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ラベル TANNOY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年12月12日水曜日

【展示品処分】TANNOYの38cmデュアルコンセントリックを搭載した、フロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行っています。

1970年代のTANNOYデザインを復刻した、
『LEGACY Series』のフロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行っています。


※TANNOY ARDEN フロア型スピーカー

『LEGACY Series』の『ARDEN』は、オリジナルの『ARDEN』よりも、
幅は約60mm、高さも約80mmと一回りコンパクトなサイズです。
また奥行も、オリジナル同様に362mmと抑えられ、
38cmという大型のデュアルコンセントリックを搭載しながらも、
コンパクトなサイズを実現しています。
バスレフポートもフロントにあるので、設置性が高い事も魅力と言えます。


※TANNOY ARDEN グリル装着時

エンクロージャーは19mm厚のMDFをベースとしています。
オリジナル時代に比べはるかに高密度となった素材で、強度もアップしています。
その為、オリジナルに比べ大分コンパクトですが、重量はほぼ同等となっています。
※オリジナル『ARDEN』の重量は43kg。『LEGACY Series』の『ARDEN』は41kgとなっています。

また、最新の『DMT(Differential Material Technology)』を設計に採用する事で、
共振モードの異なる素材を組合わせるとともに、
内部に入念なブレーシング(添木)加工を施す事で、効果的に共振を抑えています。
このエンクロージャーに10ヵ所でがっちりとユニットを固定しています。

ユニットは『LEGACY Series』の各モデルに合わせ、
エッジの素材を変更するなど、周到な設計とチューニングが行われています。
ネットワークも上位モデルと同様の、ハードワイヤリング仕様が採用されています。


※ARDEN アッテネーター部

コンパクトかつきょう強固な素材を採用したエンクロージャーにより、
旧「ARDEN」に比べ、より実在感のある音像表現を手に入れています。
38cmというというう大型ウーハーらしい、骨太な押し出し感のあるサウンドも魅力です。

現在では少数派となってしまいましたが、スピーカーの存在を感じさせ、
『オーディオで音楽を聴いている』と言う実感を得られる、
貴重なモデルの代表格と言えるモデルです。


TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/tannoylegacy-series.html



TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別) → 展示品処分特価880,000円(ペア/税込)

エンクロージャー形式 : バスレフ
搭載ユニット : デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
 ・ウーハー : 380mm(15インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
 ・ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.1kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 93dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 35Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W602mm*H910mm*D362mm(サランネット含む)
エンクロージャー容積 : 127L
重量 : 41kg(1台)



配送等に関しましては、別途お問い合わせください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月19日火曜日

【展示品処分】TANNOYの38cmデュアルコンセントリックを搭載した、フロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行います。

TANNOYの1970年代を代表するモデル、『ARDEN』を現代に甦らせた、
『LEGACY Series』のフロア型スピーカー『ARDEN』の展示品処分を行います。

シンプルなデザインながら、上質な仕上げが施されたモデルです。


※TANNOY ARDEN フロア型スピーカー

『ARDEN』は38cmという大型のデュアルコンセントリックを搭載しながらも、
奥行を362mmとオリジナル同様に抑えた設計が特徴です。
バスレフポートはフロントにあるので、設置性が高い事も魅力と言えます。

エンクロージャーは19mm厚のMDFをベースとしています。
オリジナル時代に比べはるかに高密度となった素材で、強度もアップしています。
また、最新の『DMT(Differential Material Technology)』を設計に採用する事で、
共振モードの異なる素材を組合わせるとともに、
内部に入念なブレーシング(添木)加工を施す事で、効果的に共振を抑えています。

このエンクロージャーに10ヵ所でがっちりとユニットを固定しています。
ユニットは『LEGACY Series』の各モデルに合わせ、
エッジの素材を変更するなど、周到な設計とチューニングが行われています。
ネットワークも上位モデルと同様の、ハードワイヤリング仕様が採用されています。


『ARDEN』の魅力は、何と言っても骨太な押し出し感のあるサウンド。
現在では少数派となってしまいましたが、スピーカーの存在を感じさせ、
『オーディオで音楽を聴いている』と言う実感を得られる貴重なモデルと言えます。


TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/09/tannoylegacy-series.html



TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別) → 展示品処分特価847,000円(ペア/税込)

エンクロージャー形式 : バスレフ
搭載ユニット : デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
 ・ウーハー : 380mm(15インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
 ・ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.1kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 93dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 35Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W602mm*H910mm*D362mm(サランネット含む)
エンクロージャー容積 : 127L
重量 : 41kg(1台)


『ARDEN』の展示品処分は終了しました。


配送費等に関しましては、別途お問い合わせをお願いします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年6月4日月曜日

【展示機導入】最小のデュアルコンセントリックを搭載した、TANNOY『Autograph mini/GR』の展示を開始しました。

最小のデュアルコンセントリックを搭載し好評だった『Autograph mini』が、
『Gold Reference Series』の1つとして復活しました。


モデル名は『Autograph mini/GR』。


※TANNOY Autograph mini/GR ブックシェルフ型スピーカー NEW

基本的なコンセプトを継承しつつ、ネットワーク等を変更、進化させました。
正式な発表はありませんが、能率や、
ツィーターとウーハーのクロスオーバー周波数も変更されているので、
ユニットに関しても変更点があるようです。


※TANNOY Autograph mini 旧モデル

デザイン的にはフロントバッフルのデザインが大幅に変更されています。
新しい『Autograph mini/GR』の仕上げは、ウォールナット無垢材の突板になっています。

サランネットを取り付けた姿は、デザインのベースとなった『Autograph』そのものです。


※サランネットを取り付けたAutograph mini/GR


『Autograph mini/GR』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/tannoyautograph-minigold-reference.html


そのサイズと、見た目を裏切る充実したサウンドを、ぜひ店頭でご体験ください



TANNOY Autograph mini/GR ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価360,000円(ペア/税別)

使用ユニット : 4インチ(100mm)同軸2ウェイ・ユニット、デュアルコンセントリック
 ・ツィーター : 19mmチタニウムドーム型ツィーター
 ・ウーハー : 100mmマルチファイバー・ペーパーコーン型ウーハー
能率 : 85dB/1m/1w
周波数特性 : 105Hz~54kHz
クロスオーバー周波数 : 2kHz
インピーダンス : 8Ω
エンクロージャー容積 : 3.45ℓ
サイズ : W209mm*H356mm*D156mm
重量 : 4.4kg/台
仕上 : ウォールナット無垢/突き板仕上




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2018年5月30日水曜日

最小のTANNOY・『Autograph mini』が『Gold Reference Series』として復活します。

最小のTANNOYであり、クラフトマンシップにあふれた、
『Autograph mini』が『Gold Reference Series』の一員として復活しました。

6月より正式発売となります。


※TANNOY Autograph mini/GR ブックシェル型スピーカー NEW

大好評だった『Autograph mini』のコンセプトを引き継ぎながら、ネットワーク回路を一新。
フロントバッフルのデザインも変更されています。

正式な発表はありませんが、能率やクロスオーバー等のスペックも変更されていますので、
ユニットに関しても変更点があるのかもしれません。


ユニットは伝統の同軸2ウェイ『デュアルコンセントリック』。
軽量化と剛性を両立させるマルチファイバー・ペーパーコーンを採用したウーハーは10cm径。
このセンター部に19mm径のチタニウム製ドームツィーターを配置。
テクノ・ウェーブガイドに、延長される形で取り付けられたウーハーコーン紙を組合せ、
ホーンとして働くエクスポネンシャルホーンにより正確な球面波を作り出しています。
これにより、奥行き感を感じさせる空間表現を実現しています。

エンクロージャーは背後を絞った形状で、
平行面を無くす事で、内部定在波と不要反射を分散させています。
強固なブレーシング(添木)により、音量を上げたさいも共振を抑えます。

エンクロージャーの仕上げは、ウォールナット無垢の突板仕上げ。
TANNOYの熟練職人たちが、1台1台ハンドメイドで生産を行っています。


発売は6月1日(金)からとなっています



TANNOY Autograph mini/GR ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価360,000円(ペア/税別) 6月1日発売開始

使用ユニット : 4インチ(100mm)同軸2ウェイ・ユニット、デュアルコンセントリック
 ・ツィーター : 19mmチタニウムドーム型ツィーター
 ・ウーハー : 100mmマルチファイバー・ペーパーコーン型ウーハー
能率 : 85dB/1m/1w
周波数特性 : 105Hz~54kHz
クロスオーバー周波数 : 2kHz
インピーダンス : 8Ω
エンクロージャー容積 : 3.45ℓ
サイズ : W209mm*H356mm*D156mm
重量 : 4.4kg/台
仕上 : ウォールナット無垢/突き板仕上





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2018年5月4日金曜日

【展示機導入】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する人気モデル『Turnberry/GR』の展示を開始しました。

TANNOYを代表する『PRESTIGE Series』の中でも、
特に人気の高い『Turnberry/GR』の展示を開始しました。


※TANNOY Turnberry/GR フロアー型スピーカー

『Turnberry/GR』は10インチ(25cm)の同軸ユニット『デュアルコンセントリック』を、
少し大きめのエンクロージャーに搭載する事で、スケール感のある低域を実現しています。


※テクノウェーブ・ツィーター搭載ゴールドリファレンス・デュアルコンセントリック

搭載されるユニット径は10インチと、弟モデルである『Stirling/GR』と同じですが、
ウーハーのボイスコイル径は42mmから52mmへと、
ツィーターの振動板は25mmから33mmへと、それぞれサイズアップされています。
これにより、より中音域に厚みと実在感が加わっています。
また、今まで以上に透明感のある細やかな高域は、
新しく『PRESTIGE Gold Reference(GR) Series』に加わった魅力と言えます。


『GR Series』になって、ユニットの固定方法も従来の4ヶ所から10ヵ所に変更。
よりがっちりとエンクロージャーに固定されており、より明瞭なサウンドへと進化しています。


ユニットも大きく進化しましたが、それ以上に変更点が多いのがエンクロージャー。
まず大きく変わったのが、クロスオーバーネットワークの設置位置。
伝統的にフロントバッフルの真ん中あたり、ユニットの真下にあったネットワークを、
振動対策も兼ねてエンクロージャーの下部へと移動させました。
この移動はユニットからのリーケージフラックス対策にもなっています。
もちろんこの移動に伴い、内部のブレーシングなども見直されています。
さらにサランネットも、今まで以上の透過性の高い布へ変更されました。


ネットワークは最上位モデル『KINGDAM Royal』等で採用された、
『DCT(ディープ・クライオジェニック処理)』による極低温処理が行われています。
内部配線は、オランダ・van den Hul社製の銀コート線を使用。
基板を用いず、個々のパーツを直接つなぐ『ハードワイヤリング仕様』を採用しています。


『ゆったりと音楽にひたりたい』とお考えの方には、ぜひお聴き頂きたい製品です。


また『PRESTIGEシリーズ』は、今でもほとんど公開されることのない、
スコットランド・コートブリッジのタンノイUK工場で、ハンドメイドで生産されています。
オイルフィニッシュのエンクロージャーは、時間がたつにつれより風格が増します。
この辺りも、機械を超えた、TANNOYの魅力と言えるでしょう。

今ならTANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』の、
38cmデュアルコンセントリックを搭載した『ARDEN』との聴き比べも可能です。

LEGACY Series・『ARDEN』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/tannoylegacy-seriesarden.html

『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html



TANNOY Turnberry/GR フロアー型スピーカー
定価900,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
搭載ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.3kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1.3kHz~44kHz)
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 34Hz~44kHz(-6dB)
サイズ : W456mm*H950mm*D336mm(サランネット含む) エンクロージャー容積100L
重量 : 30kg(1台)




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2017年12月17日日曜日

【期間限定デモ】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する大型モデル『Canterbury/GR』を、期間限定でご用意しています。

TANNOYを代表する美しい調度品を思わせるスピーカー『PRESTIGE Series』。
その中でも、『憧れの』と言う言葉にぴったりとはまるのは、
やはり伝統と言えるアルニコマグネットを採用した15インチの同軸ユニット、
『デュアルコンセントリック・ドライバー』を搭載したモデルでしょう。

現在2機種がラインナップされている、
アルニコマグネットの15インチ・デュアルコンセントリック搭載モデルの1つ、
『Canterbury/GR』を12月24日(日)までの期間限定でご用意しました。


※TANNOY Canterbury/GR フロアー型スピーカー

搭載されるユニットはTANNOYの歴史を代表するユニット、
『モニター・ゴールド』を現代に蘇らせた『ゴールドリファレンス・デュアルコンセントリック』。
マグネットに通常のアルニコマグネットの3倍の磁気エネルギーを持つ、
『ALCOMAX-3』を採用する事でアルニコの魅力である応答性をより高めています。

コーン紙には、近代TANNOYの最上位モデル『Kingdam Royal Series』の技術を投入した、
クルトミューラー社製のマルチファイバーペーパーコーンを採用。
異種パルプ繊維を混合させる事で、
軽量化と高剛性を両立するとともに、分割振動を低減しています。
『Canterbury/GR』に搭載される15インチユニットは、
更なる剛性アップの為に、コーン紙背面に補強用リブが追加される伝統的な仕様です。
また、エッジには伝統的なハードエッジを採用。
コットンクロスをツインロール状に形成し、フェノール樹脂を浸透させることで、
強度だけでなく耐久性も高められています。

ツイーターには現代だからこその素材『アルミ・マグネシウム合金』を採用。
5段階でプレスする事で、振動板内部の歪みを取り除きながら形成します。
この逆ドーム型振動板を使用したコンプレッションドライバーを搭載しています。
エッジには『Kingdam Royal』で初採用された、マイラーフィルム製エッジを採用。
コンプレッションドライバー独特のメタリックな響きが無くなるとともに、
早い段階からスムーズな再生音を楽しめる利点もプラスされています。


※15インチ・アルニコマグネット採用デュアルコンセントリック構造図


アメリカンウォルナットの突板と無垢材を贅沢に使用した、
手作業によるオイルフィニッシュのエンクロージャーも『Canterbury/GR』の魅力。
エンクロージャーのフロント両サイドに設けられた、
ポートを開閉する事で低域をコントロールする『VDPS』も搭載。
『PRESTIGE Series』でも、この方式が残るのは『Canterbury』だけになりました。


搭載されるクロスオーバーネットワークに採用された、
フィルムコンデンサーやコイル、フィルム抵抗を始め、
ハードワイヤリングのネットワークボードの配線には純銀単線、
その他の内部配線には6N-PCOCCを採用するなど、
『Kingdam Royal』の開発プロジェクトの成果がそのまま引き継がれています。
クロスオーバーネットワークはアッセンブリー後に、
マイナス190℃で冷却する『DCT(ディープ・クライオジェニック処理)』を施しています。



幅680mm、高さ1,100mm。重量63kg。

現代のスピーカーとしてはかなり大型のエンクロージャーが奏でる、
ゆったりとしたスケール感あふれるサウンドを、この貴重な機会にぜひご体験下さい。


TANNOY Canterbury/GR フロアー型スピーカー
定価3,300,000円(ペア/税別) 受注生産品

形式 : 2ウェイ・バスレフ型、VDPS(Variable Distrbuted Port System)搭載
搭載ユニット : 15インチ・デュアルコンセントリックドライバー
 ・ウーハー : 380mmマルチファイバーペーパーコーン/52mmボイスコイル
 ・ツィーター : 52mmアルミマグネシウム合金振動板採用・コンプレッションドライバー
クロスオーバー周波数 : 1.1kHz
調整 : ±3dB(1.1kHz~27kHz)、+2dB/oct.~-6dB/oct.(5kHz~27kHz)
能率 : 96dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 28Hz~27kHz(-6dB)
エンクロージャー構造
 ・高密度バーチ合板、25mm厚フロントバッフル、高剛性ブレーシング(添木)内部加工
仕上げ : ウォルナット無垢材/突板仕上げ
サイズ : W680mm*H1,100mm*D480mm(サランネット含む) エンクロージャー容積235L
重量 : 63kg(1台)


12月24日(日)午後までの期間限定デモとなります。




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2017年11月26日日曜日

季刊・オーディオアクセサリー誌主催の『オーディオ銘機賞2018』が発表されました。オーディオスクェアは、今年も流通側審査員10法人の1つとして参加しています。

音元出版社の季刊・オーディオアクセサリー誌主催の、
『オーディオ銘機賞2018』が、正式に発表されました。

オーディオスクェアも流通側審査員として、今年も参加させて頂いています。


今年も魅力的な製品が受賞を果たしました。

その中で、オーディオスクェア藤沢店でお聴き頂ける、常設展示機をご紹介させて頂きます。


まずは『開発特別大賞』を受賞した、
Bowers&Wilkinsの新シリーズ『700S2 Seiries』の6モデル。
オーディオスクェア藤沢店では、その中の3モデルをご用意させて頂いています。
※トールボーイ型スピーカー『702S2』は、近日入荷予定です。


Bowers&Wilkins(定価はローズナット仕上げの場合)
702S2 トールボーイ型スピーカー(左)
 定価600,000円(ペア/税別)
705S2 ブックシェルフ型スピーカー(中央)
 定価320,000円(ペア/税別)
707S2 ブックシェルフ型スピーカー(右)
 定価150,000円(ペア/税別)

Bowers&Wilkinsの大ヒットシリーズ『CMS2 Series』が、
同社のフラグシップシリーズ『800D3 Series』の技術を取りいえるとともに、
更なる最新を取り入れる事で大幅にグレードアップし、
『700S2 Series』として生まれ変わりました。
基本デザインこそ踏襲していますが、ユニットを始めほとんど全てが新規設計となっています。

『800D3 Series』の特徴でもある『コンティニュアムコーン』を、
トールボーイ型ではミッドレンジに、ブックシェルフ型ではウーハーに採用、
圧倒的な低歪を実現しています。

ツィーターの振動板には、
同社初のアルミニウムにカーボンを蒸着させた『カーボン・ドーム・ツィーター』を採用。
『702S2』『705S2』のエンクロージャー上面に設置されたツィーターケースは、
『800D3 Series』と同じく、アルミニウムの塊から削り出されています。

新しい700番シリーズは、型番こそ800シリーズに次ぐものとなっていますが、
その技術レベルは最新の『800D3 Series』以外は、
同社の過去のほとんどのモデルを凌駕している、まさに『下剋上モデル』と言えます。


『銀賞』受賞モデルは、4機種ご用意しています。


Accuphase E-650 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価730,000円(税別)

純A級パワーアンプ(定格出力30w/ch/8Ω)を搭載した、同社の最上位プリメインアンプ。
フラグシップ・プリアンプ『C-3850』のみに採用されていた、
音量調整システム『Balanced AAVA』を上位モデルに先駆けて搭載。
入力から出力に至るまでフルバランス構成も採用しています。



marantz PM-10 プリメインアンプ
定価600,000円(税別)

『プリアンプ、モノラルパワーアンプの3筐体を、1つのシャーシに収めてしまおう』、
をコンセプトに誕生した講師性能プリメインアンプ。
フルバランス、ディスクリート構成のプリアンプと、
200w/ch/8Ωというハイパワーアンプが一つになった新世代プリメインアンプです。
パワーアンプ部には最新技術のスイッチングアンプを採用しています。



LUXMAN L-509X プリメインアンプ
定価780,000円(税別)

LUXMANから6年ぶりに登場した、最上位『L-590 Series』の最新モデル。
単体パワーアンプ『M-700u』に相当する出力段に、
トップエンドモデルでしか使用しない高品位な基板を採用。
そういった意味ではパワー部は単体以上の、と言えるかもしれません。
ホワイトの照明が『L-509X』が特別なモデルである事をアピールしています。


スピーカーはTANNOY『Lecacy Serise』3モデルが受賞しました。


藤沢店で展示を開始したのは、フロアー型の『ARDEN』になります。

TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー
定価1,200,000円(ペア/税別)

1970年代後半のTANNOYの危機を救った、
伝説のモデル達をモチーフにした新シリーズが『Legacy Series』です。
15インチ・デュアルコンセントリックを搭載した『ARDEN』、
12インチを搭載した『CHEVIOT』、
10インチを搭載したブックシェルフ型の『EATON』の3モデルで構成されています。
デザインはオーセンティックですが、設計思想は最新。
エネルギー感あふれるサウンドに新しさを感じさせます。


『銅賞』受賞は、7モデルご用意しています。


OPPO UDP-205JP 4K-Ultra HD Blu-rayプレーヤー
定価オープン ➡ 想定販売価格220,000円前後

あらゆるディスク(SACDを含む)に対応した究極のデジタルプレーヤー。
ネットワーク再生&USB-DAC機能も搭載した、デジタル時代のスタンダードモデル。
ステレオ再生とマルチチャンネル再生に、
それぞれ独立したD/Aコンバーターを搭載しています。



Technics SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価230,000円(税別)

フルデジタル伝送にこだわったTechnicsの新しいスタンダードモデル。
ジッターによる音質劣化を抑える『JENO Engine』を搭載。



Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー
定価498,000円(ペア/税別)

『重心マウント構造』によりユニットの動作点を明確化し、正確なピストンモーションを実現。



Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価148,000円(税別)

高性能モーターを採用したBASICモデル。
正確で静かな回転が生み出す、新世代アナログサウンド。



※LUXMAN L-505uXⅡ


※LUXMAN L-507uXⅡ

LUXMAN
L-505uXⅡ プリメインアンプ
定価268,000円(税別)
L-507uXⅡ プリメインアンプ
定価480,000円(税別)

LUXMANの人気AB級パワーアンプ搭載の2モデルが、Mk.2へと進化。
プリ部とパワー部をつなぐバッファアンプをグレードアップ。
今まで以上の中域の密度感とエネルギー感を実現しました。
充実したアクセサリー機能など、クラスを代表するプリメインアンプ。



FOSTEX GX100BJ ブックシェルフ型スピーカー
定価138,000円(ペア/税別)

上位モデルでも採用されている、
マグネシウム製振動板をツィーターに採用したFOSTEXのエントリーモデル。
国内生産となり、さらにクオリティがアップ。
サイズを超えた低域再生を実現。
販売店限定で全8色のオーダーカラーに対応するなど、新しい提案も魅力です。



『オーディオ銘機賞2018』受賞モデルは、こちらからご確認下さい↓
https://www.phileweb.com/aea/2018/kekka.html


展示機以外もご試聴機をご用意させて頂けるモデルがございます。ぜひご相談下さい。




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2017年11月1日水曜日

【展示機導入】TANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』の『ARDEN』が、オーディオスクェア藤沢店に登場です。

お待たせしました。TANNOY『LEGACY Series』の『ARDEN』が入荷しました。


※TANNOY ARDEN LEGACY フロア型スピーカー NEW

『LEGACY Series』は世界的ヒット。
現在も大量のバックオーダーを抱えています。

基板を使用しないでケーブルで直接つなぐハードワイヤリング仕様のネットワークは、
大変手間のかかるもので、現在製造が追いつかない状況の様です。
その為、納期が大幅に遅れているのです。

確かにシンプルかつモダンなエンクロージャーに、
上質なウォルナットの突板仕上げは、現物を見ると質感の高さを感じます。

『ARDEN』の骨格のしっかりしたサウンドから、
『EATON』のモニターライクなサウンドまで、
近年なかった魅力的なサウンドも人気の秘密と言えます。


『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html




TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 380mm(15インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.1kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 93dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 35Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W602mm*H910mm*D362mm(サランネット含む)
エンクロージャー容積 : 127L
重量 : 41kg(1台)




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2017年10月10日火曜日

【超短期デモ】TANNOYの新シリーズ唯一のブックシェルフ型スピーカー『EATON』のデモ機が入荷しました。明日11日の3時までお聴き頂けます。

輸入元のご厚意で、明日10月11日(水)の午後3時まで、
TANNOYの新型ブックシェルフ型スピーカー『EATON』がお聴き頂けます。


※TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW

『EATON』は、10インチのデュアルコンセントリック・ドライバーを搭載した、
TANNOY久しぶりのブックシェルフ型スピーカーとなります。
1970年代中ごろに登場した、TANNOYの通称『ABCDE』と呼ばれるラインの、
『E』にあたるブックシェルフ型スピーカーを、現代によみがえらせたモデルです。
プロユースも想定されていたモデルであった事もあり、縦、横どちらにも対応するべく、
ユニットはエンクロージャーのセンターに取り付けられています。

エンクロージャーはシンプルながら造りが良く、
黒いバッフル面と、ウォルナットの突板仕上げのコントラストも魅力的です。


搭載されるユニットは『PRESTIGE Series』の『Turnberry/GR』の物に近い仕様で、
ウーハーのボイスコイル径は52mm、ツィーターの振動板は33mmとなっています。
10か所のネジでしっかりと固定されている点も同様です。
ユニットの下部には、高域の出力レベルをコントロールするアッテネーターと、
現代のTANNOYには無い、高域のロールオフを調整させるアッテネーターを装備。


※高域と高域のロールオフを調整するアッテネーター

こちらで高域の音量を最大で±3dB、5段階で調整可能です。
ロールオフ機能は5kHz以上周波数を、
+2dB/oct~-6dB/oct.の5段階のスロープで増減が可能になっています。
写真の状態がフラットで、高域のロールオフ調整もされていません。
オリジナルはダイヤル式でしたが、経年劣化によりガリが出る可能性が有る為、
今回はピンを差し込んで調整する、現代仕様に変更されています。


スピーカー端子は、バイワイヤリング仕様へ変更されています。


※EATON スピーカー端子

右下にアース端子も設けられています。


エンクロージャーは想像以上にコンパクト。
素材もオリジナルに比べ、はるかに高密度なものに変わっている事もあり、
エンクロージャーが無駄に鳴くという事がありません。
『PRESTAGE Series』とは違い、エンクロージャーの容積ではなく、
ユニットのサイズで低域を出しているという感覚です。
その為低域は適度にダンピングが効いており、高域にもキレがあります。
ゆったりと鳴らすよりは、バッフル面を自分に向けるモニターセッティングで、
前のめりで聴きたいスピーカーではないでしょうか。


Accuphaseのプリメインアンプ『E-600』と、
ESOTERICのSACDプレーヤー『K-03X』を組み合わせて、試聴室にご用意しています。


展示期間 : 10月10日(火)15:00~11日(水)15:00まで


TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価800,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 89dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 40Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W376mm*H538mm*D250mm(サランネット含む) エンクロージャー容積30L
重量 : 20kg(1台)


『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

【TIAS 2017】での『LEGACY Series』の展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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2017年10月9日月曜日

【期間限定デモ】TANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』最小サイズの『EATON』が、10月10日から11日の1日ですがお聴きいただけます。

【TIAS 2017】でも注目されていた、TANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』。
その中で一番コンパクトで、唯一のブックシェルフ型スピーカー『EATON』を、
たった1日ですがご用意できる事になりました。


※TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW

搭載されるデュアルコンセントリック・ドライバーは10インチ(254mm)。
このサイズのユニットを搭載したブックシェルフ型スピーカーは、
1998年に登場した『Stirling/TWW』以来となります。
※『Stirling』は翌年1999年に登場した『Stirling/HE』以後フロアー型になりました。

搭載されるデュアルコンセントリックは、『Stirling』に搭載されているものよりも、
『Turnberry』に搭載されているものに近い仕様のものの様です。
※ウーハーのボイスコイルが52mm、ツィーターの直径も33mmとなっています。
ただし、スペックデータ上の高域特性などに違いがある事からも、
『EATON』専用にチューニングがされたものと思われます。

オリジナルの『EATON』や、『Stirling』に比べ、
エンクロージャーの素材がより硬質なものになっていおり、
それがサウンドにどのような影響を与えているか、興味が尽きません。


『LEGACY Series』は、オーダー数が予想を上回り、
TANNOYの生産が追い付かない状況が続いており、
展示機の導入も時期が未定の状態が続いています。


そんなシリーズの『EATON』を、じっくりお聴き頂ける貴重なチャンスです。


展示期間 : 10月10日(火)15:00~11日(水)15:00まで



TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価800,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 89dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 40Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W376mm*H538mm*D250mm(サランネット含む) エンクロージャー容積30L
重量 : 20kg(1台)


『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

【TIAS 2017】での『LEGACY Series』の展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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2017年10月6日金曜日

明日9月7日(土)に、TANNOY『ARDEN』の試聴会を開催します。ESOTERICの最新フォノイコライザー『E-02』も登場。

明日は、話題の新製品2モデルの試聴会です。

まずは、TANNOYの新型スピーカー『ARDEN』。
懐かしい名前が復活。38cmデュアルコンセントリックを搭載した大型スピーカーです。

もう一つは、ESOTERICのフルバランス構成の最新フォノイコライザー『E-02』。

本日、試聴会で使用するデモ機が到着。
セッティングを行わせて頂きました。


※TANNOY AREDENと試聴会で使用する機器

アンプはESOTERICの純A級パワーアンプを搭載した『F-03A』。
密度感のあるサウンドは『ARDEN] にぴったり。魅力を引き出してくれています。

レコードプレーヤーは、LUXMANのベルトドライブ式プレーヤー『PD-171A』を使用。
アームをSMEのユニバーサルアーム『M2-9R』に換装しています。

カートリッジは、先日ご紹介したvan den Hulのトップモデル、
『VDH-COLIBRI』をご用意させて頂きました。


※van den Hul VDH-COLIBRI MCカートリッジ

試聴会はレコード・オンリー。
大型スピーカーの魅力を、ぜひご体感ください。



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』、改め『COLIBRI』


<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC
 ・E-02 フォノイコライザー NEW
 ・F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
van den Hul : VDH-COLIBRI MCカートリッジ

LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



TANNOY『ARDEN』の【TIAS 2017】での展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html

ESOTERIC・フォノイコライザー『E-02』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/esoterice-027.html

ESOTERIC・プリメインアンプ『F-03A』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/esotericf-03a.html




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2017年10月4日水曜日

今週末10月7日(土)は、TANNOY『ARDEN』の試聴会です。大型スピーカーの魅力を、アナログレコードでお楽しみ下さい。

今週末10月7日(土)は、TANNOYの新しいスピーカー『ARDEN』の試聴会です。

今回は、アナログメイン。
大型スピーカーの魅力をアナログレコードでお楽しみ頂きます。

ヨーロッパの高性能カートリッジを代表する、
オランダ・van den Hulのカートリッジを使用させて頂きます。
告知では、『VDH-CRIMSON』をご紹介していましたが、
先日のインターナショナル・オーディオショウでの使用で調子が悪くなってしまった為、
急遽、更なる上位モデルである『VDH-COLIBRI』に登場して頂く事になりました。


※van den Hul VDH-COLIBRI MCカートリッジ

van den Hulの最高峰を、ぜひこの機会にお楽しみください。



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』、改め『COLIBRI』


<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC : E-02 フォノイコライザー NEW
van den Hul : VDH-COLIBRI MCカートリッジ

LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



※TANNOY ARDEN LRGACY フロアー型スピーカー NEW


試聴会の内容はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/107tannoyarden.html

TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

『ARDEN』の【TIAS 2017】でのデモンストレーションの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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2017年10月1日日曜日

【TIAS 2017】ESOTERICブースでは、TANNOY話題の新製品『ARDEN LEGACY』のデモンストレーションが行われていました。

ESOTERICのブースでは、TANNOY話題の新製品『LEGACY Series』のスピーカーから、
『ARDEN LEGACY』のデモンストレーションが行われていました。


※TANNOY ARDEN LEGACY NEW

38cmのデュアルコンセントリック・ドライバーを搭載していながら、
120万円(ペア/税別)という価格は、世界的にも衝撃だったようで、
担当の話では、TANNOYにはSeries全体で、
既に世界中から700セットを超えるオーダーがあるそうです。

そんな話も納得。大型スピーカーらしい豊かなサウンドを響かせていました。
エンクロージャーの素材も、40年前のオリジナル・モデルに比べ、
より密度が高く響きの良いMDFを使用する事で、雑味も大幅に抑えられています。

会場での皆さんの試聴も真剣度が高く、デモンストレーションしながら、
『LEGACY Series』に対する期待の高さをジンジンと感じたそうです。

会場には音出しはしていませんでしたが、
弟モデルの『CHEVIOT』と、ブックシェルフ型の『EATON』も展示されていました。


※TANNOY CHEVIOT(手前) EATON(奥) NEW

TANNOY『YLEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html


『会場で、しっかりと聞けなかった』という方は、
10月7日(土)に『ARDEN』を使用した試聴会を開催いたします。

ぜひご参加ください。


TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』

<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC : E-02 フォノイコライザー NEW
van den Hul : VDH-CRIMSON MCカートリッジ

LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


こちらの試聴会は、レコードをメインにデモンストレーションを行います。

フォノイコライザーは『TIAS 2017』でも展示をされていた、
ESOTERICの最新フォノイコライザー『E-02』を使用します。


※ESOTERIC E-02 フォノイコライザー NEW

ESOTERIC『E-02』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/esoterice-027.html


試聴会のお席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年9月7日木曜日

10月7日(土)に、TANNOYの新しい『ARDEN』の試聴会を開催します。今回の試聴会はアナログメインです。

この秋登場する、TANNOYの『ARDEN』の試聴会を開催します。


※TANNOY ARDEN LRGACY フロアー型スピーカー NEW

TANNOY『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

15インチ(38cm)の大型デュアルコンセントリックを搭載した『ARDEN』の魅力を、
アナログレコードでご体験頂く試聴会となります。


試聴会では、この夏登場したばかりの、
ESOTERICの最新フォノイコライザー『E-02』を使用します。


※ESOTERIC E-02 フォノイコライザー NEW

ESOTERIC『E-02』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/esoterice-027.html


使用するカートリッジは、オランダ・van den Hulの『VDH-CRIMSON』を使用します。


※van den Hul VHD-CRIMSON MCカートリッジ

van den Hul『VDH-CRIMSON』のご紹介と、試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/van-den-hulmc.html



TANNOY The LEGACY Series 『ARDEN』 meets 『E-02』&『CRIMSON』



<使用機器>
TANNOY : ARDEN フロアー型スピーカー NEW
ESOTERIC : E-02 フォノイコライザー NEW
van den Hul : VDH-CRIMSON MCカートリッジ

 LUXMAN : PD-171AL ベルトドライブ式レコードプレーヤー
SME : M2-9R トーンアーム


開催日 : 10月7日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDwfhn4rBpLuuzoy3apXXd0UJG0CQGu1Pv2ato3sFBf4azTA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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TANNOYの『LEGACY Series』の販売が正式発表されました。

この春、ドイツのショウでプロトタイプ等が発表され、発売が待ち望まれていた、
TANNOY・『LEGACY Series』の日本導入と、発売日が正式発表されました。


 ※TANNOY LEGACY Series NEW
ARDEN(左) CHEVIOT(中央) EATON(右)

オリジナルが生まれる直前、1974年はTANNOYにとって激動の年でした。
創業者であるガイ・ルパート・ファウンテン(Guy R. Fountain)氏の心臓発作。
TANNOYの英国工場では、大規模な火災が起こりました。
この時重要なコーン紙製造ラインが全焼。その他にも甚大な被害を受けました。
窮地に立たされたTANNOYはやむなく、米国・ハーマングループの傘下に入ります。

コーン紙に関してはその後、ドイツ・クルトミューラー社から供給を受ける事となり、
そのコーン紙を使用して新型ユニット『HPD Series』が開発される事になりました。
そして1976年に『HPD Series』を搭載した、
通称『ABCDEモデル』と呼ばれる一連の製品の発売と、その商業的成功により復活。
1978年には、ノーマン・クロッカー氏を中心とする新経営陣が、
ハーマングループよりTANNOYを買い戻す事が出来ました。

今回登場する『LEGACY Series』は、
苦境の中においても伝統を忘れなかった象徴と言えるモデル達に対するオマージュです。

※TANNOY 『ABCDEモデル』
ARDEN 15インチ(38cm径)HPD358A W660mm*H990mm*D370mm/43kg
BERKELEY 15インチ(38cm径)HPD358A W540mm*H840mm*D310nn/32kg
CHEVIOT 12インチ(31.5cm径)HPD315A W450mm*H850mm*D260mm/25kg
DEVON 12インチ(31.5cm径)HPD315A W400mm*H580mm*D260mm/17kg(?)
EATON 10インチ(29.5cm径)HPD295A W350mm*H520mm*D250mm/18kg


今回登場するのは、ABCDEの内、
Aの『ARDEN』、Cの『CHEVIOT』、Eの『EATON』の3モデルとなります。


『ARDEN』は、15インチ・デュアルコンセントリックを搭載。


※TANNOY ARDEN フロアー型スピーカー NEW

15インチという大型ユニットを搭載しながらも奥行き362mmと
オリジナル同様の奥行きが抑えられたエンクロージャーを採用しています。

『CHEVIOT』は、12インチ・デュアルコンセントリックを搭載。


※TANNOY CHEVIOT フロアー型スピーカー NEW

こちらも、奥行きが260mmと抑えられています。

『EATON』は、10インチ・デュアルコンセントリックを搭載したブックシェルフ型スピーカー。


※TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW

搭載されるユニットは3モデルとも、
テクノウェーブ・ツィーター搭載のデュアルコンセントリック・ドライバー(同軸ユニット)。
ダイキャスト製フレームを、10ヵ所でがっちりとバッフルに固定する仕様です。
ツィーターは、共通の33mm径のアルミマグネシウム合金製。
ウーハーのボイスコイルは52mm径となっています。
エッジはそれぞれのスピーカーの特性に合わせてセレクト。
『ARDEN』には、シングルロールのラバーエッジを採用。
『CHEVIOT』と『EATON』は、コットンクロスに樹脂を浸透させた、
ツインロールのハードエッジを採用しています。

ユニットを収めるエンクロージャーは19mm厚のMDFをベースとしています。
オリジナル時代に比べはるかに高密度になった素材で、強度が飛躍的にアップしています。
また、最新の『DMT(Differential Material Technology)』を採用する事で
共振モードの異なる素材を組合わせるとともに、
入念なブレーシング(添木)加工を行い、効果的に不要共振を抑えています。


ツィーターのレベル調整と、5kHz以上の高域のロールオフ調整は、
オリジナルのノブ式から、ロックアップ式に変更されています。


※高域調整パネル

高域レベルは、±3dB、5段階で調整可能になっています。
ロールオフ機能は5kHz以上周波数を、
+2dB/oct~-6dB/oct.の5段階のスロープで増減が可能になっています。

入力端子はオリジナルのシングルワイヤリングからバイワイヤリングへ変更。


アース端子も装備されています。


発売は9月15日(金)からとなっています。


TANNOY
ARDEN フロアー型スピーカー NEW
定価1,200,000円(ペア/税別) 9月15日発売開始

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 380mm(15インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.1kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 93dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 35Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W602mm*H910mm*D362mm(サランネット含む) エンクロージャー容積127L
重量 : 41kg(1台)


CHEVIOT フロアー型スピーカー NEW
定価1,000,000円(ペア/税別) 9月15日発売開始

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 300mm(12インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 91dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 38Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W448mm*H860mm*D260mm(サランネット含む) エンクロージャー容積58L
重量 : 29kg(1台)


EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価800,000円(ペア/税別) 9月15日発売開始

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 89dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 40Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W376mm*H538mm*D250mm(サランネット含む) エンクロージャー容積30L
重量 : 20kg(1台)



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


10月上旬には、『ARDEN』を使用した試聴会を予定しています。




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。