オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2017年5月4日木曜日

昨日の配送。今回はJBL 4312SEとLUXMANフルセットの配送です。

昨日は茅ケ崎にお住いのE様宅へ配送に行ってきました。

E様は今年で定年を迎えられて自分へのご褒美でずっと欲しかった、
JBLとLUXMANの真空管アンプ導入されました。


※E様宅のシステム

スピーカーはJBLの70周年記念モデルとして発売された4312SEです。
今までの構成と違いウーハーに4429で採用されている30cmウーハーを、
4312に合わせてホワイトに塗って搭載しました。
これにより純粋な3ウェイスピーカーとして生まれ変わったモデルです。
※4312シリーズは通常フルレンジユニットに、ツィーターとスコーカーが付いた変則的な構成になってます。
もちろんこれも独特の味があって良いのです。

4312SEは本当にいいスピーカーですね。かつてない透明感でクラシックもいい感じで聴けます。
そしてE様がこれをドライブするのに選んだのが・・・

LUXMANの真空管セパレートアンプ CL-38uとMQ-88uです。
左上段のCL-38uは伝統のロの字型木製ケース採用です。
昔から変わらぬムードがたまりませんね。
そしてSACDプレーヤーはD-05uです。
 
実はE様、他の部屋にもB&WのPM1を使用したシステムがあり、そこではSQ-38uをお使いです。LUXMANがとてもお好きなんですね。
しかしながら写真にもあるようにAccuphaseのプリメインアンプも鎮座しています。
とてもフレキシブルで良いモノは良いという感覚をお持ちな方なので、
ラック右下段にORBのセレクターも導入しました。
 
これでLUXMANとアキュフェーズをいつでも切り替えて4312SEを楽しむことができます。

E様のオーディルームは戸建ての3階!持病の座骨神経痛もあって搬入が大変でしたが、
E様の満面の笑顔ですべては報われました。
 
長い間お仕事おつかれまでした!これからはバッチリ音楽三昧で楽しんでくださいね。




〇◦◎

Diana Krallの新譜『Turn Up the Quiet』のLPが入荷しました。

お待たせしました。
Diana Krall(ダイアナ・クラール)の新譜『Turn Up the Quiet』のLPが入荷しました。
本日より、発売開始です。


※Diana Krall Turn Up the Quiet (CD/左、LP/右) NEW

2015年に大ヒットした前作『wallflower』では、ディヴィッド・フォスターと組んで、
60年代、70年代の名曲カバーを披露したダイアナ・クラールですが、
今回は彼女のデビュー当時からサポートを続けた音楽プロデューサー、
トミー・リピューマと8年ぶりにタッグを組み、ジャズのスタンダード作品を作り上げました。

またトミー・リピューマは、このアルバムのリリース発表直後、
3月13日に亡くなられてしまいました(享年80歳)。
その為、このアルバムが最後のプロデュース作品となりました。
※トミー・リピューマは、ヴァ―ヴ・ミュージック・グループの会長であるだけでなく、
グラミー賞5回受賞の名音楽プロデューサー。
ナタリー・コールのグラミー受賞アルバム『アンフォー・ゲッタブル』もプロデュースしています。


収録曲

Side A
1.Like Someone In Love
2.Isn't It Romantic
3.L-O-V-E
4.Night and Day

Side B
1.Sway
2.No Moon At All
3.Dream
4.I'll See You In My Dreams

Side C
1.I'm Confessin'(That I Love You)
2.Moonglow
3.Blue Skies

の全11曲です


Diana Krall 『Turn Up the Quiet』 LP輸入盤 NEW
ご販売価格3,360円(税込)

品番 : 5735218
フォーマット : LP(2枚組3面)
レーベル : Verve


輸入盤のCDもご用意しております。


LPは数量限定ですので、お早めにお買い求めください。




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2017年5月3日水曜日

【台数限定特価】PioneerのUSB-DAC機能搭載プリメインアンプ『A-70DA』の、OUTLET品をご用意しています。

PioneerのUSB-DAC機能を搭載した、プリメインアンプの最上位モデル『A-70DA』の、
お買い得なOUTLET品を数量限定でご用意しています。


※Pioneer A-70DA USB-DAC機能搭載プリメインアンプ

『A-70DA』は、AVアンプのトップシリーズにも採用され、高い評価を得ている、
『Direct Power DET』を採用したDクラスアンプを搭載したプリメインアンプです。
Dクラスアンプながら、充実したアナログ電源を搭載している点に注目。
パワーアンプ部と、プリアンプ部にそれぞれ独立した電源トランスを搭載しています。

奥行きが370mmと、かなりコンパクトなサイズながら重量は18.3kgとなかなかの重さ。
放熱用のヒートシンクが実質無いと考えると、
充実した電源部を搭載している事と、シャーシ剛性の高さがうかがわれます。


※Pioneer A-70A(USB-DAC非搭載の兄弟モデル) 内部

 
内部は3ブロックに分かれており、パワーアンプ用電源部、パワーアンプ部、プリ部が、
それぞれ独立しており、干渉を防ぐ設計となっています。
 


※Pioneer A-70DA 背面

入力にはXLR端子のバランス入力も系統装備。
バランス入力に関しては、バランス入力専用のボリューム回路を搭載。
アンバランス入力は、音量調整後にアンバランス→バランス変換回路を通過後、
共通のバッファーアンプに送り込まれ、パワーアンプ部へと送り込まれます。


搭載されるUSB-DACも内蔵タイプとしては、なかなかの高性能。
ESS社の『ES9016S』を搭載。
『ES9016S』は8ch分のDACチップを搭載した、高性能なD/Aコンバーターです。
『A-70DA』では、左右にそれぞれ4chづつをパラレルで使用し、変換精度を高めています。
PCからのUSB-B端子入力時には、
DSD系は最大11.2MHz、PCM系は最大384kHz/32bitに対応しています。
また、最大192kHz/24biに対応した、同軸と光の入力も各1系統装備されています。

また、MM/MCに対応したフォノイコライザーも搭載されているので、
アナログレコードから、CD、SACD、そしてファイル再生まで、幅広く対応します。


Bowers&Wilkinsのスピーカーでは淡白な表現ですが、
イギリスのPMCやATC、JBLのモニター系スピーカーと組合わせると、
重心が下がり、中高域の歪み感が抑えられるのと同時に、
ボーカル帯域がクリアー且つ密度感のある表現へと変化します。


今回ご用意したOUTLET品は未開封品で、箱に汚れ等が発生したものです。
メーカー保証は通常通りですので、ご安心ください。


Pioneer A-70DA USB-DAC機能プリ搭載メインアンプ
定価210,000円(税別) → 数量限定OUTLET価格109,000円(税込)

定格出力 : 90w+90w(4Ω)
アナログ入力
 ・RCA端子*4系統、XLR端子*1系統
 ・Phono入力(RCA端子)*1系統 / MM/MC切替対応 
 ・Power Amp Direct入力(RCA端子)*1系統
アナログ出力 : レコーダー用出力(RCA端子)*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
※Windous、iOS共にホームページより専用ドライバーのインストールが必要です。
 ・光、同軸*各1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H141.5mm*D370mm
重量 : 18.3kg
その他 : リモコン対応

『A-70DA』のOUTLET品は完売しました。




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『TAD試聴会のお知らせ』の続報です。

昨日お知らせしたとおり、今週末5月6日(土)に、TADの試聴会を開催します。

試聴会の週末までの間、ゴールデンウィークで平日がお休みという事もあり、
TAD・担当者の方が試聴会で使用する機器を搬入し、仮セッティングをして下さいました。

今回の搬入して頂いたスピーカーは、
試聴会で使用する新製品のブックシェルフ型スピーカー『TAD-ME1』と、
その比較対象の、少し大きめのブックシェルフ型スピーカー『TAD-CE1』です。


また担当者のご厚意により、先日のAccuphase新製品『A-250』試聴会で使用した、
フロアー型スピーカー『TAD-E1』も、期間延長でそのままお借りしています。


※TAD-ME1(左)、TAD-CE1(中央)、TAD-E1(右)

という事で、試聴会までの間、
TADの『Evolutionシリーズ』3モデルをお聞き頂ける環境となっています。


もちろん、試聴会で使用する、
SACDプレーヤー『D1000MK2』、
プリアンプ『C2000』、ステレオパワーアンプ『M2500MK2』もご用意していますから、
TADフルラインナップでお聞き頂けます。


※TAD D1000MK2(上)、C2000(中)、M2500MK2(最下段)

 
試聴会は5月6日(土)、午後2時から開催いたします。


TAD 正式取扱開始記念・TAD-ME1 体験試聴会

<使用機器>
TAD
 ・TAD-ME1 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・TAD-CE1 : ブックシェルフ型スピーカー
 ・TAD-C2000 : プリアンプ
 ・TAD-M2500MK2 : ステレオ・パワーアンプ
 ・TAD-D1000MK2 : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

開催日  : 5月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらか↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGOryVvmlscQ2CEiOfaae35rZ5Bo-Xcb7K53oGnOUAWAThVA/viewform

お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

TADのご紹介&試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/56tadtad-me1.html




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2017年5月2日火曜日

今週末5月6日(土)は、TADのブックシェルフ型スピーカー『TAD-ME1』の試聴会です。『TAD-CE1』も登場します。

今週末5月6日(土)は、TAD(Technical Audio Devices)の試聴会です。

今回のメインは、最新の高性能ブックシェルフ型スピーカー『TAD-ME1』です。


※TAD TAD-ME1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『TAD-ME1(TAD Micro Evolution One)』は、
25mm径のベリリウム振動板ツィーターが組み込まれた『90mm・CSTドライバー』を搭載した、
コンパクトな3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。

今回は、比較対象として『140mm・CSTドライバー』を搭載した、
上位モデル『TAD-CE1(TAD Compact Evolution One)』もご用意します。


※TAD TAD-CE1 ブックシェルフ型スピーカー

アンプ、プレーヤーもTAD製品を使用して、ブランドの魅力をご体験頂きます。


TADのご紹介&試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/56tadtad-me1.html



TAD 正式取扱開始記念・TAD-ME1 体験試聴会

<使用機器>
TAD
 ・TAD-ME1 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・TAD-CE1 : ブックシェルフ型スピーカー
 ・TAD-C2000 : プリアンプ
 ・TAD-M2500MK2 : ステレオ・パワーアンプ
 ・TAD-D1000MK2 : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

開催日  : 5月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGOryVvmlscQ2CEiOfaae35rZ5Bo-Xcb7K53oGnOUAWAThVA/viewform

お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



TAD TAD-ME1-K ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価1,000,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミット/ツィーター : 同軸CSTドライバー 90mmコーン型 / 25mm・ベリリウムドーム型
 ・ウーハー : 16cmMACC振動板ウーハー
周波数特性 : 36Hz~60kHz
クロスオーバー周波数 : 420Hz、2.5kHz
能率 : 85dB/2.83V/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W251mm*H411mm*D402mm
重量 : 20kg


オプション
TAD-ST3-K TAD-ME1専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)

サイズ : W376mm*H652mm*D460.2mm
重量 : 16kg




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LUXMANから、新しいリファレンス・ヘッドフォンアンプ『P-750u』が、6月下旬に発売されます。

LUXMANより、ヘッドフォンのバランス駆動に対応した、
新しいフラグシップ・ヘッドフォンアンプ『P-750u』が、6月下旬に発売されます。


※LUXMAN P-750u バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ NEW

バランス駆動に対応した高性能モデル『P-700u』をベースに、
LUXMANの最新技術を取り入れて進化したモデルが『P-750u』です。

ヘッドフォンの様に、左右の音量差が分かりやすい環境でも、
左右レベル偏差を極小化し、音質劣化も少ない、
電子制御アッテネーターLECUAを引き続き採用するとともに、
LUXMAN独自の高音質増幅帰還回路ODNFの最新バージョン4.0を採用した、
完全な同規模、同一構成の4ch分のアンプを搭載しています。

バランス駆動時には、4ch分のアンプを2chづつ組み合わせ、
BTL接続とする事でよりエネルギー感みなぎる躍動感を実現しています。
さらに、アンバランス駆動時には、
2chづつパラレル駆動する事でドライブ力をアップさせています。

ヘッドフォンの出力に関しては、コンシューマーで定番化しつつある、
XLR4端子を使用したバランス出力に新たに対応しました。
もちろん、ヘッドフォンのインピーダンス、能率に合わせた、
3段階の感度切替やL/Rのバランス調整機能は、引き続き搭載されています。

またインシュレーターに関しては、『P-700u』のアルミ製から、
新しいLUXMAN製品で採用例が増えている、
不要振動をより抑えるグラデーション鋳鉄製のレッグへと変更されています。


入力はXLR端子を2系統、RCA端子を1系統装備しています。
また、RCA端子によるスルー出力も装備。
フロントスイッチで、出力のON/OFFが可能です。


※LUXMAN P-750u 背面


LUXMAN P-750u バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ NEW
定価300,000円(税別) 6月下旬発売開始

入力端子 : RCA端子*1系統、XLR端子*2系統
入力感度/入力インピーダンス : RAC端子1.0V/15kΩ、XLR端子2.0V/40kΩ
出力端子
 ・スルー出力 : RAC端子*1系統
 ・ヘッドフォン出力端子 : XLR4端子*1系統、XLR3端子*1系統、6.3mm標準ジャック*1系統
ヘッドフォン出力
 ・アンバランス出力 : 4w+4w(8Ω)、2w+2w(16Ω)、1w+1w(32Ω)、53mW+53mW(600Ω)
 ・バランス出力 : 8w+8w(16Ω)、4w+4w(32Ω)、213mW+213mW(600Ω)
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0、-0.1dB)、5Hz~170kHz(+0、-3.0dB)
S/N比 : アンバランス 110dB、バランス 115dB
サイズ : W440mm*H92mm*D400mm(全面ノブ14mm、背面端子6mmを含む)
重量 : 13.3kg

※上記スペックは、製品の発売めでに変更される場合があります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
 

『LUXMANプレミアム延長保証』対象製品です。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2017年5月1日月曜日

SoulNote、人気のフォノイコライザー『E-1』に、100台限定でブラック仕上げが登場します。

昨年末に発売が開始されて以来、高い評価を頂いている、
SoulNoteのフォノイコライザー『E-1』に、100台限定でブラック仕上げが発売されます。


※SoulNote E-1 MM/MC対応フォノイコライザー 100台限定ブラック仕上げ NEW

『E-1』は、SoulNote設立時にほぼ手作りで限定生産された、
MC専用フォノイコライザー『ph1.0』(定価500,000円/税別)をベースに開発されたモデルです。

基本回路は『ph1.0』と同じく、完全バランス無帰還ディスクリート構成となっています。

『E-1』では、MM入力に対応させるのと同時に、MCのバランス入力にも対応させました。
MC入力の負荷インピーダンスは6段階で切替可能。
MM/MCの入力切替、サブソニックフィルターのON/OFFにも対応と、
機能面の充実も実現しています。

それでいて価格が大幅に値下げされたのは(『E-1』の定価は200,000円/税別)、
『ph1.0』が基本的に試作品の製造と同じように、都度パーツを用意し、
1台1台を技術者が手作りでハンダごて片手に生産したものだったのに対し、
『E-1』は、恒久的に生産する事を前提に、機械化を進めた事が主な理由です。
その他にも、10周年の記念モデルであるのと、10年前と違いレコード再生が特別な物でなく、
より多くの方々が行うようになり、販売台数が見込める事も後押しになっています。


※SoulNote E-1 内部

『E-1』と『ph1.0』の内部写真を見ても、その差が分かる方は少ないかと思います。
個人的には、出力段の配置が90度変わっている点に注目。
結果、信号の流れは『E-1』の方が理にかなっていると思っているのですが・・・。

電源トランスはRコアからトロイダル型に変更されています。
ただし搭載されるトランスは、プリメインアンプ『A-1』と同じ仕様で、260VAという大容量です。
片ch辺り1,000μFの小型コンデンサーを10個並列にしているなど、
いかにもSoulNoteらしい設計がされています。


※E-1に搭載される260VAのトロイダル型トランス

電源トランスはフロント側のシールド内に配置。
トランスの真下にスパイクを設置する、
『ダイレクトメカニカルコンストラクション』を採用するなど、筐体設計も独特です。


入力はRCAとXLRが各1系統ありますが、
切り替えが無いため、どちらか一方での接続となります。
イコライザー回路に使用されるパーツには、
1%精度のMELF抵抗、2%精度のポリプロピレンフィルムコンデンサーを使用する事で、
RIAAカーブの特性に万全を期しているとの事です。

出力はアンバランス(RCA)とバランス(XLR)を用意していますが、
基本的にはバランス優先の設計となっています。
また、2芯シールドのしっかりしたフォノケーブルを使用する場合は、
RCA入力でも、簡易的なバランス入力として動作させる事が可能です。
※シールドが弱いケーブルですと、ノイズが出る事があります。


※SoulNote E-1 背面

店頭でも機会があるごとにデモンストレーションをさせて頂いていますが、
間違いなく定価200,000円(税別)は、バーゲンプライスと言える、
充実したサウンドを提供してくれるモデルです。


『E-1』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/soulnote102a-0e-1_25.html


E-1 MM/MC対応フォノイコライザー ブラック仕上げ100台限定 NEW
定価200,000円(税別) 6月中旬発売開始予定

入力 : RCA*1系統、XLR*1系統 ※どちらか片方のみ使用可能
出力 : RCA*1系統、XLR*1系統
入力感度
 ・MC : 0.5mV
 ・MM : 5mV
入力インピーダンス
 ・MC : 3Ω、10Ω、30Ω、100Ω、300Ω、1kΩ
 ・MM : 47kΩ
利得
 ・MC : 70dB
 ・MM : 50dB
RIAA偏差 : ±0.3dB
サイズ : W430mm*H102mm*D409mm(端子等含む)
重量 : 9.5kg
付属品 : スパイク、電源ケーブル


本日より、ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。