オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2013年5月20日月曜日

Accuphase新型セパレートアンプ【C-2120&P-4200】登場!!

Accuphaseのセパレートアンプ、C-2110とP-4100がモデルチェンジ、
C-2120とP-4200として7月に発売されます。

それにさきがけ、最終試作機の試聴をさせて頂きました。







試聴の感想は後程として、
まずは、それぞれの製品の特徴を上げさせて頂きます


C-2120 定価470,000円(税別/493,500円/税込) 発売 7月中旬予定

C-2120は上位モデルと同じくAAVAをブラッシュアップ。
合計18個のV-I変換アンプを搭載し、上位2回路を並列駆動し、
実使用時のS/Nアップを行なっています。
また、プリメインでも好評のボリュームのデジタル表示を採用。
この表示は、オプションボードのDAC-40(新製品)の使用時に、
入力のサンプリング周波数の表示窓にもなります。



また今回、DAC-40で初めて、入力をセレクトできるようになりました。
ちょうどボリューム表示の上部に表示されます。
このDAC-40は、CDプレーヤーのDP-410のD/Aコンバーター部と同程度の能力を有します。
もちろんUSB入力は最新モデルらしく192kHz/24bitに対応しました。

DAC-40 定価80,000円(税別/84,000円/税込)
同軸/USB 192kHz/24bit入力対応 ・ 光 96kHz/24bit入力対応

フォノイコライザーボードもAD-30へモデルチェンジ。
上位モデルの単体フォノイコライザーC-27、
フォノイコライザーユニットAD-2820と同様に、
MC入力に300Ωのポジションが追加されました。
Accuphaseはトランス受けではありませんので、インピーダンスマッチングにはとらわれずに、
フォノの入力ポジションが選べます。
比較的ハイインピーダンスのポジションで入力したほうが、
引き締まった、明瞭な音が得られるケースが多いので、お試し下さい。

AD-30 定価60,000円(税別/63,000円/税込)


P-4200 定価490,000円(税別/514,500円/税込) 発売7月上旬

最大の変更点は、出力リレーを40周年記念モデルA-200でもお馴染みの、
MOS-FET スイッチに変更した点です。
これにより、ダンピングファクターが500と、P-4100の約2.8倍。
このクラスとして驚異的な数値となりました。
電源トランスも容量アップされ、コンデンサーもA-200の技術を採用しました。

定格出力
ステレオ時 90W/ch/8Ω 180W/ch/4Ω 360W/ch/2Ω 500W/ch/1Ω(音楽信号)
モノラル時 360W/8Ω 720W /4Ω 1000W/2Ω(音楽信号)


C-2120とP-4200の組み合わせで、まず感じるのが、骨格のしっかりした、骨太の音。

パワーアンプの素子はMOS-FET(E-460及びA級パワーアンプ)ではなく、
通常のバイポーラ(E-360等で使用)なのですが、中域から低域に力強さと太さがあります。
ぼやけるのではなく、しっかりと筋肉質。
低域が膨らみがちなスピーカー(例:Dali Epicon6等)でも、
音がぼやけず、しっかりとした支えがあります。
パワーアンプの力強さを殺す事無く、C-2120が細やかさやしなやかさを適度にプラス。
15年以上前にAccuphaseを聞いて、ちょっと細身だな~と感じていた方が聞いたら、
『これ、本当にAccuphaseですか?』とびっくりなさる事でしょう。

近年AccuphaseにはA級パワーアンプの秀作が多く、
AB級パワーアンプは少々忘れられぎみでしたが、今回のP-4200で状況が変わるかも?

音のダイナミックさは、さすがAB級アンプと言った音です。

7月発売が楽しみな製品が、また一つ登場です。

6月29日(土)に先行試聴会を開催いたします。
試聴会のご案内はこちら↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtES080Ni1jcnYyVnU5NkVqU2RTQlE6MA#gid=0




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ONKYO&TEAC合同 超初心者向け【PCオーディオ入門講習会】開催します

PCとオーディオ製品をつなぐにはどうしたらいいの?
リッピングってなんですか?
専用のソフトを使わないと、PCオーディオってできないんですか?
NASってなんですか?HDDと何が違うんですか?


PCオーディオやネットワークオーディオが、
オーディオ雑誌のみならず、いろいろな媒体で取り上げられる今日ですが、
むずかしい言葉が並んでいたり、
雑誌だと、何回かにわけて掲載されていて、
自分が知りたいことが書かれていない・・・。

なんて事で困っている、
これからPCオーディオを始めてみたい!!
始めたけれど、スタートラインでつまずいた!!

そんな初心者の皆様限定で、
超初心者向け【PCオーディオ入門講習会】を開催することになりました。

今回は、ONKYO、TEACの製品を中心に、
①WindowsMediaPlayer等を使用しての、高品位な取り込みの設定方法
②USB-DACへ接続して音を出してみよう
③音楽データの管理
④ハイレゾ音源はどうやって手に入れるの?
⑤ネットワークプレーヤーを使ってみよう
といった内容で行なう予定です。

これから始めようという方には、
PCオーディオの基本の【き】を知って頂ける内容です。

いろいろと設定がむずかしそう・・・。
PCの知識なんてほとんど無いので、あきらめてました!

そんな方々に、是非ご参加頂きたいです。

〈使用予定機材〉
ONKYO
A-9000R USB入力つきプリメインアンプ
DAC-1000 USB-DAC
CR-N755 ネットワークプレーヤー搭載コンポ
TX-NR626 ネットワークプレーヤー搭載AVアンプ

TEAC
UD-H01 USB-DAC
UD-501 USB-DAC

スピーカー
B&W 805SD


開催日 2013年6月15日(土)
開催時間 14:00~16:00 約2時間を予定しております。
開催場所 オーディオスクェア藤沢店
ご予約はお電話でも承ります。 TEL 0466-31-0603


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2013年5月17日金曜日

【藤沢店中古速報】 AccuphaseのステレオパワーワンプP-550の中古が入荷しました。


Accuphase ステレオパワーアンプ P-550の中古が入荷しました。

メーカーでメンテナンス済みです。

旧定価 580,000円(税別) 販売価格280,000円(税込)です。

完売しました。


フロントパネル上部に小さな当てキズ、
リアパネルの文字が消えかけているところがあります。

取扱説明書あり。
代替箱あり。
メンテ内容の修理明細付き。

P-550基本スペック
・10パラレル・プッシュプル
・BTL接続によるモノラル化可能
・メーター照明ON/OFFスイッチ
・スピーカーA/B切替スイッチ

ステレオ使用時 270W/ch(8Ω)、420W/ch(4Ω)、550W/ch(2Ω)
モノラル使用時 840W(8Ω)、1,100W(4Ω)
サイズ 475mm(W)*211mm(H)*444mm(D)
重量 33.0kg


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2013年5月14日火曜日

おすすめアクセサリーのご紹介です♪

機械類を入れ替えるのは難しくても、機械周りならばイケル!というお客様も多い事かと思います。

コスト面もそうですが、何よりも家族にばれにくい(笑)とも理由から、明らかにニーズは高まっているように感じます。

そこで・・・

どうせ買うなら、こんな製品はいかが?という商品をご紹介します!

まずは、Nordustのスピーカーケーブル、FlatLineGOLD MK2です。

ノードストといえば、アメリカハイエンドケーブルでは名の知れた存在で、最近では目にする機会も多くなってきましたね。

そのノウハウを比較的安価にお楽しみいただけるのが、こちらのケーブルです。

メリハリが利いてレスポンスの良い音特徴なので、ELACやDYNAUDIOあたりのユーザーの方は、お使いの方はお使い頂くと面白そうです!

また、音の輪郭がぼやける、解像度がイマイチ・・・といったお悩みをお持ちの方にもおすすめです!




次におすすめするのが、SoundStageのSound Clipシリーズ、CB-L1とCB-4Sです。

こちらは、カーボン板がバネの働きをし、ケーブル類に装着するアクセサリーです。

これの優れたところは、取り付けが簡単でかつ位置の調整も簡単に出来る、そしてどこにでも使える、万能アイテム、である点。

働きとしては、飛び込みノイズを低減(カーボンですから!)しつつ、ケーブルの振動を抑えてくれる・・・まさに一石二鳥!

特にPCオーディオがらみにはバツグンの効果を発揮しますよ!

2種類のサイズがございますので、シーンに合わせてお選びくださいね!




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2013年5月10日金曜日

ESOTERIC リファレンスプリアンプ『C-02』試聴会は、明日5月11日開催です。

SACDプレーヤーが、『Xシリーズ』から『Kシリーズ』にモデルチェンジされ、
音楽性豊かな、新しい音づくりの世界へまい進するESOTERIC。

新しい方向を具現化するために、もっとも重要なコンポーネントとして、
ESOTRICが次に選んだものは、『プリアンプ』でした。

ESOTERICのアナログ技術を余す事無く投入。

①左右独立の完全デュアルモノ設計
②フルバランス構成
③基板上での音量調整を可能にした『ESOTRIC-QVCS』ボリュームコントロール
④合計5個のトランスによるり、各回路の干渉を排除
⑤各出力端子ごとにバッファー回路を搭載

等々、まさにリファレンスの名に相応しい、豪華な内容を誇ります。






音も、新世代ESOTERICらしく、超高解像サウンドでありながら、
豊かさや、しなやかさを持っており、今までのエソテリックサウンドのイメージを覆すでしょう。

今回スピーカーは、TANNOYの最新モデル、『Definition DC10A』をご用意しました。




『ALCOMAX-IIIアルニコマグネット搭載10インチ・デュアルコンセントリックユニット』を搭載。
躍動感と繊細さを両立した、仕上も美しいスピーカーです。

試聴会は、5月11日(土)午後2時より、
オーディオスクェア藤沢店試聴室にて、開催致します。



試聴会使用機器

ESOTERIC
K-01 SACDプレーヤー
G-01 ルビジュウムクロック
C-02 プリアンプ
C-03X プリアンプ
A-02 ステレオパワーアンプ

TANNOY
Definition DC10A スピーカー


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ESOTERIC SACD『名盤復刻シリーズ』 6月1日新譜発売決定!!

発売されるたびに注目される、
ESOTERIC SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が、
6月1日に発売される事が決定しました。

今回は、ブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番です。


エレーヌ・グリモーの、エラート時代1997年のライブレコーディングの第1番と
(ESSW-90083)



ヴィルヘルム・バックハウスが、
カール・ベーム指揮のウィーンフィルと1967年に残した英DECCA録音の第2番の
(ESSD-90084)

2枚が発売となります。

特にバックハウスの2番は、
『ドイツ音楽がそのまま音になったような演奏』
(長谷川勝英、『レコード芸術別冊・クラシック・レコード・ブックVOL.3協奏曲編』、1985年)
と形容されるエバーグリーンの名盤です。

本日より予約開始させて頂きます。
皆様のご予約お待ちしております。


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2013年5月3日金曜日

PCオーディオ、ネットワークオーディオを始めたい方に。

店頭で、
『PCオーディオとか始めたいけど、基本的な事が学べるいい本ない?』
というご相談を受ける事が、多々あります。

注目されているだけあって、色々な出版社がMOOK本を出しているのですが、
多くの出版社が、普段オーディオ製品を取り扱っていなくて、
ちょっと見当違いだっったり・・・なんてことも多いのが実情です。

そんな皆さんに、朗報です。

雑誌『Gaudio(旧PC Audio FAN)』の出版元、共同通信社から、
『決定版! はじめてのPCオーディオ』(定価980円/税込)が発売となりました。


第1章 『PCオーディオって何?』から始まり、
USB-DACを使用しての再生、プレーヤーソフトの基本的な使いこなし、
ネットワークオーディオ構築の基本、インターネットラジオ、
ハイレゾ音源の再生、話題のDSD再生までを網羅した充実の内容です。

店頭に本日入荷いたしました。

『はじめて・・・』と書かれていますが、既に始められている方にもオススメです。


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。