オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2016年6月5日日曜日

7月9日(土)に、KRYNAのオーディオアクセサリーの体験試聴会の、第2弾を開催します。今回は『ケーブル&ルームチューニング編』。

魅力的なオーディオアクセサリーをラインナップに持つ、
KRYAN(クライナ)製品の、体験試聴会を開催します。

第2弾は『ケーブル&ルームチューニング編』。

4月に開催した第1弾では、
オーディオボード、インシュレーター、スピーカースタンドと、
オーディオ機器を設置する際に使用する、アクセサリーの効果を体験して頂きました。
第2弾は、ケーブルとルームチューニングに関するアクセサリーをご体験頂きます。

3つのジャンルから、人気の高い製品をご用意します。

まずは、オーディオケーブル。


※KRYNA Inca Series RCAケーブル

KRYANらしく、超極細導体を採用した『Inca Series』をご用意。
上位モデルは、信号に混ざったノイズを打ち消し浄化させる、
独自の『ZET WIRING技術』を採用し、高周波ノイズの悪影響を抑えています。

スピーカーケーブルもご用意。


※KRYNA Spca Series スピーカーケーブル

『″高性能″とは″無″であること』をコンセプトに、
黒子に徹するケーブルとして開発された、スピーカーケーブルです。


KRYNAの名前を一躍有名にした、ルームチューニング関連の製品もご用意。


※KRYNA Azteca Tower ルームチューニング

部屋の影響が、オーディオ機器の再生に大きな影響があることを、
手ごろな価格で多くのオーディオファンに知らしめた、
ルームチューニング材『Watayuki』、『Azteca』の効果もご確認いただけます。


色々な媒体で、アクセサリーの重要度が上げられてはいますが、
実際に購入となると、けっして安い物ばかりではありません。

『本当に効果があるの?』
『もしも、効果が無かったら・・・。』

と、不安な方も多い事と思います。

アクセサリーを実際に使用しながら、変化を確認できる、貴重な体験試聴会です



KRYNA アクセサリー体験試聴会『オーディオケーブル&ルームチューニング編』

開催日 : 7月9日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

〈使用機器〉
KRYNA
 ・Inca Series : RCAケーブル
 ・Spca Series : スピーカーケーブル
 ・Azteca Tower : ルームチューニング材

DENON
 ・PMA-SX11 : プリメインアンプ
 ・DCD-SX11 : SACDプレーヤー
Bowers& Wilkins
 ・805D3 : スピーカー 


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/13bexydbf1AaNtf6_lKjVCW47gZNbsiui2ZkDXCgySaM/viewform

お電話による、お席のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年6月4日土曜日

LUXMANのセパレートアンプをご購入の方を対象とした、期間限定のプレゼントキャンペーンが開催中です。

LUXMANのセパレートアンプ、
『C-700u』、『M-700u』、『C-900u』、『M-900u』をご購入の方を対象とした、
プレゼントキャンペーンが、2016年7月31日(日)までの期間限定で実施中です。


キャンペーンは、上記キャンペーンポスターが貼られた、
正規取扱店で、対象セパレートアンプをご購入のお客様で、
製品に同梱された『プレミアム延長保証登録申請書』を、
ラックスマンにお送りいただいた方が対象となっています。


『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxman7.html



お送りいただいたお客様の内、
プリアンプ『C-700u』、パワーアンプ『M-700u』をお買い上げの方には、
1台づつにもれなく、バランスケーブル『JPC-100』(長さ1m/定価15,000円/税別)を、


※LUXMAN JPC-100 バランスケーブル

プリアンプ『C-900u』、パワーアンプ『M-900u』をお買い上げの方には、
こちらも1台づづにもれなく、
バランスケーブル『JPC-10000』(長さ1.25m/定価33,000円/税別)が、


※LUXMAN JPC-10000 バランスケーブル

それぞれプレゼントされます。


『C-700u』、『M-700u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/luxmanc-700u.html

『C-900u』、『M-900u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/luxman-c-900u-m-900u.html
※『C-900u』、『M-900u』の展示は終了しています。


キャンペーンは期間で、
2016年6月1日(水)から2016年7月31日(日)購入分まで。

ご購入後1カ月以内に申込書と、購入証明書のコピーを同封のうえ、お送りください。
プレゼントのケーブルは、LUXMANより直接ユーザー様宅まで送られます。


オーディオスクェア藤沢店では、『C-700u』、『M-700u』の展示&デモを行っています。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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MonitorAudioの新しいフラグシップシリーズ『PLATINUMシリーズ』のトールボーイ型スピーカー『PL200Ⅱ』と、代表的中核モデル『Silver 1』の展示を開始しました。

イギリス・MonitorAudio(モニター・オーディオ)の新しいフラグシップシリーズ、
『PLATINUM SeriesⅡ』のトールボーイ型スピーカー『PL200Ⅱ』と、


※MonitorAudio PL200Ⅱ トールボーイ型スピーカー NEW

MonitorAudioの日本での成功の足掛かりとなった、
中核シリーズ『Silver Series』を代表する、
最新ブックシェルフ型スピーカー『Silver 1』の展示を開始しました。


『PLATINUM Series』は約9年ぶりにモデルチェンジされた、フラグシップシリーズです。
前作は開発に10年をかけ、世界のトップブランドと真っ向勝負する製品として生まれました。
その完成度の高さから、MonitorAudioとしては初めてのクラスでありながら、
全世界で高い評価を得、9年にわたるロングランを続けました。
はじめは、トールボーイ型の『PL300』とブックシェルフ型の『PL100』、
センタースピーカー『PLC350』の3モデルからスタートしましたが、
その後ラインナップを増やし、トールボーイ型『PL200』等も追加されました。

そんな大ヒットを続けたモデルを超えるべく、ユニットから大幅にモデルチェンジ。
新たに『PLUTINUM SeriesⅡ』として、登場しました。

今回、新しいシリーズの中から、
コンパクトなトールボーイ型スピーカー『PL200Ⅱ』を展示させて頂く事になりました。


※PL200Ⅱ MPDトランジューサー&RDTⅡミッドレンジ・ドライバー

ユニット構成は従来モデルと変更が無い様に見えますが、
ツィーターは振動板素材から変更された、新設計ユニットです。

ミッドレンジとウーハーは、従来と同じ『C-CAM振動板』がベースですが、
もちろん改良は進んでおり、3層構造の『RDTⅡドライバー』と進化しています。

ツィーターには、新たに開発された、
『MPD(マイクロ・プリーテッド・ダイヤフラム)』を採用。

この『MPD』をツィーターでは、超軽量のプリーツ振動板として採用。


ドーム型ツィーターの8倍もの表面積により、1/8の振幅で、
同等の出力を得る事が可能になっています。
また、振動板が柔らかい為、ひずみの原因となる、
『ブレイクアップ・ポイント』が存在しないという利点があります。
結果、100kHzまでの超高域再生を実現しながら、分割振動による音の濁りが抑えられています。

ミッドレンジとウーハーは『C-CAM』とカーボン織布で、
Nomex製のハニカム構造体をサンドイッチした、『RDTⅡドライバー』となっています。
このミッドレンジの背後は、密閉されたテーパー形状のバックキャビが取り付けられており、
ウーハーの背圧の影響をキャンセルするようになっています。

ミッドレンジのバックキャビをはじめ、ユニットのフレーム等には、
『ARC(アンチ・レゾナンス・コンポジット)』と名付けられた、
剛性が高く、共振を防ぐ高い振動減衰性を持つハイテク素材が採用されています。


これらのユニットは、
ラウンドさせる事で高い強度と、定在波を抑制したエンクロージャーに、
背面からテンションロッドで強固に固定されています。

また、エンクロージャーは家具職人の手仕事により作られ、
その後11層に及ぶピアノラッカーコーティングが行われます。
また、エボニーとローズウッドは、木目のマッチングも図られています。
さらに、フロントバッフルの反射をコントロールするために、天然皮革が張り込まれています。
※張られるレザーはAndrewMuirhead社の最上品質ブラック・イングルストーン・レザーが使用されています。




もう1つ展示を開始したのが『Silver 1』。
MonitorAudioの中核製品で、高級機のエントリーといえるモデルです。


※MonitorAudio Silver 1 ブックシェルフ型スピーカー

同社を有名にした『C-CAM振動板』を、ツィーターとウーハーに採用。
全体域の音質をそろえる事を実現したシリーズです。
ウーハーの表面にはティンプル形状の加工が施され、強度をアップしています。
ツィーターはウーハーからの背圧の影響を抑えるように、バックチャンバーに収めました。

バスレフポートの形状も、上位モデル『PLUTINUMシリーズ』の形状を採用しています。



MonitorAudio
PL200Ⅱ トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,100,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : MPDトランジューサー*1基
 ・ミッドレンジ : 100mmRDTⅡMidドライバー*1基
 ・ウーハー : 165mmRDTⅡBassドライバー*2基
周波数特性 : 35Hz~100kHz(-6dB)
クロスオーバー : 750Hz、3.9kHz
能率 : 90dB/1w/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W360mm*H1,043mm*D375mm(スパイク含む)
重量 : 36.08kg
仕上げ : Natural Ebony、Santos Rosewood、Piano Black


Silver 1 ブックシェルフ型スピーカー
定価113,000円(ペア/税別)、124,000円(ペア/税別/GLOSS仕上げ)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmゴールドドーム・C-CAMツィーター*1基
 ・ウーハー : C-CAMドライバー*1基
周波数特性 : 45Hz~35kHz
クロスオーバー : 3.0kHz
能率 : 87dB/1w/1m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W185mm*H312mm*D275mm
重量 : 6.95kg
仕上げ : Natural OAK、Rosenut、Walnut、Black OAK、HG White、HG Black




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2016年6月2日木曜日

『ヨルのスクェア』の第4弾を開催します。今回はアナログ編。

『ヨルのスクェア』の第4弾を、6月15日(水)から6月20日(月)まで開催します。

今回は、各社のミドルレンジのMCカートリッジ、MMカートリッジと、
同じくミドルレンジの単体フォノイコライザーをご用意します。
また平日のみではなく、今回は、土曜日、日曜日も開催いたします。


今回ご用意するカートリッジは、以下の製品となります。

audio-technica
MCカートリッジ
・AT-OC9/Ⅲ 定価78,000円(税別) ヨーロッパでも人気の高いモデル。
・AT-33sa  定価112,500円(税別) audio-technica初のシバタ針を搭載した高性能モデル。

Phasemation
MCカートリッジ
・PP-300 定価125,000円(税別)
  6N・Cuコイル&ボロンカンチレバー採用のブランド10周年記念モデル。

ortofon
MMカートリッジ
・2M Blue 定価25,000円(税別) 人気の高い2Mシリーズの代表モデル。無垢楕円針。
・2M Bronze 定価45,000円(税別) 高性能MMカートリッジの代表モデル。
MCカートリッジ
・MC-Q10 定価48,000円(税別) 純銀コイルを搭載したハイコストパフォーマンスモデル。
・MC-Q20 定価71,000円(税別) 伝統のMC20シリーズの最新版。
・MC-Q30 定価95,000円(税別) 
  ボロンカンチレバー&シバタ針。金メッキ6N銅コイル。ortofonの高級機のエッセンスを集約。
・Cadenza Red 定価126,000円(税別) ortofonの革新的な磁気回路を搭載。
・SPU Classic GE MK2 定価103,000円(税別) 憧れの定番モデル。楕円針採用。

Goldring
MMカートリッジ(正確にはIMカートリッジ)
・G2100-MM 定価35,000円(税別) 英国WHAT Hi-Fi誌で5★を獲得したハイCPモデル。
・G2500-MM 定価100,000円(税別) すべてにこだわった、高級MMカートリッジ。


内蔵フォノイコライザーからの、グレードアップをお考えの方におすすめの、
単体フォノイコライザーもご用意します。

LUXMAN
・E-250 定価128,000円(税別) MC用昇圧トランス搭載。

Phasemation
・EA-200 定価90,000円(税別) MM/MC対応の無帰還CR型フォノイコライザー。

ortofon
・EQA555 MK2 定価170,000円(税別) 低ノイズにこだわったフォノイコライザー。

Pro-ject
・Phono Box RS 定価オープン(メーカー想定売価140,000円/税別前後)
  多機能フォノイコライザーの代表モデル。バランス入力にも対応。


ヨルのスクェア ~アナログ編~

開催期間 : 6月15日(水)~6月20日(月)
開催時間 : 各日 / 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

カートリッジ、フォノイコライザー以外の使用機器
LUXMAN
 ・L-550AXⅡ : 純A級プリメインアンプ
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DALI
 ・OPTICON 6 : トールボーイ型スピーカー


レコードの持ち込み大歓迎です。


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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6月26日(日)に、Accuphaseの新型プリアンプ・『C-2850』の試聴会を開催します。

Accuphaseを代表するプリアンプ・C-2800シリーズがモデルチェンジ、
『C-2850』として、新たに登場します。


※Accuphase C-2850 プリアンプ NEW

新しいプリアンプ『C-2850』は、
40周年記念モデル『C-3800』と、その後継モデル『C-3850』、
2つのフラグシップモデルの開発から生まれた、
新しい技術とエッセンスを継承した高性能プリアンプです。

Accuphase独自のボリュームコントロール回路『AAVA』を、さらにブラッシュアップ。
『C-2850』では、『AAVA』の肝となる『V-I変換アンプ』を20回路搭載。
下位2bit分に、それぞれ4回路、2回路を割り振り、並列動作させる事で、
スペックだけでなく、聴感上のS/Nを高めています。


『C-2850』先行試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/6accuphasec-2850.html


試聴会当日は、純A級ステレオパワーアンプ『A-70』と、
AB級ステレオパワーアンプ『P-7300』の、
2つのステレオパワーアンプを使用して、『C-2850』の魅力を探ります。


『A-70』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/accuphase-70-a.html

『P-7300』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html



Accuphase新型プリアンプ・『C-2850』発売記念試聴会


<使用予定機材>
Accuphase
 ・C-2850 : プリアンプ NEW
 ・DP-720 : SACDプレーヤー
 ・A-70 : 純A級ステレオパワーアンプ
 ・P-7300 : AB級ステレオパワーアンプ

Bowers&Wilkins 803D3 : スピーカー

開催日 : 6月26日(
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1WqUuyJfZRcB-x3FuVW2QA27rtrcG983qimrll1fCS34/viewform


お電話でも、お席のでもご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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marantzから、久々に『SEモデル』が登場します。

1990年代、marantz(マランツ)は人気の高いベースモデルに、
上位モデルで使用するようなパーツを搭載した『SEモデル』を投入していました。
ベースモデルに対して、シャーシの強化、銅メッキシャーシの採用、
電源トランスのトロイダルトランスへの変更等を行う事で、
ハイコストパフォーマンスの製品を提供していました。

その後は、ベースモデルに対して中身等をグレードアップした製品は、
『SA-15S1』に対しての『SA-13S1』の様に、別モデルとして展開されてきました。


そんなmarantzから、久々に『Special Edition』の名前が付いた製品が登場します。

登場するのは、SACDプレーヤー『SA-14S1』をベースにした『SA-14S1SE』と、


※marantz SA-14S1SE SACDプレーヤー 100台限定生産 NEW

プリメインアンプ『PM-14S1』をベースにした『PM-14S1SE』です。


※marantz PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限定生産 NEW

ヨーロッパでは既に発売され、高い評価を得ているモデルです。

どちらの製品も、基本的な回路の変更はありません。
もちろん、スペック等の数値の変更もありません。

聴感上の『音質』に関わるパーツを、サウンドマネージャーの澤田氏が、
自分専用モデルを作るなら・・・という視点で変更した製品が、『14S1SEモデル』です。

物量の投入が、そのままコストに直結する筐体に関しては、
天板を1.2mm厚の鉄板から、『PM-11S3』にも採用されている5mm厚のアルミ板へ変更。
強度を上げるだけでなく、非磁性体であるアルミを使用する事で、天板の影響を抑えています。

音質チューニングをする際は、天板を外して行いますが、
天板を装着すると、外した状態の様な空間表現力がスポイルされるそうです。
機器の安全性等を考えると、天板無の製品を作るわけにはいきません。
開放的な空間表現を実現するためには、アルミ製天板は有効との事です。

インシュレーターもアルミ製。
通常モデルではアルミダイキャスト製を採用していますが、
『SEモデル』では、アルミブロック削り出しへと変更されました。



個別のチューニングに関しては、以下のようになります。

『SA-14S1SE』は、オリジナルのSACDメカに、追加の振動対策を行っています。

『PM-14S1SE』は、主に電源部のアップグレード。
『PM-14S1』では15,000μF*2のブロックコンデンサーを、20,000μF*2へと容量アップしています。


どちらのモデルも、各100台の限定導入
7月下旬からの出荷となります。


marantz
SA-14S1SE SACDプレーヤー 100台限定生産 NEW
定価290,000円(税別) 7月下旬発売開始

再生対応ディスク : SACD、CD
出力端子 : RCA1系統、ヘッドフォン端子1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸、光*各1系統 : PCM・最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm
重量 : 15.3kg


PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限生産 NEW
定価290,000円(税別) 7月下旬発売開始

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
入力
 ・フォノ(MM/MC)対応*1系統
 ・RCA端子*5系統
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・プリアウト(RCA)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(φ6.3mm)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm
重量 : 19.1kg

ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年6月1日水曜日

Technicsの『Grand Class G30 Series』のネットワークオーディオアンプ『SU-G30』と、ミュージックサーバー『ST-G30』の展示を開始しました。

Technics(テクニクス)の新型モデル、
ネットワークオーディオアンプの『SU-G30』と、
CDのリッピングも行える、ミュージックサーバー『ST-G30』の展示を開始しました。


※Technics SU-G30(上段)、ST-G30(下段) NEW

『SU-G30』は、ネットワークプレーヤーとプリメインアンプを一体化した製品です。
一体型のメリットを活かして、入力から出力までをフルデジタル伝送。
途中でD/A、A/D変換を行わないことで、
デジタルファイルの純度を落とさずにスピーカーへ送り込みます。


※SU-G30 内部

一体化することのデメリットを抑えるべく、
徹底したノイズ対策がなされているのも『SU-G30』の特徴です。


※SU-G30 電源部

『SU-G30』は、スイッチングの周波数を固定する事でノイズ成分を低減。
スイッチング電源の後段に、アナログ電源で使用されるリニアレギュレーターを配置した、
ハイブリッド構成の電源部を搭載。
スイッチング電源部を、銅板と銅シートを重ねたシールドでカバーする事で、
隣接する回路への影響を抑える事で、更なる低ノイズ化を図っています。

もちろん、デジタル系の入力部でのノイズ対策の為のアイソレーションや、
ジッター対策は上位モデルの『Reference Class R1 Series』から受け継がれています。
もちろん、クロック用電源のバッテリー化、
スピーカーのインピーダンス特性の変化の影響による、
位相特性を改善する『LAPC回路』も搭載せれています。
『LAPC』は、リモコンのボタンを押すことで、約1分30秒ほどで完了します。

機能面では、Wi-Fiによる接続によるネットワーク再生の他、
最大11.2MHzのDSDファイル再生に対応したUSB-DAC機能、
スマートフォン等との接続に便利なBluethooth機能、AirPlay再生機能等も搭載されています。



『ST-G30』は、CDリッピング機能も搭載されたミュージックサーバー。
自社製のCDドライブを搭載し、PCを使用せずにCDリッピングが行えます。
データの管理も、『Technics Music App』で行う事が出来ます。

CDの読み取りは、エラーが出た場合5回までリトライ(再読取)を行い、
正確に読み取れたデータを組み合わせ、再構成するようになっています。
読みだしたデータは、WAVもしくはFLAC形式で保存されます。
また、音楽データは『Gracenote』にアクセスする事で、タグデータ等を自動取得します。


※ST-G30 内部

筐体はオーディオ製品として設計されています。
鋼板インナーシャーシと鋼板アウターシャーシの2重構造。
底面には2mm厚の鋼板を配置、フロントパネルは7mm厚のアルミ材、
側板にも3mm厚のアルミ材を採用しています。
インシュレーターも鋳鉄製となっています。

『ST-G30』には、標準で512GBのSSDが搭載されています。
SSDは強固なアルミケースに収められ、内部に振動を吸収するダンパーを配置した、
オーディオ用のカスタム品が搭載されています。


背面には、USB-A端子が2系統。
1系統はバックアップ用。
もう1系統は『ST-G30』内部でファイルを開き、USBオーディオ出力を行う為のものです。
USBオーディオ接続時には、最大384kHz/32bitのPCMファイルと、
11.2MHzのDSDファイルの出力に対応しています。


※接続イメージ

電源部も、データ収納ブロック、USBオーディオ出力ブロック、システム制御等のブロックの、
3系統ごとに独立した電源を用意しています。
各ブロックごとに、最適化された電源部を採用している点も見逃せません。


Technics
SU-G30 ネットワークオーディオアンプ NEW
定価400,000円

定格出力 : 50w+50w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
アナログ入力
 ・RCA入力*1系統
 ・PHONO入力(MM対応)*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・USB-A端子(フロント)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz/24bit
ネットワークプレーヤー
 ・PCM系 : FLAC/WAV/AIFF/ALAC・最大192kHz/24bit、AAC、WMA、MP3
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
その他
 ・Wi-Fi接続対応 
 ・AirPlay対応
 ・Bluethooth対応 : 対応コーデック・aptX、AAC、SBC
サイズ : W430mm*H98mm*D424mm
重量 : 約11.5kg


ST-G30 ミュージックサーバー(オーディオ専用NAS) NEW
定価500,000円(税別) 512GB・SSD搭載モデル

ST-G30L 定価440,000円(税別) SSD非搭載モデル 6月発売予定

入出力端子
 ・USB-A(USBオーディオアウト)*1系統
 ・USB-A(IMPORT/BACKUP用)*1系統
 ・LAN端子*1系統
リッピング対応ディスク
 ・8cm/12cmCD、CD-R、CD-RW : CD-DAフォーマットのみ
リッピングフォーマット : FLAC/WAV・44.1kHz/16bit
搭載ストレージ(ST-G30のみ) : 512GB・SSD(2.5インチ、厚み7mmシリアルATA 6Gbps)
対応フォーマット
 ・USBオーディオ出力 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・DLNA
  ・FLAC/WAV/AIFF/ALAC : 最大192kHz/24bit
  ・AAC : 最大96kHz/320kbps
  ・WMA/MP3 : 最大48kHz/320kbps
  ・DSD : 最大11.2MHz
サイズ : W430mm*H98mm*D391mm
重量 : 約11.0kg (ST-G30L : 約10.9kg)




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。