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2019年5月14日火曜日

【期間限定デモ】ベリリウム・ツィーターを搭載した、アメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー『PERFORMA M126Be』を、期間限定でご用意します。

昨年の秋に登場したアメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー、
『PERFORMA M126Be』を期間限定でご用意します。


※REVEL PERFOMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
 
REVELは、JBLやMark Levinson等有名なブランドを有する、
ハーマンインターナショナル・グループの中でも、
特にハイエンド・マーケットを主な主戦場とするスピーカーブランドです。

今回ご用意する『PERFORMA M126Be(以下M126Be)』は、
同社の最上位シリーズ『ULTIMA2 Series』(現在日本未導入モデル)と、
ミドルレンジの『PERFORMA3 Series』の間を埋めるべく生まれた、
新シリーズ『PERFORMA Be Series』のブックシェルフ型スピーカーです。
世界的に評価の高い『PERFORMA3 Series』をベースに、
ユニットやネットワークを大幅にグレードアップした、ハイグレード・モデルです。


シリーズ名の『Be』は、『ULTIMA2 Series』にも採用される、
ツィーター振動板の素材・ベリリウム(Beryllium)の事を指しています。


※REVEL PERFOMA Be Series ベリリウム・ツィーター

ツィーター径は25mm。
こちらに第5世代となるアルミダイキャスト製ウェーブガイドを組合せ、
水平&垂直方向の指向性をコントロールし、広範囲に均一な音を届けるとともに、
ウーハーとのつながり(指向性等も含む)をスムーズにしています。


『M126Be』は『M106』(日本未導入)をベースに、ベリリウムツィーターを搭載するとともに、
ウーハーに『DCCコーン』を採用した最新型を採用しました。

『DCC(Deep Ceramic Composite)』は、アルミニウム製振動板の両面を、
高圧プラズマでアルミナ処理(セラミック化)を施したものです。
セラミック化された表面は、いわゆる『粗』の状態になっており、
そのままのアルミに対して軽量になるのと同時に、
内部損失が高く、共振が起こりづらくなります。
厚みに関しても、素材そのままの状態に対し、同じ質量でより厚くする事が可能となり、
剛性および、ダンピング性能も向上させる事が出来るというメリットもあります。
※同様のアルミナ処理、ただしセラミック化される部分の厚みが少ない、
『MCC』を採用した『PERFORMA3 Series』の振動板に対し、
『DCC』を採用した『PERFORMA Be Series』の振動板の剛性は、3倍になっているそうです。


REVELは1996年に登場した、比較的新しいブランドです。
ハーマンインターナショナル・グループの高級機専門ブランドとして、
Infintyの『IRS』、『Kappa』等のマーケットを引き継ぐ形でスタートしました。

最初期から革新的な設計のエンクロージャーとユニットを搭載していましたが、
なにせ当時のアメリカ製ハイエンドモデルは、音は魅力的でも、
ツィーターとミッドレンジ部分がお面の様になったデザインが多く、
正直恰好が悪かったものが多くありました。
特に最初の『PERFORMA Series』のデザインの評判は良くありませんでした。
その為か、早々に日本やその他の国から撤退する事になりました。

その後、2000年代初頭のあのアメリカン・デザインは何だったんだろう?という感じで、
お面をかぶったようなデザインは消えていきましたが・・・。

現在では、落ち着きのある仕上げも美しいシリーズが展開され、
お聴き頂いた方々から高い評価を得ています。
『雑誌とかでは見た事あるけれど・・・』と、
なかなか試聴する機会にも恵まれていませんが、侮れないブランドです。

是非この機会にご体験下さい。



5月16日(木)から19日(日)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



REVEL PERFORMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価460,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径ベリリウム・ドーム型ツィーター*1基
 ・低域 : 165mm径DCC・コーン型ウーハー*1基
周波数特性 : 54Hz~44kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 1.7kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W211mm*H386mm*D262mm
重量 : 10kg
仕上げ
 ・ハイグロス・ウォールナット、ハイグロス・ブラック
 ・受注生産 : ハイグロス・ホワイト、ハイグロス・シルバー


M STAND M126Be・オプション専用スタンド NEW
定価60,000円(ペア/税別)

サイズ : W238mm*H635mm*D291mm(W、Dは底板のサイズ)
重量 : 4kg
仕上げ : ブラック、ホワイト 




▽△

2019年3月12日火曜日

【こんなシステムはいかがですか?】第1回は3月17日(日)開催に決定。ファイル再生中心と、アナログレコード中心の2つのシステムを提案します。

オーディオスクェアのスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂いたシステムを、
実際にデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第1回を、
3月17日(日)に開催させて頂きます。


今回の【こんなシステムはいかがですか?】では、
定価ベース30万円台というしばりを設けています。

試聴会のコンセプトはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/3.html


第1回でご紹介するシステムは、
レコード再生を久々に再開する方を仮想したシステムと、
最新のネットワーク&ファイル再生を望まれる、音楽好きを仮想したシステムです。

それぞれの試聴は、大きく2部構成となります。
まずは前半それぞれが提案したシステムのデモンストレーションを行います。
さらに後半は、システムを発展させる提案も合わせて行わせて頂きます。
 
この様な流れで、2つのシステムのデモンストレーションをそれぞれ行います。



システム1-①
昔はレコードを良く聴いていたけれど、システムを手放してしまったが、
最近また手元に残してあったレコードを聴いてみたいと思っている方を仮想。
将来も見越し、基本となる部分に予算を振り分けました。


システム1-①

システム1-①の構成
スピーカー : DALI OBERON7 / 定価156,000円(ペア/税別)
アンプ : ATOLL IN100SE / 定価155,000円(税別)
レコードプレーヤー : DENON DP-400 / 定価58,000円(税別)

定価合計369,000円となります。

低域が豊かなスピーカーとアンプをチョイスし、レコードの豊かさを引き出します。
フォノイコ内蔵のレコードプレーヤーでコストを抑えました。

と言う事で、後半はレコードプレーヤーとカートリッジのグレードアップを行います。



システム1-②
DENONとmarantzが展開する『HEOS』を使用して、
最新のネットワーク再生の魅力である【つながる】を提案するシステム。
家族で楽しめる新世代のネットワーク環境の提案です。


 システム1-②

システム1-②の構成
スピーカー : REVEL F35 / 定価170,000円(ペア/税別)
アンプ : DENON PMA-800NE / 定価70,000円(税別)
ネットワークプレーヤー : DENON HEOS Link / 定価オープン

『HEOS Link』は発売時のメーカー想定販売価格37,000円でしたので、
合計金額277,000円で、しばりを満たしています。

 NASからのファイル再生だけでなく、
本格的に始まったストリーミングサービスとの融合も実現するシステムです。

このシステムをベースに『HEOS』の魅力である、
【つながる】を実現するマルチルーム再生や、音源のシェアの実演も行います。




【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月17日(日)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム1-② : 13:30頃スタート
 ・システム1-① :  15:00頃スタート 
 ※各1時間強のデモンストレーションとなります。
  各システムのデモ開始時間を変更させて頂きましたのでご注意ください。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIv66wfFnQIC2K0RthKkMHpBaQiaLJaLlkQarlRD2HYwvyLg/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



▽△

2018年6月17日日曜日

【OTOTEN 2018】ハーマンインターナショナルのブースでは、JBLとREVELから、この夏から秋にかけて登場予定のスピーカーが展示されていました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。


まず1回目は、ハーマンインターナショナルから発表されたスピーカーをご紹介します。
何年か前までは『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ』に参加していましたが、
現在では『OTOTEN』が新製品のお披露目となっています。

今回はJBLからエントリーシリーズと、
歴史的名機を現代の技術で復活させた『L100 Classic』、
REVELからは、昨年末より参考デモンストレーションが行われていた、
『PERFORMA Be Series』が正式発表されました。


まずは、7月末より発売開始の新しいエントリーモデル『STAGE Series』。


※JBL STAGE Series NEW 7月末発売開始予定

先ごろ完了となった『ARENA Series』の後継モデルとなります。

ツィーターはアルミニウム製振動板を採用し、
フロントにショートホーンを組合せ指向性をコントロールした、本格的な設計です。
ツィーター部はブラック仕上げで、その他の部分は赤い木目調。
価格を考えると、かなりしっかりとした仕上げとなっています。
『ARENA Series』は、トールボーイ型、ブックシェルフ型、センター用、サブウーハーが、
各1モデルづつの合計4モデルの展開でしたが、
『STAGE Series』は合計6モデルと充実したシリーズとなります。

トールボーイ型は2モデル。
20cmウーハーを2基搭載した2.5ウェイの『STAGE A190W』(予価90,000円/ペア/税別)、
16.5cmウーハーを2基搭載した2.5ウェイの『STAGE A180W』(予価70,000円/ペア/税別)。
ブックシェルフ型も2モデル。
13.3cmウーハーを搭載した『STAGE A130W』(予価25,000円/ペア/税別)、
11.4cmウーハーを搭載した『STAGE A120W』(予価20,000円/ペア/税別)。

こちらに、シアターシステムへ発展できる、
センタースピーカー『STAGE A125CW』(予価25,000円/1本/税別)と、
サブウーハー『STAGE A100PW』(予価35,000円/1台/税別)が加わります。
センタースピーカーは13.3cmウーハーを2基搭載。
サブウーハーは25cmウーハーを出力150wのアンプでドライブします。

フロントにトールボーイ型を使用して5.1ch分スピーカーをそろえた場合、
『STAGE A180W』ベースで合計150,000円(税別)から、
『STAGE A190W』ベースでも合計175,000円(税別)からと、
価格面でもうれしいシリーズとなっています。

また小型モデルの『STAGE A130W』であれば、サラウンド用ではなく、
ステレオ再生用のエントリーモデルとしても、十分に使用出来そうです。


JBLからはもう1機種。
30cmウーハーを搭載した『L100 Classic』が参考出品されていました。
こちらは、既にアメリカのショウでも参考出品されています。


※JBL L100 Classic 30cmウーハー搭載スピーカー 参考出品

デザインモチーフは1970年代初頭に発売されていた『L100 Century』。
このモデルはプロ用の『4310』を、家庭用にリデザインしたモデルでした。

今回も特徴的なデザインを復刻しています。


※JBL L100 Classic グリル装着時

グリルの四角いパターンの1か所に『JBL』のロゴが埋め込まれています。
サランネットは展示のオレンジの他に、
ブラックとブルーの、合計3色展開される予定との事です。


ウーハーは『4312SE』、『4429』に搭載されている、
30cm口径の高性能ウーハー『1200FE-8(4312SEは8W)』を採用。
ツィーターは『4312SE』のアルミ・マグネシウム合金から、チタンに変更されているそうです。
サイズ的には『4312SE』より、一回り大きいモデルです。
突板も木目がきっちりと出たきれいな仕上げです。
アメリカで発表されている予価は4,000ドル程度との事です。
また設置されていたスタンドは専用品で、
アメリカ・CESで展示されていたものとは全く別のモノでした。

会場でのお客様の声等も参考に、細かな仕様をさらに進化させていくそうです。



REVELの『PERFORMA Be Series』も正式発表されました。
今春発売開始予定でしたが、正式発売は10月からとなりました。


※REVEL PERFORMA Be Series NEW 10月発売開始

ツィーターにベリリウム振動を採用した高級機シリーズです。
20cmウーハーを2基搭載した3ウェイの、
トールボーイ型スピーカー『F228Be』が定価1,160,000円(ペア/税別)、
16.5cmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカー『M126Be』が、
定価430,000円(ペア/税別)となりました。

仕上げは4色。


ピアノ調仕上げのブラック、ホワイト、グロス仕上げのウォールナットの他、
自動車の塗装を思わせる、特徴的なメタリック・シルバー(左)もラインナップされます。

『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/revelf228be3.html




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2018年4月9日月曜日

【展示機導入】この頃話題のアメリカ・REVELのスピーカー、『PERFORMA3 F206』と『CONCENTRA2 F35』の展示を開始しました。

この頃、口コミで徐々にその高品質ぶりが話題になっている、
アメリカ・REVELのスピーカーを2モデル展示をさせて頂く事になりました。


REVELはMark LevinsonやJBLなどを有する、
ハーマン・グループの高級スピーカーブランドで、
1996年にスタートした比較的新しいブランドです。

コンセプト的には『Mark Levinsonがスピーカーを作ったら』と言ったところ。
1990年代~2000年代初期に日本でも人気が高かったInfinityブランドの、
ステレオ用スピーカー部門を引き継ぐ形でスタートしました。
実際の開発グループには、Infinityの高級機を開発していたスタッフも参加しています。

陰影に富み、趣のある細やかな表現は、
まさに最新のMark Levinsonにも通じるところがあります。
決して派手な音ではありませんが、じっくりと沁み込んでくるサウンドが魅力で、
そのイメージはアメリカよりもヨーロッパ的なものを感じさせます。

残念な事に、初期の製品群はサウンド的にはかなりの高レベルでしたが、
デザインが日本人には受け入れがたい(当時のアメリカスピーカーの流行)もので、
あっという間に日本からは撤退してしましました。
が、ここ数年の製品はサウンドだけでなくデザイン面でも洗練されてきました。
※もちろんアメリカのスピーカー全体のデザインも、
当時のお面をかぶせた様なフロントバッフル上面のデザインは一体何だったのだろうか・・・、
という感じに落ち着いたデザインへと全体的にシフトしてきています。

今回、新たに展示機をご用意させて頂いたのは、
発売から少し時間が経ちましたが、改めてそのサウンドと仕上げを考えると、
大変お買い得と言える中堅モデル『PERFORMA3 F206』と、


※REVEL PERFORMA3 F206 WA トールボーイ型スピーカー

2016年に発売が開始されたエントリーモデル『F35』の2モデルです。


※REVEL CONCENTRA2 F35 BK トールボーイ型スピーカー

まず1つ目のモデルである『F206』は、
年末年始の期間限定デモと2月の試聴会で使用し、
皆さんから『こんな製品が埋もれてたとは!!』と、高い評価を頂いた『F208』の弟モデルです。
『F208』は20cmウーハーを2基搭載した大型のトールボーイ型スピーカーでしたが、
『F206』は16.5cmウーハーを2基搭載したスリムなトールボーイ型です。

『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html


『PERFORMA3 Series』の魅力は(サウンドも素晴らしいのですが)、
馬蹄型のエンクロージャーデザインと、リビングルームでも映える美しい仕上げです。


※REVEL F206 上面

エンクロージャーはプレス加工成型。
平行面を最小化し、内部定在波の発生を抑えています。
内部にはブレーシングによる補強が施され、高い剛性も確保しています。
バッフル面の幅を抑える事で、明確な定位と、
広がりのあるサウンドステージを実現しています。

さらにツィーターからウーハーまで、全ユニット同一素材をアルミニウム製とする事で、
全帯域の音質的なつながりを重視した設計となっています。
振動板の表面に特殊処理を施す事で、金属系素材の鳴きを抑え、
歪み感の無いクリアーなサウンドを実現しています。
また、ツィーターの前面にショートホーンのウェーブガイドを装着し、
ミッドレンジとの指向性を合わせ、よりつながりがスムーズになる様にしています。

展示のウォールナット突板ハイグロス仕上げ以外にも、
ピアノ仕上げのブラックとホワイトもラインナップされています。


※F206の仕上げ3色

『PERFORMA3 Series』は2015年に為替の関係で10%程値上げされましたが、
現在では値上げ前の価格に戻っており、
『F206』が420,000円(ペア/税別)と、価格面でもかなり魅力的な製品と言えます。



もう1つの『F35』は、REVELの新たなエントリーモデル。
『CONCENTRA Series』は2世代目で、今回初めて日本に導入されました。

13cmユニットを3基搭載した2.5Way型で、下の2本が575Hz以下で動作する設計です。
上位モデルを意識した、後方に絞り込まれるラウンド型を採用したエンクロージャーと、
美しいハイグロス仕上げを採用しながら、ペア170,000円(税別)と抑えられた価格も魅力です。


※F35のラウンド形状を採用したエンクロージャー

ツィーターにはアルミニウムを採用。
振動板の前面に、高域の拡散を目的とした音響レンズと、
指向性をコントロールするウェーブガイドを装着する事で、
ミッド・ウーハーとの音のつながりをスムーズにしています。

ウーハーには、振動板の表面をセラミック化する事で、
音の濁りとの原因となる共振を抑える『マイクロ・セラミックコンポジットコーン』を採用。
価格を抑えながらもREVELらしい、表情豊かなサウンドを実現しています。


仕上げは2種類。


※F35の仕上げ2色

展示のハイグロス・ブラックの他に、ハイグロス・ホワイトが用意されています。


『F206』は、充実した商品が多い、
国内外の20万~30万円台のアンプやCD/SACDプレーヤーと、
『F35』は、10万円台のコンパクトな製品と組み合わせてご使用頂きたいモデルです。



REVEL
PERFORMA3 F206 トールボーイ型スピーカー
定価420,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : アルミニウム・コーン 160mm*2基
 ・ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*基
周波数特性 : 34Hz~40kHz(-6dB)
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 275Hz/2.15kHz
サイズ : W249mm*H1,051mm*D347mm
重量 : 26.4kg
仕上げ : ウォルナット突板ハイグロス、ピアノブラック、ピアノホワイト仕上げ


CONCENTRA2 F35 トールボーイ型スピーカー
定価170,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*2基
 ・ミッド・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*1基
周波数特性 : 55Hz~28kHz(-3dB)
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 575Hz/1.8kHz
サイズ : W214mm*H1.023mm*D310mm(ゴム脚含む)
重量 : 18.6kg
仕上げ : ハイグロス・ブラック、ハイグロス・ホワイト仕上げ




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2018年3月1日木曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。今回はベリリウムツィーターを搭載したスピーカーの聴き比べです。

3月5日(月)に、急なお知らせですが、
平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。

今回は高域用の振動板にベリリウムを採用した、2つのモデルをお聴き頂きます。


まずは、注目度が昨年末より上昇中の、アメリカの高級スピーカーブランド・REVELの製品。
この春に正式に発売が開始される新シリーズのトールボーイ型スピーカー『F228Be』。


※REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW

まだまだ日本でのREVELの評価は高まっていませんが、実力はかなりのもの。
『F228Be』のベースとなった中堅機『PERFORMA3 F208』は、
先日のREVEL体験試聴会でもご参加者から高い評価を頂きました。

『F228Be』は、ベリリウム製振動板を採用したツィーターが話題ですが、
アルミ表面に高圧プラズマでアルミナ処理を施す、『DCC Cone Technology』を採用した、
高剛性かつ軽量な振動板を採用した新しいミッドレンジ、ウーハーにも注目です。


REVEL『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/02/revelf228be3.html

REVEL『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html



強敵、REVEL『F228Be』を迎え撃つのは、
フランスを代表するスピーカーブランド・FOCALの『Sopra No.2』。
『Sopra No.2』には、同社の最上位シリーズである『Utopia Series』に先駆けるかたちで、
最新のユニット技術が採用されており、高性能モデルの代名詞ともいえるモデルです。
FOCALがこだわる、逆ドーム型のベリリウムツィーターが名刺代わりと言えます。


※FOCAL Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー

エンクロージャーは各帯域ごとに独立し、各ユニットの干渉を抑えています。
ツィーターの背面には『IHL』と名付けられたホーン状のバックキャビを取り付け、
より歪の少ない高域再生を実現しています。

搭載されるミッドレンジ、ウーハーは、最上位モデルと同様に、
ロハセルをグラスファイバーで挟み込んだ『Wサンドイッチコーン』を採用しています。
それぞれのユニットの帯域に合わせ、ロハセルだけでなく、
グラスファイバーの厚みまで変更している辺りは、さすがにFOCALと言えるでしょう。


FOCAL『Sopra No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



今回の試聴会では、藤沢店スタッフの注目アンプブランド、
HEGELのプリメインアンプ『H160』を使用します。


※HEGEL H160 プリメインアンプ

HEGELのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/search/label/HEGEL




『ヨルのスクェア』第16弾・Beryllium vs Beryllium

開催日 : 3月5日(月)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL F228Be : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー NEW
FOCAL Sopra No.2 : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー

HEGEL H160 : プリメインアンプ 
marantz SA-10 : SACDプレーヤー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWpMAISBLzQsu1AC-8tSNOuvRftpejbmEy0dQMgMZCKjaTpA/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW
定価未定 2018年春発売開始予定

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 130mm DCC・コーン型*1基
 ・ウーハー : 200mm DCC・コーン型*2基
サイズ、重量等は未発表

仕上げ : メタリック・シルバー、ブラック、ホワイト、ウォールナット


Focal Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg

仕上げ
 ・Nogaro Blue、Imperial Red、Electric Orange、Carrara White、Black Lacquer、Dogato Walnut




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2018年2月28日水曜日

【期間限定デモ】アメリカ・REVELから今春発売予定の新製品、ベリリウムツィーターを搭載した『F228Be』を期間限定でご用意しました。

お待たせしました。
アメリカの高級スピーカーブランド・REVELから、今春発売開始予定の、
ベリリウムツィーターを搭載した新型トールボーイ型スピーカー『F228Be』が、
3月7日(水)まで期間限定でお聴き頂けます。


※REVEL F228Be トールボーイ型スピーカー NEW

REVELの新シリーズとなる『PERFORMA Be Series』は、
人気の高い中堅モデル『PERFORMA3 Series』の基本デザインを基に、
最上位モデル『ULTIMA2 Series』に採用されるベリリウムツィーターを搭載すると共に、
ユニットの全面的な見直しが行われた注目モデルです。

ベリリウム製振動板を搭載するモデルは大変珍しく、貴重な製品と言えます。


REVEL『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/02/revelf228be3.html



正式発売前に、ぜひそのパフォーマンスをご体験下さい。




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2018年2月22日木曜日

【期間限定デモ予告】今春発売開始。ベリリウムツィーターを搭載したREVELの新製品、トールボーイ型スピーカー『F228Be』を、3月初旬に期間限定でご用意します。

年明けに期間限定でご用意した、トールボーイ型スピーカー『F208』。
2月の試聴会でご好評だった、エントリーモデルの『CONCENTRA2 Series』。

『今こそ聴いてほしいスピーカーブランド』として、
アメリカの高級スピーカーブランド『REVEL』をご紹介させて頂いています。


その第3弾として、昨年末に発表されたREVELの新シリーズ『PERFORMA Be Series』の、
トールボーイ型スピーカー『F228Be』を期間限定でご用意させて頂きます。

期間限定デモは3月1日から7日までの予定となっております。
『F228Be』がお店に届き次第、再度ご連絡させて頂きます。


※REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW

『PERFORMA Be Series』は、REVELの最上位モデル『ULTIMA2 Series』と、
ミドルレンジの『PERFORMA3  Series』の間に生まれた新シリーズです。
基本デザインは『PERFORMA3 Series』をベースとしていますが、
ユニット等は全て一新されています。

ツィーターは、最上位モデルである『ULTIMA2 Series』同じく、
ベリリウム製振動板を採用した25mm径のドーム型を搭載しています。
これに第5世代となるアルミダイキャスト製ウェーブガイドを組み合わせる事で、
水平&垂直方向の指向性をコントロール、広範囲に均一な音を届けると共に、
ミッドレンジユニットとのつながりもコントロールしています。

ミッドレンジとウーハーには、
アルミニウム製振動板の表面を高圧プラズマでアルミナ処理を施した、
『DCC(Deep Ceramic Composite)Cone Technology』を採用しています。
この処理により振動板は軽量化されると共に、適度な内部損失を持つ事になります。
『DCC』処理された振動板は、『PERFORMA3』に採用された『MCC』に対し、
剛性が3倍となるのとともに、ダンピング性能も向上させる事ができ、
共振が抑えられ帯域拡張も実現しています。

振動板を進化させると共にマグネットの強化や、
ネットワーク素子等もグレードアップされています。



REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW
定価未定 2018年春発売開始予定

形式 : 3Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : DCC・コーン 200mm*2基
 ・ミッドレンジ : DCC・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : ベリリウム・ドーム 25mm*基
 サイズ、重量等は未発表

仕上げ : メタリック・シルバー、ブラック、ホワイト、ウォールナット


※REVEL F228Be 仕上げ

正式発売前に、ぜひそのパフォーマンスをご体験ください。




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2018年2月18日日曜日

【期間限定デモ】明日2月19日まで、マークレビンソンの姉妹ブランド『REVEL』のスピーカーが試聴出来ます!

昨日、当店で試聴会を行い大好評だった『REVEL』

コストパフォーマンスの高さは抜群で、
ボディサイズを超えた気持ちの良い低域再生は体験の価値あり!
仕上げも美しく、価格設定を間違えたのかと思う程のスピーカーです。



ご試聴可能なREVELのスピーカー

M16 BK ブックシェルフ型スピーカー
メーカー価格:96,000円/ペア(税抜)
 
F35 WH トールボーイ型スピーカー
メーカー価格:170,000円/ペア(税抜)

F208 BK トールボーイ型スピーカー
メーカー価格:600,000円/ペア(税抜)

以上、3モデルをご用意しています。

明日までご試聴可能です。ご来店をお待ちしています。


各モデルのスペックは、こちらでご確認下さい↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/01/217revel.html




〇◦◎

2018年2月16日金曜日

明日2月17日(土)の試聴会は、アメリカの高級スピーカーブランド『REVEL』が登場します。

明日の試聴会は、日本のマーケットでも今年大きく飛躍しそうな、
アメリカの高級スピーカーブランド『REVEL』が登場します。

明日の試聴会に向けて、試聴機が入荷。音出しスタートです。


※試聴会で使用するREVELのスピーカー達

チェックの為の音出しを聴いて頂いた、お客様達からも、
『価格からはちょっと信じられない、高品位なサウンド』と言う評価をいただきました。

実際に、写真の真ん中にある白いスピーカー、
エントリーラインのトールボーイ型スピーカー『F-35』が、定価170,000円(ペア/税別)。
仕上げ等も考えると、ライバルメーカーにとってはかなりの強敵と言えるでしょう。
因みにピアノブラック仕上げもあります。


その他にも、スタッフお勧めのミドルライン『PERFORMA3 Series』の、
シリーズ最大サイズのトールボーイ型スピーカー『F208』ご用意しています。
そのサウンドが気に入って、サイズが大きいとお感じならば、
ワンサイズ小さなトールボーイ型スピーカー『F206』もお勧めです。


この春には、ベリリウム振動板のツィーターを搭載した上位モデルも発売予定。
今のうちに、REVELの魅力をご体験ください。



今こそ聴いてほしいスピーカー・REVEL再発見試聴会

開催日 : 2月17日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL
 ・F208 : PERFORMA3 Series トールボーイ型スピーカー
 ・F35 : CONCENTRA2 Series トールボーイ型スピーカー
 ・M16 : CONCENTRA2 Sereis ブックシェルフ型スピーカー

marantz
 ・SA-10 : SACDプレーヤー
 ・PM-10 : プリメインアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6Bvyre7On-1tCzc8w-7G1_etWQg2v7wnSAATvqqPUWdKbaw/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


REVEL&試聴会参加モデルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/01/217revel.html




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2018年2月15日木曜日

今週末は、いま改めて注目されるアメリカのスピーカー・ブランド『REVEL』を再発見して頂く試聴会です。

今週末2月17日(土)は、アメリカの高級スピーカーブランド・REVELの試聴会です。

今日、試聴会で使用するスピーカーの1つ、
『CONCENTRA2 Series』のトールボーイ型スピーカー『F35』のデモ機が入荷しました。


※REVEL CONCENTRA2 F35 トールボーイ型スピーカー

動作チェックも兼ね、少々鳴らしてみましたが、
定価が170,000円(ペア/税別)とは思えないハイクオリティ・サウンドに、
スタッフ一同かなり驚かせて頂きました。

このサウンド、ぜひ皆さんにもご体験頂きたいと思います。



今こそ聴いてほしいスピーカー・REVEL再発見試聴会

開催日 : 2月17日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL
 ・F208 : PERFORMA3 Series トールボーイ型スピーカー
 ・F35 : CONCENTRA2 Series トールボーイ型スピーカー
 ・M16 : CONCENTRA2 Sereis ブックシェルフ型スピーカー

marantz
 ・SA-10 : SACDプレーヤー
 ・PM-10 : プリメインアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6Bvyre7On-1tCzc8w-7G1_etWQg2v7wnSAATvqqPUWdKbaw/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



REVEL&試聴会参加モデルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/01/217revel.html




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2018年1月8日月曜日

2月17日(土)に、アメリカの高級スピーカーブランド・REVELの試聴会を開催します。

アメリカの高級スピーカーブランド・REVEL。1996年設立と比較的若いブランドです。

アメリカを代表するオーディオ・グループであるハーマン・グループの、
高性能・高級スピーカーブランドとしてスタートしました。
ハーマン内には皆さんご存知のJBL、Infinityがありますが、
より現代的なハイエンド・サウンドを具現化する為に生まれたブランドです。

グループ内では、高性能アンプブランドのMark Levinsonの姉妹ブランドという位置付け。
『Mark Levinsonがスピーカーを作ったら・・・』がコンセプトと言えます。


グループ内に日本で人気の高いスピーカー・ブランドがすでにあった事もあり、
なかなか試聴する機会をつくる事ができませんが、そのクオリティはかなりの高レベル。

陰影に富む細やかな表現は、まさに最新のMark Levinsonにも通じる、
決して派手な音ではない、じっくりと沁み込んでくる趣のあるサウンドです。


2月17日(土)に開催する試聴会では、
REVELのミドルレンジ『PERFORMA3 Series』のトールボーイ型スピーカー『F208』と、


※REVEL PERFORMA3 F208 WA トールボーイ型スピーカー 

エントリーラインの『CONCENTRA2 Sereis』の、
トールボーイ型スピーカー『F35』と、


※REVEL CONCENTRA2 F35 WH トールボーイ型スピーカー

ブックシェルフ型スピーカー『M16』をご用意します。


※REVER CONCENTRA2 M16 BK ブックシェルフ型スピーカー


『F208』は200mmウーハーを2基搭載した大型トールボーイ。
ユニットは全て表面に特殊処理を施したアルミニウム製振動板で統一されています。
美しい仕上げの、プレス加工形成による馬蹄型エンクロージャーが特徴です。

『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html


『CONCENTRA2 Series』は2016年登場のエントリーシリーズ。
130mmユニットを3基搭載した『F35』は、2.5ウェイ構成のトールボーイ型。
2基を575Hz以下を再生するウーハーとして使用、
1基はツィーターと1.8kHzでクロスする、ミッド・ウーハーとして使用しています。

『M16』は165mmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカーです。

両モデルともウーハーの振動板に、
アルミニウム振動板の表面をセラミック化する事で、音の濁りの原因となる共振を抑える、
『マイクロ・セラミックコンポジットコーン』を採用しています。


共に、グループを代表するJBLとは正反対ともいえる、
アメリカよりもヨーロッパをイメージさせるようなサウンドが魅力。

昨年末には『PERFORMA3 Series』の上位モデルとして、
ベリリウム振動板採用のツィターを搭載した上位モデルが発表されるなど、
今年大きく飛躍するであろうREVEL。
その実力レベル程には、日本のマーケットでの評価が確立していませんが、
今こそ聴いてほしいスピーカーブランドと言えます。



今こそ聴いてほしいスピーカー・REVEL再発見試聴会

開催日 : 2月17日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL
 ・F208 : PERFORMA3 Series トールボーイ型スピーカー
 ・F35 : CONCENTRA2 Series トールボーイ型スピーカー
 ・M16 : CONCENTRA2 Sereis ブックシェルフ型スピーカー

アンプ、プレーヤー等は未定です。


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6Bvyre7On-1tCzc8w-7G1_etWQg2v7wnSAATvqqPUWdKbaw/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


REVEL
PERFORMA3 F208 トールボーイ型スピーカー
定価600,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : アルミニウム・コーン 200mm*2基
 ・ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*基
周波数特性 : 25Hz~40kHz(-6dB)
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88.5dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 270Hz/2.2kHz
サイズ : W300mm*H1,182mm*D375mm
重量 : 36.3kg

仕上げ : ウォルナット突板ハイグロス仕上げ、ピアノブラック仕上げ


CONCENTRA2 F35 トールボーイ型スピーカー
定価170,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*2基
 ・ミッド・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*1基
周波数特性 : 55Hz~28kHz(-3dB)
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 575Hz/1.8kHz
サイズ : W214mm*H1.023mm*D310mm(ゴム脚含む)
重量 : 18.6kg


CONCENTRA2 M16 ブックシェルフ型スピーカー
定価96,000円(ペア/税別)

形式 : 2.Way/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 165mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*1基
周波数特性 : 55Hz~28kHz(-3dB)
インピーダンス : 6Ω
能率 : 86dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 2.1kHz
サイズ : W219mm*H375mm*D274mm
重量 : 7.3kg

仕上げ : ハイグロス・ブラック、ハイグロス・ホワイト仕上げ




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2017年12月26日火曜日

【期間限定デモ】アメリカ・REVELのミドルレンジ『PERFOMA3 Series』の大型トールボーイ型スピーカー『F208』が年末年始お聴き頂けます。

アメリカの高級スピーカーブランド・REVEL、
『PERFOMA3 Sereis』の大型トールボーイ型スピーカー『F208』のデモ機を、
年末年始の間の期間限定でご用意させて頂きました。


※REVEL F208-BK トールボーイ型スピーカー

REVELは、JBLやMark Levinson等をラインナップに持つ、
ハーマン・グループの高級スピーカー・ブランドで、
1996年にスタートした比較的新しいスピーカー・ブランドです。

JBLとは全く違う方向のサウンドで、どちらかと言えば1990年代から2000年代に、
同じくハーマン・グループで人気の高かったInfinityの、
特にヨーロッパ系のモデル達に置き換わる様なブランドです。

そのサウンドイメージは、アメリカよりもヨーロッパ的なもの。

REVELのサウンド・コンセプトは、『Mark Levinsonがスピーカーを作ったら』。
陰影に富み、趣のある細やかな表現は、
まさに最新のMark Levinsonにも通じるところがあります。
決して派手な音ではありませんが、じっくりと沁み込んでくるサウンドが魅力です。


今回ご用意した『F208』は、200mmウーハーを2基搭載した、
トールボーイ型スピーカーとしては大型のモデル。
そんな事もあり、よりその陰影表現が際立ちます。
搭載されるユニットの振動板はアルミニウムで統一されています。
同一素材を用いる事で全ユニットの音色を整えています。
振動板表面に特殊処理を施す事で金属系素材の鳴きを抑え、
歪み感の無いクリアなサウンドとを実現しています。
ツィーターの前面にウェーブガイドを装着する事で、
ミッドレンジとの音のつながりをコントロールするとともに、指向性をコントロールしています。


※REVEL F208 内部

さらに、プレス加工成型により背面に向かって絞り込む馬蹄型のエンクロージャーと、
ユニット配置により、リスニングルームの壁等からの反射の影響を抑え、
リスニングポイントでののフラットな特性を実現しているそうです。
また絞り込まれたエンクロージャーは、高い剛性を確保でき、
バッフルの幅をを抑える事で、サウンドステージの改善にも一役買っています。


2018年1月4日(木)までの期間限定デモとなります。


REVEL PERFORMA3 F208 フロア型スピーカー
定価600,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way4スピーカー/バスレフ型
ウーハー : アルミニウム・コーン 200mm*2基
ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm*1基
ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*基
周波数特性 : 25Hz~40kHz(-6dB)
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88.5dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 270Hz/2.2kHz
サイズ : W300mm*H1,182mm*D375mm
重量 : 36.3kg

仕上げ : ウォルナット突板ハイグロス仕上げ、ピアノブラック仕上げ





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2015年5月2日土曜日

【期間限定デモ】 ゴールデンウィーク後半の期間限定展示のスピーカー2機種が入荷。ご試聴可能です。

先日のブログでご紹介した、
ゴールデンウィーク後半の期間限定展示のスピーカー2機種が入荷しました。

昨日より、ご試聴が可能になっています。


今回ご用意したのは、ブログでもアクセスの多い、
Harbeth(ハーベス)の新製品『Super HL5 Plus』(定価600,000円/ペア/税別)。


こちらは専用スタンド『HSS-5』も、ご用意しています。

もう1つが、アメリカのREVEL(レベル)。
同社のエントリーシリーズ・PERFORMA3シリーズの『F206』です。
こちらは、定価460,000円(ペア/税別)。


上から見ると、こんな感じ。


カーブを描くエンクロージャーを、プレス加工で作成しています。


どちらも、5月10日(日)までの期間限定展示となってます。

ぜひこの機会に、ご来店ご試聴ください。


Harbeth・『Super HL5 Plus』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/harbethsuper-hl5-plus.html


REVEL・『F206』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/2revelperforma3f206.html




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2015年4月29日水曜日

ゴールデンウィーク期間限定展示・第2弾。REVEL(レベル)・PERFORMA3シリーズの『F206』が期間限定で登場。

やっとご用意できました。

アメリカの高級スピーカーブランドREVEL(レベル)の、
エントリーライン『PERFORMA3シリーズ』から、『F206』が期間限定で登場です。


※REVEL F203 16cmダブルウーハー・トールボーイ型スピーカー

REVELは、Mark Levinson(マーク・レビンソン)やJBLを有する、
ハーマングループのハイエンド・スピーカーブランドです。

PERFORMA3シリーズは、REVELのエントリーライン。
ハーマングループの最新設計、製造技術により生まれた、
ハイ・コストパフォーマンス・シリーズです。

ユニットはJBLと同じ製造ラインで生産されており、
ツィーターからウーハーまで、全ユニットにアルミニウムを採用する事で、
全帯域の音質的なつながりを重視した設計を行っています。

エンクロージャーはプレス加工成型により、馬蹄型のカーブドキャビネットを採用。
平行面を最小化し、内部定在波の発生を抑えています。


キャビネット内は、ブレーシングが施されており、高い剛性も確保されています。

仕上も、美しいグロス仕上げのウォルナットの他、
ピアノ・ブラック、ピアノ・ホワイトの3色が用意されています。


REVEL PERFORMA3 F206 フロア型スピーカー
定価460,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way4スピーカー/バスレフ型
ウーハー : アルミニウム・コーン 165mm*2
ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm
ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm
周波数特性 : 34Hz~40kHz
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 275Hz/2.15kHz
サイズ : W249mm*H1,051mm*D347mm
重量 : 26.4kg

仕上げ : ピアノ・ブラック/ホワイト・ピアノ/ウォルナット突板ハイグロス仕上げ


5月1日(金)から5月10日(日)までの、期間限定でお聴きいただけます




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2015年1月13日火曜日

ハーマンインターナショナルが輸入する、JBL、MarkLevinson、REVEL、SMEが、2月1日受注分より値上げされます。

急激な円安により、輸入製品の値上げが数多くされています。

表題の通り、当店でも人気の高いJBLなどの輸入販売を行っている、
ハーマンインターナショナル取り扱い製品の値上げが正式発表されました。

この5年間の為替を考えても、
5年前の2009年は90円台前半、2012年には80円を切っていたことを考えると、
現在の120円前後と言うのは、とんでもないレートなのだと再確認・・・。


まずはJBL。


写真の『S4700』が、940,000円(ペア/税別)から1,100,000円(ペア/税別)となるのをはじめ、
15%~30%程度値上げされます。
やはり、ロングランを続けている製品の上昇率が高くなりますので、
定番製品を狙っている方はお早めに。

また、オープンプライスの製品も販売価格が上がりますのでご注意ください。


スピーカーはもうひとつ、REVELも改定されます。


改定されるのは、中核モデルの『PERFORMA3シリーズ』。
写真の『F208』で、600,000円(ペア/税別)が660,000円(税別)と10%程の上昇です。


アンプのMarkLevinsonも改定されます。


ロングランを続けるプリアンプ『No.326S』は、1,400,000円(税別)から1,650,000円(税別)に。

最新モデルのプリメインアンプ『No.585』や、
SACDプレーヤーの『No.512』等、変更されない製品も一部ございます。


トーンアームで有名なSMEは、少々値上げ幅が大きめです。


『アナログ祭』でも活躍した、『M2-12R』は350,000円(税別)から460,000円(税別)へ。
基本的に、30%の値上げとなります。
アクセサリー関連も同様に値上げされますのでご注意ください。


価格改定ごの販売価格等に関しましては、店頭まで。





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2013年11月3日日曜日

【TIAS 2013】 定価50万円前後(ペア)の、フロアー型ミドルクラススピーカーが充実。

会場で感じたのが、使いやすそうなミドルクラススピーカーの充実。

B&WのCM10はその代表格ですが、その他にも魅力的な製品が。


まずは、5階G502のエレクトリ。

McIntoshの新製品。
プリメインアンプのMA8000、MA7900やSACDのMCD550が、
きれいなイルミネーションでお出迎え。

その横に、ATCの新製品スピーカーが。


※ATC NEW SCM19(左)&SCM11(右)


※ATC NEW SCM40

モデル名はそのままですが、デザインは大幅に一新。
エンクロージャーが後方にむかってラウンドした形状に。
保護ネットも透過性の大変よさそうな網に変更されました。

価格は、SCM11が220,000円(ペア/税別)、SCM19が360,000円(ペア/税別)。
SCM40は580,000円(ペア/税別)。
SCM40は若干ですが値下げされ、お買い得感がアップしました。

またATCからは、100w/chのパワーアンプを搭載したCDアンプ・SIACDが登場します。



 
※ATC SIACD CDアンプ

定価は650,000円(税別)との事です。
ATCのパワーアンプはかなり力があるので、これでシンプルなシステムが構築できます。


4階のハーマン・インターナショナルは2部屋。
メインルームのG402では、Mark-Levinsonのリファレンスシステムで、
JBLのエベレストが、スケール感のある音で、部屋を満たしていました。

小さい方のG403では、このブログでも紹介したことがあるREVEL・F206を中心にデモ。
こちらではAccuphaseのプリメインアンプ&SACDプレーヤーを使用していました。



※REVEL PERFORMA3 F206

メインルームG402ではPERFORMA3シリーズの全モデル・全色を展示。
ボーカルの透明感と定位の良さは格別。
ユニットは同グループのJBLにて製造されています。
全ユニット、振動板はアルミニウムを使用。
ツィーターにはウェーブガイドを装着し、
ミッドレンジとの音のつながりがスムーズになる様コントロールしています。
特にウォルナットのハイグロス仕上げの良さは、あらためて見ても魅力です。
定価は420,000円(ペア/税別)。
最大サイズのF208でも600,000円(ペア/税別)と、コストパフォーマンスは抜群です。

ここ数年充実している、高級プリメインアンプとの組合せで楽しんでいただきたいと思います。


同じ4階。G410にはロッキーインターナショナル。
フランスFOCALのエントリー~ミドルクラスの新製品が紹介されていました。
30周年記念モデル・Chorus 826W以降、日本でも評価が高まっています。

Chorus700シリーズのモデルチェンジの発表と、
今回新たに登場した、Aria900シリーズが発表されていました。



※FOCAL Aria906(左)&Aria926(右)

Aria900シリーズはユニットから新設計の、新シリーズです。
植物の亜麻の繊維を、グラスファイバーでサンドイッチ。
天然素材のもつ内部損失の高さと、共振点の分散という利点を生かし、
FOCALの顔ともいえるサンドイッチ構造と組み合わせた、期待大の新ユニットです。

フロントバッフルはレザー。
サイドの仕上げは、木目調とグロス仕上げの黒の2色です。

日本の家庭で使いやすそうな、写真右のAria926で、
グロス・ブラックが400,000円前後(ペア/税別)予定との事です。
木目調の方が少し安くなる予定との事です。


フロアー型ではありませんが、気になるモデルがもう一つ。
5階G505のortofonに展示されていた、小型スピーカー。



※ortofon Kailas SS200

ortofonブランド、久しぶりのスピーカーです。
前作Kailasは大型フロアー型でしたが、今回は小型スピーカー。

エンクロージャーはなんと、岐阜県飛騨のOak Village社製。
フロントバッフルは樺桜の無垢。その他の面も1.5mm厚の樺桜突板仕上げ。
ユニット、ネットワーク、端子に至るまで、こだわりの小型スピーカーです。
会場でも、サイズを感じさせないリッチなサウンドを奏でていました。
DaliのMENTOR MENUET SEや、FOSTEX GX100LTD等の、
強力なライバルになりそうです。

定価190,000円(ペア/税別)と、
今までのortofon製小型スピーカーには無かった価格帯ですが、完成度は抜群です。


インターナショナルオーディオショウ2013は、
明日11月4日(月)、17:00までの開催です。


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。