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2015年3月14日土曜日

LUXMANから、高性能真空管フォノイコライザー『EQ-500』が発表されました。発売は4月末。

LUXMAN(ラックスマン)から、久々に高性能フォノイコライザーが登場です。
更に、全段真空管による無帰還CR回路採用と、なかなかのこだわり仕様です。

このモデルは、今年90周年を迎えるLUXMANの記念モデルの1つとなるそうです。



※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー

デザインの特徴は、出力レベルモニター用のメーター。
多くのスイッチと、ノブが多機能ぶりをうかがわせます。


まずは、MM/MCに対応。
近年のLUXAMNフォノイコライザーの方程式に則り、MCに関しては昇圧トランス受けです。
左右それぞれに、Low、High独立で合計4個のスーパーパーマロイ製トランスを搭載しています。

入力は3系統あり、それぞれでMM/MCの切換が可能です。

カートリッジに合わせた負荷インピーダンスの連続可変機能(30k~100kΩ)。
ゲイン切替スイッチ(36/38/40dB)。
アンバランス、バランスの出力切替。バランス出力は位相切替も可能です。
ステレオ、モノラル切換。
ローカット(20Hz/-3dB)だけでなく、ハイカット(8kHz/-3dB)まで搭載されています。

うれしい機能として『E-1』(生産完了)で好評だった、
『アーティキュレーター機能』が再登載されています。
これは、簡易的なカートリッジ消磁機能です。
カートリッジの磁気回路をリフレッシュさせ、
音がスッキリしない、立ち上がりが悪いと言った場合に改善する事が可能です。

そして、ベテランの方には懐かしい機能『負荷容量切替機能』が搭載されています。
0/50/100/150/200/300pFの中から、最適な負荷容量を選ぶことが出来ます。
高域特性の改善を目的とした機能で、国内有名ブランドとしては、本当に久しぶりです。
この機能、1980年以前はかなり搭載されていたのですが、この頃は全く見ていませんね。


全てのカートリッジだけではなく、フォノケーブル等も含め、
トータルで最適な再生環境を提供しようという姿勢がうかがわれます。


出力は、RCAが2系統。XLRが1系統と計3系統装備されています。
また、出力に関してもトランス出力(スーパーパーマロイ製)となっています。


※LUXMAN EQ-500 背面

電源も整流管を使用。更にチョークトランスも搭載。
電源のノイズに対してもしっかりと対応しています。

コンデンサーや、真空管ソケットなどにも高品位なパーツが数多く採用されています。


LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー
定価500,000円(税別) 4月下旬発売予定

回路方式 : 全段真空管(SRPP、終段カソードフォロア)、無帰還CR型イコライザー(RIAA)
使用真空管 : ECC83*4本、ECC82*2本、EZ81*1本(整流管)
入力感度 : MM/4mV、MC High/0.44mV、MC Low/0.18mV
入力インピーダンス : MM/30kΩ~100kΩ(可変)、MC High/40Ω、MC Low/2.5Ω
定格出力/出力インピーダンス : 250mV/850Ω
利得(1kHz、ゲイン切替36dB時) : MM/36dB、MC High/55dB、MC Low/63dB
最大許容入力 : MM/300mV、MC High/34mV、MC Low/13mV
RIAA偏差 : 20Hz~20kHz(±0.3dB)
入力 : RCA*3系統
出力 : RCA*2系統、XLR*1系統
消費電力 : 47w
サイズ : W440mm*H92mm*D397mm(前面ノブ/17.5mm、背面端子/12mm含む)
重量 : 12.5kg


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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