オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

ラベル SACD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SACD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年7月10日水曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回は、SACDハイブリッド盤が2タイトル入荷しました。
また、スコット・ハミルトンの『Pure Imagination』も再入荷しています。


※ヴァネッサ・フェルナンデス I Want You (GNR12003) (左) NEW
ファウスト・メッゾレラ TAXIDI (SACD172F) (中央) NEW
スコット・ハミルトン Pure Imagination (SACD205) (右) NEW
SACDハイブリッド盤


まずはシンガポール出身のシンガー、
ヴァネッサ・フェルナンデスの新しいアルバム『I Want You』。
同じくシンガポール出身のシンガー・ジャシンタや、
PREMIUM RECORDレーベル等がお好きな方のおすすめのアルバムです。
マーヴィン・ゲイや、マイケル・ジャクソン、レディオヘッド等のカバーアルバム。

発売元の『Groove Note』は高音質レーベルとしても有名。
収録はSTUDERの24トラック・レコーダーでアナログ録音された後、
バーニー・グランドマンによりDSDマスターが作成されています。


もう1枚は、イタリアを代表するJAZZギタリスト、ファウスト・メゾレッラの、
2017年発売のアルバム『TAXIDI』(現在最新版)がSACDハイブリッド盤で登場です。
ジャケットの雰囲気とは全く違う、繊細なギターの響きをお楽しみください。



ヴァネッサ・フェルナンデス : I Want You NEW
販売価格3,440円(税込)
規格品番 : GNR12003
フォーラム : SACDハイブリッド/輸入盤
レーベル : Groove Note


ファウスト・メッゾレラ : TAXIDI NEW
販売価格3,010円(税込)
規格品番 : SACD172F
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
レーベル : Fone


再入荷した、スコット・ハミルトン『Pure Imagination』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/06/blog-post_21.html



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年6月30日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずは、SACDから。


※ファビオ・ボニッツォーニ、ラ・リゾナンツァ
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.1 (CC72773) (左)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.2 (CC72800) (中央) NEW
ユリア・フィッシャー、ダニエル・ミュラー=ショット
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.102
(KKC6023) (右) NEW
SACDハイブリッド

まずは今月(6月)初旬に入荷した、ファビオ・ボニッツォーニ&ラ・リゾナンツァによる、
バッハのチェンバロ協奏曲全曲録音の第2弾、『J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.2』です。
ファビオ・ボニッツォーニはオルガン、チェンバロ奏者。
トン・コープマンに師事した後、自身も古楽器アンサンブル、ラ・リゾナンツァを結成。
2017年よりバッハのチェンバロ協奏曲の全曲録音をスタートしています。
今回の『Vol.2』には、『ブランデンブルク協奏曲』が収録されています。

また『J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.1』も再入荷しています。


もう1枚はユリア・フィッシャーによるブラームスのヴァイオリン協奏曲。
2007年に高品位な録音で有名なPentaTone Classicsから発売されたアルバムです。
2016年に新しいジャケットで輸入盤が再販されましたが、
国内流通仕様はしばらく廃盤状態となっていましたが、
フォンからの要望に応え、再登場となりました。



レコードはJAZZが2タイトル入荷です。


※クリフォード・ブラウン Jazz Immortal <限定盤> (MATCH29016) NEW
キャノンボール・アダレイ、ビル・エヴァンス
Know What I Mean? <限定盤> (MATCH29017) NEW
180g重量盤LP

ジャズの名盤のジャケットに、当時活躍した有名カメラマンの写真を使用した、
MatchBall Recordsの新シリーズから2タイトルをご用意しました。

1枚目はクリフォード・ブラウンの『Jazz Immortal』。
1954年に西海岸で活躍するジャズ奏者と録音したアルバム。
ジャケット写真はブルーノートのジャケット写真も手掛けたフランシス・ウォルフ。

2枚目は、キャノンボール・アダレイとビル・エヴァンスによる、
1961年録音の名盤『Know What I Mean?』。
リズムセクションにはM.J.Q.のバーシー・ヒース(b)と、コニー・ケイ(ds)が参加しています。
ジャケット写真は録音時にスティーブ・シャピロが撮影したものを使用しています。



ファビオ・ボニッツォーニ、ラ・リゾナンツァ
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.2 NEW
販売価格2,808円(税込)
規格品番 : CC72800
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
収録曲 : J.S.バッハ、チェンバロ協奏曲
 ・ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050
 ・第6番ヘ長調 BWV1057
 ・第3番ニ長調 BWV1054
 ・フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための三重奏曲イ短調 BWV1044
録音 : 2018年9月21日~25日、イタリア、サン・ドナート教会
レーベル : Challenge Classics

『J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.1 (CC72773)』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/06/blog-post_10.html


ユリア・フィッシャー、ダニエル・ミュラー=ショット
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 NEW
定価3,000円(税別)
規格品番 : KKC6023
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤/国内流通仕様
収録曲 : ヨハネス・ブラームス
 (1)ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
 (2)ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲イ短調 Op.102
演奏
 ・ユリア・フィッシャー : ヴァイオリン
 ・ダニエル・ミュラー=ショット : チェロ(2)
 ・ヤコフ・クライツベルク : 指揮
 ・オランダ・フィルハーモニック管弦楽団
録音 : セッション録音
 (1)2006年12月、(2)2005年12月、アムステルダム、ヤクルト・ホール
レーベル : King International


クリフォード・ブラウン : Jazz Immortal NEW
販売価格3,218円(税込) 限定盤
規格品番 : MATCH29016
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : MatchBall Records


キャノンボール・アダレイ、ビル・エヴァンス : Know What I Mean? NEW
販売価格3,218円(税込) 限定盤
規格品番 : MATCH29017
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : MatchBall Records



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年6月21日金曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回はJAZZのSACD。
ハイブリッド盤ですので、通常のCDプレーヤーでもお聴き頂けます(CD層のみ)。


※スコット・ハミルトン Pure Imagination (SACD205) SACD NEW

スコット・ハミルトンは1954年生まれのジャズ演奏家。
17歳の時にテナー・サックスに転向し、ニューヨークに進出(1976年8月)。
当時はフュージョン全盛期でしたが、伝統的な演奏が評価され、
一躍若手テナー・サックス奏者として注目される事になりました。
ハンク・ジョーンズや、アニタ・オディ等有名処との共演を皮切りに、
翌年にはベニー・グッドマンのツアーに参加するなど、
現在を代表するテナー・サックス奏者と言えます。

今回のアルバムは、イタリアのジャズ・ピアニスト、パオロ・ビッロとの、
スタンダードを中心としたデュオ作品です。



スコット・ハミルトン : Pure Imagination NEW
販売価格3,095円(税込)
規格品番 : SACD205
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
レーベル : Fone



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年6月19日水曜日

明日6月20日(木)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD3タイトルが入荷しました。

明日6月20日(木)より発売開始となる、
ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD3タイトルが本日入荷しました。

今回は、シリーズ通常の1枚のものが2タイトルと、
3枚組ボックス1タイトルの入荷となります。


まずは通常盤。


※ESOTERIC
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』
(ESSD-90201) NEW (左)
『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』 (ESSG-90200) NEW (右)

こちらは、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』と、
ミッシャ・マイスキー(チェロ)とマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)による、
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』です。


3枚組のSACD-BOXは、
フランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏による『ハイドン:交響曲集』です。


※ESOTERIC 『ハイドン:交響曲集』 (ESSD-90202/04) SACD3枚組BOX NEW
 
こちらは、ピリオド楽器による演奏となっています。


3タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/05/620esotericsacd2box13.html



ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲) NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90200
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ハンガリー舞曲・全21曲
オーケストラ編曲
 ・ヨハネス・ブラームス : 第1番、第3番、第11番
 ・ヨハン・アンドレアス・ハレン : 第2番
 ・パウロ・ユオン : 第4番
 ・マルティン・シュメリング : 第5番~第7番
 ・ハンス・ガル : 第8番、第9番
 ・アルバート・パーロウ : 第11番~第16番
 ・アントニン・ドヴォルザーク : 第17番~第21番
録音 : ウィーン、ゾフィエンザール / 1982年4月5日、6月1日~2日
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 NEW
定価3,611円(税別)

演奏 : ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSD-90201
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・シューマン
  ・幻想小曲集 作品73
  ・民謡風の5つの小品 作品102
録音 : スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク / 1984年1月7日~10日
レーベル : PHLIPS(DECCA)


ハイドン:交響曲集 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : フランス・ブリュッヘン
演奏 : 18世紀オーケストラ
品番 : ESSD-90202/04
仕様 : SACDハイブリッド盤/3枚組
収録
 ・DISC1
  ・交響曲第88番《V字》
  ・交響曲第92番《オックスフォード》
  ・交響曲第94番《驚愕》
 ・DISC2
  ・交響曲第96番《奇跡》
  ・交響曲第100番《軍隊》
  ・交響曲第101番《時計》
 ・DISC3
  ・交響曲第103番《太鼓連打》
  ・交響曲第104番《ロンドン》
録音
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センター
  ・交響曲第88番 : 1988年11月
  ・交響曲第92番 : 1995年1月29日~31日
  ・交響曲第96番 : 1993年5月
  ・交響曲第100番 : 1990年6月
  ・交響曲第104番 : 1990年10月
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センターおよびナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第94番 : 1992年3月
 ・アムステルダム、コンセルトヘボウ
  ・交響曲第101番 : 1987年11月
 ・ナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第103番 : 1987年11月
レーベル : PHLIPS(DECCA)



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年6月10日月曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずは、アナログレコード。


※シゼル・ストーム AWAKE (CALILP-006) LP NEW

デンマーク出身のジャズ・シンガー・ソングライター、シゼル・ストーム、
4年ぶりの新作『AWAKE』のアナログレコードです。
2008年のデビューアルバム『SIDESEL STORM』が、
デンマーク音楽賞の最優秀国内ジャズ・ヴォーカル作品を獲得。
その後デンマーク、スウェーデン等、北欧を中心に活躍する女性ジャズ・シンガーです。
2013年にはデビューアルバムからの3作からのベスト・アルバムを発売し、2014年に来日。
コットンクラブでライブも行っています。


もう1枚はSACD。


※ファビオ・ボニッツォーニ、ラ・リゾナンツァ
J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲集 Vol.1 (CC72773) SACDハイブリッド

ファビオ・ボニッツォーニは、イタリアのオルガン・チェンバロ奏者です。
オランダのハーグ王立音楽院で、トン・コープマンに師事した後、
コープマンの主催する古楽器オーケストラ、
アムステルダム・バロック管弦楽団等で共演を行うとともに、
ボニッツォーニ自身も古楽器アンサンブル、ラ・リゾナンツァを結成しました。
弦楽は1パート1人のシンプルな構成です。

2017年よりJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲の全曲録音をスタート。
こちらは第1弾で、チェンバロ1台用協奏曲から4曲を収めています。
近日中に第2弾が店頭にも入荷予定です。



シゼル・ストーム : AWAKE NEW
定価3,000円(税別)
規格品番 : CALILP-006
フォーマット : LP/輸入盤/国内流通仕様
レーベル : Calibrated


ファビオ・ボニッツォーニ、ラ・リゾナンツァ
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.1
販売価格2,808円(税込)
規格品番 : CC72773
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
収録曲 : J.S.バッハ、チェンバロ協奏曲
 ・第1番ニ短調 BWV1052
 ・第2番ホ長調 BWV1053
 ・第4番イ長調 BWV1055
 ・第5番ヘ短調 BWV1056
録音 : 2017年8月9~12日、イタリア、サン・ドナート教会
レーベル : Challenge Classics



数量限定となりますので、お早めにお声がけ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年6月2日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回入荷したのは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と、
新しい首席指揮者キリル・ペトレンコの選出後初めての演奏会を収めたSACDです。
曲目はチャイコフスキー・交響曲第6番《悲愴》で、もちろんライブ録音です。


※キリル・ペトレンコ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 (KKC6029) NEW

キリル・ペトレンコは1972年にロシアの中西部シベリア、オムスクに生まれました。
ヴァイオリン奏者であった父がオーストリアの交響楽団に転職するのを機に、
18歳でウィーン国立音楽大学へ進学、指揮法を本格的に学びます。
その後、ドイツ語圏のオペラ界でキャリアを積みました。
ベルリン・フィルとは2006年に初共演。
その後わずか3回の共演で首席指揮者に選ばれる事になりました。
ほとんどCDをリリースしておらず、2015年に首席指揮者に選出された際は、
多くの方が『キリル・ペトレンコってだれ?』と思われた事と思います。

今回の《悲愴》は、選出後最初の客演(2017年3月)の際の、
ゲネプロと3回の演奏会をもとにまとめられたライブ録音盤です。


なぜ彼が首席指揮者に選ばれたのかを、ぜひこの作品でご確認ください。



キリル・ペトレンコ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 NEW
定価3,241円(税別)

規格品番 : KKC6029
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤/国内流通仕様
収録曲 : チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ単調《悲愴》作品74
録音 : 2017年3月22日、23日、ベルリン、フィルハーモニー(ライブ)
レーベル : Berliner Philharmoniker


こちらのソフトは購入特典として、
192kHz/24bitのハイレゾ音源のダウンロード・コードと、
デジタル・コンサートホール7日間の無料試聴チケットが同梱されています。




▽△

2019年5月20日月曜日

6月20日(木)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、通常盤2タイトルとBOX1タイトルの計3タイトルが発売となります。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』のSACDが、6月20日(木)に発売となります。

今回は普段と違い、通常盤2タイトルと、
3枚組のBOX1タイトルの、計3タイトルの同時発売となります。


まずは通常盤。

1枚目は、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
ブラームスのハンガリー舞曲集(全曲)です。


※ESOTERIC 『ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)』 (ESSG-90200) NEW

(アバド以前の)巨匠と呼ばれる指揮者の多くが持つ『伝統的』と言う雰囲気に対し、
『革新的』と言う言葉が似合うアバドが50歳代を迎え、
有能な指揮者から、時代を代表する指揮者へと昇り詰めていく時期である、
『充実の80年代』のスタートを告げるとともに、アバドを代表するアルバムの一つです。

『ハンガリー舞曲』は、もともとピアノ連弾に作曲され、大変な人気を誇りました。
その後ブラームス本人(行ったのは3曲)も含め、多くの人々により、
オーケストラ用(管弦楽版)に編曲されてきました。
この全集でも、ブラームスの手による第1番、第3番、第10番をはじめ、
合計7名によるオーケストラ用編曲を使用して演奏、録音が行われています。

録音が行われた時期は、ちょうどブラームスの生誕150周年にあたりました。
ドイツ・グラモフォンが威信をかけて企画した『ブラームス大全集』の中の、
目玉の新録音として、レーベル初のオーケストラによるハンガリー舞曲の全曲録音であり、
ウィーン・フィルとしても全曲録音は初めてという意味でも貴重な盤となりました。
※ウィーン・フィルにとっては、現在に至るまででも、唯一の全曲盤となっています。


通常盤のもう1枚は、ミッシャ・マイスキー(チェロ)による、
シューベルトのアルペジオーネ・ソナタと、
シューベルトの幻想小曲集&民謡風の5つの小品です。


※ESOTERIC
『シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ&シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品』
(ESSD-90201) NEW

ミッシャ・マイスキーは旧ソ連出身のチェリスト。
17歳で全ソビエト連邦音楽コンクール優勝するなど才能を認められながらも、
家族の亡命により反体制的人物とみなされ、強制収容所での生活を強いられたりしました。
多くの苦難を乗り越えて、24歳で国外移住を認められ渡米し、本格的な活動を開始しました。
その後マルタ・アルゲリッチと出会い、共演、録音を数多く行っていきます。

今回のアルバムは、マイスキーの名を世界的に有名にした、
1980年代初期の代表的なアルバムの1枚です。
アルゲリッチと共演をしており、2人の個性が互いを高め合い、
素晴らしいアンサンブルを奏でているアルバムとして、高い評価を得ています。



従来は発売時期がずれるBOXも、今回は同時発売です。

こちらは、ハイドンの交響曲集。


※ESOTERIC 『ハイドン:交響曲集』 (ESSD-90202/04) SACD3枚組BOX NEW

指揮はフランス・ブリュッヘン。
リコーダー奏者としてキャリアをスタートし、次第に古楽器の演奏家へと移行。
1980年代からピリオド楽器(古楽器、オリジナル楽器)のオーケストラ、
18世紀オーケストラを結成し、指揮者として活躍しました。

第二次世界大戦以後、おもにヨーロッパでバロック音楽の演奏が盛んになります。
もちろん最初はモダン楽器による演奏で行われましたが、
徐々に作品が作曲されていた時代と同時代の楽器、
ピリオド楽器での演奏が注目されるようになります。

特に1970年代はピリオド楽器を主体としたオーケストラが設立され、
18世紀オーケストラも、それらの流れの中で生まれたオーケストラでした。
名前の通りレパートリーは、バッハを筆頭とするバロック音楽から、
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン等古典派音楽までの『18世紀の傑作に限定』し、
さらに、活動の中心はコンサートと言う他には無い特徴を持ったオーケストラです。

今回は彼らの得意とするハイドンの交響曲から、『驚愕』や『時計』、『ロンドン』と言った、
愛称で呼ばれる作品を中心に8曲が選ばれています。
ベートーヴェン以降は交響曲そのものと、それらを演奏するオーケストラの規模が、
どんどん大きくなりましたが、ハイドンの時代は、まだまだそれぞれがコンパクトな時代。
現代のコンサートでは第1部で、さらりと演奏されてしまう事もある曲ですが、
それらをプログラムのメインとして捉え、向い合い、演奏してきたからこその、
充実した演奏をぜひ楽しんで頂きたい名盤と言えます。



ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲) NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90200
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ハンガリー舞曲・全21曲
オーケストラ編曲
 ・ヨハネス・ブラームス : 第1番、第3番、第11番
 ・ヨハン・アンドレアス・ハレン : 第2番
 ・パウロ・ユオン : 第4番
 ・マルティン・シュメリング : 第5番~第7番
 ・ハンス・ガル : 第8番、第9番
 ・アルバート・パーロウ : 第11番~第16番
 ・アントニン・ドヴォルザーク : 第17番~第21番
録音 : ウィーン、ゾフィエンザール / 1982年4月5日、6月1日~2日
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
シューマン:幻想小曲集/民謡風の5つの小品 NEW
定価3,611円(税別) 6月20日(木)発売予定

演奏 : ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSD-90201
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
 ・シューマン
  ・幻想小曲集 作品73
  ・民謡風の5つの小品 作品102
録音 : スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジーク / 1984年1月7日~10日
レーベル : PHLIPS(DECCA)


ハイドン:交響曲集 NEW
定価10,833円(税別) 6月20日(木)発売予定

指揮 : フランス・ブリュッヘン
演奏 : 18世紀オーケストラ
品番 : ESSD-90202/04
仕様 : SACDハイブリッド盤/3枚組
収録
 ・DISC1
  ・交響曲第88番《V字》
  ・交響曲第92番《オックスフォード》
  ・交響曲第94番《驚愕》
 ・DISC2
  ・交響曲第96番《奇跡》
  ・交響曲第100番《軍隊》
  ・交響曲第101番《時計》
 ・DISC3
  ・交響曲第103番《太鼓連打》
  ・交響曲第104番《ロンドン》
録音
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センター
  ・交響曲第88番 : 1988年11月
  ・交響曲第92番 : 1995年1月29日~31日
  ・交響曲第96番 : 1993年5月
  ・交響曲第100番 : 1990年6月
  ・交響曲第104番 : 1990年10月
 ・ユトレヒト、フレーデンブルフ音楽センターおよびナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第94番 : 1992年3月
 ・アムステルダム、コンセルトヘボウ
  ・交響曲第101番 : 1987年11月
 ・ナイメヘン、コンサートホール
  ・交響曲第103番 : 1987年11月
レーベル : PHLIPS(DECCA)


全て数量限定となります。



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年4月21日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずは、入荷を心待ちにしていたイーグルス『Hell Freezes Over』の25周年記念盤のLP。


※Eagles Hell Freezes Over(25th Anniversary/Black Vinyl)
(7718985) 180g重量盤LP/2枚組 NEW

オリジナルは1994年に発売されたイーグルス再結成時に行われた、
MTVでのライブ音源11曲とスタジオ録音4曲を収めたアルバムです。
※最初の4曲がスタジオ録音の新曲で、以後の11曲がライブ音源です。

オリジナルはライブ編成版としては異例の800万枚以上を売り上げ、全米1位に。
その後日本のオリコンチャートでも2週連続1位と、
イーグルスを代表するアルバムの1枚となっています。
タイトルの『Hell Freezes Over』は、英語の慣用句、
『when hell freezes over(地獄が凍った時) ≒ 決してありえない』から取られたもの。
1980年の活動休止時にメンバーのドン・ヘンリーが、この言葉を使用して、
『イーグルス再結成は地獄が凍った時(絶対にありえない)』と言った事に由来します。

今回の25周年記念盤は、ロック、ポップス等のマスタリングの第1人者、
ボブ・ラドウィックにより行われています。


もう1枚はSACD。
J.S.バッハの『ゴルトベルク変奏曲』の弦楽トリオ編曲版。

 
※トリオ・ツィンマーマン
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版)
(BISSA2347) SACDハイブリッド盤 NEW

それぞれが、ストラディバリウスを使用する弦楽トリオ、
トリオ・ツィンマーマンによる演奏です。
※トリオ・ツィンマーマンのメンバー
フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)/1711年製ストラディバリウス『レディ・インチクイン』
アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)/1672年製ストラディバリウス『マーラー』
クリスチャン・ポルテラ(チェロ)/1711年製ストラディバリウス『マラ』



Eagles : Hell Freezes Over(25th Anniversary/Black Vinyl) NEW
販売価格3,873円(税込)
規格品番 : 7718985
フォーマット : 180g重量盤LP/2枚組/輸入盤
レーベル : Geffen
 
 
トリオ・ツィンマーマン
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版) NEW
販売価格2,780円(税込)
規格品番 : BISSA2347
フォーマット : SACDハイブリッド盤/輸入盤
収録曲
 ・J.S.バッハ : ゴルトベルク変奏曲 / 弦楽トリオ用編曲版
録音 : ドイツ、聖オスターグ協会(ノイシュタット、マンデルスロー)
 ・2017年8月&9月、2018年6月 / セッション録音
レーベル : BIS


数量限定路なります。
お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年4月13日土曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずは、ノラ・ジョーンズの新譜『Begin Again』。4月12日(金)発売開始の最新作です。


※ノラ・ジョーンズ Begin Again (7744040) LP NEW (左)
(7744041) CD NEW (右)

2018年夏より配信によるリリースが行われた4曲に、
新たに録音された3曲をまとめた、前作から2年半ぶりの新作です。
エレクトリック・サウンドから、アコースティックなフォーク・バラード、
ソウル・ソングと、様々なジャンルの曲の他、
彼女自身がプロデュースを行った曲と、様々な方向から、
改めてノラ・ジョーンズの魅力を味わえるアルバムとなっています。


河村尚子の『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集1 悲愴&月光』はSACDでご用意しました。


※河村尚子 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集1 悲愴&月光
(SICC-19041) SACDハイブリッド NEW

10月に公開される恩田陸原作の映画『蜂蜜と遠雷』で、松岡茉優が演じる、
主人公・栄伝亜夜のピアノ演奏の音を担当する事が先日発表された河村尚子。
彼女が2018年より2年がかりで取り組んでいる、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタから14曲を連続演奏する、
<ベートーヴェン・プロジェクト>の最初の成果として、
ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』、第14番『月光』と、第4番、第7番が収められています。
※2018年5月よりスタート。11月に第2回、2019年4月に第3回が行われます。


アメリカの実力派シンガー・ソングライター、
サラ・バレスの最新アルバム『Amidst the Chaos』は、レコードでご用意しました。


※サラ・バレリス Amidst the Chaos<完全生産限定盤>
(19075931041) LP/2枚組 NEW

2007年のメジャーデビュー以来、アルバム発売毎にグラミー賞にノミネートされる他、
エミー賞(2018年・テレビムービー部門・助演女優賞)、
トニー賞(2016年・ミュージカル『ウェイトレス』の楽曲)に、
それぞれノミネートされる等、幅広く活躍しています。
『Amidst the Chaos』は約4年ぶりのスタジオアルバムとなります。




ノラ・ジョーンズ : Begin Again NEW
販売価格2,860円(税込)
規格品番 : 7744040
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Blue Note Records

ノラ・ジョーンズ : Begin Again NEW
販売価格1,620円(税込)
規格品番 : 7744041
フォーマット : CD/輸入盤/紙ジャケット仕様
レーベル : Blue Note Records
 
 
河村尚子 : ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集1 悲愴&月光 NEW
定価3,000円(税別)
規格品番 : SICC-19041
フォーマット : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ピアノ・ソナタ第4番
 ・ピアノ・ソナタ第7番/第2楽章 ラルゴ・エ・メスト
 ・ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」
 ・ピアノ・ソナタ第14番 「月光」
演奏 : 河村尚子(ピアノ)、ベーゼンドルファー
録音 : 2018年7月16日~20日、ブレーメン、ブレーメン放送ゼンデザール
レーベル : RCA Red Seal
 
 
サラ・バレリス : Amidst the Chaos NEW
販売価格3,743円(税込) 完全生産限定盤
規格品番 : 19075931041
フォーマット : LP2枚組/輸入盤
レーベル :  Epic



レコードは数量限定となりますので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年3月24日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずはSACD。


※ベルナルト・ハイティンク、マリア・ジョアン・ピリス、ロンドン交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、三重協奏曲 (LSO0745) SACD NEW

今月、ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』からも1タイトル発売された、ピリス(ピアノ)と、
録音当時(2013年)84歳のベテラン指揮者、ベルナルト・ハイティンクによる、
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番です。
こちらは2015年にファイルとして配信されましたが、
今回、ハイティンクの90歳を記念して、SACD盤が発売される事になりました。
また昨年を持って、現役の舞台からの引退を表明しているピリスの、
比較的新しい録音と言う点でも貴重な音源と言えます。

ロンドン交響楽団は1999年より自主レーベル『LSO Live』を発足し、
積極的な録音を行っている点でも注目されるオーケストラです。
最近はDSDによる録音を積極的に行っており、
それらを音源にしたものを含め、すでに100タイトル以上のSACDを発売しています。



レコードはJAZZを6タイトルご用意しました。
JAZZ黄金期に活躍した写真家、ウィリアム・クラストンが撮影した、
演奏家たちの貴重な写真をジャケットにしたシリーズです。


※Clifford Brown、Max Roach / Clifford Brown&Max Roach <限定盤> (JIMLP37115)
Coleman Hawkins / With the Red Garland Trio <限定盤> (JIMLP37116)
Horace Silver Quintet / Finger Poppin' <限定盤> (JIMLP37118>
Jim Hall / Jazz Guitar <限定盤> (JIMLP37120)
Kenny Dorham / Whistle Stop <限定盤> (JIMLP37121)
Lambert、Hendricks&Ross / The Hottest New Group In Jazz <限定盤> (JIMLP37122)
左上より右へ 全て180g重量盤LP NEW

まずは25歳の若さで、交通事故によりその生涯を閉じた、
トランぺッター、クリフォード・ブラウンと、
ハード・バップ時代を代表する名ドラマー、マックス・ローチの二人が、
初めてスタジオ録音(1954~55年)した名盤『Clifford Brown&Max Roach』。

2枚目は、名サックス奏者コールマン・ホーキンスと、
マイルス・デイヴィスのバンドのピアノ奏者としても有名な、レッド・ガーランドによる、
1958年録音のアルバム『With the Red Garland Trio』。
オリジナル・ジャケットでは『Swingville2001』の文字が大きく書かれています。

3枚目はBlueNoteレーベルで活躍したピアニスト、
ホレス・シルヴァーの、1959年発売の人気の高いアルバム『Finger Poppin'』。

4枚目は、ジャズ・ギタリストの名プレーヤー、
ジム・ホールの、1957年発売のアルバム『Jazz Guitar』。
初のリーダー・アルバムであるのと同時に、代表作でもあります。

5枚目は、数多くの演奏者達のサイドマンとしても数多くの録音に参加した、
名トランぺッター、ケニー・ドーハム1961年発売のリーダー・アルバム『Whistle Stop』。

最後の6枚目はジャズ・ボーカル・トリオ、ランバート、ヘンドリックス&ロスの、
1959年録音のアルバム『The Hottest New Group In Jazz』。
ジャズ・ボーカルを代表するグループで、テクニックの高さと、
チャーミングさで高い人気を誇ります。



ベルナルト・ハイティンク、マリア・ジョアン・ピリス、ロンドン交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、三重協奏曲 NEW
販売価格2,433円(税込)
規格品番 : LSO0745
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
収録曲
 ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 / マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
 ・ベートーヴェン:三重協奏曲 : ボーナス・トラック
   ラルス・フォークト(ピアノ)、ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)、ティム・ヒュー(チェロ)
録音
 ・ピアノ協奏曲第2番 / 2013年2月
 ・三重協奏曲 / 2005年
レーベル : LSO Live
 
 
Clifford Brown、Max Roach : Clifford Brown&Max Roach NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37115
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Coleman Hawkins : With the Red Garland Trio NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37116
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Horace Silver Quintet : Finger Poppin' NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37118
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Jim Hall : Jazz Guitar NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37120
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Kenny Dorham : Whistle Stop NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37121
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images
 
 
Lambert、Hendricks&Ross : The Hottest New Group In Jazz NEW
販売価格2,370円(税込) 限定盤
規格品番 : JIMLP37122
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤
レーベル : Jazz images



数量限定となりますので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年3月19日火曜日

明日3月20日(水)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。

明日3月20日(水)より発売開始となるESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の、
3枚組SACD-BOX『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』が入荷しました。


※ESOTERIC 『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』
ESSG-90197/99 SACD3枚組 NEW

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏となります。

録音は1984年。カラヤン晩年の演奏です。
この時期は、カラヤンとウィーン・フィルの関係がより強まった時期で、
オーケストラとの意思疎通が今までに無く高まり、
数多くの演奏、録音の中でも評価の高い時期と言えます。

特にこの3曲は、当時自ら設立した映像制作会社と共に、
新技術であるビデオテープによる映像作品として制作を行っていました。
従来のフィルムによる撮影に対して、
音楽と映像のシンクロ精度が高くなった事もあり、その可能性を引き出すため、
映像だけでなく音楽部分の収録にも尽力しており、
その為、録音はドイツ・グラモフォンのスタッフが担当しました。


その後CDで発売されてから現代に至るまで、
カラヤンのチャイコフスキー交響曲の集大成として、
高い評価と、そして人気を誇る盤となりました。


BOXのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html



チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90197/99
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録
 ・DISC1 : 交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番《悲愴》
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール
 ・交響曲第4番 : 1984年9月17日~24日
 ・交響曲第5番 : 1984年3月13日~22日
 ・交響曲第6番 : 1984年1月10~16日
レーベル : Deutsche Grammophon
 
 
 
数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月10日(日)に発売されました、『名盤復刻シリーズ』の通常盤2タイトル、
ジュリーニ指揮、ウィーン・フィル演奏の『ブルックナー:交響曲第9番』と、
ピリス(ピアノ)演奏の『シューベルト:即興曲集』の在庫が残り少なくなっています。
こちらも、お早めにお声がけ下さい。




▽△

2019年3月10日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回はSACDシングルレイヤーのBOXが2つ入荷しました。
どちらも、ESOTERICから『名盤復刻シリーズ』の開始前に発売された、
BMGとの共同企画による幻のSACD-BOXの再販になります。
しかも、ESOTERICから発売されたものに使用されたマスタリング音源が使用されています。



※ギュンター・ヴァント
ベートーヴェン:交響曲全集<完全限定生産盤> (SIGC-43) NEW
ブルックナー:交響曲選集1996-2001<完全限定生産盤> (SIGC-47) NEW

共にギュンター・ヴァントの指揮による交響曲集です。


まずは北ドイツ放送交響楽団演奏による『ヴェートーベン:交響曲全集』。
ESOTERICより【規格品番:BVCC-37473~77】で、
SACDハイブリッド盤のBOXとして、2007年に発売されたものです。

1984年の交響曲第3番『英雄』から、1988年の第2番、第4番までの5年をかけ、
北ドイツ放送(NDR)とともに綿密なスタジオ・セッションで録音されたものです。
ESOTERICブランド生誕20周年と、ヴァントの没5周年を記念して企画されました。
XRCDのマスタリングで有名な杉本一家氏によりDSDマスタリングが行われた音源です。
ESOTERIC盤では5枚組でしたが、今回は4枚組での登場です。



もう一つはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による『ブルックナー:交響曲選集』。
ヴァント最大の遺産であり、究極の名演の誉れ高い、
1996年から2001年にかけてのライブ録音となります。
録音に対する評価も高いもので、第4番は1998年度レコード・アカデミー大賞、
第9番は1999年のレコード・アカデミー賞【交響曲部門】を受賞しています。

ESOTERICからは【規格品番:BVCC-34123~29】として、
SACDハイブリッド盤6枚とDVD1枚のBOXとして、2005年に発売されました。
今回はSACDのみの5枚組での登場となります。

マスタリングはライブ録音を担当したクリスティアン・フェルトゲン氏が、
ESOTERICの高精度ルビジウム・マスタークロック『G-0s』の他、
最高峰のオーディオケーブルであるMEXCELLケーブルなどを使用して行いました。


この2つのSACD-BOXにより、この後に続くESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の基本、
①XRCDと同等のマスタリングおよび製造工程での生産
②ESOTERICブランドの高性能オーディオ機器、アクセサリーを使用してのマスタリング
と言う、2つの基本が完成する事になりました。



ギュンター・ヴァント、北ドイツ放送交響楽団
ベートーヴェン:交響曲全集 NEW
定価12,800円(税別) 完全限定生産盤
 
規格品番 : SIGC-43
フォーマット : SACDシングルレイヤー/4枚組BOX
収録曲
 ・DISC1 : 交響曲第1番、交響曲第2番、交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第3番『英雄』、交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番『田園』、交響曲第7番
 ・DISC4 : 交響曲第8番、交響曲第9番『合唱』
レーベル : Sony Classical
 
 
ギュンター・ヴァント、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルックナー:交響曲選集1996-2001 NEW
定価16,000円(税別) 完全限定生産盤
 
規格品番 : SIGC-47
フォーマット : SACDシングルレイヤー/5枚組BOX
収録曲
 ・DISC1 : 交響曲第4番『ロマンティック』
 ・DISC2 : 交響曲第5番[原典版]
 ・DISC3 : 交響曲第7番[原典版(ハース版)]
 ・DISC4 : 交響曲第8番[1890年第2稿(ハース版)]
 ・DISC5 : 交響曲第9番{原典版]
レーベル : Sony Classical
 
 
 
ともに数量限定となりますので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603 
 
 
 
 
▽△ 

2019年3月9日土曜日

明日3月10日(日)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

3月10日(日)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが入荷しました。


※ESOTERIC ブルックナー:交響曲第9番 (ESSG-90195) NEW
シューベルト:即興曲集 (ESSG-90196) NEW

今回入荷したのは、
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の、
『ブルックナー:交響曲第9番』と、
マリア・ジョアン・ピリス演奏による『シューベルト:即興曲集』の2タイトルです。

『ブルックナー:交響曲第9番』は通常よりも長い演奏時間ながら、
演奏の緊張感が途切れない、壮大な演奏として高い評価を得ている盤です。
『シューベルト:即興曲集』の内容は、シューベルト生誕200周年を記念して、
ピリスがヨーロッパ各地で行った内容を収めた、彼女を代表する盤です。


2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/310esoteric2.html



ブルックナー:交響曲第9番 NEW
定価3,611円(税別) 数量限定盤

指揮 : カルロ・マリア・ジュリーニ
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90195
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : 交響曲第9番 / 第1楽章から第3楽章
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール / 1988年6月 / ライブ・レコーディング
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:即興曲集 NEW
定価3,611円(税別) 数量限定盤

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
品番 : ESSG-90196
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・4つの即興曲 D.899(作品 90)
 ・4つの即興曲 D.935(作品 142)
録音
 ・D.899 / オランダ、ハールレム、コンセルトヘボウ / 1996年7月
 ・D.935 / ポルトガル、リスボン、パラシオ・デ・ケルス / 1997年9月
レーベル : Deutsche Grammophon



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛けください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また3月20日(水)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏によるチャイコフスキー・後期三大交響曲集、
『交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴)》』が発売になります。

こちらのご予約も承っております。

詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html




▽△

2019年2月26日火曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずはレコードから。


※マルタ・アルゲリッチ Chopin,Brahms,Liszt,Ravel (VPC85020) 180g重量盤LP

マルタ・アルゲリッチの、1960年7月に録音されたデビュー・アルバムです。
レーベルはオランダのVinyl Passion Classical。
貴重な音源をリマスター、レコードで発売するレーベルです。
このアルバムは『DMM(Direct Metal Mastering)』カッティングにより生産されています。

1965年のショパン・コンクール直後に録音された、
マルタ・アルゲリッチ『Chopin - The Legendary 1965 Recording』の在庫もございます。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/blog-post_19.html


もう1枚はSACD。


※ダイアナ・クラール The Look Of Love (58958972) SACDハイブリッド

ダイアナ・クラールの人気アルバム『The Look Of Love』。
2001年発売の人気アルバムのSACD盤が再入荷しました。


マルタ・アルゲリッチ : Chopin,Brahms,Liszt,Ravel
販売価格2,003円(税込) 数量限定盤
規格品番 : VPC85020
フォーマット : 180g重量盤LP/輸入盤/DMMカッティング
収録曲
 ・Side A
  1.ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調
  2.ブラームス:2つのラプソディ Op.79 第1番 ロ短調
  3.ブラームス:2つのラプソディ OP.79 第2番 ト短調
  4.プロコフィエフ:トッカータ Op.11
 ・SideB
  1.ラヴェル:水の戯れ
  2.ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
  3.リスト:ハンガリー狂詩曲第6番
録音 : ドイツ・ハノーヴァー、ベートーベン・ホール / 1960年7月
レーベル : Vinyl Passion Classical


ダイアナ・クラール The Look of Love
販売価格2,808円(税込)
規格品番 : 5895972
フォーマット : SACDハイブリッド/輸入盤
レーベル : Verve(USA)



お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年2月20日水曜日

3月20日(水)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOXが発売されます。

ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOXが、3月20日(水)に発売されます。

今回のBOXは、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
チャイコフスキーの後期三大交響曲です。


※ESOTERIC 『チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》』
(ESSG-90197/99) SACD3枚組BOX NEW

録音は1984年。カラヤンの晩年の演奏です。
この時期カラヤンは、終身芸術監督を務めていたベルリン・フィルとの関係が悪化。
芸術監督を務めていたウィーン・フィルとの関係を、より深めていた時期となります。
さらに持病であった腰痛が急激に悪化し、
指揮台の上に設置した椅子に腰かけ、指揮をする事になった時期でもあります。
また、目を閉じて指揮をする事が少なくなった時期でもあります。

全盛期のように俊敏に動く事が難しくなった代わりに、
オーケストラとの意思疎通は今までに無く高まる事になりました。
そんなカラヤンの意図を、ウィーン・フィルが正確に汲み取り、
より自発的な表現がなされる事になりました。
それにより、今まで以上の濃密な響きと、雄大なスケールに、
豊かな感情表現が加わり、カラヤンの新たな魅力が引き出される事になりました。


当時カラヤンは、自ら設立した映像制作会社テレモンディアル社による、
映像ソフトの製作に全総力を傾けており、大幅に進化したビデオテープによる映像で、
今まで以上に音と映像のシンクロ精度を高めていました。
この後期三大交響曲では、そのような中収録されたもので、
音声の録音をドイツ・グラモフォンのスタッフが行いました。

この録音はCDとして発売されてから現在まで、
カラヤンのチャイコフスキー交響曲の集大成として、高い評価を得ています。



チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴》 NEW
定価10,833円(税別) 3月20日(水)発売予定

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90197/99
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録
 ・DISC1 : 交響曲第4番
 ・DISC2 : 交響曲第5番
 ・DISC3 : 交響曲第6番《悲愴》
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール
 ・交響曲第4番 : 1984年9月17日~24日
 ・交響曲第5番 : 1984年3月13日~22日
 ・交響曲第6番 : 1984年1月10~16日
レーベル : Deutsche Grammophon


数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月10日(日)には、『名盤復刻シリーズ』の通常盤2タイトルが発売されます。
只今、ご予約受付中です。ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/310esoteric2.html




▽△

3月10日(日)に、ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが発売されます。

ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが、3月10日(日)に発売されます。


まずは、ブルックナーの交響曲第9番。


※ESOTERIC 『ブルックナー:交響曲第9番』 (ESSG-90195) NEW

指揮は、カルロ・マリア・ジュリーニ。
演奏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。

レパートリーは少ないのですが、取り上げた作品に対する造詣と、
その演奏内容の質の高さで評価される、ジュリーニの貴重な録音です。
ブルックナーの交響曲第9番は、第4楽章が未完成で、
この録音も第3楽章までの演奏となっています。
※第4楽章に関しては多くの補筆完成版がありますが、多くの場合第3楽章までの演奏となります。

第9番は大作で、第3楽章まででも演奏時間が通常でも1時間を超えるものですが、
ドイツ・グラモフォンにより録音されたこの盤は、さらに長い68分と言う演奏時間。
その間、演奏の緊張感が途切れる事が無い、
壮大で豊かな響きを持つ名演として評価されています。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ムジークフェラインザールで、
1988年6月11日と12日の2日間に行われた、第10回定期公演のライブ録音です。



もう1枚は、シューベルトの即興曲集。


※ESOTERIC 『シューベルト:即興曲集』 (ESSG-90196) NEW

ピアノ演奏は、マリア・ジョアン・ピリスです。
『名盤復刻シリーズ』としてはめずらしい、1990年代の録音となります。

ピリスのカタログを見てみると、モーツァルトのアルバムが多いのですが、
それに続くのがシューベルトになります。
彼女もシューベルトは得意としていたようで、主な録音先であったドイツ・グラモフォンでも、
移籍直後のモーツァルトに続き録音を行ったのはシューベルトでした。
今回の『即興曲集』は、1997年にシューベルト生誕200周年を記念して、
ピリスがヨーロッパ各地で演奏を行い高く評価されたものです。
彼女の作品の中でも人気の高い盤で、2つの『4つの即興曲』をまとめた盤は、
絶えず定番としてカタログに載り続けている、彼女を代表する演奏でもあります。



ブルックナー:交響曲第9番 NEW
定価3,611円(税別) 3月10日(日)発売予定

指揮 : カルロ・マリア・ジュリーニ
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90195
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : 交響曲第9番 / 第1楽章から第3楽章
録音 : ウィーン、ムジークフェラインザール / 1988年6月 / ライブ・レコーディング
レーベル : Deutsche Grammophon


シューベルト:即興曲集 NEW
定価3,611円(税別) 3月10日(日)発売予定

演奏 : マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
品番 : ESSG-90196
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・4つの即興曲 D.899(作品 90)
 ・4つの即興曲 D.935(作品 142)
録音
 ・D.899 / オランダ、ハールレム、コンセルトヘボウ / 1996年7月
 ・D.935 / ポルトガル、リスボン、パラシオ・デ・ケルス / 1997年9月
レーベル : Deutsche Grammophon


ともに数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


3月20日(水)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏によるチャイコフスキー・後期三大交響曲集、
『交響曲第4番、第5番、第6番《悲愴)》』が発売になります。
ご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/320esotericsacd-box.html




▽△

2019年2月19日火曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずはSACDの新譜から。


※河野智美 ザ・スペイン (MECO-1053) SACDハイブリッド NEW

繊細なタッチで高い評価を得ている、ギタリスト・河野智美の最新版『ザ・スペイン』です。
高音質録音で有名なART INFINIレーベルからの、4枚目のアルバムとなります。
過去のアルバム、『祈り』(2013年)、『リュクス』(2015年)、『ザ・バッハ』(2017年)と、
3枚のアルバム(SACD)は全て、『レコード芸術誌』で特選盤の評価を得ています。

過去の3枚のアルバムのご紹介↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/sacd_26.html

今回のアルバムのテーマは『スペイン』。
レコーディングの為にスペインに渡り、現地で研鑽を積み完成させた、
スペイン・ギター名曲集となっています。


もう1枚はアナログレコード。


※マルタ・アルゲリッチ Chopin - The Legendary 1965 Recording <限定盤>
(2564637286) LP

1965年のショパン・コンクール優勝直後に行われた、セッション録音の初LP化です。
録音をしたのは良いけれど、版権等の関係で製品化されず、
34年の時を経て、1999年に初めてCDとして販売されました。
2011年に発売されたSACDは店頭でも人気が高いソフトです。

SACD盤のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/07/blog-post_21.html

ふとカタログを調べていたら、LP盤が出ているではありませんか。
元々レコードで発売予定の録音を、レコードで聴けるチャンスです。



河野智美 : ザ・スペイン NEW
定価3,000円(税別)
規格品番 : MECO-1053
フォーマット : SACDハイブリッド
レーベル : ART INFINI


マルタ・アルゲリッチ
Chopin - The Legendary 1965 Recording
販売価格2,360円(税込) 限定盤
規格品番 : 2564637286
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Warner Classics


レコードは数量限定盤ですので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2019年1月20日日曜日

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

今回入荷したのは、『チェロの貴公子』との異名を持つ、
ピエール・フルニエの『バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲』です。


※ピエール・フルニエ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 BWV1007-1012
(TFMCSA0051) SACD NEW


フルニエの無伴奏チェロ組曲といえば、
1960年、61年にARCHIVレーベルで、全曲録音されたものが、名盤として有名です。


※ピエール・フルニエ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
ARCHIVレーベル盤

ARCHIVレーベルらしい、シンプルなジャケットの盤に見覚えがある方も多いと思います。


今回のディスクは、10年程前と5年程前に販売された、
1972年の東京・虎の門ホールでのライブを、ジャケットも一新、
SACDのシングルレイヤーで再販したものです。
(今回の再販でも一緒に発売される)CDでは2枚組となりますが、
SACDの長時間収録できるメリットを活かし、1枚にまとめてあります。

曲順は、2日間のライブでの演奏順、
1日目の第1、3、5番、2日目の第4、2、6番のまま収められており、
1972年の3月2日、4日の2日間行われたコンサートの様子が、
FM東京の万全を期した録音により現代に甦ります。

60歳を越え円熟の域に達していたフルニエによる、
『無伴奏チェロ組曲全曲』の、貴重なライブ盤となります。



ピエール・フルニエ
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 BWV1007-1012(1972年東京ライブ) NEW
販売価格4,737円(税込)

規格品番 : TFMCSA0051
フォーム : SACDシングルレイヤー/輸入盤
レーベル : TOKYO FM




▽△

2018年12月19日水曜日

明日12月20日(木)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、『ブラームス:交響曲全集 他』が入荷しました。

明日12月20日(木)より発売開始となるESOTERIC『名盤復刻シリーズ』の、
3枚組SACD-BOX『ブラームス:交響曲全集 他』が本日入荷しました。


※ESOTERIC 『ブラームス:交響曲全集 他』
ESSG-90192/94 SACD3枚組 NEW

クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏となります。

録音時期は、アバドの前任者カラヤンが、
ベルリン・フィルの芸術監督を勤めていた1987年から、
アバドが芸術監督となった1990年を経た、1991年までとなっています。
指揮者が変わる事でオーケストラの表現が変わっていく、
その過程を収めたドキュメンタリー的な側面も持つ録音と言えます。


BOXのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1220esotericsacd-box.html



ブラームス:交響曲全集 他 NEW
定価10,833円(税別)

指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90192/94
仕様 : SACDハイブリッド/3枚組
収録曲
 ・DISC1 : 交響曲第1番/大学祝典序曲/悲劇的序曲
 ・DISC2 : 交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲
 ・DISC3 : 交響曲第3番/交響曲第4番
録音
・ベルリン、フィルハーモニー
 ・大学祝典序曲 : 1987年9月
 ・交響曲第2番 : 1988年9月
 ・交響曲第3番、悲劇的序曲 : 1989年9月
 ・交響曲第1番 : 1990年9月
 ・ハイドンの主題による変奏曲 : 1990年11月
・ベルリン、シャウシュピールハウス
 ・交響曲第4番 : 1991年9月



数量限定となりますので、お早めにお声掛け下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


12月10日(月)発売の『名盤復刻シリーズ』2タイトル、
カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番』と、
カール・ベーム指揮、同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第番《田園》&シューベルト:交響曲第5番』の、
店頭在庫が残りわずかとなっております。
こちらも、お早めにお声掛け下さい。




▽△

2018年12月9日日曜日

明日12月10日(月)より正式発売。ESOTERIC『名盤復刻シリーズ』のSACDソフト、2タイトルが入荷しました。

明日12月10日(月)より発売開始となる、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが本日入荷しました。


※ESOTERIC ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番 ESSG-90190 NEW
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番 ESSG-90191 NEW

今回入荷したのは、
カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の、
『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番』と、
カール・ベーム指揮、同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ベートーヴェン:交響曲第番《田園》&シューベルト:交響曲第5番』の2タイトルです。

ともにアナログ録音全盛時代の、1970年代に録音された名盤です。
また、カルロス・クライバー、カール・ベームそれぞれを代表する演奏とも言えます。

特にカルロス・クライバーは録音嫌いと言う事もあり、
この録音は大変貴重なセッション録音と言う点でも注目です。

2タイトルのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1210esoteric2.html



ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : カルロス・クライバー
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90190
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第5番《運命》
 ・ベートーヴェン : 交響曲第7番
録音 : ウィーン、ムジークフェライン大ホール
 ・交響曲第5番 / 1974年3月29、30日&4月4日
 ・交響曲第7番 / 1975年11月26~29日、1976年1月16日


ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》&シューベルト:交響曲第5番 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : カール・ベーム
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90191
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ベートーヴェン : 交響曲第6番《田園》
 ・シューベルト : 交響曲第5番
録音 : ウィーン・ムジークフェライン大ホール
 ・ベートーヴェン / 1971年5月24~26日
 ・シューベルト / 1979年12月18日&22日



ともに数量限定となりますので、お早めにお声掛けください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



12月20日(木)には、『名盤復刻シリーズ』のSACD-BOX、
クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、
『ブラームス:交響曲全集 他』が発売となります。

こちらのご予約も、承っております。

詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1220esotericsacd-box.html





▽△

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。