、現在JBLでは日本国内向けにサブウーハーをラインナップしていません。
そこで今回は、FOSTEXの『CW250B』を使用しました。
が、仮にラインナップされていても、サイズと能力を考えたら、
このモデルをご推薦しない訳にはいきません。

今回も、セッティングの開始時にウーハー背面のボリュームを12時にしましたが、
それでも『Audyssey』でマイクを使用して測定を開始すると、
『ウーハーのボリュームが大きすぎます』と警告が出るほどです。
この余裕が、パワフルな低域と、豊かに広がるサラウンド空間の下支えになります。


FOSTEX『CW250B』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html


音質が統一されたスピーカーによるサラウンドシステムの、
スムーズなつながりは、ご家族にも好評。
また、フロントスピーカー2本だけによるステレオ再生も、
広いリビングに負けない充実度合いでした。
近年のAVアンプの音質面の向上は、販売する側としても驚きです。

今回は、JBLのスピーカーだけでなく、
FOSTEXのサブウーハーの色ともあった、作りつけの家具をはじめ、
無垢材の床など、雰囲気のすばらしい空間に設置させていただきました。
サブウーハーはサイズのコンパクトさを活かし、
ラックのセンター部に収める事で、よりすっきりとした設置を実現しています。


『AVR-X4300H』はDENONが提案する、
『HEOS』システムにも対応していますから、家の中だけでなく、
お庭等でも、マルチルーム機能を使用して音楽を楽しんで頂けたらと思います。




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2017年7月28日金曜日

【展示品処分】イギリス・Spendorのスピーカー、2モデルの展示品処分を行います。

イギリス・Spendorの、
中型ブックシェルフ型スピーカー、2モデルの展示品処分を行います。
ともに、飽きの来ないシンプルなデザインが魅力の製品です。


まずは、22cmウーハーを搭載した『SP2/3R²』。


※Spendor SP2/3R² ブックシェルフ型スピーカー

『SP2/3R²』は、これぞSpendorと言ったサウンドが楽しめるスピーカー。
それとともに、BBCモニターのまさに王道と言えるサイズのモデルでもあります。

現代のスピーカーとしては少し大きめの22cmウーハーを、
リビングだけでなく、プライベートルームでも使いやすいサイズの、
比較的コンパクトなサイズのエンクロージャーに収めています。
といっても、現代のスピーカーから見ると大き目のエンクロージャーから、
豊かな響きと美しいハーモニーと、陰影感に富んだ表現を引き出します。


『SP3/1R²』は、18cmウーハーをベースにしたモデル。


※Spendor SP3/1R² ブックシェルフ型スピーカー

Spendorの『Classic Series』の中では、明るめのサウンドが好印象。
ボーカル物を主体に、アコースティックな音楽をお聴きになる方におすすめです。
小音量でも、適度にエンクロージャーが鳴く事で、音痩せしない点も魅力です。


Spendorの『Classic Series』は、
現代的な高解像度を重視したスピーカーとは違う方向ですが、
『何時でも、音楽がそばにある生活』をお求めの方に、おすすめしたいスピーカーです。


Spendor
SP2/3R² ブックシェルフ型スピーカー
定価480,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格330,000円(税込)

形式 : 2ウェイ2スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 22mmソフトドーム
 ・低域 : 210mmポリマーコーン
能率 : 88dB
クロスオーバー : 3.2kHz
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 60Hz~20kHz
サイズ : H545mm*W275mm*D325mm
重量 : 14.3kg


『SP2/3R²』の展示品は完売しました。


SP3/1R² ブックシェルフ型スピーカー
定価320,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格220,000円(税込)

形式 : 2ウェイ2スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 22mmソフトドーム
 ・低域 : 180mmポリマーコーン
能率 : 88dB
クロスオーバー : 3.7kHz
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 65Hz~20kHz
サイズ : H400mm*W220mm*D280mm
重量 : 9.5kg


『SP3/1R²』の展示品は完売しました。


メーカー保証付き。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月27日木曜日

今週末7月29日(土)は、TAOCのオーディオラック、スタンド、インシュレーター等のアクセサリー体験試聴会が開催されます。

今週末7月29日(土)に、オーディオラック等の定番ブランド・TAOCの、
オーディオラック、スピーカースタンド、インシュレーター等の、
効果を聴き比べる、体験試聴会を開催します。


※今回の試聴会でお聴き頂けるアクササリー

TAOC定番のオーディオラック『MSRシリーズ』と、
最上級の振動対策を施したオーディオラック『CSRシリーズ』。

鋳鉄粉を封入したスピーカースタンドと、
比較用に製作した木製スタンドとの聴き比べ。

TAOCが得意とする鋳鉄製のインシュレーターの聴き比べも行います。
グラデーション鋳鉄、ハイカーボン鋳鉄、アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄を採用した、
同サイズの『TITE-25シリーズ』を使用しての、音質変化もご体験頂けます。




TAOC・スタンド、ラック、インシュレーター比較試聴会

開催日 : 7月29日(土)
開催時間 : 14:00~15:00 ※約1時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

使用機器
・ラック
 CSR-3S-L : TAOC最高峰ラック、鋳鉄粉入りハニカムコア採用棚板採用
 MSR-3S-DG : TAOCのBASICグレードラック
・インシュレーター
 TITE-25AD : アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25HC : ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25GS : グラデーション鋳鉄インシュレーター
 TITE-35S : ハイカーボン鋳鉄スパイク&アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄プレート
 TITE-33S : TITE-35Sの小型スピーカー&オーディオ機器用仕様
・スピーカースタンド
 WST-60HD3 : Bowers&Wilkins『805D3』専用スタンド
 EST-60HL : 鋳鉄粉封入支柱採用スタンド
 自家製木製スタンド : 比較試聴用に作成
・オーディオボード
 SUB-HC50C : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、メラミンボード仕様
 SUB-HC50W : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、MDF仕様


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesxFMCJIsF2fI4Zj1Nn-Las_CztMYyNLHEuqEvKciMIB7DyQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月26日水曜日

『アナログ祭』で、Technics新旧『SL-1200』の聴き比べを行います。

8月11日(金)から開催する『アナログ祭・2017夏』で、
Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200シリーズ』の聴き比べを行います。

新旧含め、3モデルの聴き比べが可能です。

旧世代『SL-1200シリーズ』の代表としてご用意したのが、
旧世代の中で、最もオーディオライクな製品だった『SL-1200MK4』。


※Technics SL-1200MK4 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

『SL-1200MK4』は、『SL-1200シリーズ』がDJユース・メインになっていた時期に、
Technicsがあえて、オーディオファン向けに開発、販売したモデルでした。

通常はケーブル直出しだったフォノ出力をRCA端子に変更し、
さらにトーンアームの内部配線を、オーディオ用の無酸素銅(OFC)に変更しています。
78回転にも対応し、SPの再生も行う事が可能で、いまでも人気の高いモデルです。
DJ用としての購入が無く、そのほとんどを一般オーディオユーザーが購入した事もあり、
コンディションの良いものが多い事も人気の秘密です。


残り2モデルは、新世代。

まずは、この春に登場した新製品『SL-1200GR』。


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW

新世代のダイレクトドライブ式レコードプレーヤーのリファレンス『SL-1200G』をベースに、
上手くコストカットを行った、スタンダードモデルです。
と言ってもDJユースと言うよりは、オーディオユースを前提とした作り込みがされています。

DJユースだけを考えたら、明らかにオーバースペックといえ、
比較的手ごろで、オーディオ的な遊びの出来るプレーヤーをお探しなら、
今では筆頭に名前をあげても良い、良質なレコードプレーヤーです。

『SL-1200GR』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/technicssl-1200gr.html


そして、最上位モデル『SL-1200G』。


※Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

確かに330,000円(税別)と言う価格は高価ですが、
その能力を考えたら、実は割安・・・という、
『SL-1200』という普通のプレーヤーの姿をした、モンスターと言えます。

実際に、このモデルの為に開発されたコアレス・モーターは、
往年の高級フォノモーター『SP-10シリーズ』以上の性能を達成しています。
さらに搭載されるトーンアームは、アームパイプにマグネシウムを採用した、
高感度かつ、振動に対してたいへん強い、高性能アームです。

『SL-1200G』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/technicssl-1200g.html

『SL-1200G』に採用されたキーパーツをご覧いただけるBOXをご用意しています↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/07/technicssl-1200gbox.html


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。

開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【期間限定キャンペーン】DENONのレコードプレーヤーを購入して、レコード再生をより楽しめるアクセサリーを手に入れよう。

DENONのレコードプレーヤー『DP-300F』、『DP-500M』、『DP-1300MK2』の何れかを、
キャンペーン期間内にご購入頂いた方を対象とした、
プレゼントキャンペーンがスタートします。



『DP-300F』は、ベルトドライブ式のフルオートプレーヤー。
30cm(LP)、17cm(EP)のレコードサイズを選択すれば、
簡単な操作でアームが移動し、再生を開始。
再生が終了すればアームが自動で戻る仕様です。

マニュアル操作にも対応した、アームリフトも装備されています。


※DENON DP-300F-SP ベルトドライブ式フルオート・レコードプレーヤー


※DENON DP-300F-K ベルトドライブ式フルオート・レコードプレーヤー

MM型対応のフォノイコライザーを搭載しており、フォノ入力の無いアンプにも接続可能です。
MMカートリッジも付属しているので、すぐにレコード再生を楽しめます。
アームはストレート型ですが、ヘッドシェルが取り外せる設計となっており、
交換用の専用ヘッドシェルを用意すれば、お好みのカートリッジを使用する事も可能です。


『DP-500M』は、ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーのエントリーモデル。


※DENON DP-500M ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

本格的なS字アームを装備しており、
アルミダイカスト製シェルに取り付けられた、MM型カートリッジが付属しています。
また、シェルを交換するだけで、様々なカートリッジを使用出来ます。
ターンテーブルは直径331mmのアルミダイカスト製。
裏面には振動吸収用のラバーが貼り付けられています。
出力はRCA端子ですので、ケーブルをグレードアップする事も可能です。


『DP-1300MK2』は、ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーで、
美しい天然木仕上げのキャビネットが魅力のモデルです。


※DENON DP-1300MK2 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

キャビネットにスピーカーのエンクロージャー設計のノウハウを採用。
側面に無垢材を使用する事で、響きをコントロールしています。

またコンプリートシステムとしてはめずらしい、10インチ・アームが採用されています。
アームのベース部を回す事で、簡単にアームの高さを調整できます。
また、オプションで重量級カートリッジに対応させるウェイト『ACD-45』が用意されており、
ortofonの有名なシェル一体型カートリッジ『SPU』も楽しむ事が出来ます。
もちろん出力はRCA端子。フォノケーブルの交換にも対応します。
なお『DP-1300MK2』のみ、カートリッジは別売となります。


これらの3モデルのうち、
『DP-300F』をご購入の方には、今月より発売が開始されたばかりの、
アメリカ・audioquest社製の静電気除去効果を持つ、
カーボンブラシ採用のレコード・クリーナー『LPCLEANER』(定価3,500円/税別)が、


※audioquest LPCLEANER レコード・クリーナー NEW

『DP-500M』、『DP-1300MK2』をご購入の方には、
レコードプレーヤーとフォノイコライザーの間をつなぐフォノケーブル、
audioquest社製の『WILDCAT 2/1.5m』(定価13,000円/税別)がプレゼントされます。


※audioquest WILDCAT 2 フォノケーブル

導体は単線導体の『PSC』。純銅の導体表面を鏡面仕上げにした、高品位導体です。
端子はRCA→RCA。長さは1.5mとなります。


キャンペーン期間は2017年7月26日(水)から2017年9月24日(日)までとなっています。


DENON 夏のアナログ・キャンペーン

対象モデル : DENON DP-300F、DP-500M、DP-1300MK2
キャンペーン期間 : 2017年7月26日(水)~2017年9月24日(日)
応募方法 : 以下の3点を、ディーアンドエムホールディングスに送付してください。
 ①応募用紙
 ②対象製品(DP-300F、DP-500M、DP-1300MK2)の保証書のコピー
 ③ご購入時の領収書、またはレシートのコピー

応募用紙はデノンウェブサイトからダウンロードして下さい↓
https://www.denon.jp/jp/news/news/1839

2017年10月10日(火)までの消印有効となっています。
また、賞品の発送は9月下旬よりとなりますので、ご了承ください。


キャンペーン実施店舗には、キャンペーンポスターが貼られています。


※キャンペーンポスター

詳細は店頭まで。




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2017年7月25日火曜日

この夏も開催します。オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭・2017夏』開催決定。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』を、この夏も開催させて頂きます。



只今、参加モデルの最終調整中です。
今回も、話題の製品や、ちょっとした実験を皆さんと一緒に体験したいと思います。

『アナログ祭』は、オーディオスクェア藤沢店のオープン時から続くイベントです。

当初は、レコード再生の経験の無いスタッフの勉強の為に、
各社のカートリッジやプレーヤー、フォノイコライザー等を、
年末年始にメーカーさんがお休みの間にお借りしての勉強が目的でした。
たまたま、お正月にお店に来て頂いたお客様にもご参加いただき、
スタッフと一緒に楽しんで頂いた事からスタートし、今に続きます。

2014年からは、お盆休みに行う『夏のアナログ祭』も開催させて頂く事になりました。


アナログ祭・2017夏

開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。


イベントに参加する機材は、後日発表させて頂きます。

『アナログ祭』の過去の様子はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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アメリカ・audioquestから、レコード関連のアクセサリーが2種類登場します。

近年のレコード再生の人気にあわせ、
アメリカのaudioquestから、レコード関連アクセサリーが2機種登場します。


1つ目は、過去に日本でも販売されていたフォノケーブルの、マイナーチェンジ版『Cougar 2』。


※audioquest Cougar 2 フォノケーブル NEW

導体には高純度銅の単線導体『PSC+』を採用。
高周波ノイズ対策として、カーボン含有合成繊維と金属シールドを組み合わせたシールド、
『NDS(ノイズ・ディシペーション(消散)・システム)』を採用しています。
もちろんaudioquestの上位モデルの象徴である『DBS』が搭載されています。
『Ver.2』となった事で、『DBS』の電圧は48Vから72Vへとグレードアップされています。

長さは1.5m。
端子は両端RCAと、5PIN→RCAの2種類から選ぶ事ができます。



もう一つは、静電気除去効果を発揮するレコード・クリーナー『LPCLEANER』。


※audioquest LPCLEANER レコード・クリーナー NEW

『LPCLEANER』はカーボン製ブラシと、静電気除去プレートを組み合わせています。



audioquest
Cougar 2 72VDBS付フォノケーブル NEW
定価51,000円(税別) → 7月発売開始

導体 : 単線PSC+(パーフェクト・サーフェス・カッパー・プラス)
DBS : 72V仕様
シールド : カーボン含有合成繊維シールド・3-Layer NDS
長さ : 1.5m
端子 : RCA→RCA、5PIN→RCA選択、アース付き
      ※コールド・ウェルド、ダイレクト・シルバー・プレーテッド
正式型番 : COU2/1.5M


Record Cleaner 静電気除去プレート付きレコード・クリーナー NEW
定価3,500円(税別) → 7月発売開始

ブラシ素材 : カーボン・ファイバー
ボディ : 静電気除去プレート付き
正式型番 : LPCLEANER




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2017年7月23日日曜日

【展示品処分】Accuphaseのセパレートアンプ、プリアンプ『C-2420』とステレオパワーアンプ『P-6100』の展示品処分を行います。

Accuphaseのセパレートアンプ、
プリアンプの『C-2420』とAB級ステレオパワーアンプの『P-6100』、
2モデルの展示品処分を行います。


『C-2420』は、Accuphase独自の音量調整システム『AAVA』を搭載したプリアンプ。


※Accuphase C-2420 プリアンプ

『AAVA』は、音楽信号を『V-I変換アンプ』で電圧から電流に変換。
変換をする際に、電流量の違う16種類の重み付けされた信号に変換し、
それらを組み合わせる事で『2の16乗=65,536』段階の細かい調整を行います。

『C-2420』は、同時期の上位モデル『C-2820』と同じく、
合計18回路の『V-I変換アンプ』を搭載しています。
このうち、ほとんどの音量で信号が通過する上位2回路を並列動作させる事で、
流せる電流量をアップ、より高いS/N化を図っています。

またボリューム調整の感覚が、通常のアナログボリュームと変わらない点も魅力。
音量検出機構も『C-2820』と同様に、アルミブロックから切削加工した、
高剛性・高精度のボリュームサンサーを搭載しています。
重厚なアナログボリュームを回している様な、手応えのある操作感も『C-2420』の魅力です。

背面には、専用のフォノイコライザー『AD-2850』を収納する、スロットを装備いています。
フォノイコライザーユニットの、MM/MC切替や、ゲイン切替、
MC入力時のインピーダンス切替は、サブパネル内でコントロール可能です。
※『AD-2850』を使用の際は、一部機能が使用出来ない、
もしくは表示の数値と実際の数値にずれがある等、ご注意いただく点がございます。


『P-6100』は、定格出力110w+110w(8Ω)を誇るAB級ステレオパワーアンプ。


※Accuphase P-6100 AB級ステレオパワーアンプ

出力素子に、純A級パワーアンプ『A-70』等に使用される『MOS-FET』を採用しました。
電源部は、大型のトロイダルトランスと、
56,000μF*2基の大容量コンデンサーを組み合わせた強力なもの。
8パラ・プッシュプルの出力段と組み合わせ、1Ω負荷時で700w/chの大出力を取り出します。
また、BTL接続によりモノラルアンプとしても使用可能。
その際は、440w/ch(8Ω)の大出力アンプとなります。

信号経路はフルバランス。
プリント基板には、上位モデルで使用される『ガラス布フッ素樹脂基板』を採用しています。
アンプ全体のゲインを切り替えるスイッチ、
ステレオ、モノ、バイアンプ(デュアルモノ)と3つの接続方法の切り替えにも対応します。

Accuphaseの、通常のAB級パワーアンプに対し、
純A級アンプの様な中域の密度感が魅力のパワーアンプです。



Accuphase
C-2420 プリアンプ
定価680,000円(税別) → 展示品処分特価に関してはお問い合わせください

入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*2系統
EXT-PRE入力 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統
録音機用入出力 : RCA端子*1系統
プリアウト : RCA端子*2系統、XLR端子*2系統
ゲイン切替 : 12dB、18dB、24dB
サイス : W465mm*H150mm*D409mm(AD-2850増設時:D414mm)
重量 : 19.2kg(AD-2850増設時:20.1kg)


P-6100 AB級ステレオパワーアンプ
定価900,000円(税別) → 展示品処分特価に関してはお問い合わせください

定格出力
 ・ステレオ時 : 110w/ch(8Ω)、220w/ch(4Ω)、440w/ch(2Ω)、700w/ch(1Ω)※
 ・モノラル時(BTL接続) : 440w(8Ω)、880w(4Ω)、1,400w(2Ω)※
    ※の負荷は音楽信号に限る
ダンピングファクター : 500
サイズ : W465mm*H221mm*D499mm
重量 : 42.7kg

『P-6100』の展示品は完売しました。


いまなら、『C-2850』、『A-70』との聴き比べも可能です。




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【期間限定キャンペーン】LUXMANの『電源ケーブル・プレゼント・キャンペーン』、DENONの『センタースピーカー・プレゼント・キャンペーン』は、7月31日(月)までです。

各メーカーが夏のボーナスシーズンにあわせ、
期間限定キャンペーンを実施中ですが、そのうちの2件、
LUXMANの『電源ケーブル・プレゼント・キャンペーン』と、
DENONの『センタースピーカー・プレゼント・キャンペーン』が、
7月31日(月)で終了となります。


LUXMANのキャンペーンは、新製品のプリメインアンプ『L-507uXⅡ』か、
ヘッドフォンアンプ『P-750u』をご購入頂いた方に、
LUXMANのリファレンス電源ケーブル『JPA-15000』がプレゼントされます。


詳細に関しましては、こちらをご覧ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/luxmanl-507uxp-750ujpa-1500.html


DENONのキャンペーンは、対象期間内に、
新型AVアンプ『AVR-X1400H』か『AVR-X2400H』と、
トールボーイ型スピーカー『SC-T17』か『SC-T37』を、ご購入頂いた方に、
スピーカーに合わせたセンタースピーカーがプレゼントされます。


詳細に関しましては、こちらをご覧ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/denonav.html



ぜひ、お得なキャンペーンをご利用ください。




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2017年7月22日土曜日

本日の配送。今日はTechnicsのダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1200G』のお届けです。

今日はお店のそば、藤沢市のM様宅まで、
Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200G』のお届けです。

M様とは、カートリッジ等のご相談から始まり、
現在ご使用中のスピーカー、Bowers&Wilkinsの『683S2』もご購入頂いています。

システムを徐々に入替中で、今回はレコードプレーヤーのご相談を承りました。
20年ほど使われているプレーヤーからのお買い替えになります。

しばらく前にortofonの『MC-Q20』をご購入頂きましたが、これがM様のお気に入りに。
そこで、よりカートリッジを活かせるプレーヤーを・・・という事で、
今回『SL-1200G』をご紹介、ご購入頂く事になりました。

ちょうど弟モデルの『SL-1200GR』が発表されましたが、
聴き比べの結果、より細やかで、ニュアンスが豊富な点で『SL-1200G』に軍配が。
『SL-1200GR』の生産の影響で、少々予定より納期が遅れましたが、本日納品です。



※Technics SL-1200G & ortofon MC-Q20

M様は、レコードがメイン。
CDは、どうしてもレコードで手に入らないものを聴くだけという方です。

M様は、通常のLPも数多くお持ちですが、
実は、歌謡曲のEP盤(いわゆるドーナツ盤)のコレクター。
お部屋の見えるところだけでもかなりの数。
ご本人も『正確な枚数は、もうわからなくなった』との事です。
多くの音源が、CDでも廃盤になっていたりと、手に入らないものが多いそうです。


『SL-1200G』のにじみの無い、安定したサウンドにM様もご納得。
フォノケーブルにortofonの『6NX-TSW1010R』をご用意させて頂きましたが、
使い込んで頂く事で、より高域の抜けが良くなっていきますから、
しばらくすれば、今まで以上に伸びやかなサウンドを楽しんで頂けると思います。




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2017年7月21日金曜日

Technics、話題のダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1200GR』即納可!!

発売以来生産が追い付かず、当初の納期予定が1週間~10日だったのですが、
現在2~3ヶ月待ちになっているTechnics『SL-1200GR』の、即納可能な在庫を確保しました。


※Technics SL-1200GR

今日現在、メーカーの納期返答は3ヶ月待ち。

この夏にレコード再生を楽しみたい方は、お早めにお声がけください。


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW

『SL-1200GR』展示開始&紹介ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/technicssl-1200gr.html



Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW
定価148,000円(税別) 受注生産

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
ターンテーブル : アルミダイカスト製/2.5kg(ターンテーブルマット含む)
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 18.7g~25.1g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト1種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約11.5kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

今回入荷分は完売しました




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2017年7月20日木曜日

デンマーク・DALIの人気シリーズ『RUBICON Serise』の、センタースピーカー『RUBICON VOKAL』が日本でも購入可能になります。

デンマーク・DALIの中核モデル『RUBICON Serise』のセンタースピーカーが、
追加モデルとして日本でも購入可能になります。


※DALI RUBICON VOKAL センタースピーカー NEW

『RUBICON Serise』は、
DALIの実質最上位モデルである『EPICON Series』の開発により確立された、
低損失ドライバー技術である『SMC磁気回路』を搭載したウーハーユニットと、
ソフトドーム型ツィーターと、リボン型ツィーターを組み合わせた、
『ハイブリッド・ツィーター・モジュール』を搭載しています。
ツィーター・モジュールは、壁掛けにも対応した『RUBICON LCR』にも搭載される、
アルミダイキャスト製のプレートにマウントされています。

指向性の広いリボン型ツィーターを組み合わせたツィーター・モジュールにより、
広いリスニングエリアを実現しています。


搭載されるユニットは、全てDALIの内製品。
ユニットの完全内製は大きな投資を伴うものです。
『RUBICON(ルビコン)』の名前には、
『聴いた人が買わずにはいられない=ルビコン川を渡る』という製品に対する自信と、
ユニットの完全内製に踏み切る『引き戻せない覚悟』を表しています。



DALI『RUBICON Serise』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/11dalirubicond.html



DALI RUBICON VOKAL センタースピーカー NEW
定価250,000円(1台/税別) 受注生産品・納期約2ヶ月~3ヶ月

構成 : 2+1/2way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム*1基、17mm*45mmリボン*1基
 ・ウーハー : 165mm*2基
再生周波数 : 49Hz~34,000Hz
クロスオーバー : 2,700/14,000Hz
能率 : 89.5dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W581mm*H197mm*D400mm
重量 : 13.8kg
付属品 : サランネット、ゴム脚他
仕上げ : ライトウォールナット、ロッソ、ブラック


受注発注品の為、納期が2ヶ月から3ヶ月ほどかかります。
今月より順次発売&出荷開始となります。




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【展示品処分】PMCのブックシェルフ型スピーカー『Twenty21』の展示品処分を行っています。

PMCの小型ブックシェルフ型スピーカー『Twenty 21』の展示品処分を行います。

当店でも人気の高いPMC。
先日の新型シリーズ『Twenty5 Series』の期間限定展示も、多くのお客様にご来店頂きました。


前シリーズにあたる、20周年記念シリーズ『Twenty Series』の、
もっとも小型のブックシェルフ型スピーカーが『Twenty21』です。


※PMC Twenty21 小型ブックシェルフ型スピーカー

PMCの特徴は『ATL(Advanced Transmission Line)』と呼ばれる、
低域を増幅する構造を採用したエンクロージャー。


※ATL(Advanced Transmission Line)

『ATL』の出口から出る低域は、通常のバスレフと違い、
ウーハーユニットと同相の信号の為、バスレフの様な遅れが無いことが魅力とされます。
聴感上は、1サイズ以上大きなウーハーが鳴っている様な感覚です。
※『Twenty21』のウーハー径は140mmながら、最低域は50Hzまで再生可能です。

『Twenty21』のベースとなった、同じく小型ブックシェルフのプロ機『DB1』と違い、
『ATL』の出口がフロント側になっており、より設置性が高まっています。


※PMC Twenty21 前面と背面

スピーカーターミナルはバイワイヤリングに対応しています。


※PMC Twenty21 側面

フロントバッフルは、タイムアライメント調整の為、若干後方に傾いています。
このエンクロージャーの内部に、1.7mを超える音の道『ATL』があり、
それ自体がエンクロージャーの補強にもなっています。


今回の展示品処分は、アマローネという落ち着いた赤色系の木目仕上げです。

ニアフィールドリスニングユーザーで、
中低域に厚みのある、実在感のある再生を行いたいとお考えであれば、
ぜひ一度、そのサウンドをご体験ください。


PMC twenty21 ブックシェルフ型スピーカー
定価310,000円(ペア/税別) → 展示品特別価格216,000円(ペア/税込) 35%OFF
更にお買い得 展示品処分価格167,400円(ペア/税込) 50%OFF

周波数特性 : 50Hz~25kHz
能率 : 87dB(1w/1m)
クロスオーバー : 1.8kHz
インピーダンス : 8Ω
ドライバーユニット
 ・低域 : 140mmコーン型
 ・高域 : 27mm SONOLEXソフト・ドーム型 / 磁性流体冷却方式
入力端子 : バイワイヤリング対応
サイズ : W152mm*H325mm*D277mm
重量 : 5kg
ATL長 : 1.72m
付属品 : サランネット(マグネット取付)


天板角に小傷あり。写真でご確認下さい。


※PMC Twenty21 キズ

もちろん、メーカー保証付きです。


PMC『Twenty21』の展示品は完売しました。


こちらの展示品は、Webからもご注文いただけます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/TWENTY21_110/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月19日水曜日

Technics『SL-1200G』で使用される、主要パーツを収めたBOXが到着しました。

Technicsのダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1200G』を構成する、
主要なパーツを集めたBOXが、Technicsより店頭に届きました。


※Technics SL-1200G パーツBOX

『SL-1200GAE』、『SL-1200G』の為に、新たに開発された、
コアレス・ツインローター式のダイレクトドライブ用モーター。

アルミダイキャスト製のプラッターに、真鍮板と、
デッドニングラバーを組み合わせた、重量3.6kgのターンテーブル。

亜鉛ダイカスト製のハウジングに収められた、
特殊シリコンラバーを採用した、高い振動減衰特性を持つインシュレーター。

限定モデル『SL-1200GAE』に採用され、
発売直前に、レギュラーモデルである『SL-1200G』にも採用された、
マグネシウム製のS字型トーンアームパイプ。

これら4点が収められたBOXです。

今まで、試聴会等の限られた時間、場所でしかご覧いただけなかったパーツを、
じっくりとご覧いただける環境が整いました。


オーディオスクェア藤沢店では、『SL-1200G』と、
その弟モデル『SL-1200GR』の展示を行っています。



Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価330,000円(税別) 受注生産品 

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg




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2017年7月17日月曜日

OPPOの『Sonica DAC』入荷しました。即納可能在庫あります。

話題のネットワークプレーヤー機能搭載USB-DAC、
OPPOの『Sonica DAC』が、若干数入荷しました。


※OPPO Sonica DAC ネットワークプレーヤー機能搭載USB-DAC NEW

発売開始以来、高い人気を誇る製品です。
7月入荷分でご予約分以外に、若干フリーの在庫をご用意する事が出来ました。


『Sonica DAC』は、DSD系最大22.6MHzにまで対応する、高機能USB-DACとして有名ですが、
多機能なネットワークプレーヤー機能を搭載していたり、
さらにアナログ入力を1系統装備する、プリアンプとして使用する事も可能です。


ネットワーク再生や、USBメモリなどを再生する際は、
タブレット等を使用し、専用アプリケーション『Sonica APP』でコントロールしますが、
それらの使い勝手が良い事も魅力と言えます。


※Sonica DAC用コントロールAppの画面

複数のフォルダーから、再生したい曲を選び、
独自のプレイリストを作成できる、『再生キュー』にも対応。
さらに複数のデバイス(iOS、Android端末)から、
同時にコントロールする事も可能と、大変使いやすい点も魅力です。


『Sonica DAC』展示開始&ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/opposonica-dac.html



OPPO Sonica DAC ネットワークプレーヤー機能搭載USB-DAC NEW
定価OPEN ご販売価格はお問合せ下さい

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・PCM系・最大768kHz/32bit
  ・DSD・系最大22.6MHz(ASIO native)、DoP時は最大11.2MHzまで対応
 ・同軸、光*各1系統 : PCM系・最大192kHz、DSD系・最大2.8MHz(DoP)
アナログ入力 : RCA端子*1系統
ネットワークプレーヤー機能 : Wi-Fi対応(802.11.a/b/g/n/ac)
 ・対応フォーマット
  ・PCM系 : WAV、FLAC、AIFF、ALAC等・最大192kHz/24bit
  ・DSD系 : DSF、DFF・最大2.8MHz
 ・USB-A端子 : 対応フォーマットはネットワークプレーヤー機能に準ずる
Bluetooth : 4.1
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統(可変、固定切替可)
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.04dB)、20Hz~160kHz(+0dB/-2.4dB)
サイズ : W254mm*H76mm*D360mm
重量 : 4.7kg




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2017年7月16日日曜日

【中古情報】ACOUSTIC REVIVEの、衝立型ルームチューニング用パネル『RWL-3』の、中古品が入荷しました。

ACOUSTIC REVIVEの、
衝立型ルームチューニング用パネル『RWL-3』の中古品が入荷しました。

『RWL-3』は湾曲した構造により、吸音ではなく拡散をメインに行うとともに、
内部の発泡材で若干の吸音を行う事で調音を行う、ルームチューニング用アクササリーです。
部屋の不要反射音やフラッターエコー、定在波の問題を解決する事で、
再生音を明瞭にし、音像定位の改善、空間表現の向上を狙えます。


特徴的なのは、パネル表面に使用されたシルク繊維。
同様な多くの製品の、吸音材等の表面を覆う繊維が、
化学繊維である事が画一的で固有のピーク(共振)を発生させている点に注目。
繊維の中でも、特にランダムな繊維であるシルクを使用する事で、
固有のピークを発生させない反射音を実現しています。

表面のシルク繊維と、内部の発泡材にトルマリンを浸透させる事で、
マイナスイオン効果による空気の粘性を改善する効果も狙っています。


今回は『RWL-3』の中古が、合計4枚入荷しました。

基本的にはスピーカーの背面にそれぞれ1枚づつ、計2枚設置するのが基本となります。
4枚使用時は、スピーカー側面の壁の、1次反射部に設置する事をおすすめします。

また天然素材を使用している為、表面のシルクの色合いが微妙に違います。
2枚セットでご購入の場合は、近い色合いのものを、
それぞれ組み合わせてご提供させていただきたいと思います。



※ACOUSTIC REVIVE RWL-3 セットA


※ACOUSTIC REVIVE RWL-3 セットB


※ACOUSTIC REVIVE RWL-3 左がセットA 右がセットB

表面のシルクが、セットAの方が若干白っぽく、セットBの方が色が濃い目となります。


ACOUSTIC REVIVE RWL-3 ルームチューニング用パネル
定価88,000円(1枚/税別) → 中古販売価格49,800円(1枚/税込)

サイズ : W665mm*H1,160mm*D90mm
重量 : 6.2kg
付属品 : 自立用台座、元箱あり / 壁掛け用金具欠品


『RWL-3』の中古品は、全て完売しました。




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2017年7月15日土曜日

TAOCのスピーカースタンド、オーディオラック、インシュレーター、オーディオボードの効果をご体験頂ける試聴会を開催します。

高性能なスピーカースタンド、オーディオラック等の定番ブランド、
アイシン高丘の『TAOC』製品を使用した、比較体験試聴会を開催します。


今回は、スピーカースタンドを中心に、
TAOCのインシュレーター、オーディオボード等を、
実際のシステムに組み込みながら、その効果をご体験頂けます。




今回は、

①比較用に製作した木製スタンドと、TAOC製金属スタンドの比較
②スピーカースタンドとスピーカーの間にインシュレーターを挟んでみる
③オーディオラックにインシュレーター、オーディオボードを組合わせてみる

と言った内容でお送りいたします。



TAOC・スタンド、ラック、インシュレーター比較試聴会

開催日 : 7月29日(土)
開催時間 : 14:00~15:00 ※約1時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

使用機器
・ラック
 CSR-3S-L : TAOC最高峰ラック、鋳鉄粉入りハニカムコア採用棚板採用
 MSR-3S-DG : TAOCのBASICグレードラック
・インシュレーター
 TITE-25AD : アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25HC : ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25GS : グラデーション鋳鉄インシュレーター
 TITE-35S : ハイカーボン鋳鉄スパイク&アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄プレート
 TITE-33S : TITE-35Sの小型スピーカー&オーディオ機器用仕様
・スピーカースタンド
 WST-60HD3 : Bowers&Wilkins『805D3』専用スタンド
 EST-60HL : 鋳鉄粉封入支柱採用スタンド
 自家製木製スタンド : 比較試聴用に作成
・オーディオボード
 SUB-HC50C : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、メラミンボード仕様
 SUB-HC50W : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、MDF仕様



お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesxFMCJIsF2fI4Zj1Nn-Las_CztMYyNLHEuqEvKciMIB7DyQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月14日金曜日

【期間限定デモ】ESOTERICの最新セパレート型SACDプレーヤー『P-05X』&『D-05X』のセットを、23日(日)までの期間限定でご用意しています。

ESOTERICの新しいセパレート型SACDプレーヤー、
SACDトランスポートの『P-05X』と、D/Aコンバーター『D-05X』のセットを、
7月23日(日)までの期間限定でご用意しています。


※ESOTERIC P-05X(上) D-05X(下) セパレート型SACDプレーヤー NEW
 
『P-05X』は、ESOTERIC独自のSACDメカ、
VRDS-NEOメカニズムの『VMK-5』を搭載したSACDトランスポート。

『D-05X』は『P-05X』との間で、独自のデジタルリンク『ES-LINK4』により、
SACDのDSD信号を入力できるD/Aコンバーターです。
さらに『D-05X』は、USB-DACとしても高性能。
PCとの接続時に、DSD系・最大22.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bitの入力に対応します。

また、『D-05X』のクロック出力を使用し、両モデルを同期させる事も可能です。


ぜひこの機会に、最新SACDプレーヤーの実力をお確かめください。

『P-05X』、『D-05X』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/07/71223esotericsacdp-05xd-05x.html


お電話でも、ご試聴のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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LUXMANの人気エントリーモデルが、約6年ぶりにモデルチェンジ!!8月下旬に『L-505uXⅡ』として、新たに登場します。

1996年に初代モデル『L-505s』が登場して以来、
長年LUXMANのエントリーモデルとして高い人気を誇る『L-505 Series』が、
おおよそ6年ぶりにモデルチェンジ、8月下旬に『L-505uXⅡ』として登場します。


※LUXMAN L-505uXⅡ プリメインアンプ NEW

前作『L-505uX』で、LUXMAN独自の音量調整システム『LECUA』を搭載し、
大幅に進化する事で、クラスを代表するモデルとしてロングランを続けました。

今回のモデルチェンジでは、プリ部をより上位モデルに近づけました。
LUXMAN独自の帰還回路『ODNF』を、最新の『Ver.4.0』に変更するとともに、
プリ部とパワー部の受け渡し部のバッファー回路に、
最上位のプリアンプ『C-900u』と同等の、ディスクリート回路を採用する事で、
より中域の密度感を高めるとともに、ディテール描写の向上を狙ってます。
※ODNFは『Only Distortion Negative Feedback』の頭文字をつなげたもの。
この帰還回路は、信号の歪成分のみをフィードバックするものです。
最新の『Ver.4.0』は、歪を検出する誤差検出部を2パラレル構成とし、
さらに2段目のアンプをダーリントン接続とする事でより感度を高めています。

『LECUA』を搭載したプリ部は、筐体の後方に配置されており、
そこから左右独立で配置されたパワーアンプ部に送り込まれます。
スピーカー端子も筐体左右に、チャンネルごとそれぞれ独立で配置されています。


※L-505uXⅡの背面と、付属リモコン

この端子配置は、LUXMANの中でも『L-505uXⅡ』のみの仕様。
この辺りからも、単なる上位モデルのコストカット版ではない、
『L-505uXⅡ』に対する、LUXMAN開発陣のこだわりが感じられます。
※背面にあったサービスコンセントは、廃止されています。

540VAの大型EI型電源トランスと、
10,000μF*4本の大容量コンデンサーを組合わせた電源部などは、もちろん継承。
パワーアンプとスピーカー端子間にあるリレーをパラレル構成とする他、
配線パターンを見直す事で低インピーダンス化を進め、ドライブ力をさらに高めました。

MM/MC対応のフォノイコライザー、スピーカーのA、B切り替え、
トンコントロール機能、バランス入力位相切替スイッチなど、充実した機能も魅力です。


定価は30,000円アップ。
8月下旬から出荷開始となっています。


LUXMAN L-505uXⅡ プリメインアンプ NEW
定価268,000円(税別) 8月下旬発売開始

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力 : RCA*4系統、XLR*1系統、PHONO*1系統(MM/MC対応)
録音入出力 : RCA*各1系統
プリアウト : RCA1系統
メイン入力 : RCA1系統
スピーカー出力 : 2系統(A+B同時出力対応)
ヘッドフォン出力 : Φ6.3mm1系統
ダンピングファクター : 210
サイズ : W440mm*H178mm*D454mm(全面ノブ20mm、背面端子27mm含む)
重量 : 22.5kg
付属品 : リモコン(RA-17A)、電源ケーブル(JPA-10000)



本日より、ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/


また『L-505uXⅡ』は、『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』対象製品です。
保証登録で、メーカー保証が7年となります。

『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxman7.html


お買い得な、前モデル『L-505uX』の展示品処分もございます。


※LUXMAN L-505uX

詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/07/luxmanl-505ux.html




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本日の配送。今日はLUXMANの最新プリメインアンプ『L-507uXⅡ』と、Vienna acousticsのトールボーイ型スピーカー『Mozart Grand Symphony Edition』を中心としたシステムのお届けです。

今日は少々あしを延ばして、南足柄市のT様宅まで、
LUXMANの最新プリメインアンプ『L-507uXⅡ』を中心としたシステムのお届けです。


T様より、大好きな音楽をゆったりと楽しめるシステムを導入したいとご相談を受けました。

①LUXMANのアンプを使ってみたい。
②Vienna acousticsのスピーカーに興味がある。

この2点をお話し頂きましたが、自分で選んだものが、
自分に本当にあっている物なのだろうかが不安との事です。

そこでVienna acousticsと同価格帯ライバルを、まずは聞き比べて頂きました。
透明感のある伸びやかな高域と、豊かで沈み込む様なスケール感を持つ、
Vienna acousticsのトールボーイ型スピーカーの魅力を再確認、方向が決定しました。


その後、普段お聞きになられているCDをお持ちいただき、アンプの選定へ。
以前お聴きになった事がある『L-507uX』の後継モデルである、
最新モデル『L-507uXⅡ』を候補に、ライバルにあたるモデルとの聴き比べを実施。

聴き比べの中で、『L-507uXⅡ』の密度感があり、聴き疲れしない穏やかなサウンドが、
T様の望まれるリスニングスタイルの理想に、より近い事が確認できました。

もちろん現代的なクリアーさも持ちあわせており、
Vienna acousticsのスピーカーの魅力を、より引き出してくれました。



※T様に納品させて頂いたシステム

設置する部屋のサイズも考え、スピーカーは『Mozart Grand Symphony Edition』に決定。

プレーヤーは、密度感と解像度感のバランスに優れた、
DENONのSACDプレーヤー『DCD-SX11』に決定となりました。
機能面でもD/Aコンバーターを単独で使用する事ができ、
TVやPCからデジタル信号の入力が可能である事も、決定の理由となりました。


オーディオラックは、TVの設置も考え、
TAOC・『MSR Series』のワイドタイプ『MSR-3L』を選択。
リビングでの使用も考慮し、キャスターを取り付ける事になりました。


おろしたてですが、『L-507uXⅡ』の魅力である密度感のあるサウンドと、
伸びやかでワイドレンジなサウンドが、スピーカーの魅力を引き出し、
これから更に魅力的な音へと進化していくであろう事が想像できました。


LUXMAN『L-507uXⅡ』、展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/luxmanabl-507ux.html


『L-507uXⅡ』の発売を記念して、
電源ケーブルをプレゼントするキャンペーンが実施中です。


詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/luxmanl-507uxp-750ujpa-1500.html




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2017年7月13日木曜日

DALIの新しい末っ子モデル、『SPEKTOR 1』の展示を開始しました。

今月から出荷が開始された、
デンマーク・DALIの新しいエントリーモデル『SPEKTOR Series』の、
小さなブックシェルフ型スピーカー『SPEKTOR 1』の展示を開始しました。


※DALI SPEKTOR 1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『SPEKTOR 1』は、115mm径のウーハーを搭載した、コンパクトなスピーカー。
上位モデル『ZENSOR Series』の末っ子、『ZENSOR PICO』とほぼ同サイズです。

定価32,000円(ペア/税別)という、リーズナブルな価格ながら、
ウーハーにはDALIのトレードマークと言える、パルプ繊維と木繊維を混合した、
赤みがかったウッド・ファイバー・コーンを採用しています。
ツィーターも上位モデル同様の、超軽量のシルク製ソフトドームを採用しています。

サイズ面でも、各社から発売されている、
CDプレーヤー搭載の一体型機等の組み合わせに最適。


※DENON RCD-M41 CDプレーヤー搭載一体型システム NEW

DALI独自のインピーダンス変動の少ない設計は、エントリーモデルでも十分に楽しめます。
また、幅広い指向性、拡散性を考慮した設計により、快適なリスニングエリアが広い点も魅力。
さらに、スピーカーを真っ正面に向けた状態でも、中抜けのないステレオイメージを楽しめます。


シリーズには、トールボーイ型スピーカーと、
センタースピーカーもラインナップされていますので、
サラウンドを楽しみたい方にもおすすめです。

『SPEKTOR Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/dalispektor.html


DALI SPEKTOR 1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価32,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 21mmシルク・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 115mmコーン型*1基
周波数特性 : 59Hz~26.0kHz
クロスオーバー周波数 : 2.1kHz
能率 : 83.0dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W140mm*H237mm*D195mm
重量 : 2.6kg

初回入荷分の在庫を確保しています。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。