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2017年1月29日日曜日

FURUTECHから、端末処理済みの新しいジャンパーケーブル『Jumper-B』と『Jumper-S』が発売されます。

スピーカーの中には高域用と低域用、それぞれに独立した端子を持つものがあります。


※バイワイヤリング対応スピーカー端子の例

ウーハーからの逆起電流をキャンセルする為の接続方法、
バイワイヤリング接続が出来るように、高域、低域用に、
それぞれ独立した入力端子を設けているのです。


バイワイヤリング接続は、理論的には理想的な接続ではあるのですが、
使用するスピーカーケーブルが貧弱な場合は、優秀なケーブルで、
どちらかの端子のみに接続した(シングルワイヤリング)方が、
音質的に良いという場合もあります。
また、高性能なバイワイヤリング用のスピーカーケーブルは高価であることも多く、
経済的な面でもシングルワイヤリングが有利な場合も多くあります。


そんなシングルワイヤリングの時に問題となるのが、
上下に配置されたスピーカー端子の間をどのようにつなぐか・・・という点です。

多くの場合、金メッキされた板状のバスパーが付属していますが、
このジャンパーは大抵真鍮等で製造されており、
純銅に比べると導通性が悪いという弱点があります。

つまり、このバスパーを導通性の高い銅に変更すれば、
大幅な音質的向上を果たす事が可能、と言う事になります。

一番簡単なのは、スピーカーケーブルを使用してジャンパーを作成する事ですが、
場合によっては端子周りが煩雑になり、うまく接続できないだけでなく、
振動の発生源となり、音質に悪影響を与える場合もあります。

そんな時には、メーカーが端末処理をしてくれた既製品の出番です。


優秀な端子や、ケーブルをラインナップに持つFURUTECHから、
バナナプラグ、Yラグによる端末処理済みのジャンパーケーブルが、
2モデル登場しましたので、ご紹介させて頂きます。


導体はFURUTECHお得意の、
単結晶銅(OCC)に超低温処理を行った、『α-OCC導体』を採用しています。

0.18mm径の導体を19本撚り合わせたものを、
さらに7セット撚り合わせ、導体断面積は3.4sqmmとしています。

組合わせられる端子は、評価の高いバナナプラグ『FP-200B』、


※FURUTECH Jumper-B バナナプラグ仕様ジャンパーケーブル NEW

Yラグ『FP-201』をベースにした、ともにロジウムメッキ仕様のものが使用されています。


※FURUTECH Jumper-S Yラグ仕様ジャンパーケーブル NEW

端子は、ベースになった製品に制振構造を組み合わせており、
メーカー製ジャンパーケーブルとしての魅力をアップさせています。

長さはそれぞれ20cmとなります。


FURUTECH
Jumper-B バナナプラグ仕様ジャンパーケーブル NEW
定価19,800円(4本/税別)

導体 : α-OCC導体 / 3.4sqmm
絶縁体 : オーディオグレード特殊PVC 外径 / 4.5mm
仕上がり外観 : RoHS指令適合ナイロン糸編組 外径 / 約5.5mm
端子 : バナナプラグ / 燐青銅に非磁性体ロジウムメッキ処理
長さ : 20cm


Jumper-S Yラグ仕様ジャンパーケーブル NEW
定価19,800円(4本/税別)

導体 : α-OCC導体 / 3.4sqmm
絶縁体 : オーディオグレード特殊PVC 外径 / 4.5mm
仕上がり外観 : RoHS指令適合ナイロン糸編組 外径 / 約5.5mm
端子 : Yラグ / 純銅α-導体パイプ成型・非磁性体ロジウムメッキ処理 開口部寸 / 8mm
長さ : 20cm




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