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2018年9月30日日曜日

【期間限定デモ】TEACのMQAファイル再生対応ネットワークプレーヤー『NT-505』と、マスタークロック・ジェネレーター『CG-10M』が、期間限定でお聴き頂けます。

話題のMQAファイルの再生に対応した、TEACのネットワークプレーヤー『NT-505』と、
10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター『CG-10M』を期間限定でご用意しました。


※TEAC NT-505 MQAファイル再生対応ネットワークプレーヤ (左)
CG-10M 10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター (右)

『NT-505』は、高性能USB-DACとして人気の高い『UD-505』をベースに開発された、
高性能&多機能なネットワークプレーヤーです。

ネットワークプレーヤーとしては、DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応。
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります。
さらに話題のMQAファイルもフルに対応したデコーダーを搭載。
MQAの魅力である時間軸上の『音の滲み』の無いサウンドを楽しむ事が出来ます。

USB-DACとしては、DSD系・最大24.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bitに対応する為、
旭化成エレクトロニクス社のDACチップ『VERITA AK4497』を左右独立で各1基搭載。

高性能DACチップの能力を活かす為、
電源トランスから、電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで、
全てデュアルモノラル構成を徹底しています。
またD/A変換後のアナログ出力段はフルバランス構成となっており、
TEACの上位ブランドである『ESOTERIC』に通じる高性能回路である、
『TEAC-HCLD回路』(HDLC:High Current Line Driver)が搭載されています。
片chあたり2回路搭載される『TEAC-HCLD回路』を、
バランス出力時にはディファレンシャル(差動)、
アンバランス出力時にはパラレル(並列)で動作させる事で、
その能力をフルに発揮できるようにしています。

『TEAC-HCLD回路』の電流を多く流せる設計を活かし、
バランス出力に対応したヘッドフォンアンプとしても使用可能な仕様になっています。


※TEAC NT-505 背面

音量調整には左右・正負に独立した4回路構成の、
可変ゲイン型ボリュームを使用した『TEAC-QVCS(Quad Volume Control System)』を採用。
このボリューム回路を使用して、0.5dB単位の100段階の音量調整が行える、
デジタル入力専用のプリアンプとしても使用可能な製品となっています。

デジタル信号に関しては、豊富なアップコンバート回路を搭載すると共に、
PCM用に5種類、DSD用に2種類のデジタルフィルターを搭載し、
それぞれのフィルターのもつ音のニュアンスの違いを楽しめる様になっています。
さらに話題のUSB伝送技術『Bulk Pet』にも対応と、ユーザーの高度な要求にも対応します。

その上で、積極的にBluetoothに対応。
96kHz/24bitの信号をダウンコンバートせずに送る『LDAC』をはじめ、
aptX HD、aptX、AAC、SBCと言った汎用性の高いコーデックにも対応しています。


今回は『NT-505』が、外部クロックに対応している事も考え、
同じくTEACが発売する、10MHz専用マスタークロック・ジェネレーター『GC-10M』もご用意。
その効果もご確認いただける機会をご用意しました。


※TEAC GC-10M 背面

『GC-10M』には4系統のクロック出力が装備されていますので、
複数の機器を一括同期させる事も可能です。

 
10月8日(月・祝)までの期間限定展示となります。

店頭のNASに入っている音源以外も、
USBメモリにデータを収めてご来店頂ければ、それらのファイルもご試聴頂けます。



TEAC
NT-505 MQAファイル再生対応・ネットワークプレーヤー
定価オープン

アナログ出力
 ・RCA端子、XLR端子*各1系統 / 固定(0、+6dB)、可変、出力オフ選択可
デジタル入力
 ・USB-A入力(フロント)*1系統 : DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大384kHz/32bit
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります。
 ・USB-B入力*1系統 :DSD系・最大22.5MHz、PCM系・最大768kHz/32bit
 ・同軸入力*1系統 : DSD系・最大2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光入力*1系統 : DSD系・最大2.8MHz(DoP)、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・同軸・光切替入力(3.5mmミニ端子)*1系統 : 通常のデジタル入力に準ずる
外部クロック入力 : BNC端子*1系統 / 10MHz、50Ω
ネットワークプレーヤー部
 ・入力端子 : RJ-45*1系統 / 100Base-T
 ・再生対応フォーマット
  ・DSD系・最大5.6MHz
  ・PCM系・最大384kHz/32bit
※PCM系384kHz/32bitのデータは、192kHz/24bitにダウンコンバートしての再生となります
ヘッドフォン出力 : 3.5mm 4極ミニジャック
 ・最大出力 : 500mW+500mW(32Ω) / 対応インピーダンス : 16~600Ω
その他
 ・MQAデコーダー搭載 : ネットワーク再生のみ対応
 ・TIDAL、Qobuz対応、roon ready対応予定
Bluetooth
 ・バージョン : 4.0
 ・対応コーデック : LDAC、aptX HD、aptX、AAC、SBC
サイズ
 ・W290mm*H81.2mm*D248.7mm(突起部を含む)
重量 : 3.9kg


CG-10M 10MHz出力専用マスタークロック・ジェネレーター
定価オープン

クロック出力 : BNC端子*4系統
出力周波数 : 10MHz
出力インピーダンス : 50Ω
搭載クロック : OCXO / 恒温槽付水晶発振器
 ・周波数温度特性 : ±3ppb以内
 ・周波数精度 : ±0.1ppm以内
 ・クロック安定時間 : 約2分 / 電源オンから発振器安定まで
サイズ : W290mm*H84.5mm*D248.7mm(突起部を含む)
重量 : 3.6kg




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2018年9月29日土曜日

【期間限定デモ】TEACのコンパクトなCDプレーヤー『PD-501HR-SE』を、期間限定展示中です。

TEACの幅29cmとコンパクトサイズのCDプレーヤー、
『PD-501HR-SE』を期間限定でご用意しています。


※TEAC PD-501HR-SE CDプレーヤー

『PD-501HR-SE』は、DVD-RやCD-Rに記録した、
DSD・5.6MHzや、PCM・192KHz(WAV)のハイレゾ系ファイルを再生する事が可能です。

メカをスロットイン型にする事で奥行きを抑え、
基板には6層基板を採用する事で、オーディオ回路をコンパクト化。
小型モデルですが、中身は大変充実した製品です。
また、据置型のUSB-DACのデジタル入力に接続しする為に、
コンパクトなCDトランスポートをお探しの方にも、おすすめです。


TEAC PD-501FR-SE CDプレーヤー
定価オープン

再生可能メディア : CD、CD-ROM/R/RW、DVD-ROM、DVD±R/RW 全て12cm
再生フォーマット
 ・CD : 44.1kHz/16bit
 ・PCM系ファイル(WAV) : 最大192kHz/24bit
 ・DSD系ファイル(dsf、didiff) : 最大5.6MHz
周波数特性 : CD/20Hz~20kHz、PCM(192kHz)・DSD/20Hz~80kHz
アナログ出力 : RCA端子*1系統
デジタル出力 ※DSD再生時およびPUREモード時は出力されません
 ・同軸、光*各1系統 : サンプリング周波数、ビット数は再生ソースに準じます
サイズ : W290mm*H81.2mm*D244mm(突起部を含む)
重量 : 4.2kg




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2017年11月30日木曜日

【展示品処分】TEACの高級一体型モデル『NR-7CD』の展示品処分を行います。

TEACの高級一体型モデル『NR-7CD』の展示品処分を行います。

『NR-7CD』は、CDプレーヤー、プリメインアンプ、そしてネットワークプレーヤーを、
1つの筐体に収めた高性能モデルです。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ

『NR-7CD』は日本の一体型モデルとしてはめずらしい、
想定販売価格400,000円という高価格帯という事もあり、
一体型とは思えない充実した中身を持つ製品です。

まずはアンプ部。
プリアンプからパワーアンプに至るまでフルバランス構成をとっています。
また、左右を独立させた、デュアルモノラル構成としています。

音量調整には、左右チャンネルの正・負それぞれに、ラダー抵抗切替型ボリュームを搭載。
しかもこのボリューム回路を、それぞれで2個並列駆動させるという凝りようです。
この合計8回路分の回路を一括連動させる『TEAC-OVCS』を搭載しています。
ボリューム回路を基板上に置く事で、オーディオ基板からボリューム素子への配線を無くし、
信号経路を最短化する事で劣化を抑える最新の構成を採用しています。

このプリアンプ部基板の背面に、
10mm厚のアルミブロックを挟んでパワーアンプのモジュールを配置。
背中合わせとする事で、この間の経路も最短化しています。
搭載されるパワーアンプモジュールは、音質面でも評価の高い、
ICEpower製のステレオ・パワーアンプモジュール『50ASX2』。
チャンネル辺りこのモジュールを1基使用しBTL接続を行い、
バランス駆動させる事で70w+70w(8Ω)の定格出力を得ています。

D/Aコンバーターには、旭化成エレクトロニクス社の『VERITA AK4990』を左右独立で搭載。
PCM信号はTEACファンには懐かしい、
フルエンシ―理論に基づいた『R-DOT』の最新バージョン『RDOT-NEO』で、
最大8倍のサンプリング周波数にアップコンバートされます。
さらにPCM→DSDへのアップコンバート機能も搭載されています。

これらの基板はちょうどCDのメカを挟むように、筐体の左右に配置されています。


※TEAC NR-7CD 内部

また、内部は2階建て構造になっており、下の段にデジタル系を集約する事で、
各ブロックごとの干渉が最小になるようにレイアウトされています。


コントロールアプリの『TEAC HR Streamer』は、
兄弟ブランドESOTERICの物をベースとしており、
現在国内ブランドのアプリケーションとしてはもっとも進化したものと言えます。


※TEAC HR Streamer コントロールアプリ

アナログ入力(RCA端子)1系統の他、
デジタル入力(光*2系統、同軸*1系統)を装備していますので、
TV等の音声を入力して、高品位なサウンドでお楽しみ頂けます。


高品位なアンプを搭載している事もあり、
国内外のミドルクラスからアッパークラスのスピーカーを、高音質でドライブしてくれます。
シンプルながらも、セパレートシステムに匹敵する高音質システムを構築したい方におすすめ。



TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ
オープンプライス → 展示品処分価格279,500円(税込) ※メーカー想定販売価格400,000円前後

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※PCMのサンプリング周波数352.8kHz、384kHzおよび32bitは、
176.4kHz、192kHzおよび24bitへダウンコンバートしての再生となります。
 ・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 ・対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち


『NR-7CD』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

こちらの展示品処分は、Webからもご注文いただけます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/NR7CDS_102/




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2017年3月9日木曜日

【展示機導入】大人の一体型システム、TEAC・『NR-7CD』の展示を開始しました。

TEACの高性能一体型システム『NR-7CD』の展示を開始しました。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW

D/Aコンバーターから始まり、プリアンプ、パワーアンプに至るまで、
全段デュアルモノラル構成&フルバランス伝送という、
高性能アンプの代名詞と言える内容を誇る、まさに『大人の一体型システム』です。


音量調整に関しては、合計8回路のラダー抵抗切替式ボリュームを一括連動させるなど、
一体型とは思えない高度な回路が採用されています。

ネットワークプレーヤーに関しても充実しており、
特にコントロール・アプリに関しては、国内ブランド最高レベルの完成度を誇ります。

ぜひ店頭で、その魅力をご体験下さい。


TEAC『NR-7CD』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/121teaccdnr-7cd.html


TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW
オープンプライス → メーカー想定販売価格400,000円前後(税別)

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※PCMのサンプリング周波数352.8kHz、384kHzおよび32bitは、
176.4kHz、192kHzおよび24bitへダウンコンバートしての再生となります。
 ・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 ・対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち



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2017年2月21日火曜日

台数限定販売の、TEAC製ベルトドライブ式レコードプレーヤー『TN-550』が、もう間もなく販売終了となります。

限定100台で販売されている、
TEACのベルトドライブ式レコードプレーヤー『TN-550』が、もう間もなく販売終了になります。


※TEAC TN-550 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW 台数限定

MM用フォノイコライザーとA/Dコンバーターを搭載した『TN-570』から、
それらを省き、シンプルなレコードプレーヤーとしたのが『TN-550』です。

好評の、16mm厚アクリル製プラッター、
高精度な回転制御を行う『PRS3』調整回路とDCモーター、
内部配線にPC-Triple C導体を使用した、高さ調整機構付きのS字型トーンアーム、
人造大理石と高密度MDFを組み合わせた2層構造キャビネットなど、
基本形は、そのまま引き継がれています。

TECA『TN-550』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/teactn-550.html


国内向けに、100台の限定販売として2月初旬に販売開始されましたが、
そろそろ、予定数に達する模様です。

ご購入をお考えの方は、お早めにお声がけ下さい。


TEAC TN-550 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW 限定100台
定価OPEN → メーカー想定販売価格99,800円前後(税別) 販売価格ご相談下さい。

駆動方式 : ベルトドライブ
モーター : DCモーター
回転数 : 33 1/3、45回転
ワウ・フラッター : 0.1%以下
プラッター : アクリル製(直径300mm、厚さ16mm、重量1.4kg)
トーンアーム
 ・形式 : スタティックバランス型S字トーンアーム(高さ調整機能)
 ・オーバーハング : 18mm
 ・針圧調整範囲 : 0~5g
 ・適合カートリッジ重量 : 15~23g(ヘッドシェルフ含む)
 ・付属ヘッドシェル : 10g
 ・アーム高さ調整範囲 : 
付属カートリッジ : audio-technica製『AT100E』相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 1.4g(±0.4g)
 ・カートリッジ重量 : 6.5g
サイズ : W430mm*H131.5mm*D355mm(突起部含む、ダストカバーを閉じた状態)
重量 : 約9kg
電源 : ACアダプター



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2017年1月25日水曜日

TEACから、台数限定でベルトドライブ式レコードプレーヤーの新製品『TN-550』が発売されます。

TEACのベルトドライブ式レコードプレーヤー『TN-570』の兄弟モデル、
『TN-550』の発売が正式にアナウンスされました。

 
※TEAC TN-550 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

『TN-570』は、MM用フォノイコライザーを内蔵し、
ラインレベルのアナログ出力だけでなく、最大192kHz/24bitの光デジタル出力と、
PCと接続してレコードをファイル化できる、48kHz/16bitのUSBデジタル出力機能を搭載した、
ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。

今回の『TN-550』は、これらのフォノイコライザーとデジタル出力機能を省き、
純粋なレコードプレーヤーとして発売されるモデルです。

 
※TEAC TN-550 背面

『TN-570』でも評価の高い、
ダイレクトドライブ式波の回転制度を実現する、高精度な回転制御システム『PRS3』や、
人造大理石と、高密度MDFを貼り合わせた、2重構造のキャビネット、
キャビネット全体の剛性を上げる、ハニカム構造のボトムカバーをはじめ、
高さ調整が可能な、スタティックバランス型のS字アームなど、
レコードプレーヤーとしての基本性能に関する部分は、そのまま継承されています。
※PRS3=Platter Rotation Sensing Servo Sysytem
プラッター回転軸に取り付けたエンコーダーで回転を読み取り、DCモーターの回転を制御する技術。
一般的なベルトドライブの場合はモーターのみを制御しているのに対し、より高精度な制御が可能となり、
ダイレクトドライブ並みの低ワウ・フラッターを実現する事が可能です。
国内外の高級機に採用される高度な制御システムを、この価格帯で採用している事は大変珍しいです。

トーンアームは約6mmの範囲で高さ調整が可能。
内部配線には、オーディオ用導体として高い評価を得ている『PC-Triple C』を採用しています。
audio-technica製の本格的なVM型カートリッジが標準装備されており、
久々にレコード再生を楽しみたいとお考えの方にも、満足いただける内容です。


ターンテーブルは、レコードとの親和性の高さから、
海外の高級機にも採用例の多いアクリル製を採用。
厚さ16mm、重量約1.4kgと、回転を安定させるのに十分なサイズとなっています。

さらに、レコード再生の天敵ともいえる静電気対策として、
和紙製のターンテーブルシート『TA-TS30UN-BW』が付属します。


※和紙製ターンテーブルシート


発売は2月4日(土)からとなります。
限定100台との事です


TEAC TN-550 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価OPEN → メーカー想定販売価格99,800円前後(税別) 2月4日発売開始

駆動方式 : ベルトドライブ
モーター : DCモーター
回転数 : 33 1/3、45回転
ワウ・フラッター : 0.1%以下
プラッター : アクリル製(直径300mm、厚さ16mm、重量1.4kg)
トーンアーム
 ・形式 : スタティックバランス型S字トーンアーム(高さ調整機能)
 ・オーバーハング : 18mm
 ・針圧調整範囲 : 0~5g
 ・適合カートリッジ重量 : 15~23g(ヘッドシェルフ含む)
 ・付属ヘッドシェル : 10g
 ・アーム高さ調整範囲 : 
付属カートリッジ : audio-technica製『AT100E』相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 1.4g(±0.4g)
 ・カートリッジ重量 : 6.5g
サイズ : W430mm*H131.5mm*D355mm(突起部含む、ダストカバーを閉じた状態)
重量 : 約9kg
電源 : ACアダプター


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年1月21日土曜日

本日の試聴会で登場した、TEAC・『NR-7CD』が、明日22日(日)もお聴き頂けます。

本日の試聴会で登場した、TEACの新製品、
ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』が、明日22日(日)もお聞き頂けます。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW

 
充実した内容をもつ、高性能一体型モデルです。


※TEAC HR Streamer コントロールアプリ

発売に合わせてリリースされた、
コントロールアプリ『TEAC HR Streamer』の使いやすさも魅力。
ぜひ、店頭でその操作性をご体験ください。


『NR-7CD』の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/121teaccdnr-7cd.html




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本日より発売開始される、TEAC『NR-7CD』の試聴会を14時より開催します。

本日より発売が開始されるTEACの新製品、
ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を、14時から開催します。



只今、最終調整中。

『NR-7CD』はトップエンドモデルにも匹敵する、こだわりの一体型モデルです。


※NR-7CD 背面の端子

端子関係もしっかりしたものが採用されています。

左右独立、全段フルバランス構成のプリメインアンプと、
高性能なネットワークプレーヤーを一体化。
上位ブランド・ESOTERICのネットワークプレーヤー『N-05』で採用された、
コントロールアプリ『ESOTERIC Sound Stream』をベースとした、
新しい『TEAC HR Streamer』による快適な操作も魅力です。



TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月21(土)発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー
Bowers&Wilkins 804D3 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/121teaccdnr-7cd.html




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2017年1月16日月曜日

今週末1月21日(土)に、同日より発売開始のTEAC製ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を開催します。

1月21日(土)に発売開始される事が正式発表された、
TEACの新製品・ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を、
発売日当日の1月21日(土)に開催します。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW

『NR-7CD』は日本の製品としてはめずらしい、
想定売価400,000円という高価格帯の一体型製品です。
そんな事もあり、中身の充実度はかなりのレベルです。

プリアンプからパワーアンプに至る全段で、
フルバランス伝送、デュアルモノラル構成と、高性能アンプの代名詞と言える構成を採用。

音量調整に関しては、左右チャンネルの正・負をさらに2回路並列させ、
合計8回路のラダー抵抗切替型ボリュームを一括連動させる『TEAC-OVCS』を採用。
ボリューム回路を基板上に置く事で、オーディオ基板からボリューム素子への配線を無くし
オーディオ信号の経路を最短化する事で、引回しによる劣化を押さえています。

このプリアンプとD/Aコンバーター基板の背面に、
10mm厚のアルミブロックを挟んでパワーアンプのモジュールを設置。
この間の経路も最短化しています。
パワーアンプモジュールには、音声質面でも評価の高い、
ICEpower製のステレオ・パワーアンプモジュール『50ASX2』をチャンネル辺り1基搭載。
こちらをBTL接続する事で、70w+70w(8Ω)の定格出力を達成しています。

ネットワークプレーヤー機能も充実。
D/Aコンバーターに旭化成エレクトロニクス社製の『VERITA AK4990』を左右独立で搭載。
PCM信号は、TEACファンには懐かしい、
フルエンシー理論に基づいた『R-DOT』でアップコンバートされます。
もちろん、PCM→DSDへのアップコンバート機能も搭載されました。
対応するファイルも、FLAC、WAV、ALAC、AIFFに加え、DSD系ファイルにも対応。
PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大5.6MHzまで対応しています。

また、国内でのサービスはスタートしていませんが、
TIDAL、Qobuzといった高品位ストリーミングサービスにも対応しています。


コントロール・アプリは発売に合わせて配信されますが、
兄弟ブランドであるESOTERICのネットワークプレーヤー『N-05』で採用された、
『ESOTERIC Sound Stream』をベースとしたものとの事、
その使いやすさと、多機能さに期待が持てます。


発売日に、ぜひその使いやすさと、高品位なサウンドをご体験ください。

スピーカーはDALIの『RUBICON6』に加え、Bowers&Wilkinsの『804D3』を使用します。




TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月下旬発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー
Bowers&Wilkins 804D3 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5qfozj_1J0QJGIGOaSe2qOO-kW33egRd7UCG1kd1-1CGWkQ/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW
オープンプライス → メーカー想定販売価格400,000円前後(税別) 1月21日(土)発売開始

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※PCMのサンプリング周波数352.8kHz、384kHzおよび32bitは、
176.4kHz、192kHzおよび24bitへダウンコンバートしての再生となります。
 ・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 ・対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち



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2016年12月27日火曜日

1月21日(土)に、1月下旬より発売が開始される新製品、TEACのネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の体験試聴会を開催します。

TEACはこれまで高級機からプロ用機器まで、幅広い開発を行ってきました。

プロユースの世界でも評価の高い、高性能なオープンリール・テープレコーダー。
国産初のカセットテープデッキの発売に始まる、カセットデッキと言えばTEACの名声。
独自の『VRDSメカ』を採用した、トップエンドのCDプレーヤー。
音楽制作現場、放送局で採用され、2度のエミー賞を受賞したMTR。

TEACの高い信頼性を持つメカニズムと、
高性能な録音、高い再現性を持つ再生音は、多くの方々に評価されてきました。
これらの名声は、1957年に開発されたテープデッキ『TD-102』の成功から始まりました。
それから60年、『NEW VINTAGE』をコンセプトに、TEACが新しいスタートを切ります。


『質と芸術性を兼ね備え、長く愛され続ける製品を届ける』という思想を具現化する、
『Reference7シリーズ』の第1弾として、大人の一体型システム『NR-7CD』が、
2017年1月末より出荷開始となります。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月下旬発売開始

複合機ながら妥協を許さず、D/Aコンバーター、プリアンプ、パワーアンプの全段で、
デュアルモノ構成のフルバランス伝送を実現しました。

D/Aコンバーターには旭化成エレクトロニクス社の『VERITA AK4990』を左右独立で搭載。
PCM信号は、フルエンシー理論に基づいた『RDOT-NEO』でアップコンバートされます。
また、PCM→DSDへのアップコンバートにも対応しています。

プリアンプのボリュームコントロールには『TEAC-OVCS』を採用。
『TEAC-OVCS』は、左右チャンネルの正・負をさらに2回路並列させ、
合計8回路分のラダー抵抗切替式ボリュームを、連動させ一括制御します。

パワーアンプは、高級アンプの世界でも評価の高い、ICEpower製パワーモジュールを使用。
BTL接続用にカスタムしたモジュールを、左右独立で搭載しています。

これらの3つの回路を、10mm厚のアルミブロックの両面に左右独立でマウント。
最短距離で各回路を結ぶとともに、シールド効果と放熱効果を向上させています。
これらを収めるシャーシは、アナログ部とデジタル部を上下でセパレート。
上下を分ける梁が、そのままシャーシの強度を上げるとともに、シールドも兼ねています。


なだらかな弧を描くサイドパネルは、12mm厚のアルミ製です。
インシュレーターは、3点支持ピンポイントフットを採用するなど、各部にこだわりを感じます。


『NR-7CD』は、最新のファイル再生にも対応した、高品位な大人の一体型システムといえます。


1月下旬の出荷直前に、先行でご体験頂けるイベントを開催します。



TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月下旬発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5qfozj_1J0QJGIGOaSe2qOO-kW33egRd7UCG1kd1-1CGWkQ/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



※TEAC NR-7CD 背面

TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW
オープンプライス → メーカー想定販売価格400,000円前後(税別)

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※352.8kHz、384kHzおよび32bitはダウンコンバートしての再生となります。
・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち




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2016年2月8日月曜日

期間限定展示。TEACの新型レコードプレーヤー『TN-570』をご用意しました。

1月末に発売予定でしたが、出荷の遅れていた、
TEACの新型レコードプレーヤー『TN-570』を、期間限定でご用意しました。


※TEAC TN-570 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

先に発売され、人気の高いフォノイコライザー搭載の、
ベルトドライブ式レコードプレーヤー『TN-350』の上位モデルです。

プラッターはアクリル製。厚さ16mm、重さは約1.4kgあります。
このプラッターの回転を、非接触型の光学センサーで測定し、回転のブレを検出。
DCモーターを制御する事で、ダイレクトドライブ並の回転精度を実現する、
回転数自動調整機構・『PRS3システム』を搭載しています。

筐体はMDFと大理石のハイブリッド。


2つの素材でラバーをサンドイッチする事で、共振を抑えています。

搭載されるトーンアームは、±6mmの範囲で高さ調整を可能にしました。
トーンアームの内部配線は、注目のオーディオ用導体『PC-Triple C』を採用しています。
また、標準でaudio-technicaのVMカートリッジ『AT100E』相当品が付属しているのも魅力です。

『TN-350』と同様に、MM型対応のフォノイコライザーが搭載されているので、
外部入力があるアンプであれば、レコード再生を楽しめます。


※TN-570 出力端子

さらに『TN-570』では、USB出力と、光デジタル出力が装備されています。
USBからは48kHz/16bitで出力可能。PCに接続する事でデジタル録音も可能です。

光デジタル出力では、192kHz、96kHz、48kHzのサンプリング周波数を選んで出力可能。
お手持ちのD/Aコンバーターに入力する事で、
今までとは違う形で音の変化を楽しむという、今までにない提案をしています。

フォノイコライザーを使用せずに、カートリッジの出力を直接取り出す、スルー出力にも対応。
今回は、しっかりとアース端子が装備されているので、MCカートリッジも使用できます。
付属のピンケーブルがちょっと貧相なので、出来たらこちらは交換したいところです。


ターンテーブルマットは、一般的なフェルトと、


和紙で出来たターンテーブルシート『TA-TS30UN』が付属します。


※TEAC TA-TS30UN 和紙製ターンテーブルシート NEW

 和紙は帯電しにくいため、静電気を帯びにくいので、
ホコリを寄せ付けないというメリットがあります。

ターンテーブルシートは3層構造。
重さを増す為と、反りを抑える為に炭酸カルシウムを主成分とする、
合成紙・ストーンペーパーを芯紙とし、その両面に和紙を貼り合わせています。
この『TA-TS30UN』は、単品としても販売されます。


audio-technicaのMCカートリッジ『AT-F2』を使用して試聴してみましたが、
張った感じの無い、スムースな音色で音楽を楽しめました。
ベルトドライブのメリットを十分に感じられる製品です。

このクラスのベルトドライブ式レコードプレーヤーで、
ユニバーサルアームを採用している製品は、現在この『TN-570』だけですから、
その点だけでも十分に魅力的な製品といえます。


TEAC
TN-570 MM型フォノイコライザー内蔵ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価オープン → メーカー想定販売価格120,000円前後(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
モーター : DCモーター
回転数 : 33 1/3、45回転
回転数偏差 : ±0.2%
ワウ・フラッター : 0.1%以下
プラッター : アクリル製(直径300mm、厚さ16mm、重量1.4kg)
トーンアーム
 ・形式 : スタティックバランス型S字トーンアーム(高さ調整機能)
 ・オーバーハング : 18mm
 ・針圧調整範囲 : 0~5g
 ・適合カートリッジ重量 : 15~23g(ヘッドシェルフ含む)
 ・付属ヘッドシェル : 10g
付属カートリッジ : audio-technica製『AT100E』相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 1.4g(±0.4g)
 ・カートリッジ重量 : 6.5g
内蔵フォノイコライザー : MM型対応(ON/OFF切替式)
アナログ出力 : RCA*1系統(フォノレベル/ラインレベル切替式)
デジタル出力
 ・USB-B端子*1系統 : 48kHz/16bit
 ・光出力*1系統 : 48kHz、96kHz、192kHz/24bit(切替式)
サイズ : W430mm*H131.5mm*D355mm(突起部含む)
重量 : 約9kg
電源 : ACアダプター


TA-TS30UN 和紙製ターンテーブルシート
定価オープン → メーカー想定販売価格4,000円前後(税別)

 心材 : ストーンペーパー(炭酸カルシウム:約80%、高密度ポリエチレン:約20%)
表面材 : 和紙『雲竜紙』/両面
サイズ : Φ300mm、厚み約1mm
重量 : 約44g

『TN-570』に1枚付属


2月12日(金)お昼過ぎまでの期間限定展示となります。




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2015年7月2日木曜日

【展示機導入】 TEACの新型USB-DAC『UD-503』入荷。DSDの11.2MHz対応&バランス駆動ヘッドフォンアンプ搭載の注目モデル。

TEAC新型USB-DAC『UD-503』のデモ機が入荷しました。


※TEAC UD-503 DSD11.2MHz対応USB-DAC

10万円クラスのUSB-DACの定番モデル『UD-501』に、
兄弟ブランドであり、上位ブランドであるESOTERIC(エソテリック)の技術をプラス。
更なる高性能モデルとして『UD-503』が登場です。

D/Aコンバーターのチップは、ESOTERIC『K-05X』『K-07X』に採用された
旭化成エレクトロニクス社の『AK4490』を搭載
電源トランスから左右独立の、デュアルモノーラル構成。
『UD-501』同様に、フルバランス伝送に対応しています。

D/Aコンバーターからの出力は、
『TEAC-HCLD回路』と名付けられたバッファーアンプで出力されます。
バッファー回路は片chあたり2回路搭載。
バランス(XLR)出力の場合は、ディファレンシャル(差動)駆動、
アンバランス(RCA)出力の場合は、パラレル(並列)駆動と、切り替えて出力されます。
このシステムはESOTERICでも採用されている方法ですが、
この為バランスとアンバランスの同時出力はできません。

ヘッドフォンアンプはバランス駆動に対応
出力は6.3mmのステレオ標準ジャックを採用。こちらもメニュー画面で切替えて使用します。
もちろん、通常出力で2本のヘッドフォンを同時駆動する事も可能です。

ボリュームコントロールもバランス構成。
0.5dB刻み、256ステップの可変ゲインアンプ型のボリューム回路を、
左右、正負ごとの計4回路搭載した『TEAC-QVCS回路』を搭載しています。
このボリュームを使用した可変出力回路も搭載しており、
プリアンプとしても使用可能な設計となっています。

入力はUSB-B端子の他に、デジタル入力は同軸と光が各系統。
フロントパネルには、同軸と光ミニ端子兼用(自動検出)の、
3.5mmミニジャックによるデジタル入力を装備しています。
更に『UD-503』では、ご要望の多かったアナログ音声入力(RCA)を1系統装備。
レコードやカセットデッキのアナログ出力を、接続する事も出来るようになりました。


筐体も、ESOTERICのエッセンスが採用されています。
サイドパネルには8mm厚のアルミパネルを採用。
そして、脚はESOTERICに採用される物と同じ構造のピンフットを採用。


※TEAC UD-503 裏面

スパイクと、スパイク受けが一体化したもので、持ち上げても受けが外れない構造です。

内蔵クロックは、44.1kHz系と48kHz系それぞれ独立した物を搭載していますが、
さすがESOTERIC直系と言える中身を持った製品。


10MHzの外部クロック入力に対応しています。
この入力はESOTERICのSACDプレーヤーのUSB-DAC部と同様に、
PCとのUSB接続のアシンクロナス伝送時にも同期させる事が可能な仕様です。


USB入力は、DSD系は11.2MHzに、PCM系は384kHz/32bitに対応しています。
同軸、光は最大192kHz/24bitに対応。
更に、DSD2.8MHzの信号を、176.4kHz/24bit DoP伝送で入力する事も可能です。
これはTEACのDSD対応ポータブルプレーヤー『HA-P90SD』からの、
デジタル出力を入力する為の物との事です。

またDSDアップコンバート機能など、豊富な音質調整システムを搭載しているのも魅力です。


積極的に再生方法を選択したい方には、うれしい多機能モデルです。


TEAC UD-503 DSD対応USB-DAC&バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ
定価OPEN → メーカー想定販売価格160,000円前後(税込)

デジタル入力
 ・同軸*1系統 PCM  :32kHz~192kHz 16/24bit ・ DSD : 2.8MHz(176.4kHz 24bit DoP伝送)
 ・光*1系統 PCM  :32kHz~192kHz 16/24bit ・ DSD : 2.8MHz(176.4kHz 24bit DoP伝送)
 ・3.5mmミニジャック(光ミニ端子兼用)*1系統 対応入力は、同軸、光と同じ
 ・USB-B*1系統 
   ・PCM : 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、16/24/32bit
   ・DSD : 2.8/5.6/11.2MHz
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RAC*1系統、XLR*1系統(切換)、可変、固定切換
クロック入力 : BNC*1系統 10Mz/50Ω

ヘッドフォンアンプ : バランス駆動対応
 ・端子 : 6.3mmステレオ標準ジャック*2系統
 ・最大出力
   ・バランス接続時 : 700mW+700mW(32Ω、歪率1%)
   ・アンバランス接続時 : 500mW+500mW(32Ω*1、歪率1%)、350mW+350mW(32Ω*2)
 ・対応ヘッドフォンインピーダンス : 16~600Ω

サイズ : W290mm*H84.5mm*D248.7mm(突起物を含む)
重量 : 4.2kg


専用プレーヤーソフト『TEAC HR Audio Player』を使用すれば、
MacでもDSD11.2MHzファイルの再生に対応できます。

 
※TEAC HR Audio Player Windows版

プレーヤーソフトのダウンロードはこちらから↓
http://teac.jp/product/hr_audio_player/overview/


『UD-503』の次回入荷分、ご予約受付中です。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月13日土曜日

【期間限定デモ】 今週末限定で、TEACの新型サブウーハー『SW-P300』がお聴きいただけます。

あと1週間ほどで発売が開始される予定の、
TEAC(ティアック)の新型サブウーハー『SW-P300』が、今週末お聴きいただけます。


※TEAC SW-P300 20cmウーハー搭載密閉型サブウーハー

TEACの隠れた人気ヒットモデルである、スピーカーの『S-300NEO』や、
話題のレコードプレーヤー『TN-350』と同じ、
チェリー色の突板仕上げに、多層クリアー塗装を施したコンパクトなサブウーハーです。

ウーハー径は20cm
20cmとしては大口径の、50mmのボイスコイルを採用。
これに直系120mmのマグネットを組み合わせました。
最大24mmのロングストローク・ウーハーです。

Hi-Fiステレオ・システムでの使用を第一と考え、
量感よりもクリアーさを優先した、密閉型エンクロージャーを採用したそうです。
エンクロージャーは21mm厚のMDF製です。

搭載されるパワーアンプは、ピュアオーディオ用として、
TEACのUSB-DAC搭載アンプ『AI-301DA』や『A-H01』の他、
国内外の多くのメーカーでも採用されている、
デンマーク・ICEpower社の定格出力72wのクラスDアンプモジュールです。


『SW-P300』には、今までのサブウーハーには無い、面白い機能が付いています。

エンクロージャーを支えるアルミ削り出しフットの取付け面を変える事で、
ウーハーを正面に向ける設置と、下に向けるダウンファイヤー方式、
2つのセッティングを選べる、コンパーチブル設計となっています。

定位を重視したり、キレを重視するのであれば、ユニットを正面向きに。
左右にそれぞれ1台づつ、計2台サブウーハーを設置する場合はこちらがおすすめです。

量感を重視する場合や、
2つのステレオ・スピーカーのセンターにサブウーハーを設置できない場合は、
ウーハーが下向きのダウンファイヤー方式の方が好ましい場合があります。

入力に関しては、プリ出力を接続するRCA端子の他、
スピーカーケーブルによる入力にも対応しています。


※TEAC SW-P300 入力端子

お店で小型スピーカーと組み合わせて鳴らしてみましたが、
ボリュームを12時辺りに設定してみても、かなりの音量感があります。
ボリューム調整の幅の自由度が高いので、最適な設定をするのに楽そうです。

密閉型という事もあり、バスレフ型の沈み込むような量感はありませんが、
中低域から高域を再生する事になる、小型スピーカーとのスピード感はぴったり。

Hi-Fi用として最適な設計となっている事が伺われます。


TEAC SW-P300 アンプ内蔵サブウーハー
定価OPEN → メーカー想定販売価格68,000円(税別)

形式 : 密閉型
使用ユニット : 200mmコーン型/8Ω
搭載アンプ
 ・定格出力 : 72w(8Ω)
 ・最大出力 : 91w(8Ω)
 ・周波数特性 : 40Hz~200Hz(-3dB)
音量調整ボリューム : あり
ハイカットフィルター
 ・ON/OFF機能
 ・ハイカット周波数 : 40Hz~200Hz(無段階可変式)
位相切替スイッチ : 0° / 180° 切替式
入力 : RCA*1系統 / スピーカー入力によるハイインピーダンス入力*1系統
サイズ
 ・ユニット正面時 : W270mm*H300mm*D300mm(脚、サランネット含む)
 ・ユニット下向時 : W270mm*H320mm*D291mm(脚、端子類含む)
重量 : 9.6kg


6月14日(日)までの期間限定展示となります




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2014年10月21日火曜日

10周年記念イベント・Aルーム 『ヘッドフォン&ハイレゾ体験コーナー』ヘッドフォンを中心にハイレゾのいろいろな楽しみ方を提案します。

第1会場のAルームは、ヘッドフォンを中心に、
今話題のハイレゾ音源の楽しみ方を提案させていただきます。

主な参加ブランドと製品をご紹介します。


最新ヘッドフォンアンプ『HD-DAC1』が話題のmarantz(マランツ)。


※marantz(マランツ) HD-DAC1 USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

バランス駆動のヘッドフォンアンプを搭載した、これも話題のアメリカ・OPPO『HA-1JP』。


※OPPO(オッポ) HA-1JP USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

10月末発売予定のUSB-DAC搭載小型ヘッドフォンアンプ・イギリスのCHORD(コード)『Hugo BL』。


※CHORD(コード) Hugo BL モバイルD/Aコンバーター

小型モデルでありながら、PCM384kHz/32bit、DSD5.6MHzに対応した、
究極の小型ハイエンドモデルです。


日本からは憧れの高級ヘッドフォンブランドSTAXも。


※STAX SR-009 コンデンサー型イヤースピーカー

究極という言葉がふさわしい『SR-009』をはじめ、全ラインナップをご用意します。


『ハイレゾ』という言葉を定着させたSONYは、
最新ヘッドフォン『MDR-Z7』をはじめ、ポータブルプレーヤー『NW-ZX1』など、
ハイレゾ関連商品をずらりとご用意していただく事になりました。


※SONY MDR-Z7 密閉式ヘッドフォン

もちろん『HAP-Z1ES』等のデモもあわせて行います。


ヨーロッパを代表するヘッドフォンブランド・ドイツのSENNHEISER(ゼンハイザー)は、
ハイエンドモデル『HD800」をはじめ、人気モデルを一挙に展開します。


※SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 800 オープンエアー型ヘッドフォン

 この他、
DENON、B&W、FOSTEX、JBL、AKG、TEAC、Phasemation、
ONKYO、ULTRASONE、NuForce、ビクター等々、
世界の人気ブランドの、ヘッドフォン&ハイレゾ関連商品が登場予定。


詳細情報は、改めてアップさせていただきます。



オーディオスクェア10周年記念イベント特設ページはこちら↓





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2014年10月18日土曜日

【音展 2014】 ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)から、レコードプレーヤーが登場。

業務提携をしたという事もあり、ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)は同じ部屋。

どちらもハイレゾファイル再生を推し進める、代表的ブランドという事もあり、
その方面での新製品も並べられていました。

TEACは『HA-P90SD』と言うDSD5.6MHzファイル再生に対応した、
ポータブル・オーディオプレーヤーを発表。
中身的には、ポータブル・ヘッドホンアンプ『HA-P50』にプレーヤー機能を付けた様な仕様。

また、小型スピーカーとアンプを組み合わせた、
マイクロ・コンポ『HR-S101』が発表されていました。


※TEAC HR-S101 アンプ部

センターユニットは、幅182mmのUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
定格出力20w+20w(4Ω)のデジタルアンプ。
USB入力は、192kHz/24bitに対応。
D/Aコンバーターは定評のあるバーブラウン社の『PCM1796』を搭載しています。
本体はアルミ製の引き抜きシャーシを採用。小型ながらなかなかの品質感です。
デジタル入力はUSB以外に、光を2系統搭載。
また、Φ3.5mmのアナログ入力も1系統装備しています。
さらにBluetoothにも対応していますので、簡単にスマホ等を接続して音楽を楽しめます。

TEAC HR-S101 マイクロ・コンポーネントシステム
定価OPEN メーカー想定売価50,000円 11月発売予定

アンプ部
定格出力 : 20w+20w(4Ω)
Bluetooth : バージョン3.0、Class2、対応プロファイルA2DP、対応コーデックaptX、SBC、AAC
デジタル入力 : USB-B*1系統、光*2系統
アナログ入力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サブウーハー出力 : RCA*1系統
ヘッドフォン出力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サイズ : W182mm*H53mm*H191mm
重量 : 1.2kg

スピーカー部
形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 20mmソフトドーム
 ・ウーハー : 70mmコーン型
サイズ : W116mm*H182mm*D167mm
重量 : 1.7kg(1台)


ONKYOは、スマホを使用してe-onkyo musicで音源を購入したら、
自宅のNASにその音源が自動的に保存されるというシステムを開発中。
QNAPのNASをベースに、共同開発中との事です。
また、iOSユーザーに好評の『ONKYO HF Player』の、
Android版のトライアル版のデモも行っていました。


それでも目を引くのが、レコードプレーヤー。
ONKYO、TEAC共々、レコードプレーヤーをそれぞれ発表。

TEACはベルトドライブ。


※TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

光沢のある塗装のキャビネットは、なかなかな高級感。
フォノイコライザーを搭載しており、AUX入力がある機器であれば直ぐに音出し可能。
付属カートリッジは他社でも採用例の多いaudio-technica社製のMMカートリッジ。
また、USBデジタル出力を搭載しており、簡単にPCへの取り込みが可能です。

TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN メーカー想定価格50,000円 11月発売予定

駆動方式 : ベルトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
トーンアーム : スタティックバランス型
適合カートリッジ : 3.5~6.5g(付属ヘッドシェル使用時)
付属カートリッジ : MM型audio-technica社製AT10G相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 2.0±0.5g
 ・カートリッジ自重 : 4.7g
付属ヘッドシェル : 10g
アナログ出力 : フォノイコライザーON/OFF切替対応
USBデジタル出力 : USB-B*1系統
サイズ : W420mm*H117mm*D356mm
重量 : 4.9kg
 


ONKYOは参考出品として、ダイレクトドライブのレコードプレーヤーを展示。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

ユニバーサルアームを採用。
シンプルな黒いキャビネットは海外メーカーの香りも。
予価は10万程度との事ですので、これも楽しみな製品です。


国内メーカーのもっとも得意だったはずの、30cmウーハー搭載の3ウェイスピーカー。
先日、ONKYOの『D-77MRX』の生産が完了となり、ついにその火も消えたか・・・、
と思っていたのですが、参考出品ながら『D-77NE』の展示&デモが行われていました。


ウーハーは新規開発との事で、そちらも展示。


現代のオーディオは、全体帯域の立ち上がりスピードを合わせる事が重要視されており、
結果、小口径ウーハーの複数使いが基本になっています。
が、30cmクラスのウーハーの厚みのある、ゆったりとした表現は、
ヘッドフォン等では体感できない、
音楽のエネルギー感を感じることが出来るという魅力があります。

価格等に関してはこれからという事で、
10万円台前半からMAX15万(1台)位になる可能性もあるとの事。

なかなか無いサイズと価格ですから、是非製品化してもらいたいものです。


ONKYOのレコードプレーヤー『CP-1050』と、
スピーカーの『D-77NE』が正式発表されました。
スペック等はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/2014onkyo2.html




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2013年12月15日日曜日

【期間限定デモ】 TEAC 『S-300NEO』 懐かしいあのスピーカーが復活

TEAC『S-300』。
いま40歳代の方には、懐かしいモデルナンバーかと思います。

『FM Fan』(共同通信社)、『FMレコパル』(小学館)などを読んでいた、
オーディオ小僧にとって、S-300シリーズは手の届くベスト・バイの定番モデルでした。

13cmウーハー採用の同軸スピーカー搭載、と言うのも、
当時TEACが輸入していた、TANNOYの同軸ユニットを思い出させてくれました。
(技術的にはつながりは無いのですが・・・)


当時(1990年前後)は、国内アンプメーカーも、
ヨーロッパで評価の高い輸出モデルを、積極的に国内にも導入し始めており、
例えば、DENONのPMA-390の初代モデルなどと組み合わせて、
低価格で良いシステムが組めるようになり始めた時代、でもありました。
(英国のWhat's Hi-Fi誌の評価なんかが、カタログに載りだしたのもこの頃からでした)


S-300はその後、何度かモデルチェンジしたのですが、1990年代後半には終了してしまいました。

そんな訳で、15年以上ぶり位の復活です。


※TEAC S-300NEO CH

久々に復活したら、なんとも立派なエンクロージャーをまとっているではないですか。

若干ラウンドしたエンクロージャー。
天然突板仕上げの上には、光沢のあるクリアー仕上げ。
サランネットの固定は、流行のマグネットタイプ。
しかもネットワークには、空芯コイルまで採用しています。

想定売価40,000円前後(定価はオープン・プライス)とは、
にわかに信じられない、高級感のあるたたずまいです。

スピーカー端子は、バイワイヤリング対応。もちろんバナナプラグにも対応しています。
さらに、底面にはスパイクを取り付ける穴があります(しかも3点支持!!)。

もちろん、スパイクも付属しています。


※TEAC S-300NEO付属スパイク

この辺りは、1990年代のTEACをご存知の方は、ニヤッとする事でしょう。
(CD-5とかVRDS-20とか・・・。TEACはスパイクが好きなんですよね)


新しくなったS-300は、音も想像以上の出来栄え。
同軸スピーカーですから定位が良いのはもちろんの事、
コンパクトなサイズなので、想像以上に音が広がります。
アコースティックギターの響きの美しさは特筆もの。
オーケストラの様に編成の大きなものでも、エンクロージャーの響きがきれいで、
歪感が少ないので、想像以上のスケール感で再生できます。

音色の美しさとエネルギー感を、かなりの高レベルでバランスさせています。

スピーカーメーカーでないTEACが、こんなスピーカーを作ったら、
スピーカー専業メーカーは冷や汗ものでしょう。


TEACのPCオーディオ関連機器と組み合わせても良いのですが、
DENONのPMA-390RE、DCD-755REや、
marantzのPM-6005、CD-6005やM-CR610、
PioneerのA-30、PD-30等々、
各社のエントリーモデルと組み合わせてみたいスピーカーです。


12月23日までの期間限定展示です。


TEAC S-300NEO 基本スペック
定価 : オープン・プライス(メーカー想定売価40,000円前後)
形式 : バスレフ型
ユニット : 130mmウーハー、25mmソフトドーム搭載・同軸ユニット(防磁型)
インピーダンス : 6Ω
能率 : 86dB/W/m
クロスオーバー : 3.5kHz
サイズ : W184mm*H240mm*D229mm(突起物含まず)/容積 : 5.7リットル
重量 : 4.3kg
付属品 : スパイク、スパイク受け、サランネット、クリーニングクロス、SPケーブル等
色 : チェリー、ピアノ・ブラックの2色


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2013年11月2日土曜日

【告知】 11月16日(土)に『第2回 初めてのPC&ネットオーディオ講習会』を開催します。

11月16日(土)に、『第2回 初めてのPC&ネットオーディオ講習会』を開催します。

久しぶりにオーディオ関連雑誌を手にとって見たら、
『PCオーディオ』とか『ネットオーディオ』なんていう、聞きなれない言葉が・・・。
いったいそれは何?
PCとオーディオをつなぐってどうするの?

そんな『?』が一杯の方々を対象にした講習会です。

内容としましては、
①『オーディオプレーヤー』と言われるソフトをPCに入れてみよう。



※foober2000 PC用オーディオプレーヤーの定番

②USB-DACとつないでみよう。
③音楽ファイルの種類と管理。
④ハイレゾ音源ってなに?
⑤ネットワークプレーヤーってなに?
⑥アプリを使って、ネットワークプレーヤーを動かそう。


※ONKYO用コントロール・アプリの画面

と言う辺りを予定しています。

ほんとうに超初心者向けの内容を考えていますので、
これから始めてみたい、自分にはあっている方法なのか?等々、
不安が一杯の方はぜひご参加下さい。

今回はONKYOさんが協賛。
弊社のスタッフと共に、初めての皆さんのご質問にお答えします。
 
ネットワークプレーヤーの入門機CR-N755や、
USB-DAC内蔵アンプのA-9000R。
高性能USB-DACのTEAC・UD-501DA等を使用して、
設定から、音出しまで、基本的なことを網羅したいと思います。

講習会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1JzWIupSmfdTKc3GBH84ha1WrXyUEDx2A4JIeBcmEwW4/viewform

ご参加お待ちしています。


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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