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2019年5月30日木曜日

【期間限定デモ】Phasemationの最上位MCカートリッジ『PP-2000』と、左右独立型の真空管フォノイコライザー『EA-1000』を期間限定でご用意しました。

Phasemationの最上位MCカートリッジ『PP-2000』と、
左右独立筐体を採用した、こちらも最上位真空管フォノイコライザー『EA-1000』を、
今週末と短いですが期間限定でご用意しました。


※Phasemation PP-2000 MCカートリッジ

ごそん時の通りフォノイコライザー『EA-1000』は、電源も別筐体ですが、
今回は電源部『PS-1000』をもう1台ご用意して、
電源部も左右独立でデモンストレーションさせて頂きます。


※Phasemation EA-1000 左右独立、電源部独立真空管フォノイコライザー
PS-1000 EA-1000用追加電源ユニット

またMCカートリッジは『PP-2000』の弟モデルですが、
それでも高級機である『PP-1000』も、期間限定でご用意しています。


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ


『PP-2000』は従来の最上位モデルであった『PP-1000』を超えるべく開発されたモデル。
より沈み込む低音域と、密度感のある中音域が特徴。
太さとエネルギー感をより感じさせながらも、ディテール表現の優れています。
広い空間表現だけでなく、音色の豊かさも魅力的で、さすが上位モデルと言ったところ。

ところが『PP-1000』を、PS-1000を増設したEA-1000で聴くと、
まるで音量が上がったかのような、エネルギー感あふれるサウンドに変身。
音の実在感が1ランク以上アップします。

贅沢な話ですが、『PP-1000』(もしくはPhasemationの弟MCカートリッジ)と、
『EA-1000』を既にお持ちの方であれば、
ぜひ『PS-1000』を追加して頂きたいと思う、魅力的な変化をご体験頂けます。


6月3日(月)までの、期間限定デモンストレーションとなります。


また、Phasemationのバランス伝送用フォノケーブル『CC-1000D』もご用意して、
『EA-1000』に搭載されるMC用昇圧トランスとの、バランス伝送も行っています。



Phasemation
PP-2000 MCカートリッジ
定価440,000円(税別)

発電方式 : ムービングコイル(MC)式
インピーダンス : 4Ω
適正針圧 : 1.7~2.0g
出力電圧 : 0.3mV(1kHz 50mm/s 水平方向)以上
コンプライアンス : 8.0*10(e-6)cm/dyne
再生周波数範囲 : 10Hz~30kHz
セパレーション : 30dB以上(1kHz)
チャンネルバランス : 1dB以内(1kHz)
スタイラスチップ : ダイヤモンド(ラインコンタクト/曲率0.03*0.003mm)
カンチレバー : Φ0.26mm、ボロン無垢
コイル線材 : 6N無酸素銅
自重 : 14.3g


PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : ムービングコイル(MC)型
インピーダンス : 4Ω
適正針圧 : 1.7g~2.0g
出力電圧 : 0.29mV(1kHz 50mm/s 水平方向)以上
コンプライアンス : 8.0*10(e-6)cm/dyne
再生周波数範囲 : 10Hz~30kHz
セパレーション : 30dB以上(1kHz)
チャンネルバランス : 1dB以内(1kHz)
スタイラスチップ : ダイヤモンド(ラインコンタクト/曲率0.03*0.003mm)
カンチレバー : Φ0.26mm、ボロン無垢
コイル線材 : 6N無酸素銅
自重 : 14.3g


EA-1000 MC対応真空管フォノイコライザー
定価900,000円(税別)

方式 : 無帰還管球式CR型
入力感度 : MM/2.3mV、MC Low/0.09mV、MC High/0.22mV
適合カートリッジインピーダンス : MM/47kΩ以下、MC Low/10Ω以下、MC High/10Ω以上
利得 : MM/39dB、MC Low/67dB、MC High/59dB
最大許容入力 : MM/250mV、MC Low/11mV、MC High/25mV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
サイズ
・増幅部 : W210mm*H103mm*D347mm(1台)
・電源部 : W210mm*H103mm*D333mm
重量
・増幅部 : 4.5kg(1台)
・電源部 : 7kg

PS-1000 EA-1000専用追加強化電源 ※EA-1000の電源部の、単体販売です
定価320,000円(税別)

直熱整流管5U4G採用
Rコアトランス採用
チョークトランス搭載
サイズ : W210mm*H103mm*D333mm
重量 : 7kg




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2019年5月25日土曜日

【期間限定デモ】Dynaudioの新シリーズ『Evoke Series』の、ブックシェルフ型スピーカー『Evoke 10』を期間限定でご用意しました。

デンマーク・Dynaudioからこの春、新たに登場した新シリーズ『Evoke Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『Evoke 10』を期間限定でご用意しました。


※Dynaudio Evoke 10 ブックシェルフ型スピーカー NEW

上位モデルにあたる『Focus Series』(日本未導入のアクティブ型スピーカー)や、
Dynaudioの40周年記念モデル『Special Forty』の技術を継承した、
ミドルクラスの製品で、Dynaudioの新しいエントリーモデルです。

搭載されるツィーターは、『Special Forty』の『Esotar Tweeter』と、
高級機『CONFIDENCE Series』の『Esotar3 Tweeter』をベースに、
新規開発された『Cerotar Tweeter』が採用されています。

ツィーターの振動板は、28mm径のソフトドーム。
振動板の内側に『Hexisインナードーム』を配置する事で、
ツィーター背面の気流の流れをコントロールしています。
『Hexisインナードーム』は、『CONFIDENCE Series』に採用された、
『Esotar3 Tweete』に初めて採用された、Dynaudioの最新技術です。

ウーハーは『Focus Series』に採用された『Esotec+ Woofer』を搭載しています。
振動板にはDynaudioが、長く研究開発を続ける、
『MSP(ケイ酸マグネシウム・ポリマー)』を採用しています。


エンクロージャーの形も、より上位モデルに近づきました。


※Dynaudio Evoke 10 上面

Dynaudioのこのクラスのエンクロージャーは、シンプルな四角に近い形状でしたが、
より後方を絞り、平行面を無くした形状が採用されています。
『Special Forty』等、上位モデルのエッセンスを、
ユニット以外にも積極的に採用しています。


5月25日(土)より6月3日(月)までの、期間限定デモンストレーションとなります



Dynaudio Evoke 10 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価210,000円(ペア/税別)

形式 : 2Way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : 140mm MSPコーン型*1基
 ・ツィーター : 28mm Cerotayソフトドーム型(Hexis装着)*1基
能率 : 84dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
周波数特性 : 47Hz~23kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 1,400Hz
サイズ : W180mm*H315mm*D266mm(D277mm/グリル装着時)
重量 : 6.7kg




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2019年5月17日金曜日

【期間限定デモ】MYTEK Digitalの最上位USB-DAC『Manhattan DACⅡ』を期間限定でご用意します。

アメリカ、ニューヨークを本拠地とするプロ用レコーディング機器メーカー、
MYTEK Digitalの高性能USB-DAC『Manhattan DACⅡ』を期間限定でご用意します。

同社のD/Aコンバーター、A/Dコンバーターは多くのスタジオで使用されており、
特に現行モデルは『MQA』のフルデコードに対応している事で、注目されています。

それらの製品のトップとなるモデルが『Manhattan DACⅡ』。


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB入力対応D/Aコンバーター

『MQA』に関しては、認証取得済ハードウェアMQAデコーダーを内蔵しており、
最大384kHzまで展開するフルデコードに対応しています。
また『MQA』に関しては、PCからのUSB入力だけでなく、
通常のCDプレーヤーからのデジタル入力(同軸等)にも対応しており、
『MQA-CD』をそのまま再生、フルデコードできる、実質唯一の方法と言えます。

USB-DACとしても高性能。
DACチップには、ESS社製の『ES9038PRO』を採用し、
PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzまで対応しています。

機能面も充実しており、アナログ出力に関してはボリューム調整が可能。
アナログ入力も装備されており、プリアンプとしても使用可能です。
また入力されたアナログ信号をPCに取り込む為の、
オーディオインターフェイスとしての機能も搭載されています。



5月18日(土)から20日(月)までの期間限定デモンストレーションとなります
大変短い期間ですが、ぜひご来店、ご試聴ください。



MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB-DAC
定価オープン 輸入元想定販売価格780,000円(税別)前後

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・同軸*3系統 : PCM系・最大192kHz、DSD系・最大5.6MHz(DoP)
※SDIF-3入力(S/PDIF2、3入力同時使用)*1系統 : DSD系・最大11.2MHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大192kHz、DSD系・最大2.8MHz(DoP)
 ・AES/EBU(XLR)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz(DoP)
MQAデコーダー : 認証取得済みハードウェアMQAデコーダ / PCM最大384kHz/32bit
アナログ入力
 ・RCA端子*2系統(内1系統オプションのフォノ・カード搭載可能)
 ・XLR端子*1系統
ワードクロック入出力 : 各1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
ヘッドフォン出力 : 2系統(バランス駆動対応)
サイズ : W432mm*H50mm*D267mm
重量 : 8kg


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ 背面




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2019年5月16日木曜日

【期間限定デモ】McIntoshのSACDプレーヤー『MCD600』と、セパレートSACDプレーヤー『MCT500』&『D150』を、今週末から期間限定でご用意します。

海外ブランドの中では、おそらく最も積極的にSACDプレーヤーの開発を行っている、
McIntoshのSACDプレーヤー2モデルを、期間限定でご用意します。


まずは一体型モデル『MCD600』。


※McIntosh MCD600 SACDプレーヤー NEW

『MCD600』はステレオ専用プレーヤー。
D/AコンバーターにはESS社のDACチップ『ES9028PRO』を採用。
8ch回路を各チャンネルに4回路づつ割り振り、
それぞれ2回路をホット、コールドに当てる事で、バランス構成としています。

SACDメカはD&M製を採用。
フロントにはUSB-A端子を装備しており、USBメモリ等に収めた、
音楽ファイル(PCM:192kHz/24bit、DSD:5.6MHz)の再生に対応しています。
また、同軸と光のデジタル入力を各1系統装備しています。
※McIntoshは一時D&Mグループの傘下に居た事があり、
その際にSACDメカの供給に関する契約を結んでいます。
その利点を生かし、積極的なSACDプレーヤーの展開を行っています。

アナログ出力は、固定と可変をそれぞれ装備しており、
パワーアンプとのダイレクト接続にも対応しています。



SACD対応トランスポート『MCT500』は、『MCD600』と同等のメカを搭載しています。


※McIntosh MCT500 SACDトランスポート NEW

デジタル出力は3系統。
SACDのDSD出力はMcIntoshの専用リンクシステム『MCT』により行います。

『MCT』は、McIntoshの最新D/Aコンバーターの他、
『DA1』DACモジュールを載のプリメインアンプ『MA7200』等や、
『C52』等のプリアンプにも採用されており、それらでもSACDの再生を行えます。

フロントパネルのトレーの横には、USB-A端子が装備されており、
『MCD600』と同じく音楽ファイルの再生にも対応しています。

『MCT500』と組合わせる為に、D/Aコンバーターの『D150』もご用意しました。


※McIntosh D150 MCT入力対応・USB-DACプリアンプ

『D150』は、『MCT』入力を装備したUSB-DAC。
可変出力を装備しており、デジタル入力専用のプリアンプとしても使用可能です。
D/AコンバーターにはESS社の『ES9016』を採用。
こちらも『MCD600』と同じく、8回路を左右4回路づつに割り振って、
それぞれ2回路をホットとコールドに当てる事で、バランス構成としています。

またUSB-B入力に関しては、
PCM系・最大384kHz/32biti、DSD系・最大5.6MHzに対応しています。


5月18日(土)から26日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります



McIntosh
MCD600 SACDプレーヤー NEW
定価900,000円(税別)

対応ディスク : SACD、CD
アナログ出力端子
 ・固定 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル:RCA・2.0V、XLR・4.0V
 ・可変 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル : RCA・~8.0V、XLR・~16.0V
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸、光各1系統 / 最大194kHz/24bit
デジタル入力端子
 ・同軸 : PCM系・最大96kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM・最大192kHz/24bit
 ・USB-A端子*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
サイズ : W444mm*H152mm*D416mm
重量 : 12.8kg


MCT500 SACDトランスポート NEW
定価650,000円(税別)

対応ディスク : SACD、CD
デジタル出力端子
 ・同軸、光*各1系統 / PCM
 ・Digital MCT*1系統 / PCM、DSD
サイズ : W445mm*H152mm*D416mm
重量 : 11.8kg


D150 USB入力対応D/Aコンバータープリアンプ
定価400,000円(税別)

デジタル入力端子
 ・同軸、光*各2系統 / PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統
  ・PCM系・最大384kHz/32biti
  ・DSD系・最大5.6MHz
  ・DXD・352.8kHz、384kHz
 ・Digital MCT*1系統 / PCM、DSD
アナログ出力端子
 ・固定 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル:RCA・2.0V、XLR・4.0V
 ・可変 : RCA、XLR端子*各1系統 / 出力レベル : RCA・~8.0V、XLR・~16.0V
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm)*1系統
サイズ : W445mm*H98mm*D357mm(突起部含む)
重量 : 6.1kg




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2019年5月14日火曜日

【期間限定デモ】ベリリウム・ツィーターを搭載した、アメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー『PERFORMA M126Be』を、期間限定でご用意します。

昨年の秋に登場したアメリカ・REVELのブックシェルフ型スピーカー、
『PERFORMA M126Be』を期間限定でご用意します。


※REVEL PERFOMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
 
REVELは、JBLやMark Levinson等有名なブランドを有する、
ハーマンインターナショナル・グループの中でも、
特にハイエンド・マーケットを主な主戦場とするスピーカーブランドです。

今回ご用意する『PERFORMA M126Be(以下M126Be)』は、
同社の最上位シリーズ『ULTIMA2 Series』(現在日本未導入モデル)と、
ミドルレンジの『PERFORMA3 Series』の間を埋めるべく生まれた、
新シリーズ『PERFORMA Be Series』のブックシェルフ型スピーカーです。
世界的に評価の高い『PERFORMA3 Series』をベースに、
ユニットやネットワークを大幅にグレードアップした、ハイグレード・モデルです。


シリーズ名の『Be』は、『ULTIMA2 Series』にも採用される、
ツィーター振動板の素材・ベリリウム(Beryllium)の事を指しています。


※REVEL PERFOMA Be Series ベリリウム・ツィーター

ツィーター径は25mm。
こちらに第5世代となるアルミダイキャスト製ウェーブガイドを組合せ、
水平&垂直方向の指向性をコントロールし、広範囲に均一な音を届けるとともに、
ウーハーとのつながり(指向性等も含む)をスムーズにしています。


『M126Be』は『M106』(日本未導入)をベースに、ベリリウムツィーターを搭載するとともに、
ウーハーに『DCCコーン』を採用した最新型を採用しました。

『DCC(Deep Ceramic Composite)』は、アルミニウム製振動板の両面を、
高圧プラズマでアルミナ処理(セラミック化)を施したものです。
セラミック化された表面は、いわゆる『粗』の状態になっており、
そのままのアルミに対して軽量になるのと同時に、
内部損失が高く、共振が起こりづらくなります。
厚みに関しても、素材そのままの状態に対し、同じ質量でより厚くする事が可能となり、
剛性および、ダンピング性能も向上させる事が出来るというメリットもあります。
※同様のアルミナ処理、ただしセラミック化される部分の厚みが少ない、
『MCC』を採用した『PERFORMA3 Series』の振動板に対し、
『DCC』を採用した『PERFORMA Be Series』の振動板の剛性は、3倍になっているそうです。


REVELは1996年に登場した、比較的新しいブランドです。
ハーマンインターナショナル・グループの高級機専門ブランドとして、
Infintyの『IRS』、『Kappa』等のマーケットを引き継ぐ形でスタートしました。

最初期から革新的な設計のエンクロージャーとユニットを搭載していましたが、
なにせ当時のアメリカ製ハイエンドモデルは、音は魅力的でも、
ツィーターとミッドレンジ部分がお面の様になったデザインが多く、
正直恰好が悪かったものが多くありました。
特に最初の『PERFORMA Series』のデザインの評判は良くありませんでした。
その為か、早々に日本やその他の国から撤退する事になりました。

その後、2000年代初頭のあのアメリカン・デザインは何だったんだろう?という感じで、
お面をかぶったようなデザインは消えていきましたが・・・。

現在では、落ち着きのある仕上げも美しいシリーズが展開され、
お聴き頂いた方々から高い評価を得ています。
『雑誌とかでは見た事あるけれど・・・』と、
なかなか試聴する機会にも恵まれていませんが、侮れないブランドです。

是非この機会にご体験下さい。



5月16日(木)から19日(日)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



REVEL PERFORMA M126Be ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価460,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径ベリリウム・ドーム型ツィーター*1基
 ・低域 : 165mm径DCC・コーン型ウーハー*1基
周波数特性 : 54Hz~44kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 1.7kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W211mm*H386mm*D262mm
重量 : 10kg
仕上げ
 ・ハイグロス・ウォールナット、ハイグロス・ブラック
 ・受注生産 : ハイグロス・ホワイト、ハイグロス・シルバー


M STAND M126Be・オプション専用スタンド NEW
定価60,000円(ペア/税別)

サイズ : W238mm*H635mm*D291mm(W、Dは底板のサイズ)
重量 : 4kg
仕上げ : ブラック、ホワイト 




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2019年5月13日月曜日

【期間限定デモ】イギリス・PMCのブックシェルフ型スピーカー『twenty5-22』が、この週末お聴き頂けます。

イギリス・PMCの25周年記念モデルであり、
コンシューマー・ラインの中核となる『twenty5 Series』のブックシェルフ型スピーカー、
『twenty5-22』を期間限定でご用意します。


※PMC twenty5-22 ブックシェルフ型スピーカー

PMCの特徴は、トランスミッションラインと呼ばれるエンクロージャー形式を発展させた、
『ATL(Advanced Transmission Line)』と名付けられた構造を採用したエンクロージャー。
ウーハーユニットの後方に音の道を作り、ウーハーと同相の低域をポートから放出します。


※PMC ATL・カットモデル

『twenty5 Sereis』では、『ATL』のポート部の空気の流れに注目し、
よりスムーズな空気の流れを実現した進化版『ATL Laminair』を採用しました。


※ATL Laminair

『ATL Laminair』は、ポート出口部に縦型のフィンを設ける事で、
乱気流を抑える事でノイズや歪みを低減するとともに、
スムーズな空気の流れを実現する事で効率を高め、低音の再現性を高めています。


『ATL』を活かすこれらの技術により、
バスレフ型の様な最低音域の遅延が起きない低域再現を実現。
搭載されるウーハーの、ワンサイズ、ツーサイズ上のユニットと、
容積の大きな密閉型エンクロージャーを組合せた様なサウンドを、
コンパクトなサイズで実現しているのがPMCの人気の秘密と言えます。


PMC『twenty5 Sereis』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/11/pmctwenty5.html



『twenty5-22』は、5月16日(木)から19日(日)までの期間限定でお聴き頂けます



PMC twenty5-22 ブックシェルフ型スピーカー
定価480,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・ブックシェルフ型
エンクロージャー形式 : ATL(アドバンスド・トランスミッションライン)
ATL長 : 2.0m
搭載ユニット
 ・高域 : 27mm SONOLEXソフト・ドーム型*1基 / 磁性流体冷却方式
 ・低域 : 170mm Gファイバー・コーン型*1基
周波数特性 : 39Hz~25kHz
クロスオーバー : 1.8kHz
能率 : 89dB(1w/1m)
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W192mm*H410mm*D373mm
重量 : 10kg




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2019年5月1日水曜日

【期間限定デモ】お待たせしました。LUXMAN史上最高峰の真空管プリアンプ『CL-1000』が到着しました。

ゴールデンウィーク後半のサプライズ・デモンストレーションの主役、
4月末に発売開始となったばかりのLUXMANの最新モデルであり、
LUXMAN史上最高峰の真空管プリアンプ、『CL-1000』のデモ機が到着しました。


※LUXMAN CL-1000 真空管プリアンプ NEW

もちろんペアとなる、出力管に300Bを採用したLUXMAN90周年記念モデルの、
ステレオ・パワーアンプ『MQ-300』もご用意。


※LUXMAN CL-1000 真空管プリアンプ(上段)
MQ-300 高槻電器工業株式会社製300B搭載・真空管パワーアンプ(下段)
LUXMAN・90周年記念モデル

3年半という時を超えて、やっと純正の組合せが完成しました。
純正の組合せは、いままで色々なプリアンプと組合わせながら、
何かが違う、何かが足りないと言う思いを払拭する、素晴らしい完成度のサウンドです。


ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。
ぜひこの機会に、このサウンドをご体験下さい。


『CL-1000』、『MQ-300』の試聴予告ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/05/luxmancl-1000.html



LUXMAN CL-1000 真空管プリアンプ NEW
定価1,600,000円(税別)

回路方式 : 2弾増幅P-K NF型
使用真空管 : E88CC(JJ製・高信頼管)*6本
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*1系統
出力 : 切替式
 ・RCA端子*2系統
 ・XLR端子*2系統
周波数特性 : 20Hz~20,000Hz(±3dB、LINE STRAIGHT ON)
トーンコントロール : 1弾増幅P-G NF型
 ・BASS/TREBLE : 各3段階周波数切替対応
音量調整機構 : 電子制御・トランス式34接点アッテネーター『LECUTA』
サイズ : W460mm*H166mm*D454mm(前面ノブ、背面端子含む)
重量 : 24.4kg(本体)
付属品 : 電源ケーブル(JPA-15000)


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/





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【期間限定デモ予告】ゴールデンウイークのサプライズ・デモンストレーション。LUXMAN史上最高峰の真空管プリアンプ『CL-1000』を期間限定でご用意します。

LUXMANの最新作であり、LUXMAN史上最高峰の真空管プリアンプ、
『CL-1000』をゴールデンウィークの後半、機関限定でご用意できる事になりました。


※LUXMAN CL-1000 真空管プリアンプ NEW

『CL-1000』は、2015年にLUXMANの90周年記念モデルとして登場した、
真空管ステレオ・パワーアンプ『MQ-300』と対をなす製品として登場しました。

『MQ-300』は、出力管に高槻電器工業株式会社製300B・『TA-300B』を採用し、
その能力をフルに引き出すべく、弩級の物量投入が行われた高級機です。


※LUXMAN MQ-300 真空管ステレオ・パワーアンプ
LUXMAN・90周年記念モデル

『MQ-300』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2015/09/luxman-90631300bmq-300.html

『MQ-300』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2015/10/luxman300b90mq-300.html



『CL-1000』は、『MQ-300』開発過程で新開発された、
オリジナル・オイルコンデンサーをはじめとしたパーツを採用するとともに、
真空管アンプを多く手掛けてきた同社の技術を注ぎ込んだ回路、内部構成と、
それらを収めるこだわりのシャーシ、外装が採用されました。

音量調整には、1990年代初期に登場したアッテネーター『AT-3000』以来、
26年ぶりにトランス式アッテネーターを採用しました。
トランスは34接点。抵抗器を使用せずに音量調整を行います。
音量によるインピーダンスの変化が少ないトランスを使用する事で、
小音量と大音量での音色の変化を抑え、音痩せを防いでいます。

フロントパネルのボリュームは、リレー切替の為の位置情報を検出する為のもの。
音量の切替は同社の音量調整システム『LECUA』をベースとした、
『LECUTA(Luxman Electric Controlled Ultimate Transfomer Attenuator)』を採しています。

トランス式の弱点となる帯磁による性能劣化対策として、
電源投入時に常に動作するアーティキュレーター(消磁機能)を搭載。
こちらはフロントスイッチで、マニュアル動作させる事も可能です。


『CL-1000』は、5月2日(木)から5月5日(日)までお聴き頂ける予定です。
もちろん、ペアとなるパワーアンプ『MQ-300』もご用意します。



LUXMAN CL-1000 真空管プリアンプ NEW
定価1,600,000円(税別)

回路方式 : 2弾増幅P-K NF型
使用真空管 : E88CC(JJ製・高信頼管)*6本
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*1系統
出力 : 切替式
 ・RCA端子*2系統
 ・XLR端子*2系統


※LUXMAN CL-1000 背面

周波数特性 : 20Hz~20,000Hz(±3dB、LINE STRAIGHT ON)
トーンコントロール : 1弾増幅P-G NF型
 ・BASS/TREBLE : 各3段階周波数切替対応
音量調整機構 : 電子制御・トランス式34接点アッテネーター『LECUTA』
サイズ : W460mm*H166mm*D454mm(前面ノブ、背面端子含む)
重量 : 24.4kg(本体)
付属品 : 電源ケーブル(JPA-15000)


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2019年4月28日日曜日

【期間限定デモ】『なかなか、気に入ったアンプが見つからなくて・・・』。そんな方にこそ聴いてほしい、HEGELのプリメインアンプ『H360』を期間限定でご用意しました。

実は結構ファンの多い、ノルウェーのアンプメーカー・HEGELの、
プリメインアンプ『H360』を、期間限定でご用意しました。


※HEGEL H360 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ

『H360』はDSD系・最大5.6MHzに対応したUSB-DAC機能を搭載しています。
またRJ-45端子のEthenet入力にも対応しており、
PCM系・最大192kHz/24bitのDLNA再生に対応しています。
さらに、こちらの入力はAirPlayにも対応しているなど、
2ch用アンプとしては、大変めずらしい仕様となっています。
といっても、今後この様な仕様の製品が、増えていく事になるのでしょう。


※HEGEL H360 背面

HEGELの製品は、コンシューマーモデルでありながら、
高品位な録音でも有名な『ECM』レーベルでも使用されている事で有名です。

陰影表現の高さが魅力の製品。
決して派手な音ではありませんが、じっくりと沁み込んでくる様な、
浸透力のあるサウンドが魅力です。
一瞬大人しい?と思うのですが、意外と力強い低音域の表現も持っています。

店頭では、FOCALとの組合せが、皆さんからも高い評価を得ています。


ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。



HEGEL H360 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価700,000円(税別)

出力 : 250w+250w(8Ω)、420w+420w(4Ω)
周波数特性 : 5Hz~180kHz
アナログ入力
 ・RCA、XLR端子*各1系統
 ・シアターパススルー入力(RCA)端子*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大192kHz/24bit
 ・同軸*1系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光*3系統 : 最大192kHz/24bit
 ・Ethernet入力(RJ45端子)*1系統 : AirPlay対応 / DLNA・最大192kHz/24bit
アナログ出力 : RCA端子*2系統 / 固定、可変各1系統
ダンピングファクター : 4,000以上(main power output stage)
サイズ : W430mm*H150mm*D380mm
重量 : 25.0kg




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2019年4月26日金曜日

【期間限定デモ】ortofon・MCカートリッジのExclusives Series(フラグシップモデル)の1つ『MC Xpression』を、ゴールデンウィーク期間中にお聴き頂けます。人気の『SPU Series』からも2モデルご用意します。

ortofonの最上級シリーズとなる『Exclusives Series』の1つ、
シェル一体型の『MC Xpression』を、期間限定でご用意します。


※ortofon MC Xpression MCカートリッジ

『MC Xpression』は、3Dプリントを使用して、
金属粉等をレーザーで焼結させる事で立体成型を行う技術『SLM』を使用して、
ヘッドシェル部まで全体をモノコック構造とした、ステンレス製ボディを採用しています。
このボディの先端部に『MC Windfeld』の磁気回路を改良した、
高性能なピックアップ部が埋め込まれています。
針先はortofonの最高峰のダイヤモンド針『Ortofon Replicant 100』を採用。
さらに、カンチレバーにはボロンを使用する等、最上位モデルに相応しい製品です。


『MC Xpression』の他に、『SPU Series』の定番モデル2つ、
『SPU Classic G MKⅡ』と『SPU Classic GE MKⅡ』もご用意しました。

針先は、『SPU Classic G MKⅡ』には丸針、


※ortofon SPU Classic G MKⅡ MCカートリッジ

『SPU Classic GE MKⅡ』には楕円針が採用されています。


※ortofon SPU Classic GE MKⅡ MCカートリッジ

1950年代後半に開発され、1959年より放送局等の業務用として発売されたのが『SPU』です。
『SPU』は『Stereo Pick Up』の頭文字から取られたと言うのは、有名な話です。
『G』はシェルの形を表します。
※コンパクトなシェルを採用し、専用アームと組合わせて使用する『A』も発売されていました。

『SPU』は長く続くシリーズなので、時代時代で微妙に仕様が違うのですが、
現在のラインナップは1970年代の仕様を基本としている様です。
自重は30gとかなり重め。
訂正針圧は4gと、現代のカートリッジでは際立って高い針圧です。
カンチレバーはオリジナル時代から変わらず、アルミ製。
Gタイプのシェルが持つ独特の響きが加わった、
重厚感あるサウンドに、いまだにファンの多いカートリッジです。


これら、3つのモデルは、
ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。


ortofon
MC Xpression シェル一体型MCカートリッジ
定価590,000円(税別)

出力電圧 : 0.3mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0.5dB/-1.5dB)
スタイラスタイプ : Special polished Nude Ortofon Replicant 100 / r/R5/100μm
カンチレバー素材 : ボロン
針圧範囲 : 2.3~2.8g / 適正針圧 : 2.6g
内部インピーダンス : 4Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : Aucurum / 6N・OFCと金の複合素材線
カートリッジ本体素材 : SLM・ステンレススチールおよびTPEコンパウンド
※SLM : セレクティブ・レーザー・メルティング
3Dプリンターを使用して金属粉等をレーザー焼結させ立体成型を行う技術
自重 : 28g


SPU Classic G MKⅡ Series シェル一体型MCカートリッジ
SPU Classic G MKⅡ(丸針) : 定価92,000円(税別)
SPU Classic GE MKⅡ(楕円針) : 定価103,000円(税別)

出力電圧 : 0.2mV
周波数特性
・SPU Classic G MKⅡ : 20Hz~20kHz(±3dB)
・SPU Classic GE MKⅡ : 20Hz~20kHz(+3dB/-2dB)
スタイラスタイプ
・SPU Classic G MKⅡ : 丸針 / Nude Spherical / R18μm
・SPU Classic GE MKⅡ : 楕円針 /  Nude Elloptical / r/R8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 : 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g




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2019年4月25日木曜日

【期間限定デモ】McIntoshのプリメインアンプ『MA7200』と、プリアンプ『C52』、モノラル・パワーアンプ『MC301』を、ゴールデンウィーク期間中ご用意します。

McIntoshのプリメインアンプとセパレートアンプを、
ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までの、期間限定でご用意します。


プリメインアンプにはMcIntosh独自の、
アウトプット・トランス『オートフォーマー』を搭載した『MA7200』をご用意。


※McIntosh MA7200 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ

McIntosh伝統の、漆黒のガラスパネルにブルーのメーターと、銀色の操作ノブ。
クラシカルな装いですが、内部は他社の最新モデルに負けない先進的な仕様です。
また、近年のアメリカ製高級アンプの流れに沿うように、
USB入力に対応したD/Aコンバーターが搭載されています。
『MA7200』の世代からは、D/Aコンバーター部がモジュール化され、
将来的には交換する事で、新しいフォーマットに対応できる設計となっています。
と言っても、搭載されているモジュール『DA1』は、
USB入力時には、DSD系・最大11.2MHz、
PCM系・最大384kHz/32bitに対応する、最新仕様です。
また、同社のSACDトランスポートとの接続で、
SACDのDSD信号も伝送できる専用端子『MCT』も搭載されています。
※海外ブランドでありながらも、McIntoshはSACDプレーヤーの開発に積極的です。
現在『MCT500』と『MCT80』の2つのSACDトランスポートに『MCT』による出力を設けています。


『C52』は、McIntoshの半導体プリアンプの最上位モデルです。


※McIntosh C52 USB-DAC機能搭載プリアンプ

フロントパネルに、特徴的な8バンドのイコライザーが搭載されています。
豊富なデジタル入力をはじめ、MM、MC独立入力のフォノイコライザーまで、
幅広い音源に対し積極的な対応をしながらも、高い操作性を維持しています。

デジタル入力は、PCとの接続の為のUSB-B端子をはじめ、同軸、光の他、
同社のSACDトランスポートとの接続に対応する『MCT』端子も搭載しています。
USB入力は、DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応しています。

フォノイコライザーは、MM入力では、
負荷容量を50pF~800pFの間で50pF刻みで変更可能。
出力が大きい代わりに抵抗が高いMM型カートリッジの弱点である、
主にケーブルの影響による、伝送中の高域特性の減衰に対応します。
またMC入力では、25Ω~1,000Ωの間で6段階の負荷インピーダンス切替に対応します。

ヘッドフォン出力には、同社のヘッドフォンアンプ『MHA150』にも採用された、
ヘッドフォン使用での前方定位を高める『HXDクロスフィード機能』が搭載されています。
ボリューム回路には最新の214ステップ電子ボリュームが採用されており、
左右のギャングエラーの少ない、高品位なサウンドが楽しめます。


『MC301』は、McIntoshモノラル・パワーアンプのエントリーモデルです。


※McIntosh MC301 モノラル・パワーアンプ

定格出力は300W。
オートフォーマーを搭載していますので、2Ω、4Ω、8Ωで、同一の出力を実現しています。
入力から出力(オートフォーマー直前)まで、フルバランス構成とする事で、
高出力と、低歪みを実現しています。

高さは約15cmとモノラル・アンプとしてはコンパクトですが、
重量は30.4kgと、なかなかの重量。
同出力のステレオ・パワーアンプ『MC312』の重量が47.63kgですから、
それ以上の強力な電源部が搭載されている事がうかがわれます。
さらに左右独立筐体のメリットである、チャンネルセパレーションの高さも魅力です。

また、そうは言っても1台30kgですから、
1台50kg前後の同社ステレオ・パワーアンプに比べれば軽く、
どうにか一人でも移動、設置が可能と言う点も、隠れた魅力と言えるモデルです。


ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。
また同期間中、JBLの30cmウーハー搭載スピーカー、
『4429』と『L100 Classic』もご用意していますので、
多くの方々の憧れである、McIntoshとJBLの組合わせもご堪能頂けます。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/04/jbl30cm4429l100-classic.html



McIntosh
MA7200 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価780,000円(税別)

定格出力 : 300w+300w(2/4/8Ω)
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0、-0.5dB)、10Hz~100kHz(+0、-3dB)
アナログ入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*1系統
 ・PHONO(MM)*1系統
 ・PHONO(MC)*1系統
デジタル入力 : DA1デジタルモジュール
 ・MCT端子*1系統 : 44.1kHz/16bit(CD)、DSD2.8MHz(SACD)
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit、DXD・384kHz
 ・同軸*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光:2系統 : 最大192kHz/24bit
サイズ : W445mm*H194mm*D476mm(脚部、突起部含む)
重量 : 34.1kg


C52 USB-DAC機能搭載プリアンプ
定価750,000円(税別)

アナログ入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*3系統
 ・PHONO(MM/RCA端子)*1系統 : 47kΩ / 50~800pF (50pFステップ)
 ・PHONO(MC/RCA端子)*1系統 : 25、50、100、200、400、1,000Ω (100pF)
アナログ出力
 ・固定出力 : RCA端子*1系統 / 450mV
 ・プリ出力
  ・RCA端子*3系統 : 2.5V / 100Ω
  ・XLR端子*3系統 : 5.0V / 200Ω
デジタル入力
 ・MCT端子*1系統 : 44.1kHz/16bit(CD)、DSD2.8MHz(SACD)
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit、DXD・384kHz
 ・同軸*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光:2系統 : 最大192kHz/24bit
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB、-0.5dB)、15Hz~100kHz(+0dB、-3dB)
その他出力 : ヘッドフォン端子(6.3mmステレオ)*1系統 / 100~600Ω
サイズ : W445mm*H194mm*D419mm(突起部含む)
重量 : 12.5kg


MC301 モノラル・パワーアンプ
定価1,100,000円(2台/税別)

定格出力(モノラル) : 300W(2/4/8Ω)
周波数特性 : 20Hz~20kHz
周波数レスポンス : 20Hz~20kHz(+0dB、-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0dB、-3dB)
入力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
スルー出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
ダンピングファクター : 40以上
電圧ゲイン : 29dB(8Ω)、26dB(4Ω)、23dB(2Ω)
サイズ : W445mm*H152mm*D481mm(突起部含む)
重量 : 30.4kg(1台)




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2019年4月24日水曜日

【期間限定デモ】ゴールデンウィーク中、JBLの30cmウーハー搭載スピーカー『4429』と『L100 Classic』がお聴き頂けます。

昨年末、11月に登場して以来大人気の、
JBL話題のブックシェルフ型スピーカー『L100 Classic』。

『L100 Classic』が話題になればなるほど、店頭でお客様に聞かれるのが、
ロングランを続ける『4429』と、どっちがおすすめですか?の一言。

『L100 Classic』の30cmウーハーは、
『4429』に搭載された『1200FE-8』をベースとした、最新仕様の『JW300PW-8』。
『L100 Classic』が228,000円(1本/税別)、『4429』は280,000円(1本/税別)と、
価格面でも結構近いとなると、やはり気になる同一メーカー内のライバルと言えます。


この2モデルを、期間限定でご用意しました。
ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。



※JBL 4429
30cmウーハー&コンプレッションドライバー搭載ブックシェルフ型スピーカー

『4429』は2009年9月に登場と、もう少しで10年を迎えるモデルです。

搭載されるウーハー『1200FE-8』は、JBLの最高峰シリーズ『Project K2』の1つであった、
『K2 S5800』の為に開発された『1200FE』を、シングルウーハー用に8Ω仕様としたもの。

ミッドレンジには2インチ(50mm)径のピュアチタン・ダイヤフラムの表面に、
アクアプラスをコーティングして歪みを抑えたコンプレッションドライバー『175Nd-3』。
ツィーターにも3/4インチ(19mm)径のピュアチタン・ダイヤフラムを採用した、
本格的なコンプレッションドライバー『138Nd』が搭載されています。
この2つのドライバーは『SonoGlass』製のホーンに取り付けられています。

また、この2つのドライバー『175Nd-3』と『138Nd』は、
38cmウーハー搭載のフロアー型スピーカー『S4700』にも搭載されてます。

JBLの38cmウーハーを搭載した大型モデルは、多くの方の憧れ。
とは言っても、実際に38cmウーハー搭載モデルを設置するとなると、
日本の一般的な家庭では正直難しいのも事実です。

JBL史上最強の30cmとも言われる『1200FE』と、
チタン製ダイヤフラムを採用したコンプレッションドライバーを組合わせ、
サイズの面でも現実的な『4429』は、大変魅力的なモデルと言えます。
約10年と言うロングランを続けているのは、
製品の価格を超えた高性能なユニットが採用される事で、
変えるところが無いほどの完成度の高さを誇っているからと言えます。

『4429』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/09/jbl44293.html


 
※JBL L100 Classic
30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW

『L100 Classic』は、2017年2月に登場し近年稀にみるほどの大ヒットモデルとなった、
JBL70周年記念モデル『4312SE』を進化させた製品と言えます。


※JBL 4312SE 70周年記念モデル

ウーハーは『4312SE』にも搭載された『1200FE-8W』をベースに、
ダンパー等を変更し、さらに低歪みな仕様とした『JW300PW-8』。
ミッドレンジは『105H-1』を引き続き採用していますが、
ツィーターには久々にピュアチタン製ダイヤフラムを採用した、
25mm径の『JT025Ti-4』が搭載されています。
※『4312G』に搭載されるユニットは、ウーハーがバージョン違いの『JW300SW』、
ミッドレンジが『JM125PC』で、ツィーターのみ『4312SE』と同じ『054AlMg-1』となっています。

『L100 Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html


『4429』は、コンプレッションドライバーらしい太く切れのある中音域と、
力強く前に押し出されてくる様な低音域が魅力。
それに対し『L100 Classic』は、伸びやかで明るさを持った高音域と、
たっぷりとした量感を感じさせる、豊かな低音域が魅力です。


この2つのモデルの他、お店に常設している『4312G』と、
先日越谷店から藤沢店に移動され、只今展示品処分中の『4367WX』も、
ゴールデンウィーク中に、合わせてお聴き頂けます。



JBL
4429 ブックシェルフ型スピーカー
定価520,000円(ペア/税別)

形式 : 30cmウーハー搭載3ウェイブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 『138Nd』*1基
  19mmコンプレッションドライバー&10mm径スロート・バイラジアルホーン
 ・ミッドレンジ : 『175Nd-3』*1基
  50mmコンプレッションドライバー&38mm径スロート・バイラジアルホーン
 ・ウーハー : 『1200FE-8』*1基
  300mm径アクアプラス・コーティング・ケブラーコンポジットコーン・ウーハー
インピーダンス : 6Ω
能率 : 91dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 38Hz~45kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 800Hz、7kHz
サイズ : W400mm*H635mm*D335mm
重量 : 32.3kg


L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 『JT025Ti-4』*1基
  25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型ツィーター
 ・ミッドレンジ : 『105H-1』*1基
  125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン・ミッドレンジ
 ・ウーハー : 『JW300PW-8』*1基
  300mm径ピュア・パルプコーン・ウーハー
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg



『4367WX』のご紹介と、展示品処分のお知らせはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/04/jbl38cm4367wx.html

『4312G』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/jbl43124312g.html




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2019年4月18日木曜日

【期間限定デモ】FOCALの人気シリーズ『Kanta Series』の、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』とトールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』を、期間限定でご用意しました。

先日より、FOCALのブックシェルフ型スピーカー『Sopra No.1』の展示を開始しました。

それに合わせ、FOCALの最新シリーズ『Kanta Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』と、
トールボーイ型スピーカー『Kanta No.2』を、期間限定でご用意させて頂きました。


※FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー (手前) NEW
Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー (奥)

こちらの2つのモデルは、5月5日(日)までお聴き頂けます。

もちろん上位モデルにあたる『Sopra Series』との聴き比べも可能です。


FOCAL『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

FOCAL『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/04/526focalkanta-no2.html



『Kanta Series』も、『Sopra Series』も、
共にFOCALを象徴する純ベリリウム振動を採用した、
逆ドーム型のツィーターを搭載した、高級ラインナップです。

ミッドレンジ、ウーハーの振動板素材は違いますが、
免振技術を応用した『TMD』を採用したエッジと、
特殊なショートリングを採用する事で、
磁気回路の歪みを大幅に抑える『NIC』を使用するなど、
FOCALの高度なユニット技術が贅沢に使用されています。

また最上位シリーズである『UTOPIA Series』と同様に、
タイムアライメントを意識したユニット配置のエンクロージャーも採用されています。


『UTOPIA Series』同様に、より高忠実度を意識した『Sopra Series』と、
技術的なレベルの高さを維持しつつ、より高いインテリア性と設置性、
そして豊かなサウンドを実現した『Kanta Series』。

2つのシリーズの魅力を、ぜひこの機会にご体験下さい。



FOCAL
Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価740,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドウーハー : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
周波数特性 : 46Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 42Hz (-6dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.9Ω)
クロスオーバー周波数 : 2,400Hz
サイズ : W234mm*H422mm*D391mm
重量 : 13kg

Kanta No.1 STAND オプション・専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)
サイズ : 高さ/615mm~641mm


Kanta No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IAL3・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm Flax・NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 165mm Flax・NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 35Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 29Hz (-6dB)
能率 : 91dB/2.83V/1m
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 260Hz/2,700Hz
サイズ : W321mm*H1,118mm*D477mm
重量 : 35kg




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2019年4月9日火曜日

【期間限定デモ】BBCモニターを現代に蘇らせる、イギリス・GRAHAM AUDIOの大型スピーカー『LS5/8』が、期間を延長してお聴き頂ける事になりました。

4月の初旬までの期間限定でご用意していた、
イギリス・GRAHAM AUDIOの大型スピーカー『LS5/8』が、
5月5日(日)まで、期間を延長してお聴き頂ける事になりました。


※GRAHAM AUDIO LS5/8 30cmウーハー搭載・ブックシェルフ型スピーカー

『LS5/8』は、幅460mm、高さ760mm、奥行き400mmという大型スピーカー。
ウーハー径は30cmで、こちらに34mmのツィーターを組み合わせた、2ウェイ構成です。

BBCのグレード1モニターとして設計された『LS5/9 AM8/16』のパッシブ型として、
正式な認証とライセンスを得て生産される、正真正銘のBBCモニターです。

現代のスピーカーとは違う大らかさを持ちつつ、
シャープな中音域(特にボーカル帯域)が特徴的なモデルです。

最新設計のモデルには、どうも自分に合う製品がないなぁ・・・と思われている方には、
ダークホース的な存在のスピーカーになるかもしれません。
ぜひ一度、ご自身の耳でご体験下さい。


5月5日(日)までの、期間限定デモンストレーションとなります


GRAHAM AUDIOと『LS5/8』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/bbcgraham-audiols58chartwellls35a.html



GRAHAM AUDIO LS5/8 ブックシェルフ型スピーカー
定価1,500,000円(ペア/税別/ROSEWOOD仕上げ)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 34mm ソフトドーム型(Audax社製/HD13D34H)*1基
 ・ウーハー : 300mm ポリプロピレン製コーン型(VOLT社製)*1基
周波数特性 : 40Hz~16kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 1,800Hz
能率 : 89dB/W/m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W460mm*H760mm*D400mm
重量 : 35.0kg
仕上げ
 ・CHERRY : 定価1,450,000円(ペア/税別)
 ・ROSEWOOD : 定価1,500,000円(ペア/税別)
 ・EBONY : 定価1,550,000円(ペア/税別)





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2019年3月20日水曜日

【期間限定デモ】フランス・ATOLLのプリメインアンプ『IN100SE』を、期間限定でご用意しています。

フランス・ATOLLのプリメインアンプ『IN100SE』を、期間限定でご用意しています。


※ATOLL IN100SE プリメインアンプ

『IN100SE』はマイナーチェンジをしながら10年以上続く、
ATOLLを代表する、プリメインアンプの中核モデルです。

定格出力は100w+100w(8Ω)。
電源トランスは左右独立で、筐体の左側に、
330VAのトロイダル型トランスが2基設置されています。

電源部がモノラル仕様となるのは『IN100SE』からで、
そういった意味でも『電源が強力なATOLL』の魅力を感じて頂ける製品と言えます。

出力段の素子には上位モデル同様にMOS-FETを採用。
独特の粘りと、押し出し感のあるサウンドを実現しています。

 

3月24日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。



ATOLL IN100SE プリメインアンプ
定価155,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
アナログ入力 : RCA端子*6系統(内1系統、BY-PASS入力)
アナログ出力
 ・プリアンプ(RCA端子)*2系統
 ・録音用出力(RCA端子)*1系統
その他出力
 ・ヘッドフォン出力(6.3mm標準ジャック)*1系統
 ・スピーカー端子*1系統


※ATOLL IN100SE 背面

サイズ : W440mm*H90mm*D255mm
重量 : 11kg
仕上げ : シルバー、ブラック


オプション
P100 内蔵フォノイコライザーボード
定価25,000円(税別) ※オーダー時に取り付け依頼

対応カートリッジ : MM/MC
ゲイン ※ボード上のスイッチで切替 / 基本オーダー時に指定
 ・MM : 40dB
 ・MC : MC High / 46dB、MC Low / 52dB


※ATOLL P100 MM/MC対応フォノイコライザーボード




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2019年3月16日土曜日

【期間限定デモ】BBCモニターを現代に蘇らせる、イギリス・GRAHAM AUDIOの『LS5/8』と、兄弟ブランド・CHARTWELLの『LS3/5a』を期間限定でご用意しました。

GRAHAM AUDIOはBBCの遺産ともいえる『BBCモニター』を、
現代に蘇らせる事を目的に、2011年に設立されました。

CHARTWELLはBBCの技術研究所に所属していた、
デイヴィッド・ステビングが1974年に、独立設立したブランドです。

彼は後にHarbethを設立するダッドリー・ハーウッドの元で、振動板の研究を行っていました。
現代では振動板に普通に使われている『ポリプロピレン』を、
振動板に成型する技術を開発した、若手の中でもかなりの優良株でした。
ポリプロピレンは、当時の振動板の主力であったベクストレンに対し軽量で、
小出力のアンプでも十分な音圧を確保でき、特性も良く、
その後のBBCモニターの主力振動板になっていきます。

その彼がCHARTWELLで最初に開発、販売したのが『PM450』。
『PM450』は、お得意のポリプロピレン製30cmウーハーに、
34mm径のソフトドームを組み合わせた、大型の2ウェイ・スピーカーでした。
この『PM450』をベースに、『LS5/8』の開発をBBCと行う事になりました。

ただし会社経営は思わしくなく倒産寸前。そこに手を差し伸べたのが『Rogers』です。
その後Rogersは『PM450』をベースとした、『LS5/8』の開発を引き継ぎ、
BBCの『グレード1スピーカー』として完成させます。、
『LS5/8』は最終的には、エレクトリック・クロスオーバー(チャンデバ)を内蔵した、
専用のQUAD製パワーアンプ『405(AM8/16)』と組み合わせて、
マルチアンプで駆動する形で完成します。

その後Rogersは、この『LS5/8』をベースとした、
パッシブ型(ネットワーク内蔵仕様)の『PM510』も開発し、一般販売しました。


前置きが長くなりましたが、今回ご用意したGRAHAM AUDIOの『LS5/8』は、
CHARTWELLの『PM450』であり、
Rogersの『PM510』でもあるモデルを復刻した物とも言えます


※GRAHUM AUDIO LS5/8 30cmウーハー搭載・ブックシェルフ型スピーカー

もちろんBBCのガイドラインに則って設計、開発を行い、
パッシブ型の『LS5/8』として認証を得て生産されるモデルとなります。
コンシューマーを前提とした『PM450』や『PM510』との最大の違いは、
ツィーター用のアッテネーターが搭載されている点となります。

ツィーターには、今月上旬より期間限定でデモンストレーションを行っている、
GRAHAM AUDIO『LS5/9』と同じツィーター『HD13D34H』を搭載しています。
このツィーターは当時と同じ型番で、今も生産が続けられている貴重なものです。


『LS5/9』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/bbcgraham-audiols59.html

また『LS5/9』も『LS5/8』の期間限定デモンストレーションに合わせ、
4月7日(日)まで、継続してお聴き頂ける事になりました。


GRAHAM AUDIO『LS5/8』のサイズは、幅460mm、高さ760mmと、
2ウェイのブックシェルフ型としては、大変大柄なサイズのスピーカーです。
ただし、そのサイズに反して大音量よりは適正な音量での再生に向いています。
この辺りはBBCモニター系の伝統ともいえるものです。
豊かな低域と、それに対し少しシャープな中音域(特にボーカル帯域)が特徴。
シャープと言っても現代的なスピーカーに対しては、輪郭が甘くはなります。
ただしその甘めの輪郭が、リスナーの緊張感を弱め、ゆったりと音楽を聴かせてくれます。



『LS5/9』と同時にもう一つスピーカーをお借りしました。
CHARTWELLブランドの『LS3/5a』です。


※CHARTWELL LS3/5a ブックシェルフ型スピーカー

先ほど出てきたように、CHARTWELLはRogersに吸収され、消滅しました。
そのCHARTWELLブランドを、GRAHAM AUDIOが継承する事になりました。


ご存知の通り『LS3/5a』に使用されたKEFのユニットは、
かなり前に生産完了完了となっていますが、
GRAHAM AUDIOはオリジナルと同様の振動板素材『ベクストレン』を使用し、
近しいユニットを開発、搭載しています。
このモデルもBBCのガイドラインに則って設計、開発を行い、
音質等のチェックを経て復刻された、正式ライセンスモデルとなります。

ユニットの固定方法や、ツィーター周りに取り付けられたフェルト、
サランネットの取付方法もオリジナルを継承しています。
ツィーターは現代の物である事もあり、想像以上の伸びがあります。
現代的な面を持ちつつも、『LS3/5a』らしい密度感のある中域と、
案外しっかりとした量感を持つ低域を楽しめます。


本日より、『LS5/9』と合わせ、
4月7日(日)までの期間限定デモンストレーションとなります。



GRAHAM AUDIO
LS5/8 ブックシェルフ型スピーカー
定価1,500,000円(ペア/税別/ROSEWOOD仕上げ)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 34mm ソフトドーム型(Audax社製/HD13D34H)*1基
 ・ウーハー : 300mm ポリプロピレン製コーン型(VOLT社製)*1基
周波数特性 : 40Hz~16kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 1,800Hz
能率 : 89dB/W/m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W460mm*H760mm*D400mm
重量 : 35.0kg
仕上げ
 ・CHERRY : 定価1,450,000円(ペア/税別)
 ・ROSEWOOD : 定価1,500,000円(ペア/税別)
 ・EBONY : 定価1,550,000円(ペア/税別)


LS3/5a ブックシェルフ型スピーカー
定価315,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・密閉型
エンクロージャー : 12mmバーチべニア、突板仕上げ
搭載ユニット
・ツィーター : 19mm ソフトドーム型*1基
・ウーハー : 110mm ベクストレン製コーン型*1基
周波数特性 : 70Hz~20kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 83dB/W/m
インピーダンス : 11Ω
サイズ : W190mm*H305mm*D170mm
重量 : 5.3kg
仕上げ : CHERRY突板仕上げ




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2019年3月14日木曜日

【期間限定デモ】MQA対応で話題の、MYTEK Digital社のUSB-DAC、『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のデモ機が入荷しました。

話題の『MQA』フォーマットのフルデコードにも対応した、MYTEK Digital社製USB-DAC、
『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のデモ機が入荷しました。

本日から18日(月)までの期間限定デモンストレーションとなります。


『Manhattan DACⅡ』はMYTEK Digital社製USB-DACの最上位モデル。


※MYTEK Digital Manhattan DACⅡ USB-DAC

『Brooklyn+DAC』はミドルクラスの製品で、フロントのカラーディスプレイで、
入力信号のサンプリング、MQA信号かの表示をはじめ、出力ボリュームなど、
現在の動作状況が一目で分かる様になっています。


※MYTEK Digital Brooklyn+DAC USB-DAC

期間限定デモ18日(月)までですが、
その週末の23日(土)には、オーディオ・ヴィジュアル評論家の麻倉怜士氏をお招きして、
MYTEK Digital社のUSB-DACの魅力をご体験頂く試聴会を開催させて頂きます。

詳細はこちらから↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/323mytek-digitalusb-dac.html



麻倉怜士セレクション『SACD-SHM名盤50』のDSDデータで聴く
MYTEK Digital社製USB-DACの魅力

開催日 : 3月23日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
講師 : 麻倉怜士氏(オーディオ・ヴィジュアル評論家)


Webからのお席のご予約は終了しました。
お電話でのお席のご予約は行っています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『Manhattan DACⅡ』と『Brooklyn+DAC』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/mqausb-dacmytekmanhattan-dacbrooklyndac3.html




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2019年3月9日土曜日

【期間限定デモ】Sonus faberのトールボーイ型スピーカーの新製品『SonettoⅤ』のデモ機が到着しました。

昨年の秋に第2弾が導入された、
Sonus faberのトールボーイ型スピーカー『SonettoⅤ』を、期間限定でご用意しました。


※Sonus faber SonettoⅤ トールボーイ型スピーカー (左) NEW
SonettoⅢ トールボーイ型スピーカー (右) 店舗常設モデル

先に発売されたシリーズ最大モデル『SonettoⅧ』と、
小型トールボーイ『SonettoⅢ』の間を埋めるモデルが、『SonettoⅤ』になります。

『SonettoⅤ』』は『SonettoⅢ』のウーハーを、
『SonettoⅧ』に搭載される180cm径のものに置き換えたモデル。
一回り大きくなって、存在感がアップしていますが、
それでもリビングでは使いやすいサイズをキープしています。


※SonettoⅤ(左)とSonettoⅢ(右)を上面より


本日より3月11日(月)までの期間限定デモとなります。
短い期間ですが、ぜひこの機会に『Sonetto Series』の魅力をご体験下さい。


今週末の9日(土)、10日(日)は試聴室のご予約が多く入っております。
ご試聴をご希望の方は、ぜひご連絡の上ご来店をお願いいたします。

オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『Sonetto Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/10/sonus-fabersonetto-seriessonetto.html



Sonus faber SonettoⅤ トールボーイ型スピーカー NEW
定価660,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mm・アローポイント・DADシルク・ソフトドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 150mm・マルチファイバー・コーン型*1基
 ・ウーハー : 180mmアルミニウム合金・コーン型*2基
クロスオーバー周波数 : 235Hz、3,000Hz
周波数特性 : 38~25,000Hz
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W350mm*H1,063mm*D409mm(突起部を含む)
重量 : 23.8kg(1本)




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2019年3月8日金曜日

【期間限定デモ】大人気!!MAGICOのエントリーモデル『A3』を、期間限定でご用意できました。

昨年日本に導入されて以来、実売に入荷が追い付かない状況が続く、
アメリカ・MAGICOのエントリーモデル『A3』を、期間限定でご用意しました。


※MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー

その人気ぶりは凄まじく、今からのオーダーだと年明け(!!)の可能性もあるほど・・・。


人気の秘密は全部で3つ。
1つ目は、上位モデルの流れを汲むユニット群。


※MAGICO A3のツィーターとミッドレンジ

ツィーターには28mm径のベリリウム振動板を採用。
ミッドレンジとウーハーの振動板には、振動板表面にナノカーボンを使用した、
超硬マルチウォールカーボンファイバー織布を使用いています。
ミッドレンジとウーハーのボイスコイル径は75mm。
ピュアチタニウム・ボイスコイルボビンを採用し、
強力なネオジウムマグネットを搭載した磁気回路で、ウーハーを強力にドライブします。


2つ目が、エンクロージャー。


※MAJICO A3のキャビネット

上位モデル『Q Sereis』をイメージさせる強固な設計。
『Q Sereis』と同じ6061 T6航空機アルミニウムを採用し、
内部にはブレーズを張り巡らし、強度を大幅にアップさせています。


3つ目が価格。
今月より値上げとなりましたが、それでも定価はペアで150万円(税別)。
まだまだ価格面での優位性に変わりはありません。


本日より3月13日(水)までの期間限定デモンストレーションとなります。



MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー
定価1,500,000円(ペア/税別) 2019年3月1日価格改定

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 28mm MB7・ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 152mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*1基
 ・ウーハー : 178mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*2基
再生周波数帯域 : 22Hz~50kHz
能率 : 88dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W273mm*H1,126mm*D329mm(ベース、スパイク含む)
重量 : 50kg
備考 : スパイク付属、送料別途




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【期間限定デモ】BBCモニターを現代に蘇らせる、GRAHAM AUDIOの『LS5/9』を期間限定でご用意しました。

GRAHAM AUDIOはBBCの遺産ともいえる『BBCモニター』を、
現代に蘇らせる事を目的に、2011年に設立されました。

BBC規格スピーカーの正式ライセンスを有するメーカーは少数で、
当時から現存するのはRogers、SPENDOR、Harbeth、KEF位です。

GRAHAM AUDIOはBBC規格に則ったスピーカーを製造。
そのモデルをBBCに持ち込み、品質チェックと1セットをサンプルとして納品し、
正式なライセンスを手に入れる事で、現代の品質でBBCモニターを復活させました。
彼らが最初に手掛けたのが30cmウーハーを搭載した『LS5/8』のパッシブ型。
※RogersとBBCが共同開発した『LS5/8』は、チャンネルデバイダーを内蔵した、
QUAD製パワーアンプ『405』で鳴らす、マルチアンプシステムでした。

そして次に手掛けたのが、今回ご用意した20cmウーハーを搭載し、
ハンドリングの良いサイズが魅力の『LS5/9』でした。


※GRAHAM AUDIO LS5/9 ブックシェルフ型スピーカー

『LS5/8』から見ると、容積的には4分の1のサイズでありながら、
BBCのグレード1モニターとしての実力を持つモデルです。
高域のユニットは『LS5/8』と同じ、34mm径のソフトドーム型。
このツィターとウーハーを、3kHzでクロスさせて使用しています。
Audax製のツィーターは同じ型番(HD13D34H)で、
現在でも製造が続けられている物を採用しています。


ツィーターの横には、高域用のアッテネーターが配されています。


※GRAHUM AUDIO LS5/9のツィーターと高域用アッテネータ

こちらの配線(切替)も半田付けと言う、当時の仕様を忠実に守っています。


充実した中音域と、まぶしくない高域が特徴。
現代のスピーカーがきらびやか過ぎるとお感じの方には、
ぜひ聴いて頂きたいスピーカーです。
スペック的な高域は16kHzとナローですが、実際に聴けば、
必要にして十分な高域が出ている事を感じて頂けるのではないでしょうか。

また低域に関しては適度な箱鳴りのおかげで、小音量でも十分に量感を感じられます。


今回は純正スタンド『LS STAND59』との組み合わせでご用意しています。


※LS5/9と専用オプションスタンド・LS STAND59の組合せ

細い金属製のフレームで出来たスタンドは、
『LS5/9』の底板支えと外周部のみで接触する設計。
スピーカーの真下に音が抜ける仕様で、豊かな響きを約束してくれます。


本日より3月16日(土)までの期間限定デモンストレーションとなります。


GRAHAM AUDIO
LS5/9 ブックシェルフ型スピーカー
定価600,000円(ペア/税別/CHERRY仕上げ)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 34mm ソフトドーム型(Audax社製)*1基
 ・ウーハー : 200mm ポリプロピレン製コーン型(VOLT社製)*1基
周波数特性 : 50Hz~16kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 87dB/W/m
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W280mm*H460mm*D275mm
重量 : 14.0kg
仕上げ
 ・CHERRY : 定価600,000円(ペア/税別)
 ・ROSEWOOD : 定価650,000円(ペア/税別)
 ・EBONY : 定価680,000円(ペア/税別)


オプション
LS STAND59 LS5/9専用スタンド
定価70,000円(ペア/税別)

サイズ : 高さ670mm
 ・トップ : W280mm*D275mm
 ・UNDER : W385*D372mm
重量 : 6.8kg




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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