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2019年6月19日水曜日

明日6月20日(木)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD3タイトルが入荷しました。

明日6月20日(木)より発売開始となる、
ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD3タイトルが本日入荷しました。

今回は、シリーズ通常の1枚のものが2タイトルと、
3枚組ボックス1タイトルの入荷となります。


まずは通常盤。


※ESOTERIC
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』
(ESSD-90201) NEW (左)
『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』 (ESSG-90200) NEW (右)

こちらは、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』と、
ミッシャ・マイスキー(チェロ)とマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)による、
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』です。


3枚組のSACD-BOXは、
フランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏による『ハイドン:交響曲集』です。


※ESOTERIC 『ハイドン:交響曲集』 (ESSD-90202/04) SACD3枚組BOX NEW
 
こちらは、ピリオド楽器による演奏となっています。


3タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/05/620esotericsacd2box13.html



ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲) NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90200
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ハンガリー舞曲・全21曲
オーケストラ編曲
 ・ヨハネス・ブラームス : 第1番、第3番、第11番
 ・ヨハン・アンドレアス・ハレン : 第2番
 ・パウロ・ユオン : 第4番
 ・マルティン・シュメリング : 第5番~第7番
 ・ハンス・ガル : 第8番、第9番
 ・アルバート・パーロウ : 第11番~第16番
 ・アントニン・ドヴォルザーク : 第17番~第21番
録音 : ウィーン、ゾフィエンザール / 1982年4月5日、6月1日~2日
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 NEW
定価3,611円(税別)

演奏 : ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSD-90201
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・シューマン
  ・幻想小曲集 作品73
  ・民謡風の5つの小品 作品102
録音 : スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク / 1984年1月7日~10日
レーベル : PHLIPS(DECCA)


ハイドン:交響曲集 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : フランス・ブリュッヘン
演奏 : 18世紀オーケストラ
品番 : ESSD-90202/04
仕様 : SACDハイブリッド盤/3枚組
収録
 ・DISC1
  ・交響曲第88番《V字》
  ・交響曲第92番《オックスフォード》
  ・交響曲第94番《驚愕》
 ・DISC2
  ・交響曲第96番《奇跡》
  ・交響曲第100番《軍隊》
  ・交響曲第101番《時計》
 ・DISC3
  ・交響曲第103番《太鼓連打》
  ・交響曲第104番《ロンドン》
録音
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センター
  ・交響曲第88番 : 1988年11月
  ・交響曲第92番 : 1995年1月29日~31日
  ・交響曲第96番 : 1993年5月
  ・交響曲第100番 : 1990年6月
  ・交響曲第104番 : 1990年10月
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センターおよびナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第94番 : 1992年3月
 ・アムステルダム、コンセルトヘボウ
  ・交響曲第101番 : 1987年11月
 ・ナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第103番 : 1987年11月
レーベル : PHLIPS(DECCA)



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年5月20日月曜日

6月20日(木)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、通常盤2タイトルとBOX1タイトルの計3タイトルが発売となります。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』のSACDが、6月20日(木)に発売となります。

今回は普段と違い、通常盤2タイトルと、
3枚組のBOX1タイトルの、計3タイトルの同時発売となります。


まずは通常盤。

1枚目は、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
ブラームスのハンガリー舞曲集(全曲)です。


※ESOTERIC 『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』 (ESSG-90200) NEW

(アバド以前の)巨匠と呼ばれる指揮者の多くが持つ『伝統的』と言う雰囲気に対し、
『革新的』と言う言葉が似合うアバドが50歳代を迎え、
有能な指揮者から、時代を代表する指揮者へと昇り詰めていく時期である、
『充実の80年代』のスタートを告げるとともに、アバドを代表するアルバムの一つです。

『ハンガリー舞曲』は、もともとピアノ連弾に作曲され、大変な人気を誇りました。
その後ブラームス本人(行ったのは3曲)も含め、多くの人々により、
オーケストラ用(管弦楽版)に編曲されてきました。
この全集でも、ブラームスの手による第1番、第3番、第10番をはじめ、
合計7名によるオーケストラ用編曲を使用して演奏、録音が行われています。

録音が行われた時期は、ちょうどブラームスの生誕150周年にあたりました。
ドイツ・グラモフォンが威信をかけて企画した『ブラームス大全集』の中の、
目玉の新録音として、レーベル初のオーケストラによるハンガリー舞曲の全曲録音であり、
ウィーン・フィルとしても全曲録音は初めてという意味でも貴重な盤となりました。
※ウィーン・フィルにとっては、現在に至るまででも、唯一の全曲盤となっています。


通常盤のもう1枚は、ミッシャ・マイスキー(チェロ)による、
シューベルトのアルペジオーネ・ソナタと、
シューベルトの幻想小曲集&民謡風の5つの小品です。


※ESOTERIC
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』
(ESSD-90201) NEW

ミッシャ・マイスキーは旧ソ連出身のチェリスト。
17歳で全ソビエト連邦音楽コンクール優勝するなど才能を認められながらも、
家族の亡命により反体制的人物とみなされ、強制収容所での生活を強いられたりしました。
多くの苦難を乗り越えて、24歳で国外移住を認められ渡米し、本格的な活動を開始しました。
その後マルタ・アルゲリッチと出会い、共演、録音を数多く行っていきます。

今回のアルバムは、マイスキーの名を世界的に有名にした、
1980年代初期の代表的なアルバムの1枚です。
アルゲリッチと共演をしており、2人の個性が互いを高め合い、
素晴らしいアンサンブルを奏でているアルバムとして、高い評価を得ています。



従来は発売時期がずれるBOXも、今回は同時発売です。

こちらは、ハイドンの交響曲集。


※ESOTERIC 『ハイドン:交響曲集』 (ESSD-90202/04) SACD3枚組BOX NEW

指揮はフランス・ブリュッヘン。
リコーダー奏者としてキャリアをスタートし、次第に古楽器の演奏家へと移行。
1980年代からピリオド楽器(古楽器、オリジナル楽器)のオーケストラ、
18世紀オーケストラを結成し、指揮者として活躍しました。

第二次世界大戦以後、おもにヨーロッパでバロック音楽の演奏が盛んになります。
もちろん最初はモダン楽器による演奏で行われましたが、
徐々に作品が作曲されていた時代と同時代の楽器、
ピリオド楽器での演奏が注目されるようになります。

特に1970年代はピリオド楽器を主体としたオーケストラが設立され、
18世紀オーケストラも、それらの流れの中で生まれたオーケストラでした。
名前の通りレパートリーは、バッハを筆頭とするバロック音楽から、
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン等古典派音楽までの『18世紀の傑作に限定』し、
さらに、活動の中心はコンサートと言う他には無い特徴を持ったオーケストラです。

今回は彼らの得意とするハイドンの交響曲から、『驚愕』や『時計』、『ロンドン』と言った、
愛称で呼ばれる作品を中心に8曲が選ばれています。
ベートーヴェン以降は交響曲そのものと、それらを演奏するオーケストラの規模が、
どんどん大きくなりましたが、ハイドンの時代は、まだまだそれぞれがコンパクトな時代。
現代のコンサートでは第1部で、さらりと演奏されてしまう事もある曲ですが、
それらをプログラムのメインとして捉え、向い合い、演奏してきたからこその、
充実した演奏をぜひ楽しんで頂きたい名盤と言えます。



ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲) NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90200
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ハンガリー舞曲・全21曲
オーケストラ編曲
 ・ヨハネス・ブラームス : 第1番、第3番、第11番
 ・ヨハン・アンドレアス・ハレン : 第2番
 ・パウロ・ユオン : 第4番
 ・マルティン・シュメリング : 第5番~第7番
 ・ハンス・ガル : 第8番、第9番
 ・アルバート・パーロウ : 第11番~第16番
 ・アントニン・ドヴォルザーク : 第17番~第21番
録音 : ウィーン、ゾフィエンザール / 1982年4月5日、6月1日~2日
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

演奏 : ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSD-90201
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・シューマン
  ・幻想小曲集 作品73
  ・民謡風の5つの小品 作品102
録音 : スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク / 1984年1月7日~10日
レーベル : PHLIPS(DECCA)


ハイドン:交響曲集 NEW
定価10,833円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : フランス・ブリュッヘン
演奏 : 18世紀オーケストラ
品番 : ESSD-90202/04
仕様 : SACDハイブリッド盤/3枚組
収録
 ・DISC1
  ・交響曲第88番《V字》
  ・交響曲第92番《オックスフォード》
  ・交響曲第94番《驚愕》
 ・DISC2
  ・交響曲第96番《奇跡》
  ・交響曲第100番《軍隊》
  ・交響曲第101番《時計》
 ・DISC3
  ・交響曲第103番《太鼓連打》
  ・交響曲第104番《ロンドン》
録音
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センター
  ・交響曲第88番 : 1988年11月
  ・交響曲第92番 : 1995年1月29日~31日
  ・交響曲第96番 : 1993年5月
  ・交響曲第100番 : 1990年6月
  ・交響曲第104番 : 1990年10月
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センターおよびナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第94番 : 1992年3月
 ・アムステルダム、コンセルトヘボウ
  ・交響曲第101番 : 1987年11月
 ・ナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第103番 : 1987年11月
レーベル : PHLIPS(DECCA)


全て数量限定となります。



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月19日火曜日

明日3月20日(水)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。

明日3月20日(水)より発売開始となるESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の、
3枚組SACD-BOX『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。


※ESOTERIC 『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』
ESSG-90197/99 SACD3枚組 NEW

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏となります。

録音は1984年。カラヤン晩年の演奏です。
この時期は、カラヤンとウィーン・フィルの関係がより強まった時期で、
オーケストラとの意思疎通が今までに無く高まり、
数多くの演奏、録音の中でも評価の高い時期と言えます。

特にこの3曲は、当時自ら設立した映像制作会社と共に、
新技術であるビデオテープによる映像作品として制作を行っていました。
従来のフィルムによる撮影に対して、
音楽と映像のシンクロ精度が高くなった事もあり、その可能性を引き出すため、
映像だけでなく音楽部分の収録にも尽力しており、
その為、録音はドイツ・グラモフォンのスタッフが担当しました。


その後CDで発売されてから現代に至るまで、
カラヤンのチャイコフスキー交響曲の集大成として、
高い評価と、そして人気を誇る盤となりました。


BOXのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html



チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90197/99
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録
 ・DISC1 : 交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番《悲愴》
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール
 ・交響曲第4番 : 1984年9月17日~24日
 ・交響曲第5番 : 1984年3月13日~22日
 ・交響曲第6番 : 1984年1月10~16日
レーベル : Deutsche Grammophon
 
 
 
数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月10日(日)に発売されました、『名盤復刻シリーズ』の通常盤2タイトル、
ジュリーニ指揮、ウィーン・フィル演奏の『ブルックナー:交響曲第9番』と、
ピリス(ピアノ)演奏の『シューベルト:即興曲集』の在庫が残り少なくなっています。
こちらも、お早めにお声がけ下さい。




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2019年3月9日土曜日

明日3月10日(日)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

3月10日(日)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが入荷しました。


※ESOTERIC ブルックナー:交響曲第9番 (ESSG-90195) NEW
シューベルト:即興曲集 (ESSG-90196) NEW

今回入荷したのは、
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の、
『ブルックナー:交響曲第9番』と、
マリア・ジョアン・ピリス演奏による『シューベルト:即興曲集』の2タイトルです。

『ブルックナー:交響曲第9番』は通常よりも長い演奏時間ながら、
演奏の緊張感が途切れない、壮大な演奏として高い評価を得ている盤です。
『シューベルト:即興曲集』の内容は、シューベルト生誕200周年を記念して、
ピリスがヨーロッパ各地で行った内容を収めた、彼女を代表する盤です。


2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/310esoteric2.html



ブルックナー:交響曲第9番 NEW
定価3,611円(税別) 数量限定盤

指揮 : カルロ・マリア・ジュリーニ
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90195
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : 交響曲第9番 / 第1楽章から第3楽章
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール / 1988年6月 / ライブ・レコーディング
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:即興曲集 NEW
定価3,611円(税別) 数量限定盤

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
品番 : ESSG-90196
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・4つの即興曲 D.899(作品 90)
 ・4つの即興曲 D.935(作品 142)
録音
 ・D.899 / オランダ、ハールレム、コンセルトヘボウ / 1996年7月
 ・D.935 / ポルトガル、リスボン、パラシオ・デ・ケルス / 1997年9月
レーベル : Deutsche Grammophon



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛けください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また3月20日(水)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏によるチャイコフスキー・後期三大交響曲集、
『交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴)》』が発売になります。

こちらのご予約も承っております。

詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html




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2019年2月20日水曜日

3月20日(水)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOXが発売されます。

ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOXが、3月20日(水)に発売されます。

今回のBOXは、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
チャイコフスキーの後期三大交響曲です。


※ESOTERIC 『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』
(ESSG-90197/99) SACD3枚組BOX NEW

録音は1984年。カラヤンの晩年の演奏です。
この時期カラヤンは、終身芸術監督を務めていたベルリン・フィルとの関係が悪化。
芸術監督を務めていたウィーン・フィルとの関係を、より深めていた時期となります。
さらに持病であった腰痛が急激に悪化し、
指揮台の上に設置した椅子に腰かけ、指揮をする事になった時期でもあります。
また、目を閉じて指揮をする事が少なくなった時期でもあります。

全盛期のように俊敏に動く事が難しくなった代わりに、
オーケストラとの意思疎通は今までに無く高まる事になりました。
そんなカラヤンの意図を、ウィーン・フィルが正確に汲み取り、
より自発的な表現がなされる事になりました。
それにより、今まで以上の濃密な響きと、雄大なスケールに、
豊かな感情表現が加わり、カラヤンの新たな魅力が引き出される事になりました。


当時カラヤンは、自ら設立した映像制作会社テレモンディアル社による、
映像ソフトの製作に全総力を傾けており、大幅に進化したビデオテープによる映像で、
今まで以上に音と映像のシンクロ精度を高めていました。
この後期三大交響曲では、そのような中収録されたもので、
音声の録音をドイツ・グラモフォンのスタッフが行いました。

この録音はCDとして発売されてから現在まで、
カラヤンのチャイコフスキー交響曲の集大成として、高い評価を得ています。



チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》 NEW
定価10,833円(税別) 3月20日(水)発売予定

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90197/99
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録
 ・DISC1 : 交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番《悲愴》
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール
 ・交響曲第4番 : 1984年9月17日~24日
 ・交響曲第5番 : 1984年3月13日~22日
 ・交響曲第6番 : 1984年1月10~16日
レーベル : Deutsche Grammophon


数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月10日(日)には、『名盤復刻シリーズ』の通常盤2タイトルが発売されます。
只今、ご予約受付中です。ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/310esoteric2.html




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3月10日(日)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが発売されます。

ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが、3月10日(日)に発売されます。


まずは、ブルックナーの交響曲第9番。


※ESOTERIC 『ブルックナー:交響曲第9番』 (ESSG-90195) NEW

指揮は、カルロ・マリア・ジュリーニ。
演奏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。

レパートリーは少ないのですが、取り上げた作品に対する造詣と、
その演奏内容の質の高さで評価される、ジュリーニの貴重な録音です。
ブルックナーの交響曲第9番は、第4楽章が未完成で、
この録音も第3楽章までの演奏となっています。
※第4楽章に関しては多くの補筆完成版がありますが、多くの場合第3楽章までの演奏となります。

第9番は大作で、第3楽章まででも演奏時間が通常でも1時間を超えるものですが、
ドイツ・グラモフォンにより録音されたこの盤は、さらに長い68分と言う演奏時間。
その間、演奏の緊張感が途切れる事が無い、
壮大で豊かな響きを持つ名演として評価されています。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ムジークフェラインザールで、
1988年6月11日と12日の2日間に行われた、第10回定期公演のライブ録音です。



もう1枚は、シューベルトの即興曲集。


※ESOTERIC 『シューベルト:即興曲集』 (ESSG-90196) NEW

ピアノ演奏は、マリア・ジョアン・ピリスです。
『名盤復刻シリーズ』としてはめずらしい、1990年代の録音となります。

ピリスのカタログを見てみると、モーツァルトのアルバムが多いのですが、
それに続くのがシューベルトになります。
彼女もシューベルトは得意としていたようで、主な録音先であったドイツ・グラモフォンでも、
移籍直後のモーツァルトに続き録音を行ったのはシューベルトでした。
今回の『即興曲集』は、1997年にシューベルト生誕200周年を記念して、
ピリスがヨーロッパ各地で演奏を行い高く評価されたものです。
彼女の作品の中でも人気の高い盤で、2つの『4つの即興曲』をまとめた盤は、
絶えず定番としてカタログに載り続けている、彼女を代表する演奏でもあります。



ブルックナー:交響曲第9番 NEW
定価3,611円(税別) 3月10日(日)発売予定

指揮 : カルロ・マリア・ジュリーニ
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90195
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : 交響曲第9番 / 第1楽章から第3楽章
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール / 1988年6月 / ライブ・レコーディング
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:即興曲集 NEW
定価3,611円(税別) 3月10日(日)発売予定

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
品番 : ESSG-90196
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・4つの即興曲 D.899(作品 90)
 ・4つの即興曲 D.935(作品 142)
録音
 ・D.899 / オランダ、ハールレム、コンセルトヘボウ / 1996年7月
 ・D.935 / ポルトガル、リスボン、パラシオ・デ・ケルス / 1997年9月
レーベル : Deutsche Grammophon


ともに数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月20日(水)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏によるチャイコフスキー・後期三大交響曲集、
『交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴)》』が発売になります。
ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html




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2019年2月2日土曜日

【期間限定デモ】ESOTERICのプリメインアンプ『F-03A』を期間限定でご用意。オプションボードの『OP-ESLA1』を搭載して、『K-03Xs』と独自の電流伝送をデモンストレーションしています。

ESOTERICの純A級パワーアンプを搭載した、
プリメインアンプ『F-03A』を、期間限定でご用意しました。


※ESOTERIC K-03Xs SACDプレーヤー (上段)
F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ (下段)

今回は『F-03A』に、ESOTERICの新製品群が採用した、
独自の電流伝送システム『ES-LINK Analog』に対応する為の、
入力用オプションボード『OP-ESLA1』を搭載し、
SACDプレーヤー『K-03Xs』と組合せての実演も行わせて頂きます。


※ESOTERICオプションボード OP-ESLA1

『ES-LINK Analog』に対応したSACDプレーヤー『K-03Xs』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/esoteric3sacdk-01xsk-03xsgrandioso-k1es.html


『F-03A』はプリアンプ部にデュアルモノラル・フルバランス構成を採用。
ボリューム回路には、フルバランス構成で、L/R、正/負それぞれに独立した、
合計4回路の電子制御式のラダー抵抗切替型ボリュームを一括でコントロールする、
『ESOTERIC-QVCS』コントロールシステムを搭載しています。

パワーアンプは3パラ・プッシュプル回路による純A級動作。
940VAの大型電源トランスと、片ch辺り40,000μF(10,000μF*4本)のコンデンサーによる、
セパレートアンプもビックリの強力な電源で、スピーカーをしっかりとドライブします。

スピーカーへの出力には、リレーではなくMOS-FETスイッチを採用するなど、
最新のトレンドもしっかりと抑えられています。

これらの設計と、そのサウンドクオリティは世界的に評価も高く、
大出力アンプの評価が高いアメリカでも、有名誌『The Abusolute Sound』の、
2017年『Products of The YEAR』を受賞しています。

『F-03A』の試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/06/esotericf-03a.html


期間限定デモンストレーションは、2月10日(日)までとなります


期間中にご試聴頂いた方には、
昨年2018年12月に、『The Abusolute Sound』に掲載された、
試聴記事を訳した冊子(数量限定)をプレゼントいたします。





ESOTERIC F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価980,000円(税別)

定格出力 : 30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・ミドル : ±12dB/630Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg


オプションボード
OP-ESLA1 ES-LINK Analog入力ボード NEW
定価50,000円(税別)
入力端子 : XLR端子*1系統(ES-LINK Analog専用)


OP-DAC1 USB入力対応D/Aコンバーター
定価90,000円(税別)
デジタル入力端子
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit / リニアPCM
 ・光*1系統 : 32~192kHz、16~24bit / リニアPCM
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系/最大384kHz/32bit、DSD系/最大11.2MHz

オプションボードは、どちらか1つ搭載が可能です。




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2018年12月19日水曜日

明日12月20日(木)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、『ブラームス:交響曲全集 他』が入荷しました。

明日12月20日(木)より発売開始となるESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の、
3枚組SACD-BOX『ブラームス:交響曲全集 他』が本日入荷しました。


※ESOTERIC 『ブラームス:交響曲全集 他』
ESSG-90192/94 SACD3枚組 NEW

クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏となります。

録音時期は、アバドの前任者カラヤンが、
ベルリン・フィルの芸術監督を勤めていた1987年から、
アバドが芸術監督となった1990年を経た、1991年までとなっています。
指揮者が変わる事でオーケストラの表現が変わっていく、
その過程を収めたドキュメンタリー的な側面も持つ録音と言えます。


BOXのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1220esotericsacd-box.html



ブラームス:交響曲全集 他 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90192/94
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録曲
 ・DISC1 : 交響曲第1番/大学祝典序曲/悲劇的序曲
 ・DISC2 : 交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲
 ・DISC3 : 交響曲第3番/交響曲第4番
録音
・ベルリン、フィルハーモニー
 ・大学祝典序曲 : 1987年9月
 ・交響曲第2番 : 1988年9月
 ・交響曲第3番、悲劇的序曲 : 1989年9月
 ・交響曲第1番 : 1990年9月
 ・ハイドンの主題による変奏曲 : 1990年11月
・ベルリン、シャウシュピールハウス
 ・交響曲第4番 : 1991年9月



数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


12月10日(月)発売の『名盤復刻シリーズ』2タイトル、
カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番』と、
カール・ベーム指揮、同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第番《田園》&シューベルト:交響曲第5番』の、
店頭在庫が残りわずかとなっております。
こちらも、お早めにお声掛け下さい。




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2018年12月9日日曜日

明日12月10日(月)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

明日12月10日(月)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが本日入荷しました。


※ESOTERIC ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番 ESSG-90190 NEW
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番 ESSG-90191 NEW

今回入荷したのは、
カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の、
『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番』と、
カール・ベーム指揮、同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第番《田園》&シューベルト:交響曲第5番』の2タイトルです。

ともにアナログ録音全盛時代の、1970年代に録音された名盤です。
また、カルロス・クライバー、カール・ベームそれぞれを代表する演奏とも言えます。

特にカルロス・クライバーは録音嫌いと言う事もあり、
この録音は大変貴重なセッション録音と言う点でも注目です。

2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1210esoteric2.html



ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : カルロス・クライバー
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90190
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第5番《運命》
 ・ベートーヴェン : 交響曲第7番
録音 : ウィーン、ムジークフェライン大ホール
 ・交響曲第5番 / 1974年3月29、30日&4月4日
 ・交響曲第7番 / 1975年11月26~29日、1976年1月16日


ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : カール・ベーム
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90191
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第6番《田園》
 ・シューベルト : 交響曲第5番
録音 : ウィーン・ムジークフェライン大ホール
 ・ベートーヴェン / 1971年5月24~26日
 ・シューベルト / 1979年12月18日&22日



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛けください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



12月20日(木)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ブラームス:交響曲全集 他』が発売となります。

こちらのご予約も、承っております。

詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1220esotericsacd-box.html





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2018年11月20日火曜日

12月20日(木)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOXが発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の12月恒例となった、
SACD-BOXが20日(木)の発売されます。

今回のBOXは、カラヤンの後を継いでベルリン・フィルの芸術監督となった、
クラウディオ・アバドによるブラームスの交響曲全集です。


※ESOTERIC 『ブラームス:交響曲全集 他』
ESSG-90192/94 SACD3枚組 NEW

録音は、まだカラヤンが芸術監督を勤めていた1987年から、
アバドが芸術監督となった1990年を経て、1991年までに行われました。
これらの録音は、アバドの下で『帝王カラヤンのオーケストラ』から、
『21世紀を志向するオーケストラ』へとの変化を収めた、ドキュメンタリー的な記録とも言えます。
※カラヤン時代のヴェートーベンからロマン派をレパートリーの中心とした緻密で重厚、
絢爛豪華なサウンドが魅力のオーケストラから、
バロックから現代の作品に至るまでの多様な音楽にも対応するオーケストラへの移行の記録とも言えます。


DISC1には、『交響曲第1番』と『大学祝典序曲』、『悲劇的序曲』が収められています。


※ブラームス:交響曲第1番 他 (ESSG-90192)

DISC1に収められる『大学祝典序曲』が、
このSACDE-BOXの中で最も最初の1987年に録音されたものです。
また『交響曲第1番』は、アバドがベルリン・フィルの首席指揮者に就任した、
1990年の9月に行われた最初の演奏会のメインプログラムとして演奏され、
その直後にセッション録音されたものです。


DISC2には、『交響曲第2番』と『ハイドンの主題による変奏曲』が収められています。


※ブラームス:交響曲第2番 他 (ESSG-90193)

こちらの第2番は1988年9月に録音されました。
この時期はカラヤンが未だ芸術監督でありながらも、
ベルリン・フィルとの関係が、急激に悪化していた時期に重なります。
カラヤンは翌年1989年4月に芸術監督と終身指揮者を辞任する事になりました。


DISC3には『交響曲第3番』と『交響曲第4番』が収められています。


※ブラームス:交響曲第3番、第4番

こちらに収められる第3番は、カラヤンがベルリン・フィルを離れた直後、
第4番は、この全集の最後にあたる1991年9月に録音されました。



ブラームス:交響曲全集 他 NEW
定価10,833円(税別) 12月20日(木)発売予定

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90192/94
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録曲
 ・DISC1 : 交響曲第1番/大学祝典序曲/悲劇的序曲
 ・DISC2 : 交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲
 ・DISC3 : 交響曲第3番/交響曲第4番
録音
 ・ベルリン、フィルハーモニー
  ・大学祝典序曲 : 1987年9月
  ・交響曲第2番 : 1988年9月
  ・交響曲第3番、悲劇的序曲 : 1989年9月
  ・交響曲第1番 : 1990年9月
  ・ハイドンの主題による変奏曲 : 1990年11月
 ・ベルリン、シャウシュピールハウス
  ・交響曲第4番 : 1991年9月


数量限定となります。



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、12月10日(月)には『名盤復刻シリーズ』の通常盤の2タイトルが発売開始となります。
詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1210esoteric2.html




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2018年11月9日金曜日

12月10日(月)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが、12月10日(月)に発売されます。

今回は、アナログ時代全盛期の1970年代に、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と名指揮者により録音された名盤2枚です。


1枚目は、ベートーヴェンの交響曲第5番《運命》&第7番。


※ESOTERIC 『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番』
ESSG-90190 NEW

カルロス・クライバー指揮の、一度は目に(耳に!?)した事のある盤です。
カルロスは録音嫌いで、特にセッション録音の数の少なさは有名です。
※カルロス・クライバーの父親は、20世紀前半を代表する指揮者エーリヒ・クライバーです。
親子そろって著名な指揮者である為、略す場合は『カルロス』で表記される事が多くあります。
ベートーヴェンの交響曲は、今回カップリングされている、
第5番と第7番の2曲のみがセッション録音として残されています。
また、指揮者としてのスタートがオペラ指揮であった事もあり、
シンフォニー等オーケストラ曲のレパートリー、録音が少ないという点でも、
大変貴重な録音であると同時に、これらの曲の代表的な演奏として高い評価を得ています。



もう1枚は、ベートーヴェンの交響曲第6番《田園》とシューベルトの交響曲第5番。


※ESOTERIC 『ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番』
ESSG-90191 NEW

カール・ベームは、ドイツの主要な歌劇場の指揮者を歴任し、
ウィーン・フィルの名誉指揮者を務めるなど、
ドイツ・オーストリア音楽の伝統を守る指揮者として、高い人気を誇りました。
ベートーヴェンの『田園』は、1970年から72年にかけて、
ドイツ・グラモフォンの75周年を記念して録音された、
『ベートーヴェン:交響曲全集』の中の1曲で、特に評価の高い演奏です。
この1971年に録音された『田園』が、同曲のベーム唯一のセッション録音でもあります。



ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番 NEW
定価3,611円(税別) 12月10日(月)発売予定

指揮 : カルロス・クライバー
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90190
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第5番《運命》
 ・ベートーヴェン : 交響曲第7番
録音 : ウィーン、ムジークフェライン大ホール
 ・交響曲第5番 / 1974年3月29、30日&4月4日
 ・交響曲第7番 / 1975年11月26~29日、1976年1月16日


ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番 NEW
定価3,611円(税別) 12月10日(月)発売予定
 
指揮 : カール・ベーム
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90191
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第6番《田園》
 ・シューベルト : 交響曲第5番
録音 : ウィーン・ムジークフェライン大ホール
 ・ベートーヴェン / 1971年5月24~26日
 ・シューベルト / 1979年12月18日&22日
 
 
ともに数量限定となります。
 


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


12月20日(木)発売開始の、アバド指揮、ベルリン・フィル演奏の、
『ブラームス:交響曲全集 他』の3枚組SACD-BOXのご注文も承り中です。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1220esotericsacd-box.html




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2018年10月14日日曜日

【期間限定デモ】ESOTERICのネットワークオーディオ・トランスポート『N-03T』が、期間限定でお聴き頂けます。

ESOTERICのネットワークオーディオ・トランスポート『N-03T』を、
10月16日(火)までの短期間ですが、ご用意させて頂いています。


※ESOTERIC N-03T ネットワークオーディオ・トランスポート NEW

『N-03T』はD/Aコンバーターを搭載していません。
USB、または同軸(RCA端子)やAES/EBU(XLR端子)によるデジタル出力を、
お持ちのD/Aコンバーターに接続する事でシステムが完成します。


※ESOTERIC N-03Tの接続方法

USBで接続した際には、DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitの出力が行えます。
同軸、AES/EBUでの接続でも、PCM系・最大192kHz/24bitの他、
DoPによりDSD系でも2.8MHzの出力に対応しています。
※USB接続時には、入力機器側の対応サンプリング周波数に合わせ、自動でダウンコンバートを行います。
同軸、AES/EBU接続時には、PCMデータ・384/352.8kHzは192/176.4kHzへダウンコンバートして出力します。
DSDデータは5.6MHzを2.8MHz(DoP)もしくは、PCM88.2kHzのどちらかで出力可能です。
 

※ESOTERIC N-03T 背面

背面には3系統のデジタル出力の他、LANケーブルを接続するRJ45端子と、
外部クロックとの接続を行う為の、クロックシンク用のBNC端子が装備されています。

RJ45端子のとなりにあるUSB-A端子は、
大容量のUSBストレージを接続する為の端子『USB DRIVE』です。
こちらに差し込まれたUSBストレージの内部データを外部に配信する、
簡易ミュージックサーバー(NAS)としても使用可能な設計です。
『USB DRIVE端子』は、背面の以外に前面にも1系統装備されています。


また、日本でのサービスは開始されていないものも含め、
豊富なストリーミングサービスへ対応している点も、
ESOTERICのネットワークオーディオ・プレーヤーの魅力といえます。

さらに話題の『MQA』にも対応。
『N-03T』では、MQA・44.1/48kHzのデータを一度展開(デコード)し、
88.2/96kHzのデータとして出力が可能となっています。



※ESOTERIC N-03T 内部

内蔵ネットワークモジュールと、その他のデジタル回路用に、
それぞれ独立した合計2基のトロイダル型の電源トランスを搭載。
ネットワークモジュール用には、ESOTERICの高級機と同じく1F(1,000,000μF)の、
大容量スーパーキャパシターEDLC(Esoteric Double-layer Capacitor)を中心とした、
余裕のあるリニア電源により、音質向上を果たしています。


今回の期間限定デモでは、
同社のSACDプレーヤー『K-03Xs』のD/Aコンバーターを使用して再生。
店頭では通常、DELAの『HA-N1A/2』でファイルを開き、
USB出力にて『K-03Xs』と接続しています(これでも十分の高音質)が、
『N-03T』を介して接続すると、そこに更なる実在感や、エネルギー感がプラスされます。

試聴室で作業をしながらのながら聞きでも、
安定感のあるサウンドが、よりストレスなく音楽を聴かせてくれると言うか・・・。
正直『なぜ?』と言う思いが強いのですが、
この辺りは皆さんにもご体験頂きたいと思います。



ESOTERIC N-03T ネットワークオーディオ・トランスポート NEW
定価780,000円(税別)

デジタル出力
 ・USB端子*1系統 : DSD系最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・AES/EBU(XLR端子)*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
USB DRIVE端子
 ・USB-A端子*2系統 : フロント、リア各1系統
 ・対応フォーマット形式 : FAT32またはNTFSシングルパーティション
 ・対応サンプリング周波数 : DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
ネットワークプレーヤー部・対応ファイルフォーマット
 ・DSD系 : DSF、DFF、DoP
 ・PCM系
  ・PCMロスレス : WAV、FLAC、Apple Lossless(ALAC)、AIFF、MQA
  ・圧縮オーディオ : MP3、AAC(m4aコンテナ)
クロックシンク入力 : BNC端子*1系統 / 10MHz / 50Ω
サイズ : W445mm*H131mm*D360mm(突起部を含む)
重量 : 約17kg




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2018年10月10日水曜日

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト『サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》』が再入荷しました。

先月発売となった、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団による、
『サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》、ビゼー:交響曲ハ長調』が、
若干数ですが再入荷しました。


※ESOTERIC シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》、ビゼー:交響曲ハ長調
(ESSD-90188) SACDハイブリッド NEW

大変ご好評で、入荷後すぐに店頭在庫が完売してしまい、
皆さんにはご迷惑をお掛けしました。

再入荷は、今までほとんど無かったのですが、
今回は若干数ご用意する事が出来ました。
人気の貴重盤を、この機会にぜひ手に入れて下さい。


ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/914esoteric2.html



サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》&ビゼー:交響曲ハ長調 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : シャルル・デュトワ
演奏 : モントリオール交響楽団
品番 : ESSD-90188
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》
 ・ビゼー:交響曲ハ長調
録音 : モントリオール、聖ユスターシュ教会
 ・サン=サーンス / 1982年6月17、18、24&25日
 ・ビゼー / 1995年5月17、24日&10月11日


数量限定です。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年10月8日月曜日

【展示品処分】ESOTERICのネットワークオーディオプレーヤー『N-05』の展示品処分を行います。

ESOTERICのネットワークオーディオプレーヤー『N-05』の展示品処分を行います。


※ESOTERIC N-05 USB-DAC機能搭載ネットワークオーディオプレーヤー

ESOTERICのネットワークオーディオプレーヤーの魅力は操作性。


コントロールアプリの『ESOTERIC Sound Stream』は、
NASに収められた音楽ファイルのタグデータを、アプリ内にキャッシュする為、
画像データを利用して、より快適に選曲が行えます。
また、録音年代、作曲家、フォーマットの異なる同名楽曲の識別などを、
タグデータを駆使しする事で、今までに無い快適な操作を実現しています。
※『ESOTERIC Sound Stream』は現在Androidにも対応しています。

さらに話題の『MQAファイル』の再生にもいち早く対応しています。


『N-05』はネットワーク再生の他、USB-DAC機能も搭載しています。
搭載されるD/Aコンバーターは、同社のSACDプレーヤー『K-05X』をベースにしたもの。


※ESOTERIC N-05のD/Aコンバーター回路

DACチップは旭化成エレクトロニクス社製『AK4490』を、片チャンネル辺り2基搭載し、
差動4回路(8出力)のパラレル/ディファレンシャル構成で動作させています。
左右チャンネルの回路をデュアルモノラル構成とし、
いままでのESOTERIC製品が若干苦手としていた、
空間表現に関しても飛躍的に進化しています。

最上位シリーズから引き継がれた、チャンネルあたり500,000μFの容量を持つ、
『スーパーキャパシターEDLC』を搭載した強力なDAC用安定化電源や、
強力なバッファーアンプ『ESOTERIC-HCLD Type2』を採用するなど、
安定した低域再生と、エネルギー感あふれるダイナミックな再生を実現しています。

この『ESOTERIC-HCLD Type2回路』は、チャンネル再生2回路搭載されており、
XLR端子からの出力時には差動駆動、
RCA端子からの出力時には並列駆動とする事で、無駄なく最適な出力を取り出します。


※ESOTERIC N-05 背面

背面にはUSB-A端子を装備。
こちらに大容量のUSBストレージを接続する事で『N-05』を、
簡易ミュージックサーバーとする事も可能。
他のネットワーク機器に音楽データを配信する、サーバーとしても機能します。


豊富なデジタル入力と、『K-05X』譲りの多彩なD/Dコンバート機能や、
外部マスタークロックジェネレーターとの同期など、
ESOTERIC製品らしい多機能振りも魅力。

また他社に先駆けて、TIDAL、qobuzといった、
今後期待される高品位なストリーミングサービスにも対応しています。



ESOTERIC N‐05 ネットワークオーディオプレーヤー
定価570,000円(税別) → 展示品処分特価408,240円(税込)

アナログ出力 : RCA*1系統、XLR端子*1系統
デジタル入力
 ・USB-B入力1系統 :DSD系最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
 ・同軸入力*2系統 : DSD系2.8MHz(DoP入力時)、PCM系最大192kHz/24bit
 ・光入力*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP入力時)、PCM系最大192kHz/24bit
デジタル出力
 ・同軸*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP出力時)、PCM系最大192kHz/24bit
ネットワークプレーヤー対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 2.8、5.6MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、ACC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF / 最大384kHz/32bit
※384kHz/32bitはネットワーク再生時ではダウンコンバート再生となります。
クロックシンク入力 : BNC端子*1系統
 ・44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、10、22.5、24.5MHz
クロックシンク出力 : BNC端子*1系統
 ・44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、22.5、24.5MHz&スルー出力
サイズ : W445mm*H107mm*D356mm
重量 : 約11kg


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月13日木曜日

明日9月14日(金)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

明日9月14日(金)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが本日入荷しました。


※ESOTERIC ESSD-90188(左) ESSG-90189(右) NEW

今回入荷したのは、
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団による、
サン=サーンスの《オルガン付》と、ビゼーの交響曲第8番のカップリングと、
マリオ・ジョアン・ピリアス演奏の『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』です。


2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/914esoteric2.html



サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》&ビゼー:交響曲ハ長調 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : シャルル・デュトワ
演奏 : モントリオール交響楽団
品番 : ESSD-90188
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》
 ・ビゼー:交響曲ハ長調
録音 : モントリオール、聖ユスターシュ教会
 ・サン=サーンス / 1982年6月17、18、24&25日
 ・ビゼー / 1995年5月17、24日&10月11日


モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 NEW
定価3,611円(税別)

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス
品番 : ESSG-90189
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 ・ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545
 ・ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310(300d)
 ・ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331(300i) 《トルコ行進曲付》
 ・ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457
録音 : ハンブルク、フリードリヒ=エーバルト=ハレ
 ・第15番、第8番 / 1989年2月
 ・第11番、第14番 / 1990年5月



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月20日月曜日

9月14日(金)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが、9月14日(金)に発売されます。


1枚目は、サン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付》と、ビゼーの交響曲ハ長調。


※ESOTERIC 『サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》&ビゼー:交響曲ハ長調』
ESSD-90188 NEW

指揮はシャルル・デュトワ。演奏はモントリオール交響楽団です。
モントリオールはカナダ・ケベック州の都市。
ケベック州はフランス系の移民により発展した地域で、公用語がフランス語になっており、
その美しい旧市街地の街並みと合わせ、モントリオールは『北米のパリ』とも呼ばれています。
モントリオール交響楽団は、1977年にデュトワを音楽監督に迎える事で更なる飛躍を遂げ、
80年代からはデッカとのフランス音楽の録音がCDでリリースされることで、
世界的に有名なオーケストラとなっていきます。

今回の盤は、1982年6月録音のサン=サーンスの《オルガン付》と、
1995年録音のビゼーとのカップリングとなっています。


もう1枚は、モーツァルトのピアノ・ソナタ集。


※ESOTERIC 『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』 ESSG-90189 NEW

演奏はマリオ・ジョアン・ピリアス。
今回のアルバムは、1991年のモーツァルト没後200年を意識し、
1989年から1990年にかけて、ドイツ・グラモフォンのもとで収録された、
彼女2回目のピアノ・ソナタ全集から、最初に発売された2枚のアルバムから、
4曲をピックアップしてまとめた盤となります。



サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》&ビゼー:交響曲ハ長調 NEW
定価3,611円(税別) 9月14日(金)発売予定

指揮 : シャルル・デュトワ
演奏 : モントリオール交響楽団
品番 : ESSD-90188
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付》
 ・ビゼー:交響曲ハ長調
録音 : モントリオール、聖ユスターシュ教会
 ・サン=サーンス / 1982年6月17、18、24&25日
 ・ビゼー / 1995年5月17、24日&10月11日


モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 NEW
定価3,611円(税別) 9月14日(金)発売予定

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス
品番 : ESSG-90189
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 ・ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545
 ・ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310(300d)
 ・ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331(300i) 《トルコ行進曲付》
 ・ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457
録音 : ハンブルク、フリードリヒ=エーバルト=ハレ
 ・第15番、第8番 / 1989年2月
 ・第11番、第14番 / 1990年5月


ともに数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年7月25日水曜日

ESOTERICから上位モデル同様の電流伝送方式『ES-LINK Analog』を搭載したエントリーSACDプレーヤー『X-05Xs』が登場します。

独自の電流伝送方式『ES-LINK Analog』を搭載した、
ESOTERIC・SACDプレーヤーのエントリーモデル『K-05Xs』が、
8月1日(水)より発売開始となります。


※ESOTERIC K-05Xs USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW

デザイン的には大きな変更はなく、
表示窓が有機ELに変更になった位ですが中身は大幅に変更されています。


※K-05Xsの有機ELによる表示窓


まず、最大の変更点は電流伝送方式の『ES-LINK Analog』の搭載です。

電流伝送は信号経路のインピーダンスの影響を受けにくく、
オーディオシステムの接続には理想と言われています。
ただし残念な事に統一規格が無く、採用するメーカーはほとんどありませんでしたが、
最近のESOTERICは、通常のXLR端子を用いての、
独自の電流伝送方式『ES-LINK Analog』を積極的に搭載しています。

現在ではESOTERICのプリメインアンプ4モデル、『Grandioso F1』、
『F-03A』、『F-05』、『F-07』が『ES-LINK Analog』の入力に対応しています。
※『F-03A』、『F-05』、『F-07』はオプションボード『OP-ESLA1』(定価50,000円/税別)の搭載が必要です。

今回『K-05Xs』は、先行で登場した『K-01Xs』、『K-03Xs』に続く、
ESITERICのエントリーモデルとして初めて『ES-LINK Analog』を搭載しました。


※K-05XsのD/Aコンバーター部

アナログ出力段を含むD/Aコンバーター部は、
『Grandioso K1』の流れをくむ、デュアルモノラル構成となっています。
左右ch基板がミラーイメージで対象に配置されているのは、
ここ最近のESOTERICの定番と言える構成です。
この構成になってから、ESOTERICの魅力である音像の実在感と、ディテール描写に、
広がりのある空間表現力が加わり、より多くの方から評価される事になりました。

D/A変換には、旭化成エレクトロニクス社の32bitDACチップ『AK4493』を、各ch2基搭載。
DACチップを複数使用する事で、34bit精度でD/A変換を行う、
『34bit D/Aプロセッシング・アルゴリズム』を採用しています。

通常のアナログ出力に関しては、
上位モデル同様の『ESOTERIC-HCLD(High Curent Line Driver)』へと、
アップグレードされています。 ※従来は『ESOTERIC-HCLD Type2』を搭載。
この出力回路をチャンネル辺り2回路搭載しており、
アンバランス出力(RCA端子)時には、2回路をパラレル(並列)で使用し、
バランス出力(XLR端子)時にはディファレンシャル(差動)で使用する事で、
どちらの出力でも搭載されるデバイスの能力をフルに活用する構成になっています。


もちろん搭載されるドライブメカは、ESOTERIC独自の『VRDS-NEO』メカ。


※K-05Xsに搭載されるVRDS-NEOメカ・VMK-5

SACDトランスポートの『P-05X』にも搭載される高品位メカで、
ディスク回転時の面ブレを抑える事で読取精度を高めています。


これらの回路、メカを支える電源部の容量アップと、
コンデンサー類の高品質化も合わせて行われています。


最新のモデルですから、USB-DAC機能も含めデジタル入力も充実しています。


※ESOTERIC K-05Xs 背面

USB入力は、DSD系・最大22.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bitに対応しています。
また光と同軸のデジタル入力も、PCM系・最大192kHz/24bitに対応するだけでなく、
DoP方式によるDSD・2.8MHzの入力にも対応しています。
またPCM系の信号を最大768kHzまでアップコンバート可能。
さらにDSD・22.5MHzへの変換も行える、多彩なD/Dコンバート機能も有しています。



ESOTERIC K-05XsUSB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価650,000円(税別) 8月1日(水)発売開始

アナログ出力
 ・RCA*1系統
 ・XLR*1系統 / 切替えて『ES-LINK Analog』出力端子としても使用
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
デジタル入力
 ・同軸、光*各1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・2.8MHz(DoP入力)
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大786kHz/32bit、DSD系・最大22.5MHz
クロックシンク : BNC*1系統
 ・入力インピーダンス : 50Ω
 ・入力可能周波数 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/10、22.5792、24.576MHz
サイズ : W445mm*H132mm*D357mm(突起物含む)
重量 : 約15.1kg


ご予約受付中です。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


ESOTERIC『K-05X』の展示品処分も行っています。


ESOTERIC K-05X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価580,000円(税別) → 展示品処分特価398,000円(税込)


ESOTERIC『K-05X』の展示品は完売しました。




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2018年7月5日木曜日

【展示機導入】お待たせしました。発売以来大人気!!ESOTERICの新型SACDプレーヤー『K-03Xs』の展示を開始しました。

3月に発売開始となってから、受注に生産が追い付かない程の人気モデルとなった、
ESOTERICの新型SACDプレーヤー『K-03Xs』の展示機を、やっとご用意できました。


※ESOTERIC K-03Xs USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW


型番は『s』が付いただけですが、メカと基本的なシャーシ以外は、すべて新設計。

一体型の最高峰モデル『Grandioso K1』に搭載されたDACチップと、
それを活かす34bit精度の変換を実現する『ハイビットD/Aプロセッシング』を搭載。
さらに電流伝送方式のアナログ出力『ES-LINK Analog』を採用するなど、
ESOTERICの最新技術とサウンドを手に入れられる、中核モデルです。

USB-DACとしても優秀で、USB入力はアシンクロナス伝送方式の他に、
今話題の『Bulk Pet伝送』にも対応するなど、最新鋭の仕様です。

基本デザインは従来モデルから継承していますが、
表示ディスプレーが有機EL表示となり、より見やすくなりました。


※K-03Xs 表示部

『K-03Xs』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/esoteric3sacdk-01xsk-03xsgrandioso-k1es.html



ESOTERIC K-03Xs USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー NEW
定価980,000円(税別)

再生可能ディスク : SACD、CD(CD-R、CD-RW対応)
アナログ出力 : XLR、RCA各1系統(切替式) XLR端子は『ES-LINK Analog』対応
デジタル出力 : 同軸、AES/EBU各1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大768kHz/32bit、DSD系・最大22.5MHz
 ・同軸、光*各1系統 : PCM・最大192kHz/24bit、DSD・2.8MHz(DoP)
クロックシンク入力 : BNC*1系統(入力インピーダンス50Ω)
 ・入力可能周波数 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz / 10、22.5792、24.576MHz
サイズ : W445mm*H162mm*D438mm
重量 : K-03Xs : 約28kg




今なら、旧モデル『K-03X』との聴き比べも可能です。
また『K-03X』の展示品処分も、あっと驚く特別価格でご提案させて頂きます。


 ※ESOTERIC K-03X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー


ESOTERIC K-03X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価900,000円(税別) ➝ 展示品処分価格6?0,000円(税込)

メーカー保証2年付。メンテナンス後のお渡しとなります。


ESOTERIC『K-03X』の展示品処分は完売しました。


お値段等はお電話でお問合せ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月21日木曜日

明日6月22日(金)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、オペラ2タイトルが入荷しました。

明日6月22日(金)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』のオペラ2タイトルが入荷しました。

 
※ESOTERIC 『歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』 ESSG-901935~185(左) NEW
『歌劇《オテロ》(全曲)』  ESSD-90186~187(右) NEW

今回入荷したのは、
カルロス・クライバー指揮による『ワーグナー:歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』と、
カラヤン指揮による『ヴェルディ:歌劇《オテロ》(全曲)』の2タイトルです。

『トリスタンとイゾルデ』は、クライバーが約3年がかりで収録した、
最後のオペラ全曲のセッション録音となります。
『オテロ』で主人公オテロを歌うのは、デル・モナコ。
『オテロを歌わせたら、モナコの前にモナコなく、モナコの後にモナコなし』と称賛された、
彼の全盛期の歌唱が残された貴重な盤でもあります。



2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/622esotericsacd2.html



『ワーグナー:歌劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)』 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : カルロス・クライバー
演奏 : シュターツカペレ・ドレスデン
合唱 : ライプツィヒ放送合唱団
トリスタ : ルネ・コロ
イゾルデ : マーガレット・プライス、
マルケ王 : クルト・モル、
クルヴェナール : フィッシャー=ディースカウ、
ブランゲーネ : ブリギッデ・ファスベンダー
品番 : ESSG-90183/85
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録曲
 ・DISC 1 : 前奏曲、第1幕
 ・DISC 2 : 前奏曲、第2幕
 ・DISC 3 : 前奏曲、第3幕
録音 : ドレスデン:ルカ教会
 ・1980年8月、10月
 ・1981年2月、4月
 ・1982年2月、4月


『ヴェルディ:歌劇《オテロ》(全曲)』 NEW
定価7,222円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱 : ウィーン国立歌劇場合唱団
オテロ : デル・モナコ
デズデーモナ : レナータ・テバルディ
イアーゴ : アルド・プロッティ
カッシオ : ネッロ・ロマナート
品番 : ESSD-90186/87
仕様 : SACDハイブリッド/2枚組
収録曲
 ・DISC 1 : 第1幕、第2幕
 ・DISC 2 : 第3幕、第4幕
録音 : ウィーン:ゾフィエンザール / 1961年5月



ともに数量限定となります。お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


6月8日(金))に発売された、2タイトルも若干在庫がございますので、
こちらもお早めにお声掛けください。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/68esotericsacd2.html




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2018年6月7日木曜日

明日6月8日(金)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

明日6月8日(金)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』のタイトルが入荷しました。


※ESOTERIC ESSG-90181(左) ESSG-90182(右)

今回入荷したのは、
カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏の『ブルックナー:交響曲第8番』と、
同じくウィーン・フィル演奏、指揮はクラウディオ・アバドによる、
『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番』です。
こちらはフリードリヒ・グルダによるピアノ演奏となっています。

カラヤンは亡くなる前年でありながら、その美しい響きと柔軟な表現は、
数多い彼の演奏、録音の中でも高い評価を得ているものです。

またピアノ協奏曲は演奏者のグルダ自身が、満足できる録音として挙げており、
彼のアナログ録音時代を代表する演奏としても評価されているものです。



2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/68esotericsacd2.html



ブルックナー:交響曲第8番 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90181
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108[ハース版]
録音 : ウィーン:ムジークフェラインザール / 1988年11月


モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 NEW
定価3,611円(税別)

演奏 : フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90182
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
録音 : ウィーン:ムジークフェラインザール / 1974年9月



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。



また6月22日(金)には、オペラ作品2タイトル、
『トリスタンとイゾルデ』と『オテロ』が発売となります。

こちらのご予約も承っております。

6月22日(金)発売の2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/622esotericsacd2.html



オーディオスクェア藤沢店
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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。