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2019年4月26日金曜日

【期間限定デモ】ortofon・MCカートリッジのExclusives Series(フラグシップモデル)の1つ『MC Xpression』を、ゴールデンウィーク期間中にお聴き頂けます。人気の『SPU Series』からも2モデルご用意します。

ortofonの最上級シリーズとなる『Exclusives Series』の1つ、
シェル一体型の『MC Xpression』を、期間限定でご用意します。


※ortofon MC Xpression MCカートリッジ

『MC Xpression』は、3Dプリントを使用して、
金属粉等をレーザーで焼結させる事で立体成型を行う技術『SLM』を使用して、
ヘッドシェル部まで全体をモノコック構造とした、ステンレス製ボディを採用しています。
このボディの先端部に『MC Windfeld』の磁気回路を改良した、
高性能なピックアップ部が埋め込まれています。
針先はortofonの最高峰のダイヤモンド針『Ortofon Replicant 100』を採用。
さらに、カンチレバーにはボロンを使用する等、最上位モデルに相応しい製品です。


『MC Xpression』の他に、『SPU Series』の定番モデル2つ、
『SPU Classic G MKⅡ』と『SPU Classic GE MKⅡ』もご用意しました。

針先は、『SPU Classic G MKⅡ』には丸針、


※ortofon SPU Classic G MKⅡ MCカートリッジ

『SPU Classic GE MKⅡ』には楕円針が採用されています。


※ortofon SPU Classic GE MKⅡ MCカートリッジ

1950年代後半に開発され、1959年より放送局等の業務用として発売されたのが『SPU』です。
『SPU』は『Stereo Pick Up』の頭文字から取られたと言うのは、有名な話です。
『G』はシェルの形を表します。
※コンパクトなシェルを採用し、専用アームと組合わせて使用する『A』も発売されていました。

『SPU』は長く続くシリーズなので、時代時代で微妙に仕様が違うのですが、
現在のラインナップは1970年代の仕様を基本としている様です。
自重は30gとかなり重め。
訂正針圧は4gと、現代のカートリッジでは際立って高い針圧です。
カンチレバーはオリジナル時代から変わらず、アルミ製。
Gタイプのシェルが持つ独特の響きが加わった、
重厚感あるサウンドに、いまだにファンの多いカートリッジです。


これら、3つのモデルは、
ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。


ortofon
MC Xpression シェル一体型MCカートリッジ
定価590,000円(税別)

出力電圧 : 0.3mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0.5dB/-1.5dB)
スタイラスタイプ : Special polished Nude Ortofon Replicant 100 / r/R5/100μm
カンチレバー素材 : ボロン
針圧範囲 : 2.3~2.8g / 適正針圧 : 2.6g
内部インピーダンス : 4Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : Aucurum / 6N・OFCと金の複合素材線
カートリッジ本体素材 : SLM・ステンレススチールおよびTPEコンパウンド
※SLM : セレクティブ・レーザー・メルティング
3Dプリンターを使用して金属粉等をレーザー焼結させ立体成型を行う技術
自重 : 28g


SPU Classic G MKⅡ Series シェル一体型MCカートリッジ
SPU Classic G MKⅡ(丸針) : 定価92,000円(税別)
SPU Classic GE MKⅡ(楕円針) : 定価103,000円(税別)

出力電圧 : 0.2mV
周波数特性
・SPU Classic G MKⅡ : 20Hz~20kHz(±3dB)
・SPU Classic GE MKⅡ : 20Hz~20kHz(+3dB/-2dB)
スタイラスタイプ
・SPU Classic G MKⅡ : 丸針 / Nude Spherical / R18μm
・SPU Classic GE MKⅡ : 楕円針 /  Nude Elloptical / r/R8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 : 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g




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2019年1月1日火曜日

日本限定30台。ortofonの100周年を記念した、オーストリア・Pro-jectとのコラボレーション・モデル『ORTOFON/CENTURY』が入荷しました。

ortofonの創業100周年を記念して、
オーストリアのレコードプレーヤーメーカー・Pro-jectとのコラボレーションで生まれた、
限定生産のレコードプレーヤー『ORTOFON/CENTURY』の出荷が開始されました。


※Pro-ject ORTOFON/CENTURY ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
全世界300台限定生産モデル 日本販売分30台

Pro-jectのレコードプレーヤーに付属するカートリッジはortofon製。
また時には、Pro-jectの限定生産モデルの為に、
専用のオリジナル仕様のカートリッジの供給を受ける等、
Pro-jectとortofonは長年パートナーとして歩んできています。


今回の限定モデル『ORTOFON/CENTURY』には、
100周年記念モデルとして登場したMM型カートリッジ、
『The Concorde Century』(定価76,000円/税別)が標準搭載されています。


※ortofon The Concorde Century MM型カートリッジ

『Concorde』と言えばDJユースのイメージがありますが、元々はHiFi用。
1979年に初代モデルが登場。
そのデザインも含め、かなり人気も高かったようで、
(DJ用では無い)下取りのレコードプレーヤーにも、よく付属で付いてきました。
ortofon社の資料では、1980年代後半からプロフェッショナルDJ向けに、
同じデザインのDJ用カートリッジが登場し、今の様なイメージになったようです。

今回の100周年記念モデルの『The Concorde Century』は、純然たるHiFi用の為、
スクラッチ等には向いていない、針とカンチレバーが採用されています。
こちらのカートリッジも、実は世界限定1,000個の、特別なモデルです。


肝心のレコードプレーヤー本体は、『The Classic』をベースに、
素材等を見直して、より高性能な仕様としています。
モーターは電子制御のスピード切替に対応すると共に、
回転精度をアップし、より安定した回転を実現しています。
※The Classic : ワウフラッター/±0.11%(33回転)、回転偏差/±0.15%(33回転)
ORTOFON/CENTURY : ワウフラッター/±0.03%(33回転)、回転偏差/±0.08%(33回転)

ちなみに、33回転、45回転は電子切替で行いますが、
ベルトの架け替えで78回転にも対応できる設計となっています。

搭載されるトーンアームは、アルミ製S字パイプを採用したユニバーサルタイプです。


 全世界300台限定生産モデルで、日本国内向けは30台となっています。



Pro-ject ORTOFON/CENTURY ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価450,000円(税別) 全世界300台限定モデル/日本国内向け30台限定

駆動方式 : ベルト・ドライブ
回転スピード : 33.1/3、45回転(電気的可変)、78回転(ベルト掛替)
ワウフラッター : ±0.03%(33)、±0.04%(45)
回転数偏差 : ±0.08%(33)、±0.1%(45)
メイン・プラッター : TPE防振処理済みアルミニウム製
メインベアリング : ステンレススティール
搭載トーンアーム : 9インチ・アルミニウム製S字型
有効長 : 230mm
オーバーハング : 18mm
適合カートリッジ重量 : 15~22g(ヘッドシェル込)
サイズ : W460mm*H131mm*D351mm(ダストカバー装着時)
重量 : 10.2kg
 
付属カートリッジ
 ・型名 : The Concorde Century / ortofon社100周年記念モデル
 ・発電方式 : MM型
 ・針先形状 : 無垢ダイヤ・Nude Fine Line / スタイラスチップ半径 r/R 8/40μm
 ・カンチレバー : アルミニウム
 ・発電コイル : シルバーメッキ銅線
 ・周波数特性 : 20~20,000Hz(+2dB、-0dB)
 ・チャンネルセパレーション : 26dB/1kHz
 ・出力電圧 : 5.5mV
 ・推奨負荷抵抗値 : 47kΩ
 ・適正針圧 : 1.8g
 ・自重 : 18.5g
 
その他付属品
 電源アダプター、ダストカバー、レコードクランパー、レザー製ターンテーブルシート他
 


販売価格等はお問い合わせください。
限定モデルですので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年8月9日木曜日

2018年・夏の『アナログ祭』に参加するカートリッジのご紹介・その2です。ortofon、van den Hul、ZYX、MySonic Lab編。

8月11日(土)から開催する『アナログ祭』に参加する、カートリッジのご紹介の第2弾です。

今回ご紹介するのは、ortofon、van den Hul、ZYX、MySonic Labの製品です。


まずは、カートリッジメーカーの代表格であるortofonから。
同社のスタンダードモデルである『MC-Q Sereis』からは、
カンチレバーにサファイアを新たに採用した最上位の『MC-Q30S』をご用意。


※ortofon MC-Q30S MCカートリッジ

現代的な高性能モデルの『Cadenza Series』からは、
6N銅と金の複合線材『Aurcurum』をコイルに採用した、
最上位モデル『Cadenza Black』をご用意します。


※ortofon Cadenza Black MCカートリッジ

また、ortofonの代名詞とも言える『SPU Series』からは、
SPUを開発したロバート・グッドマンセン氏の在職50周年を記念して開発された、
『SPU Mister GE』を祖とするシリーズ最新モデル『SPU Mister Silver MK2』をご用意。
コイルには6N高純度銀線を採用した、特別なモデルです。


※ortofon SPU Mister Silver MK2 MCカートリッジ


オランダ・van den Hulの高性能MCカートリッジは、『アナログ祭』には初参加です。
今回は木製ボディを採用した『VDH-CRIMSON』をご用意しました。


※van den Hul VDH-CRIMSON MCカートリッジ

他メーカーに比べスペック的にもチャンネルセパレーションが高く、
聴感上でもそのメリットを感じさせるサウンドです。

『VDH-CRIMSON』の試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/08/van-den-hulmc.html

『VDH-CRIMSON』に関しては、メーカーデモ機を特別価格でご提供する事も可能です。


ZYXは、オーディオスクェア藤沢店に初登場。
海外での評価が大変高い、高性能カートリッジのトップブランドです。
主催者である中塚久義氏は、多くのOEMカートリッジを開発してきた実績を持ち、
世界の高級カートリッジの開発を支えてきた技術者です。

今回はZYXのエントリーモデルにあたる『R50 Bloom3』をご用意しました。


※ZYX R50 Bloom3 MCカートリッジ


久々にMySonic Labも登場します。
今回ご用意したのは、同社のスタンダードモデル『Hyper Eminent』です。


※MySonic Lab Hyper Eminent MCカートリッジ

主催者の松平吉男氏も、
多くのメーカーのカートリッジ、トーンアームの開発を陰から支えた、
日本を代表するアナログ関連の技術者です。
『内部インピーダンスを下げながら、出力は高く』と言う、
現代カートリッジの一つの大きな流れを作ったブランドが、MySonic Labです。



ortofon
MC-Q30S 定価95,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 5Ω
 ・適正針圧 : 2.1~2.5g(標準2.3g)
 ・自重 : 9g

Cadenza Black 定価270,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.33mV
 ・インピーダンス : 5Ω
 ・適正針圧 : 2.0~2.5g(標準2.3g)
 ・自重 : 10.7g

SPU Mister Silver MK2 定価205,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.3mV
 ・インピーダンス : 3Ω
 ・適正針圧 : 3.0~5.0g(標準4.0g)
 ・自重 : 30g


van den Hul
VDH-CRIMSON 定価640,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.65mV
 ・インピーダンス : 13.0Ω
 ・適正針圧 : 1.4~1.6g
 ・自重 : 8.75g


ZYX
R50 Bloom3 定価98,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.24mV
 ・インピーダンス : 4Ω
 ・適正針圧 : 1.7~2.5g(標準2.0g)
 ・自重 : 5.0g


MySonic Lab
Hyper Eminent 定価460,000円(税別)
 ・出力電圧 : 0.5mV
 ・インピーダンス : 1.8Ω
 ・適正針圧 : 1.9~2.2g
 ・自重 : 9.5g



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.com/p/aud.html

アナログ祭・2018夏

開催日 : 2018年8月11日(土/祝)~8月19日(日)
開催時間 : 11:00~19:00まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望のカートリッジを使用して、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年1月2日火曜日

『アナログ祭』開催中です。『箱根駅伝』観戦の後に、ぜひご来店ください。

今年もオーディオスクェア藤沢店、お正月恒例の『アナログ祭』を開催中です。


オーディオスクェア藤沢店、ご存知の方も多いかと思いますが、
今日、明日開催される『箱根駅伝(今年は第94回)のコース、
往路の第3区(10km手前)と復路第8区(15km手前)、戸塚~平塚区間の途中にあります。

店舗の入っているショッピングモール『湘南モール FILL』から、
東海道線を挟んで、400mほど南側の県道30号線が、遊行寺の坂から海へ出るルートです。
(復路の場合はキツイ坂に向かう、最後の平坦部にあたります)

復路は8時に東京の大手町を出発し、10時30分頃に、
逆に往路は8時に箱根の芦ノ湖を出発し、同じく10時30頃に藤沢を通過していきます。

時速20km以上で駆け抜ける選手達のスピードは、実際に見るとかなりのものです。

オーディオスクェア藤沢店そばの箱根駅伝コースの様子↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/911.html





※アナログ祭2018年・お正月

今回のメインのレコードプレーヤーは2基。
Nottingham Anlogue Studioの『Spacedeck』、
clearaudioの『Performance DC TypeS』をご用意しています。
『Spacedeck』には、Accuphase5代目のMCカートリッジ『AC-6』を取り付けてあります。

フォノイコライザーは、その高性能ぶりと高機能が話題のSoulNote『E-2』と、
皆様からご試聴希望の多いEARの真空管フォノイコライザー『843P MM/MC』をご用意。

ミドルレンジの製品達ですが、レコードの魅力を十二分に感じて頂ける製品ばかりです。

その他にも、MC用昇圧トランスを採用したフォノイコライザーが搭載された、
LUXMANの新型セパレートアンプ『CL-38uC』、『MQ-88uC』もご用意。
Accuphaseのプリアンプ『C-2120』にはフォノイコライザーボードを搭載しています。

また、SoulNoteから年末に発売がされたばかりの、
新型プリメインアンプ『A-2』もご用意する事ができました。

元旦は主に、Accuphaseの『AC-6』を取り付けた『Spacedeck』と、
SoulNoteの『E-2』、『A-2』、REVELの『F-208』の組合せでデモを行いましたが、
再生されるサウンドは、価格を超えた魅力を感じさせてくれました。


レコードの持ち込みも大歓迎。
お正月にレコードの魅力をご体験ください。



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

アナログ祭 2018年・お正月

開催日 : 2018年1月1日(月)~1月5日(金)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年10月8日日曜日

【TIAS 2017】ortofonのブースで紹介されていた、テスト・レコードが発売になりました。

ortofonから、デンマークの工場で使用している『テスト用レコード』が販売されます。

【TIAS 2017】でも展示されていたレコードです。


※ortofon TEST RECORD NEW

ショウで発表されていたものは、そのまま工場で使用しているもののようで、
レーベルには、使用開始日などを書き込むスペースがありました。


ortofonから送られてきた、正式発売の案内を見ると、
製品版では少々レーベルのデザインが変わる様です。


※ortofon TEST RECORD 製品版 NEW

A面、B面に収録されている信号は同一。

800Hz~50kHzのスイープ音、1,000Hzの基準音等、
チェックに必要な信号が、15種類収録されています。


ortofon TEST RECORD NEW
定価9,000円(税別) 出荷開始されました




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2017年8月10日木曜日

明日11日から『アナログ祭』スタート。準備も完了です。

明日からは、オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』がスタートします。
今日は、イベントの為の準備を行わせて頂きました。


※アナログ祭2017 会場

今回は、メインのスピーカーに、
TADの『TAD-ME1』と、TANNOYの『Definition DC10Ti』を使用したいと思います。

プレイアンプはAccuphaseの『C-2850』。
この中にはフォノイコライザーユニット『AD-2850』が搭載されています。
パワーアンプはAB級ステレオパワーアンプの『P-6100』を使用します。



※Technics 新旧SL-1200シリーズ

告知の通り、Technicsの新旧SL1200シリーズも準備完了。
並べてみると、こんなに違うの⁉と驚くほどの差があり、スタッフも驚いています。


また、一点、告知の通りのご準備が出来ないものがありました。


※HANSS T-60 & SME M2-9R

HANSSの『T-60』をダブルアーム化しようと考えていたのですが、
用意していましたortofon用のアームベースが、スタティック型専用で、
ダイナミック型の取付け穴仕様の『RSG309(Summit 12)』が取り付けられませんでした。

試聴を楽しみになされていた方には、申し訳ございません。
音は出せませんが、実物をご覧いただく事は可能です。


『アナログ祭』でお聴き頂ける製品等に関しては、こちらの特設ページからご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月8日火曜日

『アナログ祭』のメインシステムのご紹介です。

8月11日(金)から16日(水)のお盆休みの間に開催する、
オーディオスクェア藤沢店の恒例イベント『アナログ祭』で、
メインで使用するプレーヤーシステムのご紹介をさせて頂きます。

今回のプレーヤーは、HANSSのベルトドライブ式プレーヤー『T-60』を使用します。


※HANSS T-60 ダブルアーム対応ベルトドライブ式レコードプレーヤー

こちらは、現在店頭で中古品として販売させて頂いている物ですが、現行モデルです。

HANSS『T-60』の中古品情報はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/hannst-60.html


こちらには、ortofonの12インチ・トーンアームと、SMEの9インチ・トーンアーム用の、
2種類のアームベースが(中古品の)付属品として付属しています。

そこで今回は、ortofonの12インチ・トーンアームの最上位モデル『RSG309(Summit 12』と

 
※ortofon RSG309(Summit 12) 12インチ・トーンアーム
  
SMEの9インチ・トーンアーム『M2-9R』の、


※SME M2-9R 9インチ・トーンアーム

2つのアームを取り付けて、ダブルアーム化いたします。

ortofonの『RSG309』は、スタティックバランスとダイナミックバランス、
2つの針圧加圧方式を選ぶことが可能という、特殊なアーム。
という事は、ローコンプライアンスと、ハイコンプライアンス、
両方のカートリッジの魅力を引き出してくれるという事になります。

そこで、ortofonを代表するローコンプライアンスMCカートリッジの『SPU』をご用意。
発売以来、いまだに高い人気を誇る『SPU Synergy』と、

 
※ortofon SPU Synergy シェル一体型MCカートリッジ
 
比較的低価格ながら、あこがれのSPUサウンドを手に入れられると、
これまた発売開始以来高い評価を得ている『SPU♯1』をご用意しました。
 


※ortofon SPU#1 シェル一体型MCカートリッジ

『SPU#1』は、丸針の『SPU#1S』と楕円針の『SPU#1E』の両タイプをご用意します。

『SPU#1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/ortofonmcspuspu1.html


ハイコンプライアンス系は『MC-Q10』をご用意します。


※ortofo MC-Q10 MCカートリッジ

また、お客様より、
『モノラルレコードを、ステレオカートリッジと、モノラルカートリッジで聴き比べたい』、
というお話を頂いていますので、モノラル専用カートリッジ『MC-Q MONO』もご用意。


※ortofon MC-Q MONO モノラル用MCカートリッジ
 
『MC-Q10』と『MC-Q MONO』は、ともに楕円針と純銀製コイルを採用しており、
まさに同グレードの双子の兄弟モデルと言える内容をもつカートリッジです。
ほぼ同条件で、どのような差があるかご体験頂けます。
 
 
トーンアームケーブルも、付属品と専用品の差をご体験頂けるように、
ortofonの『6NX-TSW1010シリーズ』をご用意させて頂きました。
 

※ortofon 6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル


※ortofon 6NX-TSW1010R RCA/RACフォノケーブル

使用するシステムに合わせ、5PIN出力とRCA出力をご用意させて頂きました。

また、ortofonのバランス入力対応MC昇圧トランス『ST-90』に合わせ、
バランス入力用に『6NX-TSW1010B』もご用意しました。


※ortofon 6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル


※ortofon ST-90 MC用昇圧トランス

この『6NX-TSW1010B』は、
SoulNoteのフォノイコライザー『E-1』との組み合わせでも使用可能です。

『アナログ祭』参加フォノイコライザーのご紹介↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/2.html



HANSS T-60 アームレス・ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価1,180,000円(税別) → 中古販売価格765,000円(セット/税込)
※専用設置ラック・HR403(定価350,000円/税別)とのセット販売となります。

ortofon
RSG309(Summit 12) トーンアーム
定価350,000円(税別)
有効長 : 311mm
対応重量 : 18~40g(シェル含む)

SPU Synergy MCカートリッジ
定価196,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 3.0g
自重 : 30g

SPU#1S MCカートリッジ(丸針)
定価58,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

SPU#1E MCカートリッジ(楕円針)
定価69,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

MC-Q10 MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

MC-Q MONO モノラル専用MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.3mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル
定価16,000円(税別)
6NX-TSW1010R RCA/RCAフォノケーブル
定価21,000円(税別)
6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル
定価26,000円(税別)
以上3モデル全て長さ1.2m

ST-90 MC用昇圧トランス
定価99,000円(税別)
昇圧比 : 24dB
対応インピーダンス : 2Ω~60Ω
サイズ : W165mm*H115mm*D108mm(D119mm端子含む)

SME M2-9R トーンアーム
定価390,000円(税別)
実行長 : 233.2mm(ピポットから針先)
対応重量 : ~46g(シェル込)


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年7月12日水曜日

ortofonの限定パッケージ『2M RED SH4R』、たいへん好評です。

ortofonから数量限定で発売された、
MMカートリッジ『2M RED』と、アルミニウム製ヘッドシェル『SH-4』をセットにした、
お買い得なパッケージ『2M RED SH4R』が大変好評です。


※ortofon 2M RED SH4R
MMカートリッジ&ヘッドシェル限定パッケージ NEW

限定1,000セットのパッケージですが、
初回入荷分の500セットがそろそろ完売となりそうです。

夏休みに、久々に新しいカートリッジでレコードを・・・、
とお考えの方は、お早めにお買い求めください。


『2M RED SH4R』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/07/ortofonmm2m-red-sh4r.html



ortofon 2M RED SH4R MMカートリッジ&ヘッドシェルセット NEW
定価OPEN → ご販売価格お問い合わせください

2M RED MM型カートリッジ
出力電圧 : 5.5mV
カンチレバー : アルミニウム
針 : ダイアモンド接合楕円針
周波数特性 : 20Hz~20kHz
針圧 : 1.8g
自重 : 7.2g

SH-4 付属ヘッドシェル
自重 : 9.3g(取付けネジを除く)
パッケージ専用のRED仕上げ



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2017年7月5日水曜日

ortofonの、MMカートリッジとヘッドシェルをセットにした数量限定パッケージ『2M RED SH4R』が再販されます。

ortofonから、MMカートリッジ『2M RED』と、
アルミニウム製ヘッドシェル『SH-4』をセットにした、
お買い得な限定パッケージ『2M RED SH4R』が、数量限定で再販される事になりました。


※ortofon 2M RED SH4R 数量限定パッケージ NEW

『2M RED SH4R』は、元々ortofonの95周年記念パッケージとして登場し、
あまりの人気にあっという間に完売した『2M RED W/H』を再販する形で登場しました。

お値段がお得(カートリッジにヘッドシェルが付いてくる様な価格設定)なだけで無く、
ヘッドシェルの『SH-4』を、カートリッジの『2M RED』に合わせて、
専用に赤に塗装している事も人気の理由です。


※ortofon 2M RED SH4R パッケージ NEW

『2M RED』は、ortofonの新世代MMカートリッジのエントリーモデル。
普段使いのカートリッジとして、店頭でも大変人気のあるモデルで、定価は13,000円(税別)。
セットのなる『SH-4』は定価3,200円(税別)ですので、合計16,200円(税別)となります。

定価はOPENですが、想定販売価格が11,000円(税別/11,880円税込)ですので、
ほぼヘッドシェル分お安くご購入できる、お買い得なパッケージとなっています。


今回は、1,000個限定パッケージとなっています。

正式発売は、7月7日(金)となっています。


ortofon 2M RED SH4R MMカートリッジ&ヘッドシェルセット NEW
定価OPEN → ご販売価格お問い合わせください

2M RED MM型カートリッジ
出力電圧 : 5.5mV
カンチレバー : アルミニウム
針 : ダイアモンド接合楕円針
周波数特性 : 20Hz~20kHz
針圧 : 1.8g
自重 : 7.2g

SH-4 付属ヘッドシェル
自重 : 9.3g(取付けネジを除く)
パッケージ専用のRED仕上げ


ヘッドシェル取り付け時で合計約17g程度と、大変使いやすい重さです。
久々にレコードを聴きたい方や、普段使いのカートリッジをお探しの方におすすめです。


ご予約受付も行っています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年6月25日日曜日

ortofonから、新しいフォノイコライザー『EQA-444』が発売になりました。

ortofonから、コンパクトなサイズで、
MM/MC両カートリッジに対応したフォノイコライザー『EQA-444』が発売されました。


※ortofon EQA-444 MM/MC対応フォノイコライザー NEW

『EQA-444』は、デンマーク本社のチーフエンジニア、
ライン・ヨハンセン博士の技術協力を受け、
日本のアナログレコード・ファンの為に開発されました。
設置場所も考え、新たにコンパクトなシャーシを開発しています。


※EQA-444 背面

電源は、シャーシサイズとノイズ対策を考慮し、ACアダプターから供給されます。

MM/MCの切替は、背面のスイッチで行います。
RCA端子も、近年のRCAプラグの大型化に対応する為、間隔を広めにとっています。


レコードを本格的に聴きはじめ、
プリメインアンプの内蔵フォノイコライザーでは飽き足らなくなってきた方に、
おすすめできるフォノイコライザーが、また1機種増えました。


ortofon EQA-444 MM/MC対応フォノイコライザー NEW
定価88,000円(税別)

入力端子 : RCA端子*1系統、MM/MCは背面のスイッチで切替
出力端子 : RCA端子*1系統
入力感度/入力インピーダンス
 ・MC : 250μV/100Ω
 ・MM : 2.5mV/47kΩ
サイズ : W142mm*H48.5mm*D113mm(D119mm/ツマミ端子含む)
重量 : 980g
付属品 : ACアダプター(100V-240V対応)


より本格的にMCカートリッジを楽しみたい方は、こちらもコンパクトなサイズの、
MC用ステップアップトランス・『ST-7』のご使用をおすすめします。


※ortofon ST-7 MC用ステップアップトランス NEW

『ST-7』はortofonから久々に登場する、エントリークラスの昇圧トランス。
トランスのコアはパーマロイ製です。
左右独立で、それぞれパーマロイのシールド・ハウジングに収められています。
筐体を大型化する事で干渉を低減するとともに、
ある程度の重量を持たせる事で振動対策も行っています。


ortofon ST-7 MC用昇圧トランス NEW
定価34,000円(税別)

入力端子 : RCA端子*1系統
出力端子 : RCA端子*1系統
昇圧比 : 24dB(47kΩ/1kHz)
対応インピーダンス : 2Ω~60Ω
周波数レスポンス : 15Hz~45kHz(+0dB、-2.5dB)
チャンネルセパレーション : 70dB(1kHz)
サイズ : W122mm*H43.5mm*D102mm(D113mm/端子含む)
重量 : 790g




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2017年2月12日日曜日

本日の配送。今日はLUXMANのアームレス型レコードプレーヤー『PD-171AL』のお届けです。トーンアームは、ortofonの『RS-212D』を取り付けてきました。

今日は長年お付き合いをさせて頂いている、平塚市のO様宅まで、
LUXMANのアームレス型のレコードプレーヤー『PD-171AL』のお届けです。


O様からは、一人で移動等が出来るレコードプレーヤーを・・・というお話を頂きました。

比較的移動が楽で、一定水準以上のサウンドクオリティを保証してくれるプレーヤー。

今回はLUXMANの、ベルトドライブ式のアームレス型レコードプレーヤー『PD-171AL』に、
既にお持ちの、ortofonのダイナミックバランス型トーンアーム『RS-212D』を取り付ける、
というご提案をさせて頂きました。


※LUXMAN PD-171AL & ortofon RS-212D

『RS-212D』は、専用オプションのアームベース『OPPD-AB5』を介して取付です。

ダイナミック型トーンアームの『RS-212D』は、
ortofonの『SPUシリーズ』や、DENONの『DL-103』等、
ローコンプライアンスのカートリッジをメインにお使になるO様の様な方に、
最適なトーンアームと言えます。


取付終了後、一先ず『DL-103』をセット。
高さ調整と針圧の設定を行い、音出しチェックです。



※LUXMAN PD-171AL & TANNOY Westminster Royal

O様のスピーカーは、憧れの大型スピーカー、TANNOYの『Westminster Royal』。
長年、大切に使い込まれてきたこともあり、エンクロージャーはきれいな飴色になっています。

使用機器のほとんど全てに、クリーン電源を使用されています。
その電源の取り方にも、経験を活かした細かなこだわりが溢れています。
また、高性能なケーブルを要所要所に使用。
SACDプレーヤーには、外部クロックを使用するなど、
極めてオーディオ的に、ワイドレンジ志向と言える、攻め込まれた調整がされています。

ですが、そのサウンドはそのイメージとは対極。良い意味で裏切られます。
チェックを兼ねて、スピーカーのセンターに置かれたリクライニングチェアに座ると、
チェックの事を忘れ、リラ~ックス、リラ~ックス。
体の緊張が解けて、このままず~っと音楽を聞いていたい・・・と思わせます。
というか、実際に仕事で来ている事を忘れました。


『半日、ストレスなく聞けるシステム』とO様。
数千枚のコレクションを、心おきなく聴けるであろうシステムでした。




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2017年1月3日火曜日

『アナログ祭』3日目。今日はSoulNoteのフォノイコライザー『E-1』をメインにデモンストレーション中。

今日は『アナログ祭』3日目。折り返しです。

今日は、SoulNoteが昨年末に発売したばかりの、
フォノイコライザー『E-1』をメインにデモンストレーション中です。


※SoulNote MM/MC対応フォノイコライザー NEW

使用しているレコードプレーヤーは、Acoustic Solid『Solid 111 Metal』。


※Solid 111 Metal、RS-309D、SPU Meister Silver

アームはortofonのダイナミックバランス型の『RS-309D』を使用。
カートリッジは、同じくortofonの『SPU Meister Silver』を取り付けています。

アームからの出力には、Phasemationのフォノケーブル『CC-1000D』を使用して、
SoulNoteの『E-1』へバランス入力を行っています。


また、今日は『E-1』の設計者、株式会社CSRの加藤さんが飛び入り参加。
『E-1』の魅力を、皆さんにお伝えしています。


SoulNote『E-1』のご紹介&先行試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/soulnote102a-0e-1_25.html


『アナログ祭』でご用意している製品は、こちらの特設ページからご確認下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月24日土曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、カートリッジとアクセサリーのご紹介・その1です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
カートリッジとアクセサリーを、2回に分けてご紹介します。


今回は、トーンアームにortofonの、
ダイナミックバランス型12インチアーム『RS-309D』をご用意させて頂きました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_21.html

そこで、ぴったりのカートリッジ、
ortofonのSPUシリーズを2モデルご用意させていただきました。

まずは『SPU Meister Silver MK2』。


※ortofon SPU Meister Silver MK2 純銀コイル採用カートリッジ

ネオジウムを使用した新しい磁気回路に、6N高純度銀コイルを組み合わせています。
楕円針との組み合わせで、華やかさと豊かな音場感を持つカートリッジです。

ortofon SPU Meister Silver MK2 シェル一体型MCカートリッジ
定価205,000円(税別)

出力電圧 : 0.3mV
スタイラスタイプ : Nude Elipitical
カンチレバー素材 : Aluminium
適正針圧 : 4g
コイル素材 : 6N高純度銀
自重 : 31.5g


もう1つは、『My First SPU』をコンセプトにした『SPU#1E』。


※ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ

『#1(ナンバー1)』の名称には、
新しいオーナーに向けての『これから、初めてお使いいただくSPU』と、
約60年前に登場した『SPU』のオーナーに向けての『あの時、初めて使ったSPU』、
という2つの想いが込められています。
多くの方が『SPU』に持つイメージ、豊かで重量感のある低域を、
より身近に感じて頂ける注目の製品です。

『SPU#1E』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/ortofonspuspu1espu-classic-ge-mk2.html

ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ NEW
定価69,000円(税別)

出力電圧 : 0.18mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(±3dB)
スタイラスタイプ : 楕円針 / r/R 8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』に合わせ、
同社のMCカートリッジ『PP-1000』もご用意しました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、フォノイコライザーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_23.html


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

現在のPhasemationを代表する、中核モデルです。
豊かな低域が魅力の、高性能MCカートリッジです。

Phasemation PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.29mV
針圧 : 1.7g~2.0g
インピーダンス : 4Ω
コンプライアンス : 8*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢ラインコンタクト
カンチレバー : 無垢ボロン
重量 : 14.3g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』は、
バランス伝送に対応したMC用昇圧トランスを搭載していますので、
同社が提唱するバランス伝送も行いたいと思います。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


※Phasemation CC-1000R バランス伝送用フォノケーブル

ケーブルは、5PIN-DIN端子を採用したものと、
RCA端子を採用したもの、2種類をご用意しています。


次回も、ご用意するカートリッジ、アクセサリーをご紹介します。


アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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