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2018年3月1日木曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。今回はベリリウムツィーターを搭載したスピーカーの聴き比べです。

3月5日(月)に、急なお知らせですが、
平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第16弾を開催します。

今回は高域用の振動板にベリリウムを採用した、2つのモデルをお聴き頂きます。


まずは、注目度が昨年末より上昇中の、アメリカの高級スピーカーブランド・REVELの製品。
この春に正式に発売が開始される新シリーズのトールボーイ型スピーカー『F228Be』。


※REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW

まだまだ日本でのREVELの評価は高まっていませんが、実力はかなりのもの。
『F228Be』のベースとなった中堅機『PERFORMA3 F208』は、
先日のREVEL体験試聴会でもご参加者から高い評価を頂きました。

『F228Be』は、ベリリウム製振動板を採用したツィーターが話題ですが、
アルミ表面に高圧プラズマでアルミナ処理を施す、『DCC Cone Technology』を採用した、
高剛性かつ軽量な振動板を採用した新しいミッドレンジ、ウーハーにも注目です。


REVEL『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/02/revelf228be3.html

REVEL『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html



強敵、REVEL『F228Be』を迎え撃つのは、
フランスを代表するスピーカーブランド・FOCALの『Sopra No.2』。
『Sopra No.2』には、同社の最上位シリーズである『Utopia Series』に先駆けるかたちで、
最新のユニット技術が採用されており、高性能モデルの代名詞ともいえるモデルです。
FOCALがこだわる、逆ドーム型のベリリウムツィーターが名刺代わりと言えます。


※FOCAL Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー

エンクロージャーは各帯域ごとに独立し、各ユニットの干渉を抑えています。
ツィーターの背面には『IHL』と名付けられたホーン状のバックキャビを取り付け、
より歪の少ない高域再生を実現しています。

搭載されるミッドレンジ、ウーハーは、最上位モデルと同様に、
ロハセルをグラスファイバーで挟み込んだ『Wサンドイッチコーン』を採用しています。
それぞれのユニットの帯域に合わせ、ロハセルだけでなく、
グラスファイバーの厚みまで変更している辺りは、さすがにFOCALと言えるでしょう。


FOCAL『Sopra No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html



今回の試聴会では、藤沢店スタッフの注目アンプブランド、
HEGELのプリメインアンプ『H160』を使用します。


※HEGEL H160 プリメインアンプ

HEGELのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/search/label/HEGEL




『ヨルのスクェア』第16弾・Beryllium vs Beryllium

開催日 : 3月5日(月)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
REVEL F228Be : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー NEW
FOCAL Sopra No.2 : ベリリウムツィーター搭載トールボーイ型スピーカー

HEGEL H160 : プリメインアンプ 
marantz SA-10 : SACDプレーヤー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWpMAISBLzQsu1AC-8tSNOuvRftpejbmEy0dQMgMZCKjaTpA/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



REVEL PERFORMA Be F228Be トールボーイ型スピーカー NEW
定価未定 2018年春発売開始予定

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 130mm DCC・コーン型*1基
 ・ウーハー : 200mm DCC・コーン型*2基
サイズ、重量等は未発表

仕上げ : メタリック・シルバー、ブラック、ホワイト、ウォールナット


Focal Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg

仕上げ
 ・Nogaro Blue、Imperial Red、Electric Orange、Carrara White、Black Lacquer、Dogato Walnut




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2018年2月1日木曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第15弾を開催します。今回は個性派プリメインアンプ、HEGEL『H80』とAURA『Spirit』の競演です。

2月15日(木)に、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第15弾を開催します。

今回は皆さんからも気になるモデルとしてお話の上がる、
個性派プリメインアンプ2モデルをご用意させて頂きます。


まずは、ノルウェーのアンプブランド・HEGELのエントリーモデル『H80』。


※HEGEL H80 プリメインアンプ

高さ10cm程度の薄型ボディながら、定格出力75w/ch/8Ωのパワーを誇ります。
北欧ブランドはコンシューマーとプロフェッショナルの敷居が低く、
HEGELのアンプもレコーディングスタジオで使用されている事が多いとの事です。
陰影表現の高さが魅力のブランドで、決して派手な音ではありませんが、
じっくりと沁み込んでくるような、浸透力のあるサウンドが魅力と言えます。


もう1台は、イギリス・AURAの『Spirit』。


※AURA Spirit プリメインアンプ

現在のAURAは第3世代。
『Spirit』は、日本でも人気の高かった第1世代の人気モデル『VA-150』の現代版です。
出力はオリジナル同様の150w/ch/8Ωです。
パワーアンプの出力デヴァイスは、敢えて『VA-150』以前の、
AURAの最初期のモデルに採用されていた、日立製のMOS-FETを採用しています。
デザインも含め、懐かしのAURAが甦ったといえるモデルです。
中域を中心に、無理にワイドレンジに走らない往年のブリティシュサウンドが魅力です。


この2モデルを使用して鳴らすスピーカーは、
Bowers&Wilkinsのブックシェルフ型スピーカー『705S2』。


※Bowers&Wilkins 705S2 ブックシェルフ型スピーカー NEW

Bowers&Wilkinsの最上位モデル『800D3 Series』のエッセンスを、
現実的な価格に落し込みつつ、更なる新技術を加えた高性能モデルです。
歪みの少ないそのサウンドは、アンプの個性をより明確に表現してくれるでしょう。



『ヨルのスクェア』第15弾・個性派プリメインアンプの競演

開催日 : 2月15日(木)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
HEGEL H80 : プリメインアンプ
AURA Spirit : プリメインアンプ

Bowets&Wilkins 705S2 : ブックシェルフ型スピーカー
marantz SA-10 : SACDプレーヤー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdDU_Yc-_sZVghaOsV3_IlPke4KdEkBjip01hufQ9-EEZtmBw/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2017年11月7日火曜日

明日11月8日(水)は、『ヨルのスクェア』第14弾の開催日です。今回はAccuphaseのパワーアンプ『A-36』を2台使用します。

明日は、夕方6時30分から『ヨルのスクェア』を開催します。

第14弾となる今回は、Accuphaseのパワーアンプ『A-36』を2台使用して、
『パワーアンプの接続方法による音質の違い』を確認します。


※Accuphase DP-560 SACDプレーヤー(上段) C-2450 プリアンプ(中段)
A-36 純A級パワーアンプ(下段の2台)

スピーカーはバイワイヤリング接続が可能なものをと言う事で、
Monitor Audioの『PL200Ⅱ』を使用します。


※『ヨルノスクェア』で使用する機器

接続方法は4パターン。

①高域用、低域用にそれぞれ『A-36』を使用して鳴らす。
②左右に1台づつ使用し、右チャンネルで高域、左チャンネルで低域を鳴らす。
③BTL接続でモノラルアンプ化して鳴らす。
④左右に1台づつ使用し、それぞれの右チャンネルのみ使用して鳴らす。

これらの接続方法で、どの様な差があるかをご体験頂きます。

接続方法に関してはこちらでご確認ください↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/14accuphasea-362.html



『ヨルのスクェア』第14弾・パワーアンプ2台の接続バリエーションを試す

開催日 : 11月8日(水)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
Accuphase
 ・A-36 : 純A級パワーアンプ / 2台ご用意します。
 ・C-2450 : プリアンプ
 ・DP-560 : SACDプレーヤー
MonitorAudio : PL200Ⅱ / トールボーイ型スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdGJciREDm1roY-iMutiUKqqtT_4Cr9dyyXkCWbueSF-8rJg/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


『PL200Ⅱ』の展示品処分を行っています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/monitoraudiopl200.html




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2017年10月29日日曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』を久々に開催します。第14弾は、Accuphaseの『A-36』を2台使用してパワーアンプの接続方法の差を確認します。

久しぶりに、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』を開催します。
第14弾となる今回のお題は、Accuphaseのパワーアンプ『A-36』です。


※Accuphase A-36 純A級パワーアンプ

『A-36』を使用して行うのは、『パワーアンプの接続方法による音質の違い』です。

今回は『A-36』を2台用意。
スピーカーはバイワイヤリング接続が可能なものを用意します。
※MonitorAudioの『PL200Ⅱ』か、DALIの『RUBICON 6』を予定しています。

接続する方法は4パターンを試す予定です。

まずはバイアンプの接続方法を2パターン。
①高域用に1台、低域用に1台使用した場合。


※バイアンプ・パターン①

②左右に1台づつ使用し、それぞれで高域、低域を鳴らした場合。


※バイアンプ・パターン②

次にBTL接続でモノラル化して、左右それぞれに1台づつ使用して鳴らした場合。


※BTL接続・パターン③

さらに、あまりやっている方のいないパターンで、
左右に1台づつ使用するが、ステレオの内片chは使用せずに接続して鳴らした場合。


※ステレオアンプの片chのみを使用・パターン④

この4パターンで、どの様な差があるかをご体験頂きます。




『ヨルのスクェア』第14弾・パワーアンプ2台の接続バリエーションを試す

開催日 : 11月8日(水)
開催時間 : 18:30~20:00 ※約1時間半を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
Accuphase
 ・A-36 : 純A級パワーアンプ / 2台ご用意します。
 ・C-2450 : プリアンプ
 ・DP-560 : SACDプレーヤー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdGJciREDm1roY-iMutiUKqqtT_4Cr9dyyXkCWbueSF-8rJg/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2017年6月6日火曜日

明日6月7日(水)は、『ヨルのスクェア』第13弾の2回目です。OCTAVEの『V70SE』でYAMAHAの『NS-5000』を鳴らします。

明日は、夕方6時より『ヨルのスクェア』を開催します。

第13弾となる今回は、YAMAHAのフラグシップ・スピーカー『NS-5000』を使用。
先日のESOTERIC『Grandiosoシリーズ』に続き、今回はOCTAVEのアンプを使用します。


※OCTAVE V70SE & Black BOX

OCTAVEを代表する真空管プリメインアンプ『V70SE』をご用意しました。
もちろん『Black BOX』もご用意しています。

SACDプレーヤーはmarantzの『SA-10』を使用させて頂きます。


OCTAVEとの組合せは、先日開催した試聴会の説明員の方も、
『一度試したのですが、なかなか良い組合せでしたよ』とおっしゃっていました。

実際に、準備しながら聞いても、魅力的な組合せだと思います。



『ヨルのスクェア』第13弾・YAMAHA 『NS-5000』

第2回 OCTAVE『V70SE』編

開催日 : 6月7日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
OCTAVE : V70SE 真空管アンプ 定価830,000円(税別)
marantz : SA-10 SACDプレーヤー 定価600,000円(税別) NEW
YAMAHA : NS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

6月7日(水)・第2回のご予約はこち↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScV4ejoysDNLs-OPq8q8o45WTKCehnAi_awoz5rHMJrHhxFPw/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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2017年5月30日火曜日

6月1日(木)に開催する、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第13弾・第1回で使用する、ESOTERICの『Grandioso F1』と『Grandioso K1』のデモ機が入荷しました。

6月1日(木)の夕方6時から開催する、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』で使用する、
ESOTERICの『Grandioso F1』と『Grandioso K1』のデモ機が入荷しました。


※ESOTERIC Grandioso F1(上段) Grandioso K1(下段)

今回、第13弾となる『ヨルのスクェア』では、
YAMAHAのフラグシップスピーカー『NS-5000』を使用します。


※YAMAHA NS-5000 & SPS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

今回は、6月1日(木)の他、7日(水)の計2回、
アンプ、プレーヤーを変更して開催させて頂きます。



『ヨルのスクェア』第13弾・YAMAHA『NS-5000』

第1回 ESOTERIC『Grandioso F1』&『Grandioso K1』編

開催日 : 6月1日(木)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
ESOTERIC : Grandioso F1 プリメインアンプ 定価2,000,000円(税別) NEW
ESOTERIC : Grandioso K1 SACDプレーヤー 定価2,000,000円(税別) NEW
YAMAHA : NS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

6月1日(木)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEuEbUo461AaD60xtrKEb7mMlVKa96YkTec2O_sABaCv_Ruw/viewform


『ヨルのスクェア』第13弾で使用する機器のご紹介および、
6月7日(水)開催、第2回 OCTAVE『V70SE』編に関しては、
こちらからご確認ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/13yamahans-5000esotericgrandiosooctave.html


6月3日(土)に開催するYAMAHA協賛の、
フラグシップ・スピーカー『NS-5000』体験試聴会のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/63yamahans-5000.html




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2017年5月12日金曜日

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』第13弾は、YAMAHAのフラグシップスピーカー『NS-5000』を、ESOTERIC『Grandiosoシリーズ』と、OCTAVEの真空管アンプでドライブします。

平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の第13弾に、
YAMAHAの新しいフラグシップスピーカー『NS-5000』が登場します。

また6月3日(土)には、YAMAHA協賛の試聴会を開催します。

試聴会のご案内&『NS-5000』のご紹介はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/63yamahans-5000.html



※YAMAHA NS-5000 & SPS-5000 ブックシェルフ型スピーカー


第13弾の今回は、計2回開催させて頂きます。

第1回は6月1日(水)に、ESOTERICの『Grandiosoシリーズ』に新しく加わった、
プリメインアンプ『Grandioso F1』と、SACDプレーヤー『Grandioso K1』を使用します。


※ESOTERIC Grandioso F1 プリメインアンプ

『Grandioso F1』は、フルバランス構成のプリアンプを搭載した、
デュアルモノラル構成のプリメインアンプ。
パワーアンプ部はパラレル・プッシュプル回路による、定格出力30w+30w(8Ω)の純A級動作。
電源トランスは1,000VAの大型トロイダル型。
ブロックコンデンサーも片chあたり10,000μF*4本の大容量。
配線も極太ケーブルをボルト締めするなど、低インピーダンス化を徹底しています。

またパワーアンプ用のMOS-FETを、新日本無線(株)と共同開発しました。
専用MOS-FET『ESOTERIC MODEL200』は、次世代パワーデバイスとして評価の高い、
ハイテク素材・シリコンカーバイト(SiC)を採用する事で、
瞬間最大150A、連続78Aという、驚異的な電流許容特性を達成しました。


※ESOTERIC Grandioso K1 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

『Grandioso K1』は、旭化成エレクトロニクス社の、
新しいフラグシップD/Aコンバーター『AK4497』を搭載したSACDプレーヤーです。
片chあたり差動8回路のパラレル/ディファレンシャル回路構成として使用し、
35bitの高解像度でPCM信号を変換する『35bitD/Aプロセッシング』を採用しています。

また『Grandioso F1』と『Grandioso K1』の組み合わせ時には、
独自の電流伝送を可能にする『ES-LINK Analog』を、初めて搭載しました。


第2回は、OCTAVEの真空管アンプ『V70SE』を使用します。


※OCTAVE V70SE 真空管アンプ

ご購入頂いたお客様からは、

真空管アンプらしからぬ低域の解像度。
クリアーで見通しの良い空間表現。

等々、今までの真空管アンプとはかなり違うと、
高い評価を得ているOCTAVの真空管アンプが、
YAMAHAのフラグシップスピーカー『NS-5000』を、どの様に鳴らすのか楽しみです。
この回は、SACDプレーヤーに発売以来人気の高いmarantzの『SA-10』を使用します。




『ヨルのスクェア』第13弾・YAMAHA『NS-5000』

第1回 ESOTERIC『Grandioso F1』&『Grandioso K1』編

開催日 : 6月1日(木)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
ESOTERIC : Grandioso F1 プリメインアンプ 定価2,000,000円(税別) NEW
ESOTERIC : Grandioso K1 SACDプレーヤー 定価2,000,000円(税別) NEW
YAMAHA : NS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

6月1日(木)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEuEbUo461AaD60xtrKEb7mMlVKa96YkTec2O_sABaCv_Ruw/viewform


第2回 OCTAVE『V70SE』編

開催日 : 6月7日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
OCTAVE : V70SE 真空管アンプ 定価830,000円(税別)
marantz : SA-10 SACDプレーヤー 定価600,000円(税別) NEW
YAMAHA : NS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

6月7日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScV4ejoysDNLs-OPq8q8o45WTKCehnAi_awoz5rHMJrHhxFPw/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2017年4月24日月曜日

4月26日(水)は、『ヨルのスクェア』第12弾・『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』2回目の開催日です。今回は、NuPrimeのアンプを使用します。

26日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の開催日です。

第12弾となる今回は、先日(19日)に引き続き、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の2回目となります。

前回はLUXMANの、プリ出力付きのUSB-DAC『DA-250』と、
同サイズのステレオパワーアンプ『M-200』を2台ご用意して、
プリメインアンプの『L-505uX』との聴き比べや、『M-200』を1台使用した場合と、
BTL接続でモノラル・パワーアンプとして使用した場合との聴き比べを行わせて頂きました。


前回開催した『LUXMAN編』の、内容のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/41912part21luxman.html



2回目となる今回は、コンパクトな製品で人気の高い、アメリカのNuPrimeの製品を使用します。


※NuPrime DAC-9(上) & STA-9(下)

NuPrimeの製品の幅は、わずか235mm。

USB-DACの『DAC-9』(定価110,000円/税別)は、上位モデルにも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームが搭載されています。

デジタル入力は、USB-B端子、同軸、光、AES/EBUが各1系統。
USB-B端子に関しては、PCとの接続時には、
PCM系最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzにも対応する高性能機です。
※MAC OSはDoP入力により、DSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
価格は抑えめですが、DACチップには旭化成の『AK4490EQ』を採用するなど、
充実した内容を持つ、コストパフォーマンスの高い製品と言えます。
アナログ入力も1系統(RCA端子)装備しており、簡易的なプリアンプとしても使用可能です。


パワーアンプの『STA-9』(定価95,000円/税別/1台)は、
120w+120w(4Ω)の出力を誇るDクラス・スイッチング・アンプです。
こちらも価格は抑えめですが、内部を見ると、思わず販売価格を再確認したくなります。

 
※NuPrime STA-9 内部

背面のスイッチでBTL接続に対応。
290w/ch(4Ω)のハイパワーモノラルアンプとなります。


今回の『NuPrime編』では、前回と同様に、
C.E.CのCDプレーヤー『CD5』をトランスポートとして使用します。


※C.E.C. CD5 CDプレーヤー

『CD5』の同軸デジタル出力を『DAC-9』に接続。
D/A変換は『DAC-9』で行わせて頂きます。

スピーカーも前回同様、Bowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用します。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

まずは、『STA-9』を普通にステレオパワーアンプとして使用します。

次に、もう1台『STA-9』をご用意します。
プリアンプとして使用する『DAC-9』のアナログ出力を2分配し、
左右1台づつ『STA-9』を使用するバイアンプ接続で、『CM6S2』をドライブします。

そして、その後『STA-9』をBTL接続しモノラル化、
290w/chのモノラルパワーで『CM6S2』をドライブします。


2台のパワーアンプを、違う接続方法で使用する事で、
どの様な差があるかを実演させて頂くのと同時に、
自身の好みに合わせて、システムアップ出来る、
セパレートアンプの魅力も楽しんで頂きたいと思います。



『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第2回 NuPrime 『DAC-9』&『STA-9』 編

開催日 : 4月26日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
NuPrime : DAC-9 USB-DAC機能搭載プリアンプ
NuPrime : STA-9 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー
C.E.C : CD5 CDプレーヤー

4月26日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsV1CZHwPthMPvmUYvlO263iQaxx4Q6lXC-LyUNCBextf3Q/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2017年4月19日水曜日

明日4月19日(水)は『ヨルのスクェア』第12弾、『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の開催日です。第1回は『LUXMAN編』です。

明日19日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』開催日です。


第12弾となる今回は、2回に分けて開催し、明日は第1回です。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

今回のコンセプトは、スピーカーにBowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用しての、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム』です。


私事ですが、本格的なオーディオシステムを使用して、
音楽を聞く事を趣味にしてしばらく経った頃の事です。
当時はすでに一人暮らしをしており、郊外の1DKの賃貸で、
現在の20万円台にあたる、国産フルサイズのプリメインアンプとCDプレーヤー、
それとBBC系のブックシェルフ型スピーカーを使用していました。

結構スピーカーに惚れ込んでおり、贅沢にもセパレートアンプの使用を考え始めていました。

が、実際に調べてみると、そのサイズに二の足を踏んでいました。
都内の有名専門店で音を聞くと、確かに素晴らしいく、やはりセパレートをとは思うのです。
ただ、その後のグレードアップを考えていくと、
どんどん大型機器が部屋に並び、生活空間を脅かしていく事に耐えられそうにありません。

そんな時に見つけたのが、あるメーカーの小型のセパレートアンプでした。
あまり使わないアクセサリー回路を省いた、
シンプル且つコンパクトな構成と、デザインに惹かれるのと同時に、
『BTL接続』に対応しており、50w/chの出力が、
180w/chと大幅にアップできる事にも惹かれました。

『買い替えるのではなく買い足す事で、システムを進化させる事が出来る』
このコンセプトに、大きな魅力と可能性を感じたのです。

もちろん、このセパレートアンプのシステムを自宅に迎え入れる事になりました。

まずは、シンプルにプリアンプとパワーアンプを。
その後、パワーアンプを買い足し、念願の『BTL接続』や、バイアンプを楽しみました。
その際の、パワーアンプの使用方法、電源の取り方、
プリとパワー間の接続方法(パワーをスピーカーのそばに置くか、置かないか)等々、
様々な事を試すなかで、システムの使いこなし方法を知る事が出来た事も収穫でした。

その後、日本のマーケットからは、一部の高級機(主に海外ブランド)を除き、
コンパクトなセパレートアンプは姿を消していく事になったのは残念な事でした。


しかし近年、コンパクトなセパレートアンプが徐々に増えてきています。


今回の『ヨルのスクェア』は、そんな製品の中でも、

①USB-DAC機能を搭載した、プリアンプとして使用できるモデル
②パワーアンプを買い足す事で、さらにシステムアップが出来る事

これら2つを満たしつつ、価格面でもバリューの高い製品をご紹介させて頂きます。


明日は、そういった製品の日本代表と言える『LUXMAN』をご紹介します。


※LUXMAN DA-250(上) & M-200(下)

ステレオパワーアンプの『M-200』は定価128,000円(税別)。
2台ご用意するので、合計金額は256,000円(税別/2台)となります。

そこで、ほぼ同価格238,000円(税別)の『L-505uX』もご用意。


※LUXMAN L-505uX プリメインアンプ

C.E.C.のCDプレーヤー『CD5』をトランスポートとして使用して、


※C.E.C. CD5 CDプレーヤー

LUXMANの『DA-250』をD/Aコンバーターとして使用します。

『M-200』使用時は、『DA-250』の可変出力を使用しプリアンプとして使用、
『L-505uX』使用時は、『DA-250』の固定出力を使用します。

まずは『L-505uX』を使用。
その後『M-200』を1台。
そして、もう1台追加して『BTL接続』を行います。


『DA-250』と『M-200』の組合せは、アナログ入力が1系統しかない等、
万人受けするものでは無いかもしれません。

でも同じ様な予算でも、ちょっと視点を変えれば、こんなシステムを組むことも出来る。
そんなオーディオのシステムアップの楽しみを知って頂きたいと思います。


『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第1回 LUXMAN 『DA-250』&『M-200』 編

開催日 : 4月19日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
LUXMAN : DA-250 USB-DAC機能搭載ヘッドフォン&プリアンプ
LUXMAN : M-200 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
LUXMAN : L-505uX プリマメインアンプ
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー
C.E.C. : CD5 : CDプレーヤー


4月19日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwLYw5abSnSIDAMmunb1xe8HwOiB_gx1oXFndgG2GJ6ky5uQ/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

4月26日(水)・第2回の内容はこちらからご確認ください。
『ヨルのスクェア』第12弾、開催のお知らせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/12part2bowers.html


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2017年4月4日火曜日

『ヨルのスクェア』第12弾は、『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』。スピーカーはBowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用します。

平日、ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の第12弾を4月下旬に開催します。
今回はスピーカーに、Bowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用して、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム』のPart2を開催します。


現代のスピーカー界をリードするブランド、Bowers&Wilkins。
トップシリーズの『800シリーズ』は、現代を代表する最高峰シリーズです。
そんな『800シリーズ』を、現実的な価格帯に落とし込んだのが『CMシリーズ』。
2014年に、45周年記念モデル『PM1』の新技術を採用し、『シリーズ2』にモデルチェンジ。
以後、クラスを代表する人気シリーズとして、高い評価を得ています。


Bowers&Wilkins『CM S2シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/bowers-s2cm5-s2cm6-s2.html


今回は、シリーズの中でも、よりHi-Fiユーザーを意識した『CM6S2』を使用します。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

エンクロージャーこそ『Matrix構造体』を採用していませんが、
実はツィーター&ウーハーユニット、ネットワークなどは、
一世代前のトップシリーズのブックシェルフ型スピーカー『Nautilus805』、『805S』等より、
高品位&高性能な物へと進化している製品です。


今回は、
①USB-DAC機能を搭載した、プリアンプとして使用できるモデル
②パワーアンプを買い足す事で、さらにシステムアップが出来る事
これら2つを満たしつつ、価格面でもバリューの高い2つのブランドをご用意します。


第1回は、4月19日(水)に、LUXMANの製品を使用して開催します。

ご用意するのは、幅364mmのA4サイズのシャーシを使用した、
USB-DAC『DA-250』と、ステレオパワーアンプ『M-200』です。


※LUXMAN DA-250(上) & M-200(下)

『DA-250』に搭載されるUSB-DAC機能は、
SACDプレーヤー『D-05u』のD/Aコンバーターと同等の回路が採用されています。
※USB入力は、PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHzに対応しています。

さらに音量調整機能には、セパレートアンプにも使用されている、
電子制御式アッテネーター『LECUA』が搭載されている点も魅力です。
D/Aコンバーター以降がバランス構成と、コンパクトな製品ですが、
小さな高級機と言える充実した内容を誇る製品です。

 パワーアンプの『M-200』は、オーソドックスなAB級回路を採用。
25w+25w(8Ω)の定格出力は、ディスクトップでの使用には十分と言えます。
ただし、背面の切替でBTL接続によるモノラルパワーアンプ化に対応。
その際には、70w(8Ω)へと大幅にパワーアップされます。



第2回は、4月26日(水)に開催。
コンパクトで魅力的な製品を開発する、NuPrimeの製品を使用します。

ご用意する製品は、LUXMANより更にコンパクトな、
幅235mmのUSB-DAC『DAC-9』と、ステレオパワーアンプの『STA-9』です。


※NuPrime DAC-9(上) & STA-9(下)

 USB-DAC機能を搭載した『DAC-9』には、上位モデルにも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームが搭載されています。

USB-DACの開発を積極的に行うNuPrimeらしく、
PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzにも対応しています。
※Mac OSでのDSD再生は、DoPによる出力となり、最大で5.6MHzまでの対応となります。

ステレオパワーアンプの『STA-9』は、同社得意のDクラスアンプを採用。
コンパクトなサイズですが120w+120w(4Ω) と、なかなかの高出力です。
『ヨルのスクェア』第3弾にも登場しましたが、
その時の反省も踏まえ、今回は『STA-9』を2台ご用意し、
BTL接続で290w(4Ω)のモノラルパワーアンプとして使用します。



『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第1回 LUXMAN 『DA-250』&『M-200』 編

開催日 : 4月19日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
LUXMAN : DA-250 USB-DAC機能搭載ヘッドフォン&プリアンプ
LUXMAN : M-200 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

4月19日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwLYw5abSnSIDAMmunb1xe8HwOiB_gx1oXFndgG2GJ6ky5uQ/viewform


第2回 NuPrime 『DAC-9』&『STA-9』 編

開催日 : 4月26日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
NuPrime : DAC-9 USB-DAC機能搭載プリアンプ
NuPrime : STA-9 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

4月26日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsV1CZHwPthMPvmUYvlO263iQaxx4Q6lXC-LyUNCBextf3Q/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html



LUXMAN
DA-250 USB-DAC搭載ヘッドフォン&プリアンプ
定価170,000円(税別) 

デジタル入力
 ・USB*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、24、32bit)
   DSD : 2.8、5.6MHz(1bit)
 ・同軸*1系統、光*2系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統(可変、固定切換可)
ヘッドフォン出力
 ・200mW+200mW(16Ω)、400mW+400mW(32Ω)、130mW+130Mw(60Ω)
サイズ : W364mm*H81mm*D279mm(奥行きは前面ノブ14mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 5.4kg


M-200 ステレオパワーアンプ
定価128,000円(税別)

定格出力 : 25w+25w(8Ω)、35w+35w(4Ω) / BTL接続時 : 70w(8Ω)
ゲイン : ステレオ時・23dB、BTLモノラル時・29dB
入力 : RCA、XLR*各1系統
ダンピングファクター : 100
サイズ : W364mm*H81mm*D297mm(奥行きは前面ノブ11mm、背面端子28mmを含む)
重量 : 7.0kg

オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/



NuPrime
DAC-9 USB-DAC搭載プリアンプ
定価110,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz(16、24、32bit)
   DSD : 2.8、5.6、11.2MHz(1bit)
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
 ・同軸*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
   DSD : 2.8MHz(1bit / DoP入力)
 ・光*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96kHz(16、20、24bit)
   DSD : 2.8MHz(1bit / DoP入力)
 ・AES/EBU*1系統
   PCM : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 2.3kg
仕上げ : シルバー、ブラック
付属品 : リモコン


STA-9 ステレオパワーアンプ
定価95,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(4Ω) / BTL接続時 : 290w(4Ω)
入力 : RCA、XLR*各1系統
ゲイン : 22dB
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 4.8kg
仕上げ : シルバー、ブラック



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2017年3月13日月曜日

明日3月14日(火)夕方より、『ヨルのスクェア』第11弾・第2回を開催します。『4312SE』をTRIODEの真空管アンプで鳴らします。

明日の夜6時から、オーディオスクェア藤沢店主催のイベント『ヨルのスクェア』を開催します。

今回のお題は、JBL・70周年記念モデル『4312SE』。
前回のLUXMAN『LX-380』に続き、今回はTRIODEの真空管アンプを使用します。


※JBL 4312SE & TRIODE TRV-5SE、TRV-88SER

TRIODEの真空管アンプは、プリアンプには『TRV-5SE』を使用、
パワーアンプには『TRV-88SER』を使用します。

『4312SE』に搭載された、JBL史上最強の30cmウーハー『FE1200-8』を、
『KT88』でダイナミックに鳴らしてみようと考えています。




『ヨルのスクェア』第11弾・JBLの70周年記念モデル『4312SE』を真空管アンプで鳴らす

第2回・TRIODEの真空管アンプで鳴らす
 
開催日 : 3月14日(火)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


※TRIODE TRV-5SE & TRV-88SER

<使用機器>
JBL : 4312SE 70周年記念モデル NEW
TRIODE : TRV-5SE 真空管プリアンプ
TRIODE : TRV-88SER 真空管プリメインアンプ ※今回はパワーアンプとして使用します。
C.E.C. : CD5 ベルトドライブ式メカ搭載CDプレーヤー

3月14日・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfR0Zw6FBP39Hbl1ULk9wpwFQ9WRj4X0tSTwBCucdNPIJiuMQ/viewform
 
お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
 
 
『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓


JBL 4312SE ブックシェルフ型スピーカー JBL・70周年記念モデル NEW
定価260,000円(ペア/税別)
型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型 / 054AlMg-1*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
 ・低域 : 300mm径アクアプラス・コーティング・ストレートコーン / 1200FE-8W*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 44Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 640Hz、5kHz
サイズ : W362mm*H597mm*D298mm(グリル含まず) / D301mm(グリル含む)
重量 : 25.2kg(グリル含む)
 
 
 
 
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2017年3月8日水曜日

明日3月9日(木)は、『ヨルのスクェア』第11弾の1回目です。今回のお題はJBL・70周年記念モデル『4312SE』。

JBLの70周年記念モデル『4312SE』の国内出荷が開始されました。

JBL『4312SE』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/jbl704312se311.html


※JBL 4312SE 70周年記念モデル NEW
30cmウーハー搭載3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー NEW

今回の『ヨルのスクェア』では、このJBL『4312SE』を真空管アンプで鳴らすをコンセプトに、
3月9日(木)、14日(火)の2回に分けて開催します。


ヨルのスクェア・第11弾の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/11jbl704312se.html


第1回は、昨年末に登場したばかりの、
LUXMANの真空管アンプ『LX-380』と真空管バッファ搭載CDプレーヤー『D-380』を、
JBL『4312SE』に組み合わせて鳴らしてみます。


※LUXMAN D-380(上) & LX-380(下)

LUXMAN『LX-380』と『D-380』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/luxman10cd.html


明日のあわせ、今日は準備を行いました。


『ヨルのスクェア』は夕方6時からスタートです。


『ヨルのスクェア』第11弾・JBLの70周年記念モデル『4312SE』を真空管アンプで鳴らす
 
第1回 LUXMANの真空管プリメインアンプ『LX-380』で鳴らす
 
開催日 : 3月9日(木)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>JBL : 4312SE 70周年記念モデル NEW
LUXMAN : LX-380 真空管プリメインアンプ NEW
LUXMAN : D-380 真空管バッファ搭載CDプレーヤー NEW

3月9日(木)・第1回のご予約はこちら↓
 
 
第2回の3月14日(火)は、TRIODEの真空管アンプで『4312SE』を鳴らします。
 
3月14日・第2回のご予約はこちら↓
 
 
『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓



3月11日(土)には、
ハーマンインターナショナル協賛による、『4312SE』の試聴会を開催します。


詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/jbl704312se311.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。