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8月26日(土)に、YAMAHAのAVアンプの魅力を再発見するイベントを開催します。第2部『YAMAHA AVアンプ 10年の進化を聴く』のご紹介です。

8月26日(土)に、YAMAHAのAVアンプの魅力を、 再発見して頂くイベントを開催させて頂きます。 イベントは2部構成で行わせていただきますが、今回は16:00からスタートする第2部、 『YAMAHA AVアンプ 10年の進化を聴く』をご紹介させて頂きます。 ...

2017年4月22日土曜日

23日(日)は、Accuphaseの新しいフラグシップ・パワーアンプ『A-250』の試聴会です。準備完了後『A-250』を聴かせて頂きました。

23日(日)は、Accuphaseの新しいフラグシップ・パワーアンプ『A-250』の試聴会です。

試聴会に先駆けて、Accuphaseの担当者の方々がセッティングを行って下さいました。


スピーカーは正式取扱を開始した、
TADのトールボーイ型スピーカー『TAD Evolution ONE(TAD-E1)』を使用します。
『TAD-E1』は、ツィーターに35mm径ベリリウム振動板を採用した、
14cm同軸ユニット『CST(Coherent Source Transducer)ドライバー』に、
18cmウーハー2基を組み合わせた存在感のあるスピーカーです。

『TAD-E1』は、普段試聴会で使用する、
Bowers&Wilkins『803D3』の広大な空間表現とは一味違う、
密度感と、存在感ある明確に定位する音像が魅力です。
共にスタジオで使用されるモニタースピーカーから派生した製品ですが、
それぞれの生まれの違いが、現代でもその表現に大きな影響を持っている点が興味深いです。


セッティングが完了した後、さっそく『A-250』を聴かせて頂きました。


※Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW

SACDプレーヤーには『DP-950』&『DC-950』のセパレート型をご用意。
プリアンプには『C-3850』をご用意しました。
『A-250』と合わせ、40周年記念モデルを進化させた、
最新のAccuphaseサウンドを具現化した製品群です。

近年のAccuphaseが持つナチュラルさに、低域の伸びの重量感が加わっています。
採用したコンデンサー類も、低域の伸びや量感を意識して選んだそうです。

そして、もう一つの魅力。これも近年Accuphaseの製品を聴いていて感じる魅力です。
それは、音楽が始まる瞬間の、音にならない音を感じられる点です。

それを感じさせたのが、
長岡京室内アンサンブルの『Debut』(NF60101)に収録されている、
『モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク』。
演奏の始まる瞬間、アンサンブルの肝になる場所で重要な、
ブレスの瞬間の、演奏者間で飛び交う視線や緊張感が、音として感じられます。

『エクストン・ラボラトリー・ゴールドライン』のワンポイント録音ヴァージョンの、
インバル指揮・東京都交響楽団『マーラー:交響曲第1番「巨人」』(OVXL-00077)では、
第1楽章のはじめ、空間にポン、ポンと浮かび上がる楽器の音が、
単調にならず、緊張感とふくよかさを感じさせる点も、魅力。

店頭でAccuphaseをご紹介する中で、『正確な音のブランド』というイメージ以上に、
『音楽性が豊かになった』という評価を、この頃よくお客様から頂きます。
そういった新しい魅力が、今まで以上に感じやすくなってきたと思います。


試聴会はご予約でいっぱいです(立ち見であればお聴き頂けそうです)が、
明日22日(土)にお聴き頂く事も可能です。

ぜひ、ご来店ください。



Accuphase A-250発売記念試聴会

<使用機器>
Accuphase
 ・A-250 : 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
 ・C-3850 : プリアンプ
 ・DP-950&DC-950 : セパレートSACDプレーヤー
TAD 
 ・TAD Evolution ONE(TAD-E1) : トールボーイ型スピーカー

開催日 : 4月23日(日)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
定価1,250,000円(1台/税別) 4月25日前後出荷開始

入力 : RCA*1系統、XLR*1系統
分岐出力 : RCA*1系統、XLR*1系統 
定格出力 : 100w(8Ω)、200w(4Ω)、400w(2Ω)、800w(1Ω) ※1Ωは音楽信号に限る
ゲイン : 28.0dB
ゲイン切替スイッチ : MAX、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピング・ファクター : 1,000
S/N比 : 127dB(GAINスイッチMAX)、133dB(GAINスイッチ-12dB)/定格出力時
サイズ : W465mm*H238mm*D514mm
重量 : 46kg

『A-250』を片ch2台使用する事で、ブリッジ接続を行う事が出来ます。
その際のパワーは、400w(8Ω)となります。

Accuphase『C-3850』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphasec-3850.html

『DP-950』&『DC-950』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/accuphasesacddp-950.html




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