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2018年7月20日金曜日

【中古情報】PS AudioのUSB-DAC『PerfectWave DAC(PWD)』の中古品が入荷しました。オプションの『PerfectWave Bridge』が搭載されています。

アメリカ・PS AudioのUSB-DAC『PerfectWave DAC(PWD)』の中古品が入荷しました。


※PS Audio PerfectWave DAC USB入力対応D/Aコンバーター

デジタル入力はUSB-B端子を含め、合計6系統。
同社のCDトランスポートとの接続に使用する、I²S伝送用のHDMI入力も装備されています。


※PerfectWave DACの入出力部

USB-B端子と、同軸、AES/EBUのデジタル入力は、最大192kHz/24bitに対応しています。
アナログ出力はRCA端子とXLR端子を装備。
フロントのタッチパネル、リモコンで出力を可変する事も可能で、
デジタル入力専用のプリアンプとしても使用可能です。

入力されたデジタル信号は最大192kHzまでアップサンプリングが可能。
また通常ジッター除去の為にも搭載されるサンプリングコンバーターをパスする、
『MativeMode』も搭載されています。
また、デジタルフィルターを5種類搭載しており、好みに合わせて切り替える事が出来ます。
また、AUTOポジションを選択しておけば、
入力された信号に最適なフィルターを選んでくれる機能も搭載されています。


今回入荷した『PerfectWave DAC』には、
オプションの『PerfectWave Bridge』が搭載されています。


※PerfectWave Bridge部

このオプションボードを装着するとネットワークプレーヤー機能が追加されます。


PS Audio
PerfectWave DAC+PerfectWave Bridge ネットワークプレーヤー機能搭載USB-DAC
・PerfectWave DAC / USB-DAC : 定価280,000円(税別)
・PerfectWave Bridge / ネットワークプレーヤー機能追加ボード : 定価100,000円(税別)
システム合計定価380,000円(税別) ➝ 中古販売価格113,400円(税込)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : 最大192kHz/24bit(ファームウェア・アップデート済み)
 ・I²S(HDMI端子)*2系統 : 最大192kHz/24bit(PS Audio製トランスポート専用)
 ・同軸、AES/EBU*各1系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光*1系統 : 最大96kHz/24bit
ネットワークプレーヤー機能(PerfectWave Bridge装着時)
・対応ファイル
 ・FLAC、WAV : 最大192kHz/24bit
 ・AIFF : 最大96kH/24bit
 ・ALAC、MP3、AAC、OGG、APE
※ネットワーク機能をフルに活かすには専用App『tagNplay』のご使用をお薦めします。
アナログアウト : RCA端子、XLR端子*各1系統(可変出力可)
サイズ : W432mm*H96mm*D356mm
重量 : 11.3kg(PerfectWave Bridge含まず)
付属品 : 取扱説明書、リモコン、電源ケーブル


2018年7月、完実電気にてアナログ出力端子(RCA端子)の交換と、
動作確認等のチェックを行っています。


トップパネルは木製です。
当キズによる塗装はがれと、ピアノ仕上げ表面にこすれキズがございます。


※PS Audio PerfectWave DAC上面のキズ

元箱無しのため、代替箱での発送になります。


『PerfectWave DAC(PWD)』の中古品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年7月5日木曜日

【期間限定デモ】PS Audioのエントリーシリーズ『Stellarシリーズ』の、USB-DAC機能搭載プリアンプ『Gain Cell DAC』と、モノラル・パワーアンプ『M700』を、期間限定でご用意させて頂きました。

アメリカ・PS Audioの、セパレートアンプのエントリーシリーズ『Stellar Series』の、
USB-DAC機能搭載プリアンプ『Gain Cell DAC』と、
350w(8Ω)の高出力が魅力のモノラル・パワーアンプ『M700』を、
期間限定でご用意しています。


※PS Audio Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ(上段)
M700 モノラル・パワーアンプ(中、下段)

『Gain Cell DAC』は、好評だったUSB-DAC『NuWave DSD』の後継モデルでもあります。
搭載されるUSB-DACは、PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz(DoP)に対応。
USB-B端子の他に、同軸*2系統、光*1系統のデジタル入力と、
同社のSACDトランスポート等とI²S伝送を行えるHDMI端子も装備されています。
入力された信号はPS Audio独自の『Digital Lens』で処理され、D/A変換されます。
多くのメーカーがジッター除去の為にサンプリングレートコンバーターを使用しますが、
『Digital Lens』は独自のアルゴリズムで動くFPGAとメモリーを使用し、
演算処理を行う事で、ジッターやノイズ等を低減します。


※PS Audio Gain Cell DAC 背面

アナログ入力も、RCA端子*3系統、XLR端子*1系統の合計4系統と、
プリアンプとして十分な入力端子を装備しています。
プリアウトはRCA端子、XLR端子共に1系統づつ装備され、
他社のパワーアンプとの接続にも十分に対応可能です。

モデル名の『Gain Cell』は、このモデルに搭載される、
Gain可変型のボリュームコントロール『Gain Cell Technology』に由来します。


※Gain Cell DACに搭載される『Gain Cell Technology』のユニット

音量調整に可変抵抗を使用しない為、キャラクターの変化が少ないというメリットがあります。
また回路のゲインをコントロールする為、ボリューム回路を別途置く必要がなく、
回路の引き回しがシンプルになる、というメリットも持っています。

左右バランス、位相切替、3種のデジタルフィルターの切替等も、
セットアップモードを呼び出すことで対応可能。
さらに、プリ出力を固定出力して一般的なD/Aコンバーターとして使用する事も可能です。


『Gain Cell DAC』とペアになるパワーアンプは、
ステレオ仕様の『S300』とモノラル仕様の『M700』の、2のモデルが用意されています。

筐体サイズは『Gain Cell DAC』と同一。
ともに高音質パワーアンプ・モジュールとして有名な『ICE Power』を搭載しています。
この為、増幅方法としては『Dクラス』ですが、A/D変換を行わない方式となっています。
『M700』は350w(8Ω)、700w(4Ω)とハイパワー。
まずドライブできないスピーカーは無いほどの出力を持っています。
ステレオ仕様の『S300』でも、70w+70w(8Ω)、150w+150w(4Ω)ですから、
一般的なスピーカーを鳴らすのには、十分な出力です。


※PS Audio M700 背面

入力はRCA端子とXLR端子が各1系統。
スピーカー端子は、バイワイヤリング接続の為に2系統装備されています。


上位モデルの高級機『BHK Series』にも通じる中域の密度感が魅力。
緊張感を伴わない、ゆったりとしたサウンドが基本ですが、
モノラル仕様の『M700』は、そこに立ち上がりの良いクリアーさが加わります。

大型ウーハーもしっかりとドライブしますし、
現代的な小口径ウーハーを搭載したトールボーイ型では、
立ち上がりの良いダンピングの効いた低域再生を行います。
また、モノラルらしい空間の広がりも魅力です。


プリアンプ『Gain Cell DAC』と、モノラル・パワーアンプ『M700』の、
合計3台のセットで定価540,000円(税別)と、
価格的には国産高級プリメインアンプとほとんど変わらない価格で、
セパレートアンプを手に入れられる魅力的なシリーズです。
※『Gain Cell DAC』とステレオ・パワーアンプ『S300』の組合せで、定価355,000円(税別)となります。


 
7月14日(土)までお聴き頂けます。



PS Audio
Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ
定価170,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD・系最大5.6MHz(DoP)
 ・同軸*2系統 : PCM系・最大192kHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz
 ・I²S(HDMI端子)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz
※PS Audio DMPとの接続時にDSD Native伝送に対応
アナログ入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ヘッドフォンアンプ機能
 ・出力端子 : 6.3mm標準ステレオプラグ
 ・出力 : 300mW(300Ω)、3.25W(16Ω)
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg
 
 
M700 モノラル・パワーアンプ
定価185,000円(1台/税別)、370,000円(2台/税別)
 
出力 : 350w/ch/8Ω、700w/ch/4Ω
入力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 10Hz~20kHz(±0.5dB)、10Hz~50kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ダンピングファクター : 1,100(8Ω)、550(4Ω) / 50Hz、2.8VRMS
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg
 
 


▽△

2017年9月6日水曜日

【展示品処分】決算展示品処分セール・第3弾!! PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Port5(P5)』の展示品処分を行います。

決算展示品処分セールの第3弾。
PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Port5(P5)』の展示品処分を行います。


※PS Audio PerfectWave Power Port5 クリーン電源

PS Audioの 『PerfectWave Power Plant』は、家庭用電源を一度直流に変換し、
その後再び交流に戻す、リジェネレーター方式を採用しています。

フロントの液晶パネルはタッチ式。
オシロスコープ機能を搭載しており、入力と出力の波形チェックが可能です。
もちろん、入出力の電圧、消費電力などのモニターも可能です。

また、この操作パネルで直接、出力電圧の調整(95V~115V程度)、
各コンセントの電源投入モードの変更などの設定が行えます。
そして、PS Audioのクリーン電源の特徴である、
50Hzもしくは60Hzの『サインウェーブ出力』(入力される周波数により決定)と、
複数の周波数をミックスして出力する『マルチウェーブ出力』の切換も対応しています。

『PrefectWave Power Plant5(P5)』は容量1,000VAのクリーン電源。
内部損失分を差し引いても、トータルで800W程度の出力に対応していますので、
これ1台でCDプレーヤー、プリ、パワーアンプのシステムに電源供給が可能です。
出力コンセントは4ゾーン8個口を装備。容量の割にはコンパクトな筐体設計も魅力です。

装備されているコンセントは、オーディオ用として評価の高い、
PS Audio 『Power-Port』が採用されています。

 
※PerfectWave Power Port5 背面

また、LAN端子を装備しており、ネットワーク上からの電源ON/OFFにも対応しています。


PS Audio PrefectWave Power Plant5(P5) クリーン電源
定価450,000円(税別) → 展示品処分価格291,600円(税込) 40%OFF!!

出力 : 1,000VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg


『Power Plant5』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年9月1日金曜日

明日9月2日(土)は、オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2』の試聴会です。

明日9月2日(土)の試聴会は、
オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2シリーズ』の魅力をご体験頂ける内容となっています。

先程セッティングを行わせて頂きました。


※DELA N1Z/Sシリーズの試聴会で使用する機材

今回は『N1Z/2』からUSB出力で、PS AudioのUSB-DAC『DSDAC』に接続します。

オーディオ専用のNASとして開発されたDELAは、
現在ではその枠を超え、ファイル再生用のトランスポート、リッピングマシン、
更には配信サイトへの接続にも対応を、日々進化を繰り返しています。

発売当初のイメージをお持ちの方が、
『え!!』と思うような、もう全く別の製品と言えるほどの進化です。


そんなDELAの魅力を、じっくりとご体験ください。



オーディオ専用NAS・DELA『N1Z/2シリーズ』の魅力を探る

開催日 : 9月2日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
DELA
 ・N1ZS/2 SSD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZS20/2 NEW
 ・N1ZH/2 HDD搭載オーディオ専用NAS : HA-N1ZH30/2 NEW

Accuphase
 ・C-2850 プリアンプ
 ・A-70 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins
 ・803SD スピーカー
PS Audio
 ・DSDAC USB-DAC 


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdx627_Q2mxnB0b3oq_01tASX3rgetPTOmCAdLm2VbBAWMzLg/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


店頭展示中『N1AH20/2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/delanasha-n1ah202.html




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2017年6月14日水曜日

6月下旬発売開始。PS Audioの新しいエントリーシリーズ『Stellarシリーズ』のプリアンプ『Gain Cell DAC』と、ステレオパワーアンプ『S300』を先行で聞かせていただきました。

6月22日(木)から出荷が開始される、
PS Audioの新しいエントリーシリーズ『Stellarシリーズ』の、
USB-DAC機能搭載プリアンプ『Gain Cell DAC』と、ステレオパワーアンプ『S300』を、
先行で聞かせていただきました。


※PS Audio Gain Cell DAC USB-DAC搭載プリアンプ(上) NEW
S300 ステレオパワーアンプ(下) NEW

『Gain Cell DAC』は、USB入力を含むデジタル入力が5系統、
アナログ入力に関しても、バランス入力を含め4系統を装備した、
薄型、コンパクトなプリアンプです。

搭載されるUSB-DACも十分な能力を持っており、
DSD系・最大5.6MHz、PCM系・最大384kHzに対応しています。

また、入力切替も可能なリモコンも装備されており、使い勝手も魅力的です。


※Gain Cell DACに付属のリモコン

『S300』は、『ICE Powerモジュール』を採用した、140w/8Ω/chのステレオパワーアンプ。
サイズは『Gain Cell DAC』と同じで、薄型、コンパクト。
店頭で約2時間弱通電しましたが、発熱も少なく使いやすいパワーアンプです。


Bowers&Wilkins『805D3』と組み合わせ試聴させて頂きました。
『Gain Cell DAC』のUSB入力に、Technicsのミュージックサーバー『ST-G30』を接続しています。

基本的には上位モデル『BHKシリーズ』のサウンドを思い起こさせる、
中域の密度感に魅力を感じます。
緊張感を伴わないゆったりとしたサウンドは、
長時間リスニングでもストレスを感じないでしょう。

現代のオーディオ機器に求められる解像度感と定位に関しては、
若干音像が大きくなりはしますが、十分な能力を有しています。


プリアンプとステレオパワーアンプのセットで、定価355,000円(税別)。
より駆動力のあるモノラルパワーアンプとのセットでも、定価540,000円(税別)。

価格の面でも、あたらしいご提案が出来そうです。


PS Audio『Stellarシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/ps-audiostella6.html



PS Audio
Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW
定価170,000円(税別) 6月22日発売開始予定

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD・系最大5.6MHz(DoP)
 ・同軸*2系統 : PCM系・最大192kHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz
 ・I²S(HDMI端子)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz
※PS Audio DMPとの接続時にDSD Native伝送に対応
アナログ入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ヘッドフォンアンプ機能
 ・出力端子 : 6.3mm標準ステレオプラグ
 ・出力 : 300mW(300Ω)、3.25W(16Ω)
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


S300 ステレオパワーアンプ NEW
定価185,000円(税別) 6月22日発売開始予定
M700 モノラルパワーアンプ NEW
定価185,000円(1台/税別) 6月22日発売開始予定

出力
 ・S300 : 140w/ch/8Ω、300w/ch/4Ω
 ・M700 : 350w/ch/8Ω、700w/ch/4Ω
入力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 10Hz~20kHz(±0.5dB)、10Hz~50kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ダンピングファクター : 1,100(8Ω)、550(4Ω) / 50Hz、2.8VRMS
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


ご予約受付を開始しています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月18日木曜日

PS Audioから新しいエントリーシリーズ『Stellarシリーズ』が、日本にも導入される事になりました。発売は6月下旬からとなります。

高価の高い、高性能なクリーン電源で有名なアメリカのPS Audio。
最近は『DirectStream DAC(DSDAC)』や、『NuWave DSD』と言った、
高性能なUSB-DAC機能搭載D/Aコンバーターで、大変人気の高いブランドです。

ご存知の方も多いかと思いますが、
PS Audioはアンプ・メーカーとしてスタートした歴史があります。
2015年に、久々に発売された高級機『BHK Power Amplifier』は、
前段に真空管を使用したハイブリッド型で、密度感のある中域と、
豊かに広がる低域が魅力のパワーアンプです。

そんなPS Audioからエントリー価格帯の、魅力的なセパレートアンプが登場します。


プリアンプの『Gain Cell DAC』は、DACの名前の通りUSB-DAC機能を搭載しています。


※PS Audio Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW

『Gain Cell DAC』は、高いコストパフォーマンスで評価された、
USB-DAC『NuWave DSD』の後継機にあたるのと同時に、
Gain可変型のボリュームコントロールシステム『Gain Cell Technology』を搭載した、
使い勝手の良い、多機能&高性能なエントリー・プリアンプです。


※Gain Cell DACに搭載されたGain Cell Technology部

入力系が豊富な点も魅力です。
アナログ系は、RCA端子*3系統、XLR端子*1系統の4入力。
デジタル系は、同軸*2系統、光*1系統にPCとの接続用のUSB-B端子が1系統。
さらに、同社のSACDトランスポートとI²S伝送を行う為のHDMI端子が装備されています。


※PS Audio Gain Cell DAC 背面

出力の関しては、RCA端子*1系統、XLR端子*1系統が装備されており、
プリアンプとしての機能面でも十分な内容をもってます。
フロントには6.3mm標準ジャックのヘッドフォン端子も装備されています。

搭載されるUSB-DACも、機能的には十分な仕様。
PCM系は最大384kHz、DSD系は最大5.6MHz(DoP)まで対応しています。
ジッター低減等に大きな効果が期待できる、同社独自の『Digital Lens機能』を搭載。
もちろん最新バージョンが採用されています。
また、他社がジッター低減の為にも使用するサンプリングレート・コンバーターは使用せず、
入力された信号を、そのまま『Digital Lens』送り込む『Native Mode』を採用しました。


同時に発売されるパワーアンプは、ステレオパワーアンプ『S300』と、
モノラルパワーアンプ『M700』の2モデル。
共に『Gain Cell DAC』と同サイズの、スリムな筐体を採用しています。


※PS Audio S300 ステレオパワーアンプ NEW

ステレオパワーアンプ『S300』の内部は、デュアルモノ構成となっています。


※PS Audio M700 モノラルパワーアンプ NEW

『S300』、『M700』はともに出力段に、
高効率なパワーアンプ・モジュール『ICE Power』を採用しています。
前段にはPS audioが新たに開発した『Analog Cell Technology』を搭載しています。


※パワーアンプに搭載されるAnalog Cell Technology部

パワーアンプの出力は各モデル名の通り、
ステレオパワーアンプの『S300』は300w/ch(4Ω)、
モノラルパワーアンプの『M700』は700w/ch(4Ω)と、かなりの高出力を誇ります。


※S300 背面


※M700 背面

入力は、RCA端子とXLR端子を装備。
スピーカーへの出力端子は、各chごとに2系統装備されており、
バイワイヤリング接続時の配線もスムーズに行える様になっています(切替不可)。


仕上げは、シルバーとブラックの2種類。


※PS Audio Gain Cell DAC(上段) S300(下段)

幅は438mmとフルサイズですが、高さはそれぞれ76mm。
さらに奥行きは310mmと、コンパクトな点も魅力です。


PS Audio
Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW
定価170,000円(税別) 6月22日発売開始予定

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD・系最大5.6MHz(DoP)
 ・同軸*2系統 : PCM系・最大192kHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz
 ・I²S(HDMI端子)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz
※PS Audio DMPとの接続時にDSD Native伝送に対応
アナログ入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ヘッドフォンアンプ機能
 ・出力端子 : 6.3mm標準ステレオプラグ
 ・出力 : 300mW(300Ω)、3.25W(16Ω)
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


S300 ステレオパワーアンプ NEW
定価185,000円(税別) 6月22日発売開始予定
M700 モノラルパワーアンプ NEW
定価185,000円(1台/税別) 6月22日発売開始予定

出力
 ・S300 : 140w/ch/8Ω、300w/ch/4Ω
 ・M700 : 350w/ch/8Ω、700w/ch/4Ω
入力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 10Hz~20kHz(±0.5dB)、10Hz~50kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ダンピングファクター : 1,100(8Ω)、550(4Ω) / 50Hz、2.8VRMS
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年3月27日月曜日

PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Plant 3』が生産完了となりました。国内流通在庫で完売となります。

コンパクトな筐体サイズで人気の高い、アメリカ・PS Audioのクリーン電源、
『PerfectWave Power Plant 3』の生産が完了しました。


※PS Audio PerfectWave Power Plant 3 クリーン電源

『PerfectWave Power Plant 3』は、交流電流を一度直流電流に変換し、
再び交流電流を再成型する、リジェネレーター方式のクリーン電源です。

現在は第3世代のシリーズで、前シリーズに対し、
コンデンサー、電源トランスの容量を2倍にすることで、
大きな入力電圧の変動に対し、より余裕のある設計となっているそうです。
また、出力インピーダンスも約1/100と低くなり、より安定した出力を実現しています。

出力電圧も95V~115Vまで可変可能な点も魅力です。

出力は4系統8個口となっています。


※PerfectWave Power Plant 3 背面

PS Audio PrefectWave Power Plant3(P3)
定価320,000円(税別)

出力 : 800VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg

シンプルな表示窓は、入力電圧と消費電力が確認できるようになっています。

シルバーは完売。ブラックのみとなります


オーディオスクェア藤沢店では、
上位モデル『PerfectWave Power Plant 5(P5)』の展示デモを行っております。




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2017年2月23日木曜日

PS Audioから、『DSDAC』等にI²S伝送でSACDのDSDデジタル信号を送り出せる、SACDトランスポート『DirectStream Memory Player』が発売されます。

アメリカ・PS Audioの、
PCM信号等も全て1bitのDSD信号に変換して、シンプルなD/A変換を行う、
USB入力対応D/Aコンバーター『DirectStream DAC(DSDAC)』とペアをなす、
SACD、DVD-Audioのデジタル出力にも対応した、
ディスク・トランスポート『DirectStream Memory Player』の、日本導入が決定しました。


※PS Audio DirectStream Memory Player SACDトランスポート NEW

対応ディスクは、SACD、CDの他、
DVD-Audio、Blu-rayDISC等に記録されたAVCHD、DVDに記録されたHRxにも対応。


SACD、DVD-Audioはマルチchにも対応しています。


※DirectStream Memory Player 背面

背面には、HDMIケーブルを使用したI²S伝送用出力が3系統。
内訳はステレオ用が1系統で、残り2系統はそれぞれ、
サラウンドchのLR、センターchとサブウーハーの出力に各1系統が使用されます。
PCMのステレオ信号は、AES/EBU、同軸各1系統からも取り出せます。
またI²S出力と同様に同軸デジタル出力では、サラウンド信号をそれぞれ取り出せます。

フロントにはUSB-A端子が1系統装備されており、
FLAC、WAV、DSF、DFF等の音楽ファイルが再生できるとの事です。

HDMIによるI²S伝送は、
PS Audioの『DirectStreamシリーズ』のD/Aコンバーターと組合わせた時、
SACDのDSD信号をストリーム出力されます。
またその際は、I²S伝送の魅力である、ジッターフリー伝送となります。

※I²S伝送は、CDプレーヤー内でデコーダーからDACへジッターフリーで同期伝送する技術です。
L/Rchを区別する『LRCLK』、音声データ『SDATA』、『SDATA』のタイミングを合わせる『BCLK』と、
メーカー、機種によってはマスタークロック『MCLK』の4つの信号を送る、4系統の信号線で構成されます。
本来は機器内での使用を前提としている為、端子に関しては統一規格がありません。
初期のAudioAlchmyが5PIN miniDIN端子でI²S伝送をDCCとDAC間で行って以後、
いくつかのメーカーがそれぞれの独自規格の端子を使用して搭載してきました。
C.E.C.のスーパーリンク(後期では同軸デジタルケーブル4本)なども、I²S伝送の1つです。


対応するD/Aコンバーターは、
『DirectStream DAC(DSDAC)』(定価660,000円/税別)、


※PS Audio DirectStream DAC(DSDAC)

『DSDAC』の弟モデルで、最新モデルの『DSDAC Jr.』(定価460,000円/税別)等となります。


※PS Audio DSDAC Jr. NEW

これらの機器との接続の為のHDMIケーブルに関しては、
I²S接続用にPS Audio自ら選別したものが付属しています。



PS Audio DirectStream Memory Player SACD対応トランスポート NEW
定価750,000円(税別) 3月30日(木)発売開始予定

対応ディスク : SACD、CD、DVD-Audio、AVCHD、HRx他
デジタル出力
・I²S(HDMI)*3系統(Front、Rear、Center/SUB) / PCM44.1~192kHz、DSD2.8MHz
・同軸*3系統(Front、Rear、Center/SUB) / PCM44.1~192kHz、DSD(DoP)2.8MHz
・AES/EBU*1系統(Front only) / PCM44.1~192kHz、DSD(DoP)2.8MHz
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 11.5kg


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年5月11日水曜日

PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Plantシリーズ』が、5月27日(金)より値上げされる事になりました。

当店でも人気の高いクリーン電源、PS Audioの『PerfectWave Power Plantシリーズ』が、
5月27日(金)受注分より、大幅に値上げされる事になりました。


『PerfectWave Power Plant』は、交流電流を一度直流電流に変換し、
再び交流電流を再成型する、リジェネレーター方式のクリーン電源です。

現在は第3世代にあたり、前シリーズに対し、
コンデンサー、電源トランスの容量を2倍にしており、
大きな入力電圧変動に対して、より余裕を持たせるとともに、
出力インピーダンスを約1/100に低める事で、出力電源の供給能力を高めています。

また、どのモデルも、出力電圧を95V~115Vまで可変可能です。


PS Audio リジェネレーター方式クリーン電源の、
5月27日(金)以降の価格は、以下のようになります。


PrefectWave Power Plant3(P3)
定価238,000円(税別) → 新定価320,000円(税別)

出力 : 800VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg
シンプルな表示窓は、入力電圧と消費電力が確認できるようになっています。




PrefectWave Power Plant5(P5)
定価350,000円(税別) → 新定価450,000円(税別)

出力 : 1,000VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg

液晶タッチパネルを装備し、入力と出力の波形確認も可能。
出力コンセントは4ゾーン8個口を装備。
各コンセントごとのディレイなど電源投入モードの変更も可能です。

『P5』と上位モデルの『P10』は、PS Audioのクリーン電源の特徴である、
50Hzもしくは60Hzの『サインウェーブ出力』(入力される周波数により決定)と、
複数の周波数をミックスして出力する『マルチウェーブ出力』の切換も対応しています。
また、LAN端子を装備しており、Web上からの電源ON/OFFにも対応しています。

またオーディオスクェア藤沢店では、『P5』の展示デモを行っています。



PrefectWave Power Plant10(P10)
定価500,000円(税別) → 新定価630,000円(税別)

出力 : 1,200VA(内部損失含む)
出力コンセント : 5ゾーン/10個口
サイズ : W435mm*H210mm*D370mm
重量 : 33.0kg

『P10』は、1,200VA(内部損失含む)の大容量タイプです。
大容量タイプですが、ファン等による強制冷却ではなく、
大型ヒートシンクによる自然空冷方式を採用しています。




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2015年12月25日金曜日

2016年・お正月の『アナログ祭』は、各メーカー人気のフォノイコライザーが集合。

2016年・お正月、1月1日から5日まで開催する『アナログ祭』。

今回は、話題のフォノイコライザーを各種ご用意します。
まずは、今年ラインナップが充実した、国産・高級フォノイコライザー3機種をご用意。


Phasemation(フェーズメーション)の、左右独立筐体フォノイコライザー『EA-500』。


※Phasemation EA-500 左右セパレート型フォノイコライザー NEW

Phasemationの最上位モデル『EA-1000』のコンセプトを継承する、
ルディスクリートによる無帰還CR回路採用の、高性能フォノイコライザーです。
MC入力には、評価の高い昇圧トランスを内蔵。
イコライザーカーブは、標準のステレオ用RIAAカーブの他、
モノラル用のDECCAカーブと、コロムビアカーブの2種類が搭載されています。

Phasemation・『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html


LUXMAN(ラックスマン)の90周年記念モデルの1つ。真空管フォノイコライザー『EQ-500』。


※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー LUXMAN90周年記念モデル

2015年・設立90周年を迎えたLUXMANが久々に発表した高性能フォノイコライザーです。
全段真空管による無帰還CR型回路を採用しています。
MC入力は、こちらも昇圧トランスを採用。
カートリッジに合わせた負荷インピーダンスの連続可変機能。
3段階のゲイン切替スイッチ。
カートリッジの消磁を行う『アーティキュレーター機能』。
更に、負荷容量切替機能など、
豊富なアクセサリー機能によりカートリッジの魅力を引き出します。

LUXMAN・『EQ-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmaneq-5004.html


このクラスのリファレンス、Accuphase(アキュフェーズ)の『C-37』。


※Accuphase C-37 フォノイコライザー

Accuphaseの40周年記念モデルであった、
プリアンプ『C-3800』と対をなす、フォノイコライザー『C-27』の後継モデルです。
左右独立のMCヘッドアンプを搭載。
イコライザー回路も、左右独立構成となっています。
Accuphaseらしい、回路の並列化により驚異的な低雑音化を実現しています。



今回は、憧れのフォノイコライザーとして、
ドイツ・Burmester(ブルメスター)の『100 Phono EQ』をご用意します。


※Burmester 100 Phono EQ フォノイコライザー

『100 Phono EQ』は、バランス入力専用設計。
フォノイコライザーはモジュール形式となっており、発注時に2つのモジュールを指定します。
MC+MM、MC+MC、MM+MMと、組み合わせは自由になっています。
イコライザー回路は、CR型とNF型のハイブリット型となっています。
MC用モジュールでは、入力インピーダンスを6段階で選択可能、
MM用モジュールでは、静電容量を6段階で選択可能となっています。

またオプションで、A/Dコンバーターモジュールも用意されており、
192kHz/24bitでのデジタル出力にも対応します。

『100 Phono EQ』に搭載される興味深い機能が、左右の音量差を補正する、オートアジャスト機能。
付属のテストレコードを再生する事で、最適な音量バランスを取る事ができます。


Burmester 100 Phono EQ フォノイコライザー
定価2,750,000円(税別)

入力インピーダンス
 ・MC入力 : 33Ω、47Ω、91Ω、120Ω、390Ω、47kΩ
 ・MM入力 : 47kΩ固定
入力キャパシタンス
 ・MC入力 : 68pF固定
 ・MM入力 : 68pF、120pF、180pF、220pF、300pF、400pF
入力 : XLR*2系統
  ※MM、MC用のフォノイコライザーモジュールを発注時に選択
出力 : RCA*1系統、XLR*1系統
増幅度
 ・MC時 : 57dB、60dB、63dB、66dB、69dB、72dB
 ・MM時 : 37dB、40dB、43dB、46dB、49dB、52dB
サイズ : W482mm*H95mm*D345mm
重量 : 10kg

オプション : A/Dコンバーターモジュール/定価390,000円(税別)



新しいコンセプトを持つフォノイコライザー、
アメリカ・PS Audioの『NuWave Phono Converter(NPC)』もご用意します。


※PS Audio NuWave Phono Converter(NPC) A/Dコンバーター内蔵フォノイコライザー NEW

MM/MC対応のフォノイコライザーに、DSD変換が可能なA/Dコンバーターを内蔵させました。
レコードをハイレゾデータに変換したい方にもおすすめです。


PS Audio NuWave Phono Converter(NPC) A/Dコンバーター内蔵フォノイコライザー
定価220,000円(税別)

入力 : フォノ入力(RCA)*1系統、RCA*1系統
出力 : XLR*1系統、RCA*1系統
デジタル出力 : USB*1系統、同軸*1系統
サイズ : W210mm*H61mm*D360mm
重量 : 6.4kg

NPCはデモ機のコンディションの問題で、ご用意が出来ませんでした。申し訳ございません


さらに、皆さんからご要望の多かった、
Aurorasound(オーロラサウンド)の『VIDA(Vinyl Disk Amplifier)』もご用意します。


※Aurorasound VIDA 電源別筐体フォノイコライザー

真空管時代には存在していた、L(コイル)によりRIAAカーブ補正を行う、
LCR型フォノイコライザーを、半導体技術を使用して、コンパクトなサイズで実現した事で、
アナログファンに高い評価を得ている製品です。
小規模なメーカーでありながら、その情熱でプロ器の世界では有名な、
スウェーデンのルンダール社に、専用のフィルターコイルを開発してもらった事でも有名です。
コイルが電源トランスのリケージに影響を受けやすい事を考慮し、
電源部を別筐体にしています。

MM/MC切替、MCインピーダンス切替、サブソニックフィルターのON/OFF、
ステレオ/モノラル切替、カートリッジ消磁機能と、豊富な機能も搭載されています。


Aurorasound VIDA 電源別筐体フォノイコライザー
定価328,000円(税別)

入力 : RCA*2系統・MM/MC独立
入力ゲイン・インピーダンス
 ・MC用 : ゲイン64dB・インピーダンスHight /10~100Ω、Low/0.6~10Ω
 ・MM用 : ゲイン39dB・インピーダンス47kΩ
出力 : RCA*1系統
サイズ
 ・本体 : W260mm*H100mm*D250mm
 ・電源 : W114mm*H70mm*D200mm
重量
 ・本体 : 約3kg
 ・電源 : 約1.4kg

豊富なオプション設定があり、カスタマイズも可能です。
入力に関しては端子をXLRにしたり、MC入力を2系統に変更する事も可能です。
MC入力のインピーダンスを6段階切替にするなど、回路の機能変更も対応しています。
また、左右独立のモノラル仕様にする事も可能です。
詳しくは、店頭でおたずね下さい。



『アナログ祭』は、1月1日から5日まで開催します。
詳細は、『アナログ祭』特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2015年11月11日水曜日

本日(11日)夜6時から『第1回 ヨルのスクェア』を開始します。今回は、PS Audioの新型パワーアンプ『BHK Signature AMP』を使用して『803D3』を鳴らします。

11月の月間イベント、『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』。

本日夜6時から第1回目を開催いたします。
今回は、アメリカのアンプメーカー・PS Audioの、
新型パワーアンプ、『BHK Signature AMP』をご用意します。


※PS Audio BHA Signature AMP ステレオパワーアンプ

クリーン電源で有名なPS Audioですが、元々はアンプのメーカーです。
アンプ開発の際に、入力される電源のクォリティーの重要性に、
いち早く気付いたPS Audioは、他社に先駆けて電源関連の製品を開発してきました。


そんなPS Audioから久々に、パワーアンプが日本に導入されます。


6時からの開催に向け、只今準備中。

 

PS Audioの人気製品、DSDファイル対応のUSB-DAC『DirectStreamDAC(DSDAC)』に、
バッファローのオーディオ専用NAS『HA-N1AH20(N1A)』を組み合わせます。

最新のファイル再生の魅力を知っていただくのと同時に、
Bowers&Wilkinsの新しい『803D3』の能力を、高品位ファイル再生により探っていきます。


『ヨルのスクェア』第1回・完実電気・PS Audio編の詳細はこちら↓

ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1jxYGY_Bq0-_oOvGJz0wRcuVz_JgeC7LvkbdLoBwitlY/viewform

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓
 
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2015年10月31日土曜日

11月11日(水)開催。第1回『ヨルのスクェア』には、アメリカ・PA Audioの新製品パワーアンプ『BHK Signature AMP』が発表前に先行登場。

11月の平日夜に開催する、『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』の第1回では、
アメリカのPS Audioから登場する、
新製品パワーアンプ『BHK  Signature AMP』を、先行でご用意させて頂く事になりました。


※PS Audio BHK Signature AMP ステレオ・パワーアンプ

PS Audioといえば、クリーン電源の『PerfectWave Power Plantシリーズ』が有名です。
このクリーン電源は、PS Audioがアンプ開発の中で、
電源の重要性に早い段階で気付き、開発を行い、他社に先駆けて製品化されました。

オーディオスクェア藤沢店でもデモ中。
クリーン電源『PerfectWave Power Plant5(P5)』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/ps-audioperfectwave-power-plant5p5.html

クリーン電源以外の製品開発も、もちろん行っており、
近年ではUSB-DACなど、デジタル関連機器の評価が高まっています。

また、創業当時高い評価を得たフォノイコライザーの技術と、
USB-DACの技術を組み合わせた、『NuWave Phono Converter(NPC)』など、
人気の高い製品も多くラインナップしています。


今回は、ラインナップの中でも評価の高い、USB-DAC『DirectStreamDAC(DSDAC)』と、
DELAの音楽用NAS『HA-N1AH20(N1A)』を組み合わせ、ファイル再生を行います。
そして、その可変出力を『BHK Signature AMP』へと送り込みます。

もちろん電源供給は、PS Audioのクリーン電源『P10』を介して行います。


最新のファイル再生を通して、
Bowers&Wilkinsの新800シリーズ『803D3』の能力を探っていきます。


11月11日(水)開催。

『ヨルのスクェア』 第1回・完実電気・PS Audio編
『PS Audioの最新ステレオ・パワーアンプでドライブ』

<使用機材>
スピーカー : Bowers&Wilkins 803D3 NEW
ストレージ・レンダラー : DELA HA-N1AH20(N1A)
D/Aコンバーター : PS Audio DirectStreamDAC(DSDAC)
パワーアンプ : PS Audio BHK Signature AMP NEW

クリーン電源 : PS Audio PerfectWave Power Plant10(P10)
USBケーブル : Aurorasound BUS Powet-Pro2+USB-NPL
バランスケーブル : オリジナル
電源ケーブル
 ・奥津電工 AIR PC2、AIR EX2
 ・TIGLON MGL-A1
スピーカーケーブル : KRYNA SPICA5
オーディオボード : arte MMS

開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室
講師 : 完実電気株式会社 中谷 彰氏


ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1jxYGY_Bq0-_oOvGJz0wRcuVz_JgeC7LvkbdLoBwitlY/viewform

お電話でも、お席のご予約承ります。
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2015年10月30日金曜日

『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』のスピーカー変更と、一部日程変更のお知らせ。

『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』の、
スピーカー変更と、一部開催日程の変更をお知らせします

まずスピーカーの変更に関してのお知らせです。

予定させて頂いていた、Bowers&Wilkins『802D3』ですが、
当初、10月末から11月頭の入荷予定だったのですが、
Bowers&Wilkinsより、日本への導入が11月末になる事が正式にアナウンスされました。

それに伴い、今回の『ヨルのスクェア』は、
『802D3』の弟モデル『803D3』で行わせて頂く事になりました。


※Bowers&Wilkins 803D3

『802D3』を期待していた皆様には、
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。
『802D3』につきましては、11月末に藤沢店に展示導入予定となっております。
ご期待ください。


開催日時が変更になりますのは、
11月17日(火)開催予定でした、フューレンコーディネートの輸入する『OCTAVE』の回です。

こちらに関しましては、11月19日(木)の開催となりますので、ご注意ください。


オーディオスクェア藤沢店で開催する、
平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓

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2015年10月26日月曜日

『ヨルのスクェア~平日・夜の試聴会~』の、特設ページを開設しました。


11月に開催する、平日夜の連続試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページを開設しました。

Bowers&Wilkinsの新型スピーカー『803D3』を使用して、
合計7回、使用するアンプ類を変えての連続試聴会です。

※『802D3』の国内入荷が遅れる為、スピーカーが『803D3』に変更となりました。

開催時間は、夜6時から。約2時間を予定しています。


まずは、開催日をアップさせて頂きましたので、ご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


各回の詳細は、随時更新させて頂きます。

『ヨルのスクェア~平日・夜の試聴会』

開催日
11月11日(水) : PS Audio / 協賛 : 完実電気
11月13日(金) : ESOTERIC / 協賛 : ESOTERIC
11月18日(水) : TRIODE / 協賛 : TRIODE
11月19日(木) : OCTAVE / 協賛 : フューレンコーディネート
11月25日(水) : Accuphase / 協賛 : Accuphase
11月26日(木) : LUXMAN / 協賛 : LUXMAN
11月27日(金) : CLASSE / 協賛 : D&Mホールディングス

※OCTAVEを使用しての回の開催日が変更になりました。

開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 :  オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お席のご予約は、お電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月22日月曜日

『ASq Laboratory』2日目、6月21日(日)の報告。

6月20日(土)、21日(日)に開催した、『第1回 ASq Laboratory』の結果報告です。
2日目、6月21日(日)に行った、4つの実験の報告です。


2日目最初の実験は、Bルームでの真空管アンプに関して。


TRIODEの協力により、真空管アンプの基本的な構成や、球の種類に関しての講座です。
普段は、『マニアックなお話は無しで・・・』というスタンスの山崎社長も、
今回は少し突っ込んだ内容までお話しいただきました。

キットモデルの『TRK-3488』を使用して、真空管『EL-34』と『KT-88』の聴き比べや、
『TRK-300』を使用して、出力管『300B』を、PSVANEの『WE300B』へ差し替えての聴き比べや、


※『300B』のバイアス調整中

前段の『12AX7』を、JJ社製の高信頼性管『ECC803』へ差し替えての聴き比べも行いました。
シングル使用と、プッシュプル使用の違いなど、
普段のTRIODEの試聴会とは、ちょっと違う内容となりましたが、
難しい内容を含みながら、2時間があっという間に過ぎる、楽しい時間となりました。


Aルーム最初の実験は、『現在最高のファイル再生』。
PS Audioの『DSDAC』や、NAGRAの『HD DAC』の他、音楽専用NASの『DELA』も用意しました。


WindowsとMacの違いからスタートして、
ファイルの保存先をPC本体にするか、外部にするかの違い、
PC経由の再生と、バッファローの音楽専用NAS『DELA』からの直接の出力の差など、
現在考えられる対策を実施してみました。
途中では、十二分な対策をしてリッピングしたCDデータと、ハイレゾ音源の聴き比べなど、
かなり高レベルなブラインドテストも行いました。


最後は、アメリカで配信がスタートした、メジャーレーベルのDSDファイルの再生。
その高音質サウンドは、会場でも高い評価を頂けました。
現在のファイル再生の弱点である『ノイズ』に関する対策をしっかりすると、
アナログかデジタルかという枠を超えた、高品位サウンドが手に入る事が実感できた2時間でした。


Bルーム最後の実験は、
LUXMANの協力により、プリメインアンプとセパレートアンプの差の実験。


プリメインアンプ『L-507uX』に、
プリアンプ『C-700u』と、パワーアンプ『M-700u』を組み合わせ、
セパレートアンプにグレードアップしていく事で、それらの差がどの様なものか確認しました。


※接続変更中

プリアンプが想像以上に音質に影響する事が、
プリ部をグレードアップする事で確認できた事と思います。


2日間の最後の実験は、プリアンプのグレード差。
Accuphaseのプリアンプの聴き比べの前に、
回転抵抗式の4連ボリュームの最高峰を搭載した最後の高級モデル『C-290V』と、
最新の音量調整機構『AAVA』を搭載した『C-3850』を使用しての、残留ノイズのチェック。


入力をショートした『C-290V』と『C-3850』を、純A級パワーアンプ『A-70』に接続。
JBLの能率117dBのホーン&ドライバーに接続し、残留ノイズのチェックです。
現実のシステムでは、この様なノイズが聴こえる事は無いとの事ですが、
そのノイズの出方は大変興味深いものでした。
音量としてはとても小さく、ボリューム0の状態では『C-3850』は、ほぼ無音です。


『C-290V』の4連ボリュームは抵抗器のため、熱雑音が発生。
特に実用域で大きく、12時を過ぎると少しダウンしました。
『C-3850』は、抵抗を使用しておらず、
ゲインの違う複数のアンプを組み合わせて音量調整を行っているので、
ボリュームを上げると徐々にノイズが増えます。
ただし、聴感上では『C-290V』よりはるかに小さく、MAXまで上げても、
『C-290V』の一番小さなボリューム位置でのノイズより、少々大きいかと言った程度です。

そんなノイズチェックの後、プリアンプの試聴開始です。


純A級パワーアンプの『A-70』をメインに、
新製品のモノラル・パワーアンプ『M-6200』も組み合わせて試聴です。
クラスごとのパーツや、基板の素材の差などのお話を聞きながら、
徐々にクラスを上げていきながらの試聴です。
音のディテールや、空間表現にプリアンプが大きな役割を持っている事が確認できました。


2日間、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
機器を使いこなすといった面でのオーディオの楽しみを、感じて頂けたら幸いです。


『ASq Laboratory』1日目の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory2621.html


体験型試聴イベント・『ASq Laboratory』特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。