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2018年5月4日金曜日

【期間限定デモ】イギリス・Harbethのちょっと大きめのブックシェルフ型スピーカー『Super HL5 Plus』が期間限定でお聴き頂けます。

穏やかな音色と、質感の高さが人気の、
イギリスのスピーカーメーカー・Harbethの『Super HL5 Plus』が、
ゴールデンウィークとその後の少しの期間ですが、店頭でお聴き頂けます。


※Harbeth Super HL5 Plus ブックシェルフ型スピーカー

『Super HL5 Plus』は2015年に登場した、
商品サイクルの大変長いHarbethとしては最新のモデルです。

オリジナルは、創業者で元英国国営放送のエンジニアでもあった、
ダッドリー・ハーウッド氏が1977年に発表した『Monitor HL』。
その後、会社を引き継いだアラン・ショー氏がツィーターを、
従来のソフトドームからアルミニウム製ハードドームに変更し、『HL5』として進化させました。
ここまでは20cmウーハーをベースとした2Wayスピーカー。

その後2004年に、
チタン製振動板を採用したスーパーツィーターを搭載した『Super HL5』となりました。
この『Super HL5』の発展型が、今回期間限定で展示させて頂く『Super HL5 Plus』となります。


外見は『Super HL5』と、ほとんどと言って良いほど変わりませんが、
実はウーハーは振動板から見直した新設計の『RADIAL2』に進化しています。
『RADIAL2』は、ポリプロピレンとアルミニウムのコンポジット(複合)・コーン。
中心から周辺にかけて、素材の配合量を微妙に変化させることで、
素材固有の共振を抑えるとともに、分割振動などの、音質を損なう要因を低減しています。

Harbeth購入者が、製品の魅力として第1に上げる、
声を中心とした中音域から低域の魅力は、このユニットの恩恵と言えます。


また従来以上にパワフルになったウーハーに合わせ、
エンクロージャーの設計も見直されています。
特に吸音材の量に関しては、かなり綿密に考えられ、
背面の吸音材は、従来の倍ほどに増やされているそうです。
※旧世代・Harbethのオーナーでしたが、確かにバスレフポートから中をのぞくと、
吸音材の量がかなりに増えているのを実感します。

ネットワークも新設計。
最新のシミュレーション技術でパーツの配置を最適化するとともに、
アラン・ショー氏の確かな調整力で磨き上げられたネットワークです。


Harbethのスピーカーの魅力は、必要にして十分な解像度、情報量を持ちながら、
聴く人をリラックスさせる暖かみと豊かさを持ったサウンドと言えます。

『どんな時も、音楽がそばにあって欲しい』とお考えの方におすすめのブランドです。


5月9日(水)までの、期間限定展示となります。



Harbeth Super HL5 Plus ブックシェルフ型スピーカー
定価600,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・フロント・バスレフ型
搭載ユニット
 ・中低域 : 200mm RADIAL2コンポジット・コーン型
 ・高域 : 25mm アルミニウム・ハードドーム型
 ・超高域 : 20mm チタニウム・ハードドーム型
周波数特性 : 40Hz~20kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3.5kHz、12kHz
インピーダンス : 6Ω
能率 : 86dB/W/m
サイズ : W322mm*H635mm*D300mm(最大316mm)
重量 : 15.8kg
入力端子 : バナナプラグ対応、バイワイヤリング接続可能SP端子

オプション専用スタンド : HSS-5
定価68,000円(ペア/税別)
サイズ : W322mm*H390mm*D300mm




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