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2019年6月11日火曜日

audio-technicaの、モノラルLP用とSP用MCカートリッジが、7月1日(月)より値上げされます。

audio-technicaの、モノラルLP用とSP用MCカートリッジ3モデルが、
7月1日(月)より値上げされる事になりました。

ご購入をご検討中の皆様は、お早めにお声がけ下さい。



※audio-technica AT33MONO モノラルLP用MCカートリッジ
AT-MONO3/LP モノラルLP用MCカートリッジ
AT-MONO3/SP SP用MCカートリッジ (左側より)

『AT33MONO』はPCOCCを使用したコイルと、
無垢丸針、ジュラルミンパイプ製カンチレバーを採用しています。
筐体内部には不要な振動を抑える防振ゴム『ハネナイト』を使用するなど、
新世代の設計を取り入れた、高性能なモノラルLP用カートリッジです。
また出力電圧0.35mV、インピーダンス10Ωと、
通常のMCカートリッジと同様に使用できる仕様となっています。

『AT-MONO3/LP』と『AT-MONO3/SP』は、接合丸針を採用したエントリーモデル。
エントリーモデルですが、コイルにはPCOCCを、
筐体にはアルミ合金ダイキャストと樹脂を組合せる等、
しっかりとした内容で高い人気を誇るモデルです。
また上位モデルの『AT33MONO』と同様に、
通常のステレオ用カートリッジと同じピン配置を採用しており、
ヘッドシェル、リード線との、取付け接続も簡単に行えます。
出力は共に1.2mVと大きく、MMポジションで使用できる点も魅力です。


今回値上げがされるのは、モノラルLP用MCカートリッジ2モデルと、
SP用MCカートリッジ1モデルの、計3モデルとなります。
新規ご購入分だけでなく、針交換価格も同時に改定となります。

なお今回の価格改定では、
ステレオLP用MCカートリッジ、MMカートリッジは対象にはなっておりません。



7月1日(月)以降の定価は、以下の様になります。
現行価格→改定価格、全て税別での表記となっています。

モノラルLP用MCカートリッジ
・AT33MONO : 40,000円 → 48,000円
・AT-MONO3/LP : 15,000円 → 20,000円

SP用MCカートリッジ
・AT-MONO3/SP : 15,000円 → 20,000円

針交換価格(パーツ扱いいの為お値引等はございません)
・AT33MONO針交換 : 28,000円 → 33,600円
・AT-MONO3/LP針交換 : 9,000円 → 14,000円
・AT-MONO3/SP針交換 : 9,000円 → 14,000円


詳細はaudio-technicaのホームページでご確認ください。
https://www.audio-technica.co.jp/info/info_detail.php?infoId=33



価格改定直前が土日となりますので、
6月28日(金)までにご来店頂く事をおすすめいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年4月11日木曜日

【数量限定特価】Bluetoothでワイヤレス接続が出来るレコードプレーヤー、audio-technica『AT-LP300BT』がお買い得!!

Bluetooth接続でのワイヤレス接続に対応した、
audio-technicaのレコードプレーヤー『AT-PL300BT』のお買い得品をご用意しました。

 
※audio-technica AT-PL300BT/NV
Bluetooth接続対応フルオート・レコードプレーヤー

『AT-PL300BT』はレコードプレーヤーのエントリーモデルながら、
アルミダイ合金キャスト製のしっかりとしたプラッターと、
audio-technica製のVM型カートリッジ(MM型に相当)を搭載しています。


そして、最も特徴的な機能が、Bluetoothによるワイヤレス接続。

ミニコンポや、本格的なオーディオシステムをお持ちでなくても、
対応するワイヤレス・アクティブスピーカーや、


※audio-technica AT-SBS70BT Bluetooth接続対応ワイヤレススピーカー

ヘッドフォンにBluetoothによるワイヤレス接続が行えます。


※audio-technic ATH-AR3BT Bluetooth接続対応ワイヤレスヘッドフォン


接続方法はこちらの動画でご確認ください。リンク先に移動します。

https://youtu.be/zhsCeFNwc4c


セットアップが終了したら、回転数を選択(45回転、33 1/3回転)し、
スタートボタンを押せば、自動的に再生を開始し、
終了すれば針を定位置に戻してくれるフルオート仕様です。

またフォノイコライザー回路を搭載しているので、Bluetooth接続以外でも、
外部入力がある製品にケーブルをつないで、レコード再生を楽しめます。



audio-technica AT-LP300BT Bluetooth接続対応レコードプレーヤー
定価OPEN → 数量限定特価15,984円(税込)

駆動方式 : ベルトドライブ
駆動モーター : DCサーボ
対応回転数 : 33 1/3、45回転
ワウフラッター : 0.25%(WRMA)
SN比 : >45dB 
付属カートリッジ : VM型ステレオカートリッジ
出力 : RCA端子*1系統
出力電圧 : 2.5mV(フォノ出力時)、200mV(LINE出力時)
Bluetooth関連
 ・通信方式 : Bluetooth標準規格Ver.3.0準拠
 ・出力 : Bluetooth標準規格Power Class2 1.8mW EIRP
 ・最大通信距離 : 10m(見通し/最大)
 ・使用周波数帯域 : 2.4GHz
 ・対応プロファイル : A2DP
 ・対応コーデック : SBC
サイズ : W360mm*H97mm*D356mm(ダストカバー閉時)
重量 : 約3kg
付属品 : ラバーマット、EPアダプター、RCAケーブル(1m)


仕上げはNV(ネイビー)のみとなります。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月10日金曜日

2018年・夏の『アナログ祭』に参加するカートリッジのご紹介・その3です。audio-echnica、REGA編。

8月11日(土)から開催する『アナログ祭』に参加するカートリッジのご紹介も、
今回が最終回となる第3弾となります。

今回ご紹介するのは、audio-technicaと、イギリスのREGAです。


audio-technicaは、その規模も含め世界を代表するカートリッジメーカーと言えます。
製品の幅は大変広く、独自のVM型からMC型まで種類も豊富。
価格も1万円以下からスタートと、世界中で愛されているブランドです。

そんなaudio-technicaの今回の目玉は、販売店限定の最上位モデル『AT-ART1000』。


※audio-technica AT-ART1000 MCカートリッジ

全国でも二十数店舗でしか購入の出来ない、スペシャルな製品です。
今回は特約店の1つとなっている、オーディオスクェア・トレッサ横浜店よりお借りして、
皆さんにもそのサウンドをご体験頂ける機会を設けさせて頂きました。

もちろんMCカートリッジの高級機レギュラー商品の代表格、3モデルもご用意しています。

50周年記念モデルから継承する強力な磁気回路を搭載した『AT-ART9』。


※audio-technica AT-AET9 MCカートリッジ

空芯コイルを採用した50周年記念モデル『AT50ANV』をベースに、
さらに軽量な振動系を採用した進化モデル『AT-ART7』。


※audio-technica AT-ART7 MCカートリッジ

伝統の『33 Series』最高性能を実現した『AT33Sa』。


※audio-technica AT33Sa MCカートリッジ

ボロン製カンチレバーに、同社初のシバタ針を組み合わせた、高性能モデルです。



イギリス・REGAはレコードプレーヤーとアームが有名ですが、
積極的なカートリッジの開発も行っています。

MM型もラインナップにありますが、今回は同社MCカートリッジ2モデルをご用意します。

『Apheta 2』はワイヤーから自社開発した独自の手巻きコイルを採用した上位モデル。


※REGA Apheta 2 MCカートリッジ

『Ania』は、『Apheta 2』の能力をより多くのユーザにをコンセプトに開発された中堅機。


※REGA Ania MCカートリッジ

アルミの代わりにポリマーとグラスの混合素材『PPS-Forton』を採用する事で、
削り出しに相当する高い精度を維持しつつ、コストを抑えています。



audio-technica
AT-ART1000 定価OPEN メーカー想定売価600,000円(税別)前後 特約店店頭のみ受付
 ・出力電圧 : 0.2mV
 ・インピーダンス : 3Ω
 ・適正針圧 : モデルごとに適正針圧が指定されます。
 ・自重 : 11g

AT-ART9 定価140,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.5mV
 ・インピーダンス : 12Ω
 ・適正針圧 : 1.6~2.0g(標準1.8g)
 ・自重 : 8.5g

AT-ART7 定価115,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.12mV
 ・インピーダンス : 12Ω
 ・適正針圧 : 1.6~2.0g(標準1.8g)
 ・自重 : 8.5g

AT33Sa 定価112,500円(税別)
 ・出力電圧 : 0.4mV
 ・インピーダンス : 10Ω
 ・適正針圧 : 1.8~2.2g(標準2.0g)
 ・自重 : 6.9g


REGA
Apheta 2 定価180,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.35mV
 ・インピーダンス : 10Ω
 ・適正針圧 : 1.75~2.00g
 ・自重 : 6g

Ania 定価85,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.35mV
 ・インピーダンス : 10Ω
 ・適正針圧 : 1.75~2..00g
 ・自重 : 6g



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html

アナログ祭・2018夏

開催日 : 2018年8月11日(土/祝)~8月19日(日)
開催時間 : 11:00~19:00まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望のカートリッジを使用して、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年12月28日水曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、カートリッジとアクセサリーのご紹介、その2です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
カートリッジとアクセサリーを、2回に分けてご紹介しています。

今回は、audio-technicaの新しいVM型カートリッジと、ディスクスタビライザーをご紹介します。

この冬、audio-technicaはVMカートリッジを一新。
合計9モデルが新たにラインナップされます。

上位グレードの『700 Series』が3モデル。
エントリーグレードの『500 Series』は4モデル。
それにと共に、モノラル用の『600 Series』が2モデル用意される事になりました。
モノラル用には、モノラルLP用の『VM610MONO』と、
78回転のSP専用の『VM670SP』が用意されています。

『700 Series』と『500 Series』は、ボディの素材こそ違いますが形状は同一。
※『700 Series』はダイキャストアルミ合金ハウジング、『500 Serise』は樹脂ハウジングを使用。
発電コイルは、ともに6N-OFCを使用しています。
交換針は相互に使用する事が可能で、針先をグレードアップしていく事も可能です。


『アナログ祭』でご用意させて頂くのは3モデルです。

アルミ合金ハウジングを採用した『700 Series』からは『VM750SH』をご用意。


※audio-technica VM750SH シバタ針採用VM型カートリッジ NEW

『700 Series』には、特殊ラインコンタクト針、シバタ針、
マイクロリニア針を採用した3モデルがあります。
今回はその中から、高音域の再生能力が要求された4chレコード用に開発された、
シバタ針を採用したミドルクラス『VM750SH』をご用意しました。


※audio-technica VM750SHに採用されたシバタ針


エントリーグレードの『500 Serise』には、
マイクロリニア針、無垢楕円針、接合楕円針、接合丸針の4モデルが用意されています。

今回はこの中から2モデルをご用意します。
1つは、『500 Serise』の最上位モデル『VM540ML』。


※audio-technica VM540ML マイクロリニア針採用VM型カートリッジ NEW

『VM540ML』は、摩耗しても針先の曲率半径が変わらず、
低歪再生が可能なマイクロリニア針を採用した、新しいスタンダードモデルです。


※audio-technica VM540MLに採用されたマイクロリニア針

カンチレバーは、上位の『700 Series』と同じく、
軽量なアルミニウム製テーパーパイプを採用いています。
※『VM540ML』は、上位モデル『VM740ML』の交換針と同じものが搭載されています。

もう1つは、『VM520EB』。


※audio-technica VM520EB 接合楕円針採用VM型カートリッジ NEW

接合楕円針を採用した、『500 Serise』の中核モデルです。


※audio-technica VM520EBに採用された接合楕円針

交換針を上位モデルの物に交換する事で、グレードアップをしていく事も可能です。


audio-technica
VM750SH VM型カートリッジ NEW
定価50,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~27,000Hz
出力電圧 : 4.0mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 無垢シバタ針(2.7*0.26mil)
カンチレバー : アルミニウムテーパーパイプ
質量 : 8.0g
交換針 : VMN50SH / 定価35,000円(税別)


VM540ML VM型カートリッジ NEW
定価32,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~27,000Hz
出力電圧 : 4.0mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 無垢マイクロリニア針(2.2*0.12mil)
カンチレバー : アルミニウムテーパーパイプ
質量 : 6.4g
交換針 : VMN40ML / 定価26,500円(税別)


VM520EB VM型カートリッジ NEW
定価16,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~23,000Hz
出力電圧 : 4.5mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 接合楕円針(0.3*0.7mil)
カンチレバー : アルミニウムパイプ
質量 : 6.4g
交換針 : VMN20EB / 定価11,000円(税別)



TechDASのディスク・スタビライザーもご用意します。


※TechDAS Disc Stabilizer

『Disc Stabilizer』は、重量で振動を抑え込むのではなく、
振動吸収性の高い金属を使用する事で、
レコード盤に発生する微振動を取り除く事を目的に開発されました。


振動級数性の高い形状をシミュレーション、探求するとともに、
微振動を取り除くために、素材表面には超硬質アルマイト処理を施し、
さらに表面を振動吸収性の高い特殊塗料をコーティングしています。

実際に使用してみても、混濁感が一掃され、クリアーさが際立ちます。


TechDAS Disc Stabilizer レコード用スタビライザー
定価68,000円(税別)

サイズ : 直径82.5mm*高さ33.5mm
重量 : 540g



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年7月24日日曜日

今週は、『ヨルのスクェア』開催週です。DENONのシステムを中心に、アナログ再生を行います。

今週26日(火)、28日(木)の両日、夜6時より『ヨルのスクェア』を開催します。

今回は『アナログ再生・はじめの一歩』と題して、
レコードプレーヤーのセッティングから、音出し、
そしてちょっとしたグレードアップまでを、実際に音を出しながら行っていきたいと思います。


使用する機器は、エントリーモデルを中心にご用意しました。


プリメインアンプには、エントリークラスの定番モデル・DENON『PMA-390RE』を使用。
こちらに、ちょっとこだわりたい方々の定番レコードプレーヤー『DP-500M』を組み合わせます。
スピーカーには、定番のDALI・ZENSORシリーズのブックシェルフ型『ZENSOR3』。

この組合わせをベースにして、組み合わせを変えながら、進めていきます。



※ヨルのスクェア・第6弾 『アナログ再生・はじめの一歩』で使用する機器


ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーの定番・DENON『DP-500M』との聞き比べには、
ベルトドライブ式レコードプレーヤーの新製品、REGAの『Planar3』をご用意しました。

カートリッジによる差を無くすため、『DP-500M』に標準で付属している、
audio-technica製のVM型カートリッジをご用意する事で、
プレーヤーによる音の差を感じて頂きます。

CDプレーヤーの『DCD-755RE』もご用意しますので、
CDとレコード、フォーマットによる違いも体験して頂きます。


スピーカーは、DALIの『ZENSOR3』と同サイズの、FOSTEXの『GR160』をご用意。
また、スピーカーのグレードが変わると、どのような変化があるかをご体験頂くよう、
FOSTEXの最新小型ブックシェルフ型スピーカー『GX100Basic 』もご用意します。


レコードを、更に高音質で聞くためのグレードアップの方法として、
人気の高い、エントリーフォノイコライザー『AT-PEQ20』を使用して、
内蔵フォノイコライザーと、外付けフォノイコライザーの違いもご体験頂けます。




『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』の詳細は下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/76.html


『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』

<使用機器>
REGA
 ・Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DENON
 ・DP-500M : ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
 ・PMA-390RE : プリメインアンプ
 ・DCD-755RE : CDプレーヤー
FOSTEX
 ・GX100Basic : スピーカー
 ・GR160 : スピーカー
DALI
 ・ZENSOR3 : スピーカー
audio-technica
 ・AT-PEQ20 : MM/MC対応フォノイコライザー

開催日 : 7月26日(火)、7月28日(木)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2016年6月30日木曜日

7月下旬に、『ヨルのスクェア』の第6弾を開催します。今回のコンセプトは『アナログ再生・はじめの一歩』。

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の第6弾を、7月下旬に開催します。



今回のコンセプトは、『アナログ再生・はじめの一歩』。
エントリーシステムに、人気の定番レコードプレーヤーと、
注目の新製品レコードプレーヤーを接続。

針圧の調整方法から、ちょっとしたグレードアップまで、
初めてのレコードプレーヤーをお考えの方や、
久しぶりで使い方がわからない・・・という方、大歓迎のイベントです。

今回、ご用意するレコードプレーヤーは2台。

DENON(デノン)の定番モデル『DP-500M』。


※DENON DP-500M ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

『DP-500M』は、ターンテーブルの直下にモーターがあり、
直接ターンテーブルを回す『ダイレクトドライブ方式』を採用した製品です。

トーンアームは、アームパイプがS字型にカーブしており、
カートリッジを取り付けたヘッドシェルを、簡単に交換できる、
『ユニバーサルアーム』を搭載しています。


もう1台は、7月から発売が開始される新製品。
イギリス・REGA(レガ)を代表するエントリーモデル『Planar3』。


※REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

『Planar3』は、モーターとターンテーブルが離れた場所にあり、
それらをベルトを介して回す、『ベルトドライブ方式』を採用した製品です。

トーンアームも『DP-500M』とは違い、
アームパイプが曲がってはいない、『ストレートアーム』を搭載しています。


この2つのモデルを、針圧調整から始めるとともに、
聞き比べやをしていただいたり、外付けフォノイコライザーを使用してみたり、
同一音源のCDとレコードの聞き比べ等々、
アナログ再生の基本とともに、魅力も感じて頂けたら・・・と考えています。


『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』

<使用機器>
REGA
 ・Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DENON
 ・DP-500M : ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
 ・PMA-390RE : プリメインアンプ
 ・DCD-755RE : CDプレーヤー
FOSTEX
 ・GX100Basic : スピーカー
 ・GR160 : スピーカー
DALI
 ・ZENSOR3 : スピーカー
audio-technica
 ・AT-PEQ20 : MM/MC対応フォノイコライザー

開催日 : 7月26日(火)、7月28日(木)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


第1日目・7月26日(火)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1eDx8RoiWFA1E8zmkxzibnDnAv_GG3hWZeFHcVwpDEqw/viewform

第2日目・7月28日(木)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1iPBeIu-sDVQqoV3wdRJ7JQXEav8veqR_4QJW-bunaQQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html

7月1日(金)には、
『ヨルのスクェア』第5弾・FOSTEX GX100Basic発売記念イベントを開催します。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/7165fostex-gx100basic.html



REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価100,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : 12mm厚ガラス製プラッター
搭載アーム : REGA RB330
付属カートリッジ : Elys2
 ・MM型
 ・出力 : 6.8~7.2mV
 ・針圧 : 標準1.75g
サイズ : W447mm*H117mm*D360mm(ダストカバー取付、閉口時)
重量 : 6.0kg

50Hz/60Hz仕様あり。発注時指定。
仕上げ : ホワイト、ブラック




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2016年6月19日日曜日

『ヨルのスクェア』第4弾・アナログ編は、明日20日(月)までの開催です。

今回の『ヨルのスクェア』は、アナログ編と題して、
各メーカーのおすすめミドルクラスカートリッジを、各種ご用意しています。


※ご用意したMM、MCカートリッジ

定番人気ブランド・ortofonからは、
MMカートリッジの『2Mシリーズ』の、『2M Blue』、『2M Bronze』、
MCカートリッジの定番『MC-Qシリーズ』の、
『MC-Q10』、『MC-Q20』、『MC-Q30』をご用意。
もちろん『SPU Classic GE MK2』や、『Cadenza Red』もご用意しています。

なかなか試聴の機会のない、Goldring(ゴールドリング)の製品もご用意。
同社独自のIM型カートリッジの『G2100-MM』、『G2300-MM』のほか、
MCカートリッジの『Eroica H』と、トップモデル『Legacy』もご用意しました。
※『G2500-MM』は機材手配の関係で『G2300-MM』に変更になりました。


日本メーカーは、audio-technicaとPhasemationをご用意しました。

audio-technicaは、ヨーロッパでも評価の高いMCカートリッジ『AT-OC9/Ⅲ』と、
伝統の『AT33シリーズ』の最新バージョン『AT33Sa』をご用意しました。

Phasemationは同社の入門機であり、
ブランド10周年記念モデルでもある『PP-300』をご用意しています。


今日、明日は、スピーカーを、
MonitorAudioの『PL200II』と、DALIの『RUBICON 6』をご用意しています。




ヨルのスクェア ~アナログ編~

開催期間 : 6月15日(水)~6月20日(月)
開催時間 : 各日 / 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

カートリッジ、フォノイコライザー以外の使用機器
LUXMAN
 ・L-550AXⅡ : 純A級プリメインアンプ
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー


参加カートリッジのお値段等はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/4.html


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2016年6月2日木曜日

『ヨルのスクェア』の第4弾を開催します。今回はアナログ編。

『ヨルのスクェア』の第4弾を、6月15日(水)から6月20日(月)まで開催します。

今回は、各社のミドルレンジのMCカートリッジ、MMカートリッジと、
同じくミドルレンジの単体フォノイコライザーをご用意します。
また平日のみではなく、今回は、土曜日、日曜日も開催いたします。


今回ご用意するカートリッジは、以下の製品となります。

audio-technica
MCカートリッジ
・AT-OC9/Ⅲ 定価78,000円(税別) ヨーロッパでも人気の高いモデル。
・AT-33sa  定価112,500円(税別) audio-technica初のシバタ針を搭載した高性能モデル。

Phasemation
MCカートリッジ
・PP-300 定価125,000円(税別)
  6N・Cuコイル&ボロンカンチレバー採用のブランド10周年記念モデル。

ortofon
MMカートリッジ
・2M Blue 定価25,000円(税別) 人気の高い2Mシリーズの代表モデル。無垢楕円針。
・2M Bronze 定価45,000円(税別) 高性能MMカートリッジの代表モデル。
MCカートリッジ
・MC-Q10 定価48,000円(税別) 純銀コイルを搭載したハイコストパフォーマンスモデル。
・MC-Q20 定価71,000円(税別) 伝統のMC20シリーズの最新版。
・MC-Q30 定価95,000円(税別) 
  ボロンカンチレバー&シバタ針。金メッキ6N銅コイル。ortofonの高級機のエッセンスを集約。
・Cadenza Red 定価126,000円(税別) ortofonの革新的な磁気回路を搭載。
・SPU Classic GE MK2 定価103,000円(税別) 憧れの定番モデル。楕円針採用。

Goldring
MMカートリッジ(正確にはIMカートリッジ)
・G2100-MM 定価35,000円(税別) 英国WHAT Hi-Fi誌で5★を獲得したハイCPモデル。
・G2500-MM 定価100,000円(税別) すべてにこだわった、高級MMカートリッジ。


内蔵フォノイコライザーからの、グレードアップをお考えの方におすすめの、
単体フォノイコライザーもご用意します。

LUXMAN
・E-250 定価128,000円(税別) MC用昇圧トランス搭載。

Phasemation
・EA-200 定価90,000円(税別) MM/MC対応の無帰還CR型フォノイコライザー。

ortofon
・EQA555 MK2 定価170,000円(税別) 低ノイズにこだわったフォノイコライザー。

Pro-ject
・Phono Box RS 定価オープン(メーカー想定売価140,000円/税別前後)
  多機能フォノイコライザーの代表モデル。バランス入力にも対応。


ヨルのスクェア ~アナログ編~

開催期間 : 6月15日(水)~6月20日(月)
開催時間 : 各日 / 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

カートリッジ、フォノイコライザー以外の使用機器
LUXMAN
 ・L-550AXⅡ : 純A級プリメインアンプ
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DALI
 ・OPTICON 6 : トールボーイ型スピーカー


レコードの持ち込み大歓迎です。


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2015年12月25日金曜日

『アナログ祭』に参加する、カートリッジのご紹介です。

2016年・お正月、1月1日から5日まで開催する『アナログ祭』。

『アナログ祭』でご用意する、カートリッジのご紹介です。


まずは、昨今積極的な開発を行っている、audio-technica(オーディオテクニカ)のカートリッジ。
テクニカの定番MC型カートリッジ『33シリーズ』の最新モデル、『AT33Sa』。


※audio-technica AT33Sa MC型カートリッジ

テクニカのカートリッジとしては、初めて『シバタ針』を採用した意欲作です。
『33シリーズ』では良く使われる、ボロン製カンチレバーを採用。
カンチレバーは先に行くほど径が細くなる、テーパー加工が施されています。
その他、ネオジウムマグネット、パーメンジュールヨーク、PCOCC製コイル採用と、
『33シリーズ』の最上位モデルとして贅沢な仕様となっています。


audio-technica AT33Sa MC型カートリッジ
定価112,500円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.4mV
針圧 : 1.8g~2.2g(2.0g標準)
インピーダンス : 10Ω
コンプライアンス : 10*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢シバタ針
カンチレバー : ボロン無垢テーパー
重量 : 6.9g


高級機ばかりではなく、積極的にベーシックモデルを発表しているのもテクニカの特徴です。
初めてのMCカートリッジとして、
普段使いのMCカートリッジとして、おすすめの『AT-F2』もご用意します。


※audio-technica AT-F2 MC型カートリッジ

低価格機ながら、PCOCCコイルや楕円無垢針を採用するなど、
価格を超えた魅力を持つカートリッジです。


audio-technica AT-F2 MC型カートリッジ
定価30,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.32mV
針圧 : 1.8g~2.2g(2.0g標準)
インピーダンス : 12Ω
コンプライアンス : 9*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢楕円針
カンチレバー : アルミパイプ
重量 : 5.0g


VM(MM)型カートリッジの積極的な展開もテクニカの魅力です。
MCカートリッジ『AT33Sa』のノウハウを、VMカートリッジに移植したら・・・、
と生れたのが、新しいリファレンスVMカートリッジ『AT150Sa』です。


※audio-technica AT150Sa VM型カートリッジ NEW

伝統の100系メタルダイキャストボデイに、『AT33Sa』で好評のシバタ針を組み合わせました。
カンチレバーは、アルミテーパーパイプを採用しています。


audio-technica AT150Sa VM型カートリッジ
定価91,000円(税別)

形式 : VM(MM)型
出力電圧 : 4.0mV
針圧 : 1.0g~1.8g(1.4g標準)
針先形状 : 無垢シバタ針
カンチレバー : アルミテーパーパイプ
重量 : 8.0g


2015年・お正月の『アナログ祭』で、高い評価を頂いた『AT440MLb』もご用意します。


※audio-technica AT440MLb VM型カートリッジ

型番のMLは、マイクロリニア針の略。
レコードのミゾに、線でコンタクトする高性能なスタイラスを搭載しています。
解像度が高いだけでなく、音に密度と厚みを感じさせる、
新しい魅力が加わったテクニカの高級VMカートリッジです。

AT440MLbのご紹介&VM型カートリッジに関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/audio-technicavmat440mlat120eb.html


audio-technica AT440MLb VM型カートリッジ
定価32,000円(税別)

形式 : VM(MM)型
出力電圧 : 4.0mV
針圧 : 1.0g~1.8g(1.4g標準)
針先形状 : マイクロリニア針
カンチレバー : アルミテーパーパイプ
重量 : 6.5g



人気の高い、国産高級MCカートリッジ、
Phasemation(フェーズメーション)の『PP-1000』もご用意します。


※Phasemation PP-1000 MC型カートリッジ

評価の高いPhasemationのカートリッジの基本形にしてリファレンス。
更に上位にあたる『PP-2000』も登場しましたが、豊かな低域は『PP-1000』の魅力です。


Phasemation PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.29mV
針圧 : 1.7g~2.0g
インピーダンス : 4Ω
コンプライアンス : 8*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢ラインコンタクト
カンチレバー : 無垢ボロン
重量 : 14.3g



忘れてはいけないのがortofon(オルトフォン)。今回は、人気モデル2機種をご用意します。
まずは、定番『MCシリーズ』の最新・最上位モデル『MC-Q30』。


※ortofon MC-Q30 MC型カートリッジ

多くのメーカーが試聴会でリファレンスとして使用する、定番高級MCカートリッジです。
無垢シバタ針、ボロンカンチレバーと、まさに高級機の方程式に則った製品です。
さらにコイルには『Aucurum(金メッキ6N高純度銅線)』を採用。
『Aucurum』は、ortofon85周年モデルとして登場した『SPU85 Anniversary』で、
初めて採用されて以来、上位モデルでのみ採用されている導体です。

解像度の高さと、空間の透明度は、ortofon自ら『史上最高のMC30』と言うだけのクオリティです。
それでいながら、定価は95,000円(税別)。
高価な事には間違いありませんが、内容を考えるとお買い得な高性能モデルです。


ortofon MC-Q30 MC型カートリッジ
定価95,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.3mV
針圧 : 2.3g
インピーダンス : 5Ω
針先形状 : 無垢シバタ針
カンチレバー : 無垢ボロン
重量 : 9g


もちろん『SPUシリーズ』もご用意します。
今回は、特に繊細感が魅力の『SPU Royal G MK2』をご用意します。


※ortofon SPU Royal G MK2 MC型カートリッジ

金と銀の自然合金と同等の組成をもつ合金『electrum(エレクトラム)』をコイルに採用。
スタイラスは、ortofonの最上位モデルに多く採用される、
特殊ラインコンタクト針の『Replicant 100(レプリカント100)』を採用。
繊細感と、SPUシリーズらしい密度感が両立する、ファン垂涎のモデルです。


ortofon SPU Royal G MK2 MC型カートリッジ
定価232,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.2mV
針圧 : 3.0g
インピーダンス : 6Ω
針先形状 : 特殊ラインコンタクト(Replicant 100)
カンチレバー : アルミ
重量 : 31.5g



『アナログ祭』は、1月1日から5日まで開催します。
詳細は、『アナログ祭』特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2015年4月25日土曜日

試聴会のご参加ありがとうございました。明日4月26日(日)まで、MAJICO『S1』をお聴きいただけます。

本日の、LUXMAN(ラックスマン)新型真空管フォノイコライザー・『EQ-500』の、
新製品試聴会へのご参加ありがとうございました。

お席が足りなくなり、ご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。

皆さんからも高い評価を頂いた、今回のシステム。
明日、4月26日(日)まで、お聴きいただけます


レコードプレーヤーはLUXMAN『PD-171A』。
フォノイコライザーに新型の『EQ-500』。
プリアンプに『C-700u』を使用し、パワーアンプは『M-700u』を2台、BTLモードで使用します。

スピーカーはMAJICO(マジコ)の『S1』。


LUXMANの新型セパレートアンプ『C-700u』と『M-700u』は想像以上に、
このアメリカ製スピーカーを気持ちよく鳴らしています。


『EQ-500』の展示開始&ご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmaneq-500.html

『PD-171A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmanpd-171a.html

『C-700u』『M-700u』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/luxmanc-700u.html

最長で7年。『LUXMAN・プレミアム延長保証』のお知らせ↓


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。




試聴会では、ortofon(オルトフォン)のMCカートリッジを主に使用しましたが、
明日までは、audio-technica(オーディオテクニカ)のMCカートリッジ『AT33EV』を使用しています。


『AT33EV』は、テクニカの若手技術者陣が指揮を取り開発したカートリッジで、
それ以前のテクニカサウンドとは違い、
パンチのある表現で、世界的に高い評価を得ました。

『AT33EV』の成功は、以後のテクニカ製カートリッジのサウンドに大きな影響を与えました。


audio-technica AT33EV MCカートリッジ
定価68,000円(税別)

形式 : MC型
再生周波数範囲 : 15Hz~50,000Hz
スタイラス : ムク楕円/0.3*0.7mil
カンチレバー : ジュラルミン製テーパーパイプ
出力電圧 : 0.3mV
インピーダンス : 10Ω
針圧 : 1.8g~2.2g(2.0g標準)
質量 : 6.9g




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2014年12月29日月曜日

『アナログ祭』に、audio-technica(オーディオテクニカ)の最新VM型カートリッジ『AT440MLb』と『AT120Eb』が登場。

この頃は、カートリッジの新製品発表というと、
『高級なMCカートリッジ』、というイメージが大きいですが、
audio-technica(オーディオテクニカ)は、
針交換の容易なMM型(audio-technicaの場合はVM型)の、
新製品開発も積極的に行っています。

VM型はMM=ムービング・マグネット型と呼ばれる発電システムの亜種です。

MM型は、その基本的な構造の特許の大半を、
アメリカのSHURE(シュアー)とドイツのELAC(エラック)に押さえられており、
この方式のカートリッジを販売するには、特許料を払う必要があります。

audio-technicaは、独自の発電回路を開発する道を選び、
VM型と呼ばれる発電回路を開発しました。

1967年に『AT-35X』を発売以来、
海外のレコードプレーヤーの付属品にも採用されるなど、
世界中で愛されるカートリッジの1つとなりました。




※VM型の基本構造

VM型は、その基本構造がレコードの溝を刻むカッターヘッドと相似している事が特徴です。
溝を刻むカッターヘッドと、ちょうど逆の動きで溝をトレースし発電します。
左右のチャンネルセパレーションに優れていると、世界的に高い評価を得てきました。


一昨年の『AT100E』、昨年の『AT5V』とエントリーモデルの新製品を発売。
今年はミドルレンジと、高級機の2モデルを投入してきました。


まずは『AT120Eb』。


※audio-technica AT120Eb VM型カートリッジ

楕円針にアルミカンチレバー。PCOCCコイルを採用しています。
周波数特性は前作『AT120Ea』の18Hz~20,000Hzから、
20Hz~25,000Hzとよりワイドレンジになっています。


audio-technica AT120Eb 基本スペック
定価23,000円(税別)

形式 : VM型 (MMポジションで使用可能)
周波数特性 : 20Hz~25,000Hz
出力電圧 : 4.0mV
針圧 : 1.0~1.8g(1.4g標準)
自重 : 6.5g
交換針 : ATN120Eb ・ 定価14,375円(税別)


もう一つは『AT440MLb』。


※audio-technica AT440MLb VM型カートリッジ

型番のMLは、マイクロリニアの略。
特殊研磨のML針にアルミニウムテーパードパイプのカンチレバーを採用しています。
発電コイルには、もちろんPCOCCを採用。
高解像度が特徴である、従来のaudio-technicaカートリッジとは、
一味違う方向を具現化した新世代カートリッジです。


audio-technica AT440MLb 基本スペック
定価32,000円(税別)

形式 : VM型 (MMポジションで使用可能)
周波数特性 : 20Hz~25,000Hz
出力電圧 : 4.0mV
針圧 : 1.0~1.8g(1.4g標準)
自重 : 6.5g
交換針 : ATN440MLb ・ 定価20,000円(税別)



お正月恒例の『アナログ祭』は1月1日~5日まで開催します。
『アナログ祭』特設ページは、下のバナーをクリック↓

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2014年11月10日月曜日

12月1日(月)より、audio-technica(オーディオテクニカ)のアナログレコードカートリッジと交換針の価格改定があります。

手頃な価格ながら高品質なレコード針を作り続ける、audio-technica(オーディオテクニカ)から
カートリッジと交換針の値上げが発表されました。

今回の対象モデルはこちら↓

 
※audio-technica(オーディオテクニカ) AT5V VM型カートリッジ


※audio-technica(オーディオテクニカ) ATN5V 交換針

 
※audio-technica(オーディオテクニカ) AT100E VM型カートリッジ


※audio-technica(オーディオテクニカ) AT100E/G ヘッドシェル付VM型カートリッジ


※audio-technica(オーディオテクニカ) ATN100E 交換針


※audio-technica(オーディオテクニカ) AT150MLX VM型カートリッジ


※audio-technica(オーディオテクニカ) ATN150MLX 交換針



今回の値上げについては、「金型メンテナンス経費の負担増や部品類製造業者の減少による製造コスト高騰が著しく、現行価格を維持し続ける事が困難な状況となっている」事を踏まえ、
「今後も安定供給を維持していくため」の値上げとのアナウンスです。

いずれもビギナーからマニアまで幅広くご愛用頂いている商品です。
ユーザーの方はもちろん、これからアナログを始めようとご検討中の方も多いかと思います。

12月1日(月)より以下の内容で値上げとなります。



■VMカートリッジ
・「AT5V」¥9,500(旧価格)→ ¥13,200(新価格)
・「AT100E」¥7,000(旧価格)→ ¥9,400(新価格)
・「AT100E/G」¥9,500(旧価格)→ ¥13,200(新価格)
・「AT150MLX」¥35,000(旧価格)→ ¥48,200(新価格)

■VMカートリッジ 交換針
・「ATN5V」¥5,500(旧価格)→ ¥7,200(新価格)
・「ATN100E」¥4,000(旧価格)→ ¥5,500(新価格)
・「ATN150MLX」¥17,500(旧価格)→ ¥28,000(新価格)



お考えの方は、お早目にご連絡ください。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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