オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2016年2月10日水曜日

【期間限定展示】 DALI・最上位シリーズの人気モデル『EPICON 6』が、今週末までお聴きいただけます。

デンマークの人気スピーカーメーカー・DALI(ダリ)。
DALIの、最上位シリーズの中でも人気の高いトールボーイ型スピーカー、
『EPICON 6(エピコン6)』を期間限定でご用意しました


※DALI EPICON 6 トールボーイ型スピーカー

30年の歴史の中で培われた技術を、更に進化させた現在のDALIを具現化したモデルです。

ウーハーは、初めて内製となりました。
内製するにあたり、SMCと呼ばれる新しい素材を採用し、
磁気回路に起因する歪みを徹底的に抑える事に成功。
DALIの顔ともいえる、ウッドファイバーコーンを採用したウーハーの歪は、アンプ並みとの事です。

高域には『SKYLINE』時代から続く、リボンツィーターを搭載。
新開発の29mm径のソフトドーム・ツィーターと組み合わせた、
自慢の『ハイブリッド・ツィーター・モジュール』を、
アルミダイキャスト製のプレートにマウントしています。

DALIの魅力であるエンクロージャーは、さらに美しく進化。
塗装は、塗りと研磨を各10回施し、塗装膜の厚みは2mmに達します

もちろん塗装だけでなく、エンクロージャーそのものも、
堅牢かつ各ユニットの能力を発揮すべく、周到な設計となっています。
フロントバッフルは2層で、合計33mmの厚みがあります。
ラウンドする側面部は6層構造で、厚さは合計で53mm。
背骨にあたる背面部も、同じく53mmの厚みがあります。

フロントバッフルは、その厚みを活かしユニット背面に加工を施し、
ウーハーユニットの背圧がスムーズに流れる様になっています。
低域には165mm径のウーハーを2本搭載
700Hzまではダブルウーハーとして働き、それ以上の帯域は上部のユニットのみが作動します。
この2本のウーハーが干渉しないように、仕切りが施されています。

また、ネットワークは最下部に設置。
ウーハーの背圧の影響を抑えるように、仕切りにより独立した空間に収められています。

『EPICON 6』は、あらゆる面でストレスのない再生をめざし、周到な設計がされていると言えます。


DALI EPICON 6 トールボーイ型スピーカー
定価1,142,858円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ型(背面*2)
構成 : 2+0.5+0.5ウェイ
周波数特性 : 35Hz~30.0kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 700Hz/2,550Hz/15,000Hz
能率 : 88.0dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 5Ω
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム*1、10*55mmリボン*1
 ・ウーハー : 165mm*2
サイズ : W232mm*H1,025mm*D441mm
重量 : 29.8kg


DALIと言えばのリボンツィーター、高域特性に関しては抑えめの設計となっています。
実際に30kHzという上限は、ソフトドームツィーターだけでも十分に再生可能と言えます。

DALIがリボンツィーターを使用するのは、指向性の改善が主な理由となります。
ドーム型のツィーターでは、超高域はビーム上に大変狭く、強い指向性を持っています。
その為、スピーカー正面から外れると、高域特性が一気に悪くなります。
DALIは、家庭での使用を前提とした、コンシュマー専門のメーカーです。
一般家庭ではツィーターを自分に向ける、
いわゆる『モニターセッティング』は難しいケースがほとんどです。
そこで、水平方向に対して広い指向性を持つリボンツィーターを組み合わせる事で、
スピーカーを正面に向けるようなセッティングでも、
中抜けする事が無い明確な定位と、左右に広がる空間を手に入れる事が可能になっています。


現代のスピーカーに求められる、空間表現の高さを実現しながらも、
リラックスできる表現力を持つのが、『EPICON 6』の最大の魅力と言えるでしょう。


2月14日(日)まで、お聴きいただけます




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2016年2月8日月曜日

2月20日(土)に開催する、カナダ・Simaudioの試聴会で使用する、レコードプレーヤーとカートリッジが決定しました。

2月20日(土)に開催する、
カナダの高級オーディオメーカー・Simaudio(シムオーディオ)の試聴会で使用する、
レコードプレーヤーとカートリッジが決定しましたのでお知らせします。


Simaudio『MOON Evolutonシリーズ』試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/220simaudiomoon-evolution.html


Simaudioは、フォノイコライザーの開発にも熱心なメーカーです。
今回は、そんなSimaudioの魅力を感じて頂こうと、
レコードプレーヤーとMCカートリッジをご用意します。


ご用意するレコードプレーヤーは、
ドイツのTRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』。


※TRANSROTOR ZET-1M2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

SME社のストレートアーム『M2-9』を標準装備した、ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。


またMCカートリッジは、ZYX社の『R100 YATRA』をご用意します。


※ZYX R100 YATRA MCカートリッジ

ZYXは、アメリカやドイツなど海外でも評価の高い、日本のカートリッジメーカーです。

主催者の中塚久義氏は、アナログ全盛期からカートリッジ開発に従事。
デンマークのortofon(オルトフォン)に在籍していた事もあり、
在籍中に『MC20』を開発した事でも有名な方です。
その後、OEM生産のカートリッジ開発をへて、1986年にZYXを設立しました。
15件に上るパテントを取得し、それらの技術を使用したカートリッジ類は、
全世界30ヶ国以上に輸出もされています。



TRANSROTOR ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm


ZYX R100 YATRA MC型カートリッジ
定価160,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.24mV
針圧 : 1.7g~3.0g(標準2.0g)
インピーダンス : 4.0Ω
カンチレバー : ソリッド・ボロンΦ0.30mm
針先形状 : マイクロ・リッジ2
コイル素材 : 6N-Cu
自重 : 5.0g




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期間限定展示。TEACの新型レコードプレーヤー『TN-570』をご用意しました。

1月末に発売予定でしたが、出荷の遅れていた、
TEACの新型レコードプレーヤー『TN-570』を、期間限定でご用意しました。


※TEAC TN-570 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

先に発売され、人気の高いフォノイコライザー搭載の、
ベルトドライブ式レコードプレーヤー『TN-350』の上位モデルです。

プラッターはアクリル製。厚さ16mm、重さは約1.4kgあります。
このプラッターの回転を、非接触型の光学センサーで測定し、回転のブレを検出。
DCモーターを制御する事で、ダイレクトドライブ並の回転精度を実現する、
回転数自動調整機構・『PRS3システム』を搭載しています。

筐体はMDFと大理石のハイブリッド。


2つの素材でラバーをサンドイッチする事で、共振を抑えています。

搭載されるトーンアームは、±6mmの範囲で高さ調整を可能にしました。
トーンアームの内部配線は、注目のオーディオ用導体『PC-Triple C』を採用しています。
また、標準でaudio-technicaのVMカートリッジ『AT100E』相当品が付属しているのも魅力です。

『TN-350』と同様に、MM型対応のフォノイコライザーが搭載されているので、
外部入力があるアンプであれば、レコード再生を楽しめます。


※TN-570 出力端子

さらに『TN-570』では、USB出力と、光デジタル出力が装備されています。
USBからは48kHz/16bitで出力可能。PCに接続する事でデジタル録音も可能です。

光デジタル出力では、192kHz、96kHz、48kHzのサンプリング周波数を選んで出力可能。
お手持ちのD/Aコンバーターに入力する事で、
今までとは違う形で音の変化を楽しむという、今までにない提案をしています。

フォノイコライザーを使用せずに、カートリッジの出力を直接取り出す、スルー出力にも対応。
今回は、しっかりとアース端子が装備されているので、MCカートリッジも使用できます。
付属のピンケーブルがちょっと貧相なので、出来たらこちらは交換したいところです。


ターンテーブルマットは、一般的なフェルトと、


和紙で出来たターンテーブルシート『TA-TS30UN』が付属します。


※TEAC TA-TS30UN 和紙製ターンテーブルシート NEW

 和紙は帯電しにくいため、静電気を帯びにくいので、
ホコリを寄せ付けないというメリットがあります。

ターンテーブルシートは3層構造。
重さを増す為と、反りを抑える為に炭酸カルシウムを主成分とする、
合成紙・ストーンペーパーを芯紙とし、その両面に和紙を貼り合わせています。
この『TA-TS30UN』は、単品としても販売されます。


audio-technicaのMCカートリッジ『AT-F2』を使用して試聴してみましたが、
張った感じの無い、スムースな音色で音楽を楽しめました。
ベルトドライブのメリットを十分に感じられる製品です。

このクラスのベルトドライブ式レコードプレーヤーで、
ユニバーサルアームを採用している製品は、現在この『TN-570』だけですから、
その点だけでも十分に魅力的な製品といえます。


TEAC
TN-570 MM型フォノイコライザー内蔵ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価オープン → メーカー想定販売価格120,000円前後(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
モーター : DCモーター
回転数 : 33 1/3、45回転
回転数偏差 : ±0.2%
ワウ・フラッター : 0.1%以下
プラッター : アクリル製(直径300mm、厚さ16mm、重量1.4kg)
トーンアーム
 ・形式 : スタティックバランス型S字トーンアーム(高さ調整機能)
 ・オーバーハング : 18mm
 ・針圧調整範囲 : 0~5g
 ・適合カートリッジ重量 : 15~23g(ヘッドシェルフ含む)
 ・付属ヘッドシェル : 10g
付属カートリッジ : audio-technica製『AT100E』相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 1.4g(±0.4g)
 ・カートリッジ重量 : 6.5g
内蔵フォノイコライザー : MM型対応(ON/OFF切替式)
アナログ出力 : RCA*1系統(フォノレベル/ラインレベル切替式)
デジタル出力
 ・USB-B端子*1系統 : 48kHz/16bit
 ・光出力*1系統 : 48kHz、96kHz、192kHz/24bit(切替式)
サイズ : W430mm*H131.5mm*D355mm(突起部含む)
重量 : 約9kg
電源 : ACアダプター


TA-TS30UN 和紙製ターンテーブルシート
定価オープン → メーカー想定販売価格4,000円前後(税別)

 心材 : ストーンペーパー(炭酸カルシウム:約80%、高密度ポリエチレン:約20%)
表面材 : 和紙『雲竜紙』/両面
サイズ : Φ300mm、厚み約1mm
重量 : 約44g

『TN-570』に1枚付属


2月12日(金)お昼過ぎまでの期間限定展示となります。




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2016年2月7日日曜日

お待たせしました。Bowers&Wilkinsの新型スピーカー・『805D3』の展示を開始しました。

お待たせしました。
展示機の入荷が遅れていた、Bowers&Wilkins・『805D3』のデモ機が入荷しました。


※Bowers&Wilkins 805D3(PB) ブックシェルフ型スピーカー NEW

基本的なデザインは、前作『805SD』を引き継いでいます。
これは、現段階において、木材でエンクロージャーを制作する場合、
後方に向かって絞り込まれるこの形状より優れた物は無い、
というBowers&Wilkinsの考えによるものです。

でも、細かな所はかなり変更されています。

その中には、40周年記念モデルとして発表された、
『Signature Diamond(シグネチャー・ダイヤモンド)』でのウーハー取付け方法や、、
45周年記念モデル『PM1』で採用された、新しいセンタープラグなども採用されています。

フロントバッフルなどの形状は、良く似てるけど別のモデルといってよい物になっています。


フロントバッフルを上から見てみると、
歴代のモデルでは平面だったバッフルが、ラウンドしているのが分かります。
ウーハーは、アルミのリングによりバッフルから浮かぶように取り付けられています。
これらの構造により、バッフルの角で発生する歪を抑え、
より滑らかな空間表現を実現しています。


内部の『マトリックス構造体』も、使用するMDFの厚みを変更。
エンクロージャー内部で、『マトリックス構造体』が共振する事で発生する、
歪の追放も実現しています。

ツィーターを収納する筐体は、上位モデルと同じくアルミ削り出しとなっています。
もちろん、ウーハーからは改良されたジェル・デカップリング・システムにより、
振動の影響を受けぬようにフローティングされています。



Bowers&Wilkins 805D3 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価880,000円(ペア/税別) ローズナット
定価920,000円(ペア/税別) ピアノ・ブラック 展示モデル

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmダイヤモンド・ドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 165mmコンティニュアム・コーン*1基
周波数レンジ : 34Hz~35kHz
周波数レスポンス : 42Hz~28kHz (基準軸に対し±3dB)
能率 : 88dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω (最低4.6Ω)
サイズ : W238mm*H424mm*D345mm (脚部含まず)
重量 : 12.6kg




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2016年2月6日土曜日

【展示機導入】 TANNOY・PRESTIGEシリーズの人気モデル、『Turnberry/GR』の展示を開始します。

皆様からご試聴希望も多い、
TANNOY(タンノイ)の『PRESTIGE(プレステージ)シリーズ』の人気モデル、
『Turnberry/GR(ターンベリー/GR)』の展示を再開します。


※TANNOY Turnberry/GR フロア型スピーカー

『Turnberry/GR』は、
TANNOY伝統の同軸ユニット・『デュアルコンセントリック・ユニット』を、
少し大きめのエンクロジャーに搭載した人気モデルです。

『GRシリーズ』は、エンクロージャーの設計を一新。
今まで伝統的にエンクロージャーの真ん中、
ユニットのすぐ下に配置されていたネットワーク回路を、
振動対策も兼ね、最下部に移動しました。
ユニットの取付けネジも、今までの4ヶ所から、10ヶ所へと変更。
より強固に固定されています。

これらの変更により、今まで以上に明瞭で繊細なサウンドを実現。
もちろん、大き目なエンクロージャーのおかげで、豊かさはそのままです。


TANNOY・『Turnberry/GR』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/12/tannoy-turnberrygr.html


TANNOY Turnberry/GR フロアー型スピーカー
定価900,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.3kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1.3kHz~44kHz)
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 34Hz~44kHz(-6dB)
サイズ : W456mm*H950mm*D336mm(サランネット含む) エンクロージャー容積100L
重量 : 30kg(1台)




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2016年2月5日金曜日

今週末、2月6日、7日の2日間、Accuphaseのセパレートアンプ『C-3850』と『P-7300』をお聴きいただけます。

今週末、Accuphase(アキュフェーズ)の新型パワーアンプ『P-7300』と、
最上位プリアンプ『C-3850』を、期間限定でお聴きいただけます。


※Accuphase P-7300(下段) C-3850(中段) DP-720(上段)

ステレオ・パワーアンプの『P-7300』は、昨年末に発売されたばかりの、
AB級ステレオ・パワーアンプの最上位モデルです。
純A級ステレオ・パワーアンプの『A-70』と対をなす製品です。

音像がまとまる『A-70』に対し、空間が大きく広がるのが『P-7300』の魅力といえます。

『P-7300』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html


プリアンプの『C-3850』は、
40周年記念モデル『C-3800』をリファインした、Accuphaseの最上位プリアンプです。
SACDプレーヤーの一体型最上位モデル、『DP-720』と組み合わせてご試聴可能です。

『C-3850』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphasec-3850.html

『C-3850』に搭載された、『Balanced AAVA回路』についてはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphase40c-3800c-3850.html


当店に常設している『A-70』と、『C-2820』との聴き比べも可能です。
ご希望の方は、ご連絡を頂ければ、こちらのモデルもアップをしてお待ちしています。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年2月3日水曜日

【展示機導入】 DENONの新製品、プリメインアンプ『PMA-2500NE』とSACDプレーヤー『DCD-2500NE』の展示を開始しました。

DENONのプリメインアンプ『PMA-2000RE』と、SACDプレーヤー『DCD-1650RE』の後継機、
プリメインアンプ『PMA-2500NE』と、SACDプレーヤー『DCD-2500NE』の展示を開始します。


※DENON PMA-2500NE USB-DAC搭載プリメインアンプ NEW

『PMA-2500NE』は、DENONのこのクラスとして初めてUSB-DAC機能を搭載しました。
搭載されるUSB-DACは、
DSD系は最大11.2MHz、PCM系は最大384kHz/32bit入力に対応しています。

DENONの虎の子のビット拡張技術『Advanced AL32 Processing Plus』や、
PCからの高周波ノイズをカットする『デジタルアイソレーター』、
『DACマスター・クロック・デザイン』と名付けられた、
DENON独自のジッター抑制技術も搭載されています。

もちろん、このDAC機能を完全に停止し、FLディスプレイも消灯し、
純粋なアナログアンプとして動作させる、『アナログモード』も装備されています。


『DCD-2500NE』は、今回デジタル入力回路を省略。純粋なディスクプレーヤーとなりました。


※DENON DCD‐2500NE SACDプレーヤー NEW

搭載されるメカは、上位モデル『DCD-SX11』と同一の、『Advanced S.V.H. Mechanism』を搭載。
メカを支えるシャーシは、1.2mm厚のメインシャーシに1.6mm厚のスチールプレートを2枚追加。
3層構造、計4.4mmとしシャーシ剛性を上げるとともに質量をアップ。
外部からの振動エネルギーを遮断します。

USB-DAC機能は省略されましたが、代わりにデータディスクの再生に対応しました。
MP3、WMA、AACなどの圧縮音源の他、
WAV、FLAC、ALAC、AIFF、DSDの各フォーマットにも対応しました。

DVD-R/RW、DVD+R/RWに書き込まれたデータは、
WAV、FLAC、AIFFは最大192kHz/24bitに、ALACは96kHz/24bitまで対応します。
また、DSDは最大5.6MHzに対応しました。
CD-R/RWに書き込まれたデータにも対応し、
WAV、FLAC、AIFF、ALACに関しては、最大48kHzまで対応します(DSDは不可)。


今回、まずは『PMA-2500NE』と『DCD-2500NE』の出荷が開始となります。
ネットワークプレーヤーの『DNP-2500NE』は、2月中旬からの出荷となります。


『2500シリーズ』のご紹介は、こちらのブログから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/denoncdc-1650pma-20002500.html


DENON
PMA-2500NE USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価230,000円(税別) 

定格出力 : 80w+80w(8Ω)
アナログ入力
 ・RCA入力*4系統
 ・Phono入力(MM/MC対応)*1系統
 ・EXT.PRE入力(RCA)*1系統(0.9V/47kΩ/利得29dB)
アナログ出力 : 録音用出力(RCA)*1系統
デジタル入力
 ・USB-B入力*1系統 : DSD系最大11.2MHzPCM系最大384kHz/32bit
 ・同軸入力*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光入力*1系統 : 最大192kHz/24bit
サイズ : W434mm*H182mm*D431mm
重量 : 25.0kg


DCD-2500NE SACDプレーヤー
定価180,000円(税別)

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統(PCM 44.1~192kHz)
サイズ : W434mm*H138mm*D335mm
重量 : 13.7kg




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。