今日は藤沢市のお隣、鎌倉市の稲村ケ崎まで配送でした。
EPSON(エプソン)のプロジェクター『EH-TW8200』を中心とした、ホームシアターシステムです。
この週末に取付け工事となります。・・・ので本日は現場へのお届けのみ。
荷物を下ろしたその瞬間、現場の前の国道134号は渋滞に。
七里ヶ浜はサーファーが一杯です。
ちょっと沖には、ウィンドサーフィンや、パドルサーフィン、シーカヤックを楽しむ方の姿も。
更に今日はヨットも多数出港していました。
渋滞と海の様子は、この時期の風物詩ですね。
夏休みも、そろそろ終わりが近づいています。
夏休みの最後に、クラフト・オーディオを楽しむイベントを開催いたします。
8月29日(土)開催、『TRIODE 真空管アンプキット製作講習会』
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/triode829.html
同日開催。小学生でも製作可能、『FOSTEX・スピーカー製作講習会』
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/fostex_31.html
参加者募集中です。
詳しくは、オーディオスクェア藤沢店まで。
TEL 0466-31-0603
▽△
オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。
2015年8月20日木曜日
【展示機導入】 JBLと言ったらこれですね。『4312E』が久々に登場です。
1971年に発売された『4310』から続く、JBLの伝統的シリーズの最新モデルが『4312E』です。
特徴的な真っ白な30cmウーハーは、多くの方が持っているJBLのイメージ其の物でしょう。
コーン紙そのものに大きな変更はありませんが、
背面の磁気回路は時代とともに変遷してきました。
現在は、ネオジウム磁石を採用しています。
剛性アップと、背圧のコントロールを考えた、
アルミダイキャスト製のバケット型フレームがその背後に隠れています。
このフレームは、ネオジウムマグネットの弱点でもある『熱』に対する対策にも一役買ています。
コーン紙の前後運動を利用し、効率的な排熱を行うことで熱ダレを防ぎ、
『4312シリーズ』伝統の、歯切れの良い低域を実現しています。
また、このウーハーがフルレンジで鳴らされていることも『4312シリーズ』の特徴です。
スコーカーは5インチ(125mm)。こちらも伝統的なコーン型。
『4310シリーズ』で一番時代を表すのがツィーター。
コーン型や、チタン製のドーム型など時代とともに変遷してきました。
『4312E』には、アルミ・マグネシウム合金製の25mmドーム型『054Al-Mg』を搭載。
マグネシウム合金は、近年JBLが最上位モデルでも使用する素材です。
これらのユニットを活かす為、『4312シリーズ』としては初めて、全面に高比重MDFを採用。
箱の剛性が上がる事で、今まで以上のキレと、
余計な箱鳴りを感じさせない歪感の無いサウンドとなっています。
1970年代から80年代、JBLの顔であった、
『4310』、『4311』、『4312』のデザインとサウンドを、現在に引き継ぐモデルが『4312E』です。
音楽好きオーナーが居た、あの喫茶店や、あのレコードショップで聞いた、
『あの音』を、もう一度手に入れたい音楽ファンにおすすめしたいスピーカーです。
昔は、組み合わせるアンプの定番はサンスイでしたが、
今の定番は、DENON(デノン)の『PMA-1500RE』や『PMA-2000RE』といった所でしょうか。
個人的には、TRIODE(トライオード)の出力管に『KT88』を使用した、
『TRV-88SER』との組み合わせに魅力を感じます。
JBL 4312E 30cmウーハー搭載3ウェイブックシェルフ型スピーカー
定価220,000円(ペア/税別)
形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
・ウーハー : 300mm径アクアプラス・コーティング・カーブドコーン(2213Nd-2)
・ミッドレンジ : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン(105H-1)
・ツィーター : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型(054Al-Mg)
周波数特性 : 40~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 2kHz、5kHz
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W362mm*H597mm*D298mm(グリル含まず) / D301mm(グリル含む)
重量 : 18.1kg(グリル含む)
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※JBL 4312E 30cmウーハー搭載3ウェイスピーカー
特徴的な真っ白な30cmウーハーは、多くの方が持っているJBLのイメージ其の物でしょう。
コーン紙そのものに大きな変更はありませんが、
背面の磁気回路は時代とともに変遷してきました。
現在は、ネオジウム磁石を採用しています。
※4312E用30cmウーハー 2213Nd-2
剛性アップと、背圧のコントロールを考えた、
アルミダイキャスト製のバケット型フレームがその背後に隠れています。
このフレームは、ネオジウムマグネットの弱点でもある『熱』に対する対策にも一役買ています。
コーン紙の前後運動を利用し、効率的な排熱を行うことで熱ダレを防ぎ、
『4312シリーズ』伝統の、歯切れの良い低域を実現しています。
また、このウーハーがフルレンジで鳴らされていることも『4312シリーズ』の特徴です。
スコーカーは5インチ(125mm)。こちらも伝統的なコーン型。
『4310シリーズ』で一番時代を表すのがツィーター。
コーン型や、チタン製のドーム型など時代とともに変遷してきました。
『4312E』には、アルミ・マグネシウム合金製の25mmドーム型『054Al-Mg』を搭載。
マグネシウム合金は、近年JBLが最上位モデルでも使用する素材です。
これらのユニットを活かす為、『4312シリーズ』としては初めて、全面に高比重MDFを採用。
箱の剛性が上がる事で、今まで以上のキレと、
余計な箱鳴りを感じさせない歪感の無いサウンドとなっています。
1970年代から80年代、JBLの顔であった、
『4310』、『4311』、『4312』のデザインとサウンドを、現在に引き継ぐモデルが『4312E』です。
音楽好きオーナーが居た、あの喫茶店や、あのレコードショップで聞いた、
『あの音』を、もう一度手に入れたい音楽ファンにおすすめしたいスピーカーです。
昔は、組み合わせるアンプの定番はサンスイでしたが、
今の定番は、DENON(デノン)の『PMA-1500RE』や『PMA-2000RE』といった所でしょうか。
個人的には、TRIODE(トライオード)の出力管に『KT88』を使用した、
『TRV-88SER』との組み合わせに魅力を感じます。
JBL 4312E 30cmウーハー搭載3ウェイブックシェルフ型スピーカー
定価220,000円(ペア/税別)
形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
・ウーハー : 300mm径アクアプラス・コーティング・カーブドコーン(2213Nd-2)
・ミッドレンジ : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン(105H-1)
・ツィーター : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型(054Al-Mg)
周波数特性 : 40~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 2kHz、5kHz
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W362mm*H597mm*D298mm(グリル含まず) / D301mm(グリル含む)
重量 : 18.1kg(グリル含む)
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2015年8月19日水曜日
期間限定で、SFORZATOの『DSP-03』をお聴きいただけます。
フラグシップモデル『DSP-01』に引き続き、
SFORZATO(スフォルツァート)の中核機『DSP-03』を期間限定でお聴きいただけます。
D/Aコンバーターには、ESS社の『ES9018S』を左右独立で搭載。
1基辺り、8回路が搭載された高性能DACです。
電源部も独立。電源、信号経路の内部配線に、無酸素銅単線を使用するこだわりモデルです。
SFORZATO『DSP-03』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/sforzatodsp-03.html
また、先日のファームウェア・アップデートで、
LINNのコントロールApp『Kinsky』での操作も可能になりました。
対応ファイルも充実。
SFORZATOのネットワークプレーヤーは、
現在唯一ネットワークによる11.2MHzのDSDファイル再生に対応しています。
SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー
定価680,000円(税別)
D/Aコンバーター : ESS社ES9018Sを左右独立で搭載
対応ファイル
・PCM系
・AIFF、WAV、FLAC、Apple Lossless
44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit
・DSD系
・DSF、DIFF : 2.8、5.6、11.2MHz
※PCM系、DSD系共にギャップレス再生対応。異なるフォーマット間ではギャップが入ります。
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
入力 : LAN RJ45*1系統
外部クロック入力 : BNC端子50Ω*1系統/10MHz
サイズ
・本体 : W390mm*D320mm*H78mm
・電源 : W234mm*D236mm*H92mm
重量
・本体 : 約5kg
・電源 : 約4kg
8月末日までご試聴可能予定ですが、
ご試聴希望の方は、事前にご連絡をお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店
TEL 0466-31-0603
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SFORZATO(スフォルツァート)の中核機『DSP-03』を期間限定でお聴きいただけます。
※SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー
D/Aコンバーターには、ESS社の『ES9018S』を左右独立で搭載。
1基辺り、8回路が搭載された高性能DACです。
電源部も独立。電源、信号経路の内部配線に、無酸素銅単線を使用するこだわりモデルです。
SFORZATO『DSP-03』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/sforzatodsp-03.html
また、先日のファームウェア・アップデートで、
LINNのコントロールApp『Kinsky』での操作も可能になりました。
対応ファイルも充実。
SFORZATOのネットワークプレーヤーは、
現在唯一ネットワークによる11.2MHzのDSDファイル再生に対応しています。
SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー
定価680,000円(税別)
D/Aコンバーター : ESS社ES9018Sを左右独立で搭載
対応ファイル
・PCM系
・AIFF、WAV、FLAC、Apple Lossless
44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit
・DSD系
・DSF、DIFF : 2.8、5.6、11.2MHz
※PCM系、DSD系共にギャップレス再生対応。異なるフォーマット間ではギャップが入ります。
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
入力 : LAN RJ45*1系統
外部クロック入力 : BNC端子50Ω*1系統/10MHz
サイズ
・本体 : W390mm*D320mm*H78mm
・電源 : W234mm*D236mm*H92mm
重量
・本体 : 約5kg
・電源 : 約4kg
8月末日までご試聴可能予定ですが、
ご試聴希望の方は、事前にご連絡をお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店
TEL 0466-31-0603
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2015年8月16日日曜日
今日はお盆休み最終日ですね。お子さんの夏休みの宿題はどうなっていますか?
今日で、お盆休みも最終日です。
おそらく小学生は、夏休みを楽しんでいることでしょう。
夏休みといえば、自由研究と言う宿題がありますね。工作なんて場合もあります。
小学生時の頃は、何を作るかあたまを悩ましたものです。
まだ何を作るか、悩んでいて決められていない。
そんなお子さんをお持ちの方におすすめしたい、スピーカーを作る『製作講習会』のご紹介です。
FOSTEX・スピーカー製作講習会
開催日 : 8月29日(土)
開催時間
・1回目 : 13:00から
・2回目 : 15:00から
ご予約の際に、ご希望時間帯をお伝えください。
製作キット : FOSTEX P650K用スピーカーボックス・キット
キット販売価格 : 6,700円(税込)
※2本の価格です。
作っていただくスピーカーはこちら↓
日本を代表するスピーカーユニットメーカーである、
FOSTEX(フォステクス)のユニットを使用した、スピーカーボックス製作キットです。
こちらのカット済みの材料を、組み立てていただきます。
上の写真の材料以外に、スピーカーターミナル、吸音材等もセットに含まれています。
キット内容の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/fostex_31.html
接着剤および、製作に必要な工具等は、ご用意してお待ちしています。
製作時間 : 約2時間弱 親子でのご参加、大歓迎です。
開催場所 : 湘南モールFiLL・コミュニティホール
※オーディオスクェア藤沢店が入っているモール内にあります。
講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
※製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをおすすめします。
※ご予約は、店頭及びお電話でお願いします。参加回もお伝えください。
講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603
講習会の特設ページをご用意しています。詳しくは下のバナーをクリック↓
ご参加受付中です。
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おそらく小学生は、夏休みを楽しんでいることでしょう。
夏休みといえば、自由研究と言う宿題がありますね。工作なんて場合もあります。
小学生時の頃は、何を作るかあたまを悩ましたものです。
まだ何を作るか、悩んでいて決められていない。
そんなお子さんをお持ちの方におすすめしたい、スピーカーを作る『製作講習会』のご紹介です。
FOSTEX・スピーカー製作講習会
開催日 : 8月29日(土)
開催時間
・1回目 : 13:00から
・2回目 : 15:00から
ご予約の際に、ご希望時間帯をお伝えください。
製作キット : FOSTEX P650K用スピーカーボックス・キット
キット販売価格 : 6,700円(税込)
※2本の価格です。
作っていただくスピーカーはこちら↓
日本を代表するスピーカーユニットメーカーである、
FOSTEX(フォステクス)のユニットを使用した、スピーカーボックス製作キットです。
こちらのカット済みの材料を、組み立てていただきます。
上の写真の材料以外に、スピーカーターミナル、吸音材等もセットに含まれています。
キット内容の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/fostex_31.html
接着剤および、製作に必要な工具等は、ご用意してお待ちしています。
製作時間 : 約2時間弱 親子でのご参加、大歓迎です。
開催場所 : 湘南モールFiLL・コミュニティホール
※オーディオスクェア藤沢店が入っているモール内にあります。
講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
※製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをおすすめします。
※ご予約は、店頭及びお電話でお願いします。参加回もお伝えください。
講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603
講習会の特設ページをご用意しています。詳しくは下のバナーをクリック↓
ご参加受付中です。
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2015年8月15日土曜日
『夏のアナログ祭』は、明日8月16日(日)まで。
『夏のアナログ祭』は、明日8月16日(日)まで開催しています。
今回は、レコードプレーヤーにカナダ・KRONOS(クロノス)の『SPARTA(スパルタ)』をご用意。
トーンアームは、同社のカーボン製ストレートアーム『HELENA(ヘレナ)』。
カートリッジはPhasemationの最上位モデル『PP-1000』が取り付けられています。
KRONOSのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/kronos-sparta.html
フォノイコライザーは、Accuphaseの『C-37』と、LUXMANの『EQ-500』をご用意しています。
LUXMANの『PD-171A』を使用して、ortofonの『SPUシリーズ』聞き比べも出来ます。
ご用意した『SPUシリーズ』に関してはこちらをご覧ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/08/ortofonspu.html
95周年記念モデル『SPU 95 Anniversary』もお聴きいただけます。
また、ortofonの新型MCトランス『ST-90』もご用意。
『PD-171A』から、バランス出力で接続しています。
お盆休みの最終日。ぜひお好きなLPを持って遊びに来てください。
アナログ祭に関しては下のバナーをクリック↓
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今回は、レコードプレーヤーにカナダ・KRONOS(クロノス)の『SPARTA(スパルタ)』をご用意。
※KRONOS SPARTA & HELENA
トーンアームは、同社のカーボン製ストレートアーム『HELENA(ヘレナ)』。
カートリッジはPhasemationの最上位モデル『PP-1000』が取り付けられています。
KRONOSのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/kronos-sparta.html
フォノイコライザーは、Accuphaseの『C-37』と、LUXMANの『EQ-500』をご用意しています。
LUXMANの『PD-171A』を使用して、ortofonの『SPUシリーズ』聞き比べも出来ます。
ご用意した『SPUシリーズ』に関してはこちらをご覧ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/08/ortofonspu.html
95周年記念モデル『SPU 95 Anniversary』もお聴きいただけます。
また、ortofonの新型MCトランス『ST-90』もご用意。
※ortofon ST-90 MC用ステップアップトランス
『PD-171A』から、バランス出力で接続しています。
お盆休みの最終日。ぜひお好きなLPを持って遊びに来てください。
アナログ祭に関しては下のバナーをクリック↓
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2015年8月13日木曜日
クラフト派におすすめ。FOSTEXの手頃なアクセサリー。
『FOSTEX・スピーカー製作講習会』で製作して頂くキットと、
組み合わせて使用するのにおすすめな、FOSTEX(フォステクス)の製品をご紹介します。
スピーカーを作ってみたけれど、鳴らすアンプが無い!!
と言う方におすすめなのが、手のひらにのる小型アンプ『AP05』。
サイズはW86mm*H26mm*D67mm(突起物を含む最大サイズ)。
定格出力は5w+5wと、ディスクトップで使用するには十分な出力です。
対応インピーダンスも8~16Ωですから、
製作会で作製する『P650K・SP-BOXキット』を十分に鳴らせます。
定価も5,600円(税別)と、手頃なのもうれしい製品です。
もう少しパワーが欲しい方や、
『AP05』のオート・スタンバイモードがわずらわしいと言う方には、
定格出力15w+15wのデジタルアンプを搭載した『AP15d』がおすすめです。
『AP05』の入力はΦ3.5mmのステレオミニジャックですが、
『AP15d』には、RCA入力が装備されている点も魅力です。
サイズは『AP05』より少々大きくなって、W110mm*H30mm*D75mm(突起物含む)。
インピーダンスは4~8Ωに対応。定価は9,800円(税別)です。
アンプと、スピーカーが用意出来たら、音源を考える必要もありますね。
『AP15d』のRCA入力と組み合わせるなら、USB-DAC『PC100USB-HR』が、
価格も9,800円(税別)と手ごろで、PCオーディオ入門にもおすすめです。
W66mm*H44mm*D70mmのコンパクトサイズ。
電源はUSBバスパワーでOK。
RCA出力の他、ヘッドフォン用のΦ3.5mmのステレオミニジャックも装備されています。
さあ、これで音も出る様になりましたから、
もう少しクラフトの楽しみと、魅力を味わってみましょう。
製作会で作製する『P650K・SP-BOXキット』に搭載される、
『P650K』はフルレンジ・ユニットです。
フルレンジ・ユニットは、1本で低域から高域まで全帯域を再生します。
更なる広帯域を狙うのであれば、ツィーターを加えて2ウェイシステムに発展させましょう。
『PT20K』は20kHz以上までフラットに再生できる、ソフトドーム型ツィーターです。
クロスオーバーは3kHz以上からですから、
ミドルサイズのウーハーと組わせて、2ウェイスピーカーを構築できます。
本来は、コイルとコンデンサー等を組み合わせてネットワークを組むのですが、
クロスオーバー周波数が変わると、思いのほか音のイメージが変わります。
初めて2ウェイのシステムを組むのなら、この違いも楽しんで頂きたいと思います。
でも、クロスオーバーや音量を調整する度に、コイルとコンデンサーを組み合わせて、
あーでも無い、こーでも無いと作り直すのはなかなか大変な事です。
正直かなり面倒なのと、素子を変えてる間に前の音を忘れてしまいます(笑)。
・・・そんな時に活躍するのが、
チャンネルデバイダー(通称、チャンデバ)と呼ばれるものです。
チャンデバでは、ツィーターとウーハーが受け持つ帯域を切り替えるのと共に、
どのくらいの音量でそれぞれのユニットを鳴らすかを設定できます。
『EN15』では、
1kHz~6kHzの間で、自由にツィーターとウーハーの受け持ち帯域を切り替え可能。
更にツィーターの再生音量を、ウーハーに対して-10dB~0dBの間でコントロールできます。
通常のスピーカーは、
帯域を分けるネットワークと呼ばれる回路を、スピーカー本体内に搭載しています。
信号は、アンプ→ネットワーク(帯域分割)→スピーカーユニット、と言う流れになります。
『EN15』を使用したシステムでは、帯域をアンプの前で分けてしまします。
なので、ネットワーク(『EN15』で帯域分割)→アンプ→スピーカーユニット、となります。
こういったシステムを『マルチアンプ方式』と言います。
『マルチアンプ方式』は、
帯域を分ける事と、各ユニットの音量調整の自由度が高いだけではなく、
コンデンサーやコイルの様な、アンプからの信号をユニットに届ける際に、
信号の流れの妨げになる(でも無いと信号を割り振れない必要悪ともいえる)素子が無くなり、
ダイレクトにユニットを駆動することが出来るという、利点もプラスされます。
結果、低価格のアンプでも、驚くような高解像度サウンドを手に入れられます。
『P650K』1本に、ツィーターの『PT20K』を接続した場合は、
少々低域の量感に不満が出る可能性があります。
そんな時には、『P650K・SP-BOXキット』を片ch2本使用して、
2ウェイ3スピーカーのシステムに、発展させる事をおすすめします。
デジタルアンプの『AP15d』は、
4Ω負荷に対応していますから、2本の『P650K』を十分に鳴らす事が出来ます。
まずは、『P650K・SP-BOXキット』を1セット組み上げて、
少しづつグレードアップしていっては如何でしょうか。
FOSTEX・スピーカー製作講習会は、8月29日(土)に開催します
製作講習会の詳細は下のバナーをクリック↓
講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603
完成したキットは、オーディオスクェア藤沢店の店頭でデモ中です。
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組み合わせて使用するのにおすすめな、FOSTEX(フォステクス)の製品をご紹介します。
※FOSTEX P650K スピーカーボックス・キット完成品
スピーカーを作ってみたけれど、鳴らすアンプが無い!!
と言う方におすすめなのが、手のひらにのる小型アンプ『AP05』。
※FOSTEX AP05 ステレオアンプ
サイズはW86mm*H26mm*D67mm(突起物を含む最大サイズ)。
定格出力は5w+5wと、ディスクトップで使用するには十分な出力です。
対応インピーダンスも8~16Ωですから、
製作会で作製する『P650K・SP-BOXキット』を十分に鳴らせます。
定価も5,600円(税別)と、手頃なのもうれしい製品です。
もう少しパワーが欲しい方や、
『AP05』のオート・スタンバイモードがわずらわしいと言う方には、
定格出力15w+15wのデジタルアンプを搭載した『AP15d』がおすすめです。
※FOSTEX AP15d ステレオアンプ
『AP05』の入力はΦ3.5mmのステレオミニジャックですが、
『AP15d』には、RCA入力が装備されている点も魅力です。
サイズは『AP05』より少々大きくなって、W110mm*H30mm*D75mm(突起物含む)。
インピーダンスは4~8Ωに対応。定価は9,800円(税別)です。
アンプと、スピーカーが用意出来たら、音源を考える必要もありますね。
『AP15d』のRCA入力と組み合わせるなら、USB-DAC『PC100USB-HR』が、
価格も9,800円(税別)と手ごろで、PCオーディオ入門にもおすすめです。
※FOSTEX PC100USB-HR 96kHz/24bit対応USB-DAC
W66mm*H44mm*D70mmのコンパクトサイズ。
電源はUSBバスパワーでOK。
RCA出力の他、ヘッドフォン用のΦ3.5mmのステレオミニジャックも装備されています。
さあ、これで音も出る様になりましたから、
もう少しクラフトの楽しみと、魅力を味わってみましょう。
製作会で作製する『P650K・SP-BOXキット』に搭載される、
『P650K』はフルレンジ・ユニットです。
※FOSTEX P650K 6.5cmフルレンジ・ユニット
フルレンジ・ユニットは、1本で低域から高域まで全帯域を再生します。
更なる広帯域を狙うのであれば、ツィーターを加えて2ウェイシステムに発展させましょう。
※FOSTEX PT20K 20mmソフトドーム型ツィーター
『PT20K』は20kHz以上までフラットに再生できる、ソフトドーム型ツィーターです。
クロスオーバーは3kHz以上からですから、
ミドルサイズのウーハーと組わせて、2ウェイスピーカーを構築できます。
本来は、コイルとコンデンサー等を組み合わせてネットワークを組むのですが、
クロスオーバー周波数が変わると、思いのほか音のイメージが変わります。
初めて2ウェイのシステムを組むのなら、この違いも楽しんで頂きたいと思います。
でも、クロスオーバーや音量を調整する度に、コイルとコンデンサーを組み合わせて、
あーでも無い、こーでも無いと作り直すのはなかなか大変な事です。
※高域をカットするコイルと、低域をカットするコンデンサー
正直かなり面倒なのと、素子を変えてる間に前の音を忘れてしまいます(笑)。
・・・そんな時に活躍するのが、
チャンネルデバイダー(通称、チャンデバ)と呼ばれるものです。
※FOSTEX EN15 ステレオ2ウェイ型チャンネルデバイダー
チャンデバでは、ツィーターとウーハーが受け持つ帯域を切り替えるのと共に、
どのくらいの音量でそれぞれのユニットを鳴らすかを設定できます。
『EN15』では、
1kHz~6kHzの間で、自由にツィーターとウーハーの受け持ち帯域を切り替え可能。
更にツィーターの再生音量を、ウーハーに対して-10dB~0dBの間でコントロールできます。
※EN15を使用したシステムの接続図
通常のスピーカーは、
帯域を分けるネットワークと呼ばれる回路を、スピーカー本体内に搭載しています。
信号は、アンプ→ネットワーク(帯域分割)→スピーカーユニット、と言う流れになります。
『EN15』を使用したシステムでは、帯域をアンプの前で分けてしまします。
なので、ネットワーク(『EN15』で帯域分割)→アンプ→スピーカーユニット、となります。
こういったシステムを『マルチアンプ方式』と言います。
『マルチアンプ方式』は、
帯域を分ける事と、各ユニットの音量調整の自由度が高いだけではなく、
コンデンサーやコイルの様な、アンプからの信号をユニットに届ける際に、
信号の流れの妨げになる(でも無いと信号を割り振れない必要悪ともいえる)素子が無くなり、
ダイレクトにユニットを駆動することが出来るという、利点もプラスされます。
結果、低価格のアンプでも、驚くような高解像度サウンドを手に入れられます。
『P650K』1本に、ツィーターの『PT20K』を接続した場合は、
少々低域の量感に不満が出る可能性があります。
そんな時には、『P650K・SP-BOXキット』を片ch2本使用して、
2ウェイ3スピーカーのシステムに、発展させる事をおすすめします。
デジタルアンプの『AP15d』は、
4Ω負荷に対応していますから、2本の『P650K』を十分に鳴らす事が出来ます。
まずは、『P650K・SP-BOXキット』を1セット組み上げて、
少しづつグレードアップしていっては如何でしょうか。
FOSTEX・スピーカー製作講習会は、8月29日(土)に開催します
製作講習会の詳細は下のバナーをクリック↓
講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603
完成したキットは、オーディオスクェア藤沢店の店頭でデモ中です。
▽△
2015年8月11日火曜日
9月19日(土)に、JBL『Project K2 S9900』を使用した試聴会を開催いたします。
来年70周年を迎えるJBLの、
トップレンジスピーカーの1つ『Project K2 S9900』が、オーディスクェア藤沢店に登場です。
JBLの『K2』は、1989年に初代『K2 S9500』が登場して依頼、
まさにJBLの顔として、多くのオーディオファンの憧れのモデルとして君臨しています。
ご存知の方も多いかと思いますが、『Project K2』の名前は、
ヒマラヤ山脈にある、世界第2の高峰『K2』に由来します。
すでに世界最高峰『EVEREST(エベレスト)』の名前を持つ、
大型スピーカー『EVEREST DD55000』をランナップに持っていたJBLが、
大型スピーカー『EVEREST DD55000』をランナップに持っていたJBLが、
今までと全く違うコンセプトの、新しいスピーカーを開発するコード名として『K2』を採用したのです。
『K2』が『世界で最も登頂の難しい山』と呼ばれていた事に、
新たな最高峰のスピーカーを開発するプロジェクトの前に立ちはだかるであろう 、
多くの苦難を重ね合わせ、必ず登頂する(成功させる)という、強い気持ちを表したのです。
その後、『K2』で開発された技術は、『43XXシリーズ』の様なモニタースピーカーや、
『K2』が『世界で最も登頂の難しい山』と呼ばれていた事に、
新たな最高峰のスピーカーを開発するプロジェクトの前に立ちはだかるであろう 、
多くの苦難を重ね合わせ、必ず登頂する(成功させる)という、強い気持ちを表したのです。
その後、『K2』で開発された技術は、『43XXシリーズ』の様なモニタースピーカーや、
現行の『EVERESTシリーズ』等に、取り入れられている点を見ても、
このシリーズが、如何に重要な物であるか解ります。
そんな『Project K2』の最新作が『K2 S9900』です。
このシリーズが、如何に重要な物であるか解ります。
そんな『Project K2』の最新作が『K2 S9900』です。
※JBL Project K2 S9900 38cmウーハー搭載フロアー型スピーカー
『K2 S9900』は、現代のスピーカーでは珍しくなってしまった、
アルニコマグネット採用の、38cmウーハー『1500AL-1』をベースに、
JBL初の、100mm径のマグネシウム合金振動板を採用した、
4インチ・コンプレッションドライバー『476Mg』を、
鳴きの少ない、ソノグラス製大型ホーンと組み合わせて搭載しています。
15KHz以上を受け持つスーパーツィーターには、25mm径のベリリウム振動板を採用した、
コンプレッションドライバー『045Be-1』を搭載しています。
中域と高域は、JBLのもうひとつのトップモデルシリーズ、
『Project EVEREST』の『DD66000』と同じユニットが使用されています。
『K2 S9900』は、大型ウーハーの魅力と、
現代スピーカーに望まれるワイドレンジ&低歪なサウンドが、
高次元でバランスしたスピーカーです。
アンプ、プレーヤーには、Mark Levinson(マークレヴィンソン)を用意します。
Mark Levinsonは、JBLも傘下に持つ、ハーマン・グループを代表する高級アンプメーカーです。
プリアンプは『No.326S』をご用意。
※Mark Levinson No.326S プリアンプ
『No.326S』は、初のReferenceシリーズ・プリアンプとなった『No.32L』直系のプリアンプです。
『No.32L』はコントロール部と、プリ本体が別の2筐体でしたが、『No.326S』は一体型。
ボリュームシステムは『No.32L』のものを、そのまま搭載しています。
パワーアンプは『No.532H』をご用意します。
パワーアンプは『No.532H』をご用意します。
※Mark Levinson No.532H ステレオ・パワーアンプ
『No.532H』は定格出力300w+300w(8Ω)を誇る、
Mark Levinsonのステレオ・パワーアンプの中核モデルです。
デュアル・モノラル構成。
入力から出力まで、フルバランス構成のアンプ回路を搭載しています。
SACDプレーヤーは『No.512』をご用意。
SACDプレーヤーは『No.512』をご用意。
※Mark Levinson No.512 SACDプレーヤー
Mark Levinson現行唯一のSACDプレーヤーも、遂に生産完了のアナウンスがされました。
内部の半分を占める、強力な電源部と、
6層構造によりコンパクトにまとめられた、D/Aコンバーター&アナログ出力回路により、
SACDのみならず、CDからも新たな魅力を引き出す、一体型SACDプレーヤーです。
音の入り口であるSACDプレーヤーから、アンプに至るまで、
Mark Levinsonのフルシステムで、JBLの『K2』を楽しんでいただきます。
秋の夜、JAZZを楽しんでいただけるシステムをご提案します。
『秋の夜にJAZZを楽しむ』 JBL meets Mark Levinson
<使用機材>
スピーカー : JBL Project K2 S9900
パワーアンプ : Mark Levinson No.532H
プリアンプ : Mark Levinson No.326S
SACDプレーヤー : Mark Levinson No.512
開催日 : 9月19日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1Q3iCqW_eu3NKQYlF1dUA_iLyUdbZm4Pe5ivtn0zgdmo/viewform
お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
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