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2019年5月30日木曜日

【期間限定デモ】Phasemationの最上位MCカートリッジ『PP-2000』と、左右独立型の真空管フォノイコライザー『EA-1000』を期間限定でご用意しました。

Phasemationの最上位MCカートリッジ『PP-2000』と、
左右独立筐体を採用した、こちらも最上位真空管フォノイコライザー『EA-1000』を、
今週末と短いですが期間限定でご用意しました。


※Phasemation PP-2000 MCカートリッジ

ごそん時の通りフォノイコライザー『EA-1000』は、電源も別筐体ですが、
今回は電源部『PS-1000』をもう1台ご用意して、
電源部も左右独立でデモンストレーションさせて頂きます。


※Phasemation EA-1000 左右独立、電源部独立真空管フォノイコライザー
PS-1000 EA-1000用追加電源ユニット

またMCカートリッジは『PP-2000』の弟モデルですが、
それでも高級機である『PP-1000』も、期間限定でご用意しています。


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ


『PP-2000』は従来の最上位モデルであった『PP-1000』を超えるべく開発されたモデル。
より沈み込む低音域と、密度感のある中音域が特徴。
太さとエネルギー感をより感じさせながらも、ディテール表現の優れています。
広い空間表現だけでなく、音色の豊かさも魅力的で、さすが上位モデルと言ったところ。

ところが『PP-1000』を、PS-1000を増設したEA-1000で聴くと、
まるで音量が上がったかのような、エネルギー感あふれるサウンドに変身。
音の実在感が1ランク以上アップします。

贅沢な話ですが、『PP-1000』(もしくはPhasemationの弟MCカートリッジ)と、
『EA-1000』を既にお持ちの方であれば、
ぜひ『PS-1000』を追加して頂きたいと思う、魅力的な変化をご体験頂けます。


6月3日(月)までの、期間限定デモンストレーションとなります。


また、Phasemationのバランス伝送用フォノケーブル『CC-1000D』もご用意して、
『EA-1000』に搭載されるMC用昇圧トランスとの、バランス伝送も行っています。



Phasemation
PP-2000 MCカートリッジ
定価440,000円(税別)

発電方式 : ムービングコイル(MC)式
インピーダンス : 4Ω
適正針圧 : 1.7~2.0g
出力電圧 : 0.3mV(1kHz 50mm/s 水平方向)以上
コンプライアンス : 8.0*10(e-6)cm/dyne
再生周波数範囲 : 10Hz~30kHz
セパレーション : 30dB以上(1kHz)
チャンネルバランス : 1dB以内(1kHz)
スタイラスチップ : ダイヤモンド(ラインコンタクト/曲率0.03*0.003mm)
カンチレバー : Φ0.26mm、ボロン無垢
コイル線材 : 6N無酸素銅
自重 : 14.3g


PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : ムービングコイル(MC)型
インピーダンス : 4Ω
適正針圧 : 1.7g~2.0g
出力電圧 : 0.29mV(1kHz 50mm/s 水平方向)以上
コンプライアンス : 8.0*10(e-6)cm/dyne
再生周波数範囲 : 10Hz~30kHz
セパレーション : 30dB以上(1kHz)
チャンネルバランス : 1dB以内(1kHz)
スタイラスチップ : ダイヤモンド(ラインコンタクト/曲率0.03*0.003mm)
カンチレバー : Φ0.26mm、ボロン無垢
コイル線材 : 6N無酸素銅
自重 : 14.3g


EA-1000 MC対応真空管フォノイコライザー
定価900,000円(税別)

方式 : 無帰還管球式CR型
入力感度 : MM/2.3mV、MC Low/0.09mV、MC High/0.22mV
適合カートリッジインピーダンス : MM/47kΩ以下、MC Low/10Ω以下、MC High/10Ω以上
利得 : MM/39dB、MC Low/67dB、MC High/59dB
最大許容入力 : MM/250mV、MC Low/11mV、MC High/25mV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ
・増幅部 : W210mm*H103mm*D347mm(1台)
・電源部 : W210mm*H103mm*D333mm
重量
・増幅部 : 4.5kg(1台)
・電源部 : 7kg

PS-1000 EA-1000専用追加強化電源 ※EA-1000の電源部の、単体販売です
定価320,000円(税別)

直熱整流管5U4G採用
Rコアトランス採用
チョークトランス搭載
サイズ : W210mm*H103mm*D333mm
重量 : 7kg




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2019年1月17日木曜日

【展示品処分】PhasemationのMM/MC対応フォノイコライザーの入門機『EA-200』の、展示品処分を行います。

Phasemationのフォノイコライザー『EA-200』の展示品処分を行います。


※Phasemation EA-200 MM/MC対応フォノイコライザー

『EA-200』はMM、MC両方に対応した、
Phasemationのエントリー・フォノイコライザーです。


※Phasemation EA-200 背面

入力はRCA端子が1系統。
フロントのスイッチで、MM、MCの切替を行います。

回路はCR型を採用。
オールディスクリートの無帰還型増幅回路を採用しました。


※Phasemation EA-200 内部

基板は左右同一パターンの、デュアルモノラルレイアウトを採用しています。
MM/MCの増幅率の違いは、初段のトランジスターのゲイン切替で対応しています。

電源には磁束の漏れの少ないR型トランスを採用。
電源回路も左右独立構成です。
電源トランスの影響を抑える為の遮蔽板には、
銅メッキを施した1.6mm厚の鋼板を使用いています。
※銅メッキを施した鋼板の上に、さらに塗装をしている為、内部は黒色となっています。
また、この鋼板をベースシャーシ、トップカバーにも採用しており、
コンパクトな筐体ながら、大変ノイズの少ない再生を実現しています。
フロントパネルは8mm厚のアルミニウムを採用するなど、剛性面でも高い仕様です。


店頭の様な、レコード再生にとっては好ましくない環境でも、
S/N感の高い鮮度感のある再生を行ってくれます。
ミドルクラスのプリメインアンプに内蔵されているフォノイコライザーから、
次のステップに進みたいとお考えの、アナログファンにおすすめの製品です。



Phasemation EA-200 フォノイコライザー
定価90,000円(税別) → 展示品処分価格68,910円(税込)

形式 : MM/MC対応 無帰還型イコライザーアンプ
入力感度 : MM/2.5mV : MC/0.12mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ : MC/470Ω
利得 : MM/38dB : MC/63dB
リアカーブ偏差 : ±0.3dB(20~20kHz)
チャンネルセパレーション : 90dB以上(20~20kHz:MM/MC共)
サイズ : W220mm*H51mm*D228mm(端子部含む)
重量 : 2.6kg


メーカー保証付きです。


フロントパネル上面に1ヶ所、背面パネルに1ヶ所キズがございます。
以下の写真でご確認下さい。


※EA-200 上面の当キズ(MM/MC切替スイッチ上部)

フロントパネルのキズは当キズです。


※EA-200 背面のこすれキズ(アース端子上部)

背面のキズはアース端子の上部にあります。
端末処理がされたアース線の端子によるこすれキズです。



お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年1月3日木曜日

Phasemationの左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』を、『アナログ祭』にご用意しています。

お伝えするのが遅くなりましたが、『アナログ祭』に、
Phasemationの左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』もご用意しています。


※Phasemation EA-500 MM/MC対応左右独立筐体フォノイコライザー

MC入力に関してはPhasemationが提唱した、
MCカートリッジのバランス伝送に対応した、MC用昇圧トランスを搭載しています。

入力は3系統。
MM、MC用の入力はそれぞれ独立しており、
MM用は1系統、MC用は2系統装備されています。


Phasemation『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2015/11/phasemation21121.html


また『EA-500』のコンセプトを引き継ぎ、
MC用昇圧トランスを搭載した新型フォノイコライザー『EA-350』もご用意しています↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/mcphasemationea-350.html



Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー
定価550,000円(2台1組/税別)

入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.18mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/61dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力
 ・MM用 : RCA*1系統
 ・MC用 : RCAもしくはXLR*2系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 12W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W210mm*H103mm*D355mm(端子等含む/片ch)
重量 : 5.5kg/片ch



『アナログ祭』は、2019年1月1日(火/祝)から6日(日)まで開催しますが、
Phasemation『EA-350』に関しては、5日(土)までのデモンストレーションとなります。
『EA-500』は6日(日)までお聴き頂けます。

『アナログ祭』の詳細は、こちらの専用ページでご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html



アナログ祭 2019年・お正月

開催日 : 2019年1月1日(火/祝)~1月6日(日)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室



ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年12月27日木曜日

遂にMC用昇圧トランスを搭載したPhasemationの新型フォノイコライザー『EA-350』を、『アナログ祭』の間ご用意させて頂きます。

12月中旬に発売が開始されたばかりの、
Phasemationの新型フォノイコライザー『EA-350』が、『アナログ祭』に参加します。


※Phasemation EA-350 MM/MC対応フォノイコライザー NEW

オールディスクリート無帰還回路を採用し、左右同一パターンのデュアルモノラル構成で、
音質面でも高い評価を得た、前作『EA-300』をブラッシュアップ。
さらにバランス伝送対応の最上級MC用昇圧トランス『T-2000』の、
ノウハウを盛り込んだMCトランスを内蔵させました。
もちろんイコライザー回路は上位モデル同様、CR型を搭載しています。


※Phasemation EA-350 背面

入力は3系統。内2系統がバランス伝送の入力に対応しています。
それぞれに対しMM/MCの切り替えに対応しています。

レコードの反りにより発生するサブソニックを抑える『Low Cut Filter』や、
ステレオ、モノラル切り替えスイッチも装備されています。
イコライザーカーブ通常のステレオ用のRIAAカーブ以外に、
モノラル用のカーブを2種(Mono1:DECCA等、Mono2:Colombia)搭載しています。
また、カートリッジの消磁を行う回路も搭載されています(デガウス・ポジション)。


デザインは一新され、同社の真空管プリアンプ『CA-1000』のデザインを踏襲しました。
フロントパネルの厚みは10mm。
ベースシャーシと、ボンネットには銅メッキを施した1.6mm厚の鋼板を使用しる事で、
剛性の確保と磁気歪みの低減を行っています。



Phasemation EA350 MM/MC対応フォノイコライザー NEW
定価390,000円(税別)

形式 : V-I/I-V 変換型全段対称無帰還イコライザー
入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.13mV
適合カートリッジ出力インピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/64dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力 : XLR、RCA切替*2系統、RCA*1系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 20W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W430mm*H93mm*D362mm
重量 : 8.8kg



『アナログ祭』は、2019年1月1日(火/祝)から6日(日)まで開催しますが、
Phasemation『EA-350』に関しては、5日(土)までのデモンストレーションとなります。

『アナログ祭』の詳細は、こちらの専用ページでご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html


アナログ祭 2019年・お正月

開催日 : 2019年1月1日(火/祝)~1月6日(日)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室



ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月27日木曜日

【期間限定デモ】Phasemationの、左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』を期間限定でご用意しています。

Phasemationの最上位フォノイコライザー『EA-1000』と同じく、
左右独立筐体を採用したフォノイコライザー『EA-500』を、期間限定でご用意しました。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー

『EA-1000』は真空管を使用いている為、電源部も独立させていますが、
『EA-500』はトランジスターを使用する事で、電源を内蔵する事が出来ました。


※Phasemation EA-500 内部

フロントパネル側に電源トランスを配置、
フォノ回路は背面側にコンパクトにまとめられています。
左右独立ですので、内部の信号に流れはシンプル。
これは、ノイズ対策の面でも有利に働いているそうです。

搭載されるフォノイコライザーは、オールディスクリート、無帰還増幅のCR型を採用。
入力はMC、MM別入力で、MCは2系統、MMは1系統の合計3系統が装備されています。


 
※Phasemation EA-500 背面

MC入力に関しては、Phasemationが提唱したバランス入力に対応しています。
またMC入力は、特殊分割巻線構造のMC用昇圧トランスによる昇圧を行います。

筐体も、高級機らしい高剛性かつ、磁気歪みの低減を図った贅沢な仕様です。
フロントパネルは12mm厚のアルミ削り出し。
シャーシは2mm厚の銅メッキ鋼板シャーシに、2mm厚のアルミカバーを採用しています。


また、標準のステレオ用RIAAカーブの他に、
モノラル期の代表的イコライザーカーブを2種類搭載しています。
『Mono1』は主にDECCAレーベルで使用されたカーブ、
『Mono2』は主にコロムビアレーベルで使用されたカーブを採用しています。


今回はPhasemationが提唱する、
MCカートリッジのバランス伝送もご体験頂けるように、
DIN5PIN端子→XLR端子のフォノケーブル『CC-1000D』もご用意しています。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


9月30日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。


また、フォノケーブル『CC-1000D』を使用して、
お店の常設機であるSoulNoteのフォノイコライザー『E-1』でも、
バランス伝送をご体験頂けます。


SoulNote『E-1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/soulnotemmmce-1.html




Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー
定価550,000円(2台1組/税別)

入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.18mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/61dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力
 ・MM用 : RCA*1系統
 ・MC用 : RCAもしくはXLR*2系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 12W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W210mm*H103mm*D355mm(端子等含む)
重量 : 5.5kg/片ch




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2018年9月14日金曜日

明日9月15日(土)の試聴会は、Phasemationの最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプでレコードを楽しむアナログ三昧の2時間です。

明日9月15日(土)の試聴会は、アナログ三昧の2時間になります。


Phasemation最新モデルの高性能MC用昇圧トランス『T-2000』と、
出力管に300Bを採用したモノラル・パワーアンプ『MA-1500』を中心に、
フォノイコライザー『EA-1000』、プリアンプ『CA-1000』と言った、
左右独立筐体の製品による、全段モノラル構成による再生をご体験頂けます。



※Phasemation T-2000 左右独立筐体MC用昇圧トランス (左上) NEW
EA-1000 左右独立筐体真空管フォノイコライザー (右上)
CA-1000 左右独立筐体真空管プリアンプ (左下)
MA-1500 300B搭載・真空管モノラル・パワーアンプ (右下) NEW

これらのモデル以外にもPhasemationの多くの製品をご体験頂けます。
また、ステレオとモノラルの聴き比べなど、普段なかなかご体験頂けない試聴も行います。


試聴会の詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/915phasemationmct-2000.html



アナログ三昧!!
Phasemation最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプで楽しむレコード再生

開催日   :    9月15日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用予定機材>
Phasemaion
T-2000 : MC用昇圧トランス NEW
MA-1500 : 300Bシングル・モノラル真空管パワーアンプ NEW
CA-1000 : 真空管プリアンプ
PP-2000/PP-1000/PP-500/PP-300/PP-MONO : MCカートリッジ
EA-1000/EA-500/EA-300/EA-200 : フォノイコライザー
T-500 : MC用昇圧トランス

その他
スピーカー:Bowers&Wilkins 803D3
レコードプレーヤー:Technics SL-1000R



お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoIEJ1UmZD5RlE_1Lf54OCgR2JNtVEKhi_hy-dSzMELSj-4g/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、翌週9月22日(土)の試聴会でもレコードを楽しんで頂けます。


TAOC、SAEC、カジハラ・ラボ
3社合同・アクセサリー&レコード試聴会

開催日   :    9月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


試聴会の詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/08/922taocsaec3.html




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2018年8月28日火曜日

9月15日(土)に、Phasemationの最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプでレコード再生を楽しむ、アナログ三昧の試聴会を開催します。

『まだまだ、やれる事はあった』

線材・コア材、巻線構造などを一から見直し、今までにない圧倒的な情報量を引き出し、
さらに左右独立構成とする事で、チャンネル間の干渉を徹底的に排除した、
MC用昇圧トランスの最高峰『T-2000』が登場しました。


※Phasemation T-2000 左右独立MC用昇圧トランス NEW

もちろんMCカートリッジからの出力のバランス受けに対応。
シールドと信号ラインが完全に分かれる事で、外来ノイズにも強い点も魅力です。
また、トランスによる昇圧は、回路による増幅に比べ、
シンプルな1段で必要な電圧まで昇圧する事が出来、ノイズの面でも有利になります。
さらにMCカートリッジが発電する電流分も、効率よく昇圧に使われる為、
カートリッジの能力をより引き出してくれる点も魅力です。

『T-2000』では万全を期し、左右独立筐体を採用。
これにより、真空管フォノイコライザー『EA-1000』、
プリアンプ『CA-1000』と新型パワーアンプ『MA-1500』に至るまで、
完全に左右独立のモノラル構成による、今までにないレコード再生を実現しました。


※Phasemation EA-1000 左右独立筐体・真空管式フォノイコライザー
写真では電源部は1台ですが、もう1台電源部を用意する事で、
電源部からの完全左右独立仕様とする事も可能です。


※Phasemation CA-1000 左右独立筐体・真空管プリアンプ
ボリューム調整用のノブ、セレクターが付いた写真下の筐体は、電源とコントロール部。
実際の増幅回路(プリ本体)は写真上部の2つの筐体となります。

真空管式フォノイコライザー『EA-1000』と、
真空管プリアンプの『CA-1000』は、過去の試聴会でも登場していますが、
300Bを出力管に採用したモノラル・パワーアンプ『MA-1500』は初登場です。


※Phasemation MA-1500 300B搭載・モノラル・パワーアンプ NEW

出力管の300Bには、高性能な『PSVAN 300B』を採用。
全段3極管による無帰還アンプ構成のシングル純A級動作で、10wの出力を確保しています。
出力トランスに高性能で知られる、スウェーデン・ルンダール社製を採用。
段間のトランスにも、同じくルンダール社製を採用しました。


試聴会ではこれらのシステムに、
最上位MCカートリッジ『PP-2000』を使用した最高峰システムを中心に行いますが、
当日はPhasemationのほぼ全ての製品のご試聴も可能。
ステレオとモノラルの聴き比べ等、普段なかなかご体験頂けない試聴も可能です。



アナログ三昧!!
Phasemation最上位MC用昇圧トランス『T-2000』と真空管アンプで楽しむレコード再生

開催日   :    9月15日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用予定機材>
Phasemaion
T-2000 : MC用昇圧トランス NEW
MA-1500 : 300Bシングル・モノラル真空管パワーアンプ NEW
CA-1000 : 真空管プリアンプ
PP-2000/PP-1000/PP-500/PP-300/PP-MONO : MCカートリッジ
EA-1000/EA-500/EA-300/EA-200 : フォノイコライザー
T-500 : MC用昇圧トランス

その他
スピーカー:Bowers&Wilkins 803D3
レコードプレーヤー:Technics SL-1000R


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoIEJ1UmZD5RlE_1Lf54OCgR2JNtVEKhi_hy-dSzMELSj-4g/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月9日木曜日

2018年・夏の『アナログ祭』に参加するカートリッジとアクセサリーのご紹介・その1です。Phasemation、IKEDA、Accuphase編。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、カートリッジ等のご紹介です。

今回の『アナログ祭』は、各社のMCカートリッジをご用意。
何回かに分けて、参加カートリッジをアップさせて頂きます。


まずは、『アナログ祭』の常連とも言えるPhasemation。
最上位モデルの『PP-2000』をはじめ、『PP-1000』、『PP-500』をご用意します。


※Phasemation PP-2000 MCカートリッジ


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ


※Phasemation PP-500 MCカートリッジ

こちらに常設の『PP-300』も加わり、
PhasemationのステレオMCカートリッジをフルラインナップでご用意します。


※Phasemation PP-300 MCカートリッジ

また今回の『アナログ祭』のメインフォノイコライザーは、
Phasemationの『EA-500』を使用します。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体フォノイコライザー

チャンネルセパレーションに優れた左右独立筐体で、
MCカートリッジ用の昇圧トランスを搭載している点も、今回メインに選定した理由です。

『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/phasemationea-500.html

『EA-500』に搭載されている昇圧トランスが、MCバランス伝送対応なのと、
ご用意するカートリッジが全てMCカートリッジですので、
今回はバランス伝送用のフォノケーブル『CC-1000D』を使用します。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


続いては『アナログ祭』初参加。IKEDAのカートリッジです。

まずはカンチレバー型『IKEDA9 Series』のエントリーモデル『IKEDA9TS』。
『IKEDA9 Series』の中では比較的出力が大きい(0.35mV)モデルです。


※IKEDA IKEDA9TS MCカートリッジ

『IKEDA9TT』はシリーズの中核モデルで、ラインコンタクト針を採用した高性能モデルです。


※IKEDA IKEDA9TT MCカートリッジ


皆さんから試聴希望も多いAccuphaseの『AC-6』もご用意します。


※Accuphase AC-6 MCカートリッジ

カートリッジ専業メーカーではなく、アンプを中心としたエレクトロニクス系のメーカーですが、
専業メーカーもビックリのハイレベルな設計がされた高性能モデルです。


Phasemation
PP-2000 定価440,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 14.3g

PP-1000 定価320,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.29mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 14.3g

PP-500 定価220,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 11.3g

PP-300 定価125,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.28mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.0g
 ・自重 : 11.1g


IKEDA
IKEDA9TT 定価239,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.16mV
 ・インピーダンス : 2Ω
 ・適正針圧 : 1.6~2.0g
 ・自重 : 10.5g

IKEDA9TS 定価150,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.35mV
 ・インピーダンス : 6Ω
 ・適正針圧 : 1.8~2.2g
 ・自重 : 10g


Accuphase
AC-6 定価370,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.4mV
 ・インピーダンス : 1.8Ω
 ・適正針圧 : 1.9~2.2g(2.0g標準)
 ・自重 : 13.5g



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html

アナログ祭・2018夏

開催日 : 2018年8月11日(土/祝)~8月19日(日)
開催時間 : 11:00~19:00まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望のカートリッジを使用して、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月2日土曜日

【期間限定デモ】Phasemationの左右独立筐体のフォノイコライザー『EA-500』を、期間限定でご用意しました。

本日の試聴会でも使用させて頂いた、Phasematinonのフォノイコライザー『EA-500』が、
6月10日(日)までの期間限定でお聴き頂けます。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー

『EA-500』は、Phasemationの最上位フォノイコライザー『EA-1000』のコンセプトを継承し、
同等に左右独立のセパレート構造を採用しています。


※Phasemation EA-500 背面

入力はMC、MM別入力で、MCは2系統、MMは1系統の合計3系統が装備されています。
MC入力に関しては、Phasemationが提唱したバランス入力に対応しています。
またMC入力は、特殊分割巻線構造のMC用昇圧トランスによる昇圧を行います。


※Phasemation EA-500 内部

搭載されるイコライザー回路には、
オールディスクリート、無帰還増幅のCR型回路を採用しています。

フロントパネル側に電源トランスを配置、
フォノ回路は背面側にコンパクトにまとめられています。
左右独立ですので、内部の信号に流れはシンプル。
これは、ノイズ対策の面でも有利に働いているそうです。


これらが搭載される筐体も、高級機らしい高剛性かつ、
磁気歪みの低減を図った贅沢な仕様です。
フロントパネルは12mm厚のアルミ削り出し。
シャーシは2mm厚の銅メッキ鋼板シャーシに、2mm厚のアルミカバーを採用しています。


また、標準のステレオ用RIAAカーブの他に、
モノラル期の代表的イコライザーカーブを2種類搭載しています。
『Mono1』は主にDECCAレーベルで使用されたカーブ、
『Mono2』は主にコロムビアレーベルで使用されたカーブを採用しています。


6月10日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。

接続しているレコードプレーヤーは、先日発売されたばかりの、
Technicsのダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1000R』をご用意しています。


※Phasemation EA-500(中段)、Technics SL-1000R(上段)

『SL-1000R』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/technicssl-1000r.html


Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー
定価550,000円(2台1組/税別)

入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.18mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/61dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力
 ・MM用 : RCA*1系統
 ・MC用 : RCAもしくはXLR*2系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 12W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W210mm*H103mm*D355mm(端子等含む)
重量 : 5.5kg/片ch




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2017年1月5日木曜日

今日は『アナログ祭』最終日です。LUXMAN『PD-171A』の標準アームをGLANZの『MH-9B』に換装してデモ中。

1月1日から5日にわたって開催中の『アナログ祭』。

本日が最終日となります。


最終日の今日は、LUXMANのベルトドライブ式レコードプレーヤー『PD-171A』に、
標準で搭載されているJELCO製のトーンアームを、
この頃話題の、GLANZ製のエントリートーンアーム『MH-9B』に換装します。


※GLANZ MH-9B(手前)、PD-171A標準搭載アーム(奥)

『MH-9B』は、GLANZの上位モデル同様にステンレス製アームパイプを採用しています。

この『MH-9B』は、『PD-171A』の前身モデル『PD-171』にも、
別売のステンレス製アダプターを介して取り付け可能な製品です。


その他、Phasemationを代表するMCカートリッジ『PP-1000』と、


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

同社の左右独立筐体のフォノイコライザー『EA-500』を組み合わせてのデモも行います。


※Phasemation EA-500 MC/MA対応フォノイコライザー

『EA-500』には、バランス伝送対応のMC用昇圧トランスが搭載されていますので、
Phasemation製のトーンアームケーブル『CC-1000D』を使用しての、
バランス伝送による再生も行わせていただきます。

Phasemation『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2017年1月4日水曜日

『アナログ祭』4日目。今日は話題の新製品、McIntoshのフォノイコライザー『MP100』をメインにデモンストレーション中。

『アナログ祭』4日目の本日は、
McIntosh話題の新製品、フォノイコライザーの『MP100』を使用します。


※McIntosh MP100 MM/MC対応フォノイコライザー NEW

ブラックのパネルに浮かび上がるグリーンの表示文字は、まさにMcIntosh。
約29cm幅のコンパクトな製品ながら、その存在感は格別です。

そのサウンドも、密度感あふれる『マッキンサウンド』。
MM、MC独立入力。
MCのインピーダンス切替だけでなく、MM用の静電容量切替も装備しています。
また、デジタル出力も装備されており、96kHz/24bitでの出力にも対応しています。


McIntosh『MP100』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_23.html


カートリッジはPhasemationを代表する『PP-1000』を使用。

 
※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

『PP-1000』の豊かな低域と、
『MP100』の密度感あるサウンドの組み合わせをお楽しみください。



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月24日土曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、カートリッジとアクセサリーのご紹介・その1です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
カートリッジとアクセサリーを、2回に分けてご紹介します。


今回は、トーンアームにortofonの、
ダイナミックバランス型12インチアーム『RS-309D』をご用意させて頂きました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_21.html

そこで、ぴったりのカートリッジ、
ortofonのSPUシリーズを2モデルご用意させていただきました。

まずは『SPU Meister Silver MK2』。


※ortofon SPU Meister Silver MK2 純銀コイル採用カートリッジ

ネオジウムを使用した新しい磁気回路に、6N高純度銀コイルを組み合わせています。
楕円針との組み合わせで、華やかさと豊かな音場感を持つカートリッジです。

ortofon SPU Meister Silver MK2 シェル一体型MCカートリッジ
定価205,000円(税別)

出力電圧 : 0.3mV
スタイラスタイプ : Nude Elipitical
カンチレバー素材 : Aluminium
適正針圧 : 4g
コイル素材 : 6N高純度銀
自重 : 31.5g


もう1つは、『My First SPU』をコンセプトにした『SPU#1E』。


※ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ

『#1(ナンバー1)』の名称には、
新しいオーナーに向けての『これから、初めてお使いいただくSPU』と、
約60年前に登場した『SPU』のオーナーに向けての『あの時、初めて使ったSPU』、
という2つの想いが込められています。
多くの方が『SPU』に持つイメージ、豊かで重量感のある低域を、
より身近に感じて頂ける注目の製品です。

『SPU#1E』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/ortofonspuspu1espu-classic-ge-mk2.html

ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ NEW
定価69,000円(税別)

出力電圧 : 0.18mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(±3dB)
スタイラスタイプ : 楕円針 / r/R 8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』に合わせ、
同社のMCカートリッジ『PP-1000』もご用意しました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、フォノイコライザーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_23.html


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

現在のPhasemationを代表する、中核モデルです。
豊かな低域が魅力の、高性能MCカートリッジです。

Phasemation PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.29mV
針圧 : 1.7g~2.0g
インピーダンス : 4Ω
コンプライアンス : 8*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢ラインコンタクト
カンチレバー : 無垢ボロン
重量 : 14.3g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』は、
バランス伝送に対応したMC用昇圧トランスを搭載していますので、
同社が提唱するバランス伝送も行いたいと思います。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


※Phasemation CC-1000R バランス伝送用フォノケーブル

ケーブルは、5PIN-DIN端子を採用したものと、
RCA端子を採用したもの、2種類をご用意しています。


次回も、ご用意するカートリッジ、アクセサリーをご紹介します。


アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。