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2015年11月13日金曜日

【展示機導入】 Accuphaseの新型プリメインアンプ『E-370』の展示を開始しました。

インターナショナル・オーディオショウで発表された、
Accuphase(アキュフェーズ)の新型プリメイアンプ『E-370』の展示を開始しました。

『TIAS 2015』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-accuphase2.html



※Accuphase E-370 プリメインアンプ

『E-600』、『E-470』と続いた、プリメインアンプのモデルチェンジも、
新製品『E-370』まで下りてきました。

『E-370』も、Accuphaseの40周年記念モデル『C-3800』以降採用されている、
『AAVA回路』の上位2個のVIアンプを2回路並列にしてS/Nを向上させる、
新しいプリアンプ回路を搭載しています。
パワーアンプ部は全段バランス構成を採用。
動作の安定性を向上させる『インスツルメンテーション・アンプ』方式の採用や、
カレント・フィードバックの増幅回路などにより、『E-360』比で3dBのS/N向上を果たしました。
もちろん、プロテクション回路には『MOS-FETスイッチ』を採用
出力回路の低インピーダンス化を実現する事で、
『E-360』比2倍の、ダンピングファクター400以上を実現しました。
ダンピングファクターは、実測では500に達するとの事です。

さらに、純A級パワーアンプの最新モデル『A-47』で初採用された、
スピーカー端子と出力回路を、ワイヤリングではなく、
極太の金属柱でダイレクトに接続する、新しい方法も採用されています。


※金属柱にてダイレクトに接続されたスピーカー端子

もちろん、アンプの基本と言える電源部も大幅に強化されています。

電源トランスは、『E-360』に搭載された物と比べると、一回り、約1cm程大きくなっています。
電源のフィルターコンデンサーは、
『E-360』の22,000μF*2基から30,000μF*2基と、容量は約1.3倍にアップしています。
このコンデンサーは『E-470』でも採用された、新設計タイプの物です。

定格出力は、100w+100w(8Ω)と『E-360』と変わりませんが、
電源容量がアップしたおかげで効率が高まり、発熱がかなり抑えられているそうです。

また、4Ω時の出力は150w+150wと、『E-360』より10w大きくなっています。


『E-370』先行試聴の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html


Accuphase E-370 プリメインアンプ
定価400,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力 : プリアウト出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音用入出力(RCA端子)*1系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 400
サイズ : W465mm*H171mm*D422mm
重量 : 22.7kg

オプション
 ・DAC-40 USB入力付デジタル入力ボード 定価80,000円(税別)
   ・同軸*1系統 : 32kHz~192kHz、24bit
   ・光*1系統 : 32kHz~96kHz、24bit
   ・USB-B端子*1系統 : 32kHz~192kHz、24bit
 ・AD-30 アナログ・ディスク入力ボード 定価60,000円(税別)
   ・MC : ゲイン66dB・入力インピーダンス30/60/300Ω切替(ボード上)
   ・MM : ゲイン40dB・入力インピーダンス47kΩ
 ・LINE-10 ライン入力ボード 定価8,000円(税別)




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