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2018年12月13日木曜日

今週末12月15日(土)の試聴会は、DELAの新しいMusic Library『N10P』を使用して、話題のHDD Transportの魅力に迫ります。

DELAから新たに登場した『N10P』。
電源別筐体を採用したオーディオ用NASの新しいラインナップです。

今週末12月15日(土)の試聴会では、『N10P』を中心に、
DELAのMusic Libraryの活用方法とその魅力に迫りたいと思います。

本日、試聴会で使用する機材が到着。
明日行うセッティングの準備の為に開梱させて頂きました。


※試聴会で使用するDELAの製品群

今回は『N10P』の他、限定生産されるリッピング用光学ドライブ『D10』等を使用し、
DELAの発展性も含めた魅力をご紹介します。


試聴会のご案内と、『N10P』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/1217delamusic-libraryn10p.html


リファレンス光学ドライブ『D10』の、期間限定再受注受付のご案内はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/11/blog-post_7.html 




DELA・Music Libraryの新製品・N10Pの魅力に迫る

開催日 : 12月15日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店

<使用機器>
DELA
 ・N10P-H30-J : 電源部別筐体/Music Library/HDD Transport NEW
 ・N1Z-S20-A2 : Music Library/SSD搭載・リファレンスモデル
 ・D10 : リファレンス・オーディオグレード光ディスクドライブ
 ・D100 : オーディオグレード光ディスクドライブ
 ・E100 : オーディオグレードHDDドライブ

ESOTERIC
 ・K-03xS : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー/USB-DACとして使用
 ・N-05 : ネットワークプレーヤー
Accuphase
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・A-75 : 純A級ステレオ・パワーアンプ
Bowers&Wilkins 803D3 : スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvWOtzZutO6hrMA7iIMgCWYd_aWzoz7sxe5dswawdZGm0ioQ/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年11月26日月曜日

12月15日(土)に、DELAの新しいMusic Library『N10P』の試聴会を開催します。

12月15日(土)に、DELAの新しいMusic Library『N10P』の試聴会を開催します。


※DELA N10P Music Library/HDD Transport NEW

『N10P』はオーディオ用NASであると同時に、内部のHDDに収められた音楽データを、
USB出力でD/Aコンバーターに送り出す事が出来る、
HDD Transportとしても使用可能な製品です。

『N10P』は、従来の『N1 Series』に対し、
コンパクトな筐体を採用した新シリーズの上位モデルです。
特に『N10P』は、電源部を別筐体とした、HDD搭載型の最上位を狙ったモデルです。


※N10P 背面

搭載されるHDDは、弟モデル『N100』の1TBに対し3TBと大容量。
筐体は、限定で生産された光学ドライブのリファレンス機『D10』と同様に、
底面に2mm厚の鋼板シャーシを、残り5面はアルミ削り出しパネルを採用しています。
さらに、インシュレーターにTAOC製を採用した、高剛性シャーシとなっています。


※N10P 別筐体電源内部

別筐体の電源は、同社初のトロイダル型トランスをベースとしたリニア電源を採用。
従来のモデルは、オーディオ出力用のUSB端子の他、
取り込み用やバックアップ用に最大合計5系統のUSB端子を搭載していたものを、
3系統までに絞り込み、ピークの消費電力を抑える事でリニア電源を実現しています。
また別電源とする事で、トランスからの振動、リケージの影響が無くなり、
『N10P』をHDD搭載型の新たなリファレンスモデルとして、
より完成されたモデルへと進化させています。


今回の試聴会では、
①『N10P』へ直接光学ドライブを接続しての取り込み
②USB端子からの出力による、USB-DACへの出力
③DELAの特徴である『PLAYER PORT』からのLAN出力
等の試聴の他、DELA各製品との聴き比べも予定しています。


DELA・Music Libraryの新製品・N10Pの魅力に迫る

開催日 : 12月15日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店

<使用機器>
DELA
 ・N10P-H30-J : 電源部別筐体/Music Library/HDD Transport NEW
 ・N100-H10-J : Music Library/HDD Transport NEW
 ・D100 : オーディオグレード光ディスクドライブ

ESOTERIC
 ・K-03xS : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー/USB-DACとして使用
 ・N-05 : ネットワークプレーヤー
Accuphase
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・A-75 : 純A級ステレオ・パワーアンプ
Bowers&Wilkins 803D3 : スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvWOtzZutO6hrMA7iIMgCWYd_aWzoz7sxe5dswawdZGm0ioQ/viewform


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2018年6月15日金曜日

I-O DATAのネットワークオーディオサーバー『HDL-RA2HF・Soundgenic』の在庫を若干数ですが確保しました。

受注に生産が追い付かない状況が続いている、
I-O DATAのネットワークオーディオサーバー『HDL-RA2HF』、
通称『Soundgenic』のフリー在庫を若干数ですが確保させて頂きました。


『HDL-RA2HF』はオーディオ機器との接続を想定して設計されたNASです。
DSD系ファイルにも対応していながら、40,000円を切る価格が魅力。
通常のNASとして以外も、自身でファイルを開き、USB出力を使用して、
USB-DACへダイレクトに音楽データを送り込むことが可能な点も魅力です。

またUSB接続のBD/DVDドライブを接続し、CDをネットワーク配信したり、
USBから出力しUSB-DACでのCD再生も可能になります。


※I-O DATA HDL-RA2HF ネットワークオーディオサーバー NEW

DSD系ファイルに対応したネットワークプレーヤーを使用しているが、
汎用のPC用NASを使用している為、プレーヤーの能力をフルに発揮できていない方や、
PCにUSB-DACを接続しているが、リスニングポイントと機器の間が離れていて、
操作性が悪くどうにかならないか・・・とお考えの方に、
この『HDL-RA2HF』はおすすめの製品です。


操作はI-O DATAから提供される『fidata Music APP』の他、
LINNの『Kazoo』等のOpen Home Media用コントローラー、
DLNA互換のDMCアプリで可能です。

『Kazoo』では、スマホやタブレット端末だけでなく、PCからのコントロールも可能です


『HDL-RA2HF』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/03/i-o-datahdl-ra2hf.html



I-O DATA HDL-RA2HF ネットワークオーディオサーバー NEW
定価オープン → 売価格37,800円(税込)

メディアサーバー対応ファイル形式
 ・wav、mp3、wma、m4a、m4b、ogg、flac、aac、mp2、ac3、mpa、aif、aiff、dff、dsf
USB-DAC出力対応サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz/16、24、32bit
※705.6、768kHzはwav、aiffのみ対応 
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz(DoP)
搭載HDD : 2TB
LANインターフェイス : RJ-45*1系統 / 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
USB端子 : USB3.0*1系統、USB2.0*1系統
サイズ : W168mm*H43mm*D134mm
重量 : 約1.2kg
電源 : ACアダプター
 
 
対応USB-DAC等に関しては、こちらでご確認下さい↓
 
 
 
 
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2018年3月17日土曜日

【期間限定デモ】話題のCocktail Audioの、お好みのUSB-DACに接続できるデジタルミュージックサーバーの新製品『X50D』を期間限定でご用意しています。

PCを使用せずにCDのリッピングを行える事でも注目されている、
Coktail Audioのデジタルミュージックサーバー『X50D』を期間限定でご用意しました。


※Coktail Audio X50D デジタルミュージックサーバー&トランスポート NEW

リッピング用のドライブを搭載しており、CDをFLAC、ALAC、WAV等、
様々なフォーマットで取り込む事が出来ます。
LANケーブルを接続しておけば、ネットワークを介して、
Gracenote等からCDのメタデータ、カバーアートを自動的に取り込んでくれます。

フロントには7インチ(1,024*600pixels)の液晶モニターが装備されており、
基本的な操作はこちらのディスプレイを見ながら、リモコンで操作可能。
HDMIによる映像出力も装備されているので、
大型モニターに映し出してのコントロールも可能です。

もちろん専用のリモートApp.『Music X』をダウンロードすれば、
iOS、Androidデバイスからもネットワーク経由で操作可能です。


※Coktail Audio X50D 背面

音楽データを収納するストレージは、ユーザーが自由に選択可能。
背面にはスロットが2基装備されており、それぞれに最大6TBの、
SATA・3.5インチ/2.5インチのHDDドライブもしくは2.5インチSSDを搭載可能です。
2基のドライブを、ミラーリング設定する事も可能です。

『X50D』はD/Aコンバーターを搭載していませんので、
デジタル出力を行いお好きなD/Aコンバーターを接続して使用して頂く事になります。
TIDAL、DEEZER、Spotifyといったストリーミングサービスにも対応。
お持ちのUSB-DACが高機能なネットワークプレーヤーへと進化します。


USB出力は、PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzに対応します。
同軸、光、AES/EBUの出力も装備されており、
こちらはPCM系・最大192kHz/24bitの出力に対応しています。
まためずらしいI²S出力に対応したRJ45端子とHDMI端子も装備されています。
※I²Sは本来、プレーヤー内での使用を前提としており、統一規格はございません。
一部海外ブランドでRJ45端子とHDMIによるI²S伝送に対応したモデルがございます。

さらにWord Clockの出力も装備されており、D/Aコンバーターとの同期再生も可能です。


これらの機能を、12mm厚のアルミ製フロントパネルと8mm厚のアルミ製パネルを、
切削加工した高剛性のシャーシに収めています。
またインシュレーターにもアルミダイキャスト製を採用しています。


3月下旬までの期間限定デモとなっています。



Coktail Audio X50D デジタルミュージックサーバー&トランスポート NEW
定価380,000円(税別)

対応フォーマット : DSD、FLAC 、WAV、ALAC、AIFF、DXD等
デジタル出力
 ・同軸(RCA端子)*2系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・AES/EBU(XLR端子)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・I²S出力*2系統(RJ45*1、HDMI*1) : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz
  ・PCM系・最大384kHz/32bit / DXDファイルは最大352.8kHz/24bitに対応
デジタル入力
 ・同軸、光*各1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
サイズ : W441mm*H111mm*D330mm
重量 : 10.5kg




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2018年3月2日金曜日

お待たせしました。I-O DATAからついに出荷開始。ネットワークオーディオサーバー『HDL-RA2HF』が入荷しました。

今年の年明けから話題の新製品、
I-O DATAのネットワークオーディオサーバー『HDL-RA2HF』の出荷がスタートしました。


『Soundgenic(サウンドジェニック)』と名付けられたこの製品、
ジャンルとしては、一般的に『NAS=Network Attached Storage』と呼ばれる、
ネットワークに接続できるHDDとなります。

「でも『NAS』って今までにも色々ありましたよね。
どうして皆さん、この製品をそこまで心待ちにしていたのですか?」

そう思われる方も多いと思います。

では、この『HDL-RA2HF・Soundgenic』が注目される点をご紹介します。


※I-O DATA HDL-RA2HF NAS・ネットワークオーディオサーバー NEW

①販売価格40,000円を切る手頃な価格。

でも、通常のNASで2TBのHDDを搭載したものなら、
高性能版でも半値位(20,000円位)でいくらでもあるのでは?とお思いの方も多いと思います。
PCとの接続をメインにしたNASは、オーディオ用途でのした場合、
ハイレゾ・フォーマットの中でも特に高品位なDSD信号系のファイルの、
ネットワークオーディオプレーヤーへの配信が出来ませんでした。
※PCからはDSD系のファイルを認識し、USB-DACへの出力が可能です。
『HDL-RA2HF』はそれらの高品位ファイルの、
ネットワークオーディオプレーヤーへの配信に対応しています。
しかもファイルに対応させる為の設定(一部NASでAppを入れる必要があり)が不要です。
DSDファイルに対応したオーディオプレーヤーは、
現在では5万円程度で数多のメーカーから発売されていますが、
それらの能力をフルに発揮させる(DSD系も含むファイル再生)為に必要なNASに関しては、
オーディオ向け製品に関しては10万円以上と言う状況でしたから、この価格は大変魅力です。
しかもNASですから、複数の機器に同時に音源を配信できるというメリットもあります。
※通常のUSB接続によるHDDは、PCとの1対1の使用を前提としており、
複数の機器で音楽データを共有する事は基本的には出来ません。


②NASでありながらUSB-DAC機能を搭載した機器に、直接データを送り込める。

現在では、USB-DAC機能を搭載した、CDプレーヤーやアンプが数多く出ています。
USB-DACは基本的にPCと接続して使用しますが、
オーディオ機器にPCをつなぐ事に抵抗のある方も数多くいらっしゃいますし、
実際にPCからの高周波ノイズが、再生クォリティに大きな影響を与えてしまいます。
さらにUSBケーブルは長距離の伝送に適しておらず、
PCをオーディオ機器のそばに置く事になり、結果操作性が悪くなるというジレンマがあります。


※I-O DATA HDL-RA2HF 背面

しかし『HDL-RA2HF』の背面にあるUSB端子を使用して接続した場合は、
音楽データは直接USB-DACへと送り込まれます。
しかもPCM系のFLACやWAV等だけでなく、DSD系のファイルにも対応しています。

『HDL-RA2HF』はオーディオ機器のそばに置いて接続。
選曲など操作は、PCやタブレット、スマートフォン等からネットワーク経由(LAN接続)で、
まるでネットワークオーディオプレーヤーを操作する様に、離れた場所から行えます。
しかも筐体はファンレス設計。
音楽鑑賞の邪魔になる回転音が無いだけでなく、ファンのモーターに起因するノイズが無く、
より高品位なデータをUSB-DACに送り込むことが可能です。

DSD系のファイルもUSB出力する機能が備わったオーディオ用NASは、
これまで15万円以上の高級機ばかりでしたから、
①でお話しさせて頂いた価格も含め、待っていました!!と言う方が多い事にも頷けます。


①②だけでも十分にお買い得なのですが、さらに嬉しい機能が装備されています。


③USB接続のBD/DVDドライブ等の光学ドライブがあれば、直接CDを取り込める。

PCを使用せずとも『Soundgenic』が直接音楽データベース『gracenote』にアクセスし、
楽曲情報やアルバムアート等のメタデータを取得してくれます。
しかも取り込みにエラーが無いか『AccurateRip』と連携して、
ビットパーフェクト判定を行ってくれます。
取り込み形式は、WAVとFLAC。
FLACに関しては『無圧縮』を含む3段階の圧縮レベルを選択できます。


④USB端子が2系統になった。

『Soundgenic』の上位モデルである『fidata』にはUSB端子は1系統しかありませんでした。
2系統となった事で、USB-DACに常時接続させながら、
③のCDリッピング用の光学ドライブを接続したままに出来ます。
またこの事を利用して、リッピングを行わずCDプレーヤー感覚でCD再生も行えます。
ドライブを使用しない場合は、USB・HDDを接続しておく事で、
新しい楽曲が追加される度に、自動的USB・HDDにバックアップを取ってくれます。
万が一の場合にも楽曲データが失われない、嬉しい機能と言えます。


その他にも、ハイレゾ音源配信サイト『e-onkyo music』の楽曲自動ダウンロード機能、
USB・HDDやUSBメモリーからの楽曲の直接取り込みにも対応します。
もちろん、PC上にある音楽データをネットワーク経由で移動、保存も可能です。


ネットワークプレーヤーを使用してきたけれど、PC用のNASを使用していて、
プレーヤーの能力をフルに発揮出来ていなかった・・・と言う方。
PCとUSB-DACで楽しんできたけれど、操作性に不満があった、と言う方。

『HDLRA2HF・Soundgenic』は、
そんな不満を今までにない低価格で解消してくれる機器と言えるでしょう。


初回入荷分が若干ございます。お早めに。


I-O DATA HDL-RA2HF ネットワークオーディオサーバー NEW
定価オープン 販売価格はお問合せ下さい

メディアサーバー対応ファイル形式
 ・wav、mp3、wma、m4a、m4b、ogg、flac、aac、mp2、ac3、mpa、aif、aiff、dff、dsf
USB-DAC出力対応サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz/16、24、32bit
※705.6、768kHzはwav、aiffのみ対応 
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz(DoP)
搭載HDD : 2TB
LANインターフェイス : RJ-45*1系統 / 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
USB端子 : USB3.0*1系統、USB2.0*1系統
サイズ : W168mm*H43mm*D134mm
重量 : 約1.2kg
電源 : ACアダプター


対応USB-DAC等に関しては、こちらでご確認下さい↓
http://www.iodata.jp/product/nas/personal/hdl-ra2hf/spec.htm



次回入荷分のご予約も受け付けています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年1月17日水曜日

DELAのオーディオ専用NASの最上位モデル『N1ZS20/2』が、新製品『N1ZS20/2A』へとモデルチェンジ。本日より受注受付開始です。

2TBのSSDを搭載した、DELAの最上位モデル『N1ZS20/2』に、
新しいSSDが搭載され『N1ZS20/2A』へとモデルチェンジされました。


※DELA HA-N1ZS20/2A SSD搭載オーディオ専用NAS NEW

前モデルからの変更は2点。

①SSDの変更。
  従来は1TB*2基の計2TBのSSDでしたが、新たに開発された、
  2TBのメルコ・ソリッドステート・ストレージシステム(HS-S4)*1基に変更されています。
②SSDを取り付けるベース部の変更等に伴う重量増(約600g増)。


前作『N1ZS20/2』の販売が予想以上に好調だった為、
確保していた一部パーツの入手が難しくなった事による仕様変更との事です。


『N1ZS』専用の電源部や入出力端子、シャーシサイズ等に変更はありません。
販売価格に関しても据え置かれています。
初期ソフトウェアはVer.3.74が搭載されます(Ver.3.72と同内容)。



DELA HA-N1ZS20/2A オーディオ専用NAS NEW
販売価格748,000円(税別)

ドライブメカ : 2TB・SSD*1基
搭載端子
 ・LAN端子(1000BASE-T規格、ネットワーク接続用)
 ・PLAYER端子(1000BASE-T規格、オーディオ機器接続用)
 ・EXPANSION端子(USB3.0規格、容量拡張用)
 ・BACKUP端子(USB3.0規格、バックアップHDD接続用)
 ・汎用USB3.0端子(USB3.0規格、データ取込用、フロント&リア・各1系統)
 ・USB-DAC接続用端子(USB2.0規格、Neutrik社製金属端子)
サイズ : W350mm*H75mm*D370mm
重量 : 約9kg


DELAのオーディオ専用NASのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/delanasha-n1ah202.html



本日より受注受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年9月1日金曜日

明日9月2日(土)は、オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2』の試聴会です。

明日9月2日(土)の試聴会は、
オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2シリーズ』の魅力をご体験頂ける内容となっています。

先程セッティングを行わせて頂きました。


※DELA N1Z/Sシリーズの試聴会で使用する機材

今回は『N1Z/2』からUSB出力で、PS AudioのUSB-DAC『DSDAC』に接続します。

オーディオ専用のNASとして開発されたDELAは、
現在ではその枠を超え、ファイル再生用のトランスポート、リッピングマシン、
更には配信サイトへの接続にも対応を、日々進化を繰り返しています。

発売当初のイメージをお持ちの方が、
『え!!』と思うような、もう全く別の製品と言えるほどの進化です。


そんなDELAの魅力を、じっくりとご体験ください。



オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2シリーズ』の魅力を探る

開催日 : 9月2日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
DELA
 ・N1ZS/2 SSD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZS20/2 NEW
 ・N1ZH/2 HDD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZH30/2 NEW

Accuphase
 ・C-2850 プリアンプ
 ・A-70 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins
 ・803SD スピーカー
PS Audio
 ・DSDAC USB-DAC 


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdx627_Q2mxnB0b3oq_01tASX3rgetPTOmCAdLm2VbBAWMzLg/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


店頭展示中『N1AH20/2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/delanasha-n1ah202.html




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2017年8月21日月曜日

9月2日(土)に、オーディオ専用NAS・DELAの『N1Z/2シリーズ』の試聴会を開催します。

9月2日(土)に、DELAのオーディオ専用NAS『N1Z/2シリーズ』の試聴会を開催します。

DELAのオーディオ専用NAS『N1シリーズ』は、電源、筐体をはじめ、
オーディオ製品としてのノイズ対策、振動対策を考慮した設計がされたNASです。
その高性能ぶりから、ファイル再生の歴史を変えた、
エポックメイキングな製品と言われています。

今回は、『Mk.2』にアップデートされた『N1/2シリーズ』の、
SSDを搭載したトップモデル『N1ZS/2』と、同筐体にHDDを搭載した『N1ZH/2』、
2つのモデルをご用意して、試聴会を行います。


※N1ZS/2 SSD搭載オーディオ専用NAS NEW


※N1ZH/2 HDD搭載オーディオ専用NAS NEW

ともに4面アルミ厚板(7mm/5mm)製のファンレス金属筐体を採用。
『N1ZS/2』は、1TBのSSDを2基、合計2TB分を搭載。
『N1ZH/2』は、3TBの2.5インチHDDを1基搭載しています。
ともにドライブを、真鍮製のリジッド・ドライブマウンターを介して設置しています。


今回は前後半の2部構成で、DELAの特徴と、魅力を皆さんにご体験頂きます。
前半は、DELAが今までのNASとどう違うのか、DELAで何が出来るのかをご紹介。
後半は、DELAを使用してのデモンストレーションをメインに行わせて頂きます。



オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2シリーズ』の魅力を探る

開催日 : 9月2日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
DELA
 ・N1ZS/2 SSD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZS20/2 NEW
 ・N1ZH/2 HDD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZH30/2 NEW

Accuphase
 ・C-2850 プリアンプ
 ・A-70 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins
 ・803SD スピーカー

USB-DAC等に関しましては調整中です。 


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdx627_Q2mxnB0b3oq_01tASX3rgetPTOmCAdLm2VbBAWMzLg/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェア藤沢店では、
DELAのベーシックモデル『N1A/2』の展示、デモを行っています。


※DELA HA-N1AH20/2 オーディオ専用NAS NEW

展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/delanasha-n1ah202.html




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2017年8月5日土曜日

【展示機導入】DELAのオーディオ専用NAS『HA-N1AH20/2』の展示を開始しました。ネットワーク・トランスポートにもなる製品です。

最新ファームウェアアップデートで、

①再生可能なDSD系音源のサンプリングが、11.2MHzから最大22.6MHzに変更
②DSD系ファイルのマーカーレス再生(いわゆるネイティブ再生)に対応。※従来はDoPのみ対応
③アプリを使用せずに、全曲のシャッフル再生に対応。
④日本ではまだサービスが始まってはいませんが、ストリーミングサービスへの対応を実現。

等々、確実に進化を続ける、DELAのオーディオ専用NASの展示を開始しました。

展示を開始させて頂いたモデルは、DELAのベーシックモデル『HA-N1AH20/2』。
2TBの3.5インチ・HDDを内蔵したモデルです。


※DELA HA-N1AH20/2 オーディオ専用NAS NEW


※DELA HA-N1AH20/2 フロントパネル&リアパネル

DELAのオーディオ専用NAS、『N1A』、『N1Z』は、
ファイル再生の歴史を変えた、エポックメイキングな製品です。
それまでPC用NASや、SOHO向けの小型サーバーを使用していた、
ネットワークオーディオの世界に、オーディオ製品として登場した最初のNASと言えます。

電源や、シャーシ、インシュレーター等に、
オーディオ製品としてのノイズ対策、振動対策を考慮した設計を取り入れました。
ノイズの侵入を防ぐ電源ノイズフィルーター付きの3PIN・IECインレット、
1.6mm厚の鋼板を使用したアンダーシャーシに、
オーディオ用のロージッター・タイプのクロックの採用など、まさにオーディオグレードです。
細かいところだと、LANポートの動作確認ランプを、LAN端子の外側に移行し、
ランプからのノイズに対する対策(ライトパイプ装備)なども行われています。


背面にLAN端子を2系統設けており、ネットワークプレーヤーと、
直接HUB、ルーターを介さずに接続できる点も画期的でした。


※DELA N1A 接続図

その後、ファームウェアのアップデートで、背面のUSB端子からUSB-DACへと、
『N1A』の内部でファイルを開き、直接送り込めるようになりました。

結果、PCの高周波ノイズの影響を受けず、
さらにオーディオグレードのクロックで制御された、
ロージッターの音楽データがUSB-DACに送り込まれる事で、
接続されたUSB-DACの能力をフルに発揮できる状況になりました。

そのサウンドは、今までのファイル再生の限界を大きく超え、
ハイレゾ・ファイルの持つ可能性を、多くの方に知らしめる事となりました。

それとともに、ネットワークプレーヤーを販売していない、
USB-DACのみ販売している様なメーカーであっても、
自身の好みのメーカーで、ネットワークプレーヤー的な使い方が出来る事となりました。
※DELAのコントロールは、LINNの『Kinsky』の様なコントロールApp.で行えます。

昨年秋には、初のモデルチェンジが行われ、
更なる伝送信号のローノイズ化と、振動歪みの低減が行われました。
HDDは新たに、より低消費電流、低振動の物を採用。
『N1A/2』には、前最上位モデル『N1Z』ゆずりの、
『メルコ・クリアダイナミックパワー・サプライシステム』による、
クリーンかつ、余裕のある電源が搭載されました。

さらに、USB-DACと接続する為の専用USB出力端子(Neutrik社製の金属端子)を装備しました。



DELA HA-N1AH20/2 オーディオ専用NAS NEW
定価オープン → メーカー想定販売価格181,440円(税込)

サポートファイル(LAN配信)
 ・DSF、DFF、FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC、MP3、WMA、OGG、LPCM
サポートファイル(USB再生)
 ・DSF、DFF、FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC
サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192、384kHz
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz
対応bit数
 ・PCM系 : 16~32bit
 ・DSD系 : 1bit
ドライブメカニズム : 3.5インチHDD 2TB *1基
搭載端子
 ・LAN端子(1000BASE-T規格、ネットワーク接続用)
 ・PLAYER端子(1000BASE-T規格、オーディオ機器接続用)
 ・EXPANSION端子(USB3.0規格、容量拡張用)
 ・BACKUP端子(USB3.0規格、バックアップHDD接続用)
 ・汎用USB3.0端子(USB3.0規格、データ取込用、フロント&リア・各1系統)
 ・USB-DAC接続用端子(USB2.0規格、Neutrik社製金属端子)
サイズ : W436mm*H70mm*D352mm
重量 : 7kg

上記スペックは、発売時のものです。

HA-N1AH40/2 NEW HA-N1AH20/2のHDD容量4TB仕様です(2TB*2基)
定価オープン → メーカー想定販売価格226,800円(税込)



聴くときだけ電源ONが出来る、便利な製品でもあります。
電源を押してから20秒で、配信可能な状態になります。
また、電源OFFもフロントのボタンを押すだけ。こちらも10秒で電源を切る事が可能です。

さらに、USB-CD/DVD/BDドライブを接続すれば、
直接CDをリッピングして、WAV、FLACファイルとして取り込む事も可能です。
その際にはGracenote社のメタデータ、アルバムアートの、
データベースにアクセスし、タグデータを付与する事ができます。




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2017年1月28日土曜日

本日2時から、Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200G』の試聴会です。

朝からTechnicsの方々がセッティングを行い、先ほど終了しました。

2時からは試聴会です。


今回は、『SL-1200G』を構成するパーツを並べた、大型展示パネルもご用意いただきました。


※SL-1200G パーツ展示パネル

肝となるモーターも分解されています。



ダイレクトドライブ式フォノモーターの原器、初代『SP-10』や、


※Technics SP-10 フォノモーター

1200シリーズの初代モデル『SL-1200』、


※Technics SL-1200 オリジナルモデル

当時のディスコブームの中、DJのスタンダードとなった『SL-1200MK2』。


※Technics SL-1200MK2

ジャケットサイズの高性能機、
今でもお使いの方が多い、リニアトラッキングアーム搭載の『SL-10』。


※Technics SL-10

『SL-1200MK3』時代に、5,000台限定モデルとして登場した、
いまだに人気の高い24Kメッキ仕上げのゴージャスな『SL-1200LTD』。


※Technics SL-1200LTD 限定モデル

といった、懐かしい製品もご用意しています。



試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/128technicssl-1200g.html




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2016年10月28日金曜日

オーディオ専用NAS・DELA『HA-N1AH20』の展示品処分を行います。

バッファローのオーディオ専用NAS・DELA『HA-N1AH20』の展示品処分を行います。


※DELA HA-N1AH20 オーディオ専用NAS

『HA-N1AH20』は1TBのHDDを2基搭載し、自動的にミラーリングを行う、
オーディオ用途を第1に考えた、オーディオ専用NASです。

オーディオ専用として、ファンレスの筐体を採用。
電源部に関しても、オーディオ機器として設計されており、
PCからの出力で問題になる、高周波ノイズに対しての対策もしっかり行われています。

発売以来、何度かファームウェアのアップデートも行われており、
現在ではルーターを介さず、ネットワークプレーヤーに直接データを送り込んだり、
USB-DACに直接接続して、PCを介さずにファイルを再生する事も可能になりました。


※DELA HA-N1AH20 背面

USBケーブルでUSB-DACに接続した際のコントロールに関しては、
ネットワークプレーヤーの様にコントロール・アプリで行うことができます。
評価の高い、LINNのKinskyなども使用できます。
PCM系のファイルだけでなく、DSD系ファイルの再生も可能。
DoP方式で、最大11.2MHzのファイルもUSB端子から出力可能です。

USB-DACに接続した状態でも、NASとして機能します。

最新のファームウェアでは、USB-CD/DVD/BDドライブを接続し、
直接CDをリッピングし、WAV、FLACのファイルとして取り込む事も可能になりました。


バッファロー DELA HA-N1AH20 オーディオ専用NAS
定価オープン → 展示品処分価格に関してはお問い合わせください。

サポートファイル
 ・DSF、DFF、FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC、MP3、WMA、OGG、LPCM
サンプリング周波数
 ・PCM系 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
 ・DSD系 : 2.8、5.6、11.2MHz
対応bit数
 ・PCM系 : 16~32bit
 ・DSD系 : 1bit
ドライブメカニズム : 3.5インチHDD 1TB *2基(ミラーリング設定済み)
搭載端子
 ・LAN端子(1000BASE-T規格、ネットワーク接続用)
 ・PLAYER端子(1000BASE-T規格、オーディオ機器接続用)
 ・EXPANSION端子(USB3.0規格、容量拡張用)
 ・BACKUP端子(USB3.0規格、バックアップHDD接続用)
 ・汎用USB3.0端子(USB3.0規格、データ取込用)
 ・汎用USB2.0端子(USB2.0規格、データ取込用)
サイズ : W436mm*H70mm*D352mm
重量 : 7kg


『HA-N1AH20』の展示品は完売しました。


聴くときだけ電源ONが出来る、便利な製品でもあります。
電源を押してから20秒で、配信可能な状態になります。
また、電源OFFもフロントのボタンを押すだけ。こちらも10秒で電源を切る事が可能です。


『HA-N1AH20』の展示開始時のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html

『HA-N1AH20』で現在できる事に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/nasdela.html
※最新ファームウェアは、現在Ver.3.11となっています。




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2016年8月20日土曜日

『Accuphase Special Month』に、人気のUSB-DAC『DC-37』が途中参戦しました。

8月は『Accuphase Special Month』を開催中です。

お盆休みも終わり、後半戦に突入。
皆さんからのご要望も多い、USB入力にも対応したD/Aコンバーター『DC-37』をご用意しました。


※Accuphase DC-37 USB入力対応D/Aコンバーター

今回は、オーディオスクェア藤沢店に常設されている、
オーディオ専用NAS、2モデルとUSBケーブルで接続してデモンストレーションを行っています。

1台は、オーディオ専用NASの定番となりました、DELAの『N1A』。


※DELA HA-N1AH20(N1A) オーディオ専用NAS

最新ファームウェアで、USB接続時にDSDファイル・11.2MHz出力にも対応しました。
また、CD/DVD/BDドライブをUSB接続する事で、
PCを介さずに、直接CDのリッピングが行えるようになりました。

DELA『N1A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/nasdela.html


もう1台は、Technicsの最新ミュージックサーバー『ST-G30』。


※Technics ST-G30(下段) ミュージックサーバー NEW

512GBのSSDを採用したオーディオ用のNASと、
リッピング用のCDドライブを一体化した製品です。

CDの読み取り時は、エラーが出た場合5回までリトライ(再読取)を行います。

Technics『ST-G30』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/technicsgrand-class-g30-seriessu-g30st.html



NASによる違いの聞き比べも行えます。


『Accuphase Special Month』は8月末まで開催します。特設ページはこちらから↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/accuphase-special-month.html




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2016年6月1日水曜日

Technicsの『Grand Class G30 Series』のネットワークオーディオアンプ『SU-G30』と、ミュージックサーバー『ST-G30』の展示を開始しました。

Technics(テクニクス)の新型モデル、
ネットワークオーディオアンプの『SU-G30』と、
CDのリッピングも行える、ミュージックサーバー『ST-G30』の展示を開始しました。


※Technics SU-G30(上段)、ST-G30(下段) NEW

『SU-G30』は、ネットワークプレーヤーとプリメインアンプを一体化した製品です。
一体型のメリットを活かして、入力から出力までをフルデジタル伝送。
途中でD/A、A/D変換を行わないことで、
デジタルファイルの純度を落とさずにスピーカーへ送り込みます。


※SU-G30 内部

一体化することのデメリットを抑えるべく、
徹底したノイズ対策がなされているのも『SU-G30』の特徴です。


※SU-G30 電源部

『SU-G30』は、スイッチングの周波数を固定する事でノイズ成分を低減。
スイッチング電源の後段に、アナログ電源で使用されるリニアレギュレーターを配置した、
ハイブリッド構成の電源部を搭載。
スイッチング電源部を、銅板と銅シートを重ねたシールドでカバーする事で、
隣接する回路への影響を抑える事で、更なる低ノイズ化を図っています。

もちろん、デジタル系の入力部でのノイズ対策の為のアイソレーションや、
ジッター対策は上位モデルの『Reference Class R1 Series』から受け継がれています。
もちろん、クロック用電源のバッテリー化、
スピーカーのインピーダンス特性の変化の影響による、
位相特性を改善する『LAPC回路』も搭載せれています。
『LAPC』は、リモコンのボタンを押すことで、約1分30秒ほどで完了します。

機能面では、Wi-Fiによる接続によるネットワーク再生の他、
最大11.2MHzのDSDファイル再生に対応したUSB-DAC機能、
スマートフォン等との接続に便利なBluethooth機能、AirPlay再生機能等も搭載されています。



『ST-G30』は、CDリッピング機能も搭載されたミュージックサーバー。
自社製のCDドライブを搭載し、PCを使用せずにCDリッピングが行えます。
データの管理も、『Technics Music App』で行う事が出来ます。

CDの読み取りは、エラーが出た場合5回までリトライ(再読取)を行い、
正確に読み取れたデータを組み合わせ、再構成するようになっています。
読みだしたデータは、WAVもしくはFLAC形式で保存されます。
また、音楽データは『Gracenote』にアクセスする事で、タグデータ等を自動取得します。


※ST-G30 内部

筐体はオーディオ製品として設計されています。
鋼板インナーシャーシと鋼板アウターシャーシの2重構造。
底面には2mm厚の鋼板を配置、フロントパネルは7mm厚のアルミ材、
側板にも3mm厚のアルミ材を採用しています。
インシュレーターも鋳鉄製となっています。

『ST-G30』には、標準で512GBのSSDが搭載されています。
SSDは強固なアルミケースに収められ、内部に振動を吸収するダンパーを配置した、
オーディオ用のカスタム品が搭載されています。


背面には、USB-A端子が2系統。
1系統はバックアップ用。
もう1系統は『ST-G30』内部でファイルを開き、USBオーディオ出力を行う為のものです。
USBオーディオ接続時には、最大384kHz/32bitのPCMファイルと、
11.2MHzのDSDファイルの出力に対応しています。


※接続イメージ

電源部も、データ収納ブロック、USBオーディオ出力ブロック、システム制御等のブロックの、
3系統ごとに独立した電源を用意しています。
各ブロックごとに、最適化された電源部を採用している点も見逃せません。


Technics
SU-G30 ネットワークオーディオアンプ NEW
定価400,000円

定格出力 : 50w+50w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
アナログ入力
 ・RCA入力*1系統
 ・PHONO入力(MM対応)*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・USB-A端子(フロント)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz/24bit
ネットワークプレーヤー
 ・PCM系 : FLAC/WAV/AIFF/ALAC・最大192kHz/24bit、AAC、WMA、MP3
 ・DSD系 : 最大5.6MHz
その他
 ・Wi-Fi接続対応 
 ・AirPlay対応
 ・Bluethooth対応 : 対応コーデック・aptX、AAC、SBC
サイズ : W430mm*H98mm*D424mm
重量 : 約11.5kg


ST-G30 ミュージックサーバー(オーディオ専用NAS) NEW
定価500,000円(税別) 512GB・SSD搭載モデル

ST-G30L 定価440,000円(税別) SSD非搭載モデル 6月発売予定

入出力端子
 ・USB-A(USBオーディオアウト)*1系統
 ・USB-A(IMPORT/BACKUP用)*1系統
 ・LAN端子*1系統
リッピング対応ディスク
 ・8cm/12cmCD、CD-R、CD-RW : CD-DAフォーマットのみ
リッピングフォーマット : FLAC/WAV・44.1kHz/16bit
搭載ストレージ(ST-G30のみ) : 512GB・SSD(2.5インチ、厚み7mmシリアルATA 6Gbps)
対応フォーマット
 ・USBオーディオ出力 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・DLNA
  ・FLAC/WAV/AIFF/ALAC : 最大192kHz/24bit
  ・AAC : 最大96kHz/320kbps
  ・WMA/MP3 : 最大48kHz/320kbps
  ・DSD : 最大11.2MHz
サイズ : W430mm*H98mm*D391mm
重量 : 約11.0kg (ST-G30L : 約10.9kg)




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2016年5月23日月曜日

バッファローのオーディオ用NAS、DELAシリーズのファームウェアのアップデートが開始されました。

オーディオスクェアでも大活躍。
バッファローのオーディオ用NAS・DELAシリーズの、
ファームウェアのアップデートが開始されました。


※DELA HA-N1AH20(N1A) オーディオ用NAS

最新ファームウェアは、『Ver.3.00』となります。


今回のファームウェアのアップデートは、多岐にわたります。
このアップデートでは、主に以下の機能が追加されます。

①USB-CD/DVD/BDドライブから、ファイル取り込みが可能になります。
  ・USB3.0ポートにドライブを接続する事で、CDのリッピングが可能になりました。
  ・保存形式は、WAV、FLAC(3段階、無圧縮も可)に対応しています。
  ・Gracenote社にアクセスし、メタデータの付与にも対応します。
  ・データディスクからの取り込みにも対応しています。
②USB-DAC接続機能の追加。
  ・DSD/PCMファイル再生時の音切れ防止を行う『PrecisionStart機能』の追加。
  ・モード1、モード2、両方のアプリから操作が可能な『HybridMode』の追加。
  ・DoP再生のDSDファイル・11.2MHzへの対応。ギャップレス再生対応。
  ・DSD→PCM変換再生の、DSDファイル11.2MHzへの対応。
③ジャンルメニューにアーティストでの絞り込み機能を追加。
④電源切り忘れ防止機能の仕様変更。
  ・USB-DAC、USB-CD/DVD/BDドライブ使用中に防止機能が働かないように変更。


ファームウェアのアップデートは、
ネットワークにDELAが接続されていれば、直接可能です。



オーディオスクェア藤沢店では、
DELAの『N1A(HA-N1AH20)』の展示、デモを行っています。

『N1A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html




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2016年5月3日火曜日

ゴールデンウィーク後半は、LUXMANのSACDプレーヤー『D-06u』と、DELAのオーディオ用NAS『N1A』を組み合わせます。

ゴールデンウィークの後半は、
LUXMAN(ラックスマン)のSACDプレーヤー『D-06u』のUSB-DAC機能に、
バッファローのオーディオ用NAS・DELA『N1A』を組み合わせて、ファイル再生を行います。


※LUXMAN D-06u(上段) DELA N1A(下段)

LUXMANの『D-06u』は、SACDプレーヤーとしても優秀ですが、
USB-DACとしての能力も、単体製品に負けない能力を持っています。

ベースとなったのは、高級USB-DACの代表でもある『DA-06』。
その開発で培った技術を更に進化させて搭載しているのですから、
その高性能ぶりは約束されたようなものです。

DELA・『N1A』と、USB-DACの接続方法は、
弊社のお客様の間では、もう当たり前になってきたでしょうか。

『N1A』は、単体でPCや、ネットワークプレーヤーの様に、
ファイルを開く機能がファームウェアのアップデートで可能になりました。
そこで、『N1A』で開い音楽データを、背面にあるUSB出力から、
『D-06u』のUSB-B端子入力に送り込みます。
『N1A』は、オーディオ製品として開発されている事もあり、
PCオーディオでのUSB接続時に問題とされる、
ジッターや高周波ノイズの影響を、きわめて低いレベルまで抑えられています。

LINNのKinsky等のコントロールアプリを使用できますので、
ネットワークプレーヤーと同等の、快適な操作が可能な点も魅力です。

『D-06u』は、USB入力時は、
D/Aコンバーターのキャラクターがより際立つようで、
CD、SACD再生時以上に、音場の透明感があります。


LUXMAN『D-06u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/luxmansacdd-06u620.html

DELA『N1A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html




期間中は、LUXMANの純A級プリメインアンプ『L-590AXⅡ』と、
DALIのトールボーイ型スピーカー『OPTICON 6』、
『RUBICON 6』と組み合わせて、デモを行っています。




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2016年3月28日月曜日

4月16日(土)、17日(日)に開催する、Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベントの詳細をお伝えします。

先日お伝えした通り、4月16日(土)と17日(日)の2日間、
オーディオスクェア藤沢店のある、湘南モールFILLのコミュニティホールにて、
Technics(テクニクス)・50周年記念モデルの、
新型レコードプレーヤー『SL-1200GAE』のお披露目イベントを開催します。


※Technics SL-1200GAE Technicsブランド50周年記念モデル NEW

『SL-1200GAE』は、4月12日から受注開始で、出荷開始は6月24日から。
全世界1,200台限定生産。日本向けには300台出荷予定となっています。
また、限定数のため先行予約の受付も開始しております。


『SL-1200GAE』のご紹介&先行受付のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/technics50sl-1200gae.html


この他、4月発売の新シリーズ『Grand Class(グランド・クラス)』の、
ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ『SU-G30』と、


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ NEW

リッピング機能が搭載された、ミュージックサーバー『ST-G30』もご用意します。


※Technics ST-G30 Hi-Fiミュージックサーバー NEW

CDメカを搭載しており、CDをFLACもしくはWAVで取り込む事が可能。
標準で512GBのSSDが内蔵されています。
さらなる容量がほしい方には、SSDレスの『ST-G30L』が用意されています。

DLNAサーバーとしても使用可能で、その際は、
PCM系は最大192kHz/24bit、DSD系は最大11.2MHzに対応します。
USB-DACに直接データーを送り込むことにも対応し、
その際はPCM系が最大384kHz/32bitまでの対応となります。


これらの『Grand Class』を中心に、
エントリーの『Premium Class』から最上位の『Reference Class』まで、
Technicsブランドの製品が一堂に会します。


会場は、オーディオスクェア藤沢店がございます、
ショッピングモール・湘南モールFILLの2F・コミュニティホールとなります。


Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベント

開催日 : 4月16日(土)、17日(日)
開催時間
 ・4月16日 : 13:00~18:00(予定)
 ・4月17日 : 10:00~18:00

試聴会開催時間
 ・4月16日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Grand Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Reference Class 16:00~17:30
 ・4月17日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Reference Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Grand Class 16:00~17:30
定員 : 各回20名様

試聴会ご参加希望の方は、ご予約をお願いします。


4月16日(土)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1uhC7YYaxY816cRmY72ZAEISeeB1SFlY7CYbp3uQZI8w/viewform

4月17日(日)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1K_1KHX5xz6kmUCiSZ66IVfBsfkD-NBpAbt0WFx882Bc/viewform

試聴会時間外は、リスニングルームでのフリー試聴にも対応させていただきます。


『Grand Class』の他、当日会場にご用意させていただく製品は、以下の通りです。


発売されたばかりのオールインワンシステム『OTTAVA SC-C500』。


※Technics OTTAVA SC-C500 オールインワンシステム NEW

『OTTAVA SC-C500』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/technicssc-c500-ottava.html


高性能ヘッドフォン『EAH-T700』もご用意します。


※Technics EAH-T700 密閉式ヘッドフォン NEW


もちろん、これらの新製品の他、
『Premium Class(プレミアム・クラス)』の『C700シリーズ』の4モデル、
プリメインアンプの『SU-C700』、
CDプレーヤーの『SL-C700』、
ネットワークプレーヤーの『ST-C700』、
同軸型ユニットを採用したブックシェルフ型スピーカー『SB-C700』もご用意します。


※SB-C700 SL-C700 ST-C700 SU-C700(左手前より順に)

CD専用プレーヤー『SL-C700』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/technicsc700-seriescdsl-c700.html

『C700シリーズ』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicsreference-system-r1-serise.html


また、全国で展示店舗が9店舗の『Reference Class(リファレンス・クラス)』もご用意。

ネットワークプレーヤーの『SU-R1』、


※Technics SU-R1 ネットワークオーディオコントロールプレーヤー

『SU-R1』と組合わせるステレオパワーアンプ『SE-R1』、


※Technics SE-R1 ステレオパワーアンプ

フロアー型の大型スピーカー『SB-R1』もデモンストレーションします。


※Technics SB-R1 フロアー型スピーカー

『SU-R1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicssu-r1.html

Technics復活『音展 2014』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/2technics-2014.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。