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2016年11月7日月曜日

【期間限定デモ】ドイツ・EINSTEINのエントリープリメインアンプ『The Tune Ⅱ』が、期間限定で再登場。

ドイツの高級アンプメーカー・EINSTEIN(アインシュタイン)の、
エントリープリメインアンプ『The Tune Ⅱ』が、期間限定で再登場です。


※EINSTEIN The Tune Ⅱ プリメインアンプ

EINSTEINはドイツを代表する、高級アンプメーカー。
現在では真空管を使用したアンプを中心にラインナップしています。
その真空管アンプですが、スピーカーとのインピーダンスマッチングを図る為に、
通常は搭載されるアウトプット・トランスを使用しない、
『OTLアンプ』が主体である点でもめずらしいブランドです。

アナログ関連にも力を入れており、
左右独立、電源別のフォノイコライザー『The Little Big Phono』や、
EINSTEINの名を有名にしたフォノイコライザーの現代版『The Tunetable's ChoiceⅡ』の他、
MCカートリッジなどもラインナップしています。
また、最新のラインナップでは、スピーカー、ケーブルもラインナップされており、
総合オーディオブランドとしても躍進しています。


『The Tune Ⅱ』は、1990年に発売された同社初の製品である、
トランジスターを採用したプリメインアンプ『The Amplifier』の現代版と言えます。
デザイン面でも、フロントパネルの黒いカーブが『The Amplifier』を彷彿とさせます。

当時は背面の半分が、パワーアンプのヒートシンクだった為、各端子間のスペースが小さく、
特にスピーカー端子周辺がタイトで配線ミスによりアンプを飛ばす、なんて事も・・・。
でも、そんな事は過去の思い出。
最新の『The Tune Ⅱ』のパワーアンプ部はデュアルモノラル構成に進化。
もちろんヒートシンクは左右独立で、配置されるようになりました。
縦長のスリットが、ヒートシンク上部の放熱口です。
背面に余裕が生まれ、端子間も余裕がある、現代的なデザインになっています。

ボリュームコントロールは、1dB刻み63ステップ。
左右のギャングエラーも抑えられる、リレーによる切替式アッテネーターが採用されています。
フロントパネルはスイッチ等の無いフラットな形状で、
全ての操作を付属のリモコン(写真でアンプの上に置かれています)、
もしくは、フロントパネルのタッチパネルで行うようになっています。


解像度感が高く、多くのドイツ製品が持つ若干の硬質感を伴いますが、
余韻が美しく、しなやかさを持つサウンドが魅力的な製品です。
音楽の明るい面よりは、陰の面をより深く表現する、
陰影感に富んだサウンドを気に入って頂ける方も多いのではないでしょうか。


11月16日(水)までの期間限定でお聴き頂ける予定です。
※試聴をご希望の方は、お電話でお問い合わせの上ご来店ください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


EINSTEIN The TuneⅡ プリメインアンプ NEW
定価1,200,000円(税別)

定格出力 : 80w+80w(8Ω)、130w+130w(4Ω)
入力 : RCA端子*3系統、フォノ入力(RCA端子)*1系統(MM/MC対応)
出力 : プリアウト(RCA端子)*1系統 / 録音用出力に設定変更可能
スピーカー端子 : Mundorf製バインディングポスト*1系統
サイズ : W430mm*H150mm*D400mm(突起物を含めた最大寸法)
重量 : 13kg




▽△

2016年9月2日金曜日

【期間限定デモ】ドイツ・EINSTEINのプリメインアンプ『The TuneⅡ』を期間限定でご用意しました。

ドイツのアンプメーカー・EINSTEIN(アインシュタイン)のプリメインアンプ、
『The TuneⅡ』を期間限定でご用意しました。


※EINSTEIN The TuneⅡ プリメインアンプ

EINSTEINに関しては、多くの方が真空管アンプメーカーと思われているかもしれません。
現在のラインナップは、真空管プリアンプの他、真空管ハイブリッド式のパワーアンプ、
そして現代のメジャーブランドとしてはめずらしい、真空管OTLパワーアンプを持つなど、
確かに『真空管』というデバイスに拘りがある事がうかがわれます。
※OTLアンプとは、真空管アンプに必ずと言ってよい程搭載されている
出力トランスを搭載していない製品です。Output Transfomer lessの略。

そんなEINSTEINですが、1990年に発売された同社初の製品は、
『The Amplifier』というトランジスターを採用したプリメインアンプでした。
その後より理想を求め、真空管を使用した回路の開発を積極的に行ってきました。

今回の『The TuneⅡ』は、『The Amplifier』を現在に甦らせた製品と言えます。
個人的には、フロントパネルの黒いカーブが『The Amplifier』を思い出させます。

久々に見たプリメインアンプの背面は、
25年の間にやっぱり進化したのだな・・・と思わせる、シンプルな構成。
端子間の間も余裕のある、現代的な設計でした。
※なにせ『The Amplifier』はスピーカー端子の間の距離がミリ単位で、
配線のミス=アンプを飛ばす・・・というスリリングな設計でしたので。

出力段はデュアル・モノラル構成。もちろんヒートシンクは左右独立になっています。
ボリュームコントロールは、1dB刻み63ステップの、
リレーによる切替式アッテネーターを採用しています、
フロントパネルはスイッチ等の無いフラットな形状で、全ての操作を、
付属のリモコンもしくは、フロントパネルのタッチパネルで行うようになっています。


9月13日(火)までの期間限定展示となります。


解像度感が高く、若干の硬質感を伴いますが、
余韻が美しく、しなやかさを持つ魅力的なサウンドの製品です。


EINSTEIN The TuneⅡ プリメインアンプ
定価1,200,000円(税別)

定格出力 : 80w+80w(8Ω)、130w+130w(4Ω)
入力 : RCA端子*3系統、フォノ入力(RCA端子)*1系統(MM/MC対応)
出力 : プリアウト(RCA端子)*1系統 / 録音用出力に設定変更可能
スピーカー端子 : Mundorf製バインディングポスト*1系統
サイズ : W430mm*H150mm*D400mm(突起物を含めた最大寸法)
重量 : 13kg




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