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2019年4月22日月曜日

【展示品処分】TAOCの最上位ラック『CSR-3S』の展示品処分を行います。

TAOCの制振&整振技術の集大成と言える、
オーディオラックのフラグシップモデル『CSR-3S』の展示品処分を行います。


※TAOC CSR-3S-L オーディオラック
専用キャスターCSR-CS120付き

棚板はTAOCのオーディオボードと同じ構造。
ハニカム構造体と鋳鉄粉の両面を高密度木製ボードでサンドイッチし、
表面に天然木の突板を合わせた5層構造となっています。

この棚板を上段、中団は18mm厚、下段は30mm厚の固定板に、
スパイク介して、フローティングさせる形でセットします。
支柱は固定板に取り付けられる形になっており、
実際に機器を載せる棚板は、支柱には接触しないようになっています。


※TAOC CSR Seriesの構造図

支柱の中にも鋳鉄粉が封入されており、素早く振動を減衰させています。

発売以来オーディオメーカーの開発時の音質検討用にも使われていおり、
『静かなラック』として、高い評価を得ているモデルです。


今回展示品処分を行う『CSR-3S』は、TAOCの『Audio Rack CUSTOMIZE』を利用して、
支柱長(棚板間)を330mm、230mmに変更しています。 ※標準は280mm、230mmです。


TAOC CSR-3S-L オーディオラック
定価360,000円(税別) → 展示品処分特価円185,000(税込) 52%OFF
※オプションのキャスターセット CSR-CS120(4個セット) 定価13,000円(税別)をお付けします。

支柱 : 鋳鉄粉入りスチールパイプ
棚板 : 鋳鉄粉入ハニカムコア採用5層構造ボード
 ・棚板サイズ : W620mm*H27mm*D500mm
固定板 : 高密度MDF
 ・固定板サイズ
  ・上段・中段サイズ : W620mm*H18mm*D500mm
  ・最下段サイズ : W620mm*H60mm*D500mm
棚板支持 : スパイク&プレート
脚部 : 鋳鉄製スパイク&受け皿
耐荷重 : 1段当たり100kg
サイズ : W620mm*H765mm*D500mm(スパイク使用時)
重量 : 50kg以上
仕上げ : ライトオーク(L)

オプションキャスター : CSR-CS120
 ・定価13,000円(4個セット/税別)
 ・耐荷重 : 100kg/1個
 ・キャスター径 : 60mm

キャスター取付時は高さが69mm高くなるため、
写真の仕様では、高さが834mmとなります。



展示品としてデモ使用していましたので、棚板にキズがあります。
主なキズの状態は、下の写真でご確認ください。


※最上段・上面・右手前のキズ


※最上段・上面・左奥のキズ

この他数か所、小さな擦れキズが上面にあります。


※最上段・左手前角のキズ



※中段・中央付近・前面のキズ



※最下段・中央付近・前面のキズ

お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


配送、設置等に関しては別途お問合せ下さい。




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2019年3月29日金曜日

本日の配送。今日はJBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、こちらも新製品、LUXMANの真空管アンプ『SQ-N150』とCDプレーヤー『D-N150』のお届けです。

今日は、茅ヶ崎市のA様宅まで、JBLとLAXMANの新製品のお届けです。


※A様宅のシステム

今回お届けしたのは、クラシカルなデザインで注目されている、
年末に登場したばかりの、JBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、
発売以来大人気の、LUXMANの新型真空管アンプ『SQ-N150』と、
セットでの使用に最適な、CDプレーヤーの『D-N150』です。


※LUXMAN D-N150 CDプレーヤー (上段) NEW
SQ-N150 真空管アンプ (下段) NEW

『じっくりと音楽を聴くシステムを、もう一度手に入れたい』。
そう考えたA様の目に留まったのが、JBLの『L100 Classic』。
特徴的な四角をつなげた、レトロなデザインのグリルが心をとらえました。

アンプはそのデザインに合わせ、真空管アンプをと、
LUXMANの新製品『SQ-N150』を候補に挙げられましたが、不安なのはその出力。

チャンネル辺り10w/6Ωと言う出力なのは、正直不安になって当然です。
そこで店頭に常設している『4312G』を『SQ-N150』でドライブ。
もちろん、音量的にも全く問題はありませんでした。
さらに『SQ-N150』に採用された出力管『EL84(6BQ5)』は、
プッシュプル構成にすると、その小さな見た目からは考えれられないほど、
低音域が充実した豊かなサウンドを奏でてくれます。

オーディオラックは、真空管アンプの放熱と、
将来的にレコードプレーヤーを追加する事も考えて選定しました。


今回の配送では壁のコンセントの交換も行わせて頂きました。
パワータップと電源ケーブルは、コストパフォーマンスの高いAcousticReviveを、
各コンポーネントの配線には、先ごろモデルチェンジしたWireWorldを組合せています。


設置が完了後音出し。
モニター系JBLとは違う、豊かで密度感を感じさせてくれるシステムになったと思います。


LBL『L100 Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html

LUXMAN『SQ-N150』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/luxmansq-n150.html




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2019年3月12日火曜日

TAOC製オーディオラックをお使いの皆さんへ、お知らせです。

TAOC製オーディオラックのベーシック、スタンダードモデルにあたる、
『MSR Series』、『BSR Series』、『MSMKⅡ Series』、『ASR Ⅱ Series』を、
現在お使いの方、もしくはご購入をご検討の方はお早めにお声がけください。


※TAOC MSR Series(左上)、BSR Series(右上)
MSMKⅡ Series(左下)、ASR Ⅱ Series(右下)

これら4モデルが、4月初旬、下旬にそれぞれモデルチェンジされます。
予定としましては、4月初旬『MSR Series』は『CL Series』へ、
『MSMKⅡ Series』は『XL Series』へと、それぞれモデルチェンジ。
『BSR Series』は後継モデル無しの終了となります。

また『ASR Ⅱ Series』は、現在のところホームページ上では、
後継モデルに関しての正式な告知はありませんが、
皆さんもご存知の通り、昨年の『TIAS 2018』にてプロトタイプが発表されています。
また、ホームページの製品紹介ページでは在庫にて完了との告知が行われています。


支柱長を選べるカスタマイズ用の棚板セット等、
一部製品につきまして、完売となっているものもありますので、
今のうちに棚板の追加や、支柱長の変更を行いとお考えの方はお急ぎください。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年9月21日金曜日

明日9月22日(土)の試聴会は、TAOC、SAEC、カジハラ・ラボの3社合同イベントです。セッティングの重要性と、アナログの魅力をお楽しみ下さい。

明日9月15日(土)の試聴会は、普段とは少々違う3社合同イベントです。

今回参加してくれるのは、
ラックやスタンド、インシュレーターの代表的ブランド・TAOCと、
豊富なオーディオ用ケーブルのラインナップを持つブランド・SAECと、
レコード用カートリッジのIKEDA、MUTECHを販売するカジハラ・ラボの3社。


イベントでは、各ブランドの製品コンセプトを知って頂くのと同時に、
ラックの違いや、ケーブル違いによる音質変化をご体験頂きます。

もちろん、カートリッジの違いによる差や、
ステレオ・カートリッジとモノラル・カートリッジの違いなど、
普段なかなかご体験頂けないデモンストレーションも行わせて頂きます。



TAOC、SAEC、カジハラ・ラボ
3社合同・アクセサリー&レコード試聴会

開催日   :    9月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

<使用機器>
TAOC : MSR Series、CSR Series オーディオラック他
SAEC : STRATOSPHERE Series オーディオ・ケーブル他
IKEDA : ITー345 CR1 トーンアーム 及び MCカートリッジ
MUTECH : MCカートリッジ、新製品アクセサリー

LUXMAN
 ・PD-171A : レコードプレーヤー/トーンアームはIKEDAに換装します
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー
 ・L-509X : プリメインアンプ
Cocktail Audio : X35 ファイルプレーヤー
Bowers&Wilkins : 805D3 ブックシェルフ型スピーカー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjPff3krfW6eDKcG3I3Q2hQnvBfPj__p1mV_ikMJ4A5kXo6A/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月31日金曜日

9月22日(土)に、TAOC、SAEC、カジハラ・ラボによる『3社合同・アクセサリー&レコード試聴会』を開催します。

オーディオラックの『TAOC』
オーディオ用ケーブルの『SAEC』
アナログ関連製品の『カジハラ・ラボ』

3社合同による、アクセサリー&レコード試聴会を開催します。


前半はセッティングの基本となるラック、スタンドの違いを、TAOC製品でご体験頂きます。


※TAOC CSR-Series オーディオラック

振動がもたらす影響、音質劣化を、木製スタンドとTAOC製スタンドの比較で確認したり、
ラックの違いによる音質変化、オーディオボード、インシュレーターの効果等をご体験頂けます。

また制振環境が整った状態で、音源フォーマットによる同一音源の比較を行います。


基本セッティングが出来た後半は、ケーブルのグレードアップ。


※SAEC STRATOSPHERE Series オーディオ用ケーブル

サエクコマースの製品のコンセプトを知って頂くのと同時に、
SAECの入門用、ミドルレンジ、フラグシップモデルの聴き比べを行います。
『PC Triple-C EX導体』を採用した、『STRATOSPHERE Series』の、
インターコネクト・ケーブルもお聴き頂ける、貴重な試聴会です。


これらのセッティングが終わったら、
カジハラ・ラボが扱う、『IKEDA』と『MUTECH』のカートリッジを使用してのレコード試聴。


※IKEDA TT-345 CR-1 ダイナミックバランス型トーンアーム

今回はカートリッジだけでなく、
ダイナミックバランス型のトーンアーム『TT-345 CR-1』もご用意します。
『IKEDA』、『MUTECH』の製品コンセプトを知って頂くのと同時に、
それぞれのカートリッジのサウンドをご体験頂きます。
ステレオ盤、モノラル盤の聴き比べや、新しいアクセサリーの効果もご体験頂けます。




TAOC、SAEC、カジハラ・ラボ
3社合同・アクセサリー&レコード試聴会

開催日   :    9月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


<使用機器>
TAOC : MSR Series、CSR Series オーディオラック他
SAEC : STRATOSPHERE Series オーディオ・ケーブル他
IKEDA : ITー345 CR1 トーンアーム 及び MCカートリッジ(モデル未決定)
MUTECH : MCカートリッジ(モデル未決定)、新製品アクセサリー

LUXMAN
・PD-171A : レコードプレーヤー/トーンアームはIKEDAに換装します
・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー
・L-509X : プリメインアンプ
Cocktail Audio : X35 ファイルプレーヤー
スピーカーに関しては調整中です。


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjPff3krfW6eDKcG3I3Q2hQnvBfPj__p1mV_ikMJ4A5kXo6A/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
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2017年11月29日水曜日

本日の配送。今日はmarantzのプリメインアンプ『PM-10』と、KRIPTONの密閉型スピーカー『KX-5P』のお届けです。

今日は大磯町のT様宅まで、marantzのプリメインアンプ『PM-10』と、
KRIPTONの密閉型ブックシェル・スピーカー『KX-5P』のお届けです。

T様ご夫婦は、よくある話ですがお子様が小さいときに一度オーディオ機器を封印。
それでも音楽を聞く事はやめず、レコード等もそのまま大切に所有してきました。

ある時、ふとそれらのレコードをお聴きになりたくなり、
仕舞ってあったアンプや、レコードプレーヤーを引っ張り出す事に。
長年使用されていなかったアンプは不調。
それでもどうにかシステムを組み・・・というところでオーディオスクェアにご来店頂きました。


どんなシステムを構築するか?


そんな事を考えながら、まずはレコードのクリーニングから。
思い出のレコードを磨きつつ、試聴会等にご参加して頂く事で、
現代のオーディオシステムから引き出されるサウンドをご体験頂き、
徐々に方向性を絞りつつ、システムをプランニングさせて頂きました。


T様ご夫婦が選ばれたのが、
marantzの最新&最上級プリメインアンプ『PM-10』と、
密閉型ながら豊かな低域を実現した、KRIPTONの『KX-5P』です。

レコードプレーヤーは封印前に使用していた名機KENWOODの『KP-9010』を、
CDプレーヤーはすでに手に入れられていたPioneerの『PD-70』を、
そのままご使用いただく事にして、アンプとスピーカーに注力しました。


※T様宅のシステム

ラックは当初自作をお考えだったそうですが、TAOCの試聴会に参加し、
専業メーカーの製作したラックやスタンドのクオリティにビックリ。追加となりました。

TAOCの『MSMKⅡ Series』は、支柱内に制振材を収める事で制振性を高めると共に、
突板仕上げの棚板が響きを殺しすぎないと評価の高いラックです。

スタンドにはKRIPTONの純正品『SD-5』を選択。
ベース部はKRIPTONのオーディオボードと同様の鉄球入り。
外見は木製スタンドですが支柱の中には鉄柱が収められており、剛性は十分。
無垢のホワイトアッシュが適度な量感を加えてくれる事で、
『KX-5P』から密閉型とは思えない豊かなサウンドを引き出すのに、一役買っています。


リスニングポイントに合わせスピーカーの角度等を調整。
レコードプレーヤーも針圧等の再調整を行いました。
『KP-9010』は回転も安定しており、アームのリフター等もスムーズ。


※KENWOOD KP-9010
80年代後期を代表するレコードプレーヤーです。

『PM-10』のフォノイコライザーの設定を、
取り付けられていたaudio-technica製のMCカートリッジに合わせ音出し。

T様ご夫婦も驚かれる、充実したなかなかのサウンドです。
『PM-10』のフォノイコライザーの優秀さがわかります。
想像以上にレコードの再生グレードが高かったらしく、
『CDプレーヤーのグレードアップを考えないと・・・』という呟きが。


でもその前に、懐かしい思い出のつまったレコードを十分に楽しんで頂きたいと思います。


marantz『PM-10』の展示開始とご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/matantzpm-10.html




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2017年9月26日火曜日

本日の配送。今日はJBLの70周年記念モデル『4312SE』と、McIntoshのプリメインアンプ『MA5200』のお届けです。

今日は平塚市のS様宅まで、JBLの70周年記念モデル『4312SE』のお届けです。


※JBL 4312SE & McIntosh MA5200

S様が今までご使用になられていたスピーカーが、経年変化で痛み始めており、
ご自宅のリフォームを機に、オーディオシステムの入替をする事になりました。

いくつか候補の中からS様が選ばれたのが、JBLの『4312SE』でした。
『4429』にも採用されているウーハーの兄弟である『1200FE-8W』による、
大型スピーカーらしい豊かでパワフルな低域と、
ヨーロッパマーケットで好評だった高性能スピーカーに搭載されたツィーターを源流に持つ、
アルミ・マグネシウム合金製の『054ALMg-1』の伸びやかな高域の、
良いところがうまくバランスした、価格を疑いたくなる様なスピーカーが『4312SE』です。


McIntoshの『MA5200』は、オーディオスクェアで行った、
『4312SE』のデモンストレーションで偶然お聴きになり、
その組み合わせに惚れ込んでのご指名となりました。

じっさいに『MA5200』の比較的キレのある低域は、
『4312SE』のウーハーの鳴りを必要以上に重くせず、軽やかに鳴らしてくれます。
また『4312SE』の前に出てくる様な中域をより魅力のあるものにしてくれました。
JAZZ、ポピュラーからオーケストラまで、
幅広く対応してくれる『4312SE』の魅力が良く引き出されていると思います。


リフォームが済んだお部屋の床は、分厚い天然木。
壁もレンガが貼られ、『4312SE』と雰囲気(姿だけでなく音も)のマッチングも良い感じでした。


S様の次の目標は、よりシステムにあったCDプレーヤーだそうです。
SACDソフトもお持ちで、そちらも良い音で再生してくれるプレーヤーを、
次回はご紹介させて頂きます。


JBL『4312SE』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/jbl704312se.html




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2017年7月27日木曜日

今週末7月29日(土)は、TAOCのオーディオラック、スタンド、インシュレーター等のアクセサリー体験試聴会が開催されます。

今週末7月29日(土)に、オーディオラック等の定番ブランド・TAOCの、
オーディオラック、スピーカースタンド、インシュレーター等の、
効果を聴き比べる、体験試聴会を開催します。


※今回の試聴会でお聴き頂けるアクササリー

TAOC定番のオーディオラック『MSRシリーズ』と、
最上級の振動対策を施したオーディオラック『CSRシリーズ』。

鋳鉄粉を封入したスピーカースタンドと、
比較用に製作した木製スタンドとの聴き比べ。

TAOCが得意とする鋳鉄製のインシュレーターの聴き比べも行います。
グラデーション鋳鉄、ハイカーボン鋳鉄、アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄を採用した、
同サイズの『TITE-25シリーズ』を使用しての、音質変化もご体験頂けます。




TAOC・スタンド、ラック、インシュレーター比較試聴会

開催日 : 7月29日(土)
開催時間 : 14:00~15:00 ※約1時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

使用機器
・ラック
 CSR-3S-L : TAOC最高峰ラック、鋳鉄粉入りハニカムコア採用棚板採用
 MSR-3S-DG : TAOCのBASICグレードラック
・インシュレーター
 TITE-25AD : アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25HC : ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25GS : グラデーション鋳鉄インシュレーター
 TITE-35S : ハイカーボン鋳鉄スパイク&アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄プレート
 TITE-33S : TITE-35Sの小型スピーカー&オーディオ機器用仕様
・スピーカースタンド
 WST-60HD3 : Bowers&Wilkins『805D3』専用スタンド
 EST-60HL : 鋳鉄粉封入支柱採用スタンド
 自家製木製スタンド : 比較試聴用に作成
・オーディオボード
 SUB-HC50C : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、メラミンボード仕様
 SUB-HC50W : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、MDF仕様


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesxFMCJIsF2fI4Zj1Nn-Las_CztMYyNLHEuqEvKciMIB7DyQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月15日土曜日

TAOCのスピーカースタンド、オーディオラック、インシュレーター、オーディオボードの効果をご体験頂ける試聴会を開催します。

高性能なスピーカースタンド、オーディオラック等の定番ブランド、
アイシン高丘の『TAOC』製品を使用した、比較体験試聴会を開催します。


今回は、スピーカースタンドを中心に、
TAOCのインシュレーター、オーディオボード等を、
実際のシステムに組み込みながら、その効果をご体験頂けます。




今回は、

①比較用に製作した木製スタンドと、TAOC製金属スタンドの比較
②スピーカースタンドとスピーカーの間にインシュレーターを挟んでみる
③オーディオラックにインシュレーター、オーディオボードを組合わせてみる

と言った内容でお送りいたします。



TAOC・スタンド、ラック、インシュレーター比較試聴会

開催日 : 7月29日(土)
開催時間 : 14:00~15:00 ※約1時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

使用機器
・ラック
 CSR-3S-L : TAOC最高峰ラック、鋳鉄粉入りハニカムコア採用棚板採用
 MSR-3S-DG : TAOCのBASICグレードラック
・インシュレーター
 TITE-25AD : アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25HC : ハイカーボン鋳鉄インシュレーター
 TITE-25GS : グラデーション鋳鉄インシュレーター
 TITE-35S : ハイカーボン鋳鉄スパイク&アドバンスト・ハイカーボン鋳鉄プレート
 TITE-33S : TITE-35Sの小型スピーカー&オーディオ機器用仕様
・スピーカースタンド
 WST-60HD3 : Bowers&Wilkins『805D3』専用スタンド
 EST-60HL : 鋳鉄粉封入支柱採用スタンド
 自家製木製スタンド : 比較試聴用に作成
・オーディオボード
 SUB-HC50C : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、メラミンボード仕様
 SUB-HC50W : 鋳鉄粉入りハニカムコア採用ボード、MDF仕様



お席のご予約はこちらから↓
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2016年7月7日木曜日

本日の配送。今日はTAOCのオーディオラック『ASRⅡシリーズ』のお届けです。

今日は、鎌倉市の常連さん・K様宅まで、
TAOC(タオック)のオーディオラックのお届けです。

ラックのお届けとともに、機材の移動、再セッティングも、合わせて行わせて頂きました。


※K様宅システム

K様は今まで、自作の木製オーディオラックをご使用になれていました。
『工作が好き』というK様、自作レベルとしては、
かなり強固なラックを作られていましたが、ご使用の機器が大型化。
重量も、どんどんアップ。
SACDプレーヤーのAccuphase『DP`-900』&『DC-901』でさえ、
2台合わせると50kgオーバー(!!)と、大型パワーアンプも真っ青な重量となります。

今回は、より機器をスマートに収納するのとともに、
スピーカーの反対側にあったオーディオ機器を、スピーカーの奥へと移動。
その分スピーカーを前に出す事で、ラック等からの影響を抑える設置を行いました。


K様が選んだオーディオラックは、TAOCの『ASRⅡシリーズ』。
TAOC伝統の、金属製フレームに棚板をスパイクで設置する構造を採用しています。

『ASRⅡシリーズ』は、アルミ製のフレームと支柱を採用。
連結部には、鋳鉄製のスペーサーを挟むことで制振を高めています。
棚板は、鋳鉄入りのハニカムコアを高密度木質ボードで挟んだ、
TAOCのオーディオボードと同様の構造の、制振性の高いものが採用されるなど、
同社の技術の粋を集めた、高性能オーディオラックです。

支柱の高さもオーダー時に指定する事ができ、
ご使用のシステムのあわせ、最適な組み合わせを選べるのも魅力です。


今回は、機器の移動に伴い、スピーカーケーブルも変更。
長さが短くなった分、ケーブルのグレードアップも併せて行いました。


※ZONOTONE 6NSP-Granster7700α スピーカーケーブル


『いままで気になっていた、低域のふくらみが無くなった』と、
K様も、今回のレイアウト変更を喜ばれていました。




SGM

2016年4月10日日曜日

本日の配送。今日はDALIの新製品、トールボーイ型スピーカー・『OPTICON 6』のお届けです。

本日は、鎌倉市のT様宅まで、DALI(ダリ)の新しいトールボーイ型スピーカー、
『OPTICON 6』を中心とした、システムのお届けです。


今回のシステムは、新居でお使い頂くシステムもので、T様からは、

①大好きなFM放送を、高音質で聞きたい。
②TV等で放送される音楽番組等も、高音質で聞きたい。

と、2つのご要望がプラスされています。

①のFMチューナーに関しては、現実的な価格帯では、
YAMAHAのみが生産していますので、自動的にその中から選んで頂く事となります。
T様が選ばれたのは、シャーシ等によりコストをかけた上位モデル『T-S1100』でした。


そこからスピーカーの選択となりました。
広めのリビングでご使用と言う事で、ご推薦させて頂いたのが、
DALIの新型トールボーイ型スピーカーの『OPTICON 6』でした。
DALIのボーカルの自然さと、楽器の音質の高さが決め手となりました。

『OPTICONシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/dali.html

『OPTICON 6』の期間限定デモの様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/daliopticonopticon-2opticon-6.html


アンプ等をどうするか・・・となったところで、T様より『marantz』の名前が上がりました。
いつかは使ってみたい、と思われていたブランドとの事です。

marantzの透明感のある音質と、適度にタイトな音は、
DALIに明瞭感と、リズムの切れを加えてくれると、多くの方に評価を頂いています。
また、DALIの開発にもmarantzの製品が使われている点も、T様の背中を押してくれました。

『OPTICON 6』にあわせ、
プリメインアンプの『PM8005』と、SACDプレーヤーの『SA8005』を選択。

更に②のご希望を叶えるために、『SA8005』のデジタル入力を活かし、
ケーブルTVのチューナーのデジタル出力を接続して、音声もグレードアップします。

機器も決まり、新居の家具の配置図等を確認させていただき、
オーディオラック、ケーブルなども決定、本日お届け、設置となりました。


※TAOC製オーディオラック・MSR-4Sに収納されたシステム

両方のスピーカーの間に、TVとオーディオラックが設置されたので、
今回はあえて『OPTICON 6』を、若干ですが内ぶりとさせて頂きました。
リボン型ツィーターを採用したDALIの製品は、
水平方向への音の広がりがスムーズですので、
通常は正面に向ける設置でも大丈夫です。
そんなところも、DALIが高い評価を得ている美点となります。

marantzの『SA8005』には、PCとの接続のためのUSB-B端子入力の他に、
フロントにiPodに対応したUSB-A端子入力が装備されていますので、
上手く使えばインターネットラジオをはじめ、
多くのストリーミング放送を、高音質で楽しむことも可能です。




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2015年12月10日木曜日

本日の配送。今日はAccuphaseの新製品『E-370』のお届けです。

今日は、茅ヶ崎市のN様宅まで、発売されたばかりの、
Accuphase(アキュフェーズ)のプリメインアンプ『E-370』のお届けです。


N様からは、CDプレーヤーの入替のお話を頂いていたのですが、
店頭でデモをしていたAccuphaseにご興味を頂き、急遽アンプの入替となりました。

ちょうど『E-370』が、
東京インターナショナル・オーディオ・ショウで発表されたタイミングでもあり、
展示機の入荷を待ち、最終判断をして頂く事に。

『TIAS 2015』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-accuphase2.html


デモ機がご用意できるまで、アンプの入替を考え、
TAOC(タオック)のオーディオラック『MSRシリーズ』を先行で納品させて頂きました。

また今回は、最下段にレコードを収納する事を考え、
支柱の長さをオーダーさせて頂きました。

※Audio/Visual Rack Costomizeシステム。価格は通常製品と同じです。
  詳しくはメーカーHPをご確認ください↓
  http://www.taoc.gr.jp/custom/index.html

棚板はあえて、メーカー指定とは逆に組み立て。
フロント側のカーブが、ラックに優しい表情をあたえています。


※Accuphase E-370 プリメインアンプ 新製品

最終的には『E-260』、『E-470』とも聴き比べをしていただき、
結果『E-370』の全帯域がフラットで、スムーズな音質を気に入って頂きました。

レコードを聴くことも多いN様のご希望で、
『E-370』には、オプションのフォノボード『AD-30』を装着させて頂いています。


今後は、レコードプレーヤーとCDプレーヤーのグレードアップをお考えとの事。
CDプレーヤーは意中の製品があるようですが・・・。
N様が何を選ばれるか、楽しみです。




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2015年10月25日日曜日

本日の配送。今日はAccuphaseの『DC-37』と、DELAのオーディオ専用NAS『N1A』を中心としたシステムのお届けです。

今日は、相模原市のT様宅まで。

Accuphase(アキュフェーズ)のUSB-DAC『DC-37』と、
バッファローのオーディオ専用NAS・DELA『HA-N1AH20(N1A)』をはじめ、
プリアンプ、パワーアンプと、更にオーディオラックのお届けです。



※Accuphase DC-37(下段)、DELA N1A(上段)

T様は、先行してBowers&Wilkinsのブックシェルフ型スピーカー『805SD』をご購入していました。

今回は、この『805SD』を鳴らし切りつつ、
将来的なスピーカーのグレードアップにも対応するシステムを、ご提案させて頂きました。

ファイル再生に特化したシステムとして、
AccuphaseのUSB-DAC『DC-37』と、DELAの『N1A』の組み合わせをご提案。
この組み合わせにより、Accuphaseの一体型SACDプレーヤー最上位モデル、
『DP-720』相当のクオリティでファイル再生が、PCを使用せずに、
ネットワークプレーヤーと同等の操作性で可能になります。


DELA『N1A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html



※Accuphase DC-38 C-3850 A-70、DELA N1A

組み合わせたアンプは、
プリアンプにAccuphaseのトップモデル『C-3850』、
パワーアンプは純A級のステレオパワーアンプ『A-70』です。

将来的に、お使い頂いている『805SD』の上位モデルである、
新型の『803D3』や『802D3』と組み合わせて頂いても、
十分にそれらを、魅力的に鳴らしてくれるであろうシステムです。


この魅力的なシステムを、今回はTAOC(タオック)のラックに収めました。
使用した『ASR IIシリーズ』は、アルミ製のフレームと支柱に、
制振性の高い鋳鉄製のスペースを組み合わせる事で、
高剛性かつ、軽量でありながら制振性の高いラックを実現しました。
しかも棚板は、ハニカム構造体と鋳鉄粉を組み合わせた、
TAOC最新のオーディオボードと同等の構造を持っています。
しかも、この棚板をフレームに取付けたスパイクで、高解像度サウンドを実現しました。

通常カラーは、ブラックメタリックとシルバーメタリックですが、
今回はお部屋の雰囲気に合わせ、T様のご希望もあり、
特注色のパールクリスタルシャインホワイトをご用意させて頂きました。

その柔らかな色味は、機器の背面の壁ともマッチしていると思います。


TAOCの『ASR IIシリーズ』のメーカーHPはこちら↓
http://www.taoc.gr.jp/asr2.html


作業の最後に、PCとタブレットにDELAをコントロールする為のKinskyをインストール。

T様の弊社担当が作成した、ご家族の方にも使用して頂くための、
電源投入方法等の簡単操作マニュアルをお渡しして、作業完了、撤収です。


11月には、Bowers&Wilkinsの新型『800D3シリーズ』を使用したイベントを企画しています。
ぜひ、T様にもご参加いただきたいと思います。




SGM

2015年7月17日金曜日

明日・7月18日(土)は、TAOCの試聴会です。ラックやボードの効果を体験していただけます。

明日は、TAOCのラックやオーディオボードなどの効果を体験いただける試聴会を開催します。



先ほどから準備中。
TAOCの新しいフラグシップモデル『CSR Series』の組み立てが完了しました。


※TAOC CSR-3S-L オーディオラック

スピーカーもTAOC製品をご用意しました。

写真に写っているブックシェルフ型の『FC3100/R』のほか、


※TAOC FC3100/R ブックシェルフ型スピーカー

フロアー型の『FC4500』もご用意します。


※TAOC FC4500 フロアー型スピーカー


TAOC・新型オーディオラック聴き比べ試聴会

開催日 : 7月18日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・ラック : TAOC CSRシリーズ & BSRシリーズ他
 ・オーディオボード : TAOC SUB-HCシリーズ他

 ・アンプ : Accuphase C-2820 & A-70、DENON PMA-1500RE
 ・プレーヤー : Accuphase DP-720、DENON DCD-1500RE
 ・スピーカー : TAOC FC3100/R & FC4500


試聴会の内容はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/718taoccsrbsr.html

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ov4E1RxPnYjAr-RXI7-mncy1lo-Xz-A5XrfGxNyY5Vc/viewform


お電話でも、ご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月1日月曜日

7月18日(土)に、TAOCの新型オーディオラック『CSRシリーズ』と、『BSRシリーズ』の聴き比べ試聴会を開催します。


TAOC(タオック)の新型オーディオラック2モデルの、聴き比べ試聴会を開催いたします。


今回ご用意するのは、新製品の『CSRシリーズ』と『BSRシリーズ』。


『CSRシリーズ』はオーディオラックの重要性を、
多くのオーディオファンに知らしめたTAOCの、集大成ともいえる新しいトップモデル


※TAOC CSRシリーズ 構造図

長年TAOC製オーディオラックの基本技術である『制振技術』と、
新しいコンセプトである『整振技術』を組み合わせる事で、
今まで以上の静寂を得る事に成功したそうです。

床との設置は鋳鉄製のスパイクと受け皿で構成されています。
スパイク受けの構造を見直し、ちょっとした距離の移動であれば、
スパイクで床を傷つける心配を低減しました。

支柱にもTAOCらしく鋳鉄粉を封入。鳴きを抑えています。
棚板には、鋳鉄粉入りのハニカム構造体をサンドイッチ。5層構造で細かな振動を遮断。
2枚の棚板をスパイクとプレートの4点支持でフローティングされています。


『BSRシリーズ』は、新しいスタンダードモデル
TAOC製オーディオラックのエントリーモデル『MSRシリーズ』と、
当店でも人気の高い、突板仕上げの『MSMKⅡシリーズ』の間を埋める、新製品です。



※TAOC BSRシリーズ

『MSRシリーズ』の棚板に、『MSMKⅡシリーズ』の支柱を組み合わせたモデルです。

振動減衰特性を向上させる、特殊塗装でコーティングされた棚板を、
内部に制振材を挿入した、アルミ製の支柱で支えます。

ホームシアターユーズも考慮し、棚板は光の反射を抑えたダークブルーメタリック塗装。
支柱もブラックつや消し塗装を施しています。
脚部はTAOCらしく、グラーデーション鋳鉄製です。


今回は、この2つのモデルを中心に、
薄型サウンドクリエートボード『SUB-HCシリーズ』など、TAOC製品を使用して、
セッティングの重要度を再確認していきます。


TAOC・新型オーディオラック聴き比べ試聴会

開催日 : 7月18日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・ラック : TAOC CSRシリーズ & BSRシリーズ他
 ・オーディオボード : TAOC SUB-HCシリーズ他

 ・アンプ : Accuphase C-2820 & A-70、DENON PMA-1500RE
 ・プレーヤー : Accuphase DP-720、DENON DCD-1500RE
 ・スピーカー : TAOC FC3100/R & FC4500



お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ov4E1RxPnYjAr-RXI7-mncy1lo-Xz-A5XrfGxNyY5Vc/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年4月25日土曜日

本日の配送。今日はYAMAHAの『S2100シリーズ』とBowers&Wilkinsの『805SD』のお届けです。

今日は、横浜市金沢区のH様宅まで、

YAMAHA(ヤマハ)のプリメインアンプ『A-S2100』とSACDプレーヤー『CD-S2100』に、
Bowers&Wilkins(B&W)のブックシェルフ型スピーカー『805SD』のお届けです。


※YAMAHA CD-S2100(中段)、A-S2100(下段)

今日配送設置をさせて頂いたH様は、弊社のお客様のS様からご紹介を頂きました。


『昔は、よくコンサートにも行っていた』というH様に、
S様がご紹介したのがB&Wの『805SD』でした。

スピーカーは『805SD』でという事になり、
ご提案させて頂いたのが、YAMAHAの『S2100シリーズ』です。

『S2100シリーズ』は上位モデル『S3000シリーズ』の持つ、
解像度感の高さと、広い空間表現を引き継いだ、コストパフォーマンスの高い製品です。
もちろん、魅力的なYAMAHAらしいディテール描写の高さも引き継いでいます。

『S3000シリーズ』に対し、若干キレのある方向にチューニングされた低域は、
『805SD』と組み合わせた場合、室内楽など小編成の楽曲に、
より魅力ある表現力を持っていると思います。

音だけでなく、再度パネルのピアノ仕上げが、
『805SD』のピアノ仕上げとマッチしている点もポイントです。

『805SD』の透明感あるサウンドに、H様もご満足いただた事と思います。


ラックにはTAOCの『MSRシリーズ』を。
現在、『MSRシリーズ』は『ラック棚板基本セット』と『支柱セット』を組み合わせる事で、
お持ちの機材の高さに合わせたラックを作ることが出来ます。

※Audio/Visual Rack Costomizeシステム。価格は通常製品と同じです。
  詳しくはメーカーHPをご確認ください↓
  http://www.taoc.gr.jp/custom/index.html 

今回は支柱の高さを、200mm、200mm、250mmでご用意させて頂きました。


『A-S2100』と『CD-S2100』の接続は、バランス接続にしました。


※audioquest Yukon インターコネクトケーブル

バランスケーブルはaudioquest(オーディオクエスト)の新製品『Yukon(ユーコン)』を選択。
大ヒットモデルであった『King cobra』の端子を、新型銀コートプラグに変更した後継モデルです。


H様が長く使われている、SONYのレコードプレーヤーも接続。
カートリッジの針先が曲がってしまっており、音のチェックは出来ませんでしたが、
『A-S2100』には、同クラスの中でも魅力的な高性能フォノイコライザーが搭載されています。
きっと、レコードプレーヤーが活躍する時間も増えていく事と思います。




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2014年12月2日火曜日

本日の配送。今日はFOSTEX(フォステクス)のフラグシップ『G2000a』と、Accuphase(アキュフェーズ)のセパレートアンプのお届けです。

今日は、藤沢市のT様宅まで。

FOSTEX(フォステクス)のフラグシップモデル『G2000a』と、
Accuphase(アキュフェーズ)のセパレートアンプ、
プリアンプ・『C-2820』と、パワーアンプ・『P-4200』のお届けです。

『G2000a』はFOSTEXより、直接T様宅へ。
お店からは、Accuphaseのセパレートアンプと、ケーブル、ラックを持って出発です。



T様とは6年ほど前、プライベートスペースで使用するシステムという事で、
FOSTEXのトールボーイ型スピーカー『G1302』と、
Accuphaseのプリメインアンプ『E-550』をご購入して頂いて以来のお付き合いです。

この夏、プライベートスペースから、リビングサイズの部屋へシステムを移動したそうです。

部屋のボリュームが一気に2倍以上になった事もあり、
(『G1302』と『E-550』のシステムは)十分に良い音なのだけれど、
部屋のサイズにシステムが追い付かない、と感じるようになったそうです。

そこで、部屋のボリュームを活かせ、よりスケール感のある表現を求めて、
システムのグレードアップを行いたいというご相談を受けました。


久しぶりにご自宅を訪問させて頂き、新しいお部屋へ。

天井高も、通常よりも高い2.7m。
座られる後方にも十二分な距離があり、大変恵まれた環境でした。


6年間音楽を楽しませてくれた、FOSTEXとAccuphaseに対する信頼感は絶大で、
この2社の製品でグレードアップをしたい、というご要望もあわせて頂きました。

『G2000a』は『G2000』からのマイナーチェンジで、中域のクオリティー感が大幅にアップ。
そればかりではなく、ミッドレンジ以外は変わっていないにもかかわらず、
左右のセパレート感、高さの表現、奥行き表現が大幅にグレードアップ。
表現される空間の広さが、2倍以上になったかの様に感じます。

FOSTEX『G2000a』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/fostex-g2000a.html


当初、『E-550』からのグレードアップという事で、純A級パワーアンプ『A-70』を想定しましたが、
『G2000a』の空間表現を活かすべく、左右のパワーアンプを独立させたい・・・と考えました。

クラシック系は交響曲を中心に、
リズムのキレも重要なフュージョン系の音楽もお聴きになられますので、
その辺りを考え、AB級アンプのご提案もさせて頂く事に。

『A-70』と同等のご予算で、上記の2点を満たし、
さらに遊びの要素も加えて・・・と浮かんだのが、
最新のAB級パワーアンプ『P-4200』の2台使いでした。

よりクリアーな音を狙うなら、『左右独立アンプによる・バイアンプ駆動』。
よりスケール感、エネルギー感を狙うなら、『BTL接続による、モノラル・パワーアン化』。

2つの表情を持つシステムに決定しました。


『P-4200』は40周年記念モデル『A-200』のエッセンスを引き継いだ、初めてのAB級アンプ。
AB級らしいダイナミックな表現に、
中低域の厚みも加わったスマッシュ・ヒットのパワーアンプです。

Accuphase『P-4200』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/05/accuphasec-2120p-4200.html





※Accuphase C-2820&P-4200(2台を左右独立バイアンプ) FOSTEX G2000a


ラックにはTAOCの『MSMKⅡシリーズ』を。
現在、『MSMKⅡシリーズ』は『ラック棚板基本セット』と『支柱セット』を組み合わせる事で、
お持ちの機材の高さに合わせたラックを作ることが出来ます。

※Audio/Visual Rack Costomizeシステム。価格は通常製品と同じです。
  詳しくはメーカーHPをご確認ください↓
  http://www.taoc.gr.jp/custom/index.html

  
突板仕上げの『MSMKⅡシリーズ』は、TAOCらしい重心の低いクリアーなサウンドに、
適度な響きがのる、いい意味で今までのTAOCとは違う魅力を持つラックです。


SPケーブルは、今までもご使用いただいていたZonotone(ゾノトーン)を使用。

ラインケーブルには、audioquestの新製品を1つご購入いただき、
YAMAHA(ヤマハ)『CD-S3000』から『C-2820』を新型の72VDBS付の『EARTH/XLR』を使用。
『C-2820』と2台の『P-4200』への接続は、
旧型になりましたが、今までご使用いただいていた、
こちらもaudioquestのDBS付ケーブル『COLUMBIA/XLR』を使用しました。

今回は、『バイアンプ接続』で結線。
アンプのエージングが済んだ頃に、『BTL接続』を試してみる予定です。

また、実験的に開始しているルームチューニングに関しても、
お貸し出し等が可能な物がございますので、試して頂きたいと思います。




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2013年11月7日木曜日

TAOC サウンドクリエイトボード新製品第1弾 『SUBシリーズ』 展示開始!!

昨日のブログで紹介した、TAOCのサウンドクリエイトボード。

床において使用する『SCBシリーズ』に先がけて、
ラックの棚板と機器の間に挟んでの使用を前提とした、
『SUBシリーズ』の展示を開始しました。

『SUBシリーズ』は今回、素材の組み合わせを変え、
音質チューニング違いの2種類が用意されることになりました。

まずは、
SUB-HC50C。光沢のある黒仕上げです。


※TAOC SUB-HC50&断面図

鋳鉄粉入りハニカムコアを高密度木質ボードでサンドイッチ。
上面をメラミンボード、下面をフェノール積層板で仕上げました。
メラミンもフェノールも樹脂で、表面は堅い仕上げとなっています。
『Cool、Hardな音質』を狙った仕様。クリアーな音色をお求めであればこちらを。

厚さ22mm、重量は5kg。サイズはW495mm*D445mm。
機器を置く面のサイズは、W477mm*D427mmとなります。


次に、
SUB-HC50W。



※TAOC SUB-HC50W&断面図

こちらは、特徴的な黄色のボード。
上面、下面とも、表面にMDFを使用。木質系の柔らかさをプラスしています。

SUB-HC50Cよりも少し厚めで26mm。重さもプラス1kgの6kgとなります。
奥行き等のサイズは同じ。機器を置く面のサイズも同じです。


藤沢店にご来店いただける方であれば、
ご自宅試聴のお貸し出しもさせていただきます(約1週間単位)。

ぜひご利用ください


※お貸し出し時のご注意
お貸し出しの際には、身分証明書を提示の上、
自宅試聴申込書へのご記入をお願いいたしますので、ご了承ください。


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【TIAS 2013】 TAOCからサウンドクリエートボードの新製品が登場。

オーディオ用ボードのど定番、TAOCのサウンドクリエイトボードが、フルモデルチェンジします。

オリジナルモデル発売当時は、オーディオルームとして、
畳敷きやジュータン敷きの部屋を使用している方が多く、
柔らかい畳等の上では機材が安定しない、という問題を抱えていました。

それなら、畳の上に強固な床をつくればいいのでは?という発想が元となったそうです。

その後、フローリングの床に使用しても効果がある、という事で、
瞬く間に追随する製品が登場する事になりました。

サウンドクリエイトボードの特徴である、鋳鉄粉サンドイッチ構造を見直し、
今回は、鋳鉄粉入りハニカムコアを中心にとした構造を採用しました。


※TAOC NEW SCBシリーズ基本構造



※鋳鉄粉入りハニカムコア

写真の透明な板にサンドイッチされている物が、鋳鉄粉入りハニカムコア。
これを板でサンドイッチする構造になっています。



※サウンドクリエートボード新製品ラインナップ

最上位のSCB-RS-HCシリーズ以外は、大幅にデザインも変更されました。
中心となるであろう、SCB-CS-HCシリーズはボードの前後が斜めにカットされました。
SCB-CS-HCの仕上げは2種類。
クリアーでハードな音質を狙った『Cタイプ』と、
柔らかみのある音質を狙った『Wタイプ』が用意されています。

最上位のSCB-RS-HCは金属粉末を配合した塗料で上面をコーティング。
さらに2層高密度木質ボードを追加し、厚みを52mmとしました。
(SCB-CS-HCシリーズはC Typeで41mm、W Typeで40mm)
制振性がより高まる設計で、音の密度感の向上がねらえます。


SCB-CS-HCシリーズ
・5層構造
・C Type : メラミンボード、クリヤーブラック仕上げ (写真右)
 定価 : SCB-CS-HC45C 43,000円(2枚1組/税別)
        SCB-CS-HC50C 28,000円(1枚/税別)
        SCB-CS-HC65C 32,000円(1枚/税別)
     
・W Type : 天然なら材突板仕上げ、ダークオーク調仕上げ (写真左上)
 定価 : SCB-CS-HC45W 51,000円(2枚1組/税別)
        SCB-CS-HC50W 32,500円(1枚/税別)
        SCB-CS-HC65W 40,500円(1枚/税別)

SCB-RS-HCシリーズ (写真左下)
・7層構造(塗装面含む)
・金属粉末配合特殊塗装
・オプションでスパイク取り付け可能
 定価 : SCB-RS-HC45G 57,000円(2枚1組/税別)
        SCB-RS-HC50G 37,000円(1枚/税別)
        SCB-RS-HC65G 47,000円(1枚/税別)


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。