オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2017年10月6日金曜日

明日9月7日(土)に、TANNOY『ARDEN』の試聴会を開催します。ESOTERICの最新フォノイコライザー『E-02』も登場。

明日は、話題の新製品2モデルの試聴会です。

まずは、TANNOYの新型スピーカー『ARDEN』。
懐かしい名前が復活。38cmデュアルコンセントリックを搭載した大型スピーカーです。

もう一つは、ESOTERICのフルバランス構成の最新フォノイコライザー『E-02』。

本日、試聴会で使用するデモ機が到着。
セッティングを行わせて頂きました。


※TANNOY AREDENと試聴会で使用する機器

アンプはESOTERICの純A級パワーアンプを搭載した『F-03A』。
密度感のあるサウンドは『ARDEN] にぴったり。魅力を引き出してくれています。

レコードプレーヤーは、LUXMANのベルトドライブ式プレーヤー『PD-171A』を使用。
アームをSMEのユニバーサルアーム『M2-9R』に換装しています。

カートリッジは、先日ご紹介したvan den Hulのトップモデル、
『VDH-COLIBRI』をご用意させて頂きました。


※van den Hul VDH-COLIBRI MCカートリッジ

試聴会はレコード・オンリー。
大型スピーカーの魅力を、ぜひご体感ください。



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』、改め『COLIBRI』


<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC
 ・E-02 フォノイコライザー NEW
 ・F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
van den Hul : VDH-COLIBRI MCカートリッジ

LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



TANNOY『ARDEN』の【TIAS 2017】での展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html

ESOTERIC・フォノイコライザー『E-02』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/esoterice-027.html

ESOTERIC・プリメインアンプ『F-03A』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/esotericf-03a.html




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2017年10月4日水曜日

今週末10月7日(土)は、TANNOY『ARDEN』の試聴会です。大型スピーカーの魅力を、アナログレコードでお楽しみ下さい。

今週末10月7日(土)は、TANNOYの新しいスピーカー『ARDEN』の試聴会です。

今回は、アナログメイン。
大型スピーカーの魅力をアナログレコードでお楽しみ頂きます。

ヨーロッパの高性能カートリッジを代表する、
オランダ・van den Hulのカートリッジを使用させて頂きます。
告知では、『VDH-CRIMSON』をご紹介していましたが、
先日のインターナショナル・オーディオショウでの使用で調子が悪くなってしまった為、
急遽、更なる上位モデルである『VDH-COLIBRI』に登場して頂く事になりました。


※van den Hul VDH-COLIBRI MCカートリッジ

van den Hulの最高峰を、ぜひこの機会にお楽しみください。



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』、改め『COLIBRI』


<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC : E-02 フォノイコライザー NEW
van den Hul : VDH-COLIBRI MCカートリッジ

LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



※TANNOY ARDEN LRGACY フロアー型スピーカー NEW


試聴会の内容はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/107tannoyarden.html

TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

『ARDEN』の【TIAS 2017】でのデモンストレーションの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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2017年9月7日木曜日

10月7日(土)に、TANNOYの新しい『ARDEN』の試聴会を開催します。今回の試聴会はアナログメインです。

この秋登場する、TANNOYの『ARDEN』の試聴会を開催します。


※TANNOY ARDEN LRGACY フロアー型スピーカー NEW

TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

15インチ(38cm)の大型デュアルコンセントリックを搭載した『ARDEN』の魅力を、
アナログレコードでご体験頂く試聴会となります。


試聴会では、この夏登場したばかりの、
ESOTERICの最新フォノイコライザー『E-02』を使用します。


※ESOTERIC E-02 フォノイコライザー NEW

ESOTERIC『E-02』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/esoterice-027.html


使用するカートリッジは、オランダ・van den Hulの『VDH-CRIMSON』を使用します。


※van den Hul VHD-CRIMSON MCカートリッジ

van den Hul『VDH-CRIMSON』のご紹介と、試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/van-den-hulmc.html



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』



<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC : E-02 フォノイコライザー NEW
van den Hul : VDH-CRIMSON MCカートリッジ

 LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月10日木曜日

明日11日から『アナログ祭』スタート。準備も完了です。

明日からは、オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』がスタートします。
今日は、イベントの為の準備を行わせて頂きました。


※アナログ祭2017 会場

今回は、メインのスピーカーに、
TADの『TAD-ME1』と、TANNOYの『Definition DC10Ti』を使用したいと思います。

プレイアンプはAccuphaseの『C-2850』。
この中にはフォノイコライザーユニット『AD-2850』が搭載されています。
パワーアンプはAB級ステレオパワーアンプの『P-6100』を使用します。



※Technics 新旧SL-1200シリーズ

告知の通り、Technicsの新旧SL1200シリーズも準備完了。
並べてみると、こんなに違うの⁉と驚くほどの差があり、スタッフも驚いています。


また、一点、告知の通りのご準備が出来ないものがありました。


※HANSS T-60 & SME M2-9R

HANSSの『T-60』をダブルアーム化しようと考えていたのですが、
用意していましたortofon用のアームベースが、スタティック型専用で、
ダイナミック型の取付け穴仕様の『RSG309(Summit 12)』が取り付けられませんでした。

試聴を楽しみになされていた方には、申し訳ございません。
音は出せませんが、実物をご覧いただく事は可能です。


『アナログ祭』でお聴き頂ける製品等に関しては、こちらの特設ページからご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月8日火曜日

『アナログ祭』のメインシステムのご紹介です。

8月11日(金)から16日(水)のお盆休みの間に開催する、
オーディオスクェア藤沢店の恒例イベント『アナログ祭』で、
メインで使用するプレーヤーシステムのご紹介をさせて頂きます。

今回のプレーヤーは、HANSSのベルトドライブ式プレーヤー『T-60』を使用します。


※HANSS T-60 ダブルアーム対応ベルトドライブ式レコードプレーヤー

こちらは、現在店頭で中古品として販売させて頂いている物ですが、現行モデルです。

HANSS『T-60』の中古品情報はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/hannst-60.html


こちらには、ortofonの12インチ・トーンアームと、SMEの9インチ・トーンアーム用の、
2種類のアームベースが(中古品の)付属品として付属しています。

そこで今回は、ortofonの12インチ・トーンアームの最上位モデル『RSG309(Summit 12』と

 
※ortofon RSG309(Summit 12) 12インチ・トーンアーム
  
SMEの9インチ・トーンアーム『M2-9R』の、


※SME M2-9R 9インチ・トーンアーム

2つのアームを取り付けて、ダブルアーム化いたします。

ortofonの『RSG309』は、スタティックバランスとダイナミックバランス、
2つの針圧加圧方式を選ぶことが可能という、特殊なアーム。
という事は、ローコンプライアンスと、ハイコンプライアンス、
両方のカートリッジの魅力を引き出してくれるという事になります。

そこで、ortofonを代表するローコンプライアンスMCカートリッジの『SPU』をご用意。
発売以来、いまだに高い人気を誇る『SPU Synergy』と、

 
※ortofon SPU Synergy シェル一体型MCカートリッジ
 
比較的低価格ながら、あこがれのSPUサウンドを手に入れられると、
これまた発売開始以来高い評価を得ている『SPU♯1』をご用意しました。
 


※ortofon SPU#1 シェル一体型MCカートリッジ

『SPU#1』は、丸針の『SPU#1S』と楕円針の『SPU#1E』の両タイプをご用意します。

『SPU#1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/ortofonmcspuspu1.html


ハイコンプライアンス系は『MC-Q10』をご用意します。


※ortofo MC-Q10 MCカートリッジ

また、お客様より、
『モノラルレコードを、ステレオカートリッジと、モノラルカートリッジで聴き比べたい』、
というお話を頂いていますので、モノラル専用カートリッジ『MC-Q MONO』もご用意。


※ortofon MC-Q MONO モノラル用MCカートリッジ
 
『MC-Q10』と『MC-Q MONO』は、ともに楕円針と純銀製コイルを採用しており、
まさに同グレードの双子の兄弟モデルと言える内容をもつカートリッジです。
ほぼ同条件で、どのような差があるかご体験頂けます。
 
 
トーンアームケーブルも、付属品と専用品の差をご体験頂けるように、
ortofonの『6NX-TSW1010シリーズ』をご用意させて頂きました。
 

※ortofon 6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル


※ortofon 6NX-TSW1010R RCA/RACフォノケーブル

使用するシステムに合わせ、5PIN出力とRCA出力をご用意させて頂きました。

また、ortofonのバランス入力対応MC昇圧トランス『ST-90』に合わせ、
バランス入力用に『6NX-TSW1010B』もご用意しました。


※ortofon 6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル


※ortofon ST-90 MC用昇圧トランス

この『6NX-TSW1010B』は、
SoulNoteのフォノイコライザー『E-1』との組み合わせでも使用可能です。

『アナログ祭』参加フォノイコライザーのご紹介↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/2.html



HANSS T-60 アームレス・ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価1,180,000円(税別) → 中古販売価格765,000円(セット/税込)
※専用設置ラック・HR403(定価350,000円/税別)とのセット販売となります。

ortofon
RSG309(Summit 12) トーンアーム
定価350,000円(税別)
有効長 : 311mm
対応重量 : 18~40g(シェル含む)

SPU Synergy MCカートリッジ
定価196,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 3.0g
自重 : 30g

SPU#1S MCカートリッジ(丸針)
定価58,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

SPU#1E MCカートリッジ(楕円針)
定価69,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

MC-Q10 MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

MC-Q MONO モノラル専用MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.3mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル
定価16,000円(税別)
6NX-TSW1010R RCA/RCAフォノケーブル
定価21,000円(税別)
6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル
定価26,000円(税別)
以上3モデル全て長さ1.2m

ST-90 MC用昇圧トランス
定価99,000円(税別)
昇圧比 : 24dB
対応インピーダンス : 2Ω~60Ω
サイズ : W165mm*H115mm*D108mm(D119mm端子含む)

SME M2-9R トーンアーム
定価390,000円(税別)
実行長 : 233.2mm(ピポットから針先)
対応重量 : ~46g(シェル込)


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年5月22日日曜日

期間限定展示。TechDASのレコードプレーヤー『Air Force Ⅲ』をご用意しています。

この週末、TechDAS(テクダス)のレコードプレーヤー『Air Force Ⅲ』が、
オーディオスクェア藤沢店に期間限定で登場です。


※TechDAS Air Force Ⅲ レコードプレーヤー NEW

『エアー・フォース』の名前の通り、『エアー=空気』が重要な場所に使われているのが特徴。


※エアーポンプ&電源部

別筐体の電源部には、ポンプが内蔵されています。
こちらには、2本のチューブが取り付けられています。
1本は空気を送り込み、もう1本は空気を吸い込むためのものです。

ポンプから送り込まれる空気により、
9kgというアルミ製重量級プラッターを浮かす『エアーベアリング』を搭載。

また吸い込む側により、レコードをプラッターに吸着。


※吸着用システム

レコードを吸着する事でプラッターと一体化。ディスクのゆがみをキャンセルします。

今回搭載されるアームは、SMEの『Series M2-12R』。


※Air Force Ⅲ&SME Series M2-12R

本体の四隅にアームベースを取り付けることで、
ロング、ショートの各アームを、最大4本取り付けられます。


『Air Force Ⅲ』は、週明け5月24日(火)までご用意しています


TechDAS Air Force Ⅲ アームレス・レコードプレーヤー・システム NEW
定価1,800,000円(税別)

サイズ
 ・本体 : W312mm*H169mm*D368mm(トーンアームベース除く)
 ・モーター部 : W159mm*H52mm*D184mm
 ・エアーポンプ&電源ユニット : W354mm*H160mm*D270mm
重量
 ・本体 : シャーシ・21kg、プラッター・9kg(標準・無垢アルミタイプ)
 ・モーター部 : 4.6kg
 ・エアーポンプ&電源ユニット : 9kg
設置必要寸法 : W550mm*D440mm


SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム
定価460,000円(税別)

12インチ・ロングアーム
形式 : スタティックバランス型
有効長 : 308.81mm
オーバーハング : 13.21mm
対応重量 : 最大46g
最大付加針圧 : 5g
付属シェル : S2-R(自重8.0g)




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2016年2月22日月曜日

期間限定で、ドイツ・TRANSROTORのレコードプレーヤー・『ZET-1M2』をご用意しました。

2月末まで、ドイツのレコードプレーヤー・メーカー、
TRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』をご用意しました。


※TRANSROTOR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル

TRANSROTORは、1971に設立されました。
当初は、オーディオ機器全般の開発を行なっていたそうですが、
早い段階でレコードプレーヤーの専業メーカーへとシフトしたのだそうです。

また当初より、アクリルを多用した製品を多く手がけていたそうで、
この『ZET-1』もベース部にアクリルを使用しています。

ベース部にはスパイク状のインシュレーターが取り付けられており、
水平調整は、前2ヶ所、後1か所のインシュレーター上部の、
クロームメッキされたノブを回す事で、簡単に行う事が出来る設計です。

アルミニウム製プラッターは、重量級で、重さ約8kg。
裏面にも美しい加工が施されており、
その模様がアクリル製のベースに映る姿も魅力です。
電源兼コントローラーは別筐体となっています。
コントローラーでは、電源のON、OFFの他、33回転、45回転の切り替えを行なえます。

通常は、ベースの左奥にモーターを設置しますが、
オプションでモータースタンドが用意されており、
モーターをベースとは別の場所に設置する事で、更なる振動対策も可能です。
その際は、モーターを設置していた場所にアームベースを増設し、
ダブルアーム化する事も可能です。

その他にも、軸受けグレードアップにも対応しており、自分仕様にシステムアップも可能です。


『ZET-1M2』は、イギリス・SMEのストレートアーム『M2-9』が標準で付属されたモデル。
『M2-9』はストレートアームながら、ヘッドシェルが交換可能な設計になっています。


2月末までの期間限定展示となります

期間中は、audio-technica(オーディオテクニカ)の、
MCカートリッジ『AT-33EV』を取り付けて、デモンストレーションを行っています。


TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm




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2016年2月8日月曜日

2月20日(土)に開催する、カナダ・Simaudioの試聴会で使用する、レコードプレーヤーとカートリッジが決定しました。

2月20日(土)に開催する、
カナダの高級オーディオメーカー・Simaudio(シムオーディオ)の試聴会で使用する、
レコードプレーヤーとカートリッジが決定しましたのでお知らせします。


Simaudio『MOON Evolutonシリーズ』試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/220simaudiomoon-evolution.html


Simaudioは、フォノイコライザーの開発にも熱心なメーカーです。
今回は、そんなSimaudioの魅力を感じて頂こうと、
レコードプレーヤーとMCカートリッジをご用意します。


ご用意するレコードプレーヤーは、
ドイツのTRANSROTOR(トランスローター)の人気モデル『ZET-1M2』。


※TRANSROTOR ZET-1M2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

SME社のストレートアーム『M2-9』を標準装備した、ベルトドライブ式レコードプレーヤーです。


またMCカートリッジは、ZYX社の『R100 YATRA』をご用意します。


※ZYX R100 YATRA MCカートリッジ

ZYXは、アメリカやドイツなど海外でも評価の高い、日本のカートリッジメーカーです。

主催者の中塚久義氏は、アナログ全盛期からカートリッジ開発に従事。
デンマークのortofon(オルトフォン)に在籍していた事もあり、
在籍中に『MC20』を開発した事でも有名な方です。
その後、OEM生産のカートリッジ開発をへて、1986年にZYXを設立しました。
15件に上るパテントを取得し、それらの技術を使用したカートリッジ類は、
全世界30ヶ国以上に輸出もされています。



TRANSROTOR ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価800,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価680,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm


ZYX R100 YATRA MC型カートリッジ
定価160,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.24mV
針圧 : 1.7g~3.0g(標準2.0g)
インピーダンス : 4.0Ω
カンチレバー : ソリッド・ボロンΦ0.30mm
針先形状 : マイクロ・リッジ2
コイル素材 : 6N-Cu
自重 : 5.0g




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2015年6月30日火曜日

【期間限定デモ】 Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)の『Woodpecker2(ウッドペッカー2)』が今週末までお聞きいただけます。

ドイツの高性能レコードプレーヤーメーカー、
Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)のエントリーモデル、
『Woodpecker2(ウッドペッカー2)』が、今週末7月5日(日)のお昼までお聞き頂けます


※Dr.Feickert Analogue Woodpecker2 アームレスプレーヤー、SME Series M2-12R付

MDF製キャビネットを5mm厚のアルミニウムで挟むことで、高剛性の筐体を実現。
異種の素材を組み合わせる事で、共振点を分散しハウリングマージンの向上も果たしています。

プラッターは金属と同等の強度を持つPOM(ポリオキシメチレン)材を、
挽き物加工で削り出して作成しています。
重量は4.5kgと、樹脂ながらずっしりとした重量感があります。
『Woodpecker2』は、こちらをシンプルに1モーターのベルトドライブ方式で回します。
また、プラッターと同一素材のスタビライザーも付属しています。

Mark2になり、78回転にも対応しました。

アームベースはスライド構造を採用。
トーンアームの位置決めを容易にするのと同時に、交換も簡単にできるようになっています。

今回は、こちらにSMEのロングアーム『Series M2-12R』を取り付けています。


Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ) Woodpecker2 レコードプレーヤ
定価780,000円(税別) アーム別売

ターンテーブル : POM製・4.5kg
対応回転数 : 33-1/3回転、45回転、78回転
重量 : 16.8kg アームボード1枚が付いた状態・アーム別
サイズ : W480mm*H148mm*D380mm(センタースピンドル最上部までの高さ)
装着可能アーム実行長 : 205mm~300mm (9~12インチ)


SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム
定価460,000円(税別)

12インチ・ロングアーム
形式 : スタティックバランス型
有効長 : 308.81mm
オーバーハング : 13.21mm
対応重量 : 最大46g
最大付加針圧 : 5g
付属シェル : S2-R(自重8.0g)




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2015年2月11日水曜日

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)が、3月1日受注分より値上げされます。

人気の高い、ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)の製品が、
為替と、本国での値上げに伴い、3月1日受注分より値上げされます。


特に人気の高い、同社のエントリーモデル『ZET-1シリーズ』の値上げ幅が大きいです。


※TRANSROTR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル
 
2014年夏『アナログ祭』での展示の様子&TRANSROTRのご紹介↓

写真の『ZET-1M2』は、現行価格だとセット定価650,000円(税別)。

定価330,000円(税別)のSME社製ストレートアーム『M2-9』が付属しています。
 ※『M2-9』は2月1日より価格改定で値上げされています。
アームレスの『ZET-1』が現在520,000円(税別)ですから、
アーム『M2-9』と、『ZET-1』を別々に手に入れるとなると、現在でも定価合計850,000円。
セットとの差額は、なんと200,000円。
このセットのお買い得感がわかっていただけると思います。
TRANSROTOR 2015年3月以降・価格改定リスト(抜粋、また価格据置の製品も若干あります)

・プレーヤー
 ZET-1 現行価格:520,000円(税別) → 新価格:680,000円(税別)
 ZET-1M2 現行価格:650,000円(税別) → 新価格:800,000円(税別) ※SME M2-9付属
 ZET-3 現行価格:800,000円(税別) → 新価格:1,050,000円(税別)
 RONDINO 現行価格2,100,000円(税別) → 新価格2,500,000円(税別)
     ※ZET-1M2以外はアームレスです。

・トーンアーム
 TR5009 現行価格:420,000円(税別) → 新価格:450,000円(税別) ※9インチ
 TR5012 現行価格:550,000円(税別) → 新価格:600,000円(税別) ※12インチ

・オプション
 TMDベアリング 現行価格:180,000円(税別) → 新価格:230,000円(税別)
 ZET用アームベース 現行価格:60,000円(税別) → 新価格:80,000円(税別)
 交換用ベルト 現行価格:3,150円(税別) → 新価格3,675円(税別)


お買い得な今のうちに、ぜひご検討ください。
価格上昇分で、ぜひ高性能カートリッジなどを手に入れてください。




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2015年1月13日火曜日

ハーマンインターナショナルが輸入する、JBL、MarkLevinson、REVEL、SMEが、2月1日受注分より値上げされます。

急激な円安により、輸入製品の値上げが数多くされています。

表題の通り、当店でも人気の高いJBLなどの輸入販売を行っている、
ハーマンインターナショナル取り扱い製品の値上げが正式発表されました。

この5年間の為替を考えても、
5年前の2009年は90円台前半、2012年には80円を切っていたことを考えると、
現在の120円前後と言うのは、とんでもないレートなのだと再確認・・・。


まずはJBL。


写真の『S4700』が、940,000円(ペア/税別)から1,100,000円(ペア/税別)となるのをはじめ、
15%~30%程度値上げされます。
やはり、ロングランを続けている製品の上昇率が高くなりますので、
定番製品を狙っている方はお早めに。

また、オープンプライスの製品も販売価格が上がりますのでご注意ください。


スピーカーはもうひとつ、REVELも改定されます。


改定されるのは、中核モデルの『PERFORMA3シリーズ』。
写真の『F208』で、600,000円(ペア/税別)が660,000円(税別)と10%程の上昇です。


アンプのMarkLevinsonも改定されます。


ロングランを続けるプリアンプ『No.326S』は、1,400,000円(税別)から1,650,000円(税別)に。

最新モデルのプリメインアンプ『No.585』や、
SACDプレーヤーの『No.512』等、変更されない製品も一部ございます。


トーンアームで有名なSMEは、少々値上げ幅が大きめです。


『アナログ祭』でも活躍した、『M2-12R』は350,000円(税別)から460,000円(税別)へ。
基本的に、30%の値上げとなります。
アクセサリー関連も同様に値上げされますのでご注意ください。


価格改定ごの販売価格等に関しましては、店頭まで。





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2014年12月30日火曜日

Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)の『BLACKBARD2』設置完了。只今、『アナログ祭』の準備中。

今日は、お正月からの『オーディオ祭』で使用するレコードプレーヤーの設置を行っています。


今日組上げるのは2台。

午後一にPro-Jectの『2-Xperience JPN』を組み上げ、
先ほど、Dr.Feickert Analogueの『BLACKBARD2』を組みました。


※Dr.Feickert Analogue BLACKBARD2(ベルトドライブ) & SME M2-12R(トーンアーム)

Dr.Feickert Analogue『BLACKBARD2』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/drfeickert-analogueblackbird2.html


Phasemationのモノラル構成の真空管フォノイコ『EA-1000』と、
OCTAVEの真空管フォノイコ『PnonoModule』の開梱も完了しました。

明日は最終調整。

どんな音を出してくれるか、スタッフ一同楽しみにしています。


お正月恒例の『アナログ祭』特設ページは、こちらをクリック↓



また、明日12月31日と、1月1日は短縮営業となりますのでお気をつけください。

12月31日(水) : 10:00~19:00
1月1日(元旦) : 10:00~19:00

1月2日からは通常営業となります。

湘南モールFILLのHPはこちら↓




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2014年12月6日土曜日

『アナログ祭』に、Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)のレコードプレーヤー『BLACKBIRD2』が参加決定。

お正月に開催する『アナログ祭』に、ドイツのレコードプレーヤーブランド、
Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)の『BLACKBIRD2』が参加します。


※Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ) BLACKBIRD2 レコードプレーヤー
アームは別売です

『BLACKBIRD2』はツインアーム仕様のターンテーブル。
9~12インチ、9~10インチのトーンアームに対応しています。
トーンアームのベースはスライドする構造になっています。
アームの位置決めを簡単に行えるように、ベースの両サイドには、
センタースピンドルから、アームボードの中心までの距離がミリ単位で刻まれています。


ターンテーブルは、『ポリオキシメチレン(POM)』と言う樹脂製で重さ4.5kg。
この樹脂は、結晶部分と非晶部分が混在しており、
堅牢さにおいて金属に近い特性を持っています。
また、この樹脂で作られたスタビライザーも同梱されています。

ターンテーブルは相対角180°の位置に配置された、2基のモーターにより駆動されています。
33 1/3、45、78回転に対応。ボタン1つで切換できます。


これらを支えるキャビネットは、MDFを5mm厚のアルミニウムでサンドイッチしたものを使用。
剛性を確保するとともに、異種の素材を組み合わせ振動対策も行っています。


今回はトーンアームに、イギリスのSMEを取り付けます。
ご用意する『M2-12R』は、ベストセラーモデル『3012R』の現代版です。


※SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム

ステンレスパイプのアーム内に防振処理を施して、共振の発生を抑えています。
内部配線にはLC-OFCを使用しています。
付属のウェイトで、カートリッジとシェルの合計で46gまで対応。
今回は、ortofonの『SPU95 Anniversary』との組み合わせを想定してご用意しました。


Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ) BLACKBIRD2 レコードプレーヤ
定価1,000,000円(税別) アーム別売

ターンテーブル : POM製・4.5kg
重量 : 19.9kg アームボード2枚が付いた状態・アーム別
サイズ : W530mm*H158mm*D420mm(センタースピンドル最上部までの高さ)
装着可能アーム実行長 : 右側205mm~320mm / 左側205mm~240mm


SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム
定価350,000円(税別)

12インチ・ロングアーム
形式 : スタティックバランス型
有効長 : 308.81mm
オーバーハング : 13.21mm
対応重量 : 最大46g
最大付加針圧 : 5g
付属シェル : S2-R(自重8.0g)



『アナログ祭』特設ページはこちら↓


 

 
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2014年8月25日月曜日

【期間限定デモ】 ドイツ・TRANSROTOR(トランスローター)のレコードプレーヤーの、スタンダードモデル 『ZET-1M2』 が期間限定で登場。『夏のアナログ祭』最後のゲストです。

1年少し前に登場し、昨年のインターナショナル・オーディオショウでも注目されていた、
ドイツ・TRANSROTR(トランスローター)のレコードプレーヤー・『ZET-1M2』が、期間限定で登場です。


ショウでもそのたたずまいにスタッフ一同惚れ込んでおり、
『一度、店頭で鳴らしてみたい・・・』と、強く思っていた製品でもあります。


今回、8月末日までですが、期間限定で展示させて頂く事となりました。



※TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル

TRANSROTOR(トランスローター)は、1971年設立。
当初は、オーディオ機器全般の開発を行なっていたそうですが、
早い段階でレコードプレーヤーの専業メーカーへとシフトしたのだそうです。

また当初より、アクリルを多用した製品を多く手がけていたそうです。

当店でリファレンス的に使用している、
Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング/以下・ミッチェル)の創設者と供に、
アクリル素材をプラッターに使用する研究を行なっていたという話も、雑誌等で掲載されています。

という訳で、月末まで、ある意味『兄弟対決』の様相が・・・。


Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング) 『GyroSE-UNV2』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/michell-engineeringgyrose.html


今回ご用意した、『ZET-1M2』は、TRANSROTORのアーム付属・スタンダードモデル。

ミッチェルは、バネを使用したフローティングが特長ですが、
この『ZET-1』は、スパイク状のインシュレーターを使用した、リジッドな設置が特長です。
アクリル・カーボン製のベースプレートをまずは設置。
設置時の水平調整は、クロームメッキのインシュレーター上部のノブを回せば、
簡単に行なう事が出来ます。この辺りは手馴れたメーカーであることが伺われます。


ベースプレートの左奥にモーターを設置。
右奥にアームベースを取り付けます。

今回は、標準で同梱されている、イギリス・SMEのストレートアーム『M2-9』を取り付けました。
この『M2-9』は、ヘッドシェルが交換可能なタイプで、
複数のカートリッジを使い分けたい方には嬉しい仕様です。
オーバーハングの調整、ラテラルの調整も簡単に行なえます。

もちろん、アームレス仕様も準備されています。

アルミニウム製プラッターは、重量級で、重さ約8kg。
裏面にも美しい加工が施されています。
電源は外付け。こちらがコントローラーにもなっており、33回転、45回転の切り替えを行なえます。

オプションでモータースタンドが用意されており、その際はダブルアーム化する事も可能です。
その他にも、軸受けグレードアップにも対応しており、自分仕様にシステムアップも可能です。


リジッドな仕様ですので、設置時には置き場所等に注意してください。
プレーヤーの下に重量級のボードを設置するのは、マストな条件かと思います。


ミッチェルに対し、やはりキレとエネルギー感に関しては勝る部分もあり、
音が前に出てくる剛性感の高いサウンドです。
しなやかで緻密なミッチェルとは、また別の方向。
同じ場所からスタートした2つのメーカーが、違う道を歩んだ結果が興味深いです。


TRANSROTOR(トランスローター) ZET-1M2 ※ZET-1アーム付属標準仕様・SME M2-9付属
定価650,000円(税別) / アームレス仕様 ZET-1定価520,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : アルミニウム、8kg
サイズ : W450mm*H180mm*D400mm ※電源ユニット別筐体
重量 : 20kg
付属アーム
 ・SME M2-9
 ・スタティックバランス型
 ・使用可能カートリッジ自重 : 5.0~12g
 ・針圧調整範囲 : 0~2.5g
 ・オーバーハング : 17.80mm

ちなみにSME M2-9は単体での定価が250,000円(税別)となります。


総重量が20kgを越えますが、設置のしやすさも有り、
初めて本格的プレーヤーを導入する方にも、オススメできる製品です。


8月末日までの期間限定デモとなります
取り付けてあるカートリッジは、audio-technica『AT-ART9』(MC型)となりますのでご了承下さい。



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2013年12月24日火曜日

TRANSROTOR(トランスローター)、レコード・プレーヤー値上げのお知らせ。

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTOR(トランスローター)社の製品が、
年明け、1月1日受注分より値上げされます。


※TRANSROTOR ZET-1(アームレス)&DP-6(ロングアーム)付

写真は、この冬450,000円(税別・472,500円/税込)で登場した、
同社のエントリーモデルZET-1のアームレス仕様。

アーム搭載の標準モデル、ZET-1M2は、
SMEのストレートアームM2-9が付属して、定価が580,000円(税別・609,000円/税込)と、
コストパフォーマンスの高さが話題のレコードプレーヤーです。


※ZET-1M2に付属するSME 2M-9 (定価:250,000円/税別・262,500円/税込)


本格的レコードプレーヤーをお探しの方は、お早目にご相談ください。


TRANSROTOR 価格改定リスト(一部抜粋)
・プレーヤー
 ZET-1 現行価格:472,500円(税込) → 新価格:546,000円(税込)
 ZET-1M2 現行価格:609,000円(税込) → 新価格:682500円(税込) ※SME M2-9付属
 ZET-3 現行価格:735,000円(税込) → 新価格:840,000円(税込)
 Fat.Bob Ref. 現行価格1,050,000円(税込) → 新価格:1,102,500円(税込)
     ※ZET-1M2以外はアームレスです。
・トーンアーム
 TR5009 現行価格:367,500円(税込) → 新価格:441,000円(税込) ※9インチ
 TR5012 現行価格:472,500円(税込) → 新価格:577,500円(税込) ※12インチ
・オプション
 TMDベアリング 現行価格:157,500円(税込) → 新価格:189,000円(税込)
 ZET用アームベース 現行価格:57,750円(税込) → 新価格:65,100円(税込)
 交換用ベルト 現行価格:3,150円(税込) → 新価格3,675円(税込)


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2013年11月4日月曜日

【TIAS 2013】 今年もアナログ熱は冷めず。新作カートリッジ&レコードプレーヤー。

LUXMANのPD-171のアームレス『PD-171AL』(定価395,000円/税別)が発表されたり、
ESOTERICからは、同社が輸入するVPIのエントリーモデル、
『VPI Traveler』(定価250,000円/税別)の輸入が開始と、
今年も数多くのアナログ関連製品の発表がありました。


5階G505のortofonでは、新作カートリッジの発表が。


 
※ortofon MC Qシリーズ 全5モデル


※ortofon MC Q10(手前)&MC Q20(奥)

ortofon伝統のMCシリーズが8年ぶりにフルモデルチェンジです。
今回は、エントリーモデルとして人気のあるMC09シリーズを取り込み、
さらに、近年見直されているモノラルレコード用カートリッジもラインナップに追加されました。

また、ハウジング素材を見直し、ABS樹脂を採用。
自重が各モデル平均1.5g軽くなり、より多くのアームに取り付けが可能になりました。

赤 : MC Q5 定価29,000円(税別) : MC09シリーズ後継
青 : MC Q10 定価47,000円(税別)
橙 : MC Q20 定価69,000円(税別)
黒 : MC Q30 定価93,000円(税別) : ボロンカンチレバー、シバタ針
白 : MC QMONO 定価47,000円(税別) : シリーズ初のモノラル用カートリッジ

上位モデルMC Cadenzaシリーズで採用された、新世代技術を投入した、
ハイコストパフォーマンスシリーズの登場です。


D棟4階のD401。真空管アンプ『AIR TIGHT(エアタイト)』を有するA&M。
あまり目立たない感じで、同社が輸入するドイツのレコードプレーヤーブランド、
『TRANSROTOR(トランスローター)』のエントリーモデル、
ZET-1のアームレスモデルが発表されていました。


※TRANSROTOR ZET-1(アームレス)&DP-6(ロングアーム付)

今年の春に登場したばかりのZET-1は、SMEのM2-9が付属で、
定価580,000円(税別)と、コストパフォーマンスの高さも魅力です。

今回のZET-1アームレスモデルも、定価450,000円(税別)となかなか魅力的な価格です。
標準装備のアームベースはSMEショートアーム用となります。

ダブルアーム用のベース等、オプションも豊富なモデルです。
写真は、ロングアーム用のベースを取り付け、
同社が輸入するアームDP-6(定価400,000円/税別)を取り付けたものです。


インターナショナルオーディオショウ2013は、
本日11月4日(月)、17:00までの開催です。


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