オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

ラベル GLANZ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GLANZ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月5日木曜日

今日は『アナログ祭』最終日です。LUXMAN『PD-171A』の標準アームをGLANZの『MH-9B』に換装してデモ中。

1月1日から5日にわたって開催中の『アナログ祭』。

本日が最終日となります。


最終日の今日は、LUXMANのベルトドライブ式レコードプレーヤー『PD-171A』に、
標準で搭載されているJELCO製のトーンアームを、
この頃話題の、GLANZ製のエントリートーンアーム『MH-9B』に換装します。


※GLANZ MH-9B(手前)、PD-171A標準搭載アーム(奥)

『MH-9B』は、GLANZの上位モデル同様にステンレス製アームパイプを採用しています。

この『MH-9B』は、『PD-171A』の前身モデル『PD-171』にも、
別売のステンレス製アダプターを介して取り付け可能な製品です。


その他、Phasemationを代表するMCカートリッジ『PP-1000』と、


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

同社の左右独立筐体のフォノイコライザー『EA-500』を組み合わせてのデモも行います。


※Phasemation EA-500 MC/MA対応フォノイコライザー

『EA-500』には、バランス伝送対応のMC用昇圧トランスが搭載されていますので、
Phasemation製のトーンアームケーブル『CC-1000D』を使用しての、
バランス伝送による再生も行わせていただきます。

Phasemation『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




▽△

2016年12月21日水曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
レコードプレーヤーと、トーンアームをご紹介します。


今回のメインプレーヤーは、
ドイツ・Acoustic Solid(アコースティック・ソリッド)の『Solid 111 Metal』。


※Acoustic Solid Solid 111 Metal アームレスレコードプレーヤー NEW

ターンテーブル、トーンアームを取り付けるベース部に至るまでのすべてが、
アルミ無垢材削り出しと、まさに『Solid Metal』の名にふさわしい製品です。
ターンテーブルは30mm厚、ベース部も20mm厚のアルミ製です。

最大の魅力は、定価370,000円(税別)という、
アームレス機としてはエントリーの価格ながら、ロングアームに対応している点。
さらにオプションベースを取り付ける事で、最大3本のアームを取り付け可能です。

今回は、この『Solid 111 Metal』をダブルアーム化。
ortofonのダイナミックバランス型12インチアーム『RS-309D』と、


※ortofon RS-309D ダイナミックバランス型12インチトーンアーム(手前)

ViV Laboratoryのオイルフロートアーム『Rigid Float 9/Ha』を搭載します。


※ViV Laboratory Rigid Float/Ha オイルフロート・完全ストレートアーム


そしてもう1台。
お店で常設しているレコードプレーヤー、LUXMAN『PD-171A』。


※LUXMAN PD-171A トーンアーム付きレコードプレーヤー

『PD-171A』はご存知の通り、アームレスモデル『PD-171AL』に、
9インチのスタティックバランス型トーンアームを搭載させたモデルです。

アームベースを交換する事で、簡単にアーム交換ができる事が魅力です。

そこで今回は、話題のGLANZのエントリートーンアーム『MH-9B』をご用意。
上位モデルと同様に、アームパイプにステンレス材を使用しています。


※GLANZ MH-9B スタティックバランス型トーンアーム

実際にトーンアームを交換して、アームの違いを楽しみたいと考えています。


次回は、ご用意するフォノイコライザーをご紹介します。


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




▽△

2016年7月31日日曜日

今年も開催します。恒例の『アナログ祭・2016年夏』。話題のトーンアーム2モデルをご用意します。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』を、この夏も開催いたします。

今回は、8月11日(木)から、8月16日(火)のお盆休みの間、開催いたします。
開催に先駆け、登場する製品のご紹介を少しづつはじめさせて頂きます。


メインで使用させて頂くレコードプレーヤーは、
ドイツ・Dr.Feickert Analogueのダブルアーム対応プレーヤー『Blackbird 2』。


※Dr.Feickert Analogue Blackbird 2 ダブルアーム対応レコードプレーヤー
アーム取付例

5mm厚のアルミ板で木製キャビネットをサンドイッチした構造です。
異種材料の組み合わせにより、共振を分散させる事で、高い振動抑制力を誇っています。

こちらに話題のトーンアーム、GLANZのロングアーム『MH-124S』と、


※GLANZ MH-124S 12インチ・トーンアーム

ViV Laboratoryの完全ストレート・トーンアーム『Rigid Float/HA』を組み合わせます。


※ViV Laboratory Rigid Float/HA 完全ストレート・トーンアーム


GLANZの『MH-124S』は、オールステンレス製の重量級トーンアーム。
重量により、カートリッジから発生する振動をシャットアウトしています。

GLANZのトーンアームと、Dr.Feickert Analogueのレコードプレーヤーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/12/accuphasec-3850p-7300.html


対するViV Laboratoryの『Rigid Float/HA』は、
ピポット部をオイルに浮かべる事で、不要振動をシャットアウトしています。


次回は、ご用意するカートリッジをお伝えします。

参加カートリッジはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/2016.html


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




▽△

2015年12月31日木曜日

『アナログ祭』でメインに使用する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介です。アンプはAccuphaseのセパレートアンプ『C-3850』と『P-7300』をご用意しました。

お正月に開催する『アナログ祭』で、メインで使用するレコードプレーヤーのご紹介です。


※Dr.Feickert Analogue Woodpecker2 アームレスプレーヤー
GLANZ MH-124S 12インチ・トーンアーム

Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)は、ドイツの高性能レコードプレーヤーメーカーです。
今回は、以前にも店頭でデモを行い、高い評価を頂いている同社のエントリーモデル、
『Woodpecker2(ウッドペッカー2)』をご用意しました。

スライド式のアームベースを採用しており、9インチ~12インチまでの幅広いアームに対応。
位置決めが容易なだけでなく、交換も簡単に行えるようになっています。
また、78回転にも対応している点も見逃せません。


Dr.Feickert Analogue Woodpecker2のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/drfeickert-analoguewoodpecker22.html


Dr.Feickert Analogue Woodpecker2 レコードプレーヤ
定価780,000円(税別) アーム別売

ターンテーブル : POM製・4.5kg
対応回転数 : 33-1/3回転、45回転、78回転
重量 : 16.8kg アームボード1枚が付いた状態・アーム別
サイズ : W480mm*H148mm*D380mm(センタースピンドル最上部までの高さ)
装着可能アーム実行長 : 205mm~300mm (9~12インチ)



搭載するトーンアームは、GLANZ(グランツ)の『MH-124S』。


※GLANZ MH-124S 12インチ・トーンアーム

GLANZは、アナログ関連のOEM事業を行っていた、ミタチ音響製作所のブランド。
トーンアームや、MM型の一種であるMF型(Moving Flux)カートリッジを生産していました。
ミタチ音響は、2003年に解散しましたが、
元エンジニアの濱田氏がブランドを引き継ぎ、トーンアームを中心に開発を行っています。

『GLANZ?』と思われるかたでも、Phasemation(フェーズメーション)の試聴会で使用される、
レコードプレーヤーのキャビネットと、トーンアームを製造している会社・・・と言えば、
『あ~!!』と思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アームの取付けをしながら思ったのが、その精度の高さと、剛性の高さ。
取付ける為に切られたネジに、固定用のナットを締めつけていく、
その手に伝わる、ヌメっとした感触だけでも精度の高さを感じさせるほどです。

デザインは極めてシンプル。だからこそ加工精度の高さを感じます。

ほぼすべての部材が、ステンレス材の為重量は1kgを超える、重量級トーンアームです。
この重量と、適材適所に使用されたダンピング材で、カートリッジから発生する振動の伝達を抑え、
それによる損失を抑えるという、正攻法のトーンアームです。
インサイドフォースキャンセラーや、
アームリフターの取り外しにも対応という、めずらしい設計です。


GLANZ  MH-124S 12インチ・トーンアーム
定価470,000円(税別)

形式 : スタティックバランス型
全長 : 340mm(ヘッドシェル含まず)
実行長 : 305mm(回転部中心~針先)
有効長 : 290mm(回転部中心~ターンテーブル中心)
オフセットアングル : 20°
針圧調整範囲 : 1周3g
高さ調整 : 41~70mm(アーム中心まで)
適応カートリッジ : 12~37g(46g/ヘッドシェル重量含む)
付属ヘッドシェル重量 : 12g(リード線、ネジ含む)
総重量 : 1.1kg

MHシリーズは、9インチの『MH-94S』、10インチの『MH-104S』がラインナップされています。



今回の『アナログ祭』では、
アンプにAccuphaseのセパレートアンプ『C-3850』と『P-7300』をご用意しました。


※Accuphase C-3850 プリアンプ NEW


※Accuphase P-7300 AB級ステレオ・パワーアンプ NEW

『C-3850』は、Accuphase40周年記念モデル『C-3800』の後継機。
更に進化した『Balanced AAVA回路』を搭載した、高性能リファレンス・プリアンプです。


『C-3850』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphase40c-3800c-3850.html


ステレオ・パワーアンプ『P-7300』は、Accuphaseの最新モデル。
AB級のトップモデル、モノラル・パワーアンプ『M-6200』のステレオバージョンといった内容です。
Accuphase久しぶりの、トップレンジのAB級ステレオ・パワーアンプで、
純A級ステレオ・パワーアンプ『A-70』と対をなす製品です。


『P-7300』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/accuphasetias-20152e-370p-7300.html



『アナログ祭』は、1月1日から5日まで開催。
詳細は、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




▽△

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。