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8月26日(土)に、YAMAHAのAVアンプの魅力を再発見するイベントを開催します。第2部『YAMAHA AVアンプ 10年の進化を聴く』のご紹介です。

8月26日(土)に、YAMAHAのAVアンプの魅力を、 再発見して頂くイベントを開催させて頂きます。 イベントは2部構成で行わせていただきますが、今回は16:00からスタートする第2部、 『YAMAHA AVアンプ 10年の進化を聴く』をご紹介させて頂きます。 ...

2017年4月27日木曜日

【展示機導入】JVCの4K&3D対応D-ILAプロジェクター『DLA-X570R』の展示を開始しました。

反射型液晶デバイス『D-ILA』を採用した、
JVCの4K&3D対応プロジェクター『DLA-X570R』の展示を開始しました。


※JVC DLA-X570R 3D&4K対応D-ILAパネル採用プロジェクター NEW
 
反射型液晶デバイス『D-ILA』は、ランプからの光を反射する事で映像を映し出します。
 
通常の液晶パネルを使用したプロジェクターは、ランプがパネルの背面に置かれています。
液晶パネルをシャッター代わりにON/OFFする事で画像を写し出すのですが、
液晶パネルは完全に光を遮断できない為、漆黒の表現が難しいと言う難点があります。
 
『D-ILA』は、光を反射させるか、させないかのON/OFFで映像を映し出すため、
漆黒の表現に優れており、アイリス(レンズの絞り)を使用しない状態でも、
40,000:1という、一般的な液晶プロジェクターを超えるコントラストを実現しています。
この為、アイリス機能をわずかに働かせるだけで400,000:1の高コントラストを可能にしました。
アイリス機能の使用を最低限とする事で、暗いシーンでも、
映像内の白(明るい場所)がグレーにトーンダウンする事無く、明瞭な映像を楽しめます。
 
反射型液晶パネルは、まさに映画を楽しむ為のシステムと言えるでしょう。
『DLA-X570R』では、高画質でダイナミックな階調表現を実現したHDRコンテンツに対応。
『HDR10』信号が入力されると、自動的に切り替わるHDRピクチャーモードを搭載。
さらに、今後放送用として普及されると言われている、
『Hybrid Log-Gamma(ハイブリッド・ログガンマ)』にもいち早く対応しています。

光学系の高効率化にもチャレンジし、
『DLA-X550R』の1,700lmから1,800lmへと、更なる高輝度を実現しました。


JVC DLA-X570R 4K&3D対応D-ILAパネル採用プロジェクター NEW
定価700,000円(税別)

表示デバイス : 0.7型『D-ILA』デバイス(1,920*1,080)*3枚 / 4K e-sift4テクノロジー
解像度 : 3,840*2,160
レンズ : 2倍電動ズーム・フォーカスレンズ / f=21.4~42.8mm、F3.2~4
レンズシフト機能 : 上下80%、左右34%(電動)
光源ランプ : NSH 265W(ランプ寿命:ランプモード低で約4,500時間)
輝度 : 1,800lm
コントラスト比 : ネイティブ40,000:1 / ダイナミック400,000:1
入力 : HDMI・2系統(3D/Deep Color/HDCP2.2対応)
ファンノイズ : 21dB(ランプモード低時)
サイズ : W455mm*H179mm*D472mm
重量 : 15.4kg

オプション
・PK-AG3 : 3Dメガネ / 定価15,000円(税別)
・PK-EM2 : 3Dシンクロエミッター / 定価10,000円(税別)
・PK-L2615U : 交換ランプ / 定価47,000円(税別)




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