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2017年7月31日月曜日

本日の配送。今日はDolbyATMOS対応の、5.1.4chサラウンドシステムのお届けです。JBLの『STUDIO Series』で統一された音場を実現しました。

今日は、茅ヶ崎市のK様宅まで、サラウンドシステムのお届けです。

今回は、K様のご自宅の新築にあわせ、
設計・建築会社様と連携を取り、インストレーションをさせて頂きました。


※JBL STUDIO280 BRN トールボーイ型スピーカー

K様からは、いくつか候補のスピーカーが提示されましたが、
サラウンドシステムを構築する上で重要な、統一された音場を構築しやすい点と、
80インチ画面に負けないスケール感を出してくれる、
トールボーイ型スピーカーをラインナップに持っていると言う事も加味し、
JBLの『STUDIO Series』をご提案させていただきました。

最終的には、部屋のサイズ、試聴距離を考え、
シリーズの中核モデル『STUDIO280 BRN』をメインに、
センタースピーカーも同シリーズの『STUDIO225C BRN』に決定。


設置場所がリビングと言う事も考慮し、サラウンドスピーカーは全て埋込としました。


※JBL Studio2 6IC 天井埋め込みスピーカー

使用したスピーカーは、JBLの天井埋め込みスピーカー『Studio2 6IC』。
天井、壁埋め込みスピーカーの『Studio2 アーキテクチュアル・シリーズ』は、
『STUDIO Series』にも搭載される、『CMMD』採用のツィーターと、
『PolyPlas』採用のウーハーを採用した、音質的にも完全にマッチするスピーカーです。

今回は、サラウンドと、DolbyATMOS用のトップフロント、トップリアと計6本使用しました。

今までの天井埋め込みスピーカーの、グリルの周りにあったベゼル部が無く、
すっきりとしたデザインになっている点も魅力です。


『Studio2 アーキテクチュアル・シリーズ』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/jbl-2.html


AVアンプは、『5.1.4ch』のDolbyATMOSサラウンドを実現するために、
9ch分のパワーアンプを内蔵した、DENONの『AVR-X4300H』を使用しました。


※DENON AVR-X4300H DolbyATMOS&DTS:X対応9chアンプ内蔵AVアンプ

ミドルレンジのAVアンプとして、機能面の充実だけでなく、
デコードされたサラウンド音声を、DENON独自の『AL24 Processing PLUS』により、
24bit精度にハイビット化して処理するなど、音質面の充実も魅力です。


DENON『AVR-X4300H』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/dolbyatmosdtsx9chavdenonavr-x4300h.html


残念なことに、現在JBLでは日本国内向けにサブウーハーをラインナップしていません。
そこで今回は、FOSTEXの『CW250B』を使用しました。
が、仮にラインナップされていても、サイズと能力を考えたら、
このモデルをご推薦しない訳にはいきません。

今回も、セッティングの開始時にウーハー背面のボリュームを12時にしましたが、
それでも『Audyssey』でマイクを使用して測定を開始すると、
『ウーハーのボリュームが大きすぎます』と警告が出るほどです。
この余裕が、パワフルな低域と、豊かに広がるサラウンド空間の下支えになります。


FOSTEX『CW250B』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html


音質が統一されたスピーカーによるサラウンドシステムの、
スムーズなつながりは、ご家族にも好評。
また、フロントスピーカー2本だけによるステレオ再生も、
広いリビングに負けない充実度合いでした。
近年のAVアンプの音質面の向上は、販売する側としても驚きです。

今回は、JBLのスピーカーだけでなく、
FOSTEXのサブウーハーの色ともあった、作りつけの家具をはじめ、
無垢材の床など、雰囲気のすばらしい空間に設置させていただきました。
サブウーハーはサイズのコンパクトさを活かし、
ラックのセンター部に収める事で、よりすっきりとした設置を実現しています。


『AVR-X4300H』はDENONが提案する、
『HEOS』システムにも対応していますから、家の中だけでなく、
お庭等でも、マルチルーム機能を使用して音楽を楽しんで頂けたらと思います。




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