夕方から、クオリア・ジャパンの方々がセッティングに来てくださいました。
先ほど、完了。
レコードを中心に、『SPIRAL GROOVE』の魅力を、皆さんに感じて頂けたら・・・と思います。
明日の為に、今晩は電源を入れたまま帰ります。
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)『SG1.1J』&『Anima CS』試聴会
開催日 : 9月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
使用機器
SPIRAL GROOVE
・SG1.1J : レコードプレーヤー
紹介はこちら→http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-groove-sg11j.html
・Anima CS : スピーカー
紹介はこちら→http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-grooveanima-cscs.html
・Strange Attractors : インシュレーター
紹介はこちら→http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/spiral-groovestrange-attractors.html
Accuphase
・E-600 : プリメインアンプ
・DP-550 : SACDプレーヤー
Phasemation
・E-300 : フォノイコライザー
新しいブランドで、この秋のオーディオショウに出品予定の無いブランドです。
数少ない試聴会のチャンスです。是非、ご参加ください。
お席のご予約は、こちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/194wrZS-f2d64K1IVoPX0ZfTE6ugZbW16wTQJDcfuLOU/viewform
お電話でのお席のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
▽△
オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。
2014年9月26日金曜日
2014年9月4日木曜日
9月27日(土)に、SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)の試聴会を開催します。あのレコードプレーヤー『SG1.1J』も登場します。
『夏のアナログ祭』で大好評だったレコードプレーヤー『SG1.1J』。
その超高解像サウンドで、驚きを与えたスピーカー『Anima CS』。
2014年、注目のブランド『SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)』が、
オーディオスクェア藤沢店に登場です。
『針先に余計な振動を伝えない』という、
レコードプレーヤーの当たり前に、真摯に取り組んだ『SG1.1J』。
季刊誌『analog』の2014・Spring・Vol.43の表紙を飾ったプレーヤーです。
『SG1.1J』の『夏のアナログ祭』での様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-groove-sg11j.html
エンクロージャーが『麻竹』というめずらしいスピーカーの『Anima CS』。
強固なステンレスのベースを内包し、ユニットの動作点を明確にした、
超高解像度サウンドが魅力のスピーカーです。
『Anima CS』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-grooveanima-cscs.html
また同社のレコードプレーヤーの技術を応用したインシュレーター、
『Strange Attractors』のデモも行います。
『Strange Attractors』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/spiral-groovestrange-attractors.html
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)『SG1.1J』&『Anima CS』試聴会
開催日 : 9月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
使用機器 : SPIRAL GROOVE
SG1.1J : レコードプレーヤー
Anima CS : スピーカー
Strange Attractors : インシュレーター
アンプ等に関しましては、現在未定です。
新しいブランドで、この秋のオーディオショウに出品予定の無いブランドです。
数少ない試聴会のチャンスです。是非、ご参加ください。
お席のご予約は、こちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/194wrZS-f2d64K1IVoPX0ZfTE6ugZbW16wTQJDcfuLOU/viewform
お電話でのお席のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
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その超高解像サウンドで、驚きを与えたスピーカー『Anima CS』。
2014年、注目のブランド『SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)』が、
オーディオスクェア藤沢店に登場です。
『針先に余計な振動を伝えない』という、
レコードプレーヤーの当たり前に、真摯に取り組んだ『SG1.1J』。
※SPIRAL GROOVE SG1.1J レコードプレーヤー
季刊誌『analog』の2014・Spring・Vol.43の表紙を飾ったプレーヤーです。
『SG1.1J』の『夏のアナログ祭』での様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-groove-sg11j.html
エンクロージャーが『麻竹』というめずらしいスピーカーの『Anima CS』。
強固なステンレスのベースを内包し、ユニットの動作点を明確にした、
超高解像度サウンドが魅力のスピーカーです。
『Anima CS』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-grooveanima-cscs.html
また同社のレコードプレーヤーの技術を応用したインシュレーター、
『Strange Attractors』のデモも行います。
『Strange Attractors』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/spiral-groovestrange-attractors.html
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)『SG1.1J』&『Anima CS』試聴会
開催日 : 9月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
使用機器 : SPIRAL GROOVE
SG1.1J : レコードプレーヤー
Anima CS : スピーカー
Strange Attractors : インシュレーター
アンプ等に関しましては、現在未定です。
新しいブランドで、この秋のオーディオショウに出品予定の無いブランドです。
数少ない試聴会のチャンスです。是非、ご参加ください。
お席のご予約は、こちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/194wrZS-f2d64K1IVoPX0ZfTE6ugZbW16wTQJDcfuLOU/viewform
お電話でのお席のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
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2014年9月2日火曜日
【期間限定デモ】 SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のインシュレーター『Strange Attractors』のデモ機をご用意しました。
『夏のアナログ祭』で皆さんから高い評価をいただいた、
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』。
複数の素材を上手く組み合わせ、
針先に余計な振動を伝えない、まさに『静かなプレーヤー』でした。
『SG1.1J』に関しては、こちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-groove-sg11j.html
今回ご紹介する『Strange Attractors』は、
レコードプレーヤーの『SG1.1J』の筐体と同様に、
アルミニウムとグラファイトを組み合わせています。
上部の赤い部分がアルミ。下部の黒い部分がグラファイト。
振動は2つの素材の境界で屈折、消散、反射をし、最終的には熱に変換されていきます。
それにより、機器から発生する振動と、床、ラックの棚板、
それぞれからの振動による共振を抑えているのです。
この異種の素材を圧着し、振動を熱に変換するという構造は、
古くはトライアスロン用の自転車のシートポスト(商品名・ソフトライド)などにも採用されていたな~と、
懐かしく思い出したりします。ちなみに30年くらい前の話ですが・・・。
本来は、アンプなどの重量物の下での使用を考えている用ですが(耐加重34kg/1個)、
プレーヤーでも十分に効果があるということで、
ESOTERIC(エソテリック)の新型SACDプレーヤー『K-03X』の脚の下に挿んでみました。
スピーカーの『Anima CS』が、超高解像度スピーカーなので、
さらにエッジが立ち解像度感が上がるようになるか・・・と想像していたのですが、
良い方向に裏切られました。
1つ1つの音の輪郭線の強調が無くなり、細やかさとしなやかさがプラス。
更に空間に広がる残響がより聞き取りやすくなりました。定位もより明確に。
(これが解像度が上がるという本来の意味なのですが・・・。)
これは、かなりの効果です。
音色の変化が少なく、上記のような効果がプラスされる点が大変うれしいアクセサリーです。
スピーカー『Anima CS』のご紹介はこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-grooveanima-cscs.html
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Strange Attractor Unuversal インシュレーター
定価58,000円(4個1組/税別)
耐加重 : 34kg/1個
ご自宅試聴も承ります。
ご希望の方は、店頭までご来店ください。
お貸し出しには、貸し出し申込書へのご記入と、
免許書などの身分証明書の提示が必要となりますので、ご了承ください。
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SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』。
複数の素材を上手く組み合わせ、
針先に余計な振動を伝えない、まさに『静かなプレーヤー』でした。
『SG1.1J』に関しては、こちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-groove-sg11j.html
今回ご紹介する『Strange Attractors』は、
レコードプレーヤーの『SG1.1J』の筐体と同様に、
アルミニウムとグラファイトを組み合わせています。
※SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Strange Attractors インシュレーター
上部の赤い部分がアルミ。下部の黒い部分がグラファイト。
振動は2つの素材の境界で屈折、消散、反射をし、最終的には熱に変換されていきます。
それにより、機器から発生する振動と、床、ラックの棚板、
それぞれからの振動による共振を抑えているのです。
この異種の素材を圧着し、振動を熱に変換するという構造は、
古くはトライアスロン用の自転車のシートポスト(商品名・ソフトライド)などにも採用されていたな~と、
懐かしく思い出したりします。ちなみに30年くらい前の話ですが・・・。
本来は、アンプなどの重量物の下での使用を考えている用ですが(耐加重34kg/1個)、
プレーヤーでも十分に効果があるということで、
ESOTERIC(エソテリック)の新型SACDプレーヤー『K-03X』の脚の下に挿んでみました。
スピーカーの『Anima CS』が、超高解像度スピーカーなので、
さらにエッジが立ち解像度感が上がるようになるか・・・と想像していたのですが、
良い方向に裏切られました。
1つ1つの音の輪郭線の強調が無くなり、細やかさとしなやかさがプラス。
更に空間に広がる残響がより聞き取りやすくなりました。定位もより明確に。
(これが解像度が上がるという本来の意味なのですが・・・。)
これは、かなりの効果です。
音色の変化が少なく、上記のような効果がプラスされる点が大変うれしいアクセサリーです。
スピーカー『Anima CS』のご紹介はこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/08/spiral-grooveanima-cscs.html
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Strange Attractor Unuversal インシュレーター
定価58,000円(4個1組/税別)
耐加重 : 34kg/1個
ご自宅試聴も承ります。
ご希望の方は、店頭までご来店ください。
お貸し出しには、貸し出し申込書へのご記入と、
免許書などの身分証明書の提示が必要となりますので、ご了承ください。
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2014年8月24日日曜日
【期間限定デモ】 アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のスピーカー・『Anima CS(アニマCS)』が期間限定で登場。
『夏のアナログ祭』でサプライズ登場した、
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』。
SPIRAL GROOVEはレコードプレーヤー以外に、
スピーカーも開発しており高い評価を得ています。
今回期間限定で、コンパクトなスピーカー『Anima CS(アニマCS)』が、
オーディオスクェア藤沢店に登場です。
特徴的なのはエンクロージャーの素材。
竹の一種である『麻竹(まちく)』の集成合板(厚さ19mm)を使用しています。
『麻竹』は高さ20m、直系20cmに達する大型の竹。
中国南部、台湾からインドにかけてが原産です。筍は、いわゆる『メンマ』の材料になります。
竹の集成合板は非常に堅牢で、また多層構造の為遮音性が高いと言う特徴を持ちます。
また、内部損失も高く適度にダンピングされてもいます。
堅牢さは、他ブランドでスピーカー等のオーディオベースに使用されている事からもわかります。
ツィーターは、アルミ/マグネシウム合金。
振動板を通常より幅広のファブリク製エッジと組み合わせて使用しています。
ウーハーはアルミニウム合金。表面にセラミックコーティングを行い、
形状と合わせ分割振動を減衰させやすくしています。
さきに、同様のユニットを使用した『Anima』と言う製品があり、
『Anima CS』はその製品のグレードアップ・モデルとなります。
より高い解像度を得る為に、スピーカーその物のノイズを削減する事が開発目標となりました。
その為に採用されたのが、厚さ19mmのステンレスベース。
このベースにエンクロージャーが固定される事で、エンクロージャーの変形を抑えます。
また、ネットワークもこのベースに、
フローティングとデカップリング・サスペンション・システムを用いて固定されています。
もちろん、ネットワーク素子の見直し(特注パーツ)も行われているそうです。
今回は、専用スタンドとセットでデモ機をお借りしました。
早速アンプに接続して、音出し開始。
プレーヤーにはmarantz(マランツ)のネットワークプレーヤー『NA-11S1』、
プリアンプにAccuphase(アキュフェーズ)の『C-2120』、パワーアンプに『P-4200』を使用しました。
まず驚くのが、コンパクトながら太い押し出しのある音。
そして、解像度の高さと音のハリとキレです。
音の立ち上がり感は、分厚いバッフルを採用したAVALON(アバロン)をイメージさせました。
また、ポピュラー系の音楽では、ボーカルとメロディーの分離が良く、
さらにボーカルと同一人物によるバックコーラスの分離、位置が明確に表現されます。
色々と聞いてみて特に印象的だったのが、オフコースの『YES-YES-YES』の間奏。
街の喧騒の中に女性の声で『私の事好き?』と言う言葉が入っているのは有名ですが、
この声がこれほどしっかりと聴きとれたのは、初めての経験でした。
若干細身の、ハリのある音なので、普通であれば耳にきつくなると考えられますが、
歪が大変少ない事の恩恵でしょうか、パワーを入れても耳に付くようなことはありませんでした。
小音量でも十分に楽しめますが、少々パワーを入れてみたくなります。
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Anima CS スピーカー
定価650,000円(ペア/税別) / 780,000円(ペア/専用スタンド付/税別)
方式 : 2Wayバスレフ型
エンクロージャー : 19mm3プライ・クロス麻竹集積合板(板目)
使用ユニット
・ツィーター : 22mmアルミ/マグネシウム・アロイ・メタルドーム
・ウーハー : 150mmセラミック多層アルミコーン
インピーダンス : 8Ω
能率 : 86dB/w/m
定格周波数範囲 : 44Hz~33,000Hz(-3dB)
クロスオーバー : 1,900Hz ※Animaは2,250Hz
サイズ : W180mm*H338mm*D237mm
重量 : 21.8kg(本体13kg・スタンド8.8kg) ※本体重量はAnima比で7kg増
仕上げ : クリアーラッカー塗装(Honey/Cinnamon/Licorice)
本日より、8月31日(日)までご試聴可能です。
お電話でもご試聴のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
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SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』。
SPIRAL GROOVEはレコードプレーヤー以外に、
スピーカーも開発しており高い評価を得ています。
今回期間限定で、コンパクトなスピーカー『Anima CS(アニマCS)』が、
オーディオスクェア藤沢店に登場です。
※SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Anima CS(アニマCS) スピーカー
特徴的なのはエンクロージャーの素材。
竹の一種である『麻竹(まちく)』の集成合板(厚さ19mm)を使用しています。
『麻竹』は高さ20m、直系20cmに達する大型の竹。
中国南部、台湾からインドにかけてが原産です。筍は、いわゆる『メンマ』の材料になります。
竹の集成合板は非常に堅牢で、また多層構造の為遮音性が高いと言う特徴を持ちます。
また、内部損失も高く適度にダンピングされてもいます。
堅牢さは、他ブランドでスピーカー等のオーディオベースに使用されている事からもわかります。
ツィーターは、アルミ/マグネシウム合金。
振動板を通常より幅広のファブリク製エッジと組み合わせて使用しています。
ウーハーはアルミニウム合金。表面にセラミックコーティングを行い、
形状と合わせ分割振動を減衰させやすくしています。
さきに、同様のユニットを使用した『Anima』と言う製品があり、
『Anima CS』はその製品のグレードアップ・モデルとなります。
より高い解像度を得る為に、スピーカーその物のノイズを削減する事が開発目標となりました。
その為に採用されたのが、厚さ19mmのステンレスベース。
このベースにエンクロージャーが固定される事で、エンクロージャーの変形を抑えます。
また、ネットワークもこのベースに、
フローティングとデカップリング・サスペンション・システムを用いて固定されています。
もちろん、ネットワーク素子の見直し(特注パーツ)も行われているそうです。
今回は、専用スタンドとセットでデモ機をお借りしました。
※SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Anima CS & 専用スタンド
早速アンプに接続して、音出し開始。
プレーヤーにはmarantz(マランツ)のネットワークプレーヤー『NA-11S1』、
プリアンプにAccuphase(アキュフェーズ)の『C-2120』、パワーアンプに『P-4200』を使用しました。
まず驚くのが、コンパクトながら太い押し出しのある音。
そして、解像度の高さと音のハリとキレです。
音の立ち上がり感は、分厚いバッフルを採用したAVALON(アバロン)をイメージさせました。
また、ポピュラー系の音楽では、ボーカルとメロディーの分離が良く、
さらにボーカルと同一人物によるバックコーラスの分離、位置が明確に表現されます。
色々と聞いてみて特に印象的だったのが、オフコースの『YES-YES-YES』の間奏。
街の喧騒の中に女性の声で『私の事好き?』と言う言葉が入っているのは有名ですが、
この声がこれほどしっかりと聴きとれたのは、初めての経験でした。
若干細身の、ハリのある音なので、普通であれば耳にきつくなると考えられますが、
歪が大変少ない事の恩恵でしょうか、パワーを入れても耳に付くようなことはありませんでした。
小音量でも十分に楽しめますが、少々パワーを入れてみたくなります。
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) Anima CS スピーカー
定価650,000円(ペア/税別) / 780,000円(ペア/専用スタンド付/税別)
方式 : 2Wayバスレフ型
エンクロージャー : 19mm3プライ・クロス麻竹集積合板(板目)
使用ユニット
・ツィーター : 22mmアルミ/マグネシウム・アロイ・メタルドーム
・ウーハー : 150mmセラミック多層アルミコーン
インピーダンス : 8Ω
能率 : 86dB/w/m
定格周波数範囲 : 44Hz~33,000Hz(-3dB)
クロスオーバー : 1,900Hz ※Animaは2,250Hz
サイズ : W180mm*H338mm*D237mm
重量 : 21.8kg(本体13kg・スタンド8.8kg) ※本体重量はAnima比で7kg増
仕上げ : クリアーラッカー塗装(Honey/Cinnamon/Licorice)
本日より、8月31日(日)までご試聴可能です。
お電話でもご試聴のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
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2014年8月6日水曜日
【期間限定デモ予告】 今年は、『夏のアナログ祭』を開催します。
オーディオスクェア藤沢店、お正月恒の『アナログ祭』を、今年はお盆にも開催することに。
レコードプレーヤーは、久々にDENON(デノン)『DP-1300MK2』もご用意しました。
DENON『DP-1300MK2』は、輸送中のトラブルにより展示デモは見合わせる事になりました。
先日のブログで、サプライズ登場のレコードプレーヤー、
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)の『SG1.1J』をご紹介しましたが、
その他の、『夏のアナログ祭』参加予定製品をご紹介したいと思います。
※SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) SG1.1J レコードプレーヤー
先日のブログはこちら↓
ちなみ価格は3,500,000円(税別/トーンアーム付属)です。
それでは、そのほかの参加製品ラインナップです。
まずは、ortofon(オルトフォン)のカートリッジ、
『MC-Q 20』、『MC-Q MONO』、『MC-Cadenza BRONZE』、『SPU-Classic GE MK2』、
さらに、フォノイコライザーの『EQA-999』。
またortofonが輸入するレコードプレーヤー、
Acoustic Solid(アコースティック・ソリッド)の『Machine SMALL』。
こちらに、ortofonのロングアーム『AS309S』を取り付けます。
DENON『DP-1300MK2』は、輸送中のトラブルにより展示デモは見合わせる事になりました。
Phasemation(フェーズメーション)からは、
MCカートリッジの『PP-300』と『PP-MONO』。
フォノイコライザーは、展示デモをしています『EA-200』、『EA-300』に追加で、
真空管式のトップモデル『EA-1000』と全モデルをご用意します。
『EA-200』に関してはこちら↓
『EA-300』に関してはこちら↓
『EA-1000』に関してはこちら↓
MCカートリッジは、その他Accupahseの『AC-5』、
audio-technica(オーディオテクニカ)の『AT-ART9』をご用意します。
『AT-ART9』に関してはこちら↓
展示デモ機の、
TRIODE(トライオード)真空管フォノイコライザー『TRV-EQ3SE』、
Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング)の、
レコードプレーヤー『Gyro SE-UNV2』も参加します。
『Gyro SE-UNV2』に関してはこちら↓
8月8日ごろより、続々と上記の製品が入荷します。
展示開始次第アップしていきます。
『夏のアナログ祭』開催期間 : 8月8日(金)から8月17日(日)まで
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レコードプレーヤー
2014年8月4日月曜日
【期間限定デモ】 アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー 『SG1.1J』 が期間限定で、『夏のアナログ祭』にサプライズ登場。
8月のアナログ月間・『夏のアナログ祭』のサプライズ・ゲストの登場です。
音元出版社の季刊誌『analog(アナログ)』の、2014年SPRING・vol.43号の表紙を飾った、
アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』が、
お盆休みの間、オーディオスクェア藤沢店に登場です。
電源部は別筐体。
それでは概略を。
『SG1.1J』は6層構造のプラットフォームが、上下に2分割され互いにアイソレーションされています。
まずは下部3層。
1層目は、インシュレーターを取り付けるアルミ製のベース。
その上に薄い緩衝材の層があり、黒いアルミ(?)層が重なります。
ここにモーターが取り付けられています。
その上にフローティングされた、上部の1層目。
下部と同じく黒い層があり、こちらにターンテーブルの軸が取り付けられています。
下部のベースと同じく薄い緩衝材を挟んで、その上にアルミの層がのります。
この最上部のアルミ製ベースにアームを取り付けます。
振動の大きなモーターと、ターンテーブルを分離し、
さらに細かな振動を緩衝材でキャンセルする設計です。
ターンテーブルはステンレスとカーボンを圧着。
レコードは、ずっしりと重たい専用のステンレス製・ネジ式クランパーでがっちりと固定されます。
電源は別筐体で、プレーヤーとはD-SUB端子を使用して電力供給を行います。
下部がモーター用、上部はコントロール用の電源という事です。
リジッドな筐体でありながら、
再生中にプレーヤーを置いたラックを、指でコツコツと叩いても音には乗らない、
見事なフローティング構造です。
トーンアームは一眼カメラのレンズマウントによく似た、バヨネットマウントシステムを採用。
簡単にアーム交換が出来る様になっています。
付属アームは同社の、1点支持型ストレートアーム『Centroid(セントロイド)』。
軸をカウンター・ウェイトが包み込むような構造になっており、
慣性モーメントが最小になる様に設計されています。
アームチューブはカーボンとアルミで製作されており、大変軽く作られています。
内部配線は高純度銅のリッツ線を使用しているとの事です。
指掛けの繊細な仕上げは、さすが高級機。
アームリフターのレバーの動きにもため息が・・・。
カウンター・ウェイトのサイドのネジを回転させることで、ラテラルの調整も簡単に行えます。
早速、audio-technicaのMCカートリッジ『AT-ART9』を取り付けて試聴開始。
フォノイコライザーにはPhasemation『EA-300』を使用しました。
レコードプレーヤーだけでこんなに変わるの?という静けさ。
低域がすっと下に伸び(この辺りはフローティング型のベルトドライブらしい)に、
ずっしりとした重みと、がっしりしたエネルギー感が加わります。
貸出期間中に、さら高性能なフォノイコライザーを用意したいと強く思った次第です。
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) SG1.1J レコードプレーヤー
定価3,500,000円(税別)
駆動方式 : ベルトドライブ式
回転数 : 33-1/3、45rpm(速度調整可能)
サイズ
・本体 : W480mm*H168mm*D386mm(本体、Centroidトーンアーム、クランパー含む)
・電源 : W317mm*H67mm*D188mm
重量
・本体 : 28.0kg
・電源 : 2.4kg
付属アーム : Centroid / スピンドル-ピボッド 236.8mm
※カートリッジは付属していません。
展示期間は、8月17日(予定)までとなっています。
こんなクラスのレコードプレーヤー、なかなかじっくり聴く機会もありません。
ぜひ、皆様のご来店をお待ちしております。
ストレートアームの為、audio-technica『AT-ART9』のみでの試聴となりますので、ご了承願います。
audio-technica『AT-ART9』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/audio-technicamcat-art9.html
Phasemation『EA-300』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/phasemation-ea-300.html
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音元出版社の季刊誌『analog(アナログ)』の、2014年SPRING・vol.43号の表紙を飾った、
アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』が、
お盆休みの間、オーディオスクェア藤沢店に登場です。
※SPIRAL GROOVE SG1.1J レコードプレーヤー
電源部は別筐体。
それでは概略を。
『SG1.1J』は6層構造のプラットフォームが、上下に2分割され互いにアイソレーションされています。
※SG1.1Jを背面から見た図
まずは下部3層。
1層目は、インシュレーターを取り付けるアルミ製のベース。
その上に薄い緩衝材の層があり、黒いアルミ(?)層が重なります。
ここにモーターが取り付けられています。
その上にフローティングされた、上部の1層目。
下部と同じく黒い層があり、こちらにターンテーブルの軸が取り付けられています。
下部のベースと同じく薄い緩衝材を挟んで、その上にアルミの層がのります。
この最上部のアルミ製ベースにアームを取り付けます。
振動の大きなモーターと、ターンテーブルを分離し、
さらに細かな振動を緩衝材でキャンセルする設計です。
ターンテーブルはステンレスとカーボンを圧着。
レコードは、ずっしりと重たい専用のステンレス製・ネジ式クランパーでがっちりと固定されます。
電源は別筐体で、プレーヤーとはD-SUB端子を使用して電力供給を行います。
下部がモーター用、上部はコントロール用の電源という事です。
リジッドな筐体でありながら、
再生中にプレーヤーを置いたラックを、指でコツコツと叩いても音には乗らない、
見事なフローティング構造です。
トーンアームは一眼カメラのレンズマウントによく似た、バヨネットマウントシステムを採用。
簡単にアーム交換が出来る様になっています。
付属アームは同社の、1点支持型ストレートアーム『Centroid(セントロイド)』。
軸をカウンター・ウェイトが包み込むような構造になっており、
慣性モーメントが最小になる様に設計されています。
アームチューブはカーボンとアルミで製作されており、大変軽く作られています。
内部配線は高純度銅のリッツ線を使用しているとの事です。
指掛けの繊細な仕上げは、さすが高級機。
アームリフターのレバーの動きにもため息が・・・。
カウンター・ウェイトのサイドのネジを回転させることで、ラテラルの調整も簡単に行えます。
早速、audio-technicaのMCカートリッジ『AT-ART9』を取り付けて試聴開始。
フォノイコライザーにはPhasemation『EA-300』を使用しました。
レコードプレーヤーだけでこんなに変わるの?という静けさ。
低域がすっと下に伸び(この辺りはフローティング型のベルトドライブらしい)に、
ずっしりとした重みと、がっしりしたエネルギー感が加わります。
貸出期間中に、さら高性能なフォノイコライザーを用意したいと強く思った次第です。
SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) SG1.1J レコードプレーヤー
定価3,500,000円(税別)
駆動方式 : ベルトドライブ式
回転数 : 33-1/3、45rpm(速度調整可能)
サイズ
・本体 : W480mm*H168mm*D386mm(本体、Centroidトーンアーム、クランパー含む)
・電源 : W317mm*H67mm*D188mm
重量
・本体 : 28.0kg
・電源 : 2.4kg
付属アーム : Centroid / スピンドル-ピボッド 236.8mm
※カートリッジは付属していません。
展示期間は、8月17日(予定)までとなっています。
こんなクラスのレコードプレーヤー、なかなかじっくり聴く機会もありません。
ぜひ、皆様のご来店をお待ちしております。
ストレートアームの為、audio-technica『AT-ART9』のみでの試聴となりますので、ご了承願います。
audio-technica『AT-ART9』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/audio-technicamcat-art9.html
Phasemation『EA-300』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/phasemation-ea-300.html
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