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2017年5月19日金曜日

LUXMANから、より完成度を高めたプリメインアンプ『L-507uXⅡ』が、6月下旬より発売開始となります。

LUXMANから6月下旬に、
人気のプリメインアンプの完成度をより高めた、『L-507uXⅡ』が登場します。


※LUXMAN L-507uXⅡ プリメインアンプ NEW

『L-507uXⅡ』はLUXMANの、
AB級パワーアンプ搭載のプリメインアンプシリーズのトップモデルです。
パワーアンプ部は、このクラスとしては異例の3パラレル・プッシュプル回路を搭載しています。
この構成は、単体パワーアンプレベルで搭載される回路構成で、
プリメインアンプであれば、他社でも50万円台以上のクラスに採用される、贅沢な構成です。

約5年ぶりのモデルチェンジとなる今回は、プリアンプ部のグレードアップを行いました。

まずは、現代LUXMANを代表する電子制御式アッテネーターを、
88ステップとして、よりきめ細かい調整を可能にした『新LECUA1000』を引き続き搭載。
LUXMAN独自の高音質帰還回路ODNFは、
最新の『バージョン4.0』にアップデートしています。
誤差検出部を2パラレルから3パラレルとし、歪み性能を大幅に改善するとともに、
2段目アンプを2パラレルからダーリントン接続にするなど、
基本性能のアップを行うとともに、より躍動感のあるサウンドを目指したそうです。

さらに、プリ部からパワー部への受け渡しとなる、プリ回路の出力段に、
セパレートアンプ『C-900u』と同等のディスクリートバッファー回路を追加しています。
また、セレクタースイッチで使用するスイッチICも、
セパレーションとクロストーク性能が高い、『C-900u』に採用されたものを搭載しました。



※LUXMAN L-507uXⅡ 背面

入出力に関しても充実しているのは、LUXMANの伝統です。

RCA入力の他、XLR端子によるバランス入力も搭載。
MM/MCに対応した、フォノイコライザーも搭載されています。
MM、MCの切替は、フロントパネルで行う事が出来ます。
パワーアンプを追加したり、AVアンプ等のプリ出力を入力できる、
プリパワー分離機能も、フロントパネルで切替可能です。
スピーカー端子も2系統装備。こちらも切替対応です。

内部でのスピーカー端子への配線方法や、内部配線、基板のパターンなどにも、
LUXMANらしいこだわりがある製品です。


LUXMAN L-507uXⅡ AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ NEW
定価480,000円(税別) 6月下旬発売開始

定格出力 : 110w+110w(8Ω)、220w+220w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・パワーアンプ入力(RCA)*1系統
出力 : プリアウト(RCA)*1系統
録音用入出力 : RCA*1系統
ダンピングファクター : 260
サイズ : W440mm*H178mm*D454mm(全面ノブ20mm、背面端子27mm含む)
重量 : 25.0kg
付属品 : リモコン(RA-17A)、電源ケーブル(JPA-10000)


『LUXMANプレミアム延長保証』対象製品です。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、同時期6月下旬には、
新しいリファレンス・ヘッドフォンアンプ『P-750u』が発売されます。

『P-750u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/luxmanp-750u6.html


『L-507uX』のお買い得な展示品もご用意しています。


※LUXMAN L-507uX プリメインアンプ

LUXMAN L-507uX プリメインアンプ
定価430,000円(税別) → 展示品処分特価348,000円(税込)

定格出力 : 110w+110w(8Ω)、220w+220w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・パワーアンプ入力(RCA)*1系統
出力 : プリアウト(RCA)*1系統
録音用入出力 : RCA*1系統
ダンピングファクター : 205
サイズ : W440mm*H177mm*D454mm
重量 : 23.9kg
付属品 : リモコン(RA-17)、電源ケーブル(JPA-10000)

ご売約




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2017年5月18日木曜日

PS Audioから新しいエントリーシリーズ『Stellarシリーズ』が、日本にも導入される事になりました。発売は6月下旬からとなります。

高価の高い、高性能なクリーン電源で有名なアメリカのPS Audio。
最近は『DirectStream DAC(DSDAC)』や、『NuWave DSD』と言った、
高性能なUSB-DAC機能搭載D/Aコンバーターで、大変人気の高いブランドです。

ご存知の方も多いかと思いますが、
PS Audioはアンプ・メーカーとしてスタートした歴史があります。
2015年に、久々に発売された高級機『BHK Power Amplifier』は、
前段に真空管を使用したハイブリッド型で、密度感のある中域と、
豊かに広がる低域が魅力のパワーアンプです。

そんなPS Audioからエントリー価格帯の、魅力的なセパレートアンプが登場します。


プリアンプの『Gain Cell DAC』は、DACの名前の通りUSB-DAC機能を搭載しています。


※PS Audio Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW

『Gain Cell DAC』は、高いコストパフォーマンスで評価された、
USB-DAC『NuWave DSD』の後継機にあたるのと同時に、
Gain可変型のボリュームコントロールシステム『Gain Cell Technology』を搭載した、
使い勝手の良い、多機能&高性能なエントリー・プリアンプです。


※Gain Cell DACに搭載されたGain Cell Technology部

入力系が豊富な点も魅力です。
アナログ系は、RCA端子*3系統、XLR端子*1系統の4入力。
デジタル系は、同軸*2系統、光*1系統にPCとの接続用のUSB-B端子が1系統。
さらに、同社のSACDトランスポートとI²S伝送を行う為のHDMI端子が装備されています。


※PS Audio Gain Cell DAC 背面

出力の関しては、RCA端子*1系統、XLR端子*1系統が装備されており、
プリアンプとしての機能面でも十分な内容をもってます。
フロントには6.3mm標準ジャックのヘッドフォン端子も装備されています。

搭載されるUSB-DACも、機能的には十分な仕様。
PCM系は最大384kHz、DSD系は最大5.6MHz(DoP)まで対応しています。
ジッター低減等に大きな効果が期待できる、同社独自の『Digital Lens機能』を搭載。
もちろん最新バージョンが採用されています。
また、他社がジッター低減の為にも使用するサンプリングレート・コンバーターは使用せず、
入力された信号を、そのまま『Digital Lens』送り込む『Native Mode』を採用しました。


同時に発売されるパワーアンプは、ステレオパワーアンプ『S300』と、
モノラルパワーアンプ『M700』の2モデル。
共に『Gain Cell DAC』と同サイズの、スリムな筐体を採用しています。


※PS Audio S300 ステレオパワーアンプ NEW

ステレオパワーアンプ『S300』の内部は、デュアルモノ構成となっています。


※PS Audio M700 モノラルパワーアンプ NEW

『S300』、『M700』はともに出力段に、
高効率なパワーアンプ・モジュール『ICE Power』を採用しています。
前段にはPS audioが新たに開発した『Analog Cell Technology』を搭載しています。


※パワーアンプに搭載されるAnalog Cell Technology部

パワーアンプの出力は各モデル名の通り、
ステレオパワーアンプの『S300』は300w/ch(4Ω)、
モノラルパワーアンプの『M700』は700w/ch(4Ω)と、かなりの高出力を誇ります。


※S300 背面


※M700 背面

入力は、RCA端子とXLR端子を装備。
スピーカーへの出力端子は、各chごとに2系統装備されており、
バイワイヤリング接続時の配線もスムーズに行える様になっています(切替不可)。


仕上げは、シルバーとブラックの2種類。


※PS Audio Gain Cell DAC(上段) S300(下段)

幅は438mmとフルサイズですが、高さはそれぞれ76mm。
さらに奥行きは310mmと、コンパクトな点も魅力です。


PS Audio
Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW
定価170,000円(税別) 6月22日発売開始予定

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD・系最大5.6MHz(DoP)
 ・同軸*2系統 : PCM系・最大192kHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz
 ・I²S(HDMI端子)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz
※PS Audio DMPとの接続時にDSD Native伝送に対応
アナログ入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ヘッドフォンアンプ機能
 ・出力端子 : 6.3mm標準ステレオプラグ
 ・出力 : 300mW(300Ω)、3.25W(16Ω)
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


S300 ステレオパワーアンプ NEW
定価185,000円(税別) 6月22日発売開始予定
M700 モノラルパワーアンプ NEW
定価185,000円(1台/税別) 6月22日発売開始予定

出力
 ・S300 : 140w/ch/8Ω、300w/ch/4Ω
 ・M700 : 350w/ch/8Ω、700w/ch/4Ω
入力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 10Hz~20kHz(±0.5dB)、10Hz~50kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ダンピングファクター : 1,100(8Ω)、550(4Ω) / 50Hz、2.8VRMS
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月17日水曜日

ESOTERIC・『名盤復刻シリーズ』から、JAZZ-BOXの5弾・『Verve 6 GREAT JAZZ』が、6月20日(火)に発売されます。

大好評の、JAZZの名盤を集めたSACD-BOXの第5弾が、
ESOTERICより6月20日(火)に発売される事になりました。

今回は、JAZZレコード最大のリリース枚数を誇る『Verve(ヴァーヴ)』の、
創設期である1950年代後半にスポットを当てた、名盤6枚のBOXです。


※ESOTERIC 『Verve 6 GREAT JAZZ』 SACD6枚組BOX ESSV-90163/68 NEW

JAZZ界の重鎮が多く在籍したレーベルらしく、今回の6枚も、
ルイ・アームストロング、ソニー・ロリンズ、デューク・エリントン、レイ・ブラウン、
オスカー・ピーターソン、エラ・フィッツジェラルド等々、
JAZZの歴史の中でその名が轟く大物が目白押しとなっています。


収録される6枚は、

①エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング : エラ&ルイス 
  録音 : 1956年8月
   エラ・フィッツジェラルド(ヴォーカル)
   ルイ・アームストロング(ヴォーカル、トランペット)
   オスカー・ピーターソン(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)
   レイ・ブラウン(ベース)、バディ・リッチ(ドラムス)
②デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス : バック・トゥ・バック 
  録音 : 1959年2月
  ジョニーホッジス(アルト・サックス)、ハリー・エディソン(トランペット)
  レス・スパン(ギター)、デューク・エリントン(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)
  アル・ホール(ベース)、ジョー・ジョーンズ(ドラムス)
③レスター・ヤング&テディ・ウィルソン : プレス・アンド・テディ 
  録音 : 1956年1月
  レスター・ヤング(テナー・サックス)、テディ・ウィルソン(ピアノ)
  ジーン・ラミー(ベース)、ジョー・ジョーンズ(ドラムス)
④イリノイ・ジャケー : スウィング・ザ・シング 
  録音 : 1956年10月
  イリノイ・ジャケー(テナー・サックス)、ロイ・エルドリッジ(トランペット)
  ジミー・ジョーンズ(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)
  ジョー・ジョーンズ(ドラムス)
⑤ディジー・ガレスピー、ソニー・スティット、ソニー・ロリンズ : ソニー・サイド・アップ
  録音 : 1957年12月
  ディジー・ガレスピー(トランペット)、ソニー・スティット(テナー・サックス)
  ソニー・ロリンズ(テナー・サックス)、レイ・ブライアント(ピアノ)
  トミー・ブライアント(ベース)、チャーリー・パーシップ(ドラムス)
⑥アート・テイタム~ベン・ウェブスター・クァルテット
  録音 : 1956年9月
  ベン・ウェブスター(テナー・サックス)、アート・テイタム(ピアノ)
  レッド・カレンダー(ベース)、ビル・ダグラス(ドラムス)


ESOTERIC 『Verve 6 GREAT JAZZ』 NEW

品番 : ESSV-90163/68(6枚組)
定価 : 19,444円(税別)
仕様 : SACDハイブリッド
レーベル : Verve

3,000セット限定生産

2017年6月20日(火)発売予定


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


6月10日(土)には、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の定番、
クラッシックの名盤シリーズから、2タイトルが発売となります。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/esotericsacd610.html




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ESOTERIC・SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が、6月10日(土)に発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の新譜が、6月10日(土)に発売されます。
今回も、2タイトル同時発売となります。

1枚目は、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)の『J.S.バッハ:ピアノ作品集』です。


※ESOTERIC 『J.S.バッハ:ピアノ作品集』 ESSG-90161 NEW

ESOTERICでは2016年5月に、アバド指揮のロンドン交響楽団とともに演奏した、
『ショパン:ピアノ協奏曲第1番&リスト:ピアノ協奏曲第1番』以来の、アルゲリッチです。

1960年にグラモフォンからデビューし、
1965年に第7回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。
先のアバド指揮のロンドン交響楽団等との録音など、
充実した時代の総決算と言える名演奏『J.S.バッハ:ピアノ作品集』(1979年録音)が、
ESOERICによるリマスターにより蘇えります。
また、このピアノ曲集は、現在のところアルゲリッチ唯一のバッハ。アルバムでもあります。


もう1枚は、カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の、
『レスピーギ:交響詩《ローマの松》&《ローマの噴水》、アルビノーニのアダージョ他』です。

 
※『レスピーギ:交響詩《ローマの松》&《ローマの噴水》、アルビノーニのアダージョ他』
ESSG-90162 NEW

カラヤンとベルリン・フィルによる、レスピーギの『ローマ三部作』の貴重な録音です。
『ローマの松」はフィルハーモニーア管弦楽団との1958年の録音以来、
『ローマの噴水』はカラヤンにとって初録音となります。
三部作のうち『ローマの祭り』に関しては、結局録音だけでなく、
演奏会でも取り上げる事は無かったそうなので、この2曲は貴重な録音という事になります。

カップリングされた3曲は、オーケストラの小品。
カラヤンの別荘があった、スイスのサン・モリッツでの、
1964年から1972年に開催されていた夏の演奏会の合間をぬって1969年に録音され、
1973年に『ADAGIO』として発売されたアルバムからの3曲です。



J.S.バッハ : ピアノ作品集 NEW
定価3,143円(税別) 6月10日発売予定

演奏 : マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSG-90161
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・トッカータ ハ短調 BWV911
 ・パルティ―タ 第2番 ハ短調 BWV826 第1曲~第6曲
 ・イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807 第1曲~第6曲
録音 : 1979年2月


レスピーギ : 交響詩《ローマの松》&《ローマの噴水》、アルビノーニのアダージョ他 NEW
定価3,143円(税別) 6月10日発売予定

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90162
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・オットリーノ・レスピーギ
  交響詩《ローマの噴水》、《ローマの松》 / 1977年、1978年1月、2月
  リュートのための古風な舞曲とアリア‐管弦楽のための流麗な変奏曲 / 1969年8月
 ・ルイジ・ボッケリーニ
  小五重奏曲《マドリードの夜警隊の行進》作品30の6 / 1969年8月
 ・トマーゾ・アルビノーニ
  アダージョ ト短調 / 1969年8月
  ウォルフガング・マイヤー(オルガン)


ともに数量限定となります。


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


6月20日(火)には、JAZZの名盤を集めたSACD-BOXの第5弾、
『Verve 6 GREAT JAZZ』(6枚組)も発売になります。詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/esotericjazz-box5verve-6-great-jazz620.html




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DENONから、話題のネットワークテクノロジー『HEOS』を新たに搭載した、『DolbyATMOS』『DTS:X』対応AVアンプ『AVR-X1400H』と『AVR-X2400H』が6月中旬に登場します。

DENONから、『DolbyATMOS』『DTS:X』に対応したエントリーAVアンプの新製品、
『AVR-X1400H』と『AVR-X2400H』の2モデルが、6月中旬に発売されます。


※DENON AVR-X1400H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW


※DENON AVR-X2400H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW

『AVR-X1400H』、『AVR-X2400X』ともに7ch分のパワーアンプを搭載しており、
『5.1.2ch』のオブジェクトオーディオ・サラウンドフォーマットに対応しています。


サラウンドバックや、ハイトスピーカー等を使用しない『5.1ch』システムを構築する場合は、
その2ch分のパワーアンプをフロントスピーカーを鳴らす為に使用する事が可能です。
フロントに使用する4ch分のアンプを割り当てて、
スピーカーのツィーターとウーハーを別々のアンプで駆動する『バイアンプ』や、
サラウンド用とステレオ用に別々のスピーカーを接続し、
2系統のスピーカーを切り替える『A+B』にも対応する事が出来ます。

サラウンドの音声の為のD/Aコンバーターは、上位モデル同様に、
旭化成エレクトロニクスの32bit対応・マルチチャンネル用DACを新たに採用しました。
変換された音声はプリアンプに送り込まれるのですが、
今回『AVR-X1400H』、『AVR-X2400H』ともに回路構成を刷新、
上位モデルの『AVR-X6300H』等と同じく、入力セレクター、ボリューム、
出力セレクターを、それぞれ独立した専用のデバイスで行うようにし、
引回しを最適化、シンプルかつストレートな信号経路を実現しました。
※今までは、入出力セレクター、ボリュームが1チップに統合されているデバイスを使用していました

HDMI端子は、入出力全て『4K Ultra HD』、『HDCP2.2』、『HDR10』に対応しています。
また今後採用される可能性の高い、高画質映像の為の規格、
『DolbyVision』、『HLG(Hybrid Log-Gamma)』にも、
ファームウェアアップデートで対応予定となっています。


ネットワーク関連も充実。
Wi-Fiは、2.4/5GHzのデュアルバンドに対応しています。
ファイル再生に関しても、DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bitに対応しています。

もちろん、Bluetoothにも対応。android端末等から、ワイヤレスで音声を送り込めます。

また、DENONが提案する新しいNetworkAudio用のテクノロジー『HEOS』を搭載しています。
家庭のLAN環境にある『HEOS』対応機器を、複数の端末でコントロール可能です。
対応機器同士で音楽をシェアして、全ての部屋で同じ音楽を同時に聴いたり、
部屋ごと、システムごとに別々の音楽を再生する事も可能です。
また『AVR-X1400H』、『AVR-X2400H』に接続されたCDプレーヤー等の音声を、
ネットワークを通して各部屋に配信するなど、今までにない再生環境を提案しています。

また、インターネットラジオ『TuneIn』の他に、
『AWA』、『Spotify』、『SoundCloud』などの音楽ストリーミングサービスにも対応しています。


『AVR-X1400H』は以上の様な基本性能を、上位モデル『AVR-X2400H』と共通化した、
ハイコストパフォーマンスなエントリーモデルです。



※DENON AVR-X1400H 背面


※DENON AVR-X2400H 背面

『AVR-X1400H』は、TVを中心としたシステムを構築する方におすすめですが、
『プロジェクターも使用したいなぁ』と言う方には、『AVR-X2400H』がおすすめです。

『AVR-X2400H』はHDMI出力を2系統搭載。TVとプロジェクターにそれぞれ映像を送り出せます。
コンポーネント入出力(入2/出1)を装備している点も、
長年サラウンドシステムを構築している方にはうれしい機能です。

また、DVDなどの映像を4Kにアップスケーリングする機能も搭載されています。

さらにパワーアンプのクオリティ(微小信号の再現性、低域の安定感)をアップさせるため、
同社のステレオアンプや、上位モデルの『AVR-X7200W』などに採用された、
デュアル・トランジスタをパワーアンプの初段に採用いています。


DENONのAVアンプは、セットアップに関してもユーザーフレンドリーになっています。

初めて電源を投入した時に、自動的に『セットアップアシスタント機能』が起動し、
TV画面を確認しながら、確実にセットアップが行えます。

面倒なスピーカーまでの距離、各スピーカーの音量調整、
スピーカーサイズの差による周波数帯域の差などは、
付属マイクを使用した『Audyssey MultEQ XT』により、自動計測&調整を行います。
専用の簡易スタンドも付属しているので安心です。
さらに、部屋の座る位置によって違ってくる響きも測定し、
多人数で映画を鑑賞する際も、全員がより理想的な環境で楽しめるように調整します。
※最大8ヶ所で測定する事で、部屋の響き等を踏まえた調整を行ってくれます。


発売は6月中旬からとなっています。


DENON
AVR-X1400H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW
定価59,500円(税別) 6月中旬発売開始

定格出力 : 80w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
HDMI入力/出力 : 入力*6系統(内フロント1系統)/出力*1系統
映像入力 : コンポジット*2系統
映像出力 : コンポジット*1系統
音声入力
 ・デジタル : 光*2系統
 ・アナログ : RCA端子*2系統
音声出力 : サブウーハー用プリアウト*2系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統
 
無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
Bluetooth : バージョン3.0、対応コーデック・SBC
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : TuneIn(MP3/WMA/AAC)
ストリーミングサービス : AWA、Spotifi、SoundCloud
その他 : HEOS搭載、AirPlay対応
 
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ : W434mm*H151mm*D339mm(H215mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 8.5kg


AVR-X2400H DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ NEW
定価90,000円(税別) 6月中旬発売開始

定格出力 : 95w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
HDMI入力/出力 : 入力*8系統(内フロント1系統)/出力*2系統(4Kアップスケーリング対応)
映像入力 : コンポーネント*2系統、コンポジット*2系統
映像出力 : コンポーネント*1系統、コンポジット*2系統
音声入力
 ・デジタル : 光*2系統
 ・アナログ : RCA端子*4系統
音声出力 : サブウーハー用プリアウト*2系統、ゾーンプリ出力*1系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統
 
無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
Bluetooth : バージョン3.0、対応コーデック・SBC
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : TuneIn(MP3/WMA/AAC)
ストリーミングサービス : AWA、Spotifi、SoundCloud
その他 : HEOS搭載、AirPlay対応
 
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ : W434mm*H167mm*D339mm(H235mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 9.4kg


本日より、ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月16日火曜日

【展示品処分】『DolbyATMOS』『DTS:X』にも対応したスリムなデザインのAVアンプ、marantz『NR-1607』の展示品処分を行います。価格改定。

『DolbyATMOS』『DTS:X』にも対応した、
スリムなデザインのAVアンプ、marantz『NR-1607』の展示品処分を行います。


※marantz NR-1607 DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ

『NR-1607』は薄型デザインながら、7ch分のパワーアンプを搭載しており、
『5.1.2ch』サラウンドシステムを構築する事が可能です。

『5.1ch』システムを構築した際には、
フロントスピーカーに4ch分のアンプを割り当て、『バイアンプ』でスピーカーを駆動したり、
サラウンド用と、ステレオ用に別々のスピーカーを用意し、
目的に合わせスピーカーを切り替える『A+B』システムとする事も可能です。


※5.1.2ch スピーカー配置例

『NR-1607』は、天井に『DolbyATMOS』用のスピーカーを設置できない場合に使用する、
『イネーブルド・スピーカー』の設置時に、天井までの高さを入力する事で、
より正確な距離補正を行う、他社にはなかなか無い機能が搭載されています。


※イネーブルド・スピーカーの高さ設定画面

スピーカーのサイズ、距離、音量等に関しては専用マイクを使用した、
オートセットアップ機能『Audyssey MultEQ』にて行います。
またセットアップに関しても、TV画面に表示される、
『セットアップアシスタント機能』に沿って、簡単に行えるユーザーフレンドリーな設計です。


高さ105mmと薄型ですが、入出力が充実している点も『NR-1607』の魅力です。
スピーカー端子も、バナナプラグに対応した、スクリュー式・スピーカー端子を装備しています。


※marantz NR-1607 背面

HDMI入力端子は8系統、出力はARC対応で1系統、それぞれ装備されています。
もちろん全端子4K映像コンテンツに対する著作権保護技術『HDCP2.2』に対応しています。
また、『4K Ultra HD ビデオ・パススルー』にも対応。
映像のダイナミックレンジを拡張する新技術『HDR』、
従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする『BT.2020』にも対応しました。

コンポジット、コンポーネント入力も装備されており、入力された映像信号は、
ビデオコンバージョン機能でHDMI端子から出力する事が可能です。

またDVDビデオの映像を、
最大4K(3,840*2,160)/60pまでアップスケーリングする機能も搭載されています。


ファイル再生にも積極的に対応しています。
ハイレゾ対応のネットワークプレーヤー機能を搭載しており、
DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bitの再生に対応しています。
Wi-Fi接続に関しては、2.4/5GHzのデュアルバンドに対応しています。
また、Bluetoothにも対応しており、Androidデバイスなどとワイヤレス接続が可能です。

iOSに対しては『AirPlay』に対応。
フロントのUSB-A端子は、iPod、iPhoneとのデジタル接続に対応するだけでなく、
USBメモリーからの音楽ファイル再生(DSDファイル対応)にも対応しています。

デジタル系とアナログ系に、それぞれ専用の電源トランスを搭載するなど、
marantzらしい空間表現に対するこだわりも、しっかり継承されています。


marantz NR-1607 DolbyATMOS&DTS:X対応7chアンプ内蔵AVアンプ
定価85,000円(税別) → 展示品処分特価60,800円(税込) 55,800円(税込)

定格出力 : 50w/ch/8Ω
パワーアンプch数 : 7ch
HDMI入力/出力 : 入力*8系統/出力*1系統
映像入力 : コンポーネント*2系統、コンポジット*3系統
映像出力 : コンポーネント*1系統、コンポジット*1系統
音声入力
 ・デジタル*2系統(同軸*1系統、光*1系統)
 ・アナログ(RCA端子)*3系統
音声出力 : ゾーンプリアウト*1系統、2.2chプリアウト(RCA端子/FL、FR、SW)*1系統
スピーカー出力端子 : 7系統(バナナプラグ対応)
その他出力端子 : ヘッドフォン出力*1系統
 
無線LAN : Wi-Fi準拠(2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n準拠)
ネットワーク機能
 ・PCM系 : 最大192kHz/24bit(WAV、FLAC、AIFF)、96kHz/24bit(ALAC)
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
インターネットラジオ : vTuner(MP3/WMA/AAC)
その他 : AirPlay対応、Blutooth対応
 
チューナー : FM(ワイドバンドFM対応)、AM
サイズ : W440mm*H105mm*D376mm(H173mm・Wi-Fiアンテナを立てた場合)
重量 : 8.3kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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今週末5月20日(土)は、『STAX・フルラインナップ体験イベント』を開催します。話題の新型ドライバー『SRM-T8000』も登場します。

今週末5月20日(土)は、
エレクトロスタティック型ヘッドフォンの雄・STAXの製品が一堂に会する、
『STAX・フルラインナップ体験イベント』を開催させて頂きます。


今回のイベントでは、6月に発売される最新モデルである、
STAX専用ドライバーの最上級モデル・『SRM-T8000』も、発売前にご体験頂けます。


※STAX SRM-T8000 エレクトロスタティック型イヤースピーカー専用ドライバー NEW

『SRM-T8000』は、
STAXの最上位イヤースピーカー『SR-009』の能力を、フルに引き出すだけでなく、
エレクトロスタティック型の未知の可能性を広げるであろう、
エポックメイキングな製品となると思われます。


※STAX SR-009 フラグシップ・イヤースピーカー


STAX・『SRM-T8000』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/stax6srm-t8000520.html


当日はこの他、
エントリーシステムの『SRS-3100』、ポータブル用システム『SRS-002』をはじめ、
真空管式、トランジスター式のドライバーユニット、
イヤースピーカーの高性能&高級機『SR-007A』、『SR-L700』等、
STAXのほぼ全てのモデルが、オーディオスクェア藤沢店の試聴室に集合します。



STAX・フルラインナップ体験イベント

<使用機器>
STAX
 ・SR-009、SR-007A、SR-507 : イヤースピーカー
 ・SR-L700、SR-L500 : イヤースピーカー NEW
 ・SRM-T8000 : ハイブリッド式ドライバーユニット NEW
 ・SRM-007tA、SRM-006tS : 真空管式ドライバーユニット
 ・SRM-727A : トランジスター式ドライバーユニット
 ・SRM-353X : トランジスター式ドライバーユニット NEW
 ・SRS-3100(SR-L300&SRM-252S) : イヤースピーカーシステム NEW
 ・SRS-002(SR-002&SRM-002) : ポータブル・イヤースピーカーシステム

開催日 : 5月20日(土)
開催時間 : 11:00~18:00 ※STAXより説明員の方がいらっしゃいます。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


イベントに参加するモデルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/520stax.html


開催時間内は、ご自由にお聴き頂けます。

詳細に関しましては、店頭までお問い合わせください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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