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2019年1月8日火曜日

お正月に開催した『アナログ祭』でご用意した、CS Portのレコードプレーヤー、フォノイコライザー&静電気対策グッズが、1月14日(月/祝)まで期間延長でお聴き頂ける事になりました。

お正月に開催した『アナログ祭』でも皆さんに聴いて頂いた、
CS Portのレコードプレーヤー『TAT1』&『AFU1-2』(トーンアーム)と、
バッテリードライブ式の真空管フォノイコライザー『C3EQ』、
そして話題の静電気対策グッズ『IME1』を、
1月14日(月/祝)まで期間延長でお聴き頂ける事になりました。


※CS Port TAT1&AFU1-2
エアーフロートシステム採用 ターンテーブル&リニアトラッキング式アーム
IME1 静電気除去システム NEW

『TAT1』は重さ40kgの御影石製定盤の上に、
27kgのステンレス製プラッターをエアーフロートさせて回転させています。
御影石の重量で振動を抑え、空気の力でプラッターを浮かび上がらせる事で、
微細な振動がレコードと針先に伝わらない様にしています。
トーンアームの『AFU1-2』はリニアトラッキング式。
スムーズな動きを実現する為、こちらもベアリングを使用せず、
空気の力で可動部をフローティングしています。

専用のエアーポンプと、アーム取付用のベース等を含め、
総額370万を超える超弩級のレコードプレーヤーシステムです。


ターンテーブル本体部の左の設置されたモーター部の上部に置かれているのが、
イオンの力によりレコードに帯電した静電気をキャンセルする『IME1』です。
お手持ちのカートリッジの能力を、さらに引き出してくれるアイテムです。



※CS Port C3EQ バッテリードライブ式真空管フォノイコライザー

『C3EQ』はMC用昇圧トランスを搭載した、MCカートリッジ専用のフォノイコライザー。
搭載される真空管『C3G』は大変高寿命で、
耐寿命に関してはトランジスターと同じ感覚で使用して頂ける製品です。
ノイズ対策として真空管を充電池でドライブ。
動充電機能を持たせており、長時間のリスニングもストレスなく行えます。


1月14日(月/祝)までの期間限定デモとなっています。



CS Port リニアトラッキング式トーンアーム搭載糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW

TAT1 エアーフロートターンテーブル&モーターシステム
定価2,570,000円(税別)

駆動方式 : 糸ドライブ
プラッター : ステンレス、重量27kg、エアーフロート
モーター : DCコアレス・モーター
モーター制御 : クオーツフォロー無帰還モータードライブ、XFD方式
回転数 : 33・1/3、45rpm スイッチ切替、回転微調整付
回転数精度 : ±0.3%(ワウフラッター : ワウ0.2%、フラッター0.04%以下)
べース : JISO級御影石定盤ベース、重量40kg
スタビライザー : ステンレス製、重量2.4kg
サイズ
 ・ベース : W358mm*H120mm*D358mm
 ・プラッター : Φ430mm*H43mm
 ・モータードライブユニット : W130mm*H140mm(?)*D358mm

AFU1-2 エアーフロート・リニアトラッキング式アーム
定価850,000円(税別)

方式 : エアーフロートリニアトラッキングアーム
適合カートリッジ重量 : 20g~40g(シェル含む)
適合針圧 : 1.5g~5g
針圧調整 : スタティックバランス
出力端子 : DIN5PIN
サイズ : 最大幅327mm*H81mm*D253mm(針先よりウェイト後部まで)
レコード盤中心点より、トーンアーム取付穴のセンターまで : 264mm

オプション : TAT1への取付け用ベース
LAA1 定価24,000円(税別) : AFU1-2用アタッチメント、アルミ製
BPL1 定価19,000円(税別) : TAT1へのアタッチメント取付け用ベース、アルミ製

POU1 エアーポンプ
定価250,000円(税別)

エアー量 : プラッターとアームへ供給可能
電源 : DC12V(ACアダプター付属)
※TAT1のモータードライブユニットからも給電可能です。

レコードプレーヤー設置用オプション
LPB1 御影石製重量級プレーヤーボード
定価78,000円(税別)

サイズ : W700mm*H30mm*D400mm
重量 : 30kg

『TAT1』&『AFU1-2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/cs-porttat1afu1-2.html


IME1 除電・消磁器 NEW
定価88,000円(税別)

方式 : イオン吹付式除電器&減衰式消磁器
構成 : 本体およびACアダプター
除電器
 ・除電方法 : イオン吹出式
 ・除電時間 : 30sec以下 / 電圧50V以下になるまで / レコード盤との距離100mm
消磁器
 ・消磁方法 : 減衰磁界式
 ・消磁時間 : 12sec / レコード盤との距離5mm
電源 : DC12V・0.5A:100/240V・ACアダプター付属
取付方法 : UNF1/4ネジ穴による(カメラの取付けねじの規格)
サイズ : W155mm*H62mm*D43mm(突起部含まず)
重量 : 320g

HLD1 IME1専用ホルダー NEW
定価33,000円(税別)

上下移動量 : 220mm
左右移動量 : 80mm
重量 : 1.4kg

『IME1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/cs-portime1.html


C3EQ バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー
定価958,000円(税別)

方式 : MCトランス内臓CR型真空管式フォノイコライザー
構成 : MCトランス/C3G-CRフィルター/C3G-FETバッファー/出力トランス
電源 : NiHバッテリー電源/自動充電機能付き
 ・バッテリー動作時間 : 5H / オプションにて9H
 ・充電時間 : 4H / オプション時8H
適合カートリッジインピーダンス : 3~20Ω
入力端子 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統(同時使用不可)
出力端子 : RCA端子*1系統
RIAA偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ : W430mm*H106mm*D415mm
重量 : 13kg




▽△

2018年12月31日月曜日

CS Portの真空管式フォノイコライザー『C3EQ』を、『アナログ祭』にご用意させていただきました。バッテリー駆動を採用したMC専用フォノイコライザーです。

お正月に開催する『アナログ祭』で、
CS Portの真空管式フォノイコライザー『C3EQ』をお聴き頂けます。


※CS Port C3EQ MC専用・バッテリードライブ真空管式フォノイコライザー

『C3EQ』はMCカートリッジ専用のフォノイコライザー。
入力された信号は、内蔵されるMC用昇圧トランスを通過して、
イコライザー回路へ送り込まれます。

イコライザー回路は真空管を使用していますが、
この真空管をバッテリーでドライブする事が、最大の特徴です。
バッテリーの自動充電機能も搭載されています。

搭載される真空管は高寿命なので、安心して長時間使用ができる点も魅力です。



C3EQ バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー
定価958,000円(税別)

方式 : MCトランス内臓CR型真空管式フォノイコライザー
構成 : MCトランス/C3g-CRフィルター/C3G-FETバッファー/出力トランス
電源 : NiHバッテリー電源/自動充電機能付き
 ・バッテリー動作時間 : 5H / オプションにて9H
 ・充電時間 : 4H / オプション時8H
適合カートリッジインピーダンス : 3~20Ω
入力端子 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統(同時使用不可)
出力端子 : RCA端子*1系統
RIAA偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ : W430mm*H106mm*D415mm
重量 : 13kg



『アナログ祭』は、2019年1月1日(火/祝)から6日(日)まで開催します。
詳細は専用ページでご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html


期間中はCS Portの、エアーフロートシステムを採用したレコードプレーヤーと、
リニアトラッキング式アームを組み合わせたシステムもお聴き頂けます。
『TAT1』&『AFU1-2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/cs-porttat1afu1-2.html



アナログ祭 2019年・お正月

開催日 : 2019年1月1日(火/祝)~1月6日(日)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室



ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2018年12月26日水曜日

『アナログ祭』に参加する、CS Portのエアーフロートシステム採用のレコードプレーヤー『TAT1』が到着しました。リニアトラッキング式のトーンアーム『AFU1-2』と組合わせています。

お正月に開催する『アナログ祭』で使用する、CS Portのレコードプレーヤーと、
静電気を除去するアクセサリー『IME1』が到着しました。


※CS Port エアーフロートシステム採用レコードプレーヤーと除電システム

今回ご用意したレコードプレーヤーは、CS Portのファーストプロダクツである、
レコードプレーヤー『LFT1』の発展型です。

『LFT1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/05/cs-port624.html


『LFT1』はトーンアームが付属したコンプリートシステムでしたが、
今回ご用意したものは、トーンアームが別売で、
ユーザーの好みに合わせたシステムアップを意識したバージョンとなります。

基本的には、重量40kgの御影石製ベースに、
アーム部をエアーフローティングさせたリニアトラッキング式アーム『AFU1-2』を、
専用アタッチメントで取り付ける事でシステムが完成します。
『LFT1』は専用アーム以外は取り付けられませんでしたが、
こちらは、さらにもう1本アームを取り付けるダブルアーム化にも対応したモデルです。

御影石ベースの上には、重量27kgのステンレス製プラッターと、
2.4kgのスタビライザーを組み合わせています。
このターンテーブルと、糸ドライブで回転させるモーターがセットになったものが『TAT1』。
こちらにプラッターを浮かせると共に、トーンアーム『AFU1-2』に空気を送り込む、
専用エアーポンプ『POU1』を組み合わせる事で、システムが完成します。


写真で左側にあるモーター部の上に置かれているのが、
静電気の除去と消磁を行う事が出来る、話題の『IME1』です。

『IME1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/cs-portime1.html


静電気を連続して除去できる効果はかなりのもの。
細やかなサウンドとなり、リラックスして音楽を聴く事が出来ます。




CS Port リニアトラッキング式トーンアーム搭載糸ドライブ式レコードプレーヤー

TAT1 エアーフロートターンテーブル&モーターシステム
定価2,570,000円(税別)

駆動方式 : 糸ドライブ
プラッター : ステンレス、重量27kg、エアーフロート
モーター : DCコアレス・モーター
モーター制御 : クオーツフォロー無帰還モータードライブ、XFD方式
回転数 : 33・1/3、45rpm スイッチ切替、回転微調整付
回転数精度 : ±0.3%(ワウフラッター : ワウ0.2%、フラッター0.04%以下)
べース : JISO級御影石底盤ベース、重量40kg
スタビライザー : ステンレス製、重量2.4kg
サイズ
 ・ベース : W358mm*H120mm*D358mm
 ・プラッター : Φ430mm*H43mm
 ・モータードライブユニット : W130mm*H140mm(?)*D358mm


AFU1-2 エアーフロート・リニアトラッキング式アーム
定価850,000円(税別)

方式 : エアーフロートリニアトラッキングアーム
適合カートリッジ重量 : 20g~40g(シェル含む)
適合針圧 : 1.5g~5g
針圧調整 : スタティックバランス
出力端子 : DIN5PIN
サイズ : 最大幅327mm*H81mm*D253mm(針先よりウェイト後部まで)
レコード盤中心点より、トーンアーム取付穴のセンターまで : 264mm

オプション : TAT1への取付け用ベース
LAA1 定価24,000円(税別) : AFU1-2用アタッチメント、アルミ製
BPL1 定価19,000円(税別) : TAT1へのアタッチメント取付け用ベース、アルミ製


POU1 エアーポンプ
定価250,000円(税別)

エアー量 : プラッターとアームへ供給可能
電源 : DC12V(ACアダプター付属)
 ※TAT1のモータードライブユニットからも給電可能です。


レコードプレーヤー設置用オプション
LPB1 御影石製重量級プレーヤーボード
定価78,000円(税別)

サイズ : W700mm*H30mm*D400mm
重量 : 30kg


IME1 除電・消磁器 NEW
定価88,000円(税別)

方式 : イオン吹付式除電器&減衰式消磁器
構成 : 本体およびACアダプター
除電器
 ・除電方法 : イオン吹出式
 ・除電時間 : 30sec以下 / 電圧50V以下になるまで / レコード盤との距離100mm
消磁器
 ・消磁方法 : 減衰磁界式
 ・消磁時間 : 12sec / レコード盤との距離5mm
電源 : DC12V・0.5A:100/240V・ACアダプター付属
取付方法 : UNF1/4ネジ穴による(カメラの取付けねじの規格)
サイズ : W155mm*H62mm*D43mm(突起部含まず)
重量 : 320g


HLD1 IME1専用ホルダー NEW
定価33,000円(税別)

上下移動量 : 220mm
左右移動量 : 80mm
重量 : 1.4kg



『アナログ祭』は、2019年1月1日(火/祝)から6日(日)まで開催します。
詳細は専用ページでご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html




アナログ祭 2019年・お正月

開催日 : 2019年1月1日(火/祝)~1月6日(日)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室



ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年10月3日水曜日

CS Portの静電気除去システム『IME1』を、試させて頂きました。

CS Portの除電・消磁システム『IME1』の効果を体験させて頂きました。


※CS Port IME1 レコード除電・消磁システム
接地の為に専用ホルダー・HLD1を使用しています

黒いボックスが『IME1』本体です。
こちらから+と-のイオンを放出する事で静電気を除去します。



図のようにレコード盤が-に帯電しているときは、
『IME1』から放出される-イオンは反発され飛ばされ、
+イオンはレコード盤上の-イオンと結合し中和、帯電電圧が無くなります。
※レコード盤が+に帯電している場合は、この逆の動きで除電を行います。

レコードはジャケットから取り出した時点で、剥離帯電と呼ばれる、
500Vから数千Vの静電気の帯電があると言われています。
その後アースを取ったプレーヤーの上に置いた時点でも、数百Vの電圧が残ります。
『IME1』は、この静電気をイオンの力で除電。
レコードを回転させた状態で作動させると、30秒ほどで数十Vまで減衰させます。

それでも、レコード再生を続けると、今度はレコード針との摩擦で帯電します。
『IME1』を連続で作動させる事で、摩擦による帯電も抑制します。


レコードが帯電する事で発生する静電気は、
針とレコードの溝の間で『クローン力』という力を発生させ、
針が溝に沿って動くのを阻害する力となります。

また、針とレコードとの摩擦や、プラッターとレコードの摩擦により帯電する際は、
当たり前ですが+、-それぞれが帯電します。
その+、-の差がある一定レベルになると放電される事になり、
この放電の際に発生するノイズが、カートリッジに入り、ノイズとなります。

さらに、レコード面の帯電は一定ではありません。
ランダムに帯電したレコードが回転すると『回転磁界』と呼ばれるものが発生。
これによりカートリッジに信号以外の電流が流れ、これもノイズとなります。


『IME1』で連続して静電気を除去する事で、これらの問題もクリアーされます。
また『IME1』を連続して動作させる事で、
レコードプレーヤー周辺にイオンによる場がつくられる事になり、
より速い時間で効果が発揮させる事になるそうです。



『お好きなディスクで効果を試して下さい』と言う事で、
チョン・キョンファの『バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』を選択。
彼女が指のけがにより演奏活動中止から復帰後、
2016年にワーナーと録音契約を結び、15年ぶりに行ったスタジを録音を、
今年の春にレコードとして発売したものです。

試聴ソフトのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/sacd.html


録音状態、プレスもしっかりしたものですから、普通に聴いても十分に楽しめます。
しばらく聴いてから『IME1』を作動。30秒ほどたってから、もう一度頭から聴き直しです。

まず驚くのが、音のまろやかさ。
ぼけるのではなく、細やかになり、情報量は増えています。
最初の試聴では、若干緊張する感じがしたのですが、
『IME1』を使用すると、よりリラックスして音楽を聴く事が出来ます。
また、音の背後がより静かになり、色彩感がより際立ちます。


価格は本体が88,000円(税別)。
設置する為のホルダー『HLD1』が33,000円(税別)。


合わせて使用すると、合計で121,000円(税別)と決して安くはありませんが、
高級なMCカートリッジを1つ増やすのであれば、こちらを買って、
今お持ちのカートリッジの能力をフルに発揮させる環境を整えた方が、
満足度は高いのではないでしょうか。

レコードが主食で、高性能カートリッジを既にお持ちであれば、こちらがおすすめです。



CS Port
IME1 除電・消磁器 NEW
定価88,000円(税別)

方式 : イオン吹付式除電器&減衰式消磁器
構成 : 本体およびACアダプター
除電器
 ・除電方法 : イオン吹出式
 ・除電時間 : 30sec以下 / 電圧50V以下になるまで / レコード盤との距離100mm
消磁器
 ・消磁方法 : 減衰磁界式
 ・消磁時間 : 12sec / レコード盤との距離5mm
電源 : DC12V・0.5A:100/240V・ACアダプター付属
取付方法 : UNF1/4ネジ穴による(カメラの取付けねじの規格)
サイズ : W155mm*H62mm*D43mm(突起部含まず)
重量 : 320g


HLD1 IME1専用ホルダー NEW
定価33,000円(税別)

上下移動量 : 220mm
左右移動量 : 80mm
重量 : 1.4kg


※HLD1 IME1専用ホルダー




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2017年6月23日金曜日

明日6月24日(土)は、話題の新ブランド・CS Portの試聴会です。只今準備中。

日本発・真空管アンプのトップエンド・ブランド『CS Port』の試聴会を、
明日6月24日(土)に開催させて頂きます。

只今、準備中。


※CS Portのセッティング中

今回は、CS Portのファーストプロダクツ3モデルをご用意。


※CS Port 212PA 真空管モノラル・パワーアンプ NEW

大型の出力管『212E』を使用した『212PA』、
リニアトラッキングアームを搭載したレコードプレーヤー『LFT1』、
バッテリードライブ式真空管フォノイコライザー『C3EQ』をお聴き頂けます。

スピーカーは、TADの『TAD-CR1』と、
Bowers&Wilkins『803D3』を使用させて頂きます。


試聴会の詳細と、『CS Port』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/cs-port624.html



【電源の品質が音楽を甦らせる】
日本発・真空管アンプのトップエンド・ブランド登場

<使用機器>
CS Port
 ・212PA : 真空管モノラル・パワーアンプ NEW
 ・LFT1 : リニアトラッキングアーム付き糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW
 ・C3EQ : バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー NEW

TAD TAD-CR1 : ブックシェルフ型スピーカー
Bowers&Wilkins 803D3 : フロアー型スピーカー

Accuphase
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・DP-720 : SACDプレーヤー


開催日  : 6月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwFwCccYu_x21d9Rn0Rq8X2X08NTg-TRE9Jzeesl4WFQ542Q/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2017年6月21日水曜日

今週末6月24日(土)は、新しい真空管アンプブランド・CS Portのお披露目試聴会を開催します。

今週末26日(土)は、
日本発の新しい真空管アンプのトップエンドブランド・『CS Port』の試聴会を開催します。


今回ご用意するのは、CS Portのファーストプロダクツである3機種。


糸ドライブ式プレーヤーに、リニアトラッキングアームを組み合わせた『LFT1』、
出力管に大型3極管『212E』を使用したモノラル・パワーアンプ『212PA』、
バッテリー駆動で真空管をドライブするフォノイコライザー『C3EQ』です。

長年、工業用の高性能なスイッチング電源の開発を行ってきた技術者が、
新たに起業したオーディオブランドという事もあり、
真空管とスイッチング電源の組合せと言う、新しいチャレンジが行われています。


試聴会の詳細と、『CS Port』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/cs-port624.html



【電源の品質が音楽を甦らせる】
日本発・真空管アンプのトップエンド・ブランド登場

<使用機器>
CS Port
 ・212PA : 真空管モノラル・パワーアンプ NEW
 ・LFT1 : リニアトラッキングアーム付き糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW
 ・C3EQ : バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー NEW

TAD TAD-CR1 : ブックシェルフ型スピーカー


開催日  : 6月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwFwCccYu_x21d9Rn0Rq8X2X08NTg-TRE9Jzeesl4WFQ542Q/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月24日水曜日

日本発・真空管アンプのトップエンド・ブランド『CS Port』の試聴会を6月24日(土)に開催します。

長年、工業用の高性能なスイッチング電源の開発を行ってきた技術者が、
新たに起業したオーディオブランドが『CS Port』です。

『電源の品質』が音響機器の再生クオリティを左右し、
ひいては、時間と空間を超えてその音を甦らせる、重要なキーテクノロジーであるとの考えを基に、
電源とアナログ回路のプロフェッショナルが集結して生まれたブランドです。

『CS Port』のCSは、
高性能な電源と、無帰還システムの組み合わせによって生み出される、
『クリアサウンド(Clear Sound)』の頭文字から取られました。
※パワーアンプ、フォノイコライザーの回路は無帰還回路を採用しています。
また、レコードプレーヤーのモーター制御も無帰還で行っているそうです。


今回の試聴会では、『CS Port』のファーストプロダクツである、
出力管に大型3極管『212E』を使用したモノラル・パワーアンプ『212PA』と、


※CS Port 212PA 真空管モノラルパワーアンプ NEW

糸ドライブ式プレーヤーに、リニアトラッキングアームを組み合わせた『LFT1』、


※CS Port LFT1 リニアトラッキングアーム付き糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW

バッテリー駆動で真空管をドライブするフォノイコライザー『C3EQ』の、


※CS Port C3EQ バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー NEW

3モデルをご用意して、
日本発の新しい真空管アンプのトップエンド・ブランド『CS Port』の魅力に迫ります。




<使用機器>
CS Port
 ・212PA : 真空管モノラル・パワーアンプ NEW
 ・LFT1 : リニアトラッキングアーム付き糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW
 ・C3EQ : バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー NEW

TAD TAD-CR1 : ブックシェルフ型スピーカー


開催日  : 6月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwFwCccYu_x21d9Rn0Rq8X2X08NTg-TRE9Jzeesl4WFQ542Q/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



CS Port
212PA 真空管モノラル・パワーアンプ NEW
定価4,830,000円、4,980,000円(ペア/税別) 出力管により変わります。

方式 : 入力トランス内蔵クラスA級動作真空管パワーアンプ
構成 : 入力トランス-C3g3-FETドライバー-212E-出力トランス
出力 : 40w(4・8Ω)
NFB : 無し
SN比 : 90dB/10w/8Ω
サイズ : W188mm*H385mm*D563mm(つまみ、SP端子含まず)
重量 : 24.5kg

『212PA』は出力管に『212E』を使用した、シングルアンプ。
電源はスイッチング電源を使用し、終段の『212E』に1400Vの高圧電源を安定して供給します。


※212PAに搭載されるスイッチング電源モジュール

スイッチング電源を使用する事で、デザインに関しての自由度も上がっています。
電源等から発生するノイズに関しては、長年の開発で培った技術により克服しています。


LFT1 リニアトラッキングアーム付き糸ドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価3,780,000円(税別)

ターンテーブル・モータードライブ部
 駆動方式 : 糸ドライブ
 プラッター : ステンレス、重量27kg、エアーフロート
 モーター : DCコアレス・モーター
 モーター制御 : クオーツフォロー無帰還モータードライブ、XFD方式
 回転数 : 33・1/3、45rpm スイッチ切替、回転微調整付
 回転数精度 : ±0.3%(ワウフラッター : ワウ0.2%、フラッター0.04%以下)
 ベース : JISO級御影石底盤ベース

アーム部
 方式 : エアーフロートリニアトラッキングアーム
 適合カートリッジ重量 : 20g~40g(シェル含む)
 適合針圧 : 1.5g~5g
 針圧調整 : スタティックバランス
 出力端子 : DIN5PIN

サイズ・重量
 ベース : W358mm*H120mm*D386mm / 40kg
 プラッター : Φ430mm*H43mm / 27kg
 モータードライブユニット : W130mm*H120mm*D358mm / 8kg
 ポンプ : 7kg
 設置サイズ : W660mm*H230mm*D430mm

『LFT1』のプラッターが載せられるベースは御影石製。


※LFT1 御影石製ベース部

床面から伝わる不要振動を、御影石の40kgという重量と、振動減衰特性により抑えます。
このベースは、マザーマシン(工作機械)を作る時の基準となる石定盤に使われる物で、
平面度5ミクロンのJISO級規格で加工されています。

搭載されるアームは、リニアトラッキング方式。


※LFT1に搭載されるリニアトラッキングアーム

エアーフローティングとする事で、0.5g以下の力でアームを移動させます。
これにより、一定の間隔で刻まれていないレコードの溝を安定してトレースします。


C3EQ バッテリー駆動式真空管フォノイコライザー NEW
定価958,000円(税別)

方式 : MCトランス内臓CR型真空管式フォノイコライザー
構成 : MCトランス/C3g-CRフィルター/C3G-FETバッファー/出力トランス
電源 : NiHバッテリー電源/自動充電機能付き
 バッテリー動作時間 : 5H / オプションにて9H
 充電時間 : 4H / オプション時8H
適合カートリッジインピーダンス : 3~20Ω
入力端子 : RCA端子*1系統、XLR端子*1系統(同時使用不可)
出力端子 : RCA端子*1系統
RIAA偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ : W430mm*H106mm*D415mm
重量 : 13kg

『C3EQ』は、MC用昇圧トランスを搭載した、MC専用フォノイコライザー。


※C3EQ 内部

内部は電源部と、イコライザー回路部を分離。互いの影響を抑えています。
ノイズを徹底的に抑えたスイッチング電源を搭載し、
さらに外部からのノイズの影響を抑えるため、バッテリー駆動を採用しています。
また出力にも出力トランスを使用することで、
接続する他の機器と分離することで、ノイズに対してより強い構成としています。


CS Portの製品は、スイッチング電源を使用している事もあり、
100V以外にも、120V、200V、240V(50Hz/60Hz)でも動作します。




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