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2014年10月18日土曜日

【音展 2014】 ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)から、レコードプレーヤーが登場。

業務提携をしたという事もあり、ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)は同じ部屋。

どちらもハイレゾファイル再生を推し進める、代表的ブランドという事もあり、
その方面での新製品も並べられていました。

TEACは『HA-P90SD』と言うDSD5.6MHzファイル再生に対応した、
ポータブル・オーディオプレーヤーを発表。
中身的には、ポータブル・ヘッドホンアンプ『HA-P50』にプレーヤー機能を付けた様な仕様。

また、小型スピーカーとアンプを組み合わせた、
マイクロ・コンポ『HR-S101』が発表されていました。


※TEAC HR-S101 アンプ部

センターユニットは、幅182mmのUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
定格出力20w+20w(4Ω)のデジタルアンプ。
USB入力は、192kHz/24bitに対応。
D/Aコンバーターは定評のあるバーブラウン社の『PCM1796』を搭載しています。
本体はアルミ製の引き抜きシャーシを採用。小型ながらなかなかの品質感です。
デジタル入力はUSB以外に、光を2系統搭載。
また、Φ3.5mmのアナログ入力も1系統装備しています。
さらにBluetoothにも対応していますので、簡単にスマホ等を接続して音楽を楽しめます。

TEAC HR-S101 マイクロ・コンポーネントシステム
定価OPEN メーカー想定売価50,000円 11月発売予定

アンプ部
定格出力 : 20w+20w(4Ω)
Bluetooth : バージョン3.0、Class2、対応プロファイルA2DP、対応コーデックaptX、SBC、AAC
デジタル入力 : USB-B*1系統、光*2系統
アナログ入力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サブウーハー出力 : RCA*1系統
ヘッドフォン出力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サイズ : W182mm*H53mm*H191mm
重量 : 1.2kg

スピーカー部
形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 20mmソフトドーム
 ・ウーハー : 70mmコーン型
サイズ : W116mm*H182mm*D167mm
重量 : 1.7kg(1台)


ONKYOは、スマホを使用してe-onkyo musicで音源を購入したら、
自宅のNASにその音源が自動的に保存されるというシステムを開発中。
QNAPのNASをベースに、共同開発中との事です。
また、iOSユーザーに好評の『ONKYO HF Player』の、
Android版のトライアル版のデモも行っていました。


それでも目を引くのが、レコードプレーヤー。
ONKYO、TEAC共々、レコードプレーヤーをそれぞれ発表。

TEACはベルトドライブ。


※TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

光沢のある塗装のキャビネットは、なかなかな高級感。
フォノイコライザーを搭載しており、AUX入力がある機器であれば直ぐに音出し可能。
付属カートリッジは他社でも採用例の多いaudio-technica社製のMMカートリッジ。
また、USBデジタル出力を搭載しており、簡単にPCへの取り込みが可能です。

TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN メーカー想定価格50,000円 11月発売予定

駆動方式 : ベルトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
トーンアーム : スタティックバランス型
適合カートリッジ : 3.5~6.5g(付属ヘッドシェル使用時)
付属カートリッジ : MM型audio-technica社製AT10G相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 2.0±0.5g
 ・カートリッジ自重 : 4.7g
付属ヘッドシェル : 10g
アナログ出力 : フォノイコライザーON/OFF切替対応
USBデジタル出力 : USB-B*1系統
サイズ : W420mm*H117mm*D356mm
重量 : 4.9kg
 


ONKYOは参考出品として、ダイレクトドライブのレコードプレーヤーを展示。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

ユニバーサルアームを採用。
シンプルな黒いキャビネットは海外メーカーの香りも。
予価は10万程度との事ですので、これも楽しみな製品です。


国内メーカーのもっとも得意だったはずの、30cmウーハー搭載の3ウェイスピーカー。
先日、ONKYOの『D-77MRX』の生産が完了となり、ついにその火も消えたか・・・、
と思っていたのですが、参考出品ながら『D-77NE』の展示&デモが行われていました。


ウーハーは新規開発との事で、そちらも展示。


現代のオーディオは、全体帯域の立ち上がりスピードを合わせる事が重要視されており、
結果、小口径ウーハーの複数使いが基本になっています。
が、30cmクラスのウーハーの厚みのある、ゆったりとした表現は、
ヘッドフォン等では体感できない、
音楽のエネルギー感を感じることが出来るという魅力があります。

価格等に関してはこれからという事で、
10万円台前半からMAX15万(1台)位になる可能性もあるとの事。

なかなか無いサイズと価格ですから、是非製品化してもらいたいものです。


ONKYOのレコードプレーヤー『CP-1050』と、
スピーカーの『D-77NE』が正式発表されました。
スペック等はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/2014onkyo2.html




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